2007年05月09日
判断
物事何でも 何かが起きた時
どう判断するか・・・
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事業の経営判断
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物やサービスの価値に対する 評価・判断
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時代が音を立てて変わっている今
何事も この判断力が問われる
今までの常識が通じないことが多いから・・
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判断力の優れている人は
組織やグループの指導者となる資質がある・・・
これ当然・・
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判断力の悪い人
判断がいつも鈍くて遅い人・・・
あるいは いつも判断を間違う人
こういう人は あまり責任者にならない方が
部下の為、顧客の為、そして会社の為である・・・
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判断 とはある種の 「仕事」、「職務責任」だと思う
だから 判断する にはその内容に応じて
担当者が違うはず・・・
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これをわきまえず 判断を
全部自分でしようとする人がいる
これを 勘違い と言う・・・
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自分が どう思うか? どっちが好きか?ではなく
担当責任者や顧客がどう思うか どう価値を判断するかが
大事・・・
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反対に いつも絶対に自分で判断しない人も多い
判断の間違えや
後での批判 自己責任を回避するタイプ
これも 始末におけない・・・
なかなか 決めない・・・・
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自分で 判断しなければいけない仕事を
しない・・・・・・・・・
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出来ない・・・・ 怖くて
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判断 とは するべき人の
これまでの経験と現場や現状認識が
とても重要に関係してくる
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少しでも 良い判断をしようと思う人
以下 その心がけ・・・
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一つ
勝手に 自分の価値観で判断しない・・・
一人でも多くの意見を聞くべし
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二つ
自分の職位 担当責任を良く理解し、自分の判断に加え
上司に的確な情報と判断のオプションを 用意し相談する・・・
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三つ
報・連・相 が大事・・・・
組織として 的確な判断を下すのに
この 報告 連絡 相談の仕組みが上司と部下の間に
いつもなされるよう気をつける・・・
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報・連・相・・・・・・・・・これ
部下が上司にすることと言うけど
実際は 上司もしっかり部下に
報告 連絡 相談した方がいい
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上司だからって カッコつけているのは B級クラス・・・
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おい 何かあったらちゃんと報告しろよ! なんて
威張っている上司は だいたい出来が悪い・・
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気が利く 理想の上司・・・と言われる人は
実は 部下や取引先に
きちんと 報・連・相が出来るタイプが多い・・・・・
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特に 現場で細かな作業
顧客と直接会話し日々現場での業務をしている
スタッフ や 担当者に
何かの時は 「相談」すべきだ・・・
「あのさー これ どうすれば一番良いと思う?」って
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部下に 相談し
総合的に現状を分析して
最も的確な判断を下すのが
上司の役目・・・
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的確な判断力とは
ハッタリ とか 度胸
あるいはその責任者のメンツでない・・・
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より正しい 判断をすることを
自分の重要な職務と理解し
慎重に かつ素早く下す
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もし一度下した判断が 間違っていたら
自らの判断の間違えをすぐに認め
朝令暮改と批判されても即訂正できる・・・
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そんな 状況認識や
他人の意見に耳を傾けられる
職務に対する「謙虚さ」から生まれると思う・・・・
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投稿者
: 2007年05月09日 04:35
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