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2006年01月19日

健康

先日 整体を勉強している人の話を聞いた

人間の骨格や筋肉、そして身体のバランスのことを・・



最近 身体の調子は 

この身体の骨格のバランスと

血液の循環 が決め手ではないか と

健康オタク は感じている・・


人間は、重力、抵抗が無いと

生きていけないのだそうだ・・・


はー


「抵抗」 があるから生きてゆける・・・


なるほど、その通りかもしれない

無重力状態で ずっと生活をしていたとすれば

人間の生態、進化は全く違うものだっただろう・・・

フニャフニャで 動けなくなるし・・



物理や化学、生物の授業が 嫌いだった私でも

その位のことは 容易に想像がつく・・・


何でも チャレンジしてその後に達成感を味わう

これも その一つだろう

超えるのに難しいハードルがあるから、

力が出る・・・


それは 確かに道理である・・


その整体師の人が言っていた・・・

人間の身体は 皆 曲がっている

それぞれの人に変型やゆがみがある・・


建物は曲がって傾いてくると そのうち崩壊するが

人間はそれを支えて 無理に立っていようとする・・

これが、身体のねじれとゆがみを生むのだそうだ・・


それをそのままにしておくと

筋肉痛や、関節の痛み ひどい時は骨折

そして

内臓の病気にも つながる・・と


身体の 血液の好循環が健康の源だそうだ

そう 何かで読んだ事がある・・


最近の一流スポーツ選手は こうのような

身体的健康の維持と、身体能力の向上が

翌年の年棒そして 

あと何年プレーを続けられるかに影響するので、

惜しみなくこれらのケアーに時間と金を費やすそうだ・・・


昔、 日本に住んでいた時に

近くの 温泉とマッサージ施設のある店に出かけ

腰痛と肩こりを もみほぐしてもらった




料金は1時間で たぶん4-5千円だったと思う・・

高いと言えば 高い

その時 隣に来ている年配の男性の事を聞いたら

その男性は毎日そこのマッサージに来ているのだそうだ


へー 毎日!



その時は思った・・・ 贅沢だな・・・と



・・・どうせ ものすごいお金持ちなんだろう・・って



しかし 最近 こういう身体のケアーが

実は一番大事ではないかと思うようになっている


やっぱり長生きしたい から?

うーん そう 確かにそれもあるけど・・

出来れば死ぬ直前まで健康でいたいし・・



でも こういう体調管理は 

本当によい仕事や、結果を出す源だと思う・・

そして

人生の運勢を上げていくのにも 

とても関係があると思い始めている・・・



身体の血行がよければ、

思考能力も

判断力も

記憶力 や アイデアなんかにも

好影響を与えてくれると思うし・・

投稿者 : 11:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月13日

ボイスメッセージ

昨日 家に戻るとボイスメッセージのランプが

点滅していた・・・



何気なく、再生のボタンを押す・・

すると 女性の声で

「あのー ○○です。 お久しぶりです・・・」

最初は誰だか分からなかった・・


長い長い 1分くらいのメッセージだった・・

思い出した   あー  ○○さんの奥さんだ・・・



「 本当に主人が生前お世話になりました・・・」

「 久しぶりにハワイに来ましたが・・・」



「 色々  優しくしていただいて、
本当に本当に ありがとうございました」・・・・と


この○○さんは、昔 ある日本の大手企業の

ホノルル責任者をされていて

お付き合いをさせていただいていた・・・


ゴルフがうまく、ハワイも2度目の勤務で

当地に進出している日本企業駐在員の

代表的存在だった・・・


この方と、よくゴルフをしたり 食事をしたり、

可愛がっていただいた・・・


10年近く前  がんの手術をされた・・ 

その後治療をしながら、元気に仕事をされていた


しかし・・・


50代半ばの 死であった・・


生前、自宅にご夫妻を 招待し

一緒に夕食を楽しんだことがある・・・


話は盛り上がり・・

本当は いけないんだけど

サントリーのの薄い水割りを 

3杯も飲んでくれた・・

それは美味しそうに お代わりして・・・ 

楽しそうに・・・


私は、その方が 余命どれだけ・・

という状態である事を 何となく

風のうわさで知っていたが、 


何故かそんな事も忘れて

大笑い、  「そうそう!」  と

「人間はさー もともと遺伝子が組み込まれていてねー」 なんて

意気投合の夕食だった・・


彼が持参してくれた当時まだ珍しい

デジタルカメラで写真も撮ってくれた・・


それから 何週間かし

入院されたと聞いて、病院に見舞った・・・


息子さんも日本から来られていた・・・


早く退院してくださいよ・・

遊んでくれる人がいないと 困ります・・・

はい  来週には退院しますから・・


もう少しその場にいようかと思ったが

寂しくて、悲しくて

そろそろ帰ることにする・・・


あー ○○さん  そう言えばウチの娘が・・・ 

○○のおじちゃんの 言う事 Make senseだよね って

言ってました・・  また 会いたいみたい・・・


本当のことだから そう話した・・

それを聞いてとても 喜ばれていた・・

そう 本当?  それは 嬉しいね・・・・と

ベッドの上で 天井を見つめながら 

驚くほど 本当に嬉しそうにしていた・・


夕食会の後、彼から E-mailで 

その夜の ○○さんと私の写った写真を送ってもらったので・・・

添付ファイルをプリントし 自宅の机の上に置いてあった


それから ずいぶんたったある日 

埋もれていた 書類の中から

たまたま その写真のコピーを見つけた・・

あー  あの時の写真だ・・・


数ヶ月前の あの楽しかった夕食を思い出し

そう言えば ○○さん あれからどうしてるかなー  と・・


退院したとは聞いているけど・・


その翌日だった・・・

ご本人が亡くなった というニュースを聞いたのは





きっと最後に 「会いに」 来てくれたのだと思う・・

「 内田さん あの晩は楽しかったよ 」 って


ボイスメッセージは 延々と 続く・・

また6月に来ますので お会いしたいと・・

本当に 本当に・・ ありがとうございました・・・って


なつかしく、せつなく、 そして 心暖まるメッセージだった・・


奥さんも元気そうで 良かった・・

次回お会いするのが楽しみだ・・


義理宴会や会合は嫌いだけど

こういう 心の通ったお付き合いなら

これからも いくらでもしてゆきたい・・・・



○○さん、 そして 奥様 ・・・


こちらこそ 本当にありがとうございました・・・


投稿者 : 02:16 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月10日

Mustn't か Can

日米を行ったり来たりして、
 
色々な人と会っていて、

同じ事でも色々な言い方、考え方の違いを

たくさん感じてきた・・



最初に アメリカに来て

日本と違う 表現方法について気がついた


それは

あることを 「規制する」 時の告知方法の違い・・


例えば

ある部屋に立ち入りが制限されているとする

日本では、夕方 6時から 翌日の昼12時まで

「入室を禁ず」 と書かれている事が多い・・


一方これがアメリカでは
 
昼の12時から夕方6時までは「自由に入室できます・・」

と書かれている場合が多い・・


これ 本当は 同じ意味・・・

でも どうだろう

読んだときに 受ける感じが

ぜーんぜん 違う・・・


日本人は Must not を使うのが好き・・

アメリカ人は、どちらかというと Canを使おうとする

そんな違いを感じる・・



これ 何でもない事のようだが

実は とても人間に与える印象が違うと思う・・


ダイエットしている人に 

一日 1900カロリー以上 絶対に摂取してはいけません!

と言うのと

一日 1900カロリーまでなら何でも食べていいですよ・・

と言うのでは


ひねくれている私なんか、精神的に受ける印象が

大いに違ってくる気がする・・

同じ事なのに・・・


何でも 日本人 は規制するのが好き・・

ほらほら そこー! 駄目だって!  すぐ怒る・・

アメリカでは、 皆 

自由にさせたり、させてもらうのが好き・・


日本の社会に閉塞感があるのは

この風潮が基本にある・・・と 

内田は偉そうに 分析している・・・



人間 そりゃ誰だって

「してもいいよ」  と言われた方が気分がいい


そう言われると、その通りしてみようかと考える・・



反対に 「しては いけない !」 と言われると

私なんかは  「なら 内緒でやってやろうじゃないの」

なんていう気になってしまう・・


子供に対しても

相手に対しても

お客様に対しても

部下に対しても

出来るだけ 英語で言えば Can を使う言い方を

心がけると 思わぬ発見がある・・


相手が こちらの言った事を守ってくれる

素直に 言う通りにしてくれたりする・・・

「はい 分かりました。ありがとうございます」 なんて・・



日本人の 思考に Must not の代わりに

Can の思考が大きくなると

日本という国はものすごく成長力のある国家になると思う・・


もともと勤勉で、優秀な民族だから・・


やる気が出ると これ かなりすごい・・


投稿者 : 13:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月07日

木枯し紋次郎

新年はいつも ノースショアーに

ドライブに出かける事にしている


特に これと言う特別な理由はないが

ま たまにこの時期の ノースショアー特有の

高波を 見に行く為に・・



道路は空いていて 快適ドライブ・・

そろそろHaleiwaの街が見えてくる・・・

Picture 054.JPG


パイナップル畑を通り過ぎると、100年前の

日本からの移民の人たちの 苦労を想う・・

一日 夜明けから夜まで働き通しで

当時日当が 1ドル だったそうだ・・・


今でも ハワイに住む日系人は 

決して派手な生活や

豪勢な生活をしない人が多い・・

きっと昔からの 言い伝えなのだろう・・



ノースショアー マーケットプレースで

コーヒータイム・・・

Picture 061.JPG


この街は 何かホノルル市内と違い

ハワイの古き良き時代の雰囲気が残る・・


スタバとは違う のんびりとした店内で

Picture 063.JPG


ゆっくり休憩する・・


そして やはりここまで来たら

マツモト シェーブアイスしかない

おー レインボーのLサイズ

Picture 055.JPG

$1.50  税込み Tip 無し!



よく ハワイで飲食店を経営したいとの相談を受ける

どんな業態が儲かりますかね?


そんな質問には、 シェーブアイスです・・

と答えるようにしている


飲食業の 究極の効率経営は

この かき氷ビジネスだと思う・・・



開業資本も ごく少ない投資金額ですむ

原価は ほとんどタダ

常夏のハワイでは年がら年中 客足が絶えない

労務管理が楽

リカーライセンスもいらない

そして

現金商売


いい事ばかり・・・


ただ それを本当にやりたいかどうか?

365日毎日 黙々と・・・・ 

かき氷の商売を続けられるかどうか

そういう根性があるかどうか?


それだけが 問題・・・



それにしても 

子供の頃を思い出し懐かしかった

当時父親が家庭でかき氷を作れる機械を買ってきて

明治屋の シロップを買って

暑い夏は 毎日毎日 食べた・・・

クーラーなんて無かった当時

舌が 真っ赤になるほど 食べた・・・


ちょっとした タイムスリップ・・・



そこから 近くの クアアイナバーガー

ハンバーガー を食べて昼食・・

うーん    


これが 高くて まずくて がっかり・・



そして、しばらく車を走らせて

サンセットビーチに・・


おー 結構高い波が来ている・・・

Picture 073.JPG


今の時期 この辺の海では

10フィートくらいの波が来る

Picture 070.JPG

サーファー憧れの 海岸である・・


私も大学時代 湘南に住む友人にサーフィンを

教えてもらった・・・

波待ちの姿勢で、ボードにまたがっていて

そのままくるりと海に落ちてしまう・・・



波に乗って サーフボードの上に

両足で 3秒間 立った時・・・・・・


ボードの上から海岸の景色を見て

もう 天下を取った気分になったものである・・


その時 こんな遊びが・・・・・失礼 スポーツが

世界的にブームに なるなんて 

想像も出来なかった・・・



オアフ島の北側にあるこの地域は

どちらかと言うと 裏オアフと呼ばれている・・


ホノルル市内に比べれば 全く違う景観・・



風水で見ても やはり 裏側と思う・・

Picture 087.JPG

(クアロア牧場にて)


海からの潮風が

いつも家や 車に向かって強く吹くので 

何でも塩害で傷みが早いそうだ・・



ワイキキなどと比べて

どうも 陰と陽 を感じてしまう・・・


住みたいか?


うーん やはり答えはNO ・・

私は 陽の方が好きだから・・・



でもハワイは世界の中でも

癒しのエネルギーの強い所・・・


それは 住んでいて・・

旅行や出張からホノルル空港に帰った瞬間に感じる・・


そして、こうやって島をドライブしていても良い磁力のような

やさしい 癒しのエネルギーを感じる・・



実は今日 驚いた事があった

クアアイナバーガーショップで

財布を拾った・・・


財布の中を見ると

かなりの現金とクレジットカード、運転免許証などなど・・・


一瞬 おっ ラッキー!と思った・・・

今夜はこの拾ったお金で、焼肉でも・・・なんて



ハワイに住む日本人の落とし物だった・・

免許証に書かれている住所を見たら

たまたま家の近くのコンドに住んでいるようだ


夜に 財布を届けに行ってきた・・

いたいた  落とし主が 


財布を渡すと、驚いて 喜んで・・

ありがとうございました。 あのー  お礼を・・・

いえ とんでもない・・

では あのー せめて お お名前だけでも・・・



ご本人 安堵と歓喜で やや興奮状態・・・


いや 名乗るほどの者じゃ ござんせん・・


イヤー そんなことおっしゃらずに・・・・


では これで失礼・・・


もう まるで木枯し紋次郎であった・・・


カッコイイ !


お礼をいただくより、

<誰か>に誉めてもらった方がいいし・・



まー きっと今年も何か良いことあるでしょう・・・



投稿者 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

旅の恥

今日も 行きます・・・

偉そうに・・・



観光でハワイに来ている日本人を見て・・・

最近 だいぶ良くなってきているが、 まだまだのマナーについて



過激に、 ハッキリと、 そして 自分のこと棚に上げて 


行きます・・・・・・・



そこが 笑われて、迷惑がられているよ!日本人

と でも題目つけて・・




① ホテル レストラン編

バスローブを着て、 部屋から出ない・・

いくら 初めて高級ホテルに泊まって嬉しくても

バスローブを着たまま、ホテルから街や海岸に

出ないで欲しい・・・


バスローブは、外出着ではない。


② 枕銭 について

いつでも 枕銭は 1ドル と考えている人がいる。

本来は、 その部屋をどれだけ使って、どのくらい

ベッドメーキングに 時間と手間がかかるかで

額は変えたほうがいい・・・・


子供連れの家族 4人で  一部屋 使って

部屋で 食べ物食べて ゴミもたくさん・・・


こんな場合は 4~5ドル置く・・・


最後のチェックアウトの時だけ置く人がいるけど

毎日 ハウスキーピングの担当者が違うから

これは間違い・・・


要は 「お世話様です」 の感謝の心・・・


③ サンキュー と プリーズ

日本人の英語が苦手なのは 分かるが

この 二つの言葉さえ言わない人が未だにいる・・


これ、 日本語の 「どうも」 に近い 

米国では常に 使う マナー用語・・・

海外へ行って、この二つを言えないのは

マナー 「違反」 と心得た方がいい・・


米国では サービスを受ける側の 

「金払ってるんだから!」 的態度は

一番 軽蔑されるマナー



④ 勝手に座るな!

日本で 「日の丸食堂」へ行くと 自分で勝手に空いている席に座る


お冷が 運ばれてくるのを待って 注文するものを考える


これを 米国のレストランでやると 大混乱する


誰 あの人   あの席に勝手に座っちゃった・・


知らないよ 誰?  どうして おいおい!


と まー こういう事になる・・・


高級レストランでは、 席に案内されるまで

待つ・・・


お腹が空いていても、辛抱強く待つ・・

それにレストランは基本的に 予約を入れていくのがマナー



玄関に入って 勝手に席に座るのは

玄関 開けて勝手に他人の家に 入りこむのと

全く 同じ感覚・・・



⑤ 子供 について

これは 必ずしも 日本人だけではないが・・

高級ホテルや、高級レストランには

小さな子供連れで 行かない・・・


えっ  何で?


何で って言っても 本来はそういうもの



子供を連れて 平気でワイワイ 高級メニューで

食事をしている親たちは・・

あー たぶん こういう高級な場所の 意味が

分かってない親なんだなー って・・・思われる・・

「何? ちゃんと金払ってんだし 何が悪い!文句あるの?」


ほらほら それがいけない・・・

「子供だから 騒ぐの当然だろう!」


ね  全く 分かってない・・・


お金を 払っているから いい と言う判断や

子供だから 仕方が無い・・・ という考え方

これはマナーを知らない客と思われ どんなに

お金持ちでも  とっても軽蔑される・・・


幼児や子供は 泣く、 騒ぐ、 走る、 食べ物をこぼす・・・


その場の雰囲気を 「破壊」する・・・

自分の子供だから どうしても大目に見てしまいがちだが

周囲のお客は その子供連れのために


せっかくのディナータイムを 「台無しにされた」 と考える・・


日本人は ショップや、ホテル、レストランで

走り回る子供を 「平気でそのまま」 ほったらかしにしておく・・

これ 最も 外国で軽蔑される・・・あるいは 危険なこと



飼い犬を 綱をつけずにそのまま放し飼いで

人混みの中を歩くようなもの・・

えっ ?  犬 ?


そう  その通り   走り回る子供は しつけされていない犬と同じ・・


おー ・・・


子供もどうしても連れて行きたいんだったら 

静かに回りに他人に迷惑をかけないよう 

普段から子供にマナーを教育しておく方がいい・・・


だから 子供連れの場合 カジュアルな店を選ぶ


どうしても 高級レストランに行きたいのなら・・・・・・・

ベビーシッターに 子供を預けて  夫婦で行く・・


その方が 食事で2時間も じっとしているより

当の子供は喜ぶはず・・・

このくらいの マナー 気遣いは海外で必須事項・・



それに 自分の子供が 騒いで走り回り

アメリカ人の老人でも転ばせて怪我をさせたら


・・・・  そう その通り かなり厄介なことになる  ・・・・




まだまだあるけど 


もう これくらいに する?


そうね その方が良いかも・・・・




これから年末年始・・

日本人観光客の 増える時期

そろそろ たくさんの日本人の 「旅の恥」が 

ハワイ中にかき捨てられる季節が来る・・・


 

投稿者 : 08:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

散歩

今朝は 気温22℃・・・

ハワイにしては 少し肌寒い!?


今日は アラモアナビーチ公園へ 散歩に出かけた・・


この時間は 朝の犬の散歩をさせている人が多い・・


ハワイでは、犬を飼っている人のマナーがとても良い・・


散歩の時も いつも 片手にビニール袋を持って


愛犬の 「落し物」 をちゃんと拾って 持って帰る・・・




あー こういう 子達を見ると

私は メロメロになってしまう・・・

本当に ダメである・・・



この子達の写真を撮ろうとしたら

飼い主が ちゃんと お座り させてくれた・・・

Picture 104.JPG


本当に 愛くるしい・・・・・・・ もう ダメ 恋に落ちそう・・・


名前は タロー と ジロー か?


それとも トム と ジョン ?・・・・



アラモアナビーチパークに入ると、そろそろ陽がまぶしくなってくる・・

7時過ぎ・・・


今日は 市民マラソンのようなイベントか?

Picture 108.JPG

おー すごい!   本気だ !



この公園は海岸沿いなので 風が格別心地良い・・・


Picture 105.JPG


アラモアナブルーバードを 海側に渡ると


途端に 空気が変わる・・・



ところで・・


ハワイの 人は どういうわけか こういうトラックが好きだ

Picture 111.JPG


なぜか 分からないが・・・


こういう車を Pick up Truck  という

なぜ ピックアップ と言うのですか?

ご存知の方 教えてください・・・



物を 取りに行く ピックアップですか?


それとも 何か他の意味?



Picture 112.JPG


でも この車種に共通していることがある・・・




何も 載せてない・・・・・・・


トラックなのに 荷台に何も載せないで走っている車が多い・・

どうでも いい事だけど    多い・・・


他人事だけど どうも理解できない・・・




今日は 途中のスタバで コーヒーを飲んで

合計 1時間半 くらいの 行程だった・・・・・




この時期のハワイの朝は それ程 汗もかかず

快適である・・・

さー これからサウナに入って、 11時からマッサージに




午後からの、顧客とのミーティングに備えて・・


身体のエンジンを かける・・・

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2005年12月13日

刑執行

米カリフォルニア州サンクエンティンの刑務所で
13日午前零時過ぎ、獄中から暴力反対を訴え続け、
学者らからは「ノーベル賞候補」にも推薦された
スタンリー・ウィリアムズ死刑囚(51)の死刑が
執行された

全米で 注目を集めた 一人の死刑囚の刑が

今日 午前 0時01分に執行された。


シュワルツネッガー州知事がどんな裁定を下すか

自分でも興味があった・・・

結果を 聞いて 


やっぱり・・

あるいは どうして・・・  

両方の気持ちが入り乱れている・・



米国では この死刑制度について

最近 とても論議が高まっており


州によって 死刑執行の人数に大きな差が出ている・・


連邦と38州で 死刑制度が適用され、ハワイ州は

残りの 死刑制度の無い 12州の一つである・・



日本で言えば 都道府県別に 死刑制度があったりなかったり

死刑になる 人の数も違う というようなもの


United States と言われる所以だ


米国での 死刑制度反対者は 

判決に 人種差別 冤罪が多い現在 

死刑制度そのものを廃止すべきだと訴える・・



制度を支持する人たちの理由は言うまでもない・・

死刑制度の 一番の目的は 


犯罪を 抑止 することだろう・・


果たして この抑止力は 実際に

機能しているのだろうか?



最近の日本や米国の犯罪の発生率、

犯罪の質を見ていて

ますます それらは凶悪化し、 

残忍で 通り魔的、  愉快犯的犯行が多いのに

目と耳をふさぎたくなる・・



また ?


どうして ?


何で 子供を殺すの ?

何で 親を殺すわけ ?




私は 犯罪と その裁判 刑の確定と執行に関する

法の裁きの 手順、裁判、判決、刑執行の実情を見ていて


いつも  どうしても  割り切れないものがある・・


これは日本でも 米国でも同じ・・

なぜ 殺人を犯した 人間が「法」で裁かれるのか?


なぜ 法を犯した人間が 法で守られ、裁判で権利を主張でき


弁護され、 人権を保証され、 裁かれるのか? 

時には 減刑やら 恩赦を受けるのか?



もちろん 「怒りや感情」で 犯罪者や、物事を審理してはならないのは分かる


それなら 遺族の「気持ち」は どうしてあげたらいいのか・・

死刑制度廃止論者に 自分の家族が殺された経験のある人が

中心になって訴えているのなら 考えさせられるが・・・



裁判にどうして被害者の 遺族の意思が 反映されず

全て、法律、検事と弁護士、 陪審員、裁判官の判断で 

被告が 完全に人権を保護されながら裁かれるのか ?


どうしても 納得が行かない・・



絶望と 半狂乱の苦しみ、悲しみを味わされた遺族が 

何も出来ずに ただ法廷で第三者の出す結論を待つしかない・・・


何もできない・・・


検事も、裁判官も、 陪審員も 州知事も 


その殺された 被害者とは 所詮 他人である・・

だから 判断が感情的にならないで いい訳か?




法律を犯し 重い罪を犯した人間を   「法に則り」 裁く

法治国家だから・・・?


情状酌量 だなんて・・・

情状酌量なんて言う権利は 遺族だけにあるんじゃないの?


こんな 一見常識的に見えて、 不合理は事はない・・


こんな アンフェアーな 事はない・・・


遺族によっては


犯人を死刑にして欲しい と言うか、

あるいは


別の処罰を与えるかもしれない・・・


もう無罪 でいい ・・ 


「その代わり 一生、社会奉仕と墓参りを欠かさなければ・・」


と言って 条件付きで許すかも知れない・・・


裁定を遺族が決められる事で、 どれだけ遺族の尊厳が

認められ 精神的苦しみが癒されるだろう・・・

なぜ いつも遺族の意思が 権利として「尊重」されないのか?




皆  第三者である裁判官、陪審員など 他人が決めている・・


死刑か 無期か、  あるいは 執行猶予付きか ・・・

こんなの おかしい と思う・・・



米国では 死刑執行に 遺族が立ち会うそうだ・・・


執行する部屋の、隣にある ガラス張りの部屋から・・

日本では それすらも許されない・・

いつ 刑が執行されるか そして されたかも 

知らされない・・・


日本で ここ最近 何人の子供たちの命が

奪われただろう・・

犯人の「動機」 や 「手法」 を聞いていても 

「法で裁く価値」 のあるものだろうか? ・・



子供の命を 奪われたご両親や遺族の 痛み 苦しみは

想像すらできない・・・

どんなに 慰めてあげても 慰めようが無いだろう・・


こんな社会だから 運が悪かったと あきらめなさい 

とでも言ってあげた方がむしろ慰めになるのかも・・・




日本は 今日 12月14日・・・


赤穂浪士 討ち入りの日・・・

主君の仇を取った 四十七士の 

志や 幕府から受けた裁きは 


同じ動機や判決でも 現代の犯罪者とは 

質 も 格も 比べものにならない・・・・

投稿者 : 11:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

ハワイのお医者さん

ハワイは、何がありがたいか・・

何でも ほとんどの専門医が比較的簡単に見つかること・・


大きな病院も、専門のクリニックも・・


医療保険が適用されて、かなり高度な治療が受けられる


私の場合は 家族で 日系 クアキニ病院の

ドクター三木 が ホームドクター・・・


三木先生は ご夫妻で内科医をされている・・

このクリニックは、ちょっと変なところがある・・


??



笑いが絶えない・・・


と言うか 先生や 受付の人が


皆 元気で 笑い声が 大きい

はーい 内田さん !  元気?


いや  元気じゃないから 来たんですけど・・


なんて 何だか具合が悪くなっているのが


馬鹿らしくなってしまう・・




今日は 具合が悪いからではなく

インフルエンザの 予防注射・・  


Picture 078.JPG

(右が 三木信行 先生 ・・・ ゴルフ はシングルの腕前)




注射をしてくれる時も 冗談ばかり・・

「 最近の注射は 針が細くてね・・  ほら 痛くないでしょう?」


「 はー ほんとだ」


「 まだ 刺して ない・・」


「 何  またー 」

と  まー  こういう調子である・・・


「今日 ゴルフは?」


「 あ 今日は予定ないです。 先生は? 」


「 これから 1:40スタートで 」

「 ほんと  ? 雨かもよ」

「 えっ  ウソー 」


いいから 早く 注射打ってよ・・・・

ま   こんな感じ・・・




昨日は 腰の治療の再診に・・


ここの整形外科の先生は インド系の女医さん

Picture 069.JPG


( Dr. Pallavi Cherukupally )

注射をした後の経過を 報告し


来週から  テラピー開始・・・


細かく 症状や その後の腰や足の調子を聞いてくれるのと


何度も 「何か不安な事や 質問はありますか?」と聞いてくれる・・・

一回の診療が とても丁寧である・・・  この人は真面目・・




看護婦さんも 皆 フレンドリーで


笑顔を絶やさない・・・




できるだけ そういう雰囲気を作ってくれているのだろう・・



最初ハワイに住み始めた頃 当地のお医者さんに会うと 

日本とか イギリスと何か 違うなー・・・・と 思った 


何が違うのかな?    と考える事が 多かった


ある日  それが分かった・・・



ハワイでは どの先生も 白衣を着ていない・・・

男性なら アロハシャツ


女医さんなら 普通の 洋服・・


あまり 医師と言う 感じがしない・・



上の 2枚の写真を見ていただいて


ほんと これ正真正銘の お医者さんか? と

思う方もいるかも知れない・・・



日本の大学病院の 先生方のような

権威主義的 威圧感 がない・・

ハワイの 先生は 非常に普通に患者に接してくれる


だから 何か 「違和感 」があったのかもしれない・・


米国ハワイの進んだ医療制度、 そして近代的な医療施設は

先生方の 怖くなくて やさしい笑顔や ジョークなど と合わせ

住んでいて 「恵まれているなー」 と感じる要素の一つである



国が変われば 色々と違う事が多い・・

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2005年12月09日

ハワイの不動産

ケンさん コメントありがとうございました。

そうですね、ハワイの不動産について今日は

勝手気ままに・・・


日本の 耐震構造不正疑惑・・


ハワイの 不動産を買おうとお考えの方に


不動産エージェントではない私からの 助言を・・



ハワイ で コンドミニアムを買おうとされている 日本在住の方を

対象に 書いてみましょう・・


ハワイに 別荘コンドミニアムを・・・


何と リッチで 、 夢がある響きだろう・・


ハワイでコンドミニアムを買う場合 まず必ず

注意して 調べた方が 良いポイント・・



AOAOの 現状と 管理財政状況・・・

米国では コンドミニアムごとにAOAO という組織がある・・

ASSOCIATION OF APARTMENT OWNERS  の略・・

だから 日本で言う マンション管理組合みたいなもの・・


でも コンドの 維持管理に かなりの発言権と権限を持っている・・


これが ちゃんと 機能しているかどうか?


結構重要・・・

もちろん 新築のコンドであれば これは調べられない・・


しかし、 購入後しっかり調べて

どんどん要望を 出す方がいい


米国では だまっていると それで 満足・・とみなされる


この組織がちゃんとしている場合、次は 


その AOAO の財政状況はどうかを調べる・・・


コンドミニアムのユニット全てに所有オーナーがいて、

毎月の管理費が きちんと払われているか?


その口座に将来 改装や修理、施設維持に必要な 

資金が しっかりプールさているかどうか

これを 必ず調べた方がいい・・


不動産屋さんは とかく 月の管理費がいくら・・

くらいしか 説明しない人が多い・・


でも問題は 住んでから その物件がどう維持、管理されるか

これが 不動産を 「資産」として入手する場合の 重要なチェックポイント



それから セキュリティー・・・


ハワイ州は 一応米国


犯罪はもちろん 0 ではない・・


日本でも 最近 怖いけど・・・


ハワイのコンドでは このセキュリティーについて

よく調べた方が 安心・・・



いつも 居住する場合でも


時々 別荘扱いする場合でも


この セキュリティーが重要なのは言うまでもない・・


もちろん 24時間セキュリティー が望ましいが・・



次に 意外と 皆さん考えない事


購入後の 維持費・・・

これ 不動産業者さんは 触れたがらない・・


そりゃ 売りたい一心だから・・・


毎月の 管理費以外に・・・

*年間の 固定資産税

*平均的な 月のエアコンや電気代 

*ホームインシュアランスの 見積もり

*それまでの室内の修理記録、水漏れなどが無かったか
購入後 思わぬ修理費などが発生する場合もあるから・・

*別荘なら管理エージェントに払う毎月の不動産管理費用とサービス内容


それに


まだ あんの?


そう 必ず 価格は交渉する・・


間違っても ASKING PRICE で買わないこと

日本人に 多い・・ リスティングプライスで買っちゃう人が・・・


それから


おー まだ・・・



ハワイの銀行口座に ある程度のドル資金を用意しておく・・


日本から何でも海外送金では、将来の大幅な円安為替リスクがあるので

ある程度の維持費用は 購入時にドルにしておく・・




送金後 急に 円高に振れたら そのドルはそのままにして


日本から送金し しばらく円安に戻るまで待つのも良い・・


それから 必ず実行してもらいたいのが・・

既に 住んでいる住民に 「住み心地」 や


最近 コンドで何か問題など無いかを 聞いてみる・・・


世間話の レベルでも十分・・・




米国では ペットを飼えるコンドも増えてきた・・


合わせて ペットを飼わない住民との間で 問題も出ているし

もちろん ペットが飼えるコンドは 反対に

将来転売 しやすい利点があるかも・・



最近 どこもかしこも 新しいコンドミニアムの建設が

続いている・・


その地域、そのユニット、そしてそれぞれの管理組合の現状など

よく調べて 購入されると良いと思う・・



それから 購入名義・・


ある程度の高額物件を購入する場合

夫婦名義で 購入されるのが良い・・・


なぜか?


ご主人 個人の名義だけで 購入、登記すると

そのご主人が亡くなった後、相続が大変・・・


ハワイの不動産相続は いくらオーナーが日本にいても

米国の相続法が適用される・・


もちろん 将来 離婚の可能性がある夫婦の場合?は別だが・・

ハワイの不動産は 加熱状況から 最近 少しクールダウン

してきているようではあるが


2007年頃まで ゆるやかにこのまま

価格が上昇してゆくだろう と言うのが最も多い

アナリストの予想である・・・

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2005年12月06日

26年-55年-75年

この年数 何を示しているか ?


日本、米国、 ヨーロッパ・・・・・・



それぞれの国の 家の 平均寿命である・・・


家の?


そう、 家を建ててから、建て替えが必要になるまでの


平均的 年数・・・・


もちろん、木造とか、鉄筋とかあるので

一概には言えないが・・・



耐震強度偽装問題・・・


イヤー 凄いですね・・・

このニュースを聞いて 昔住んでいた

東京 三鷹市 にあった会社の借り上げ社宅を 思い出した・・・

狭い 土地に 2階建ての 一戸建て



明らかに 建築法違反なのが 素人にも分かる・・


だって 土地の広さに ぎりぎりに建っている家の

周りが 歩けないほど狭い・・・




もっと 驚いたのは 家の台所に チュー太郎 が出た時・・・


チュー太郎 に 腰が抜けるほど 驚いたのと、 

駆除の専門業者さんに来てもらい


もっと 驚いた・・・・・


進入経路を探してもらったら、何と台所の 

床下収納庫・・・


その すぐ下が 土だった・・・


そう 地面だった・・・




「基礎」を 打っていない・・・


そのまま 地面・・・


湿気も 何でもかんでも 直に建物へ・・・

1988年~91年   当時 バブルの時代

この 1階 2階の床面積を合わせて 70平方メートル

あるかないかの その家の値段が  


なんと!  7、500万円 もしていた・・・


へー ・・・


業者さん いわく 


手抜き工事が 多いんです  日本は・・・


設計図面通り 作っている家やマンションなんか


ほとんど ないですよ・・・




市役所から検査官が来て、 一応現場をチェックした後に


全部 変えちゃうんです・・・


間取りの寸法とか、基礎や、 柱も・・・


ホント ? 



聞いたことは あるけど やっぱそうなんですか・・・



と言う事は 

今の日本での 大問題は 氷山の一角? 



ドイツなんか、 国家の 方針で  

住宅は親子3代使うものだそうだ

「頑丈」 「長持ち」 がテーマ・・・



英国でも 同じ・・・


家は 親子代々で引き継いで 

建物の内外を 手入れしながら使う・・


そんな 感覚が多い・・・


週末は どこのお父さんも 日曜大工・・・


ニューヨークの マンハッタンの高層ビルのアパートなんか

100年経った物件が 内装を変えて いまだに売り買いされている・・


まー マンハッタン地区は岩盤の上に立っているので地震が無いけど・・



地震、 台風、 梅雨、 湿気、 豪雪、 寒暖の差・・・・


日本の住宅は ただでさえ 厳しい環境の中で

使われる・・・・

日本ではこんな 偽装手抜き工事に関する
 
建築基準法の罰則が 何と 罰金50万円以下だとか・・・


へー  それなら・・・ なんて変に納得してしまう・・・


義兄が 東京で家を建て替えたのは 今から25-6年前だった・・・

建材関係の仕事をしていた兄は 

色々な業者から 石や建材を 直接購入するなどして集め


しっかり 時間をかけて 地面に基礎を打っていたのを思い出す・・・


当時 「家は買うもの」 ・・ と思っていた自分は

「家は買うものではなくて 造るもの」 だと言うことを知った・・・


兄の家は ここ数年前 少しの増築、化粧直しはしたものの

まだ しっかりしていて あと10年 20年は 問題なく使えると思う・・・





ハワイも 今、不動産 住宅ブーム・・・

Ewa や Kapolei、 Mililani などの地区へ行くと


新しい 戸建住宅が どんどん建設されている・・



でも

中を 覗くと  いかにも安普請・・・

2階建て 3~4寝室の間取りで 

床面積 100~ 120平方メートルの家でも

40~50万ドルはする・・・   


おー   そんな?

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(アメリカでは オーシャンフロント と ゴルフフロントの家が価格が高い)



土地の広さが 限られている ハワイでは

米本土に比べ 家の値段の高いのは仕方が無いが

手抜き工事など 無い事を祈って・・・



日本の 消費者は もっと怒ったらいいと思う・・・

こんな偽装建築の物件を買った方々の、不安と怒りの気持ちを考えると

心が痛む・・・

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2005年12月05日

同性婚

あれは、1985年頃だった・・

ロンドンの ピカデリーサーカスの近くの

ナイトクラブに入ろうとした時、入り口にいた

セキュリティーの お兄さんに 止められ


「 今日は 月曜日だけど 分かっているか?」 と


聞かれた・・・・



何 言ってるんだ?


俺の 英語力の 問題か?

確か そう言った よな・・・・・


一緒に いた友人も 怪訝な顔をしている・・


I beg your pardon?

入り口の 屈強な感じのお兄さん

It is Monday night ! OK?

それが どうしたの?




やっと 分かった・・

毎週 月曜日は ゲイ の集まる日と

決まっているそうで、 「それ 分かってんのね?」


と 確認しているのが・・・・




えー !   それじゃ 他へ行こう・・・


気持ち悪い ! 

そう言って 少し 背中がゾクっとして


店の玄関を離れた・・・



あれから 20年 ・・・


英国で 同姓婚の受付が始まった

あの エルトンジョン も・・

そりゃ 知ってはいたが


なんと、ベルギー、 オランダ、 スペイン、 カナダでも


法的に 同姓婚の人たちが 通常の?異性婚姻関係と同様の

権利を 得ることが出来る・・・




米国でも この種の法律改正が 州によって大論争を

巻き起こしているのは 皆さんも ご承知の通り・・




よく 日本人は 男同士2人で 夕食を一緒にする・・


別に 全然 普通の仕事や 友人関係で・・


これ 海外では 通常  その手の 関係と見なされる・・



えー 何で

いや   何で って言っても 普通そう・・

もっと はっきり 「 そう 」思われるのは


ハワイのホテルで、ツイン を 出張の男同士で

経費節減の 為 同室宿泊する場合・・・




ま 最近 こういう経費節減は少なくなったが


まず 「 そういう 関係である 」 と思われる

別に 珍しい事でもないし、 違法行為でもないので


誰も とがめないが・・・



夕食を 共に する・・・


これ イコール その後は そういう時間に・・・


一緒の ホテルの部屋に 泊まる・・


一つの バスルームを シェアーする  と言う事


欧米では それは  そういう関係であると言う事を 意味する・・・・




昔から ロンドン と サンフランシスコへ行くと

ゲイが 街中に たくさんいて

それなりの 社会的地位? を築いているのは  

知っていた・・


そりゃ ファッションデザイナー、 ヘアーデザイナー、ミュージシャンなどには


どう言う訳か  ゲイの人達が 多い・・・




しかし この人達が また素晴らしい センスを持っている・・

男性の体力に 、 女性の細やかな感性・・・


その 両方を 兼ね備え  フツー の人達には

想像も つかないくらいの アイデア、 表現、 デザインを

作品として 見せてくれる・・・




高校時代 通学中の電車の中で

変なおじさんが 横に座り

私の 太ももを 触りだしたことがあった・・・


気持ち悪くて・・ 

おー   テメー 何するんだー と叫び

別の車両に 逃げて移ったのを覚えている・・


こういうのは 勘弁いただきたいが


欧米で もう 同姓婚は いよいよ あたりまえの時代になってきた・・



何と言う 時代だ!  と嘆くべきか・・


変な 偏見や アレルギーみたいなものは忘れて


そういう人がいる・・・ 多いんだという 現実を 


受け入れた方が 楽か・・・



これから どういう世の中になるのか


世界の潮流を トレンドを物凄いスピードで

取り入れている 日本と言う国は


どう 変化していくのか・・・



どうでも いい様な  

でも やっぱり 違和感があるような・・

そもそも <誰か> はどう思っているのか?


なんて 考えてしまう・・・


今日は 道徳とか倫理ではなくて・・


何だか 取りとめも無く・・・

それでは 良い一週間を・・

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2005年12月04日

チャイナタウン

今朝は 天気もよく、 腰の具合も良いので

久しぶりに ダウンタウンにある チャイナタウンへ出かけた

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ホノルルのチャイナタウンは、横浜にあるような

また、 サンフランシスコにあるような大きな中華街ではない・・


でも どこのチャイナタウンと 同様

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活気と、賑わい、 そして独特の香辛料の匂いは

変わらない・・・

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今日は、カフク のホワイトシュリンプを買う

1パウンド(約 450g) で $4.95 ・・・

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蒸して 食べる・・・・ これ 美味である





チャイナタウンから Nimitz Highway を海側へ渡ると


ホノルルハーバー がある・・・


今日は、日曜日だから いつもの豪華客船 

Pride of America がホノルルハーバーに 入港していた・・ 

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おー  デカイ !


まるで ビルのようだ・・・



ホノルルは、昨夜からクリスマス装飾が始まり

市庁舎で点灯式が あった・・・

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雪の無い、 半袖のクリスマスで かなり雰囲気はしらけるが


街中が クリスマス モードとなる・・


いよいよ これから ハワイなりの 師走が始まる・・・




ホノルルのある オアフ島の人口は 約89万人


ハワイ州の人口の およそ 75%が 住んでいる・・


最近 ビルも 車も増えて道路の混雑も増し 

すっかり都市化してきているが

まあまあ 生活も便利で、 自然へのアクセスも最高・・


ニューヨーク や ロンドン、そして東京のように 

ファッションや流行の最先端、ブロードウエーのミュージカルのような刺激も、

世界一流美術館のようなもの など  何も無いが・・・・・

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こじんまりとした ホノルルという街が とても気に入っている・・



治安の良さ、 水の良さ、 そして 気候の良さ・・

世界を旅した方達がよく 「ハワイがやはり 一番良い」 と言われる


この意味は 我々日本人にとって いわゆる「総合点」が高い


と言う意味なのではないかと 自分なりに解釈している・・



気持ちの良い 貿易風を受け歩きながら、

日向から日陰に移った時の 爽やかさを 味わいながら・・


きっと私は、 このままハワイに永住するだろう・・・と思った。


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2005年12月03日

腰痛治療

私は 長年 腰痛に悩んでいる・・・


昔 学生時代に アメフトをしていたのも理由

30代に入って本格的に始めたゴルフも 一つの理由



そして、年齢を重ねるごとに 

腰が痛い → 動きたくない → 運動不足、

そして → 体重増 → 筋肉の衰え → 腰痛 ・・・


この悪循環に入っていたのは分かっていた。



もう この痛みとは 一生お付き合いするのかな・・
  

そんな諦めを持っていたような気がする・・



今回 瞑想 の結果、 決心して 本格的治療を受けることにした


それまでの、 指圧とか ジムでのストレッチ、 

そして自分流の筋力トレーニングだけでなく


「根本的に」 治療をしようと思い立ち ある整形外科に・・


診察を受けた・・・


Piiko Street にある Portner Orthopedic Rehabilitation と言う 

治療とリハビリ施設を併設した整形外科の専門病院。



昨日 その病院で コーチゾンの注射を打ってもらった・・


10:50分のアポイントで

処置室に入ったのが 11時・・・

着替えてベッドの上に 腹ばいに・・・



先生は インド系の 女医さん・・


落ち着いていて 頼りがいのある感じ・・




早速 注射の準備・・


簡単に終わるのか と思いきや・・


何やら だんだん 大げさな雰囲気・・

少し 不安になる・・




患部の殺菌消毒 そして いよいよ 局部麻酔・・


おー   痛 ! ・・・・


この麻酔は すぐ効く様で 


腰の上に レントゲンテレビカメラが置かれ


注射の針が しっかり 腰の右側の骨盤の関節に

入っていくのを 先生が見ている・・ たぶんそのはず・・



もう少し そちらに 引いて・・・


先生が看護婦に テレビカメラの位置を指示している・・

Oh !  Oh my god ! 看護婦が言う

何 ?  Oh my god !  ってどういう意味だよ!


大丈夫か?  ホント・・


注射針が 刺されるのが分かる


痛くはないが 何か 感じる・・・

おいおい   ちゃんと頼むよ・・  少し心配になる・・


途中 少し気分が悪くなったが 10分ほどで終了・・


アイスを 腰の上に置いてくれたまま


しばらく、うつ伏せなって  休む・・


フラフラして  脂汗が タラタラ・・

先生いわく

腰の関節が非常に硬くなっていて

なかなか注射針が入らなかった・・  そうだ


ホントか? 下手なんじゃないの? なんて思いながら・・

先生の話を聞く・・




もともと 大げさな性格なので まだ ドキドキしている・・

処置後 30分くらいで 気分も戻り・・

腰の痛みも 麻酔のせいか ほとんどなく

やっとベッドから 起き上がり 着替えをする気になれた




家に戻り、患部を冷やし 眠る・・・

夕方 起きてみた・・

あれ?   痛くない・・・


あんなに ベッドから起きる時

ヨッコイショ という 癖がついていたのに

スッと 起きれて すぐ歩ける・・・



まっすぐ 両足に体重を乗せて歩く・・   

おー 

患部と 反対側の左足首のしびれも 心なしか

軽くなって 皮膚も暖かく 感覚 が戻ってきたような・・

何年ぶりだろう・・


こういう痛みのない、爽快な気分は・・



今朝 起きてみた・・


おー  痛くない・・・

少し 患部に違和感がある気はするが


ほとんど まっすぐ そして両足に均等に体重を乗せて 

痛みも忘れて 歩いているのに気づく・・・


一週間後に 再度診察を受けて

いよいよ  この病院のリハビリ マッサージセラピーの

プログラムが始まる・・・



この病院の セラピープログラムは有名で

しっかりとした プロのスタッフが患者ごとに細かい


マッサージ治療と 筋トレのメニューを作ってくれる・・



痛みのせいで いつのまにか ゆがんでしまった筋肉、

ズレた腰骨の位置を矯正するのが目的・・・

そして  正しい 左右の筋肉バランスを取りもどしながら 


足腰の 筋肉増強を 図るのだそうだ・・

これで 腰痛は無くなるはず  との診断・・

とても 楽しみ・・・


腰痛が無く、 もっとアクティブに運動したり、動こうとする気になり

体重も落ち? ますます 足腰に身体を支える筋肉がつくことを祈って・・


何しろ 腰は 要だから ・・・



何は ともあれ

何年もの間 これが当たり前 と なかば諦めていた腰痛が

無くなるのが こんなに素晴らしいこととは気がつかなかった・・



年末までに セラピーのプログラムを徹底して実行し


来年お正月までには この長年の腰痛と オサラバ したいものだ・・


 


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2005年12月01日

瞑想

以前 にも書いたけど 今の自分には

<瞑想>が欠かせない・・・


瞑想は 慣れると だんだん簡単にできるようになり

日々の習慣にできる



ここ1-2週間 ある契約で色々と 考え

どうしたら良いか 答えが出なかった・・

そこで、自分でしたのが この瞑想・・



別に 個室の暗室に入り、座禅を組んだりはしない

そんなことをしたら、かえって落ち着かないから・・

ただ 一人になる 時間を作る・・

ずーーーーーと 考える




答えが出るのに 今回2週間かかった


でも 本当に すっきりした答えが出た・・・


自分の場合  瞑想は


別に 朝でも、昼でも、夜でも、夜中でも・・


ベッドの上でも、車の中でも、スタバでも出来る

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一人になって・・・  

普通 目をつむることもあるし そうでない時も 

答えが出るまで ボーっと 考える 

解決する 方法や ありとあらゆることを想像したり 想定したり・・



これ 結構難しい・・・  いや難しかった・・

最初は 自分自身が 「考えて」 答えを出すのかと思って


考えようと言う作業にばかりに 気を取られ 焦って

そっちの方ばかり神経がいってしまうから・・




子供の頃から集中力のない、 人目を気にしがちな自分には

これが かなり難しかった・・


でも、最近 ある <コツ>を覚えてから

瞑想が 一気に 身近に感じるようになった・・


コツ ?


そう、 知りたい?

そうやって もったい つけないで !




瞑想で 答えを出す <コツ>は


実は 人間毎日 何度も自然に 気がつかないうちに


瞑想しながら いくつもの答えを 出している・・・・

と言う事に 「 気づ く 」 事・・・


うーん ???



つまり、我々人間は、子供の頃から

一日中 何度も瞑想していると思う・・

遊んでいても、勉強していても、眠っていても


自分ではなくて 「自分の脳」 が それなりに 考え出した結果を

「 こうしろ! 」と 身体に指示を出す・・



起きているときも、 眠っているときも・・


そして、車を運転しているときも, 会議の最中も・・


多かれ 少なかれ 人間の脳は この瞑想と言う行為を 


気がつかないうちにしている・・・


これに 気づいたら あとは もう簡単・・・



そう、難問が発生する・・

人間誰でも どうしよう?  とあわてたり

悩み込んだり、 手に汗をかいたり・・


迷って そして 焦って 自分が結論を出そうとする・・

下手をすると あわてて とんでもない行動をしてしまう・・・

結論を出すのは 自分ではなくて 自分の脳・・・


分かるかなー ?  ここが・・・




人間がしばらく 考えて取る行動

これ実は 全て瞑想した結果、脳の出した答えだと思う・・・


人間は 脳で考えつく以上の行動は自分では出来ない


他人から何か 不意に予想外の行為を受けたり

あるいは事故か 何かに巻き込まれた時でさえ・・


人間は 全て 瞬時に瞑想した結果 反応したり 行動に 出る・・



瞬時の出来事にも  0.001秒くらいの間に

実は 瞑想して 決めた行動を  <反射的>に しているはず・・


と言った方が 正しいかな・・・




だから 瞑想する というのは 誰にでも出来て

日々行っている 人間の脳の高速コンピューターが

答えを出そう としている <演算行為> だと思う・・・・




しかし  厄介なのが


人生経験が多くなればなるほど


この 瞑想 → 結論 に 時間がかかる・・・



今までの 人生で遭遇した ありとあらゆる成功や失敗「ファイル」を

スクリーニングし、 加えて 今の自分の世間体や、損得、将来のこと、


ありとあらゆる <煩悩> や <要素>を 

足し算したり、割り算して  それから 掛け算して・・・ 

√ で 出した数字に 二乗してなんて・・ 



自分の脳が「答え」を出すのに一日中 脳のコンピューターをフル回転させても 

<解答>が出るまで、かなり時間がかかるようになる・・

これが <悩む> とか <迷う> 原因・・・




人生の しがらみや、家族、あるいはお金のことを


考えれば 考えるほど


<瞑想>の答えが 出るまでに 時間がかかるから



IBMの大型コンピュータより実は有能で、どこの大学の研究室の

スーパーコンピューター にも 勝るとも劣らない

人間の脳が、フル回転して この<解答>を出そうとしている

私の場合、 性能が今一つのせいか


かなり時間がかかる ことが多い・・・・




だから、この作業を 効率的に早く完了出来るよう

自分の 気持ち落ち着かせ、 「脳が演算をしやすくしてあげる行為」


これが いわゆる <瞑想> と言った方が 的確かもしれない・・・




この忙しい現代に 物質的に豊かで 飽食の時代に

一番 欠けているもの・・・

 

それは この 自分の脳に 演算させる 余裕をあげる

「ゆとり」 なのかも・・・・



「ゆとり」 なんて ないですよ 毎日忙しくてドタバタしていて・・

そう、 確かに・・・     でも そのままだと


<ドタバタ喜劇のような人生> になる・・

そのまま 大切な人生を 終えることになってしまう・・・



実は 人間、 自分の脳で常に瞑想し、

決断し 行動し 生きている・・

これに 気がついてから

一気に 身近に瞑想の大切さを 感じるようになった・・


便利に 活用できるようになった・・・


自分の脳に、良い状態で<演算させてあげるよう>

少しでも <ゆとり> と <いたわり> を注ぎながら


これからも 意識して 可能な限り  そして自分の納得行く 

良い解答が出るよう <瞑想>を心がけたい・・・・・



これで どうだろう ?  タイゾーさん


コメント よろしく !

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2005年11月28日

英語

今日は月曜日・・だが


道徳の授業は、休講で 2時間目の英語の授業・・


ハワイにビジネス進出、あるいは移住などを夢見ている

個人投資家、ビジネスオーナーの方から どうやったら

英語が上達しますかね?  と聞かれる・・



残念なことに、今の日本の英語教育では

まず 永遠に英語を流暢に話す日本人は

産出されない・・ と確信する・・


なぜか?

我々日本人は 基本的に一つ間違っている

英語を 「語学」と言う学問として捉えているということ・・・


学問だから テストがあって 文法覚えて 単語を暗記して

と  なる・・



私は ハワイに来て 何人も日本語上手なアメリカ人と出会った・・

その人達の 共通している点・・


日本語と言うより、違う言葉というコミニュケーションツール

として 覚えようとしている・・  そして 覚えている・・

ツールだから  要は <道具>


道具は 使いこなすかどうか が問題



何度も 繰り返し 使い  音や 言い方を覚える・・

日本語を 書く事から勉強してきた人は少ない・・

そう、 書くより しゃべるのが 上手・・・



日本語の上手な人で、それはもう普通の日本人と

同じ 発音で 全く違和感のないアメリカ人、日系人でも

読み書きが 出来ない人が 多い・・

ひらがな が少し出来る  そんな程度の人が・・・




でも 全然困らない  


会話、コミニュケーションが出来るから・・

ツアー会社の人なんかでよく見かける


あれー  日本人かな?  なんて




日本に来ている 外人力士なんかを想像すれば簡単


彼らは、日本語学校行って、文法と 書き順なんか

覚えない・・・

稽古が忙しいから・・・

親方や 兄弟子から 言葉で日本語を教えられる

それで、覚えてしまう


その日本語で テレビのインタビューなんかに

答えている・・・


要は 英語を 語学と思わない事・・・


テストの答案用紙の 赤いインク の添削を忘れる事・・・


英語は どちらかというと音楽

遊ぶ時や 楽しむ時の 道具 の一つと考えればよい・・



アメリカ人の白人でも 英語のスペルをかけない人が多い・・


以前 クエール元副大統領が 小学生とスペリングについて

懇談していて小学生が正しく答えた Potato の綴りを  

Potatoe と間違えて直し、

全米で 失笑を買った・・・

所詮 その程度である・・・



内田さん ・・ 日本人も最近 字かけない人多いよ

そう    その通りですね・・

でも、日本語ほど難しい Writing はないと思う・・

漢字、 ひらがな、 カタカナ、そして送りがな・・


加えて 現代語・・・    チョー 悔しい!  って


いっぴき、 にひき、 さんびき、・・・

覚えることが 多過ぎる・・・




ハワイに住んでいて、日本人ほど 英語の上手下手を

気にして ビビる民族はいない  と思う・・



実際 ハワイでは かなり メチャクチャな英語を話す移民も多いし


皆 平気で 自分の下手な英語を 相手が 理解 「してくれる」

まで しゃべって しゃべって しゃべりまくっている・・

アメリカ人は 英語の下手な人に 慣れている


全然 平気・・・

うーん  たぶん こう言ってんだな この日本人はって


相手が 理解してくれる・・・



それで 良いと思う


所詮 2億6千万人いる米国市民のうち 


正しい 英語を話す人は 2-3割とか・・



とにかく 日本の英語教育が

語学から <音楽 & 遊戯> の授業にでもならなければ

今後も 英語は  日本民族にとって

いつまでたっても <コンプレックス>の対象でしかない・・


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2005年11月25日

ブラックフライデー

Black Friday ・・・

別に 金曜日に株が暴落したわけではない。

停電したわけでも ない。

何だと思われるだろう?   この意味・・


米国では、24日が感謝祭でお休み・・

  
街中 どこもお休みのところばかり


皆で  ターキー食べて・・・




この木曜日の感謝祭が終わり、翌日の 金曜日

ハワイの人は、一斉にクリスマス ホリデーシーズンに・・・


そして どー っと 買い物に出かける・・・

クリスマスギフトの用意や、 ホリデーで旅行に行く準備・・


離れている家族と 久しぶりに会うから 

それまでの ケチケチモードが 一斉に


買い物 モードに変わる・・・・

本当に すさまじいほどの変貌振り・・


アラモアナSCなんか、駐車場が一杯になる


道路も 混みだし それまでの倍 時間がかかる・・



どこの小売店も、 1月 最初から赤字でも

この感謝祭の 翌日から 経営が黒字になる・・


それを もじって Black Friday と言う・・・


米国の人たちは、 この時期に 1年の半分くらいの買い物を

するのではないか? 

そんな風に感じるくらい 買う・・・


買って 買って 買いまくる・・・


消費の国 米国を体感する時期・・・


ここのところ 全米のガソリン価格急騰も 

少し 落ち着いてきて

消費者心理も 改善してきているので

年末までの ホリデーシーズン


好景気を予測する 小売店、 チェーンストアー

経済アナリストも増えてきた・・



まー 衝撃的な テロなどなければ良いが・・・



ワイキキのホテルも この時期から予約が混み出し


エアラインも 思うように取れない


 

エアライン会社は どこも破産状態に近く


減便 コードシェアリング ばかりだし

航空燃料高騰で 料金に サーチャージもついて

ホリデーシーズンのチケット料金も 

昨年より40ドルほど上昇気味 とか・・



米国人は テロが怖くてヨーロッパには行きたくない

加えて鳥インフルエンザが怖くて 

東南アジアのリゾートにも行けない


フロリダは ハリケーンの当たり年で

どこも 修理、補修中だし ・・


結局 今年の冬は


メキシコ か ハワイを 避寒地として

選ぶ人が 多い・・・



さて、 これからは移動に いつもの倍の時間を見て・・


余裕を持って



そして アフター クリスマスの セールまで

衝動買い をしないよう


自分との 戦い・・


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2005年11月15日

アンチ エイジング

英語で 歳をとる事を

Aging と言う・・


getting old とも言うけど

通常 <年齢を重ねる> と言う意味には

このエイジング を使う事が多い・・・


樽に寝かされた ウイスキーの原酒と一緒・・・



今 米国で、そしてハワイでも この

アンチ エイジングの思想が 

静かなブームを呼んでいる・・


ハワイの気候は、それだけでも長寿に良い

と昔から言われているが、現代の文明社会

色々と、身体に悪いことが 増えているから・・・

ストレス、ジャンクフード、車社会だから歩かない、

運動不足に寝不足・・・




日本でも

慶応大眼科教授の坪田一男さん(50)が

アンチエイジングについてこんな事を言っている・・


診察室の机にはいつもペットボトルの水を置き、
1日に合計2リットルは飲む。
水を多く飲むことは体内にたまった不要な物質の
排出に役立つという。
食事は、野菜など抗酸化効果の高い食品を選ぶ。

これらに増して大切にしているのは、心の持ち方だ。
「常にごきげんでいるよう心掛けている。
楽しく年を重ねていく自分をイメージすることから
アンチエイジングは始まる」


坪田さんは 私と同年齢



ハワイでも Dr. Shintaniというダイエットの研究をしている

医学博士が、同じようなことを言い、

そして食事は 日本人が主に好む「献立」がとても良い  と




日本では、長生きを目指す  そう 長寿はめでたいから・・・


世界一の 長寿国のメンツもあるから


高年齢が 評価される・・・


104歳 とか 106歳とか・・・


きんさん ぎんさん とか


米国では驚くほど お年寄りのケアーや

病気、怪我のリハビリが厳しい・・・


やさしさの質が 違う・・・


例えば 入院期間


米国では、手術した後も すぐ退院させて

リハビリのメニューが 組まれる・・


「 痛い 痛い 」って言うお年寄りには

じゃー これ飲んで  と

鎮痛剤 が渡されるだけ・・・


不安や痛みで、元気がなくなっているお年寄りには

カウンセラーが毎日来て、 

そこに病院のボランティアが <癒し犬>を連れてきて

早く 元気になりなさい   って


痛いことに 同情するのではなく

早く 元気になる為に  厳しく やさしい・・・


要は、 寿命は 寿命でも 「 健康寿命 」 志向


何歳まで生きたかではなく、どういうクオリティーの高い

健康生活を続けるか と言う点に 主眼が置かれる・・

日本でも 最近これと同じ発想が増えてきているようだが・・・



日米の医療制度、病院経営、医療保険制度の

違いもあるけど

米国の 平均入院日数を見ると驚くほど短い・・・

治療して、早めに退院させ どんどん社会に復帰させる・・


どんどん歩かせる・・・

ポジティブに そして出来るだけ 

元の 正常な生活に戻す事を考える・・



老いる事に そろそろ対策を講じる事が

必要な年代になってくると

こういう記事に 自然と目が行き、気が付く



自分は 残念ながら上記の健康、アンチエイジングの

完全な優等生 ではないが

これに加えて <清潔> を心がけている・・


へー 清 潔?


そう、 


歳をとると 人間誰でも身体が 匂う・・・


えー  匂 う?


そう、  加齢臭  老人臭・・・・

それに加えてタバコと、酒、ニンニク が大好き

なんて言う おじさん達は 最悪・・・


あのー おじさん あんた臭いよ なんて誰も言ってくれない


この体臭を 防ぐよう色々と手を打つ


汗をかく日は 一日 3回シャワーに入る・・・


何度も 着替える・・・

歯磨きも 一日 何回も・・・

歯ブラシをいつも持ち歩いているし・・・


おー  !


ちょっと 神経質すぎない?


かも・・・


 



こまめに サンブロックを塗る・・・

紫外線の強いハワイに住んでいると、

日焼けしやすい私なんか、だんだん顔に

シミが出てきて放っておくと  顔中 浅黒い 

カマアイナ オッサンの顔が出来上がるから・・・


美白を心がける・・・

ほほー   男のくせに 美白でございますか?


と言うか  <アンチ日焼け>



そして できるだけ 運動して、サウナに入って

昨日の 酒と脂を 抜く・・・


出来るだけ 清潔に・・・


これだけでも、身体が若返るような気がする・・



ま 元は変えられないにしても 

少しでも  醜くなく、 清潔に、 笑顔で、


願わくば 医療費を 無駄遣いしないよう・・・


これからも、自分スタイルのアンチ エイジングを心がけたい・・

 

 

 

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2005年11月08日

捨てられない

世界一豊かな、米国の物質文明に住んでいて、


いたって居心地の悪いことがある・・・


使い捨て文化・・・


よく ブログで書くけど

アメリカでは 何でも かんでも

物を平気で捨てる・・・



食べ物も、 紙も、 病院の手袋も、 

ペットボトルでも 何でも かんでも・・・


すぐ ポイって捨てる・・・



これが 私には出来ない・・

いや もちろん捨てるけど その度に心が痛む

だから 平気で出来ない・・ と言う方が正しいか

スタバの 使ったカップも 家に持って帰って

洗って・・・ なんて



割り箸なんかも、 お弁当のソースや醤油なんかも

紙ナプキンなんかも 使っていないものは出来るだけ

家に持って帰る・・・


そんなところ他人に見られると恥ずかしい?から

こっそり ポケットや、袋に入れて持って帰る・・


割り箸なんか 自宅で何度も洗って使う・・

先が黒くなって、そろそろお役目終了かな?

と納得すると やっと捨てる・・


ご苦労様でした  ありがとう・・ って



ハワイの人たちも、小さい時から 

皆 この使い捨て文化の中で

育ってきているので、平気・・


考えもしない・・・

それが いかに贅沢で、異常なことか 


贅沢を通り越して 罪 に近いということを・・



もう 何も考えないで 使っていないナプキンでも

袋入り砂糖でも、 テーブルの上に残っていると

全部 捨てちゃう・・・



自分には どうもこれが出来ない・・


こういうところが 宇宙銀行の口座開設の審査条件

ではないかなー と思うし・・・・



時々、日本に帰国すると

毎回 この <捨てる文化> が日本にも

急速に広がっているように思う。


だんだん アメリカに似てきている・・・ 


衛生面、プライバシーとか、何とかかんとか

理由つけて   捨 て る・・・



色々な所で リサイクル なんて叫んでいるけど


それとは違う、何か・・・・


物の大切さ だけでなく


自分のお金や、自分が損する訳でなければ

ぜーんぜん 構わない・・・・ そんな感じかな・・

捨てる習慣だけでなく

その動機 理由みたいなものが

とても 恐ろしい 気がする・・・


特に 若い人を中心に すさまじい・・



捨てるほうが カッコイイみたいな・・


大事にしてると、ケチケチしてるなー! と

笑われるような・・・


そんな手間をかける暇があるくらいなら・・・  なんて


そんな風潮すら感じられて  怖い・・・



フランスで成功している レストランのオーナーシェフが

サランラップを 何度も洗って使うのだそうだ・・・


食材や資材、器材を大事に使わないシェフは一流とは

言えない と・・

ほらほら   やっぱりねぇー  ・・・ なんて 嬉しくなる 




私は 米国に長く住んでいて、

この慣習だけが どうも性に合わない・・・

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2005年11月06日

渋滞

ハワイでも、通勤ラッシュがある・・・

電車ではなく、車のラッシュアワー。


凄い !  朝の6時過ぎから 8時半ごろまで

そして、夕方4時過ぎから6時過ぎまで・・・


物凄い 渋滞となる・・

日本の首都高速、お盆の時の東名高速ほどではないが


ノロノロ と H-1 フリーウエーが 「低速道路」となる


この時間帯に、事故が発生したり

故障車が1台でも出ようもなら


停まる・・・ 動かない・・・


ホノルルのダウンタウンを中心に

ダウンタウンから東西に約10~20マイル程にある

ハワイのベッドタウン的地域との間に

毎朝 毎夕 繰り返される光景だ・・・


片道 1時間 かかるとする・・


往復で 2時間・・・・


週に5日勤務する人は、この通勤に

1ヶ月で何時間費やすだろうか?

答えは 簡単 約40時間以上・・・・



1ヶ月 20日間 働き 収入を得るのに

5日分の労働時間と同じ時間・・・


およそ まる2日間に近い時間 車の中に座っている・・



これ1年にすると だいたい まる23日間

550時間ほどとなる・・・


ハワイでは、これに最近のガソリン代高騰が

追い討ちをかけるように この人たちの

ストレスを増幅している・・・


ハワイの人は、渋滞が大嫌い・・・


そりゃ 誰だって嫌いですよ・・


そう、でも


大都市の日本人のドライバーはまだ我慢強いほう・・・


いつも渋滞しているから・・・



ハワイの人は、普段はのんびりしているくせに

道が渋滞すると、途端に運転も乱暴に、そして

マナーなんて どこへ行ったのか?となる・・



土地の広さ、地下鉄や車以外の交通機関が

整備されていないハワイ州では

今すぐの解決策が見出せない。



モノレールなど 新トランジットシステムの整備が

取りざたされているが これもなかなか実現しない・・



モノレールなど敷いても、降りた駅からどうやって

移動するの?


そこから結局 車が無ければ・・・



カリフォルニアの1日中の渋滞ほどではないにしろ、

最近 ますますこの高速道路の渋滞が

ひどくなってきた・・・



それにしても、この通勤にかける渋滞中の時間は

紛れも無く、その人の<人生の大切な時間>でもある。

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2005年11月02日

中古車

日本からハワイに来て、車を買おうとしている人に


よく聞かれる・・


どうしてこんなに中古車の値段が高いんですか?って。



どの車も、3年落ちくらいでは新車と比べても


それほど大きく値が下がっていないように見える・・・

もちろんディーラーの利益が乗っているにしても

日本と比べ そんな実感を持つ人が多い。



理由はご承知の通り、

米国では中古車の市場がとても発達しており

中古車は、新車と並んで 大きな市場だから・・・

毎年ブルーブックと言う、各年式の 各車種ごとの


市場値段を紹介した本があり、走行距離やエンジン、

ボディーの状態などにより上下するが、基本的にはこれが


中古車取引の基準、目安になっている・・・・



所得格差の大きい米国では、新車を何台も所有したり

毎年 買い換えたりする 富裕層から

各価格帯ごとに 所得層、購買層の幅が広いから・・・

市場で何回も 中古として 取引されてゆく。


日本のように、新車登録して 1ヶ月も使えば

下取りは ほとんど半額! なんてことは無い・・


Picture 423.JPG


だから、購入しようとしている人にこう説明する

買うときに高くても、またそれを将来日本の感覚よりは

高く売れますよ・・・と




米国で車は、もちろん投資にはならないが、

ある程度の資産効果がある・・


距離を乗るほどに、年式が古くなる毎に価値の目減り


値下がりはあるものの、日本ほどの下落ではない・・・



もし、資金に余裕があれば新車を買って、

将来 買い替え時に 中古車市場で転売

または下取りしてもらうのも手である・・・



ハワイには 米本土ほど多くのオンボロ車はあまり

走っていないが、

時々 よくまー こんなに古い車に乗ってるねー


なんて思う 旧式ポンコツ車を見かける・・・


あれ! 窓に < For Sale $1,250 >なんて 貼ってある


おー   そんなに高く売れるのかい? だいち買う人がいるの?


日本だったら よくても お金を払い 

引き取ってもらって廃車処分だよ・・・なんて

これまでの自分の体験も元に言うと


ハワイで車を買う場合は


1. できれば故障の少ない日本車を

2. ハワイでの人気車種 ・・ カローラ、シビック、アコード、カムリなど
(まー 最近多い 盗難車も人気車種と順位が同じようではあるが・・・)

3. 色は白か、グレーなど 街中で一番多く見る人気の色に
(ハワイでは意外と若い人に 黒も人気がある・・・  あー 暑そう!)

4. 中古車なら 年間平均 10、000マイル以下しか走っていない車を

そして

5. ちゃんとしたディーラーで、出来れば Certifiedの車


を選ぶと 将来転売の時や 所有して乗っていて 色々な面で安心だ。



新聞の広告で 直接売り買いも結構頻繁に行われている・・・


でも、くれぐれも よく相手や、その車のコンディションを確かめて・・・

レイバーの高い米国では、車の修理代が馬鹿にならないですよ・・


中古車のことは 英語で通常  Used Car という 

でも 最近 Pre Owned なんていう言葉も・・・

なるほど、同じ意味でも、単語によって イメージがずいぶんと違う・・・・


投稿者 : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

伝言ゲーム

今日は 調子が乗っているので

内容の質は別にして、 もう1本 コラムを追加・・・



ビジネスや、日ごろのお付き合いを通じて


一番 面白いのが この 伝言ゲーム・・

昔 子供の頃、よく遊んだ・・




何人も 並んで 初めの人から ストーリーを

「伝言」してゆく・・




最後に聞かされた人の発表した ストーリーが 

どれだけ 初めの話と 違ったものになるか、


大いに楽しんだ・・




これ、結構自分の 好きなゲームの一つだった・・・




別に  子供だけではない・・



大人も しっかり この「ゲーム」を

毎日 楽しんでいる・・・


 
楽しんでいると言うか、 マジで やってる人が多い・・


マジに 間違えて、勝手に納得している・・・



< ○○さんが、犬に噛まれて 入院してさー 

それで 彼 医療保険に入っていなくて、治療代の

請求 払えるか 心配しているらしいよ >



次々に この話が 伝言 される・・・




○○さんが  に噛まれて 入院したらしいよ




△△さんが、飼っていた猫が 犬に噛まれて

入院したんだって、 もうダメらしいよ・・・



いや、違う違うの! △△さんではなくて ○○さんが、

△△さんの飼っているを噛んだんだって・

そのが 入院して、ほら ペットの保険って無いじゃない・・

だから△△さんが、 その犬の治療費が支払えないから

どうしようかって・・


もう、最後は、何だか 全く 訳の分からない話 になってくる・・・


皆んな 自分の


理解と、判断と、興味と、知識と、今までに経験した事で


自分勝手に 納得し、そしてそのストーリーを 


面白がって隣の人に 得意げに話す・・・


次々に 伝言する・・・



ビジネスでも、よく こういうゲームが繰り返される・・

もっともらしく・・・

さも、 本当の話のように・・・

どんどん 真実が 脚色 されて行く・・・・


以前 日本の大会社の社長が書いた本を読んだ・・

自分が担当役員に 「 了解です。 その案件進めてください」、


と言った指示が、現場に 届く頃には


「社長が この案件は止めろと言っている」 と 伝わっているのを知り、


愕然 としたそうだ・・・




ここだけの 話だけどねー


絶対に他人に言ったらダメだよ・・ 

と 言いながら おしゃべりな放送局みたいな人に話すと 

ま その話は ハワイでは だいたい1-2日以内に


全島 お知り合いの人達に 伝わる・・・




先日 <守秘義務> のコラムでも書いたとおり

おしゃべりな 人達が この 伝言ゲームを

繰り広げる・・



人間 いくつになっても 噂話が 大好きな人が多い・・

投稿者 : 09:17 | コメント (0) | トラックバック

やっと少し 涼しくなって

ハワイも 最近やっと 盛夏モードから 

秋の気配を感じている・・・



えっ ? ハワイにも 秋があるの?


そう、日本と同じ北半球にあるから


日本と 同じく それなりに 季節の変化がある・・



長く住んでいると ハワイには 日本の<四季>ほどではないが


<三季> くらいがあるのに気づく・・・




春 夏 秋・・・  もちろん 冬は無い・・・

<冬> がある なんて言うと、


世界の方々から怒られるから



最近 日中は 30℃を切るようになり、


朝夕は少しひんやりとする・・


これからは、秋 と 雨季が始まる・・・


乾いたダイヤモンドヘッドが だんだん

緑色に・・・



昨日も オジさんは ジムへ行った・・


相変わらず、週2-3回のペースで通っている・・・



Picture 409.JPG

<自宅近くの ゴールド ジム>



気をつけて やる

Picture 415.JPG

ギックリ腰にならないように・・・

五十肩にならないように・・・




Picture 418.JPG

でも 気が付くとついつい がんばってしまう・・・

ビートの効いた 音楽に すぐ乗せられて

昔の 学生時代を思い出して・・・


苦しくても、 がんばって、 


エーイ   気合だー ! なんて・・・



昨日は ハロウイーンだった・・・

私はハロウイーンの夜は、あまり外出しない・・・


混雑して、渋滞して、うるさいから・・・


でも昨晩は 家の近くのレストランロウまで出かけた


ブログ用の写真を撮りに・・・




皆 仮装行列みたいに・・・


Picture 426.JPG

まー 「欽ちゃんの 仮装大賞」 みたいなもんだ・・・

別に どうってこと 無い・・・・



深夜 遅くまで 大騒ぎだった・・・





でも

踊る阿呆に 見る阿呆 ・・・


同じ 阿呆なら


ふっと


来年は 私も 仮装してみようか・・

なんて 思った・・


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2005年10月24日

遊び相手

とにかく モテる。

私は、どう言う訳か 子供にモテる・・・


色々な方とハワイでお会いし、お子さん連れと

一緒に何度かお会いしていると、

ハッと 何かの視線を感じる・・・




見ている・・

しっかり 見られている・・・



子供が その親と会話している <私>のことを


じーーーー     っと見ている・・・・



私が見る  


すると  さっと視線をそらす・・・



また 親と会話していると  


じーーー      という <何か> を感じる・・・


また 見ている    私の顔を・・・



おじちゃん  遊ぼ  って・・・



おじちゃんと 遊んでみたいなー  って・・



絶対 そう思っているに違いない 


あの視線は・・・




私は学生の時から どう言う訳か

子供に 目茶目茶  好かれる・・・


実際に 遊んであげると  

もう 絶対に私から離れなくなる・・・




もう 虜 (とりこ)・・・・


まー 嫌われるより いいけど


もの凄く くっつかれて 身動きが取れない・・・


子供が もう 私から 離れない・・・



これくらい 女性にモテたらいいのに・・


なんて、思ってしまうくらい 


超 人気・・・


話は 違うけど  


犬にも 人気がある・・・  私は


目茶目茶  好かれる・・・




どう言う訳か




ハワイに 世界でも有名な犬の調教師の方が来て

犬について語った・・・


彼が 歩くと 犬が皆 付いてきてしまうそうだ・・・


犬が この人から 離れない・・・



その人いわく

犬が本当に求めているものは

美味しい ドッグフードではない・・・

素敵な 犬小屋ではない・・・

まして、抱っこされて美容院へ連れて行かれシャンプー


アンド カットをしてもらう 事ではない・・・ そうだ


犬が求めているのは


追いかけっこしたり、獲物を追って走る・・

いわゆる 犬の本能をかきたて 満たしてくれる


環境や 相手なのだそうだ・・・・


子供も  犬も   

大人の人間が作り出した この異常な 文明社会で

皆 何か本能的に 「思い切り 遊びたい」 と思っている・・・・


でも 仕方が無い・・と半分 諦めて

おもちゃ や コンピューターゲーム、  

そして新製品のドッグフードを味見することで 

我慢している・・

だから  たぶん欲求不満になっている・・・



<遊び相手>を いつも探しているのだと思う・・・



だから ?

「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」


今日のコラム

結論も意味も  何も無い・・


 

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2005年10月22日

青空と雲

昨日ハワイは 夕方から雨模様で 一時土砂降りだった。

久しぶりの 大雨・・・・


でも今日は 朝から晴れて まあまあのお天気。

真っ青な快晴の空に比べて


雲が あると また空が一段ときれい ・・・・

Picture 404.JPG
 
( H-1 フリーウエー  East Bound を走行中 )


人生と一緒・・

雲一つ無い 真っ青な 青空なんて 面白くない・・・


たまには いいけど 

雲一つ無い ・・というのは


平凡過ぎて 面白くない・・・




ハワイに住んでいると 虹や雲がきれいで

空を 見ているだけでも飽きない・・・・・






ハワイの海は なぜこういう色をしているのか・・・


Picture 405.JPG

別に 海の水がこんな 青い色している訳ではないし・・・

そう・・・


青空と、空気の綺麗さ、 そして 紫外線


海水の透明度、遠浅の海に さんご礁・・・

そんな色々な 要因で 


海が こんな色に見える・・・




人間自身も、あるいは 

人間関係も こんな色が出せると良い・・・


ハワイでは 毎日 結婚式をたくさん見る・・

どのカップルも 幸せそう・・・




ハワイで結婚式を挙げられる カップルなんて


ホント 羨ましい・・・



先日 ウエディングを 明日 に控えた

新婦と その お母様から 


「困りました・・」  と 相談を受けた・・



どうなさったんですか?



実は、明日の10時から挙式で、当日が

新郎の誕生日なんです・・・

えっ  式の当日が?


はい・・・・ 


それで、式後の昼食レセプションで

彼に お誕生日祝いの花束を贈りたい・・

と  内緒で計画していたのに


ドタバタ していて すっかり手配を忘れてしまって・・



ホテルの 日本語の出来るコンシアージェの方も

もう帰ってしまったし  

あー    どうしよう ・・・  と



そうですか、分かりました  


私が 明日 花を買って


レセプションの会場まで 届けます・・・


えっ !   本当ですか?


はい  任せてください・・・




その晩 考えた・・・


新婦 が 新郎 に 花束 と言うのは


あまり 聞いたことがないなー




急遽 レイ を買っていくことにした・・・



ハワイでは、誕生日に レイ を贈る習慣があるし・・



翌日私は 街の花屋さんへ行き、 事情を話し


店の人に 一番適当なレイを選んでもらった。





さかんに 一番高い 30ドルのを 勧めるから


中間の 15ドル のに 決めて・・・


( アンタ しっかり しとるのー )




写真を撮っている最中、


これから昼食レセプション

というタイミングで   ドン ピシャリ間に合った・・・

 


花束の代わりに、ハワイですから 

レイを贈って かけてあげてください って・・・


新婦のお母さんに レイを渡した・・・




新婦のお母さん ・・・・ 喜んだ


それは それは  喜んでくれた・・・



その晩 その新婚カップルと 親族の方々に 


ばったり再会した・・・



新婦と 新郎が 感激して握手しに来てくれた・・・・




ホント   今日はありがとうございましたー   って


ホント   綺麗な レイで

一生の思い出になりましたー   ・・・ って




新婦、 泣いてた・・・




このカップルも ハワイの空と海のように綺麗で 

透き通った 間柄でいてくれるといいなと思う・・・



ま 時々雨が降ったり 雲が流れる

ハワイの青空のような 関係で・・・


 



それにしても
 

あんなに 喜んでもらうと 


反対に こっちの方が  最高の思い出に なる・・・・

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2005年10月16日

単一

(日本は)一国家、一言語、一民族といっていい。


200年間 鎖国をしていた国らしく、


こういう発言を誇らしげにする政治家が


日本には多い。


平沼さんも、麻生さんも そういう「先生方」・・・・




単一民族の方が良いと考えている。


じゃー アイヌ民族はどうなるの?


ま ともかく


日本人は、地球上に 


<日本人><外人>が住んでいると考える ・・・


この世の中には、日本外国の2種類がある・・・


というような




単一 なんて言う割には

世界の 流行、文化、スタイル、ハンドバックなんかを


バンバン取り入れ


食べ物なんか、中華でも、イタリアンでも、韓国焼肉でも


ハンバーガーでも 何でも食べる・・


外国語の勉強に、駅前留学してこんなに熱心な国民も


なかなか世界にいない・・・



アメリカ人なんか、語学を勉強している人が

極端に少ない・・・

世の中に、英語以外の言語がある・・

そういう事を あまりよく理解していないから・・・



交ざりもの  と  純正

ブレンデッドウイスキー  より  シングルモルト ? 



日本人のこういう閉鎖的な民族意識は


海外に住む日本人から見ると、とても滑稽に写る・・・・


<単一> だから 反対に外国製に憧れるのか?

<単一>だから かえって ハワイで 日本人観光客が 


同じ日本人観光客見ると イヤーな顔して 嫌がるのかな?

・・・・あっ   また日本人だ・・・・・・・・・・・・

じゃ 日本人のいないところに行けばいいのに・・・・


そこまで 度胸 無いか・・・・


今や世界中に、たくさん 民族主義がはびこり

昔の 米ソ 冷戦時代に代わって


今は 民族紛争の時代・・・



日本の単一民族主義は、こんな世界の流れに


変に同調しているところがあるように感じる・・


一方 <国際交流>なんて言葉を 

よく日本の政治家や外務省の人が使う

<国際化> なんて言う言葉も よく使う



<国際化> なんて言う言葉を使う国ほど 


国際化していない・・・・・・・


社内に <国際部>なんていう部署がある会社ほど 

マルドメ の証拠・・・


「国際結婚」 など という英単語が思いつかない・・・


これだけ世界がボーダレスになった時代に


まだ 単一国家 単一言語 単一民族は


日本だけだー !

なんて 陶酔している政治家が多いのが残念・・



アメリカは移民の国だから 


もともと 比べても仕方が無いが

日本の指導者が、そこまで言うのなら


一切 外国の文化も、宗教も取り入れるのを禁止して


日本人の海外旅行も ご法度、


< ヨウコソ ジャパン > キャンペーンなんかやめて

異人さんの入国も禁止して また鎖国すればいい



輸出で ほとんど外貨を稼ぎ

食料は自給率が半分以下になるほど 輸入に頼り


法規制、会計法は、何でも欧米スタイルを真似て

流行は 外国から刺激を受けて


政治は 外圧で変わり


二大政党制 なんていって 米英の真似して


そして、左側通行なのに 


左ハンドルの「外車」に乗って ・・・??




何だか 分からんねー 

日本と言う国は・・・



そうそう    


そういえば その 左ハンドルですが・・・ 

何で 未だに日本には


左ハンドルの車が多いんですか?


やっぱ  見栄?

左ハンドル = 外車 = 高級 = お金持ち   


その イメージ?


それ <だけ> の為?




私なんか 15年前 東京で


右ハンドルのベンツを探しまくって


やっと ヤナセの中古展示会で見つけて 

買って 乗ってた・・・・・・


日本と同じ 左側通行のイギリスで


左ハンドルの ベンツ や BMWは

あまり走っていないのを 知っていたから

  

内田さん・・・    それって  自慢?

うん   半分 ・・・・・



右側通行の 米国ハワイで 

唯一 右ハンドルの車が 街中を走っている・・・・


えっ ?   ホント?   

何  それ 日本からの輸入車?



いえ   ・・・郵便配達用の車・・・


郵便配達?

そう、  運転する人が配達の度に 


乗り降り しなければならない車だから  

右側通行では 右ハンドルの方が 


便利で 安全だから・・・


別に <見栄> で乗ってる訳では ない


日本も クロネコヤマトの宅配車は 

左ハンドルにしたらいい・・・・

大きなお世話か・・・・・・・・・





ま  これも さておき



これだけボーダレスの世の中に

あまり 単一  なんてこだわっていると

世界から 取り残されますよ・・・



そういう意識で ハワイでビジネス、起業なんか

しない方がいい・・・・

 

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2005年10月13日

ご無沙汰です。

随分 ブログをサボりました。

昨日 、東京出張から帰って来てやっと元の生活のペースに。


東京は、秋雨続きでしたが随分涼しくなって、とても良い時期でした。




顧客の1社が、ハワイにあるホテルに投資する事になり

大急ぎで帰国。

このままうまく行けば、その方はオアフ島にあるホテルの

プロパティーオーナー出資者の一人となります。



日本の大きな企業に比べて、新興の企業、または

若いビジネスオーナー達の集まる投資ファンドなどの隆盛は

とても魅力がありますね。




皆、すっかり欧米の投資スタイル。


リスク管理して、夢を追って、人脈大事に、

そして、資産を買ったり、価値を上げて転売したり・・・



一緒にコンサルして、アドバイスしていて、とても面白い。


これから、日本も米国同様に <投資> が


一つのテーマですね。



食べる為、住宅ローンの為に働く・・・と言う価値観から


資金を集め、資産を買って、価値を上げて、


ビジネスチャンスをどんどん拡大する・・・




とても エキサイティングです。



日本でとても 嬉しかった事・・・・


分煙がまた進んでいる・・・

助かるなー


ランチは禁煙です・・・ とか

何で 夜も禁煙にしないの?


お酒飲むとタバコが欲しくなるから ?


携帯電話のマナーがまた一段と良くなっていた・・




そして、深夜、早朝の 「割り増し」 料金無し・・

のタクシーが東京にも・・


拍手!

そうそう、 どんどん発想変えて・・

どんどん、 今までと 違うやり方で・・・

がんばれ 日本!  なんて 思ってしまった。


村上ファンド・・・・  


思い切り日本の常識 壊してください・・・

阪神タイガースなんか 上場しても しなくても 

どっちでもいい・・・・


そう  そういう発想がある!って事を


もっと日本国民に教えて!


阪神でも、大証でも 何でも、どんどん変えて・・・


ベルリンの壁をぶち壊すように・・

日本の官僚主義、 長老主義を 古い考えをどんどん 

民主主義に、本来の資本主義に・・・



お願いします。



ホテルのレストラン・・・

やっぱり、まだ高いんじゃない?


ビールの小瓶が 何で 1本 975円すんの?


カレーライスが 1600円もすんの?

あー Tip が無いからねー ・・・


何だ 最後に 10%サービス料 別に取る訳?


ナイトクラブじゃないんだから・・・・

まだ、メニュー価格の高いのが 高級ホテルの

必須条件だと 勘違いしてる・・・・



部屋の冷蔵庫のソフトドリンク、 何で420円も取るの?

ホテル内に コンビニ 無いし、 

意地悪だなー


ホテルとか、レストランに本当のサービスが無くなりましたね


日本は もっと サービスの良い国かと思ったけど・・




サービスと言うより、ただの配膳・・・

マニュアル主義

「 それではご注文繰り返させていただきます!

コーヒーを お一つ! 以上でよろしかったでしょうか!」


繰り返すなよ そんな簡単なオーダー ・・・・

ユニフォーム着た お手伝いロボットですね・・・


それに いかにお金を取るか ばかり考えてる・・・

経営は 「いかに稼ぐか!」 だ とばかり・・・



心がこもっていないから

何処へ行っても 面白くない・・・

感動が無い・・・


嬉しい 新鮮な驚きが無い・・・




実は そういうものに日本人は とても飢えているのに・・


そういう 本当のサービスに お金を払う人が多いのに



誰も 気がついていない・・・


売上 売上  もっともっと 利益って・・・




客単価、平均客室レート・・・・

売上予算比、 前年比・・・

そんなことばかり  

上層部が言ったり、考えているから

現場まで、そういう意識で 全然面白くない・・・



スタッフも皆、上からの指示で働くだけ・・


サービスとは何かを知らない・・・



本当のサービスと感動はイコールだ 

という教育が無い・・

サービス産業に永く勤務すればするほど


お客の満足する感性からどんどん 遠ざかる・・・・


自分はこの道のプロ だと思っている人ほど 


繁盛から見放されている・・・

良く分かりました・・・



でも日本  変わりましたね・・・



欧米スタイルがだいぶ導入されて・・・


でも、いいところだけにしてくださいね



真似して 取り入れるのは・・・・


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2005年09月13日

ガソリン代

驚くほど、上がっている・・・


そう、急上昇という感じがぴったり。




英語で、Sky Rocket Highと言う・・・

ガソリン代・・・ 

これまで米国での生活で、「安くて助かるなー」

と、思っていたガソリン代が


すごい勢いで 値上がりしている。


ここ最近2週間ほどでレギュラーガソリン、1ガロン 


およそ $3,30~$3.60に跳ね上がった・・・


1 リットル当り およそ 90円~100円。

日本から比べると、まだ2-3割ほど安いか・・・・





しかし、今まで米国人が経験した事のない 高い価格・・・

最近 心なしか朝夕の道路の混雑度が、改善しているように思う。

気のせいか?


皆、車の燃費を気にして ラッシュアワーを避けているような・・・


気のせいか?

運転が、ゆっくり 穏やかに なってきているような・・・



他人事ではない・・・

私も、出来るだけ車で移動する時は、ラッシュアワーを

避けて、時間とガソリン代を節約している。


自慢ではないが、これは 昔から・・・・・・・・


今後も出来る限り、続けたい。




ハワイ州では、ガソリン価格のCAP制が適用され


ある程度の卸価格に暴騰すると、自動的に


上限価格がセットされ、それ以上の値上がりが


制限される法律が 適用される事になった・・・・



しかし

誰でも車で移動し、州への物流、州内での物流のほとんどが

船と自動車輸送に頼るハワイ州にとって、もうすぐ全ての商品の

価格が上がり始め、インフレ傾向にシフトする・・・・ という事は、


容易に予想がつく・・




グリーンスパンFRB議長は、今の米国経済はオイル価格の上昇を


うまく取り込み、インフレの危険性を抑制、克服しながら


成長できている・・  と言っていた。


この分析、見通しが 今後も正しい事を祈る・・・・




ここ1-2年、ハワイの住宅建設コストの高騰が激しくなっている

従来 スクエアーフィート当り、$120~$150くらいが相場だった

施工費が、最近$250~$350・・・

中には、$400になるような見積もりが出てきている・・・・

えっ?


2倍 ?


そう・・・  驚くほどの 急上昇・・

一頃の 日本のバブル経済の頃・・

建設会社が施主から、「接待されていた」 時代のような 流れ



コンドミニアムの建設が続いているのと、

最近の不動産ブームで買い替え組みが購入した

中古物件の家やコンドをリフォームする需要が

大幅に増えているのが主因・・・




信じられないほどの値上がり・・・・・・


そういう 一言に尽きる・・・


最近のガソリン価格の急上昇・・・・

2年ほど前の 2倍になったガソリン価格の上昇は


これから一気にハワイのあらゆる物価を押し上げる方向に・・・

便乗値上げも加えれば、今年のクリスマス商戦までには

全ての商品の値段が高くなると覚悟すべきだと思う・・・


米国発の世界石油ショック とならぬよう・・・


ハイパー インフレには ならないとは思うが

家庭でも、個人でも、そして企業、スモールビジネスでも

今までの常識をくつがえす位の、節約、経費の見直し


そして自分でいずれ、必ず消費するもので、

保存出来るものは買いだめしておく方が良いかも・・

そして、何よりも意識を変えることが必要になると思う・・・

本当にこれ 必要かな?って・・・


もう全ての家計、費用、経費を見直すくらいに・・・




最初はゆっくり・・・


気がつくと あっという間に押し寄せる津波のような


「インフレ経済」 に 念のため 生活の知恵と工夫を使い

「備える」 時が来た・・・

そう思った方が 安心かも知れない・・

いつもながらの  大げさ   評論家・・・・・? 


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2005年09月02日

暴動

米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」・・・


その被害の映像、ニュースが入ってくる度に

被害のすさまじさ、そして悲惨さが伝わってくる・・・


何とか、して欲しい・・


もうここまで来ると、神に祈るのみか・・・



私は、1992年9月に ハリケーン 「イニキ」 がハワイ諸島を襲った当時


ホノルルに住んでいた。

そしてカウアイ島のリゾートの仕事もしていたのでその時のことを

思い出す・・・




当時、朝の予報では ハリケーンはオアフ島を直撃する進路を取っていたが

午後になって急に進路が変わり、カウアイ島の南部から上陸、そのまま北上し

ノースショアーを抜けるまで、ご丁寧に 島全体をなめ尽くして行った。




自然災害としては、自分も4歳の頃 名古屋で「伊勢湾台風」を


体験しており、改めて自然の猛威を思い知らされた・・・



この時、米国内で 


「ハワイでは、このような時に暴動が起こらず、皆で助け合い

食料を分け合い、病人、年寄りを保護しながら復旧作業が

続けられている・・ 素晴らしく、驚くべき現象だ!」


と全てのニュースソースで


驚嘆の報道がされたのを覚えている・・


1995年1月の 阪神淡路大震災・・・・

当時 米国内でもCNNのニュースで30分毎に 現地の被災状況が

次々と報道された・・・

倒壊したビル、運び出される被災者、救援の様子・・



この時も、日本はこれだけの自然災害で何万人もの

被災者が出て、街中が廃墟と化しても暴動が起きない

不思議な国である・・


住民が、整然と列を守り 食料 水の配給を受けている・・

こういう時にでさえも、秩序が保たれている・・・

そういう報道が米国で多く見聞された・・・



何を 言っているのだろう?

正直、アメリカ人のそして海外メディアの反応、


ニュース報道の意味が分からなかった・・・



今回の 「カトリーナ」 の被災地の面積は英国の国土と同じ広さだとか・・

最も被害の大きい ルイジアナの被災地は、今 戦場と化しているそうだ・・


暴動、略奪、撃ち合い、そして奪い合い・・・



そうか、それで 分かった・・・

普通、アメリカでは こうなるのである・・・

これが 常識 なのだ・・・


日本人や、カウアイ島の人たちが 普通でなかった


ただそれだけであった・・・





ニュースを見ていても、必要なものは まず軍隊だ!




え!  軍隊?


復興の為のスコップを持った自衛隊と違って、銃 を持って・・・

最近イラクから帰還した彼らは、銃の使い方も、人の殺し方も

皆 心得ている・・・ と市長さんからの宣戦布告

災害復興より、まず 治安維持だ!

救援物資をもらうにも、まず銃で撃たれないよう身を守る・・・

何と言う 悲しい事か・・・




そういう、ニュースを聞き


そして人種、貧富の差で 救援活動に実際 差が出ている・・

というニュースを見て


悲しくなる・・・  


実はこれが、アメリカという国の真の部分なのではないのか? と





ブッシュ大統領が被災地を視察して

「メキシコ湾岸全体が、想像もできないような
最悪の兵器 によって消されたようだ」

と言った・・・・



私もカウアイ島のハリケーン被害の後、現地を訪れ実際の現場を

目の当たりにして

戦争で 爆撃機 部隊 に空爆されたら 


町はきっとこのような廃墟になるのでは?と 

ショックで息が詰まりそうなったのを覚えている。




世界で正義をかかげ、大義名分をでっち上げ 


戦争を仕掛けて多くの民間人、お互いの国の兵士の命を


犠牲にしている米国に


<誰か> からの天罰が下ったのではないか?

そんな風に 思うのは私だけだろうか?


自分なりに、災害復旧のために出来る事を考えたい・・・

被災された方々の一日も早い復興を心から祈りながら・・


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2005年08月30日

着こなし

皆さん、着こなし  と聞くと何を想像されますか?

ファッション、デザイン、ブランド品、流行・・・・??


悲しい事に日本人ほど、この「着こなし」の悪い民族はいない。



日本人の「クールビズ」を見れば、極端にわかる・・・

すみません、いきなり過激で・・・

でも、日本では一流ブランド物や高級品を着ている人が多いから、


余計それが目立つ。




もちろん、アメリカ人も着こなしが悪い・・・


しかし、悔しいことに我ら日本人より体型が良い分だけ

得をしている・・・




着こなし・・・

実は、私これ 人間の中身と着ている洋服との「バランス」だと思う。

つまり、どういう服を着てるか・・・とか、


どんな高級品を身につけているかではなく、


その人の気品とか、生き方とか、人生の歴史、


そして人間性が着るものと 調和して 醸し出されてくる雰囲気が、


「着こなし」だと思う。


TPOに対する考え方もはっきり出る・・・


そう、極端に出る・・・


政治家がクールビズが合わないのは、服装に関する主義信条とか


オリジナリティーについての感性が無いから・・・


利権、政治献金以外に、そんなこと考えた事もなく


服装と言えば、せいぜい、背広と週末の服装・・・


あとは冠婚葬祭用「ユニフォーム」のみ



決して高級ブランド品とか、最先端の流行品などというレベルではなく


その人の内側から出てくる「何か」とうまくマッチさせているファッション・・

それが着こなしだと思う・・・


元 NHKの 磯村さんは数多い海外で活躍されている日本人として


とても着こなしの良い紳士だった。

パリ支局長をされていた時に、実際にロンドンでお目にかかった・・


ファッションセンスだけでなく、マナーや物腰・・そして


話し方・・・・

着ている服と、中身が 合っている・・・・・・

「キザ」 という領域の一歩手前で 止めているところが お上手・・・




以前英国に勤務していた頃、日本人駐在員は100%と言っていいほど、

アクアスキュータムかバーバリーのオーバーやコートを着ていた。


流行?


ロンドン勤務の象徴?


そう、それこそ、  猫も駐在員も・・・・

どうしてこう日本人は皆 同じオーバーを着るのか?

それも紺とチャコールグレーばかり・・・

クロークは、まるでアクアスキュータム本店コート売り場・・・




そしてある日私は 同じようにリージェントストリートにある

アクアスキュータム本店に出かけた・・・



何だ、結局   自分だって・・・・・


店員のバカにした視線を横目に


カシミヤのコートを試着してみる・・・・・・・

サイズはピッタリなのだが、どうしても違和感がある・・・



値段も当時のお金で、25万円ほど・・・  

非常に!  違和感があった・・・

しかし、そう言う違和感と違う 何か・・・



鏡を見て・・・


とにかく、似合わない・・・・・・  

サイズではなくて 雰囲気が 合わない・・・


何かアクアスキュータムが 私に「おんぶ」しているような・・・・


カシミヤのオーバーが私にかぶさって歩いている・・・ような 

自分はコートの為のマネキンみたい・・・


勤務していた、サントリーのロンドンレストランには多くの

政財界の大物、著名人が来店された・・・



ある晩、みすぼらしいボロボロのかばんを持った

英国人と思われる紳士が来店された・・・

とても腰の低い、学者タイプの老齢な紳士・・・


そのボロボロのカバンと、そで口のボロボロになった

バーバリーのレインコートをクロークでお預かりした・・・

誰だろう?と思い、予約のお名前を聞く・・・


当日夜にあった、日本銀行ロンドン支店長のお席のお客様らしい・・・


後で日銀の方に聞くと、何とその紳士は イングランド銀行の総裁であった・・・



食事が終わり、帰りにコートと、カバンをご用意すると


「これ、実は両方とも祖父の使っていたものなんです・・・」


「古くて驚いたでしょう・・・」って笑って言われた。



とても新鮮なショックを受けた・・・


英国では、


私は昨日、今日 ブランド物のレインコート、オーバーを着れるようになった

「成金」とは違いますよ・・・と言う価値観がある。


そういう「何か」を所持品や着るもので、 それとなく主張するところがある・・・




イングランド中央銀行の総裁にコートを着せて差し上げながら


あー   真の一流とはこういう事か・・・と勉強させていただいた。



着ている物と、人間の中身、年輪、歴史、そして豊かな人間性が

バランスが取れる事を、「着こなし」 と言うのだと学んだ。


そして高級なものを、大事に修理して永く使う・・・

それが、本当の一流品を所持、使用できる資格だと・・・




自分が、アクアスキュータムのコートを買ったのはそれから

ずいぶん後のことだった。


そして、今でもレインコートと、ウールのオーバーを計四着 


大事に大事に クローゼットにしまってある。


似合っているか、着こなしているか・・・は、別にして




でも、カシミヤのコートはまだ持っていない・・・


正直 カシミヤのコートを 着こなす 自信が無い・・・・



早く 「着こなし上手」と言われる、中身に味のある人間


として成長したいものだ・・・

もっとも、アロハシャツでは 何とも難しいことだが・・・


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マンゴの季節

ハワイの果物で、一番甘くて貴重品・・・



そう、マンゴ


毎年 6月から8月くらいがシーズン・・・

これが、旨い  !

Picture 364.JPG





年間通して取れる、パパイヤに比べて高級品・・

と言っても、一個2~3ドルくらい・・


伊勢丹の地下や、高野フルーツパーラーに比べたら、


半値か、3分の1くらい ?



庭にマンゴの木がある家に行くと タダでくれる


庭にマンゴの木のある友達を持つと幸せである・・・・?




マンゴは 漆科の植物なので 漆にアレルギーの

ある人が食べると、 かぶれる・・・


今年は雨が少なかったせいか、例年よりシーズンも少し遅めで 甘さも最高・・


今でも市場に出ている・・・


家の前の路上で、ダンボール箱にマンゴを積み上げ

「ご自由に どうぞ」 って書いて 置いてある親切なお宅も・・・

車を停め、 ありがたく 感謝しながら 周囲を見渡し 


大胆に いただく・・・


もともと、自然の恵み、天からの授かり物・・・


ハワイに住んでいる人誰にでも与えられた特権・・


セーフウエーやフードランドで、パウンド当り ○ドル○セント ・・


なんてしなくてもいい。


お金の価値をつけなくてもいい・・・こういうものは




果物の豊富で安いハワイは、それだけでも豊かさを感じる・・・

特にこれと言って 豪華な珍味も、ご馳走は何も無いが、

ハワイには、自然の贅沢がある・・・


果物の色を見て、甘さを感じ、人工 ではとても造り出せない

自然の力、恵みを感じる・・・・

もうすぐシーズンも終わりなので、あと1-2個は

いただくこととしよう。

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2005年08月10日

シンデレラマン

久しぶりに映画を観に行った。

ラッセル クロウ主演の、「シンデレラマン」・・・・

久しぶりに、良い映画に出会った気がした・・・


共演の レネー・ゼルウイガーも良かった。

前回観に行った映画が、トム・クルーズの「世界戦争」だったから

余計 良かった・・・


もう CG の映画は飽きた・・・

コンピュータゲームのような映像、映画は、

もう観たくない・・・

同じボクシングのストーリーでも、クリント・イーストウッドの

ミリオンダラー ベイビーより、ずっと感動した。

何故アカデミー賞が、ミリオンダラーベイビーに行ったかは

皆さんご存知の通り・・・


たまたま米国で、尊厳死が実際に裁判で争われて社会問題

になっていたから・・・

ストーリー自体は、シンデレラマンの方がずっと面白かった・・・


時は、世界大恐慌の時代・・・・・・・

富の象徴である豪勢な生活から、一気にどん底の生活に・・


それでも変わらぬ夫婦愛、家族愛・・・・


富めるときも、貧しいときも・・・・

そう 金の切れ目が、縁の切れ目ではない・・・

どんなに苦しくても、空腹でも子供に食べ物を・・・

そして、借金は返せるようになったら返す・・・

そう、借りたんだから・・・


日本の企業みたいに、「債権放棄」なんて頼まない・・・


きちんと、約束通り 返す・・・・

今のアメリカ人、  いや 日本人にも失われた

夫婦愛、家族愛、誠実さ、そしてハングリー精神を

思い起こさせてくれる、心温まる実話・・・・・・・・


今日も もう一度 観に行く事にした・・・・


どうしてか分からないけど、もう一度観たい・・・

これだけ、豊かな時代に生きていると、忘れてしまう事が

たくさんある・・  

それを少しでも肝に銘じたいから・・


当たり前の豊かさに気が付いて、感謝するのを

忘れないようにしたいから・・・




人間、ハングリー精神が一番大事で、貴重なエネルギー・・

ご馳走を作る、一番の調味料は「空腹」だと言う・・・


金持ちになるには、どん底の「貧乏」を味わうと良いと言う・・・

健康になる為には、一度 「大病」を患うと良いとも言う・・・

事業に成功するには、一度「倒産」すると良いとも言う・・・


人間の潜在能力の物凄さは、極端な環境、挫折、そして

追い詰められた時に発揮されるのかも知れない・・

ねずみだって、猫を噛む・・・  

そう、人間も・・・

ま、そうは言っても、なかなか・・・・





日本人や米国人のようにある程度教育があり、そして豊かで

安全で、間違いの無い環境に自分を置いている現代では、

生涯自分の潜在能力を知らないで一生を終える人が

ほとんどなのかも・・・・

自分の場合、「大変」とか「苦労」は経験した事があるが、


「逆境」なんかは経験した事がない・・・


「シンデレラおじさん」になるような人生はもう無いかもしれないが、


もし自分がそんな境遇に置かれたら、必ずこの映画を思い出すようにしたい・・・

絶対に諦めないで、そして 誠実に・・・・・

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2005年08月09日

心付け

スペースシャトルも無事帰還・・・・・・・・・


ホントに良かった。 野口さんもご苦労様でした。





さて、今日はハワイの生活のちょっとした心遣いの話。


米国、ハワイのTIPの風習について以前にもブログに書いた。


ハワイの人とお付き合いする、ハワイで仕事や生活をする場合


当地の心付けの習慣を理解しておくと便利である。

特に、日本と比べて大きな違いは無い・・・

要は,気持ちだから・・・・

誕生日、記念日、そして退職する人なんかには レイをあげる・・

これは、ハワイならではの習慣・・・・


空港でお迎えする時や、ホテルでチェックインする人なんかにも

よくこの レイ をかけて歓迎する・・・・

沢山の人数がいるパーティーで、このレイをかけている人が

いわゆる主賓・・・  分かりやすい。

ハワイは、とてもこういう心遣い、心付けなどの習慣が

大事にされている土地柄・・・

決して高額な、高級なものでなくて良い・・・・・


むしろ、高級品でない方が良い。


ちょっとしたお菓子とか、ジュースや、ビールとか・・・・・・・・・・


そんな、気配りがとても喜ばれ、物事が

意外とスムーズに行く事が多い・・・・


どんな人にあげるか・・・・

普通、世話になっている人、上司、取引のお客さん

そして「特別に」物事を頼みたい 決定権のある人・・・

そう それも もちろんある・・・・

でも、ここが日本とちょっと違う・・・


ハワイでは、こういう 「つけ届け」的な贈答は

ちょっと 「イヤな」 ムードが漂う・・・

やるなら、おおっぴらにしない方が良い


ハワイでは日本式に 権力のある人や公職に付いている人に

贈答をすると贈収賄・・・ いわゆる 不正を想像させる・・・


実際はそうでなくても、そう見られる・・・・・・・

周囲の人は、見てない振りして・・ しっかり見ている・・・

ホー 、 He is that kind of person ヤ ・・・・って

周囲から いわゆる自分に実力の無い、「卑怯な手を使う人」だ

という印象を持たれる




日本的な偉い人への つけ届け・・中元 歳暮なんていう

発想だと、当地では受ける側も、周囲の人も困惑する・・・


気をつけないと、逆効果になる事も・・・


これに反して、とても毎日の生活や、仕事で効果があるのが

ちょっとした 心付け・・・・ あるいは TIP・・・

サービスを提供してくれる人、コンドや事務所の管理人、いつも

配達をしてくるFEDEX の人、そして職場で自分の仕事を

手伝ってくれる下働きの人たちへの心付け・・・


これ、物凄く効果があり、思わぬところで助けてもらえる・・


自分が気が付かないところで、応援してくれる・・


仮に職位や、権限、そして序列があるとすると

日本と逆に、自分より下の人、お金を払ってあげる人に

この心付けを渡すと、とても効果的・・・


そういう人達は、皆 人間を良く見ている・・・

彼らも人間・・・  同じやってあげるなら、そういう気持ちの

ある人を優先してくれる・・・


何でもハワイタイム・・・  雑な仕事の多い土地柄だが

こんな気遣い、心付けの マナーを覚えておくと

とても快適である・・・・

肩書きや職位の上下に関わらず、相手が自分の為に

働いて、こちらが給与を渡す側でも、そしてサービスを

供与してもらう側であればあるほど、この心付けの気持ち

を忘れないようにしたい・・・

ハワイはそんな土地柄である・・・

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2005年08月08日

郵政民営化解散

私が一番キライなものの中の一つ・・・

政治 政治家・・・・


だから政治には全く興味がない・・・

政治家は皆 嘘つきだし、利権だけだから・・・

哲学も、国を想う思想なんて無いから・・・


でも今回の衆院解散は、海外から見ていて


日本の 「運命の分かれ道」 だと思った・・・・

郵便局・・・・

あまり自分には なじみは無いが、この利権で食べている

役人、特殊受益者は全国津々浦々数え切れないほど・・・・・


米国から見ていると、本当に日本は社会主義的官僚国家・・

民主主義でも、資本主義でもない・・・

制度は外見上、民主主義、資本主義のお面をかぶっているが

中身は、社会主義、共産主義と同じ・・・・

民百姓は、お代官様の決めたとおり年貢を納めておれば

それでよろしい・・・・便利に源泉徴収してあげるから・・・

あとは 細かいことはあまり知らないでよろしい! ・・・って


郵政だけでなく、道路公団などの裏側・・いや 見え見えの表面

を見ると、背筋が寒くなる・・・


海外では、小泉内閣がどうとかはあまり評価されないが

この郵政民営化を始め、特殊法人など税金泥棒国家の

「改革」はかなり注目されている・・・


でも、日本人はあまり気が付かない・・・


結構毎日美味しいもの食べれるし、ハワイ旅行もできるし

沢山ブランド品も買えるから・・・・・・・・


でも、このまま今の改革がもし頓挫して、元の官僚税金泥棒国家

が仕切る流れに戻ると、大地震が起きるよりもっとタチの悪い結果

となるのは明白。

また糖尿病が進行する・・・


せっかく食事療法を取り入れ、健康な身体を作るメニューを

出しているのに・・・

やっぱり 甘いものが欲しい・・・

そうだ! もっとチョコレートよこせ! って・・・

チョコレートにはポリフェノールが含まれているし、

糖分は疲労回復に必需品だー  って何とかかんとか

屁 理屈言って。


糖尿病のままで、行こう!って・・・・・

糖尿病で何が悪い!って・・・・・






日本の国債発行残高と地方自治体の借金を合計すると

その額は 1,000兆円を超える・・・・・・・

これを理由に、日本の国債の格付けを下げた民間の格付け機関に

当時の財務大臣が、「何たる侮辱か」と息巻いた・・・

我が国には、その額を超える 1,400兆円もの個人金融資産

があるのを知らないのか! と・・・


大臣 !


あのですね、これ会社で言えば、

我が社は 連結で1、000万円の長短期借入金があるが

全社員の社内預金が合計で1,400万円あるからウチは倒産しない・・・

て言っている会社の財務担当役員と一緒ですよ。

それでも社員が気が付かない・・・・・・・・

毎日美味しいものを食べて、ダイエットして

車はどれにしようか?とか、今年の水着は・・・なんて

国民にあまり興味がないから、緊迫感がない・・


米国を始め、欧州、アジアでも今回の衆院解散を

日本の将来に赤信号の点滅状態と考え、投資を控える

論評まで広まっている・・・


投資判断に Strong Buy , Buy, Hold 、とあるが  


日本は Hold の状態


戦後の日本で、これだけ世界がボーダレスになって、

国際的になった時代に、最も象徴的、重大な局面・・・


郵政民営化したから日本の財政が良くなるのではなく、

郵政を「民営化する」と、その他の既成特殊法人や、公団の

何兆円単位の税金搾取を止める、扉を開く象徴、突破口になるだけ・・・

民営化すれば良い面、悪い面 両方あるに決まってるでしょう・・・


それを一々比べて、議論して、本筋をすり替えようとしている・・・



ここで、もし改革が抵抗勢力(税金泥棒)に阻止されると


日本は国際政治、経済から取り残されるような予感がする・・・


9月11日・・・・・・・・

日本の将来に国運あれ!

がんばれ、改革派!


世界が 日本国民の真の賢明さを、見ている・・・

今日は、政治評論家・・・

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2005年08月03日

最近の日本人観光客

ハワイは、これから観光業のピークの時期を迎える・・・

いわゆる 稼ぎ時・・・・・・

最近の若い者は・・・・・・・と、昔からよくお年寄りは嘆くけど

最近の日本人観光客は・・・・・・





だいぶ休暇スタイルが欧米式に近づいている気がする・・・・

まず、お決まりの4泊6日のハワイツアーから、滞在が1週間、10日間と

長期化している・・・・・・・


休暇中の過ごし方も、今までみたいに


あまりパッケージツアーに行かない・・・・・・・


集合時間に遅れるって言って、あまり走り回ってまで遊ばない・・・・・・・・・


プールサイドでのんびりしたり、ゆっくり昼食を楽しんだり・・・


食事も、ルームサービスを取ったり・・・・・・・


何か、ゆったりとしてきていて、とてもカッコよくなっている・・・

身のこなし なんかが結構サマになっている人を良く見かける・・・・・・


最近の日本人観光客に


休暇の本当の意味を理解し始めている人が

増えているような気がする・・・・・・

休暇というのは、休んで暇を味わうこと・・・

昔みたいに、休暇の後に疲れているのは、本当の休暇じゃない。

休んでリフレッシュすること・・・・・・・・・それが休暇の目的。


最近の日本人を見ていて、いい意味での落ち着きを感じる・・・


エステ・・・

スパ・・・・・・・・・

そして、昼寝・・・・・・・・・

何もしない 贅沢 ・・・・


そんな人達を見ていると、こちらまで気持ちが安らぐ・・・・・・

皆 たまには 少し休むといいと思う・・・・・・・

何もしないで・・・・・・・・

ゆっくり自分の人生の時の流れを味わいながら・・・・・・・・


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2005年07月29日

あれこれ

ハワイでは知り合った人にあまり

あれこれとプライベートなことは

聞かない方が良い。



米国では、他人の私生活、子供、夫婦のことを

あまり細かく聞かない。


聞くけど、日本ほどではない・・・



例えば、夫婦関係・・・・・・


ハワイでは、私の今までの経験上、

2人に1人くらいが離婚経験者・・・


だから、奥さんは・・・・?  とか ご主人は? 


などと うかつには聞かない・・・



それに、最近は 奥さんが 男性 の場合もあるから・・・・・・・・

うっ ・・・・



子供も、大学へ行かない子が多いので、

相手が自慢したい場合以外は

何歳ですか? くらいしか聞かない・・・・・・




日本では、本当に決まった質問事項が繰り返される・・・・・・・




どこに住んでるの?


持ち家? それとも社宅?


ローンで?  あと何年?


車は 何に乗っているの?

子供は どこの学校?  私立? 公立?

あなた何歳?  奥さんは?

出身校は?


ご主人はどこに勤めているの?  肩書きは?


ほんとに、お決まりの質問項目・・・・・・・・・


そうやって相手と自分を比べてるんでしょうね。

平均と・・・・・



そして この人は自分よりちょっと上、とか 下とか・・・・


米国では、そういうことにものすごく興味がある人も確かにいるけど

結局は人は、他人・・・・・・・・・・



ハワイでは、知り合った人のプライベートのことを


相手が喜んで自分から話さない限りは、


あまり聞かない方が良い・・・・・・・・・

ちょっとした生活のマナー・・・・エチケット




これに慣れてくると、気がつく・・・・・・


相手からあまり自分が <あれこれ> 

聞かれないことが


いかに快適か ということを・・・・


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2005年07月24日

お客としてのマナー

ロンドン勤務時代、そしてハワイでの生活を通じて

日欧米の色々な文化、風習の違いを見てきた。



その中で、一番深く今の自分に刻み込まれたものの

一つに、サービスを「受ける側のマナー」がある。

ロンドンでのレストラン勤務時代、


本当にたくさんの紳士淑女に直接お世話する機会を得て、

お客様として「素敵な」方々から その言動、マナー、

そして 立ち居振る舞いを勉強させてもらった。



まず、本当のハイエンドな方々は、

サービスを 「受け慣れて」 いる。


受け慣れている方々へのサービスは、やりやすい・・・

こちらが、反対にタイミングを合わせてもらっているような・・・・


とにかく笑顔で、サービスをする人たちへの感謝を忘れない・・・




ある英国人の両親が サンキューを言わなかった自分の子供を

ひどく 叱り付ける場面も目の前にした。



言葉も丁寧で、決して威張らない・・・・


欧米の一流な方は、前回のコラムにも書いたように、

非常に謙虚であり、マナーが良い・・・・


お金持ち=威張るという文化が無いから、

サービスをしていても

こちらがある意味で尊重されているのを実感でき、

とても気分が良い。



今夜は 本当に楽しい夜だった・・・と褒めてくださる・・・・

また来ます・・・ と言って・・・


この経験は、今の自分が客として

ホテル、エアライン、レストランで

サービスを受ける時に非常に役立っている・・・



そういう風に接客担当の人達に接した方が、

かえって良いサービスを提供してもらえる・・・

気持ちよく・・・




サービスというと、提供する側のマナーを

まず考えがちだが、

実は、サービスを受ける側にも色々な 「掟」、「コツ」、


絶対やってはいけない「禁じ手」がある・・・・・・・



禁じ手?


そう・・・・・・


何 それ?




簡単・・   


接客してくれている人たちを「見下すような態度」・・・


これ、絶対に 「禁じ手」・・・・



サービスを提供する側の人達は、

皆 お客を見ている・・・


分析している・・・・・


評価している・・・・・

採点している・・・・・・


しっかりと・・・


また来て欲しいお客・・・


もう来て欲しくないお客・・・・


最悪はブラックリスト・・・・・・・・・・



例えばレストラン側から見て、

「また来て欲しいお客」となるコツがある・・・・・・・




一番高いワイン注文して、

一番高いメニューオーダーして・・・


うーん そう、それも確かにあるが


実は、接客の人を大事にしてくれるお客さん・・・


多少サービスが遅れても、我慢してくれているお客さん・・・

こちらが謝ると、「いいえ、気にしないで・・」

と言ってくださるお客さん・・・

笑顔で「ありがとう」を忘れないお客さん・・・


「本当に楽しませてもらいました。ありがとうございます」と

支払いの後、サービスを受けた後、担当者や責任者に

お礼を言って帰るお客様・・・・・・・・・・


責任者に、自分達を担当してくれたスタッフについての

「お褒めの陰口」なんかすると、効果満点・・・



私も、毎回 飛行機に乗る時には

必ず フライトアテンダントに


「お世話になります。」と言うようにしている・・



降りる時は、

「お世話になりました。ありがとう。」と・・・

日本人以外のフライトアテンダントには


「Thank you.  It was a very nice flight」


と言うようにしている・・・・


フライトアテンダントの表情が、ハッと変わる・・・

ありがとうございます!・・

その一言の為に私達は、がんばってるんですよ!


というような表情になって


最近アメリカのエアラインでは、サービスがひどいのであまり使う

チャンスが無いのが残念だが・・・



客としてのちょとした心がけで、

サービスを 「受ける楽しさ」 が倍増する・・


まずは 我振り直せ からか  やっぱり・・・


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2005年07月21日

謙虚さ

謙虚という言葉や、意味は日本特有、また儒教の教え

が根付いている国で通じるものばかりと思っていた。

しかし、この謙虚さという美徳は、米国にもそこそこに

尊重されているのを感じている。


英語でHumblenessと言う・・・・・・・・

結構良く使う・・・・・

様々なプロの人達や、一流な評価を得ている人を見ていると

米国の人ほど本当の意味で、謙虚な人が多い・・・・・・・・


謙虚さとは、日本の「特許」かと思いきや、まるで違った・・・

ホノルルで、毎年1月に開かれるPGAのソニーオープン時に

ワイアラエCCに世界の一流ゴルフプレーヤーが集合し、

ゴルフの技を競う・・・・・・・・


一流プロの選手は本当に謙虚で、礼儀正しい人が多い・・・

米国のプロゴルフ選手は、ほとんどが下積み生活を経験し

練習と、精進を重ね、世界で名の知れたメジャーや大きな大会での

勝利を積み重ね、その名声を獲得している場合が多いからだ。

タイガー ウッズなんていうのは例外中の例外・・・・・


私がこのPGAのトーナメントを観に行く理由の一つが

彼らのマナー ・・・・・・・


本当に、うっとりするほどスマートで、爽やかである・・・

真剣なプレー中に、衆目の視線を背に大事なパッティング、

ティーショットを打ちながら、それぞれのマナー、同組のプレーヤー

周囲のギャラリーへの気配りを忘れない。

そしてバーディーを決めても騒がない、静かで謙虚なプレー態度・・

本当に、自己制御力の優れている人達なんだなーと

見とれてしまう・・・・

それに比べて、日本のプロ選手・・・・・・・・


この先は書くのは止めよう・・・・・・・・・

情けなくなるから・・・・・・・・・

本当の謙虚さや、威張らないつつましさ、そして紳士道を

米国や英国で学ぶ事が多い・・・・・・・

最近一番その謙虚さを感じたのが、

米国 前国務長官の コーリン パウエル氏・・

元軍人である彼は真のジェントルマンで、謙虚さと、質実剛健、

そして真の優しさを兼ね備えた人と思う。

米国内だけでなく、


世界で最も人気の高い国際人の一人ではないだろうか?


サントリーの元会長 故 鳥井信一郎さんは生前ハワイに

多いときは年に 二度ほど、休暇や仕事で来られていた。


この方の、「普通」さと言ったら、物凄い・・・・


オーナー企業のトップで、大変な資産家でありながら・・・・・・・

ずっこけるほど 普通・・・・・・

私に荷物を持たせる事はほとんどしない・・・・

自分でレンタカーを運転される・・・・・・


自分で、何でもやろうとされ、絶対に「俺は社長だ、会長だ」などという

日本人によく見かける 威張った態度を取られない方だった・・・・・・・


ある日、鳥井当時社長のご滞在にワイキキのロイヤルハワイアンホテルを予約、

ホテルのご好意で「ロイヤルスイート」を用意いだだき、

ホテルの幹部数人が玄関で当日 鳥井社長の到着を待っていてくれた・・・・

私の運転する車の後ろに追いて、自分でレンタカーを運転していた

鳥井社長が玄関に到着し、車から降りた時 誰も気づかなかった・・・

Mr. Uchida !  Mr. Torii はどうした?

私の車に誰も乗っていないのを見て、あっけに取られて聞く

ホテルの幹部に、自分の車の後ろのレンタカーから

荷物を自分で降ろしている鳥井社長を指差すと、

ホテルの幹部はびっくり仰天!


あわてて駆け寄って荷物を取りに行ってくれた・・・・・・・

車が、社長のリクエストで カローラ だったから余計

見事な光景であった・・・・

案内されたロイヤルスイートを見て、

こんな特別待遇を 内田君が依頼したのか?

と お叱りを受けた・・・・

いえ、これはホテル側のご好意で・・・・・・・・・


こんな大きな部屋では、トイレが遠くて困る・・・・・


私なら、そんな配慮を受けたら、はしゃいで喜んでしまいそうだが・・・

何とも、その庶民的・・・ 


いや もしろ庶民とは逆の 「普通さ」 が素敵な方だった・・・・


昔若い頃、60年代前半に米国に留学し、当時1ドルする 分厚いステーキを

食べたくて食べたくて仕方がなかったが、貧乏学生でレストランの前を

行ったり来たり・・・・・・・・・・・・

そんな当時の思い出をよく話してくださった。

ハワイでは、鳥井元会長は英語が上手で、紳士である・・と 


とても人気者であった・・

権力や財産を持った人ほど普通に、気さくに、そして

威張らないで謙虚に振る舞っていると英国や米国では、

「尊敬」され「親しみ」を持たれるから面白い・・・・

当地では、それを むしろ 「カッコイイ」 と評価する文化がある・・・・


米国で 真の「謙虚さ」や 「一流」 について学ぶとは正直思わなかった・・・・


Picture 192.JPG


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2005年07月14日

勝手気まま

昨日は、とても中身の濃い、そして充実した一日だった。


まず、朝5時に起きてメールと日米のニュースのチェック。

シャワーを浴びて、ゴルフへ。

7時ちょうどのスタート。

Ewaの方にある、Coral Creek GCで・・・



そして、昼に帰宅・・・


それからジムへ行き、1時間弱 ストレッチと

軽くマシーンでエクササイズ・・・

おー!


帰宅後、サウナ・・・・ 


そして夕方から ヘアーカット。


その後、アラモアナへ出かけ、夕方のハッピーアワーで

ビールとカクテルを1杯・・・・  いえ、2杯・・・・

うーん 旨いっ !  と唸ってしまう・・・・



帰宅して、ちょっと仕事・・・・

早めに就寝・・・・・

今朝の目覚めは、いつになく快調!

朝の7時前から、バンバン仕事をして用件を片付けている・・・

もう、午前中の仕事はほぼ完了・・・


これからCPAの事務所に行き、午後からミーティングが2件・・・



私は、時間が「不規則」である。


時々 急に夜中にガバっと起きて、仕事を始める・・・・・・・

瞑想の結果が出て、「これだ!」 と飛び起きて仕事や案件を

処理する・・・・・・・


E-mailを打つ・・・・




瞑想の結果は、すぐに出なく、時々寝ている時に

出る事があるものだから・・



ちょうど、えーっと あの人の名前なんて言うんだっけ?・・と


考えて、その翌日か、翌々日にその名前を思い出す・・・  

あれと よく似ている・・



いつも、こんな具合だから、気分が乗った時には溜まった仕事や、

案件をどんどん処理する・・・・・ 


もう見事なくらいの仕事ぶり!


そして、気分が乗らない時・・・・





何もしない

だって 無駄だから・・・・・・・・

そういう時は、マッサージに行ったり、映画に行ったり、ちょっと


カクテルを飲みに出かけたりする・・・・・


これ 自由業の特権・・・

私の気分が乗った2時間の仕事量と質は、

そうでない1日分以上に匹敵する・・・・・・・・・・




いたって、不規則・・・・・・・


最近思う・・・


自分の「好きな事」を仕事にすると、良い結果が期待できる・・・

そう、これはおそらく正しい・・・


それに加えて、自分の 「好きなよう」 にやる・・・・ 

自分のスタイル・・・・・・・これが大事。



特に私のようなタイプは、型にはめられると、力が出ない・・・


比較するのはおこがましいが、日本のプロ選手の

トップクラス達が何故あんなに多く、海外のプロに

移籍したがるのだろう?



流行?

それとも、子供の時からのあこがれ?

色々とあるだろう・・・・

でも、海外では、各プロ選手の自主性、

トレーニングや調整方法を

各人の裁量に任せ、要は結果さえ出せば

高給を払ってもらえる・・・



型にはまった、練習の仕方、スケジュール、スタイルではなく、


試合で結果を出すだけ・・

こうしろ! とは言われない・・・

こうしなければダメ! ともあまり言われない・・・・


だから、皆 自由に 自分で考え・・ 悩み・・・ 苦労し・・・

練習し・・・・・・・ 問題を克服しながら成長する・・・


結果を出す為に、 自分で考えて 練習する・・・・

監督、コーチに怒られないように、メニュー通りの練習するのとは違う・・・


全てが 本当の自己責任だから・・・・・・・



そんな米国の生活、仕事スタイルを自分はすごく気に入っている・・・


これからも周囲の方々に迷惑だけはかけぬよう、「勝手気まま」な

自分スタイルで<結果>を出してゆこうと思う。

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2005年07月08日

食欲

本当に、アメリカ人は良く食べる・・・・・・・

私も、よく言えば健啖家、はっきり言えば大食いの日本人だが

負ける・・・・・・・

基本的に、胃袋の大きさか、あるいは消化力の違いか?

本当に、日本人に比べて、その食べっぷりは別格。


ホットドッグの早食い競争は日本人がチャンピオンだが、


これは例外・・・・・・・

大皿の料理を何品も食べた後、最後に大皿にデザートを


大盛りで食べる・・・・・・・・・


小さい時からの習慣とはいえ、基本的に民族の違い、遺伝子の違いだろう・・・


日本人が舌で、味覚を楽しむのに比較して、米国人は胃袋で食べる・・・


胃袋に、食物をしっかり入れる作業が「食事」


満足する食事とは、食事の美味しさだけでなく、満腹を目指す・・・・・・


アメリカに住んでいると、だんだん大食いになる・・・・・・

最初は食べ切れなかったポーションが、食べられるようになってくる・・

明日から減量!

そういって何十年が過ぎてしまった・・・・・・・・・


ついつい、横でモリモリ食べている人達を見ると


負けられないと、がんばってしまう・・・


アメリカ人は、良く食べるし、


そしてエネルギッシュに良く働く・・・・

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2005年07月04日

寄付社会

米国は寄付社会である。


誰でも、お金を寄付したり、チャリティーに協力したり、

そしてお金の無い人は、

労働や時間でそれぞれ寄付活動をする・・・



最初の頃は、「わずわらしい 偽善的行為」 

ではないか?と思っていた・・・




しかし、最近 痛感している。


これ マジ の社会特性である・・・・・と



本当に、皆 こういう寄付活動を細かに実行している・・・

日本でも最近ボランティア活動が盛んになっているが、

ボランティア活動は、所詮は自分の為なので、

これとはちょっと違う、



社会活動、慈善団体に、自分のお財布から身銭を切る・・

こういう当地の文化には、結構 「根性」 が入っている・・・



税制が整備されているのも大きな理由の一つではあるが、

 



戦争で、相手を平気で何万人も殺す民族が、

この寄付活動になると、俄然 燃えるように反応し、

運動する・・・



そして小切手を切る・・・



95年の阪神淡路大震災の直後、

ハワイの日系人協会の方々が

被災地への、支援、寄付をどうするか

ホノルル日本領事館に相談に行った・・




相談を受けた日本領事館の職員が、

ちょうど昼休み時間になったので

窓口のカーテンを閉めた・・・

当地の大ひんしゅくを買ったのは有名な話し・・・・・・・


寄付、支援・・・・・・・・・

神社やお寺への寄付・・・・そんな日本の文化風習と、

米国社会の慈善精神は基本的に大きく違う・・・・・



講談社+α新書の、滝川義人著 

「ユダヤの格言 99」を読んでいたら

こんな話しが紹介されていた・・・・・・

ユダヤ人社会では、寄付、献金(喜捨)を

非常に重要な行為として

皆が日頃実行するそうだ・・・・




「蓄財は、盗みより悪し」 という格言もあるそうな・・・・


おー!  日本人には耳が痛い・・・



「献金行為は、正義の行為」 ・・・・・・・・・・



よく米国では、収入の10分の1を

寄付するのが望ましいと言われる・・

えー そんなに!




アメリカのブッシュ大統領も、個人所得の公開で、

自ら個人として献金した団体と、その寄付金額まで、

全ての小切手をウエブサイトで紹介している・・・・・・・




100ドル、200ドル、1,000ドルあるいは

1ドルの金額の 寄付小切手も多くある・・・


米国人は、何でも行政に任せると無駄遣いが多くなり、

結果 自分達の支払う税金が、

寄付金以上の額になるという悪循環を

知っているのではないだろうか?


税制や 弱者救済の宗教感に加えて


そんな風にも思う。


こんなところにも、いわゆる 「民主主義」 の基本精神を感じる・・・・・・



ユダヤの人も、収入の10分の1を 「喜捨」 しなさい 


と説いている・・・・


でも、くれぐれも <2割> を超えないように・・・ 


とも言っているそうだ。


へー 何で?





2割以上を喜拾すると、


自分が喜拾を受ける立場になってしまうから


だとか・・・




皆さん、そんな 社会 をどう思われますか?

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2005年07月02日

おしゃべりな日本人

ハワイに住む日本人は、おしゃべりな人が多い。


へーどうして?

それは、隠れたストレスが原因


ほー 何それ?


それは、英語社会に住んでいるフラストレーション

英語だと、思っていること真意の何分の一しか相手に

伝えられない・・・

そのストレスの裏返しで、相手が日本人、日本語で良い場合に


一気に噴出す・・・・・・・・


もう水を得た魚のように・・・・・・・・・しゃべってしまう

なるほどー そう言えば そうかもね



たいがい 良くしゃべる人ほど おしゃべりな人のことを見て


「あの人 おしゃべりやねー」と、言う


自分がおしゃべりだと、よく話す人のことを 煙たがる・・・


自分の持ち時間が少なくなるから・・・・・

反対に自分が無口なら、おしゃべりな人と一緒にいた方が快適・・・・


相手が何でも 全部話してくれるから・・・・・・・・


私も、相手の人が 「良くしゃべるなー」とか、「せっかちだなー」とか思うと


はっと して、即 自分のことを注意するようにしている


自分もおしゃべりで、焦る方だから  そういう他人の癖がよく見える・・・


すぐ気がつく・・・・・・・・・そう思うから


特に、同じ欠点を持っている場合・・・・・・・・・ あらまー なんて気がつく


だから私も、誰かを見て そういうところを 感じた瞬間

ヤバイ ! と即、反省し、自分を矯正するよう心がけている・・・・・・・・・


人の振り見て 我振り直せ・・・・・・・・
 
相手は自分の鏡・・・


よく 言ったものだ と

自分矯正の日々・・・・・・・・・


ホント 勉強になります。


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2005年06月27日

北の国から

飛ぶ飛ぶ タイトルが・・・・・・・・・・・

南国ハワイに住んでいても、

あの名作「北の国から」を必ず見ていた。


私の最も好きな番組で、泣いた、笑った・・・・・・・



ハワイに勤務していると、思わぬ特権がある・・・


この番組にサントリーが主要スポンサーとして

長く協賛していたこともあり、

脚本家の 倉本 聡 さんをハワイで

ご接待する光栄を得た事がある・・・・・


もう7-8年も前の事だが・・・・・・


嬉しかった・・・・・・・

私はこの倉本 聡さんの大フアン。

昔 サントリーオールドのコマーシャルにも出演し、

味わい深い、「男の匂い」を感じさせていた・・



レストランサントリーでお寿司をご一緒しながら、

番組の舞台裏のお話を色々と聞く事が出来た・・・・



あの五郎さんの役は、

当初 高倉 健さんが候補だったそうだ。


でも、紆余曲折があり結局 田中 邦衛さんとなった・・・・

へー そうなんですか・・・・・・・・・



今では、田中邦衛さんを 無くしては


あのストーリーのイメージがわかないほどだが・・


純 や 蛍 のセリフは、当時子役だった 

吉岡秀隆さんや中嶋朋子さんの

普段 撮影の合間に遊んでいる時の

会話の口癖を必ず入れるのだそうだ。



例えば、 

「エー そんなー!」 とか 「ウッソー」 とか

普段彼らがしゃべっている 口癖をもとにセリフを考える・・・

これが ただ書いた台本を読むのと違って、


一番自然なセリフになる・・・・


なるほどね・・・・・・・



倉本先生の富良野での生活、

富良野塾での役者さん育成の話は

あまりにも有名・・・・・・・・・・・




倉本先生の北海道での数多いご友人の中に

アイヌの方がいるそうで、

その方が、こんなことを言っていたそうだ・・・・

現代の日本人は、「自然の元金」 に手を付け始めている・・・・


本来人間は、自然の豊かさの「利子」で

生活をしないといけないのに・・・・・・と


世界一 経済、数字、算数に長けている日本人が、

こんな簡単な自然の原理がわかっていない・・・・と




本当に、その通りだと思った・・・・・・・・・・

具体的に、うまく説明できないけど、

えらく 核心をついた言葉だなー と


ハワイに駐在されていた 

フジテレビの方から聞いた話では

たった 

キタキツネのヒョコッと顔を出す 1シーンを撮るのに


夕焼けの 1シーンを撮るのに、


何日も、何日も かけるそうだ・・・・・・・


ちょうど良い 夕焼け が撮れるまで、

何日も 時には 何週間も待つ・・・・・・・

撮影クルーの滞在費などの 制作費が 半端じゃないそうだ。

大好評番組は、実は制作クルー泣かせ、裏舞台は大苦労の連続・・・



やっぱりねー


倉本先生から 「北の国から」の 

脚本 を記念にいただいた。


脚本 というものを初めて読んだ・・・・・・・


セリフ以外に これだけ細かく 

各シーンの情景、役者の表情、

やり取りについて 

書き綴られているとは知らなかった・・・・・


そしてあの 一話を制作するのに 

1-2年の時間をかけることも

なるほど 理解できるようになった・・・・・・・



それ以来、もしかしたら


人間は誰でも 「自分の人生の脚本」 

があるのではないか?

そんな風に思うようになっている・・・・・・・・



皆 一生懸命 自分の力で人生を切り開いて、

私みたいに後半の人生を

懸命に模索して・・・・


なんてあがいたりしているけど・・・・・・・

実は これ・・・・・・・・


<誰か>が書いた、脚本通りなのではないか? と・・・


<アガスティアの葉> というものもあるし・・・・・




もしかしたら まんざらこれ 


ウソでも無いかも・・・・・・・・・なんて



そう  それなら 自分も 

自分の人生の 1シーン 1シーンを


脚本通りに 一生懸命演じて行こうか・・・


とか思う。



それにしても、倉本 聡さんは物静かで、

思慮深く そして重厚な人間性を感じさせる

素敵な紳士だった。

 

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2005年06月25日

国際人

茶道裏千家の前家元、千玄室さん(82)が25日午前、
沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園で献茶し、沖縄戦の
戦没者らの霊を慰めた。

千さんは「平和の礎(いしじ)」前で2わんの茶をたて
「60年生かしていただいた思いを後世に伝え、平和のため
手を取り合いましょう。人類のためささげた1わんの意義を
くみ取っていただきたい」とあいさつし、鎮魂のため献茶した。

<日刊スポーツのウエブ記事より>


ハワイに住んでいると、日本の著名人とお会いできる事が多い。


裏千家 前家元の 千 宗室さん・・・・・・・・・


それはそれは、後光が射している方である。

昔 若い頃にハワイに留学、修行に

来られていたことがあるそうだ・・・




ハワイのイオラニ宮殿でも、

旧 ハワイ王朝へ捧げる <献茶>の儀式を

されていた・・・・・・・・・



当地でも、茶道を受け継ぐ人も多く、日本の世界に通じる 

数少ない文化の一つだと 痛感している・・・・・・・・


千 玄室さんが、ハワイでの会合で、


お茶は 作法だけではなく 「おもてなしの心」 そのものなのです・・・・

おもてなしの心、感謝の心 がなくて、形だけ綺麗に出来てもダメ・・


と スピーチされていた・・




パーティーの余興では、唄も披露される 

真のエンターテイナー


その立派な体躯と満面の笑顔、

そして人を惹きつける魅力は、並ではなく 

いわゆる国際級・・・・・



おもてなしの茶道に加え、この <献茶> という

鎮魂、霊を慰めるTea ceremony があるのを

その時 初めて知った・・


私は ロンドンに住み、米国に移住していて、

さも 「国際人」 を気取っているが 

このような 茶道、柔道、空手、剣道、三味線

あるいは歌舞伎などといった日本古来伝統の文化を

ほとんど何も 経験したことが無く 知識もあまり無い・・・・・・・・



本当に 世界に通用する日本人というのは、

実はこういう日本文化の 「心技」 を磨き、

身につけている 人達ではないだろうか・・・・・


今更 恥ずかしいが、そんなことを思っている。

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2005年06月24日

ワインショップ

金曜日はパン買って、花買って、ワインを買って帰りまーす。

昔サントリーのCMにあった・・・・


今日は金曜日なので?、ワインを買いに行く・・・

私はワインが大好きである・・・


最近ハワイでも各国のワインが手に入るようになった。

まー、ニューヨーク、,ロンドン、サンフランシスコみたいな訳には

いかないが、数年前と比べると驚くほどの品揃え。

ロンドンでレストランのマネージメントや、国内でワイン事業部に

所属した事もあり、ワインに関係する仕事が多かった。

私の 趣味の一つ・・・

アメリカにいると、どうしてもカリフォルニアワインばかりが多く、

今ひとつ残念だが、カリフォルニアもここ数年一段と品質が上がってきている。

米国人も、すっかりワイン党が増えている。


ハワイの人も、ワインを楽しむ人が一層増えており、ワインの集まり、


テースティングの同好会のようなものも増えている。

今日は久しぶりにワインショップに自家消費用のワインの買出しに行ってきた。

やはり、カリフォルニアワインより、仏産、オーストラリア産、

そしてイタリア産が好き・・・・

特にロワールの白が大好きで、今日もサンセールを2本購入。

それに、ムスカデも2本購入した。

それに、オーストラリアのシラー種も2本・・・

Picture 272.JPG


自家消費用はあくまで1本、10ドル前後が目安・・・・  


そう とても倹約家・・・

でも、あっという間に10本以上になってしまう。


お客様と楽しむワインは、別途 購入する・・・・

ハワイのワイン好きな人の多くが、カリフォルニア産を中心にワインを語る。

ロバート パーカーの言いなり・・・・・・・


車だって米国産以外に色々とあるんだよ、っと言いたくなる。

アメリカにはカリフォルニアワインが世界のワインの中心、ベストだと

思っている人が、恐ろしく多い・・・

そういう人に限って、ワインについて頑固な尺度を持っている。


これ、聞いていて とても可愛そう・・・・


ワインショップに入ると、あっという間に1時間ぐらい経ってしまう。

昔 ロンドン勤務時代、フランスへ出張し、ロマネコンティの畑を

見に行く機会があった・・・


へー、こんなもんか・・・

そりゃ、畑だけ見ていれば、何だか素人にはわからない・・・

しかし、狭い農道を隔てて、向かいのブドウ畑は全く土の色が違う・・


これがワインの宝石といわれる、ロマネコンティを作るブドウを育てる土壌か・・・・


ロンドンレストランサントリーの上階が高級フラットになっていて

そこに、ヒュー ジョンソンが住んでいた。


あの まゆ毛をして・・・・

時々、予約無しに店に下りてきて天ぷらを食べていく・・・・

初めての時は、どんなワインを注文するかな?と 

興味深くオーダーを待った・・・

Can I have a hot sake please !   おっとー


そりゃ 日本料理に合うのはやっぱり日本酒かー とコケたのを覚えている。

ワインの事を語り合うと、もう止まらない・・・・・


ちょっと知識の比べっこになるのがイヤだが、楽しくて

気がつくと、べらべら おしゃべりになっている・・・・


よく、このワインはどうですかね?とか


これは高級ワインの、91年物だからきっと美味しいでしょうね・・・

などと、聞かれる。

そういうときには、ハワイならではの注意事項。


どこに、どうやって保管されていたのか?


保管状況・・・・それが一番、重要な判断材料ですよ・・・・・・ 

と答える・・・・

はー なるほど !   

そう、ワインは人間と同じ・・・・


瓶詰めされてから・・どこで、どういう環境で置かれていたか?


どんな親から生まれて、どう育ったか?


それで味わいが変わる事が多々あるんです・・・・  と


相手の方・・・・・・・


はっはー  ・・・・ なるっほどー !

ワインを飲んでいると、ブドウ畑の土地の豊かさ、


ブドウの摘み取り作業をされている人達・・・


造り手のこだわりと、限りないワインへの愛着・・・・


そして、長い月日を感じ、

コルクが空けられる瞬間に漂うあの豊潤な香りに、

思わず、「うーん」と唸ってしまう。

よくまー、ヨーロッパから こんなハワイくんだり まで遠路

はるばる来たねー お疲れ様・・


なんて


ワインに声をかけたくなる・・・・

さて今夜は、どのボトルを空けようか?


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2005年06月23日

家事

今朝は自宅のコンドミニアムが8時から断水ということで、

起きてからジムへ。


シャンプーとか洗面用具、着替えなんかを持って・・

ちょっと銭湯に行くような・・・


シャワーを浴びてから、ストレッチとウエイトを開始する・・・



そう、エクササイズする前に熱いシャワーに

入るようにしている・・


体の血行をよくしてから、筋トレを開始する・・・


最近は、こういう事も とても詳しい・・・


昨日のビールを搾り出す・・・・・・・・


重かった腰の疲れも、トレーニングを

終える頃には絶好調・・・


私は学生時代アメフトをしていたので、

日本人としてはまあまあ体格の良い方だが、

このジムにいる間は何か 「栄養失調のオジサン」 

のように貧相・・・・



皆 マッチョマン ばかり・・・


最近は女の人まで、筋肉モリモリで負けそう



ビートのきいた、ハイテンポの音楽が流れる中


脳のアドレナリンがどんどん出てくるのがわかる・・・・・・・・・

根が真面目なもんだから、


気がつくと一生懸命やってる・・・・



一通りのメニューが終わると、

軽く10分ほどトレッドミルで

早歩きなどしてクールダウン・・・



最後はストレッチをして終了・・・・・・・・

シャワーを浴びる。




最高に気持ちが良い・・・・



帰宅して

お洗濯・・・・・・・


会社を辞めてから、家事をするようになった・・


全然そんなことしなかった男が、

反省して最近は<少し>家事を

するように心がけている・・・



選択、お皿洗い、ご飯を炊いて・・・・



ほら、まだ慣れていないから 

「洗濯」の漢字を間違える・・




欧米の男性は本当によく家事をする・・


庭の手入れ、料理、家の修理や手入れ・・・・・・・・


子供の送り迎え・・・


それに比べると日本人の男性は、本当に仕事ばかり・・

男尊女卑の文化のせいなのか、日本人男性の振る舞いは


欧米ではとても軽蔑される・・・



レディーファースト、家事、そして子育て・・・

イギリスの男性も、本当に仕事を終え帰宅してから

よく家事をする・・・・・・・・




私も、もう少し見習ってこれからはもっと家事をしようと、

チョッと思う・・・




これから洗濯物を干してから、午後のミーティングへ・・・・


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2005年06月21日

日本から帰りました。

昨日の朝、予定より30分ほど早くホノルル空港へ到着。


ハワイの青空と、空港を出た瞬間に感じる花の香りに迎えられ・・

Picture 246.JPG

東京は、梅雨の始まりで、どんよりと曇り空でした・・・・・

色々な人に会い・・・   有意義でした。


テレビをつけると、若貴兄弟 確執のニュースばかり・・・・・・

相変わらずのマスコミ 同列報道・・・・・・・  どうして?


街を歩いていると、ちょっとした変化が感じられました・・・

携帯電話のマナーが、格段に良くなった・・・・

タバコの分煙がかなり進んでいる・・・  助かります  ホント。


新型の車が多くて、知らない車種ばっかり・・・・・  浦島 勝 状態・・・


区役所のサービス    丁寧で すごい!


民間も負けそうなくらい・・・・・・・    


お客様の場合はですねー ・・ なんて言われる


えっ?、お客さんなんだ 自分は・・・・・・・・・


初めて あの MK タクシー に乗った。

おー、ドアーを開けてくれる。  


自動でなくて、帽子をかぶった運転手さんが降りてきて・・・

車も綺麗な高級車・・・・  料金同じ・・・・


社名がどこかの会社に似ている・・・・・・・・・?

ホテルのアイスコーヒー  一杯 1,115円・・・・・・・

これって、やっぱり高くない?    

せめてお代わり自由に   無理?


地震があった・・・・   久しぶりの震度 3・・・・・・・・・

おおおー   地震がキライなのは大金持ちだけではない・・・

大きな発見があった・・・・・・


帰りに (夜行便) 機内食を食べないと、


ホノルルに着いて飛行機を降りてからすこぶる体調が良い・・・・・・

これからは、そうしよう。  


ま、ちょっと もったいないような気がするけど・・・・・・・・・


東京でお会いした皆さん、お世話になりました・・・・


またハワイでお目にかかりましょう。

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2005年06月12日

久しぶりにゴルフ

今日は日曜日。

朝から、ハムエッグの朝飯を食べて、TVで  TBS 関口 宏の

サンデーモーニング を観る・・・


一週間遅れの番組だけど、いつも日本のニュース番組、解説を聞くのに

興味深く観ている。

さて、今日は久しぶりにゴルフ・・・


昼前から出かける


信号で   あれー  可愛い犬・・・  


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何だ・・  二人 (匹) いたの・・・?    ゴメン  ゴメン


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ゴルフコースは、カハラにある、毎年PGAのトーナメントが開かれる

名門 ワイアラエ カントリークラブ・・・

メンバーの方に招かれて、ラウンドした・・・


天気は晴れ・・・ 風は おだやか・・・ 雨も 降らず・・・


言い訳も   無し・・・・・・・・

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前にも書いたとおり、私はゴルフが下手・・・・・・・


学生時代、アメフトをやっていたので、使う筋肉がゴルフと 逆・・・


これが、私の唯一の 言い訳・・・・・・・

でも、無心に ゴルフボールを打ち、

パター でボールがカップに入らなかったら、  

あーーーーーーーっ!!! と断末魔のような、絶叫と悔しさ・・・・


冷静になると、こんな馬鹿みたいなスポーツは無い・・・


しかし、面白い・・・

のめり込む・・・・・・


まー  これ 毎日やると 飽きるけど・・・・・・・

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今日のスコアーは・・・・・・・・・・・     内緒!

通常の9番ホール・・・・・・・・


ソニーオープンの時に、18番となる 左ドッグレッグのロングホールで


3オン、   8mを 1パットでバーディー・・・・・・・・・

これで、今日は何も言う事 無し・・・・・・・


全て、これで良し・・・・   もう幸せ・・・・・・


コースから見える、山や、海を見て、本当にハワイは良いところだなー と思う・・・・・・・・・

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<ワイアラエCCで最も綺麗な、8番 海沿いの ショートホール>

高速道路を運転しているだけだとわからないけど、本当にハワイは綺麗なところだ・・


明日から、東京へ出張・・・・・


ご愛顧いただいたブログも、これが 最終回・・・・・・・・

永い間、本当にありがとう ござい・・・・・・・・・・・


うそ・・・

戻ったら、また書きます。

乞う ご期待・・・・・・・・・・・・・


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プライベート ジェット

ハワイに住んでいると、米本土からしょっちゅう飛んでくるもの・・

プライベートジェット・・・・・・・・


アメリカの豊かさは、ちょっと桁が違う・・・・


大企業のトップ、プロ選手、芸能人など、国内外の移動には

彼ら専用のジェット機を使う。

私も、ハワイでサントリーの駐在員をしていた時、何度か乗った事がある。


へー   なんで?


サントリーの会長、社長がホノルルから、プリンスヴィルリゾートを視察する際、

その移動に銀行が自社機を用意してくれた。


エビエーションは、通常のターミナルと違い、空港の近くのラグーンドライブ

と言う通り沿いにある。


そう  専用の格納庫・・・・・・・

指定の時間にそこまで( 私の運転する )車で行くと、パイロットが待っていてくれる。


車を駐車場に停め、そのまま( 私が )荷物を積み込むのを銀行の方が手伝ってくれて、

機内に乗り込む・・・・


別にチェックインも、セキュリティーチェックも、搭乗案内なんか 何も無い・・

へー そうなんだー ・・・・


7人乗りくらいの、双発ジェット・・・・・・・・


1機 15-20億円くらいで買えるそうだ。


へー そんなもんで買えんの・・・

パイロットは二人・・・  そりゃそうだ・・・ よかった

機内に乗り込んで、ドアーを閉めて・・・  総革張りのシートに座り

シートベルトして・・・・

ほんじゃ   行きますよー    っていう感じ・・


滑走路に出て、あっという間に飛び立ち、オー と言っている間に、

7-8分で 高度3000m、 時速800Km位の速さになる。


フライトアテンダントはいない・・・

とにかく、アメリカは広い・・・  国内は無数の空港で結ばれている。


だから米国で、Time is moneyのビジネスマンたちや、

超有名人達は、このプライベートジェットを利用する・・・

アメリカがバケーションの季節になると、ハワイの各島空港の駐機場に

多くのプライベートジェットが並ぶ・・・・  10機~20機くらい・・・

以前、カウアイ島で仕事をしていた時、プリンスヴィルリゾートに

マイケルジョーダンと、ゴア副大統領が同じ日にゴルフに来て

大忙しだった・・・・・・・・


腰に携帯電話ぶら下げて、ゴルフコースのクラブハウスの周りを

サングラスしてウロウロしていたら、地元の子供達から

Are you seacret service? と聞かれた・・・


No I am not.

I'm working in service industry、though・・・


どんな会話してんの !

このお二人の足も、当然、アロハエアライン ではない・・・

マイケルジョーダンは、マウイ島に滞在中で、自分のジェットで 

買い物に行く奥さんを途中オアフ島で降ろしてから、カウアイ島まで

来たって言っていた・・・・


帰りに奥さんをオアフ島で、ピックアップしてゆくのだそうだ

ゴア副大統領の飛行機は、エアホース 2・・・


これはかなり大きめ・・・・        そう ボーイング 727くらい・・・・ 


副大統領に 自己紹介した・・・  

Hello, How are you? って言ってくれた。


やっぱり全身 オーラ が漂っている・・・

  

このプライベートジェット、実は所有スタイルも色々・・・


専用機として購入し、維持する個人、あるいは会社もあるが


ほとんどは共同所有・・・・・・・


毎日通勤に使わなければ・・・

プロ選手なんかはこれが多い。

パイロットの人件費とか維持費だけでも大変だから・・・・・・


共同所有とか、チャーターする・・・

意外と、セコ い・・・・・・・・ 

自宅のラナイから、ホノルル空港が見える・・・

時々、ジャンボジェットに比べると豆粒くらいのジェット機が

急上昇してゆくのが見える・・・・


底知れない アメリカの豊かさ・・・・   

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2005年06月11日

カメハメハ デー

今日6/11は、カメハメハデー。

カメハメハ大王の誕生日・・・・

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ダウンタウンのカメハメハ大王の像には、大きなレイがたくさん

かけられている・・・


朝から、パレード・・・・

アメリカ人は、パレードが大好き・・・・・・

道路上で、鼓笛隊が演奏しながら、ハワイアンのお祭りが続く・・


あら、 犬まで レイをしている・・・・・・

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ハワイの のどかな生活を実感する時間。


観光客がたくさん・・・


日本からも、この週に合わせ、「祭りインハワイ」 という催しに何千人という

人がハワイに来る・・・


ハワイで、盆踊りみたいなことして・・・・


日本とハワイ・・・

本当に明治時代の昔からご縁がある・・・

ハワイに住んでいて、快適なのは気候だけではない・・・


白人優先社会の米国で、ハワイ州は我々日本人に最も理解の

ある州の一つ・・・・


日本人として、差別もされず、社会に受け入れられている土地柄

なので、生活していて快適である・・・

南部の州みたいに、日本人だからと言って石を投げられることも無いから。

昔から 日系移民の方々の苦労と、勤勉さがハワイでの

日本人に対する尊敬と理解を得た・・・・

ハワイの日系人は、我々日本生まれの日本育ちより

もっと日本的伝統、文化、風習を大事にする・・・


こちらが教えられるくらい・・・・・

昔の日系移民の人たちは、サトウキビ畑や、パイナップル畑で

日の出から、夜になるまで働いて日給が1ドルだったそうだ・・・・


米国は今でも、1ドルを硬貨にせず、お札で流通させている・・・


日系人のお年寄りは、とりわけ 1ドル の価値を昔から身にしみて親から

大切に受け継いでいるようだ・・・・


ハワイに移住して、この日系人の方々のご苦労や、積み上げた信用、

実績のおかげで、どれだけ自分が社会の中でそのメリットを享受しているか・・・

とても感謝している・・・


今日もハワイは、とても青空が綺麗です。

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2005年06月05日

クム フラ

私のブログは、タイトルが思い切り飛ぶので ご容赦の上

しっかり着いて来ていただきたい。

私の昔の同僚で今でも付き合っている彼は 奥さんが、フラダンスの クム フラ。


クム フラ という意味は、日本語で 「フラの師匠」 ・・・

そう先生・・・


彼らの家に毎年、クリスマスパーティーに招かれる・・


彼の家は、マノアにあり、その家は州の文化財に指定されている。


ものすごく綺麗な庭と、家の中もまるでおとぎの世界・・


彼ら夫婦は、この家を管理、維持、そして家の内外に

たくさんの花を置き、生活を楽しんでいる。

ここの奥さんが、クム フラ。


彼女は、気分が乗ると皆の前で、余興として フラ を踊る。

すごい!  これが。


何というか、やはり芸術。


この奥さんの太陽のような人柄もあるのだけれども、回りの人の眼が

彼女の踊りに 釘付けとなる・・・


同じ釘でも 昨日の 釘とは 違う・・・


・・・・・・・・・・・

見ていて 感動する。

ハワイでは小さい女の子にフラを習わせる家庭が多い。


健康に良い、文化伝統、 そして笑顔の訓練・・・

フラダンスのプラスの効用は、我々が知らないほど多いそうだ。

今朝ある情報誌を読んでいたら、こんなフラダンスの歴史について


色々と書いてあったので思い出した。

「フラは心の言葉である」  カラカウア王の言葉・・・・

わかる・・・


本当にそうだなと感じる・・


同じ 「舞」 でも 日本の伝統舞とは決定的に違う点・・・

笑顔・・・

フラダンスの笑顔は、すごい・・・ 綺麗を通り越して、 美そのもの


男性の場合のフラはあまり笑顔では踊らない。

そう「力強さ」を強調・・・ ダンサーも 皆 マッチョマン 


フラの 指の動き、手の動き、そして踊りの形には全て意味がある・・・・

全く 恐れ入る・・・

6/11の カメハメハ・デー を前後して始まる

キング カメハメハ祭 の一環として6月最後の週末に

フラ大会が催される。


今月は、是非 この大会に行ってみようと思う。

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2005年06月04日

得手 不得手

昨晩 自分の車の 右後輪 がパンクした。


困った・・・   その後のアポもあるし・・・

人生のことや、道徳、それにビジネスのこと

偉そうに 言うのは得意だが

パンクにはあわてて 手が出ない・・・


昔から、こういう機械いじりが 苦手・・・・・・

男なら もう少しこういうことが得意なのが普通だが、


カラキシ だめ。


何とか、友人の応援を得て、スペアータイアに交換。

事なきを得た。

今日は近くの Lex Tire まで修理に行く・・・・・

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大きな 釘が・・・・

1時間で修理してもらっているうちに ジムへ・・・・

昨日のビールを しぼり出す・・・ 


エクササイズを終え、戻ってきたら、修理も完了していた・・・

よかった・・  料金は?


アメリカは Labor が高いからな・・・・

さて・・・・・

$15.62・・・  


えっ?     Fifteen ? Fifty ?


Fifteen sixty two ・・・・   OK!

おー ・・・意外と安く上がって よかった・・・

外交から、いきなり パンク修理の話・・・・


話題が飛ぶにしても、程 がある・・・・・

人には、それぞれ得手 不得手がある・・・  


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2005年06月03日

外交

今日のコラムは、カテゴリーを選ぶのに困った。


そんなことはどうでもいいか。

昔 駐在員として、ホノルルに勤務している頃、当時ホノルル総領事を

されていた、法眼健作 (ほうげん けんさく) さんという方と知り合う機会を得た。

何のご縁か一緒にゴルフをしたり、サントリー直営のホノルルレストランに

よくご来店いただいたので、親しくお話しさせていただいた。


領事館に年末のご挨拶に伺った時も、部屋に通してくださり

1時間ほどお話を伺ったことがある。

この方は、親子2代の外交官。


そう、東大 キャリア・・・・  超 エリート・・・・

ホノルル総領事の後は、日本の外務省へ局長で栄転帰国、

その後国連の広報担当事務次長まで勤められた・・・


日本の外交官としては 「珍しく」、英語のとても 流暢な方だった。


そう、日本の外務省は 「外 交」 してないから・・・

・・・・彼らのやっているのは、「社 交」・・・・  ・・・機密費使って・・・


それまで数多くの領事館の人を見てきた自分の印象の中でこの方は、生粋の 

「外交マン」 という感じがしたのを覚えている。

この法眼総領事から、どういう訳か可愛がっていただいた。

その時、総領事はこんなことを言われていた・・

「内田さん。 外交というのはね・・・ 50:50が基本なの。

51:49だったら これ 大勝利なんだよ!」って。

「はー。 なるほどー。 さようでございますか・・・」って答えたけど


何言ってるのか よく意味が分からなかった・・・・・・・・その時は

でも最近、その言葉の意味が、だんだんと分かるようになってきた・・


あくまで自分流 にではあるけれど・・・


つまり、外交っていうのは、お互いイコールでなければいけない・・

70:30や、80:20を望むのは、占領と同じだって・・・・

そんなことかなー と 理解し始めている・・

そう、人間関係と同じ・・・・・・・・


お互い様・・・


国の大きさとか、豊かさ、核兵器持ってるとか持ってないの問題じゃなくて、


・・・お互い様・・・・


そう、身体の大きさとか、腕力の強さ、肩書きではなくて・・・

お互い、国とか、人間とか・・・・・・ 同等に、平等に・・・


人に「人徳」という言葉があれば、国には「国徳」という


言葉があっていいはず・・・・


交渉して 51:49だったら 万々歳・・・・・・・ 


相手も幸福でなければ、真の外交とは言えない・・・


そういう風に思えってことかな・・と。

強い人ほど、強い国ほど 権限のある人ほど 


そう思って欲しい・・・・・

法眼総領事は、その時・・・

「米国と、日本の両国を合わせると世界経済の40%を

占めるんですよ! 内田さん。」

その迫力に・・


「はいっ!  すみません。」

別に 俺が謝らなくても良い・・・・・・・・


「その40%の経済を握る日米両国が、世界に果たす役割は

計り知れない・・・・・・・・  そうでしょう! そう思いませんか? 

内田さんっ!」

「はいっ おっしゃる通りですっ!」


ロシアとの交渉で永年、一進後退の北方領土問題・・・・・


四島 完全返還・・・

二島 部分返還・・・

そして、最近 


四島を 両国共同の領土として統治してはどうか・・・


という案があるとか?

この問題 きっと法眼総領事がおっしゃった、日本とロシア両国の利害の

比率が決め手なんだと思った。


今回のコラムは、堅すぎて 面白くなかったか?   すみません。

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2005年05月24日

ボンクレ

日本の地方公務員の給与が、民間より30%も高い地域がある・・・


日経新聞に、こんな記事が載っていた。


日本のお役所は給与もさることながら、カラ出張手当て、

カラ残業、お手盛り昇給とか 公務員の税金泥棒 はもう

呆れるばかり。


警察まで裏金作る社会だから もう正義は無い・・・

と思ってしまう。

もう一つ・・・・・・・・私は昔から、どうしても合点がいかないことがあった。

どうして、日本の公務員に 「ボーナス」 が出るのか?

その通り、  ボーナス、賞与という言葉がいけない。

日本の場合は、いわゆる 盆暮れの手当て。


そう、それなら 「ボンクレ」 と呼べばよい。

どうして、業績とか利益とかに関係ない役所でボーナスが出るのかを、

いつも世界の七不思議の一つと思っていた。

役所の予算をうまく節約して、公共のサービス改善を

実現し、役所の予算を有効活用、余剰金が出た・・・


それなら、公務員にボーナス出してあげれば良い・・・・


ハワイの公務員・・・・

もちろん ハッスル ハッスルしては働かない。


でも、裏金を作ったりしないし、ボーナスも無い。

一応真面目・・・


ハワイ州の公務員、例えば警察官のお給料はおよそ年間4万ドル弱・・・

LA に比べると、危険度は断然低いのだそうだが給与もかなり低い・・・

警察官になる過酷な訓練、試験、そして実際の心身ともにハードな業務

に比べると、大変な安給料・・・


今でも収入の多い他の州の警察署に転職するハワイの警察官が多いそうだ。

街でよく見かける道路工事の交通整理をしている警察官・・

あれは非番の警察官のアルバイト。

裏金作りではなく、これ正式に認められた 副収入作り・・・・

ハワイの 消防署員 の年間給与がやはりだいたい 3万数千ドルとか・・・・・

消防員は給与的には少ないが ものすごく、希望者が多いそうだ・・・・

何故か?


人命救助、 社会貢献、 危険に自らの命を賭けて、ヒーロー ・・・・・・・・ 

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うーん そう、もちろん・・ それも少しある。


でも、本音は・・・・

ハワイは火事が少ないから だと・・・・・・・   なんやねん それ!

ま、それはともかく・・・・・・・・


日本の社会の一番腐敗している部分・・・・・


それは、政治家から、官僚、公務員まで、組織的に

ズルをする体質・・・

真面目にやっている庶民が、バカをみるくらい凄まじい。

ハワイは、それに比べればまだそういう 倫理観 が機能してると思う。

ハワイの政治家で、もし贈収賄にかかわると、一生 政治生命を失う。

もう二度と政治の世界には戻れない・・・


みそぎ選挙で、見事再当選! バンザーイ ! なんてのは 無 い。

そこまで選挙民がバカでない。


選挙権の無い、永住権保持者の一人ではあるが、税金払ってる立場としては

結構重大な関心事・・・・・


決してエキサイティングな土地柄ではないが、汚職が少なく真面目に

やっている庶民が バカ をみない社会に住むのは嬉しい事です。

今日は またしても  「遠山の金さん」  「水戸黄門」  風 ・・・・・・


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2005年05月22日

生活費

ハワイの生活費は、全米で4番目に高い!


そんな調査結果が出た。


今年の第一/四半期の全米各都市の、生活費の比較調査で、

ハワイは、ニューヨーク、サンフランシスコ、サンノゼ に次いで

4番目に生活費のかかる都市としてのランクをいただいた。



住居費、ガソリン価格、そして食料品などの価格が大きく影響して

いる結果だと思う。

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全米で4番目とは大したものだ。

別に誇れることではないけれど・・・・



しかし私自身、ハワイに暮していると どうしても

日本と比べてしまうので、

どうもこの感覚がしっくり来ない。



まず・・・・


ハワイは あまり衣服費がかからない・・  


そう毛皮のコートも、スーツもフェラガモの

ネクタイもいらないし、

流行追わなくていいし・・・・・




光熱費が本土と比べてあまりかからない・・・    

そう暖房いらないから・・・

それに大きいのは、冠婚葬祭・・・・・・・・

これは全米の比較ではなく特に日本との比較。


もちろんガソリン代、住居費、そして

すべての食品は米本土から

船で運ばれてくるので、何でも物価は

米本土より当然高い・・・

それに加えて オアフ島で $1 のものは、

カウアイ島、マウイ島へ行くと 

船賃が加算されて $1.25 くらいする・・・



そういうハワイ州の立地条件なども含めた結果で

あるけれども、まだまだ生活全てが苦しい

という実感は無い・・・・



何 言ってんの ! そんなの あんただけ ・・・・・・  


はい すみません。



でも、 どうしても ハワイ=何でも高い・・ 

と言うのはしっくり来ない。




要は生活にかかるコストはただの物価比較だけでなく、

ストレスの多い少ないとか、その土地の生活スタイル、

社会の風潮にかなり影響されると思うから。




ストレスが多いと、生活費も高くなる・・・


これあくまで自論・・・・・・・・


だから物価の○○ドル VS ××ドルという

価格の比較に添えて

それを必要とする頻度、消費する量、なども・・

それに ストレス指数も入れるといい・・・・・・・・


ストレスの多い都市での生活は、何でも

コストが高くつくと思う。   


そうゼッタイ。


外食、おしゃれ、見栄、広告を見て衝動買い、


そして つまらない交際費・・・


それに医療費も・・・・・・・・

どんどん働いて、ストレスためて、

どんどん身体が具合悪くなって・・・・

消費する ことで何かを発散させる・・・

資本主義の  堂々巡りの理論かも・・・・・・・

もっと、もっと・・・・・・



昨日、04年アカデミー賞を受賞した

「ミリオン ダラー ベイビー」を観に行った。

こんなに つまらないアカデミー賞受賞作は 

今までに観た事がない。


まあ、それは さておいて・・・・・・・・

ちなみに、我が家の前にある映画館は昼間4時までは 

一人 入場料 50セント・・・・ 


えっ?  5 0 セ ン ト?


そう 為替換算しても仕方が無いけど    5 4 円・・・・・・




館内で ポップコーン買わなければ、5 4 円 ポッキリ。


ハワイの物価と言っても、色々とある・・・・・・・・・・

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2005年05月20日

エクササイズ

オジサンは、最近ジムへ通っている。

そう、体力の衰えを謙虚に受け入れて・・・・・・


なんてことを 言いながら


実はそれを、少しでも遅らせようと・・・・・

やはり 執着心がすごい。

そう、もう少し筋力と 柔軟性をつけようと・・・・


結構 優先順位を高く、ジムへ通うようにしている。


今日も行って来た。

金曜日と日曜日は、ジムも空いていて快適・・・

約1時間・・・・


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これで今週は3度目・・・・

明日か、明後日にもう一度行くと、今週は4回になる。

大変 よろしい・・・・・


いつも 「今日は行こうか、どうしようか・・」 と迷う。

でも ジムへ行ってエクササイズして来てシャワーを浴びた後

後悔した事は一度も無い。

日程や、仕事がうまく進まない時、または気持ちがモヤモヤ

している時なんかは、特に行くように心がけている。


そう 健康 がテーマだから。


終わった後は爽快な気分で、


不思議とその後に事がスムーズに進む・・・・


一時間前とは、違う流れで・・・


詰まっていた 何かが流れ出すように・・・・




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私の トレーナーで、ジムのオーナーの一人 マイク サップ氏.
ハリウッドのスターのトレーナーもしているそうだ・・・・

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椰子の木

1986年の作品で、トムクルーズ主演のトップガンという映画があった。


ちょうどロンドン勤務を終え、東京に転勤になったあとこの映画を

日本のテレビで観た。


トムクルーズ、本当にカッコイイ。


あんなにレイバンのサングラスが似合う役者も珍しい。

舞台はカリフォルニア州 サンディエゴの 海軍航空隊基地・・・・・・・・


トムクルーズがバイクに乗って、離陸するジェット戦闘機と競争するシーン・・・


夕暮れ時、海岸沿いの道を夕食の約束をした女性教官の家にバイクで急ぐシーン・・・


この映画を観て、「将来ゼッタイに、椰子の木が生えている土地に住むぞ」

と、頭の中に強い雷のような決意を持ったのを今でも鮮明に覚えている。


ハワイに住んで13年。

今も、この映画を観た時の「何か」をよく思い出す。

強く願うと、実現する・・・・・・  やっぱりホント。

ハワイに住んでいる人がほとんど気がつかなくなるもの。

・・・・・・椰子の木・・・・・・・・

昔から、椰子の木陰でウクレレ弾いて・・・・Picture 134.JPG


なんていうフレーズがあった。

この椰子の木の持つ景観と穏やかな街の風景は、それが無い場所に行った時、

初めて気がつく。

椰子の木がないところに行くと、喉が渇くような何かを感じる・・・・

ある米国のバリバリ エリートサラリーマンが休暇でハワイに来た。


椰子の木陰で、昼寝をしているハワイのオジサンを見て・・・

「おい、そんなところで昼間から寝てないで一生懸命働けよ」


昼寝のオジサン・・

「一生懸命働くと どうなるんだい?」

「そりゃ、一生懸命働いたら、お金が貯まって、オレみたいに
こうやってハワイに休暇で来れるようになるんだよ」


「へー・・・・・・ でも オレは昔からハワイでこうやってるけど・・?」


「・・・・・・・・・・・」


昨日車で信号待ちをしていたら、ホノルル市の職員が道路の

中央分離帯代わりになっている木々の調査をしていた。

税金の無駄遣い?


いや、こういう街の自然や、景観を保つ仕事はとても大切だと思う。

特に都市化が進む地域では・・・・・・

ハワイに住んでいると、こういう事に気がつくようになった。Picture 147.JPG


椰子の木の、癒しのパワーはすごい。

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2005年05月15日

日曜日

今日は日曜日・・・・


いつもの散歩コースとは変えて、アロハタワー方面へ。

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今日は、メキシコの大きな 帆船が入港、停泊していた。Picture 106.JPG

まだ朝早いので、人通りも少ない。

他の船着場では、朝のクルーズの出航の支度をしている。


そこから アラモアナブルーバードを渡り、ダウンタウン方面へ・・・・・・

マクドナルドで コーヒーを買って、少し休憩。

そこから州庁舎の裏を抜け、イオラニ宮殿 の敷地の中を通る。

大きな菩提樹が、涼しい日陰を作ってくれている。


市庁舎の横で サウスキングストリートを渡り、ハワイで一番古い 

カワイアハオ教会に入り ご挨拶。

聖堂内を通って、裏へ抜け、サウスストリートへ・・・・・・・

あまり人に知られていない 裏道。

だんだんと人通りが多くなってきた。


日曜礼拝の人たちか?

今日は少し雲が多いが、涼しい貿易風に 感謝の時間でした。

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2005年05月12日

Play now Pay later

その通り。


この意味は、「今 遊んで、支払いは後・・」


アメリカ人の基本にある考え方・・・・

米国のほとんどの家庭での貯蓄率は、1%とか3%、

時には0%以下・・・・・つまりマイナス

貯蓄率の数字には、個人の投資などは入っていませんが・・


米国では、一人一人のクレジットヒストリーが重要視されます。

つまり、その人の「金融信用」・・・・

クレジットカードでどんどん買う。


どんどん欲しいものを手に入れる・・・・・・

外食も、衣料も、旅行も、電気製品も もう 何でもかんでも・・・・

これに家は、住宅ローンを組んでどんどん買ったり、買い換える・・


Pay check to pay checkというのも良く言われる言葉。


給与の小切手が、借金の支払い小切手に どんどん変わる・・・

あ た り ま え・・・

クレジットカードには、利用限度額があって実際の利用額の内

2-3%のミニマムペイメントを毎月返済すれば、そのカードは

その後も有効。


ほとんどのアメリカ人は、何枚かクレジットカードを持っていて、

この方式で物を買い、生活している・・・・・・・・

こうして 何年か ちゃんとミニマムペイメント以上を返済しながら

カードを使っていると、クジットヒストリーが良くなる。


そして、また この最高利用限度額が増えてゆく・・・


もっと  もっと・・・

つまり、きちんと返済している履歴があると 「優良な貸し出し先」

というような信用がつきます。


こういう 社会 だから、どんどん消費する。

歴史上、飢えた経験のない国だから、あまり細かいことは心配しない。


バーベキューしながら、戦争する国だから、食ってゆくことぐらいは 

何とでもなる・・とたくましい。


欲しいものはすぐ手に入れて、「支払いなんてもの」 は、どんどん後回し。

年利 10何% の金利を平気で払いながら・・・

米国で もともと数学教育があまり重要視されないのは、歴代金融業界

おかかえの政治家達の陰謀か?


借金は、信用のバロメーター・・・・・

この米国の旺盛な個人消費のおかげで、日本をはじめ

中国、韓国、東南アジアの国々は食べている。


しかし、皆さまご承知の通り、米国人の消費するお金は海外からの


資本流入でまかなっている。

例えば 日本国 が購入する米国の国債で、米国は世界一 贅沢に


消費している。


時々、この構図を見ていると背筋が寒くなる。


日本は、米国の為に働いている。


米国は、日本のおかげで双子の赤字を垂れ流し。

切っても切れない、親会社と系列 子会社の関係。

親会社の株をせっせと購入して、いや・・させられて、


子会社の 社員が遅くまで働かされる・・・


子会社は 親会社の株は売れない。


万が一 売ろうとすると、怒られるから・・

そんなことしたら、「どうなるか わかっているんだろうね」・・って

親会社の社長から直接電話で怒られてしまうから・・・・・


親会社の社員は、大きな家に住んで、石油じゃぶじゃぶ使って、

食べ過ぎで ほとんどが肥満状態。


もっとも日本でも、個人金融でどんどん平気で借金して遊ぶ人が多いけど。

何があっても 最後は、自己破産してしまえば 全部チャラ!


ラッキー  という人もいる。

世界一 個人破産の多い米国で、先日 「自己破産法」 が見直された。

本当に救済の必要な人だけに、保護法 が適用される。

米国にとっても 関連子会社?にとっても とても良い事だと、

何故か嬉しい気持ちになった。


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2005年05月09日

朝市

家の近くの広場に、毎週月曜日に朝市が出る。


野菜と果物、大して種類は無いけれど、スーパーで買うより

少し安くて新鮮なものが多い。

今朝も行って来た。

それぞれバンで乗りつけ、ただ 台の上にベニヤ板乗せて、


色々と売っている。

Safeway や Foodland みたいに、エアコンは効いてないけど

これで十分。


「各店」 を色々と下見しているうちに、10:10の合図のサイレンと


ともに 「商い」 が始まる。


一番人気は 「パパイヤ」・・・・・・

ハワイの人は、このパパイヤの購入に、何故か 執念を燃やす。


そのくらい仕事にも 執念燃やせばいいのに・・・・関係ない。


合図の前に、他人が選んだパパイヤに 手を触れようなものなら

「That's mine !」 と怒られる・・・・・ ちょっとした争奪戦。


DSC00236.JPG


おーー 怖い。

一週間分の 野菜やパパイヤを買い込んで、10ドルとちょっと・・・


ハワイは総じて物価が高い・・と言われるが、東京で永く生活を

した自分には、まだまだリーゾナブル・・・

アメリカの人は、一頃から倍に高騰したガソリン価格に、


大 ブーイングだが、それでも1リットル当たり、60~70円。

これでも日 欧 より格段に値段が安いことをほとんどのアメリカ人は 知らない。


米国人のパスポート所持者の割合がたったの総人口の26%とか・・・

世界を知らない米国民が選んだ政治家が、世界を制覇 している。

ちょっと 危ない・・

朝市 の話が、世界覇権 につながるところが、ブログの勝手気まま・・・

お許しを。

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2005年04月30日

今朝も爽快でした。

今日は土曜日なので、いつもと散歩のコースを変えます。


平日に比べて車が少ないから・・・


6時前に家を出て、サウス ストリートを山側へ向かってまっすぐ・・

だんだん明るくなってきた。

ここからサウス キング ストリートに出て、ダイヤモンド ヘッド方向へ・・・


いつもと違って街は とても静か。


あっ、パトカーが来た・・・・・・・


おはよう!っと手を振ってみる・・・・

・・・・おー、オフィサーも車内から手を振ってるぜ・・・  なんかうれしい。


それからワード アベニューに出て、トーマス スクエアーという公園に・・


ここに大きな菩提樹が4本生えています・・・


でかい!

その菩提樹の下を歩くと、涼しい、気持ちの良さを感じる・・・・

そう 森林浴している時と同じ感覚・・・

そこからサウス ベレタニア ストリートへ。


ここに 「Good Will」 というショップがある。

着古した、またはもう使わなくなった衣類や生活雑貨を


皆が寄付して、それを安い値段で市民に販売。

収益金は州の慈善事業に寄付される。

アメリカの真の豊かさ・・・  その精神に脱帽。


貧富の差の激しいアメリカでは、中古品は何回も、何人にも

流通してゆく。

とても合理的だと思う。


我が家もよくここに衣類や雑貨を寄付する。

捨てるのはもったいないし、でももう使わないし・・・・


日本人の使っているもの、使い古したものなんか

ハワイでは 「新品同様」 ・・・・

ここに持参すると、気分がとても良い。

日本でも中古品が見直されているけど、ちと 主義が違うか。


そこから ペンサコーラ ストリートをずっと海に向けてまっすぐ


昨日と同じく、少し大股のスライドで・・・・

右に マッキンリー ハイスクールがある。

ここの学校のフェンス越しに黄色いハイビスカスがたくさん咲いている。

DSC00224.JPG

車で通り過ぎると、全く気が付かないけど、朝陽を浴びて  とても綺麗。


もうこれ以上綺麗な黄色は見たこと無い・・・というくらい まぶしい。

美的 表現が非常に乏しい・・・・・・・私の場合・・・


そこから ワード センターまで・・・


交差点で横断歩道を渡ろうとしたら、また別のパトカーが・・・・


待っていたら、「お先にどうぞ」って・・・・


「ありがとう」・・・・・手を振る・・・


その サングラス姿の ポリスオフィサーも 車の中から


手を振り返して 挨拶してくれる・・・・カッコイイ・・・

・・・・ホノルルの警察・・・・好き。

Picture 065.JPG

今日はいつもの スタバではなく、ワードセンター映画館の下にある方の


スタバでコーヒーを一杯。   少し休憩。


あー、朝陽が綺麗で、涼しい貿易風と合わせて 気持ちがいい・・・・・・・


ハワイの街中を歩いていて、東京と一番違うところ・・・・・・・

それは 看板。


DSC00218.JPG


ハワイは看板が少ない。  


規制されているので、大きな ビルボードなんかも無い。


日本は、そで看板と、ビルの屋上のビルボードと・・・・看板だらけ・・・


畑の真ん中まで 大きな看板・・・ 

○○○○味噌 とか・・・

××消費者金融 とか・・・


ハワイはそれが無いので、風景が静かで穏やか・・・

お味噌とか、ローンのこと考えないで済むから・・・

ハワイに旅行される方は、是非この朝の早い時間の空気を

味わってください。

日の出の時間帯に 街を歩いたり、海岸を散歩するとハワイの

最高の贅沢を感じるはずです。


昨日からのゴルデン ウイークで、ハワイには日本から一日、20便ほどの

飛行機で数千人の日本人観光客が到着しています。

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2005年04月29日

私の好きなエリア

私は昔からどういうわけか ホノルルのある地域に縁があります。


高級住宅地で有名なカハラ。

そう、日本で言うと 東京の田園調布とか神戸の芦屋?・・・


ここによく行く事が多い・・・


どこも大邸宅、高級マンション・・・


カハラ アベニューの海沿いの家なんか、一区画だいたい平均で2,000坪。

いつもこの辺を車で行ったり来たりする。

ホノルルマラソンのコースでもある。


すごいな、こんな家に住みたいなー・・・・    

DSC00173.JPG


とは 思わない。


座って半畳、寝て一畳、天下とっても 二合五尺・・・・

古い ?

こんな大きな家に住んだって 掃除が大変だろう・・・だいち


負け惜しみ?・・・


でもアメリカの豊かさは見たり、感じるだけでも幸せ・・・


私にとっての 無駄なんかは  し放題・・・


しかし こんな家は ベバリーヒルズとか、米本土の高級邸宅地に


比べれば、かなり コマイ !


そもそも 米国ではこういう邸宅の土地を計る時、Acreという単位を使います。


そう、1 エーカーは、約 1,226坪。

確かに大きい・・・・・・

日本なら建売り住宅が何十軒・・・・・・・・?


本土では、このエーカー単位で土地とか家が売り買いされている・・・・・・


ひたすら 単位が デカイ。

日本人として 悔しいけど 全然 ヒロイ。


だからカハラの邸宅を見たとき、


「なんだ、たったの 1.6 エーカーじゃん」 と

思うようにしている。


それに・・・・

ハワイのカハラ地区に住んでいる人は普通のお金持ち。


時々 休暇で来るのが 本当のお金持ち・・・  と。

この辺の景色や、海を見ていると それだけで少し貴族の気分を味わえます。


そして大きいものや、豪華で贅沢なものを見ると自分の 発想 が大きくなる


そんな 気がする・・・


これ かなり大事なことかも・・・・・


ハワイでも とても好きなエリアです。

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It does't make sense !

今朝も散歩に行って来ました。

今日はいつもより少し大股のスライドで・・・


この適度な筋肉疲労・・・・  たまりません。


さて・・・・・


タイトルの英語の意味は皆さんご存知の通り。


訳すと 「そんなの、意味無いよ!」  っていう感じでしょうか?


アメリカでよく耳にする言葉です。

米国人というか、アメリカで生活している人は、「無駄」なことを

するのを嫌います。

無駄・・・・・

無駄な時間、  無駄遣い、  無駄な仕事・・・・

そう、誰でも「無駄」は良くない・・  というのは分かっています。

何でも合理的なことが好きなアメリカ人は、日常この

無駄を省くことにかなりの神経を使います。

(本当は、石油や軍事費に天文学的 無駄遣い をしている国ですが・・・)


一方、日本人はこの「無駄」を美徳と考える民族性があるように思います。

例えば、長い時間ダラダラ事務所に残って仕事を 「している振り」 をする。


無駄な道路や、橋を平気で巨額な税金をかけて造る。

日本人はこの「無駄」に少し寛大すぎるところがあるように思います。

と言うか、無駄なことの中に「何か真髄のような」ものがあると考えがちでは。

バレーボールで、コートに相手のアタックが突き刺さった!


もうそのポイントラリーは結果が出ているのに、わざわざ

フライングレシーブしに行く・・・


これ  体力の無駄使い・・・・・

イヤ! そうしていれば次にレシーブできるようになるんだ!

根性だよ、気合だよ!  


無駄を承知で ボールを拾おうとする 意欲を見せろ!

私も 高校時代そう教えられました。

あれ!って言ったまま フライングレシーブしに行かなかったら、

練習後 特別に しごかれた・・・・


何で さっき お前はボールを取ろうとしなかったんだ!

そんなこと 言ったって・・・・・

口答えするのか!    いえ、すみませんでした・・・


小泉首相の靖国神社参拝に中国、韓国から多くの批判が出ています。

小泉さん、お願いします。

日本国のバカな指導者のせいで、亡くなった中国、韓国の方々


そして「無駄死に」された日本の多くの英霊、国民の為に祈ってください・・・

二度とあんな戦争はしませんって・・・・


うーん、  結論を 「靖国」 に持ってくるか・・・・

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2005年04月28日

私の好きなレストラン

ハワイには約3,000軒の飲食店があると言われています。


色々な国籍のレストラン、どこもとても手頃な価格で

アメリカンポーションの大盛りです。


私がレストランを選ぶ時に気をつけている事・・・・


それは・・・・まず、 「食材を吟味している」店かどうか?

そういう事に意識の高い、興味のある経営者や料理長の

いるレストラン・・・

食べ物屋さんは、ピンからキリまでですが、この食材や

調味料を厳選し、きちんと調理しているところは安心です。

米国の豊かさはご存知のごとく、物量 の豊かさ・・・


どんどん 生産し、コストを下げる・・・


こまかな品質管理より、「安くて たくさん」 という観念の方が多い。

必然的に 安いものを仕入れて、儲けようとする店がほとんど・・・

世界で最も 食べ物を捨て、人口の7割近くが肥満の国 アメリカ。


品質の低いものほど沢山流通していて、まして たくさん買うほど

もっと仕入れが安くなる・・・

逆に 良い食材ほど、高くて流通していない・・・・

手に入りにくい・・・   見つけて仕入れるのが 一苦労・・・・

だから店を選ぶときは、責任者がそういう 「努力」 をしているか

どうかを見るようにしています。

私がホノルルでよく使う店は、もちろん昔 担当していたワイキキの

「レストラン サントリー」、そして今年ハワイに1号店を開店した

「焼肉トラジ」・・・


それに、カハラマンダリンホテルにある「トウキョウ トウキョウ」。


これらの店は全て、責任者やシェフの方々が食材を決める時に良い

思想と視点で選んでいる・・・  食事をする側として ものすごく安心。

他にも何軒かあるけど、ガイドブックみたい になってしまうので・・・

それを知っているから、他の店にはあまり 行かない・・・  

というか 怖くて 行けない。


どうしようもなく他の店に行く事になり食事をすると、

調理に使っているMSGの多さかなんかで口の中が変な状態に・・

そして、翌日まで身体の具合が悪い。


自分は 料理研究家でもなんでもないが、この良い食材と調味料を

使った料理をいつも食べていると、不思議と悪いものを食べた時に身体が

反応するようになった。

ジャンクフードの多い米国、安くて 大盛りがお客に受けるハワイでの

外食生活では、こんなことが大事な選別法だと考えています。


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2005年04月26日

散歩

昨日夕方に散歩に出かけました。


コースは、自宅のコンドミニアムを出て、

まずカカアコパークの横を通ります。


そう愛媛丸の慰霊碑がある公園です。



そこから、海側の道を歩いてアラモアナビーチパークへ入ります。


この公園は地元の人達でいつも一杯。

ビーチバレーをしている人、バーベキューをしている家族。


もちろんサーフィンをしている若者。


あれ?  モデルを使って何か撮影してる・・・


ここの海の風景がワイキキビーチよりも好きです。


それから山側に出て、アラモアナブルーバードを渡り、

ワードセンターのスターバックスに立ち寄ります。

ここで、コーヒーを一杯


少し、休憩。

ここのスタバはとても繁盛していて、同じスタバでも

格段に忙しそう。

皆、思い思いの格好でしゃべってる・・・・


ここから直ぐ目の前に、建築中のコンドミニアム

2棟が見えます。

ハワイは今だに不動産ブーム・・・・


すごいな・・・


あそこに全部人が住んだら、この辺りの人口が1000人

くらい増えるのでは?

なんて、考えてからワードビクトリアセンターの横を通って

自宅まで・・・・・

そう、約3kmくらいかな?


スタバの時間を入れて、ちょうど1時間くらい・・・・



とても快適です。  


貿易風に感謝。


そして、街の風景に感謝です。

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2005年04月24日

マッサージ

私の最近の楽しみの一つ。


それはマッサージ。  そう、もうすっかりオヤジ。


昔はマッサージなんて年寄り臭くて余程、腰痛とか、何かの

治療でしか行かなかったけど、最近は週に一度通っています。

マッサージをしてもらうと、自分の身体のこっている部分が毎回違うのに

気がつきます。


右の肩がこっていると思うと、実は震源地は左の肩だったり・・・

揉みもぐしてもらった後は、もちろん最高。


食事が美味しい。 頭がすっきりして仕事の効率が高まる。


ハワイに住んで、それで毎週マッサージかよ! と怒られそう。

でも、快適 健康が人生のテーマだから。

飲み代を削って、今後も続けようと思う。

良い体調を維持することに今まで少し無頓着だった。


これからも一番の財産である、健康と、爽快な気分を大事に

維持できるよう心がけようと思います。

忙しいから・・・なんてカッコつけずに・・・・


そして良い運勢を呼ぶように・・・・

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2005年04月16日

場所を選ぶ

ハワイで色々な人と会う時、心がけている事があります。


できるだけオープンエアーの、海が見える、そして「気」の良い店や場所を選ぶ。


羨ましいよなー。   そう、確かに皆からよく そう言われます。


でも、これがとても重要だと思って、かなり気を使って実践しています。

仕事の打ち合わせ、初めてのコンサルティングのお客様と会う時、

そしてややこしい議題の時は特に・・・

必ず、この要素を気にかけて場所を選びます。

一番好きで、良く行くレストランが、ハレクラニホテルの

プールサイドにある「House without a key」


鍵の無い家・・・・      昔ハワイの住宅には鍵なんかなかったそうです。

料金もお手頃で、眼前に広がるオーシャンビュー付き。  


とても快適。

サービスもとても良く、何から何まできちんと管理されているのが分かる。


海とダイヤモンドヘッドが見えるこの場所で人と会うととても話が弾みます。

お客様の表情もとても穏やかに・・・   そしてお互い正直な気持ちになれる・・・


何とかなりますよ・・・   きっと良い方向へ行きますよ・・・・


不思議とそんな会話、結論になる。


逆に、できるだけ 「窓の無い部屋」 ではミーティングをしないようにしています。

息が詰まる・・・・・  結論が出ない・・・・   


ちょっと神経質か?

日本にいらっしゃる方も是非ご近所でそんな場所を見つけてみてください。


きっと効果があります。


人間にとって環境は、短時間でも、長期間にわたっても大きく影響します。   


これホント。 pub.jpeg

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2005年04月15日

時間

ハワイにいると一番感じるのが時間のゆとり。


どういう訳か、日本にいる時と比べて、格段に時間の進み方が違う。

全ての人間に、全く一秒も差別なく与えられている時間・・・・

ホノルルに住んでいると、この時間をとても有効に使えるような気がします。

もちろん忙しい時は、夕方の渋滞に邪魔されたりしますが、そういう時間の観念と違う何かがある。

陽が昇ってゆっくりと朝が始まり、日中のんびりと時間が過ぎ、そして夕方のサンセットの時間
につながる。

あまりせかされない、何か不思議なゆとり。


ハワイに住んでいて、不便な事もありますが、やはりこの独特のゆったりとした時間の流れを感じることができるのがとても幸せです。

時を味わう・・・・       歳を取ったのかも?

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2005年04月14日

自由について

アメリカ、ハワイに住んでいて感じることの一つに「自由」の尊さがあります。


かなり、毎日の生活、仕事、生き方に自由があるように思います。

冗談じゃないよ、それはあんただけ! などと怒られるかも・・・・


自由と言うと、「何でも好きな事を、好きなようにする」という意味をまず想像しませんか?


米国に暮して約13年が過ぎて、最近この「自由」の持つ意味が少し理解できるようになりました。

米国はよく自由の為に戦争をします。  (本当は色々と別の本音があるのですが・・・)

自由と民主主義・・・・・・・   聞きなれた言葉。


ルール、法律を守っていれば何でも好きな事ができる・・・・・

でも、本当の自由の意味には、実はこれ以外にも色々な意味があるのではないかと思うのです。


クリントン前大統領が最も尊敬する世界のリーダーは誰かと聞かれた時、南アフリカの元大統領の
ネルソンマンデラ氏の名を挙げていました。


28年間の収容所生活から解放され自由になった時、何か怒りとか復讐とかを考えませんでしたか?

というクリントン氏の問いに、「そんな事を考える事からさえも」自由になりたかった。  


それほど自由のありがたさ、尊さを実感したと・・・・

その言葉を聞いて、クリントン氏はマンデラ元大統領から真の自由について学んだと言っています。

つまり、怒ったり、恨んだり、悩んだりする自分の感情からも、「自由」 になる。

そう、自分の生き方、考え方、ものの見方に 「自由」 を取り入れる。

米国には自由というかけがいのない人類の財産を守るために「命をかける」人がいる・・・


「自由」の為に自分の命を犠牲にする人がいる。


すごい。     自分には到底そんな勇気はない。  

自由について考えれば考えるほど、米国、そして住みやすいハワイの生活に限りない「贅沢」を
感じます。


固定観念や、世間の常識から、そしてつまらない感情や「こだわり」からも、自由になる。

自由の定義はもしかしたら、これが根底の部分ではないだろうかと思います。

うーん、ちょっと哲学的で、面白くないか!~


皆さん、どうぞ 「自由」 に感じて下さい。

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2005年04月13日

日本で気が付いた事。

なんで、あんなにタバコ吸うの?


とにかく日本へ出張、旅行をして閉口してしまうのがタバコの煙。

だいぶ分煙が進んできたけど、レストランやバーでは凄い。

帰ってくると頭のテッペンから、ジャケット、着ている物全てが 燻されたたような匂い。

勘弁してー。


私は店を選ぶ時に、まず禁煙席のある店を選んでいます。


でも、東京ではこの禁煙席もかなり最近増えてきましたね。

ありがたいです。

ハワイに戻るとホッとするのが、このタバコに悩まされない点です。


ハワイではタバコを吸う人のほうが珍しいと言っても過言ではありません。


ストレスが関係しているのでしょうか、あるいはただの習慣?

しかし、何故日本では 最近女性があんなにオッサンみたいにタバコを吸うんですか?

タバコの文化があまりないハワイは、私にとってそれだけで天国です。

そう言う、私は33歳まで、一日2箱~吸っていました。

偉そうに失礼・・・・・・・・・・・

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2005年04月08日

日本から戻りました。

久しぶりに日本へ出張し、東京に1週間程滞在してきました。

寒さも予想していたほどではなく、オーバーは一回も使用せず。


天候にも恵まれ、公私共にスケジュールを全てこなしハワイに帰還。

花粉症の凄い季節、人の混雑と車の混雑の中、色々なことに気づく日々でした。


タクシーに乗って・・・・

「運転手さん、最近景気はどうですか?」

「イヤー、ダメですね。 深夜が全く暇になりました。」


「そうですか。 あのーどうして夜11時以降に料金を3割り増しにするんですか?」

「え?。 それはそのー国土交通省の・・・・。お上の・・・・」


「どうして、深夜3割 <引き>にしないんですか?」

「え?。 3割引?」


「もし私が10時まで飲んでいたら、あともう一杯飲んで11時過ぎにタクシーで帰ろうかな?と思うけど・・
道の空いている深夜だと、運転手さんも移動が早くて、長距離のお客さん何回も運べるでしょう?」


「あーなるほど。 それは逆転の発想ですね。 会社に帰って提案してみます。」

「誰だって飲んだり、残業した後に満員の終電で帰りたくないですよ。」


最近個人タクシーはこの深夜の3割り増しを、2割り増しに変更しています。


少しだけど変化かな?

私にしてみると、一番需要の多い、一番稼げる深夜にビジネスを「しないよう」規定を設けていると
感じるのです。


そう、土曜、日曜にデパートが商品の定価を3割り増しにするようなものです。

もう一軒、もう一杯飲んで、タクシーでゆっくり玄関まで帰ろう。
そして明日に疲れを残さずまた稼ぐか!  という景気の流れは無理かな・・・


日本の社会を見ていると、あー日本は資本主義の顔をした社会主義国家だな、と感じます。


ライブドアのニッポン放送買収などのニュースも、見飽きるくらい・・・

福岡地震や、スマトラ沖の地震、そして世界で起こっている色々な出来事に、各局が特色を出して
それぞれに目を向けるべきだなと思いました。


日本のマスコミって本当に視聴率競争のみの行列同一報道ですね。


何をハワイのアメリカかぶれが生意気な事を言って!    とお役人に怒られそうですが・・・・

投稿者 : 13:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月15日

ハワイでも風邪を引く

常夏の楽園・・・ハワイ。

ゴホン ゴホン!

ハワイでも風邪を引きます。


甘い!  と怒られそうですが、

やはり引くものは引きます。


ここ2-3日、ハワイは強風で気温も23℃位と

「冷え込んで」います!?



こうなると皆大変。  


セーター着て、寒い寒いと大騒ぎ。

ビーチにはほとんど観光客だけ、そしてどこのレストランでも

熱燗がよく売れる・・・・



寒いだけでなく、風邪を引いた観光客がハワイに来て、

ウイルスをお土産に皆さんにまいてくれるのも大きな要因。


もともとあまり抵抗力の無いハワイの人達は、すぐ感染します。

特に観光客の集まるSCやホテル、レストランで働く

従業員から風邪を引くようです。



今日の朝5:30は、気温22℃でした。


あーーーーーーーーーー寒い。


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2005年03月08日

Tipの習慣

ハワイだけではありませんが、米国ではサービスにはお金を払うという習慣があります。

日本では「サービス」という言葉は、無料という意味によく使われます。


○○商品を買うと、△△をサービスします・・・・

しかし英語で無料という意味は「フリー」といいます。


Buy one get one free! 一個買うと一個無料進呈!


「人にサービスをする」という意味に関して日米の価値観に基本的な違いがあるように思います。


日本では、昔からサービスをするという事は「奉仕する」という観念があるように思うのです。
お客様に誠心誠意、「奉仕する。」  そうお客様は神様です・・・・という基本。


これに対し米国ではサービスは「人にしてあげる」こと、いわゆる「労働」という観念。

労働ですから有料です。

ですから、お客さんとしての態度も、米国ではサービスしてもらう方が「サンキュー」を言います。

そう、日本みたいに「おい、ねーちゃんビール追加!」等と、命令するようには言いません。


Tipの習慣・・・・・・
これが結構難しいですね。
いつ、どんな時、どのくらい渡せば良いのか?


観光ブックには、レストランでは飲食代金の15%ほどが目安と書かれています。


ホテルや、タクシーに乗ったときもTipを渡します。

Tipは、法律ではないので、もし払わなくても警察に捕まるわけではありません。


しかし・・・・

日本人はTipを払わないケースが未だに多い。

特にレストランで、最後の支払いの時に「忘れる」、「分からない」、

「英語でTipが含まれているかどうか聞けない」・・・  

理由は色々ですが、どのレストランのサーバーの人たちも日本人のテーブルに

サービスするのを嫌がります。

もしかすると「タダ働き」に近くなってしまうのではないだろうか・・・・?


彼らは、このTip収入が基本的収入であり、店から支払われるのは最低賃金

またはそれに少し上乗せがあるくらいが普通だからです。


Tipをもらう為に彼らは一生懸命お客様にサービスを提供し、笑顔で接し、

そして最後のお客様の「判定」を待ちます。

よく300ドルくらいの食事代で、Tipを5ドル、なんていう日本人の方がいます。

その方が帰った後、その店は大騒動・・・・


「え、たったの$5?  なんで?  何かサービスに問題があったのか?」

「我々店の従業員が、バカにされたのかな?」

「あんなに一生懸命サービスしたのに・・・・

もう日本人のテーブルを担当するのは真っ平ゴメンだ」


そのお客様が特に何も考えていなくとも、こういう「旅の恥」をかいている

日本人観光客の多いこと・・・

Tipはやはり、その土地の習慣に従い正当な額、%を支払ってあげてください。


その店のサーバーの人たちや皿洗いのスタッフはそのTipで生活をしている

と言っても過言ではありません。


少し酔っていて15%の額の計算が面倒であれば、店側に計算を頼んでも

決しておかしくありません。

ただし・・・


全くひどいサービスで、感じの悪いサービス、お料理もひどい・・・

という食事であった場合、Tipを払う義務はありません。

こういう場合は、Tipの欄にはっきりと「0%」と書き込みましょう。


「私は今日、Tipを払うほどの満足を得られなかった」という、客として正当な意思表示です。

それからもう一つ知っていたほうが良い事・・・・・・

よく日本人の方は「チップ」と発音されますが、これは日本語英語の発音。

Tipの発音は、正確には「ティップ」です。

チップというと「ポテトチップス」のチップスと勘違いされますので気をつけてください!

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2005年03月06日

ハワイの食生活

ハワイに住んでいて、意外と気が付かず

当たり前に感じてしまっているのが

日本食が何でも手に入る、という事。


日本から輸入されるもの、それに地元にある

製麺工場、豆腐工場、豊富な野菜、カリフォルニア産のお米、

それに地元のお煎餅業者・・・



ダイエットという言葉は、皆さん「減量」という意味に

使っている事が多いようですが、実は本来、ダイエット

という言葉は「食事」という意味なんだそうです。


英語で、I am on diet. と言います。

これは、私は今食事に気をつけているんです・・

という意味。




ハワイにDr. Shintaniという栄養、食事に関する医学を

研究しているお医者さんがいて、ハワイで日本食を

食べていると寿命が延びるという研究結果を

報告されています。

ハワイ州も、州民の健康増進にキャンペーンを実施中。


最近アメリカでも豆腐とか、寿司が人気なのもこのような

食=健康という考え方が基盤にあるのでしょう。


ハワイに生活していて一番ありがたいのが、日本食が

手軽に手に入り、食卓が日本で生活しているのと

ほとんど変わらないことです。


Stay Healthyという言葉がハワイでもどんどん目に

入るようになって来ました。




食生活を見直して、病気にならぬよう、

そして長生きしましょう・・・と。


もちろん、健康保険制度の健全存続を目的とする部分も

あるのですが、やはり恵まれた天候だけではなく、

健康があって初めてバランスが取れますよね。


白いご飯、お醤油、そして柿の種・・・・

こんな物が手軽に、種類を選んで買える州は

全米でも決して多くはありません。



今日の朝食は、ご飯と、味噌汁、そして納豆です。

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2005年03月04日

ハワイは車社会

ハワイ州には約129万人の人口がいます。

日本で言うと、ちょうど政令都市ほどの規模でしょうか?

内ホノルルのあるオアフ島に約89万人、全州の70%近くが住んでいます。
この青い海、青い空のハワイに朝と夕方にそれぞれ1-2時間程忙しい時間があります。

そう、渋滞・・・

この人口規模に何と約105万台の自動車が登録されているという事を聞くと皆さんびっくり。


なに?それじゃーほとんど一人1台じゃない!  


そうなんです。
もちろんレンタカーや商業トラックも入れてですが、いかにハワイが車社会かお分かりになると思います。

ここ2-3年の米国の低金利の景気浮揚政策で、ますますローンで車を買う人が増え、毎年6万5千台
近くが新車登録されています。

地下鉄や電車路線が無く、バス路線も決して便利とは言えず結局はいつも車で移動せざるを得ません。
ハワイの人は不思議とタクシーを使いません。
非常に高いと判断するようです。


金曜日の午後などは、どこもかしこも渋滞で、どうしてこんなに車が多いのだろう・・・と


でも、東京の首都高速に比べればマシか? まだ動くから・・・   と気を落ち着けて運転。


ハワイに興味の有る方には、車社会の生活は避けて通れません。

ちなみに皆さん良くご存知の通り、ハワイは日本の運転免許証でレンタカーも出来ますし、車を買う事も可能です。


サングラス忘れずに、今日も安全運転と行きましょう。

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2005年02月27日

ハワイ島へ行ってきました。

今週は3泊、ハワイ島のワイコロアリゾートに出かけてきました。

ハワイ島への旅は何年ぶりでしょう?


ハワイ諸島には日本のような四季ほどの季節の変化はありませんが、

それなりに北半球の季節の移り変わりがあります。

常夏のハワイと言っても今は冬、雨季のシーズン。

7-9月に比べれば気温も摂氏で4-5℃低く、

この時期は南にあるハワイ島がベストシーズン。


反対に7-8月は北にあるカウアイ島がとても涼しく爽やかです。



そう、今回ハワイ島を、その一番良い季節に訪れてみました。

マウナロアとマウナケアの4000Mを超える

雄大な山頂と裾野の景色、

溶岩と紺碧の海のコントラスト、

子育てに来ている鯨のジャンプを見ながら、

自分の小ささ、人間の小ささ、そして溶岩と花のコントラストに

人生の機微を感じてきました。




マウナケア山頂への星を観るツアーに参加。

雪の残る4200Mの頂上より眺めた美しいサンセットに、

何かお願い事をする 事すら

忘れてしまうほどの感動。


満天の星空に人工衛星も2度確認。 


人工衛星は88時間で地球を一周するんだそうです。


コンピューター制御の天体望遠鏡で、

生まれて初めて<土星>を見ることが出来ました。


ホントに「輪」がありました。 そう あの「輪」です。


気が付くと同行のツアー客も驚くような大きな声で

「ウオー」っと叫んでいる自分。


そう言えばしばらく忘れてました、


こういう「感動」と「驚きの瞬間」・・・




人間生きているうちにこういう感動をいくつ味わえるか

が勝負ではないでしょうか?



アメリカの考え方に、

Regret minimize platformというものがあります。

これは人間が死ぬまでに、いかに「後悔を最小限」にできるか

という考え方、生き方です。



今の時代、多くの人がお金と引き換えに

自分の人生や時間を犠牲にしていると思います。


そう、時間 < お金 という価値観ですね。


「お金持ち」という表現は聞いた事がありますが、

「時間持ち」と言う言葉はまだ一般的ではありません。



人生は「お金」、「時間=自由」、そして「健康」の

3要素がバランスよく必要ですね。

ハワイにいると、そんなことに気づけるのが大きな幸せです。


皆さんよく、「引退したら世界旅行しよう」、そして

「引退したらハワイに住もう」と言われます。



引退したら・・・


私には、それは引退するまでは

そういう事は「絶対にしないように」、

それは「楽しみとしてだけ」とっておき、

とにかく脇見をせずに働こう・・・・・・・・

と 皆さんが自分自身に言い聞かせている

「誓いの枕ことば」に聞こえるのです。


何言ってんだ!

お前みたいにそんな悠長なこと言ってる余裕がないんだよ!

こちトラは・・と怒られそう。




でも考えてみてください。


お金は銀行でも貸してくれたり、宝くじでも当たります。 

そうラスベガスでも・・・・



でも人生の「余命の時間」を貸してくれる銀行、

追加の寿命10年が「おめでとうございます!」と言って

当たる宝くじってありますか?



私の大好きな瀬戸内寂聴さんのいつも言われる言葉に

「今を 切に 生きる」


という仏教の教えがあります。


過去を悔やまず、将来を案じ過ぎず、「今を生きる」・・


生かされている「今」を切に味わう・・・・



皆さんもハワイでご自分の人生の大切な

「今」を味わう生き方の訓練をされませんか?


人生砂時計ですから・・・


それもひっくり返して何度も使う事の出来ない、

「底が固定された」 砂時計。


いつでも私が偉そうに伝授させていただきます。


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2005年02月22日

私の一日

私はハワイに住んで約13年になります。

そう、もうすっかりボケています・・・・・


でも最近思います。

人間ボケた方が楽だって。

日本でサラリーマンやっていた時の自分は、とにかく人の前で恥をかかぬよう、

人の倍働いて・・・

根が真面目なもんだから、本当に鎧兜状態でした。

世の中の競争に負けるな、キリンに負けるな!って。

この「日本」株式会社にいた時に比べると「ボケている・・」

という意味です。 はい。


私のハワイでの典型的な一日をご紹介します。

05:30 起床、Eメールチェック、ネットで日米のニュースチェック (500mlのアイスティーを飲みながら)

07:00 シャワーを浴びて、バナナ半本食べてから ジムへ行ってストレッチ、軽いウエイト

08:10 帰宅後再度シャワーを浴びて  パパイヤとヨーグルト、マノアベーカリーのパンでゆっくり朝食

09:30 コンサルタント業務の事務、各種顧客とのEメール

11:00~ 1時間昼寝

12:00 昼食 メニューはカリヒにあるサンヌードルの工場から直接買ってきた「生そば」

14:00 外出 ミーティング 1

16:00 外出 ミーティング 2

17:30 帰宅 自宅コンド内にあるサウナで1時間汗を流す

18:30 またシャワー浴びて夕食 
      メニューはアロハ豆腐の工場で直接買ったお豆腐と野菜中心
      今はダイエットで断酒中なのでノンアルコールビールを1本

20:00 来客 自宅のコンドロビーで ミーティング 3

22:00 Eメールチェック

どうでしょう?

理想的、健康的な一日・・・・・・・

そうです、独立したら時間が自由。

仕事してもあまり疲れない。


ダイエットもがんばって・・・・筋トレも。

それでは最後に・・・・


23:15 空腹でキムチとご飯を一杯食べて、チョコレートを食べ歯を磨いてから就寝。


ちっとも健康的でない!


投稿者 : 14:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月18日

Blogを始めました。

皆さん、MKUもWEBの先端を行き、Blogを始めます。
これからハワイの色々な情報をどんどんお伝えしてゆきますのでどうぞよろしく。

ハワイはここの所少し肌寒く、気温も25℃くらい。
25℃で涼しいなどと言うと怒られそうですが、長袖のシャツかセーターが欲しい気候です。
しかし、この肌にやさしい風・・・・・エアコンでも絶対出せない快適さ。
ハワイに住めて本当にありがたいと感じる日々です。

投稿者 : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2003年08月17日

How old are you?

“How old are you? ” この英語はほとんどの方が理解されると思います。 そうです「あなたは何歳ですか?」という意味の英語です。日本では人の紹介にほとんどと言っていい程その人の年齢が併記されますね。 ニュースでも○○町の××さん(56歳)、○○会社社長の××さん(61歳)などと必ずその人の年齢が一緒に紹介されます。
日本人にとってこの「年齢」はものすごく意味の多い情報なのです。まず「自分より年上か年下か?」 「年齢のわりに若く見える。」 「○○歳にもなってみっともない。」 というように日本人の「常識」にとってこの年齢は非常に色々な判断材料、比較材料、 そしてその人への言葉使いに関する情報にもなります。


ところが米国ではこの年齢に関する常識がかなり違う事を頭に入れておいてください。 兄弟も、英語ではただBrother。兄か弟かはその次の問題で日本のように「長男だから」 とか「末っ子」だから「こうあるべき」なんていう常識はほとんどありません。聞けば「Elder brother(兄)です」と答えるくらいです。 ましてハワイ州では、例えばこの年齢で色々な差別をする事は法的にできません。 (もちろん運転免許や、飲酒の法的年齢制限などはありますが)


例えば自動車保険で「○○歳以上は保険料いくら」とかいう年齢によって保険料の違う保険商品は出せません。 そして従業員の採用面接をする時に「あなたは何歳ですか?」と聞き、高齢だからとか若過ぎるから、という理由で不採用にした場合年齢差別になってしまいます。そうです、ハワイの履歴書には「自分の生年月日、年齢を書かなくて良い」のです。 採用する側は、その人の最終学歴、卒業年度などから年齢を「推測」するしかありません。
日本での求人情報を見ていると、最近はやや改善されているものの、ほとんどのケースで「年齢制限」がありますね。 ハワイでは何歳になっても、経験とやる気があれば仕事を見つけ働く事ができるわけです。
さらに、もしあなたが70歳で30年の銀行ローンを組んで家を購入しようと計画したら日本でそんな住宅ローンを組める銀行はあるでしょうか?ハワイの銀行では、その人の収入、支払返済方法、不動産物件を調査し、問題無ければ 70歳でも事実上30年のローンが組めるのです。これホント!


ハワイでビジネスをお考えの方は、まずこのような日本人特有の「何でも相手の年齢から見て判断する」という常識、癖を変える事をお勧めします。 「女性に年齢を聞くのは禁物!」という言葉が日本にもありますね。 まさにその感覚で相手が誰であっても年齢を理由に物事を判断しないようにしましょう。


そう言えば我が家のかみさんも最近年齢の事を言われるのを本当に嫌がり困ったものです。私も気をつけます。ハイ。

投稿者 : 12:50 | コメント (0)

2003年04月13日

ハワイと東京の物価比較

世界が心配していたイラクとの戦争も残念ながら現実のものとなってしまいました。 一日も早い終戦と犠牲者の数が一人でも少なくて済むよう祈る毎日です。


さて、今回はホノルルと東京の物価比較について考えてみたいと思います。我々の生活に密着した物価で、米国でも今回のイラク開戦によりここ2、3ヶ月で急速に上昇したガソリン価格について1US$≒120円の為替レートで比べてみましょう。 3月下旬現在のホノルルでのレギュラーガソリン価格は1年前より約25%程値上がりし、1ガロン当たり約1.95ドルで、1リットル当たりに換算すると約 52セント(約 62円)になります。
先日出張で見てきましたが東京でも最近ガソリンが値上がりしてきて1リットル当り 103円位ではないでしょうか?
まず物価比較と言うと、通常これを皆さんその時の為替レートで円換算し比較されます。つまりこの場合、「ホノルルのガソリンは東京に比べ約4割安い!」という訳です。また日本の内閣府調査室の生計費調査によると、日本の物価を「購買力平価」(注1) という概念で計算し海外との内外価格差を計算しており、このガソリン価格の場合だけで見る限り、ホノルル-東京の購買力平価は 1US$≒198円となります。


* 注1(購買力平価とは米国において1ドルで購入できるものを日本で購入するといくらかかるかを表するものである。 内閣府国民生活局)


ハワイでビジネスを考えている方で、その時の通常為替レートのみでハワイの物価を東京と比較し、計画を進めようとする方が非常に多くおられますがこれは大きな間違いです。全ての物価比較はこの購買力平価の概念を常に頭に入れて計算しかつ地元の消費者またはワイキキにいる日本人観光客をビジネスの対象とするのかをしっかり見極め、また当地の所得水準、消費動向等よく分析してから単価や売上計画を立てることをお勧めします。
更にハワイに永年暮らしている私はこのガソリン価格の単純な比較にも実際の購買力平価の他に実質の消費効率を考慮した価格差を実感しています。つまり信号が多く渋滞だらけの東京の道路をエアコンを付けて走るのと、朝夕のラッシュ時以外はほとんど渋滞のないホノルル市内を運転するのでは燃費効率が断然違うからです。
そう言う意味で私はよく日本から来た方の質問にこれらを説明して「ホノルルのガソリン価格は東京の実質約 3分の1ですよ」と答えています。


ハワイ進出をお考えの方はどうかこのような地元の実際の生活慣習に基づいた物価比較を色々な尺度で検証されてから東京と比べて実質「どれくらい高いか、安いか」を判断される目を養ってください。


それにしてもハワイのガソリン価格、早く下がってくれないかな! ホントに!

投稿者 : 12:48 | コメント (0)

2003年03月04日

ハワイで不動産購入

夢のハワイに別荘を持つ!多くの日本人の方が持っている夢の一つでしょう。ハワイは年間を通して気候も良く、また米国本土の都市と比べても比較的治安も良い事、そして日本とのアクセスが非常に便利と言う事で海外の都市の中で不動産を購入して、所有するにはとても良い環境と思います。


当地ではハワイ州の不動産免許を持った日本人の不動産業者の方も多く活躍されており、昔日本のバブル時代には怪しげな不動産業者が詐欺まがいの商売をしていたと聞きますが、現在ビジネスを続けている方々のほとんどが良心的に物件を仲介されています。 またハワイでは不動産取引の時にエスクローという、買い手、売り手の間に入って物件の登記や両方の信用調査をする仕組みがあり、日本で良く聞く、ウソの登記簿を偽造して他人名義の土地や家を売ったり、買わされたりと言う恐ろしい事がないので大変安心です。


ハワイの不動産市場は日本のバブル経済崩壊頃より7‐8年低迷を続けてきましたが、 1997‐1998年頃より取引件数、中間価格ともに前年を上回るような活況を呈しています。米国では歴史的に見て景気の後退局面で不動産が売れるという景気循環(株を売って利益を確定して不動産を買う)の流れがあり、米国金融市場40年来の低金利という追い風もあって市場は大きく動いています。


私もよくハワイに別荘を購入したいという日本の方のご相談を受けます。いつもアドバイスをしている事は、「とにかく一つでも多くの物件を自分の眼で見る事」、そして「何度か旅行でハワイに来てホテル、キッチン付きのコンドミニアム、あるいは一軒家のバケーションレンタルなど毎回違う所に宿泊してみる事等」をお勧めしています。


日本にお住まいの方がハワイで不動産を購入する場合気をつけたほうが良い点は・・・・


1. 不動産の基本:自分が利用して良し、人に賃貸して良し、将来売り易い、を忘れぬ様に。
2. 同じ物件でも、朝、日中、夜等に何度も見てから購入を決断する。可能であればその物件に泊まって夜中の騒音、隣近所、上階の様子などを体験してみる。
3. 名義登録は結婚していれば夫婦名義で。友人同志でお金を出し合って購入する等の場合は名義登録について将来の相続などの問題点を良く調べる。 (米国の不動産は所有者が日本にいても米国の財産相続法で処理されます。)
4. 購入価格などばかりでなく、固定資産税等も含め年間の維持費について良く調べる。
5. 未使用の場合に賃貸を考える時は、家賃から管理委託料、修理費、税金、その他家主が負担する費用をしっかり計算して実質の手取り家賃収入を見込むこと。
6. 大幅な円安に備え、購入時にある程度の年間維持費を当地の銀行にドルで預金しておく。
7. 不動産屋さんだけでなく、一般の住宅に何軒か住んだ経験のある地元の人の意見を聞く。


ハワイで不動産を購入する事はワイキキでアロハシャツを買うのとはだいぶ違います。 将来安心して利用でき、良い資産として永く所有する為にも、衝動買いなどはどうぞ避けて良い物件を選んでください。それにしてもハワイの風は最高ですよ!ホント。

投稿者 : 12:46 | コメント (0)

2003年01月01日

米国、ハワイの銀行、金融について

日本の金融機関、特に大手都市銀行は日々不良債権の処理に必死のようですね。一方、個人相手の消費者金融業は低金利を背景にこの世の春を謳歌しているようです。ハワイで日本語テレビのニュースを見ていたら、新手の不当高金利 090番個人金融なるものが不当な高金利で借金返済に困っている人達を狙って食い物にしているとの実例が紹介されていました。世界No2の経済大国日本も、その内情たるや「恐ろしい」の一言ですね。


ハワイ州ではいくつか地元の銀行があり、どれも日本の地方銀行程の規模ですが日本に比べると一般的に経営内容は健全で、日本よりずっと顧客志向の経営、マーケティングをしているように思います。米国の金融制度が日本に比べて全て完璧という訳ではありませんが、日本より総じてシンプルで、FDIC(Federal Deposit Insurance Company)という預金の名義人当たり10万ドルまでの保証保険制度が充実していたり、小切手での支払い慣習も日本の銀行振込みより手数料や実費も安く、慣れてしまえばそれほど手間がかかりません。 (もっともこれからネット決済が一般的になれば日本も米国も基本的には同様になると思いますが。)


時々日本に帰国して不便だなと思うのが、日本の銀行のATMを使った煩雑な「振り込み手続き」そして窓口で色々な書類に印鑑を押すなど時間のかかることです。特に久しぶりで操作に慣れない私にはあのATMの「もう1度初めからやり直して下さい」という女性の声にはドキドキ緊張し、後ろの人達の視線を背に受け冷や汗ものです。もちろんハワイの銀行も窓口が混んでいると長く待たされイライラする事もありますが、一般的な取引はいたってシンプルです。


ハワイでビジネスを考える方には、まずはこちらの金融決済方法や銀行とのお付き合いに慣れる事をお勧めします。一時の日本バブル経済時、あれだけの日本企業がハワイの不動産、リゾート、ゴルフ場を歴史的高値でどんどん買収した頃、ハワイの銀行は競って貸付を実施した日本の金融機関を冷めた目で見ながら、しっかり不動産価値を見極めていたため、不良債権が少なく一般的に経営は非常に安定しており、日本の金融機関に比べても高格付けの銀行が多いのが現状です。銀行の人も一般市民の信用、人気を得る為に基本的に顧客志向でとても親切。日本語を話すスタッフ、幹部の方々も多く、将来ハワイに住みたい、あるいは ビジネスを考えたい、そして定期的にハワイ旅行に訪れ、子供の留学先に米国を等と考えている方にはハワイ旅行の間に当地の銀行に行って口座を開設する事をお勧めします。


どんな経済雑誌、新聞、ビジネス書にも「資産の分散」という事が書かれていますよね。これから2~3年は日本や世界経済にとって何が起きてもおかしくない状態です。こんな時に将来の為替変動も考えると日本円だけで金融、不動産資産を持っているのはかえって危険な事ではないでしょうか? パスポートとある程度の現金(500ドル~1000ドル位)があれホ、ほとんどのハワイの銀行ではその場で口座を開設できます。 ご参考までに、日本と違い印鑑は要りません!日本の銀行を通しての外貨預金より直接米国で銀行口座を開設、維持される事をお勧めします。将来のペイオフ解禁、利息にかかる税金、手数料などの違い、そして何より ドルの小切手やクレジットカードを使って実際に米国での支払いや日本にいても買い物が出来るからです。 円高になれば円でお買い物、ドル高になればドルでお買い物! 我々庶民にとって金融もいよいよボーダレスの時代ですよ!

投稿者 : 12:41 | コメント (0)

 
 
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