2007年11月20日
ダサさ
私のボクシング姿は
あまり他人にお見せするようなものではない
写真なら 静止画像だからまだ良いけど
実際のスパーリングは 他人には見せられない
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何故か?
それは当たり前である
ダサいから・・・・
イメージ下がっちゃうから・・・・
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足がフラつき 息が上がり
そして何よりも
相手から無残にもバシバシとパンチを受けるから・・・
もう可哀想で 見ていられない・・・・
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何でも 如才なくこなす内田さんとしては
そのイメージを下げることはあっても
逆は無い・・・・・
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しかし 最近この自分のダサさとか
カッコ悪さが だんだん気に入っている
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昔からスポーツをする時でも ファッションでも
流行や イメージにこだっわっている自分がいた
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そりゃ 身だしなみでは今でも
TPOや清潔感は気にするけれど
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自分の不甲斐なさ カッコ悪さに接し
若さに未練がありながらも
実際は出来ない・・・と言う
しっかり普通の惨めなおじさん姿を
本来の自分として正しく受け入れられるように?なってきた
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不甲斐ない自分を見ると
反対にその自分のことを好きになれる みたいな・・・
・・・・本当は 哀れんでいるのかもね・・・・
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昔から他人によく 言われた
「内田さんはいつもきちんとしていて、スキが無い」
「何でもテキパキと、そして本当に仕事が早いですよね・・」とか
「内田さんって いつも気が利いていますねぇ・・・」なんて
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豚もおだてられると木に登る訳で
自分も そう言うお世辞に嬉しく酔いしれて
そんなイメージの自分を<懸命に>演じていたフシがある
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ところが 今は
「両手が下がって 顔面スキだらけでパンチを食らう・・・」
「体力が無くて テキパキ素早く動けない・・」
「相手の動きを読み 気の利いたタイミングにカウンターパンチ・・
なんて 全然打てない・・」
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しかし もう そんな何でも
上手に出来る自分のイメージなんかを
持とうなんて考えない・・・
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血のにじむような訓練をして上達し
それを維持しよう・・なんて
到底無理な努力をするよりも
ま 自分の実力に合った
歯を食いしばるようなことの無い練習で
人生を生きる方が
かなり快適であることに
最近やっと気づき始めた・・・・
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そう 実力も無いくせに
何でもカッコつけるから いけない・・・って
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上手でなくても
「よいしょっ あー またダメか!」・・って
言いながら
自分のペースで 出来る範囲で頑張っていれば
それで いいじゃないの・・・と
だって他人に迷惑かける訳じゃないし・・・・
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もともとプロになったり
全日本に選ばれるほど体力が
ある訳でもないくせに
あれやこれや 何でも手を出してきた・・・・
テレビで観る スーパースターや金メダル受賞者の
イメージを自分に重ねながら・・・・・(笑)
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この歳になって
いつまでも若いつもりで無理はしない
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まー 健康の為に
足腰強化を心がけ・・・
加えて精神衛生上のプラスになれば
そのくらいの気持ちで行ければ
十分じゃないか・・・って
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内田さん あの それ
十分って言うより 十二分 っす!・・・・
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えっ ! まだ欲張ってるかい?・・・・
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はい
ちょっと カッコつけすぎです・・・・・・・・
あっ !・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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あー ブログ「内田のハワイ日記」・・・・
内容はダサいけど
今日で 何と700本目だ・・・・
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投稿者
: 2007年11月20日 05:55
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