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2006年01月30日

恩返し

我々 日本人に今一番必要なのは

道徳心 と思い

毎週 あきらめずに 書くことにする・・


先週の 授業?では

ご恩 について

そして 「恩知らず」 や 「恩着せがましい」人には

ならないように   と書いた・・・


今週は 「ご恩返し」について・・

他人から受けた ご恩は

忘れず

感謝して

お返ししなくてはいけない


ご近所から、お鍋でお料理の

おすそ分けをいただいたとする・・・

普通 「鍋は空で返さない」

これが常識・・・・


最近 そんな <おすそ分け>とか

<差し入れ>と言う 文化が

日本人の間に 薄れてきているが

私が 子供の頃は それが当たり前だった・・・



何か 頂き物をすると 

お隣さん同士で分けて


そして、それを頂いたお隣さんも

翌日 おいなりさんを 多めに作って

その方にお返し したものだ・・・


そう  いただいたご恩は 出来る範囲で

感謝して お返しする・・・・


決して あ! ラッキー ご馳走様っす! とだけ言って

そのまま にしない・・・


その くださった方の気持ちや思いに

心から お礼の気持ちを持つ・・・・


しかし実際に他人から 受けるご恩は

鍋や いなり寿司だけでなく


色々な 内容だ・・・



鍋で いただいたら 返す時には

何か別の物を 入れてお返しすれば

いいけど


他人から 受けた 好意とか親切

そして 指導、鞭撻、叱咤、激励・・・


こういうご恩を返す時は

別に いなり寿司でなくてもいい・・


そういうアドバイスを謙虚に受けて

自分を成長させる・・

これも 立派なご恩返し・・・


そうなったら

成長した自分の写真や、結果を

お礼の言葉とともに その恩人に

報告する・・・


こんな風に なれました・・おかげ様で  って・・・

これ 凄いご恩返し・・・



困った時にある方から助けていただいた・・・

その方が 反対に困っていたら

応援させていただく

出来る事で 助けて差し上げる・・・

ボランティアーで お返しする・・


これも とても立派な ご恩返し・・・


口だけで  

いやー!ありがとうございました・・
助かりました ・・
本当に これで首がつながりました!
貴方が何か困ったときは 
何でも手伝わせてください!
このご恩は一生忘れません!


なんて その時は涙流して深々と頭下げて

いざ 頼まれると

いやー ちょっと来週は忙しいもんすから! 

すんません・・ 別の人に頼んでくれます?・・・


こんなことでは駄目・・・

「恩知らず」の レッテルを貼られる・・


ご恩返しは 本気でやる

口だけでは駄目・・・

ばっちり 少し利息を付けて

しっかり気合を入れて お返しする・・・


いただいたご恩は

必ずしも その相手にお返しできなくてもいい


その方からいただいたご恩を

今度は 自分が 

若い人や

その時の自分と同じように 

その助けやアドバイスを必要としている

誰かに 返してもいい・・・


先輩から 受けたご恩は

後輩に 返す・・


その ご恩返しの<バトンリレー>が出来れば

これまた 素晴らしいご恩返し・・・


ある方から受けたご恩のおかげで
 
自分が経済的に潤ったとする・・

これを社会の何かに返してゆく


その ご恩を受けた方に直接でなくてもいい


社会で 困っている人 

何かを必要としている人達に

自分がされて 本当に助かり 

嬉しかったことと同じことをして差し上げる・・

あるいは、時間が無ければ寄付をしてもいい


そういう 「ご恩」 や 「ご恩返し」を

忘れない人間として生きたいものである・・・


嫌な事は 忘れた方がいいけど

こういう 世の中の真理は

忘れない方がいい・・・


では 良い 一週間を・・・・

 

投稿者 : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

贅沢

一億総火の玉・・・・

欲しがりません 勝つまでは・・・


贅沢は敵だ・・・



今から 65年前 日本ではこうやって

戦争への道を進んだ・・・


贅沢は いけないもの

贅沢をするということは 不道徳極まりない

日本のお年寄り 団塊の世代くらいまでは

そういう 潜在意識が残っていて

日々の生活、そして人生に大きく影響していると思う・・


贅沢とは

1.必要な程度をこえて、物事に金銭や物などを使うこと。
「―を尽くす」「―な暮らし」「布地を―に使った服」
「たまには―したい」
2. 限度や、ふさわしい程度をこえること。
「―を言えばきりがない」「―な望み」
分(ぶん)不相応・身の程知らず

と辞書に書いてある・・・



最近 何か天声人語のノリである・・・



贅沢は 敵だろうか?

私はそうは思わない・・・


むしろ時々 贅沢をすると良いと思う・・・


必要以上に 豪勢な事を何かしてみる・・・

思い切り 贅沢をしてみる・・・

分不相応な 贅沢を 体験してみる・・・


なぜ 良いか?

自分の 意識の壁を ぶち破るのに 

効果満点だから・・・


もちろん 何も貯えも、収入も無いくせに

親の金で あるいは借金をしてまで

そんなことしたら

<誰か> から   

あのねあんた ちょっと こっちにいらっしゃい!・・  と

お叱りを受けることになる・・・


しかし 自分で一生懸命働いて 

10万円貯まったとする・・・

普通 日本人は その内の1万円使うのにも

びくびく する・・・・

「もったいない」 

「貯金が減るから」

「老後が心配だから」


そう 恐れてしまうから


だから

1泊 5万円する温泉に泊まろう

なんてことは 想像もしないし


想像するだけでも 不謹慎と

自重してしまう・・・


でも 1泊 一人5万円の温泉旅館に泊まってみると

驚く・・・

自分の 潜在意識に ものすごい刺激になる


へー こんなに快適で 綺麗な景色の露天風呂

それに 世の中に 

こんなに美味しいお料理と

丁寧なおもてなしのサービスがあるのか・・・と


たった一泊の時間に 

5万円出しても惜しくない価値が

この世に 存在したのか!って・・・・



そうすると 感じる

あー 今では まだまだだな・・・

もっと頑張って しょっちゅうこういう旅館に

泊まれるように頑張らなければ・・・なんて


へー 物以外に 5万円 出すのか・・・

とか

こういうものもビジネスになるかもなー

なんて


自分の意識の中の、 やる気と想像力の

<マグマ>が沸騰を 始める・・・



倹約が美徳で 贅沢が敵

そう価値観や生き方を 「固定」させていると

人生も 固定する・・・


100円ショップばかり行って

「百均人生」 で・・・・定着する・・・


10万円の貯金のうち

5万円 自分へのご褒美や贅沢に使い

あと4万円は・・・

お世話になった人に 贅沢の

おすそ分けをする・・・


そうすると・・・・

そう 信じられない事が起きる・・・

少し時間が経ってから という場合が多いが


それにまだ あと1万円残高があるし・・・

心も 豊かだ・・・ 0にはなってない


普通 誰でも 皆 「自分の為だけに」

お金を使おうとする ・・

他の事には とにかく倹約しようと



いつも言う 

お世話になった人に 返すと 

驚くほど素晴らしい 「新しい発見」 と言う

贅沢を 味わうことができる・・・



お世話になっている 他人だけでなく

親に「贅沢」を贈ったりしてしまうと ・・・・


も の す ご い  ことになる・・


何だ! こんな贅沢して このバカ者が・・・

などと親は怒るかも知れないが・・・ 

気にしない・・


贅沢は 必ずしも 敵ではない と思う

倹約は 時として 美徳とはならない と思う・・



要は 時と場合

そして

日々の 生活習慣の問題


日頃は 質素倹約を心がけ

時々 思い切り贅沢を 味わうよう心がけると

自分を 包んでいる 可能性の輪の

「直径」が 伸びる・・・


投稿者 : 10:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月26日

勝ち組 負け組

今 日本で流行っている言葉・・・・

勝ち組 と 負け組・・・

下流社会・・・


小泉構造改革が この日本社会を

富める者と 貧しいものに 二分していると・・・


年棒 1億円稼ぐ 一人の勝ち組と

99人の 年収200-300万円の負け組に

日本社会が 極端に2極化すると・・・


ハルオ君にも話したが

これ 私はちょっと違うと思う・・・


本当の勝ち組と 負け組は、

日本で言われている お金、収入、財産で

分けられるものばかりではない・・・


こういうマスコミや、世間の風潮は

とりもなおさず 拝金主義だから・・


全く すべて金で判断しているだけ・・


日本と言う国は 別にホリエモンが出てきて

拝金主義がはびこった訳ではない・・

これ 昔から・・・


ホリエモンに失礼だ・・




金が有れば 何でも出来る

幸せを手に出来る と考えている

大人が とても多い・・・


ホリエモンみたいに はっきり言わないだけで

経団連 や 政治家のおじさん達は皆

そう 心の隅で思っている・・・



はっきり言うと 馬鹿にされるから言わないだけで

自分がもう既に勝ち組(経済的に)だから、 

「人生金だけではない!」

なんて 体裁を繕う ・・・・



本当の 勝ち負けは 

実際その人がどういう価値観で

どんな心の豊かさを持って生きているか・・・


世の中に どれだけ多くの施しが

出来ているか しようとしているか・・


そんな尺度で判断されるもの


そう 願いたい・・・


昔 会社をいくつか経営しているお金持ちの友人が

急に 「株式投資で100億円作る」 と言い出した・・

それまで 欲を捨てて、感謝業で・・ 

そして

どんどん 社員や世の中に返してゆく・・

なんて  言ってた人が 

突然   これからは株だ~!って


1年ぐらいして久しぶりにその人に会ったとき 

驚いた

人相がすっかり変わっていて

目の焦点が定まらなくなっている・・・


少し 顔や身体が 震えているようにも見えた・・・




どうしたんだろう・・・


あー やっぱり・・


そう お金・・・


ウォール街で働いている人に

早くリタイヤー する人が多い

さっさと財産作って 引退する

おー アメリカ式だなー と思っていた・・


しかし  

投資、株式、ポートフォリオ・・

投資、運用実績の動きを

毎日 あの折れ線グラフで見続けていると

精神と肉体を害するそうだ・・・


ジム・ロジャーズ  

ウォール街でジョージ・ソロスと共同で

国際投資会社クォンタム・ファンドを設立し

10年で 40倍以上の利回り実績を残した人が

そう言って  37歳で引退している・・・


勝ち組と負け組・・・


どういう定義でこれを言い分けるのか

よく考えないと

またすぐに欲望の 目が ギラギラしてしまう・・・



自分の 生きたい人生

後悔の無い人生

貧しくても 豊かな人生を送る為に


他人に喜んでもらえるように


どう 日々生きてゆくか・・・

生かされている間は そういう定義の勝ち組に

なりたいものだ・・



そう考えれば 99人の中にも実際に勝ち組は

たくさんいる・・・


反対に一人の勝ち組にも 実は自殺を考えている人だって・・


そういう風に この流行語を理解し、マスコミに人生を

狂わせられないように した方がいいと思う・・・



本当に 自分自身の価値観で

真の勝ち組になれるよう よくその定義を

考えて生きた方がいい


もちろん 

「100億円貯めるのが人生の目標!」

「この会社の 社長になってみせる!」

「総理大臣に なってみせる!」

勝ち組の定義が こういう事だと「信じている」人は

そのように生きてゆけば いい


どうぞ どうぞ・・・


人 それぞれ価値観が違っていいはず


そう 思うから・・・
 

投稿者 : 09:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月25日

設計図

家を建てる時、 店を開店する時

普通 最初に設計図面を用意する・・・

どんな 家にするか

どんな 造りで どんな間取りにするか

玄関は どこで 駐車場はどこに・・・


普通 この設計図を書くのにかなり時間をかける


人生設計・・ という言葉がある

人生にも やはり設計図が必要だと思う・・


どういう 家を建てたいか・・・・

平屋か 2階建てか・・・

間取りは?・・・

その前に 「どこに」 家を建てるのか・・・


海の見えるところ?

それとも都心の真ん中?


人生の 設計図を描かないで

トッテンカン トッテンカン 

やっている人が多い



ビジネスでも この設計図面を

適当にあまり考えないで描いて

店舗の内装工事を始める人が 

驚くほど多い・・



そうすると 工事をしながら

あれ!  ここに この冷蔵庫が入らない!


おー!  これじゃ あんた 
玄関のドアーが開かないじゃないの!


なんて ことになる・・・

つまり どんどん問題が後で出てくる・・

その度に つぎはぎ対応する・・・


出来上がったときには 何だか訳のわからない

店になっている・・・



いやー 参ったなー  これ

これじゃ お客さん座れないじゃないの  って・・・



おー トイレのドアー開けると 風呂場の窓に
ぶつかるじゃないの! 何やってんの


やり直し やり直し!   なんて


やり直せる場合は まだいい

下手をすると、全部取り壊して 最初から

造りなおさなくては ならない・・・



人生の設計図を描く事なしに

工事をしていると、こういう事にぶつかり、

かなりの損失を被ることになる・・


ビジネスでも最初に 設計図を考える作業に

十分に時間を使わず、急に柱を立てたり

壁紙や 照明の工事に入ろうとする・・


これを 人生でやってしまうと

「出たとこ勝負」の人生になる・・・


最初に よく考えて

決めたら 一気に進める


よく考えて設計図を描いておけば

最初は平屋で、将来 こうなったら2階を増設できるし・・

なんていう 準備の良い設計も可能


人間は必ず 歳をとる・・・

家族も 同じ


今 必要なものも 10年 20年後には

いらなくなる・・・


生活に大事な 必要な要素も変わる・・・

だから そういう経験のある人に

話を聞いて よく教えてもらう・・・



そうだね 子供が小さいときは こうだったけど

今 ばあさんと自分の二人きりだと 

こっちの方がかえって便利・・とか



設計図は 現在ー5年後ー10年後 と

長い時間軸で考えて 描くのがいい・・


そういう時に それぞれテーマを決める

そのテーマを実現できる設計にする

その 重要な価値を考慮して・・


人生も その設計図を入念に描かないで 

ただ  忙しく 「工事」 を 続けている人が

本当に 多い・・・・

 


投稿者 : 08:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月23日

ライブドアの堀江社長が 逮捕された。

この時期の東京拘置所は 結構寒いだろう・・

最近30億円で買ったプライベートジェットは

どうするのか?


ま ともかく

これで、日本の証券市場も 企業の投資家に対する

責任感、合法的経営と透明性に関する正しい精神が

一気に進む 大きなきっかけになるだろう・・・


日本もやっと本来の資本主義国家へ 

少しレベルアップ・・・



さて それでは 皆さん着席を・・・

月曜日ですから・・・


今日は 「恩」 について


・・・人から受ける、感謝すべき行為。恵み。情け・・・

辞書で 「恩」 について調べると こう書かれている


この世の中で 「恩」 を受けた事の無い人は

いない・・

そう   絶対に いない・・



だって 人間 「恩」 を受けないと 

生きていかれないから

「恩」 のおかげで 皆 今の自分がある・・・


そう言っても過言ではない・・


しかし・・・

最近 この 「恩」 についてあまり考えない人が多い

来た来た・・・・・


ちょっとした事で 人から助けてもらう

あるいは 何かを教えてもらって

それで問題を解決できたり、

事故を未然に防げたり・・


そんな 他人からの一言アドバイス または 情報で

ずいぶん我々は助けられている・・・


毎日 と言っていいほど

色々な人に助けられている・・・



でも そんな事に気づかない人が多い

そんな事 考えもしない人が多い・・・


こういうのを 「恩知らず」 と言う

世の中 こういう風に 恩を知らずに


全部自分一人で ここまでやって来た!  

なんて思っていると 


コケる・・・




人生に   コケる・・・

かなり 痛い怪我 をする


誰かにちょっとしたことで助けてもらったとする

次の日に お礼の電話やメールを送る・・



ご馳走になったとする・・・

翌日お礼の電話や、メールを送る

そのお礼の気持ちを表し、そのご恩に

感謝してご挨拶をする

こういう心がけのある人は 安心


他人に助けられた事をすっかり忘れて

物事がうまく行ったのが

自分が頑張ったから と 

勘違いしている人がいる


いやー さすが 俺だな・・


やっぱ 俺って才能あるじゃん  って・・・


私は この 「恩」 について

いつも 思うようにしている

「思い出す」ように 心がけている・・・



両親や、学校の先生・・

職場の上司・・  お得意先・・

友人・・ ご先祖様・・・


これまでどれだけ多くの ご恩を

自分が 頂いてきただろう・・・・

と 「考え・・ 思い出す」 ようにしている



自分の場合、あまり実力がないもんだから・・・

考えただけでも 気の遠くなるほど・・

多くのご恩に助けられている 




日頃の生活の中に

自分が受けてきた 他人からの ご恩 について

意識するように 心がけるといい


実際に 昔の恩人にお礼状なんか出さなくても

「思い」 心の中で 「感謝」するだけで十分・・・




そして 日々の生活では

お世話になった相手に

言葉で 表す・・・


先日 貴方からいただいた 

あのアドバイスのおかげで

うまく行きました・・ 助かりました・・ 

ありがとうございます・・・って


そういう風に言える人は また 運気が上昇する

そういう生き方をしている人には 

また 色々な人から 「ご恩」 が集まる・・・



これ 俺がさー  あんたの為にさー ・・・・


あれもさー これもさー  

やっておいてあげたんだからねー ・・・


こういうのを


「恩に着せる」 と 言う


「恩着せがましい」 ・・・・


こういう人も多いが あまりカッコ良くない



恩は 着せては駄目・・



恩は 他人に与えようと心がけ


頂いたら 感謝するもの


自分から 

これやっておいたぞー  感謝しろよお前! 


なんて言っちゃうと せっかくのその恩の

「価値が暴落」する・・・



最近の日本人に この「恩知らず」が増えている

「恩」に 気がつかないと

泣かず飛ばず の人生となる・・


成功した理由を 「自分の能力、努力、運」のおかげ・・・  

と勘違いした途端

お仕置きが 待っている・・・


人にお礼の 電話をする・・・

感謝の言葉をカードに書いて送る・・・


「お蔭様で」 と言う日本古来からの

美しい言葉を

忘れないように 心がける・・・

そう 

「心がける」 だけでも十分


どんなに 忙しくても

そういう 事を 考える時間を

一日に取り入れるようにすると良い・・・




それでは 居眠りの人 が出ないうちに

この辺で・・・・


来週の月曜日は 「ご恩返し」 について・・・・・・・・


投稿者 : 08:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月22日

私は もう 着ている物で、そして外見で人を

判断しないことにした・・

その代わり

その人の 顔を見るようにしている・・


顔は本当にその人の多くを表している・・・


中長期的には 人生をどう生きてきたか

どう生きようとしているか

あるいは どう「足るを知り」 生きているか・・・ 

幸せをつかもうとするのではなく、

幸せを感じようとしているか

その人のそんな生き方、思想が 

顔に 出るから・・・


短期的には 東京では笑顔すら無い人が

ハワイに来ると 笑顔になる・・・

一緒にゴルフなんかしていると

へー この人

こんなに可愛い笑顔を持っていたのか・・・

なんて思うほど いい笑顔になる


今まで ハワイで仕事として

色々な方をご接待をする事が多かった


だいたい 見えてしまう

人相・・・  

そうね 占いみたいに

私の場合・・・・

ほとんど当たる・・・



印象と実際の姿が違う時は たまにある


でも その人の 人間性とか 人間力は

申し訳ないけど 見抜いてしまう・・・


男は顔が大事  と言う・・・

その通り


私?


私の場合 すぐ 顔に出てしまう悪い癖がある

すぐ 表情に・・・


会って不快な人

話していて 不快な話題

くだらない事を言われて 
関わらなくてはならない時



すぐ 出る・・・


いやーーーー な顔になってしまう・・


眉間にしわが寄ってしまう


すぐ 顔に出ると 困るけど

もう 昔のように 我慢して、相手に合わせてでも

嫌な事や、間違った事、

意味の無い事とは

関わりたくないもんだから



ほー   言うじゃない ・・・



すぐ ブス っとした表情になって

さっさと帰ってしまう・・・

気分が悪くなるし・・

時間の無駄だから・・・



もう すっかり 辛抱が無い・・


へー 内田さん そんな嫌な顔するの?


そう思ってくれる人は

たぶん 私と気が合うか 

価値観が似ている人だと思う


そういう人と会っている時 

私は機嫌がいいもんだから

いつも ニコニコ している・・・


男は 顔に責任を持たなくてはならない


本当に 言う通りだ・・・


でも女性も一緒・・・



綺麗にお化粧していても すぐ分かる


あー 凄く意地悪な女性だなーって・・・


だいたい かなり高い確率で当たっている・・

人の顔を見ていると

生まれてから今まで歩んできた人生

そのもの全てが 凝縮されているから・・・


子供の頃

学校で

恋愛を通して

仕事を通して

結婚生活を通して


感謝 謙虚 無欲 献身・・・

そして

人間同士の信頼関係 愛情 友情なんかを通して


だいたい どんなに隠そうとしても

顔に出る・・・


ブ男でも 良い顔している人がいる

はつらつと 良い仕事そして

日々 満足度の高い生活をしていると

顔が活き活きとしている・・・


ハワイには よく世界のセレブ達や大金持ち

そしてビジネス投資家が集まる


だから 余計 こちらの目が肥えてしまう・・


そして この顔、表情は人生を通して

だんだん変わってゆくと思う・・


政治家みたいにどんどん悪くなっていく人

顔に「 公共事業 」 「権力は金」 って書いてある人

そう あれあれ


ただお金を儲けると言う価値観から

志を持って、豊かに生きると言う価値観・・・

他人を励まして 何かのお役に立てれば・・

そんな価値観の生き方を心がけていると

顔が 良くなる・・・

元の造りは変えられないが 

会っていて相手の気持ちを

落ち着かせるくらい 

良い顔になる



いやだいやだ と思って生きていると

表情が険しく、つんけんしてくるし・・




 
まー 仕方が無い

本当に恵まれているよ・・・

これも あれも受け入れていこう・・・

なんて思えるように心がけていると

顔の表情が 穏やかになる・・


そうすると思わぬ幸運にめぐり合い 

自然に運気も上がってくるから面白い・・・



「顔」 に 責任を持つと言うことは


「生き方」 に責任を持つと言う事だと思う・・


 

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2006年01月21日

元本

ビジネスでも、財産形成でも 共通していることがある

資本、元本がないと 何も始められない・・・

元手がないと 手も足も出ない・・


人生にも この元手、 「元本」が必要だと思う・・


お金が 欲しい

金持ちになりたい ・・・・

そう思う人はたくさんいるが、

この元本がないと普通 夢に終わる・・・


若い頃から 何の経験も積まず

何の基礎も作らず

例えば フーテンの寅さんみたいに

風の吹くまま、 気の向くまま・・・

そういって あちらこちらを転々とする人が増えている・・


日本でも年功序列、終身雇用が

当たり前でなくなってきて 

なおさらそういう人が多くなっている・・


しかし実際 日本は昔から米国より転職率が高かった・・

普通のサラリーマンや、官庁に勤める人は

一つの会社や組織で永年勤続し、定年を迎えているが

飲食業、ブルーワーカー、 そしてタクシー運転手などは

一生のうちに 何度も勤め先を変えるので 

一人当たりの転職率は

米国より日本の方が高いそうだ・・・


転職が悪いとはもちろん言わないが

人生の基礎を作る、元本を作ると言う発想で

転職を考えないと

ただ 「給与条件」で、 ただ「人間関係」で、 

ただ「もう飽きたから」 という理由で

職場を転々と移るようになってしまう・・


私は これを 「転々虫」 と呼んでいる・・・? 


英語でも ジョブホッパー と言う言葉がある

バッタのように、次々に仕事先をホッピングしてゆくから



若い人に 勧めている・・・・・・

どんな事でも、 全て自分の将来の

資産、経験、基礎の為に仕事をするように・・ と


間違っても 稼ぎの多い少ないだけで

勤め先や仕事を決めないこと・・・

そうしないと 結果人生をお金に支配される危険に陥る


ある厄年の人がこんなことを言っていた

「 いやー 内田さん ・・・  男42歳 
すっかり体力が落ちたのを実感しています」・・・と


そうだね 僕も同じだったよ・・

でもね

体力が落ちた分 「考え方」 を変える必要がある

それを気づかせてくれるのが 厄年だと思う・・・・・と


今まで 20代 30代に

自分一人で 10 の仕事をしていたとする

朝から 夜遅くまで 週70時間 90時間働いて 10 をこなす・・・


若いから 何とかこなせてしまう・・・

寝不足でも 何とか片付けてしまう・・・


しかし

この努力を 10 から  に減らす

そして 42歳までに 作り上げた

自分の経験、知識、人事管理能力、そして工夫で

他人に働いてもらうように 仕組みを作る

そういう作業に 残りの  のエネルギーを

投入する


そうすると 合計で 12とか 30 の仕事が

出来てくるようになる

この進歩や、向上に 若い頃の「元本」が不可欠だ・・・


要は他人を 指導したり、育成したりする年代に入るわけだ

この人事能力、 指導力を持てない人は

いつまで立っても 全ての仕事量を

自分一人でこなす事になる


歳をとると体力が衰え、瞬発力がなくなり、 

そして 思考も硬直化してくる・・


そのまま 変わらないと

どんどん 時代から取り残されていく・・・

気がつくとトップから2周遅れ なんて・・・


それでも 気がつかない・・・ 先頭集団と張り合いながら


10 のうち 半分の  の体力を

そういう一段上の管理職としての

エネルギーに変えて注ぐようになると

自分は 考え、工夫し、若い人を指導し、組織で事に当たる・・


若い人や 違った経験を持つ人からの提案を

「謙虚に」聞くよう心がけていると

時にはより素晴らしいアイデアをもらい、

思わぬ成果を収めることさえ出来る・・


以前よりもっと「大所高所」から仕事に取り組める


だてに歳はとらない・・・

経験や実績、 あるいは作品と言う 「元本」を作って

人生の 財産形成をするといいと思う・・


うまく それが出来るよう心がけて、積み重ねてゆくと

将来その 「元本」で 食べていけるようになる

投稿者 : 05:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日

靴磨き

皆さん 靴を磨いた事ありますか?

普段 履いている自分の靴を・・・


じゃー 

自分のご主人や 奥さんの靴を

磨いた事は?


サンダルでもいいし、 ジョギングシューズでも・・

磨いてあげた事があるだろうか?


昔 サラリーマンになったばかりの頃

同期会や合コンの飲み会で

「どんな女性と結婚したいですか?」

そんな やり取りが良くあった


僕は 女優のだれだれみたいなタイプが良い・・


イヤー 俺は アグネスラムみたいな女の子が理想だなー・・・


そんな! 俺はどんな美人でも お金持ちの娘じゃなきゃー駄目!




はい!  

じゃー   内田さんの番・・・


どんなタイプの女性がいい?


うん  

「僕の靴をいつも綺麗に磨いてくれる人が良い・・」

そう答えた・・・



わっはっは ~~!  受けた・・・

皆に えらく笑われた・・・

皆は私が冗談を言ったと勘違いしたみたいだ・・


自分は マジだったので 皆の反応

特に 女性の反応に驚いた・・・


何それー ! 靴ぐらい磨いてあげるわよー

何人かの女性に笑われた・・・


・・・・・・ そうかな ・・・・・


・・・結婚して何年もずっと磨いてくれるのかな?・・・

そう 疑った・・・



靴磨き・・・

これ 私はとても特別な事だと思っている


他人の靴を磨ける・・


無料で・・・ 当たり前のように・・・



靴ぐらい自分で 磨きなさいよ!

東京駅へ行けば、靴磨きの人がいるでしょう!


そう、 気位の高い人は この靴を磨く なんていう

「行い」 は、ほとんどした事が無いと思う・・

まして 他人の靴なんて・・



私は 男の人を見る時に まず靴を見る・・・

初めて会う人や、電車の向かい側に座っている男性の

靴を 見る・・



だいたい 分かる・・・


あー 可愛そうに・・・

外見で人を判断しないと 自分で決めたが

それとは違う・・


ハワイで最も名門のゴルフ場で

カハラにある ワイアラエカントリークラブという

メンバー制ゴルフクラブがある・・・

昔のハワイアンオープン、 

今はソニーオープンで 有名な・・・


ここの メンズロッカーの隅に小さな部屋がある・・


そこにゴルフシューズを磨く専門の従業員がいる・・・

いつもだいたい二人いて、一生懸命 メンバーの

ゴルフシューズを磨いている・・・


そう ゴルフは紳士のスポーツだから・・・   だったから



アメリカの軍隊に入ると

靴磨きを 徹底的に 教えられえる・・

銃の扱いと同じくらい徹底的に・・・


身だしなみ・・・

軍人の誇り・・・

そう それと 

靴を磨いて綺麗にしていると 気づく事があるから・・

身につくものがあるから・・・



靴はその人の生き方や、主義を表していると思う

ちょっと 大げさだけど  ・・ そう思う・・


自分の靴だけでなく

奥さんや ご主人の靴をしっかり磨いてあげる

そんな事が いつも平気で出来る人は素晴らしい・・・


「靴磨き」 と言うと

何か 下働き のような

ちょっと侮辱されたような 

響きやイメージがある



でも この靴磨き・・・ 

してあげると とても良い効果がある

心を込めて 一生懸命磨く・・・


イヤイヤ やらない・・・



他人の靴を磨くと

自分の心も 一緒に磨ける・・・


それに気づく・・・




私は よく 「奥さんの靴を磨いてあげたら?・・」

そんな事 今まで一度もしたことの無い人に

勧めてみるようにしている・・・


えっ? 嫁さんの靴をですか?


そう 奥さんの靴だよ・・・

奥さんが いない時に磨いておいてあげる

その方がもっといい・・


はー   磨いてみます・・・

家に帰って 早速その人は奥さんの靴を磨く

奥さんの外出中に・・・




普通 そんな事する訳が無いし、

結婚してこのかた一度もそんな事

していないもんだから

磨いてあげても 奥さんは気がつかない

そんな事想像もしないから・・・


でも気がつかれなくても いい・・・

そっと 磨いておく・・


あれー  あなた私の靴磨いてくれたのー !

そうやって気がついてくれないかなーと 思うけど 

黙っている・・・


例え 万が一気づかれて

「なにー  靴を磨いてくれたの?  どうしたの?

明日雨が降るじゃないのー! やめてよー 気持ち悪い!」


なんて ケチョンケチョンに言われても

じっと 苦笑いしていれば良い・・


奥さんや ご主人の靴を磨けば

自分の心が豊かになる・・ 

ただその為だけに 磨く

自分が幸せになる為に、磨かせていただく・・・



 
他人の靴を  そして自分の大切な人の靴を

喜んで磨いてあげられる人は

素晴らしい 人格者だと思う・・・

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2006年01月16日

酒飲みのマナー

月曜日・・・・

もう一週間が過ぎた・・・

早い・・・・・・   道徳だ・・


「酒飲み」のマナー  と言うと

ちょっと 飲んだくれ の響きがあるので

お酒と付き合う マナー・・


こっちの方がいいかも・・


私は サントリーに24年間勤めたので

酒の 商売、文化、良さ、楽しさ、 そして

恐ろしさを よく見てきた・・・


日本と 米国の文化を見ていて

この 酒の文化の違いは 大きな

相違点の一つ・・・


自己責任・・・・

米国では お酒を飲む場合

全て自己責任である・・・


そう  酔ったら  自分のせい


何か問題があったら 自分のせいであり

かなり 手痛い仕打ちを受ける・・

マジで 大変なことになる場合がある



一方 日本

お酒に 寛大である・・

お酒に 責任をなすりつける文化がある・・・

まー 酒の上でのことですから・・って酒のせいにする

酔っていたんだから、大目に見てやって・・・・ なんて


これ 普通米国では一切通用しない


住宅街でも どこでも あれっと言う間に

スナックがオープンする・・

ビールや焼酎、ウイスキーのボトルキープだ・・なんて


お酒を売る店を 誰でもすぐ経営出来る・・・



これ 日本だけ・・・



一気飲み・・・

日本では 無理に相手に飲ませる文化がある・・

「俺の 杯が 受けられねえーのか?」  って


相手が泥酔するまで 飲ませたりする・・

これ ハラスメントどころか 犯罪に近い・・

歓迎会 なんて言って 拷問のように飲ませる・・

これ 暴力と一緒・・・



酒飲みには マナーがある・・

酒は 自己責任で飲む・・・・ そう自己責任

楽しむのはかまわないが、酔うのはマナー違反・・


まして酒の勢いで 相手にからんだり

大声出したりするのは もっての外・・・

米国なら すぐ警察が来る


久しぶりに東京に帰り

金曜日の夜なんかに、山手線に乗ると

酒を飲んだサラリーマン達の<殺気立った雰囲気>を感じる・・

車内が酒臭くて、皆目がすわっていて恐い・・・


赤い顔して ウイー って・・・


なんか文句あっか この野郎 !

何だ?  もう夜遅くだし いいじゃねーか !

一週間 ストレス我慢して仕事したんだからよー なんて 

こっちは酒飲んで <酔っちゃってるんだから> ウー ! 

と言う感じ


欧米では <酔う> と それだけで 

警察に連れて行かれる・・

いや ホント

酔った勢いで・・ なんて言う論理は通用しない


以前 ハワイに勤務したばかりの頃

CNN のニュースを聞いていて

驚いた・・・・


アナウンサーが 

Drug and hard liquor Users と言っていた

USER だって・・・

えっ? 自分の耳を疑った・・・・


DRINKERではなくて USER

Drug と一緒の扱い・・・・


米国のリカー法では 通常の酒類として 

ビールとかワインの販売ライセンスがあり

店によっては このライセンスのみ許可されている・・・



これとは別に ハードリカーライセンス というのがある・・

つまり、 ウオッカとか ウイスキー、そしてテキーラのような

アルコール度数の高い 強いお酒を扱い販売できる免許・・


こういうお酒を飲む人は 麻薬と同じで 

「ユーザー」と言われるのか ・・・・

ウイスキーが好きだった自分には

ちょっとショックだった・・・


酒に酔って 本来の自分ではなくなる・・


ストレス解消に少量を飲む程度なら まだしも


量を飲んで、長い時間飲んで

目がすわってくると 怖い・・・


それも毎日だと 危険・・・


そういう人を何人も知っている・・・



東京新宿に 津川興業という会社の経営する

カウンターバー主体の店が数軒ある・・


昴 (すばる)、 アロー、 アポロ、 白州・・・

ご存知の方も多いと思う・・

今でもまだ 全店 経営しているだろうか?



ここの店は どこもバーテンダーさんのマナーが

それは それは 素晴らしい

おつまみも 見事なくらい 丁寧に美味しく作り

カウンターの上に 出してくれる


こういう店で 

少し酒を飲む時のマナーを勉強した方がいい・・

酒飲みにこそ マナーがあるべき・・・

うーん  内田さんはどうなの?


時々 酔ってしまうが

外で酔ったら 「はずかしい」 と思うようになった・・


多少酔み過ぎたなーと思っても 

お店の人に 「ご馳走様でした」と言って

よろけないように帰るように 心がけている・・・


昔 サントリーの新入社員研修会で

酒場でのマナーを学んだ・・・

お酒を飲むと その人の本性が出る・・

しっかり スナックのママさんや 焼き鳥屋のご主人など

サントリー製品を販売してくださっている

お得意先に失礼のないよう 飲むように・・  と



米国では アルコール中毒症の人の

カウンセリングや治療がとても進んでいて

盛んに行われている・・

これで 人生を取り戻す人が多いそうだ

その通り・・・



その カウンセリングやリハビリで

アメリカの大統領になっている人もいるのだから・・


大人である という条件として

このお酒を飲む時のマナーを

しっかり身につけておいた方が良い・・


無理やり 飲んだり 飲ませずに

適量で 自己責任で・・・

間違っても泥酔しないように・・・



私も 気をつけます !

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2006年01月15日

似ているけど違うもの

世の中には、似ているけど

ぜんぜん違うものがある・・・

聞くと、一瞬同じことのように思ってしまうが

全く 違うものがある・・




親切  ・・・  お節介

意欲  ・・・  煩悩

受け入れる  ・・・・  妥協する

試練  ・・・  苦しみ

裕福  ・・・  幸福

流れにまかす ・・・  あきらめる

祈る ・・・ 頼む

投資 ・・・ 投機

ハワイに行きたい ・・・ ハワイに行く


まだ?

うーん 全部書くと 大変な量になるから・・・



それから

違う言葉だけど 時には意味が同じものもある・・



 
怒る  ・・・  失う

不平  ・・・  自己中心

見栄  ・・・  小心

威張る ・・・  臆病者

変人  ・・・  ユニーク

常識  ・・・  固定観念

非常識 ・・・ 大成功

権力 ・・・ 崩壊

選ぶ ・・・ 自由


与える ・・・ 授かる

愛する ・・・ 愛される

譲る ・・・ 感謝


攻撃する ・・・ 自分が怪我をする

勝つ ・・・ 負ける

許す ・・・ 平安

儲けようとする  ・・・  損をする  

聞いてあげる ・・・ 理解してもらえる
 
受け入れる ・・・ 多くを得る



失礼しました・・・

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2006年01月11日

イスラム教

今の この時代 ユダヤ教も そうだけど・・

イスラム教を知らないと

世界情勢についてのどんな議論も

空回りではないだろうか?


一昨年の1月、東南アジアを旅行したとき

ブルネイ王国を訪問してみた・・

高校生の頃に 

小国ながら世界で最も豊かな石油王国・・

そんな見出しの記事で この国のことを知った・・


シンガポールから 飛行機で移動・・・

ブルネイの航空会社  ロイヤルブルネイ航空だった・・・

早速 機内のトイレで驚かされた


金ピカ・・  そう トイレの内装が金ピカ・・・

落ち着いて 出来ないくらい・・・


あれ?  無い!

どこを探しても 便座が無い・・・


あー これ ただの化粧室か・・・ と


その個室から出て フライトアテンダントに 

トイレはどこか聞こうと思ったら、座る台座の

蓋が開くようになっていて その下にあった・・・

んだよー  もう 



ブルネイの空港に着く

暑い 30℃は軽く超える気温と

ものすごい湿度・・・



ホテルは空港から30分ほど車で行った

エンパイヤー ホテル

名前がすごい・・・



このホテルは、 サルタン国王一家の所有だそうだ・・

もう 凄いなんてもんじゃない・・・


何でも 米国スタイルのサービスではあるが

ところどころに イスラムの文化が表れている・・


ご承知の通り

敬虔なイスラムの この王国では

お酒は 禁止・・・


ホテルの中のレストランも

街中でも 一切お酒は販売されていない・・・


外国から 一定の量だけ個人持込は出来るが

普通の市民生活の中では一切 お酒が無い・・・


おい ホントかよ・・・

もう たまんないなー と最初は思った・・

しかし、夕食時 レストランで周りに誰も

お酒を飲んでいる人がいないと


自分も 平気だった・・・


何とも味気ない食事ではあるが

2日目くらいから慣れた 


一日観光に出かける・・

ガイドは とても英語がうまい・・・

王様の宮殿を見に行った


部屋の数が、千数百室 とか・・・

何 それ!


第一夫人 と 第二夫人 がいるそうだ

何 それ!


この国では 国民一人当たり 

2台の車を所有しているそうだ


ははー またー    二人に 1台の間違いでしょ!


えっ  本当に 一人 2台?

そんなに?


だって車が故障したら困るでしょう    だって・・・


何 それ!


国民一人一人に 国王から家を建てる土地が与えられるそうだ


何なの それ!


ガイドに聞いてみた

何で お酒 飲まないの?

酒を飲むと 酔うから・・・だって


え?   だってそりゃ その為に・・・・

酔うと 本来の自分で無くなる

そんな悪いものは 飲まない・・  と


あー  どうも すみません・・・



国王は ロールスロイス 150台と

ジャンボジェット 2機を 所有しているのだそうだ

自分で 操縦するのだとか・・・

ブーン  っていって 外国からの賓客を乗せ

国を案内して見せるとか・・・


結構 低空飛行で 荒い操縦だそうだ・・・


何 それ!


でも この 現 サルタン国王は

とても国民の信任の厚い 立派な国王

なのだそうだ・・・


ホテルの従業員も、 街の人たちも

皆 真面目そう・・・


女性は 例の ヴェールを着て

やや伏し目がちに 歩いている・・


写真を撮ろうとすると 嫌がれられる・・・


手でさえぎられた・・・


後で知ったのだが、イスラム教の女性の写真を

撮るのは失礼な事なのだそうだ・・・

すみませんでした・・・・ 



街に コーランの 音が流れる

敬虔なイスラム教徒は 

一日 5回お祈りの時間があるそうだ・・・


何か とても厳粛な雰囲気

街の中の モスクにも行ってみた・・

やはり 厳粛な雰囲気・・



イスラムの国では 
 
自分を 「律する」 と言う生き方を感じる・・


断食の習慣 ラマダーンもその一つだろう・・



そんなイスラム文化に ほんの少し触れただけでも


あんな テロを起こすような人たちの宗教ではない

絶対に違う・・・という感じがした・・



イスラム原理主義の 過激派だけだろう

「聖戦」 だなんて言って 機関銃を持つのは



何か 自分の暮らしている欧米スタイルや

物質的に豊かな、経済優先の日本の文化が 


少し汚れて、不謹慎なものに見えてしまった・・



たった数日でも 異なった宗教国家、

王国を見るのは 何とも新鮮だった・・


今年も もう一つ イスラムの国を

訪問してみようと計画している


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2006年01月09日

ケチ

月曜日です・・・

今日の内容は 道徳 の授業に

ふさわしいかどうか?・・・・

でも、 ご興味があればどうぞ・・


大阪弁で ドケチ と言う言葉がある・・

大阪では、ケチ と言うのは

あまり悪い意味ではないそうだ・・


しっかり者・・・

贅沢せずに、無駄を嫌う・・・など

お金の使い方に気を使う

そんな 意味合いらしい・・・


関東では

ケチ と言うと ちょっと良くない意味では?

あいつ 本当にケチだよな・・・


そう、 ケチ = たかられない様に気をつけた方がいい


あいつ ケチだから皆に嫌われる・・

もらいタバコばかりして・・

そんな感じではないだろうか?



子供のころ 家に来客が多かった

父が長男と言う事もあり、しょっちゅう親戚が来ていた

いつも皆 昼から来て夕方食事をしていく・・

母親が支度をして、皆は 宴会をして 

酔っ払って 食べ散らかして 夜遅く帰っていった・・


イヤー ご馳走様でしたっ ! ウィー ・・・って


子供として イヤでイヤでたまらなかった・・

台所で夜中まで後片付けをしている母親を

自分も手伝った



ケチな親戚のおじさんが来ると 本当にイヤだった

この ケチ じじい!・・・


土産も無しに手ぶらで来て、大酒飲んで 大騒ぎして・・

こんな 大人には 絶対になりたくない と

心に 誓ったのを覚えている・・


世の中 本当にケチな人が多い・・

何とかして 自分が得するように

しっかり 計画している人がたくさんいる


自分も関東で育ったので 関西の割り勘主義より

おごって おごられて の方が好き・・


関西の人に言わせると、東京の人間はカッコつけ過ぎ

なのだそうだ・・

その通り・・・

カッコをつける・・・ 確かにそうかも知れない・・・・



人生半世紀 本当に色々な人に出会った・・

こんな事を書くと 語弊 があるかも知れないが・・


ケチな人と、金離れのいい人・・・

比べると大体 後者の方が 成功しているように思う・・



銀行から借金して、豪勢に大盤振る舞い・・・

もちろんこんなのは 論外・・・


豪華なご接待、高級な贈答などと言う意味ではない

出来る範囲で、お礼の気持ちを表し、

自分の出来る範囲で、相手に振舞える人・・

いつもいつも他人に、相手に 分けようと出来る人・・


そんなタイプの人で 

人生で、そして事業で失敗して、どん底の生活を

味わっている・・

なんていう方はあまり見た事がない・・・



皆 自分を優先して欲しいと思う・・

代金は出来るだけ 相手に払ってもらいたい・・

おごってもらいたい・・・


そして自分の持ち分は出来るだけ自分で独占して

誰にもあげたくない・・



しっかり無駄遣いをしない、健全なケチ精神は大事でも、

人付き合いのマナーとしては禁物・・・


皆 自分や家族が楽しむ費用には、

無駄とわかっていても

ちゃんとお金を使うが、

あとは ケチケチ作戦・・・


でも 人と会いたい・・・ 

どこかへ行って一杯やりたい


でもできれば、自分のお金は使わずに・・

連れて行ってもらっておごって欲しい・・



ビジネスでも 全く一緒

とにかく、お客からお金を取る事ばかり考えている

どうしたら顧客からお金を取って、我が社が得をするか?


そんなオーナーや、現場責任者が多い・・・


もらうお金は1ドルも もれなく忘れずに・・・


お客にあげる経費、お返しの精神なんて

1セントも計上しない・・ 


「甲斐性」 と言う言葉がある・・


人間 この 「甲斐性」 が無いと 

次のステージに進めないと思う・・


派手に、カッコをつけて、人目を引く為にではなく・・

人間としての 「甲斐性」 を磨き身につける




お互い お付き合いを大事にするのなら

本当の感謝の気持ちで接する・・


そして 施す・・

コーヒー 一杯を 買って、供させていただく・・・

いつも言う  「施す」 と言う精神を

忘れずにしたいものである・・・


世の中

お金を貯めるのが好きな人が多いが

お金をもっと貯めたり、増やしたいなら

思い切り 使わなくては増えない・・・


事業に成功した ある人が言っていた・・


お金は どんどん使って、投資して、

色々な人に蒔かないと増えないそうだ・・・

だから 「金は天下の回り物」 って言うんだよ・・・って



そうかも知れない・・


経済 第一主義・・

この世は何でも 金次第・・・

そんな世知辛い時代だからこそ 

反対にケチではなく

色々な人に 振舞って行くといい・・



自分で出来る範囲で・・・

お世話になっている人に・・

頑張っている人たちに・・・


たとえ コーヒー 一杯でもいいから

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2006年01月08日

虚礼廃止

昨年の クリスマスから 新年にかけての

ホリデーシーズンに一つ気のついた事がある・・


今までに比べ、クリスマスパーティーや

新年会的集まりが減っているような・・


通常ハワイでも 毎年12月になるとどこもかしこも

クリスマスパーティーで 人盛りが出来る・・


レストランはどこも、毎晩満員で

色々な会社や、グループ毎に 

クリスマスのプレゼント交換や、

お楽しみのゲームで 

どこも 大賑わいなのに・・



今年は 何となく 静かであった・・

クリスマスカードが減ったような・・・


もちろん 電子メールの浸透で

カードを送る人が減っている・・・

でも

それだけではない 何かが・・


サインだけされ、何の手書きのメッセージも無く

ただ 例年通り と言って出状されるクリスマスカードは、

出す方も 貰う方も

皆 もう飽き飽きなのでは?



職場ごと、グループや同好会ごとに

忘年会、クリスマス会

そして 新年会と 騒ぐ代わりに

皆 もっとプライベートに 家族で

そして それぞれ気の合う人同士で

楽しんでいるような気がする・・・



日本から来た 友人に聞いたら

「日本も 同じだよ」って 言っていた・・・


平成18年用の年賀状販売枚数が

前年の43億枚から 40億枚に減ったそうだ


年々減少傾向とか・・



電子メールでご挨拶・・

これが大きな理由ではあると思うが

益々 皆合理的に そしてあまり意味の無い

義理の年賀、挨拶 そして宴会的集まりを

避けるようになっているのでは・・


百匹目のサル ではないが

世界的に そんな虚礼を廃止し、

変に 気を遣う 集まりが

急に減っていると思う・・


当地のレストランでは

昨年のクリスマスシーズンにある異変が・・



シャンペーンが売れない・・・

高級ワインが売れなくなった・・・



別に株式市場が暴落したり、不況ではない

ハワイの失業率は、3%以下で 全米でも

最も低い数値・・・・

観光業も 景気が良い・・・


こんなこと9.11のテロのあった年以来とか・・・


ワインマーチャントのセールスが驚いている・・

どうして?

分からないけど、 そういう派手なパーティーが

減っているらしい・・・


昨年、ホノルル市の条例改定で

例年の花火、爆竹の使用が大幅に規制された・・



とても静かな大晦日だった・・・



私も昔は 社内旅行、 忘年会 新年会で

毎晩、毎週 飲み会に振り回されたが

自分は これがあまり好きではなかった・・


会いたくない人と酒を飲み、

またいつもの職場の人と、休みの週末に旅行をする・・


お付き合い・・

協調性・・・

人間関係向上・・・




そりゃ 分かるけど

ちょっと そういうのに疲れて・・


独立して以来

この手のお誘いは出来るだけお断りしている・・


お断りすると 「内田さん 何で来ないの?」


なんて 聞かれる・・・


本当のことを言うと、何なので・・


「 あのー、実はその日は日本からお客さんが・・・」

なんて言って お断りする・・



あまり 出たくない会合には 出ないようにしている

とても快適である・・


そして 会いたい人とだけ プライベートに

楽しく 杯を重ねている・・


したくない お付き合いは 

申し訳ないけどお断りする・・・

お礼やお見舞いの E-mail は送るけど

意味の無い 儀礼的時節のカードなんかは

送るのを止めるようにしている・・


この自由・・・  

手に入れてみると 何とも格別である・・・


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2006年01月05日

固定観念

行きますよ 次々

評論家、 宗教家、 学者顔負けに

書きたい放題・・・


人間は いかに この固定観念に

支配されて生きているか・・・


本当に 頭がガチガチで 融通の利かない人が

多い・・

もう少し 柔軟に物事考えたら良いのに・・と

アスファルトに近いくらい 固い頭の私でも

驚く事が ある・・


鉄みたいに 思考能力が 硬い人・・


これ その内 さびる と思う・・


ビジネスには 顧客とサービスをする側がある

売り手と 買い手がある

代金を支払う人と 受け取る人がいる・・・

そんな当たり前なことではあるが、

一度 「逆の立場」で考えてみよう・・

そういう思考すらない人が多い・・・


結論や結果が 想定の範囲外だと

偉く 慌てて、 怒って、 悔しがって

そして 失望する・・


なんだよこれー 信じられねーよなー って・・



昔 大学時代 フットボール部の先輩が

ある大手都市銀行に就職し、 OBとして合宿に来たとき

面白い話をしてくれた・・



あのな  内田・・


例えば 検算する方法でも

足し算が得意な人と 引き算の方が得意な人がいる

要は どちらでも検算して

答えを確認できればいいのだから

足し算ばかりしなくていい・・

自分の得意で 早い方法でやればいい・・


俺は そう 職場の先輩行員から教わったんだ・・と


はー そうっすか!


方法や 考え方は いくつもあるって・・


人間 この固定観念にいかに左右され

日々の生活、判断を つまらないものにしているか・・


自由の国 アメリカでさえ・・

やはり いつも感じる・・


だからさ 何で出来ないの?

何で 断るの?

どうして その方法しか考えないの?って

自由の国にいるんだから どんどん発想変えたら?



人は 変化を嫌がる・・

そう 

変えると面倒くさいから・・


いつもと同じがいい・・

慣れているし・・

色々考えたり 工夫しなくていいし・・


身体がいつも通り 自然に動く方が 楽・・


歳をとるにつて この固定観念が

益々 「固定」 し 「凝固」 してくる・・


中には 

こちトラは これまで30年ずっとこの方法で

やってきたんだ ! 


と威張る人もいる・・


お給料が足りない、少ない とぼやく人がいる・・

全く考えが 「固定」 しちゃっている


支出を抑えて、手取りの範囲内で

生活や人生設計を立てる と言う観念がない・・

だからいつも ブーたれる・・



反対に 安いお給料に文句を言わず、

涙ぐましい 倹約と貧窮の生活を続け

家族にも それを強いて

それに 「慣れて」しまう人も少なくない・・



どうしたら 収入を 倍に出来るか?

そんな発想なんか 持たないで、

「固定」している・・


家族4人で 3ベッドルームのコンドを購入しようと

探している人がいる・・・


例えば、3ベッドルームを買うなら


同じフロアーの 出来れば隣同士の

1ベッドルームと2ベッドルームのユニットを

一つずつ購入するのも手・・・


えっ ?  二つ 買うの?



そうすれば、 子供が大きくなって独立したら

どちらかの ユニットを、 

貸すか 売却する事だって出来る・・

便利である・・・


はー  なるほっど・・・



何でも 固定して考えないで

柔軟に 発想を変えて物事を考えるように・・

脳の思考筋肉を 鍛えておくといい・・


思わぬ 解決方法がある・・



びっくりするような 解決手段が

良案として思い浮かぶ・・


人間 いかに この固定観念に

支配され、 進化しないで生涯を終えるか・・


発想の転換・・・

これだけ 価値や 常識が

ドッグイヤーで変わる時代


思い切り 固定した観念を<ブチ壊す>といいと思う・・



では この辺で・・・

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2006年01月04日

借金と時間

ある若い青年実業家が、事業に失敗し

多額の負債を追う事になった・・

悲痛な面持ちで、どうこの負債を返済しようか

その青年実業家は、日々悩んだ・・


ある日、知り合いの紹介で、大富豪の投資家に

アポイントを取り、会いにでかけた。

その大富豪の投資家は70歳後半、何千億もの

資産を持ち、大成功を収めた人物・・


運良く、 その大富豪は青年実業家と会ってくれ

話を聞いてくれた。

「・・・・と言うわけで、膨大な借金を背負ってしまいました・・

お金を貸していただけないでしょうか?」


「 いくら必要なんだい?」


「 はい 出来れば2億円・・・ いや3億円」


「 ふーん いいよ」


「 えっ 本当ですか?」


「 あー 本当だ。ただ一つ条件がある」


「 はい 何でも仰せの通りにします!」


老人のその投資家は、窓の方を向きながら


「 君の年齢と 僕の年齢を交換してくれれば
それが 条件だ」


「 えっ、  年齢を?」

「うん・・年齢を交換してくれれば、貸すのではなく 3億円 あげるよ」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


その青年実業家は、自分の年齢が

その投資家の歳にまだ半分にも満たない

という事に気づいた・・


その時、青年は はっと何かに気づき

「ありがとうございます!」

そう言って、 借金はせずに喜び勇んで帰り

また仕事に励み、自分でその負債を見事に返済したとか・・


これほど、時間 年齢、若さ にはパワーがある・・

失敗しても、挫折しても、自分に与えられた時間を

貴重な財産と思い、努力すれば道は開ける・・



そんな 意味か・・・・



米国では、ベンチャー企業を立ち上げようとする人に

投資家は 色々な目で分析する・・・

どんな事業アイデアでも

初めての 起業家より、一度失敗している人の方を

選ぶのだそうだ・・・


失敗から、謙虚に学ぶ・・そんな体験と姿勢を持っている

青年起業家の方に、投資家は成功の可能性を託す・・


昨日もたまたま NEW HOPEのウエイン コデロ牧師の

お説教がテレビで放映されていた・・・


神様は 人間その人ごとに

それぞれの可能性と役割を組み込んで

この世に送り出しているのだそうだ・・・



何も 夢が叶わないと嘆かずに

そして年齢を気にせず、各々の潜在能力を信じなさい・・


KFCの創業者 カーネル サンダースを見なさい

何歳になるか分からないが、人には 

それぞれ、違った時に出番が必ず来る・・


その為には、投げやりにならず、時間を大切に

今を生きなさい・・って



おー

寂聴さんと同じことを言っている・・


キリスト教も、仏教も 基本的に同じ事を言っている・・



その通り


人には それぞれの役割と、出番の時がある・・
 
絶対に あきらめないで 下を向いて石ころを蹴らずに・・

その時が来るまで 色々な修行を積んでしっかり自分を磨く・・



勉強に なりますっ!


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2006年01月03日

時を味わう

私を含め、多くの日本人の習性・・

時間を 早食いする・・

時間を かっ込む・・・

時間を 無駄遣いする・・


老人になってから やっとゆっくりする


身体も 前みたいに動かないから


観念して ゆっくり 時を過ごすようになる


だから 時間を 「味わう」 癖を大事にしようと思う・・


食事と一緒・・


よく噛んで ・・・


早食いしないで、 


よく味わって  食べる・・


味わってみる と食事の美味しさが

また格別であることに気がつく・・


私なんか 若い頃の営業時代でも 

早食いで、 移動中の車の中でサンドイッチ食べて・・

時間を稼いでいた気になっていた・・


・ 

時間を味わうように意識すると

無駄な時間、 優先順位に気がつくようになり


メニューを選ぶようになる・・・



「お茶漬け」と 「即席ラーメン」の繰り返しではなく


旬の魚や 野菜、そして じっくり出汁を取って

お料理を作るようになる・・


自慢の料理を出す料理屋に 出かけてみようと思う・・


フランスに ミシュランガイドブック と言う本がある


ご存知の方も多いと思う。


これ 自動車のタイヤメーカーのミシュランが

毎年 ホテルやレストランを 

星やナイフ&フォークの数で評価する・・


最高の 三つ星を 得るレストランの定義・・



その店の料理、サービスを味わう為に

「 旅行する価値がある 」 と言うのがそれ・・


つまり いくら遠くでも 時間をかけて 旅をして

食事を味わいに行ってもいいくらい 価値がある


という意味・・


欧州は多くの人が車で周辺各国を旅行する

このガイドブックを読んで 皆旅行すれば

タイヤが磨り減り 売り上げが伸びる・・・・

実はこれが ミシュランガイドブック発行の理由・・
  

いや ホント です・・




決して 豪華に 贅沢にと言う意味だけでなく

豊かに 自然の恵みを、 本物の味を・・ 

あるいは

自分の身体が 欲しているものを食べようと

考え メニューを工夫する・・


だから時間も 同じ

じっくり よく考えて 自分に聞いて

どういうことに 一日のうち何時間割いたり


何を優先したいか 


それで メニューを決めるようにしたい・・



そう思うようにすると


時の流れが ありがたく

また いとおしく感じるようになる・・・




人生も同様 出来るだけ早食いしないで

よく 味わいたいものだ

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2006年01月01日

時間貧乏

時間について、またまた偉そうに・・


私は、何年か前から こんなことを言っていた

近い将来

日本人の価値観の中に

お金持ちと言う言葉以外で、

「時間持ち」と言う 言葉が


当たり前になってくる時代が来ると・・・




結果は 当たってきている・・

予測がたまたま当たった時の経済評論家みたいに 

自画自賛するが 

ハワイでも日本人観光客は 

買い物とか、ゴルフとか、日帰りツアーよりも

休暇と言う「時間」を楽しんでいるように見える



最近よく  お金だけあっても

時間の無い人は、 本当は 貧しい・・なんて言う

風潮、考え方が日本人にも芽生えてきている。


ね  だから言ったでしょう・・・


お金もあるし  時間も ある・・・

お金はあるが 時間が無い・・・

お金は無いが 時間はある・・・

お金も無いし  時間も 無い・・・

皆さんは 上記の内 どのグループに「所属」するだろう・・


そんな風に考えてみたら どうだろう・・・・


とにかく 忙しい人は、職場と自宅(寝る場所) と

往復するだけの毎日・・・

こういうのを 時間貧乏と言うそうだ・・・



とにかく お金はあまりないけど、毎日ゆっくりとして

いい波が来ると サーフィンやって

週末は浜辺で寝そべって 日の暮れるのを待つ人・・・



お金も 時間も ある・・・

うーん 羨ましい

どれにあこがれるか? と言われれば やっぱり

私はこのグループに入会したい・・・



どんなにお金持ちでも、一日20時間働いている人がいる

上場して IPOで創業者利益を得て

あー やったー ! っと 財産作る人がいる・・



でも、基本的にワーカホリックだから

すぐ また別の予定とプロジェクトを決めて

忙しくする・・



ハワイに いると 日本と米国の違い

そして 東海岸とハワイの違い・・・


ニューヨークの投資銀行で バリバリ 

デリバティブ、 M&Aやって稼いで

30歳そこそこで 10ミリオン単位の

お金を作ってしまう人から


ハワイで のんびりと 仕事をして

贅沢しないで そこそこの生活を楽しんでいる人も・・

色々・・・


日本から 4泊6日で ハワイ旅行へ来る日本人・・


これ結局 100時間のハワイ滞在旅行なんだけど・・

(そのうち30時間は ホテルで寝ているから・・)


実質 70時間しかない・・・


色々な価値観や文化の交差するハワイに

住んでいるので

面白い 比較が 体感できる・・・


もちろん、時間とお金の両方が たっぷりあったとしても

「健康」 が伴っていないと これまた困る・・


結局   時間、お金、健康の 3拍子・・

これらが 全て揃っていないと 理想的ではない・・


ということか


いやー  俺は仕事が好きなんだから

休暇なんかいらない・・・

それに 忙しく働いていないと ボケるし・・


忙しくて どこが悪い!


そうよ  私は貯金が趣味で

預金通帳の残高を見ているだけで ストレス解消できるわ・・

やったやった 残高 1000万円 達成!


そう それで良い訳である・・


それぞれで・・・


人生 皆 色々なんだから・・


ただ 農耕民族の遺伝子が流れている日本人は 

総じて 何でも貯めたがるところがある・・・


蔵 に 食料や、万が一の非常時に と 

色々と貯蔵したがる・・


アリとキリギリスで見ると やはり アリ さんだ・・



一方 米国人・・・ 誤解があるといけないが

やはり 基本的にはキリギリス民族・・・


稼いだお金で楽しんで、 また借金して 楽しむ・・・


あまり食料を貯めると 言う習性がない・・


でも思う・・・


食料や お金は 貯められる・・

それに

お金は 銀行でも貸してくれるし・・


宝くじで お金が当たる事もある・・・



その通り  

でも



人生の残り時間を 貸してくれたりする銀行は無い

人生の時間が当たる 宝くじは 売られていない・・

おめでとうございます! 
貴方の寿命10年分当たりましたー!


と言う宝くじは私の知る限りでは、売られていない・・・



時間貧乏と言われないように 


自分の 人生の時間を 


自分で 支配できるようになりたい・・・


私の場合 真の豊かさとか幸福 の定義は

自分の時間を支配出来ることだ と思うから・・

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謹賀新年

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<午前 0時 アロハタワーでの 花火>


来てしまった、またお正月が。

ハワイは時差が日本より 19時間遅れているので

世界でも一番遅い ハワイタイム のような年明け・・・


今日のホノルルの朝は、 小雨・・・・・

天気予報は 晴れマークだけど 雨・・・


少したてば 晴れ間が出てくるでしょう・・・


そう ハワイではあまり天気で一喜一憂しない

そんな 癖がついてきた




これまでに行く年、来る年を 何度も味わってきたが

何かの区切りとして、これほど 人間に 

人生の時間 とか 新しい何か を感じさせる

時はないように思う。




たった 一日のカレンダーの日めくりでも

とても 大きな区切りと 新たなる心構えを

感じさせてくれる・・


ハワイでも お正月元日はどこもお休み・・


今年は 暦の関係で 元日が日曜日なので

明日までお休みのところが多いが、

普通は、新年 2日から通常の街に戻る・・・


今年も 多くの日本人観光客が

新年をハワイで迎える


芸能人も多い・・・

早見 優さん

高島礼子さん を見かけた・・



とても 綺麗・・・


芸能人にしては お二人とも

ギラギラ していない所が素敵・・


それに ご主人が メチャ ハンサムで

カッコいい・・・・・


ま ともかく


時間 について 第2話・・・・



時間を 考える時

いつも 皆よく言う言葉がある


「時間を管理する」

「時間に振り回されない様」

「時間が 無い」

「時間が あっという間に・・」


日常の 生活の中で 人は

大きく 2つのグループに分かれると思う・・・

「時間に振り回されている人」

「時間をコントロールできている人」


何が 違うか?

・・・

うーん  ほら来た来た・・


要は  段取り だと思う


仕事をするにしても、旅行をするにしても

普通の一日を 過ごすのも

何をするにしても

全て この段取り がうまく出来ているか どうか


これで 決まる・・



家を 建てるのも、 料理を作るのも・・

旅行の日程を組むのも

全て この段取りで 決まる



段取りは 日々癖にすると簡単・・


私は 前の日に 1枚の紙を出して

明日の 予定を書く

やらないといけないことを 箇条書きにする

出来るだけ、移動の経路も考え

最初から 夕方のアポまで

一番 効率的な 順番を決めて

その 順序どおりに 箇条書きする・・


翌日・・

ほとんどのケース  


だいたい その通り 事が進む・・


ほとんどの場合、 少し時間が余る・・

ま 時たま ハプニングで

あるいは予期せぬ 渋滞で

または急ぎの電話に 翻弄されてしまう事もあるが


ほとんどの場合・・


うまく 行く





これを 1週間ごとに すれば

一ヶ月ごとに すれば

かなりの 目標  計画が 「実現」する・・ はず



時間が 大切だと 意識すると

何とか ゆっくり スタバでコーヒーを飲む時間

あるいは 早めに帰宅して サウナに入る時間を

捻出しようと がんばる・・



もともと がんばる性格だから 

自分の行動や時間を管理するのに

「予定を立てる」 ことが私には向いているようだ・・



じゃー 人生の予定も立てればいい

時間軸を入れて・・


よく 最近の本に書いてある・・・

そう あれと同じ・・


この 時間の管理を怠ると


時間に 振り回される事になる・・


つまり 「時間との戦い」 ・・



負けてたまるか と 予定を立て


一つ一つ こなす・・


よし 勝ったー !


じゃー ハッピーアワーへ行って ビールだ・・と

自分に ご褒美をあげる・・



残業は   敗戦 と同じ・・・


人生も  残業しないよう

時間に振り回されないよう

勝負ではないだろうか?




では 時間を管理する 段取りする時の コツは?


ほら また来た !




はじめに  最後の予定を 決める



最後から 逆算 する・・・



良い段取りは 逆算 することが コツ



たとえば料理と同じ・・


何時に こういう料理を 何人分 完成させる・・


その目標から逆算して


最初の 食材の仕入れまで

さかのぼる・・



そうすると その 時間に

その 考えたものが

考えたとおり 美味しく 出来上がる・・



逆算する   


これが 時間と戦うときの勝つ秘訣・・・



ちなみに 私は 今日 夜まで忙しく 遅くなりそうなので 

朝 これからサウナに入り

一昨日 準備した 物を用意して出かけ

そして 午後には 少し休憩をして? ・・

体力も調整しながら

夜遅くまでの全ての日程を こなそうと思う・・・

余裕を持って・・


残された人生 1時間も無駄に出来ないから

結構 マジに 時間を管理するよう 最近「段取り」に余念が無い

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2005年12月30日

時間

久しぶりに また書きます。

何人かにどうしてブログを休むんですか? と聞かれた。

えー ただ何となく・・・


読んでいる人の 「受け」 をねらっている自分に気がついて


少し 遠ざかってみた・・


また書きたくなれば 書くし


そうでなければ書かない


今夜 書きたくなったので また・・・




ハワイにある多くの教会の中で

最も栄えている教会に 

New Hopeと言うところがある

そこの主任牧師は ウエイン コデロ という人


この人の お説教は 見事である・・


教会に行かなくても テレビでもよく番組が放送されている



ハワイでも街の あちらこちらに 色々な教会があるが

この 教会ほど 礼拝や集会が大盛況である教会はない・・


今夜 ウエイン コデロ牧師の先週のお説教が

テレビで放映されていたのを 偶然見て また 思った


本当に話が上手・・・ 人を惹きつける・・・・


きれいで 本当にわかりやすい英語で

楽しい ジョークも入れながら 話す


あっという間に 時間が過ぎる・・



今日の お話は 新しい年を迎える時期が近づき 


「時間」 についての話だった・・・


人間全てに 平等に与えられていて、 

人生にとって一番重要なもの・・・


時間を そう定義づけてからの お説教だった



時間は 全ての 基本である


お金とか、地位とか、幸福とかと違い


全ての 人間に平等に 1秒の差別も無く与えられている
 


だから それを どう使うか が大事だと・・・



今年も 残すところ あと45時間を切った・・・


今年の元旦の花火から もう 8,700時間以上も

過ぎたことになる



  
時間の経つのは早い・・・  

光陰矢のごとし・・・・・・

英語でも Time goes so quickly と言う




日本の人から よく聞かれる


「 どうですか 最近忙しいですか? 」って・・・


そう  英語で言う How are you? の挨拶代わりに 聞かれる・・・

最近まで うっかりこう答えていた


「 いいえ 」 ・・



そうすると 相手が 「 えっ !」 と言う 表情になる


しまった

ここ最近 日本の慣習を忘れていた

そう 大して忙しくなくても 


忙しいです・・ って言わないと 平均的でないと思われる・・




そう 忙しくない と言うと

仕事やビジネスがうまく行っていない・・・

あるいは貧乏している・・ と解釈される


つまり あまり成功していない  と


そういう風に受け取られがちになるのを


だから


嘘でも  「 イヤー ドタバタ 貧乏暇なしですよ」


あるいは 「 ボチボチ です」 とか


「まー  お蔭様で・・」 と言う 日本語常套句を


使うようにしないと 相手に 変なご心配や落胆をかける事になる

もしくは 反対に


変な 嫉妬心を 持たれるのを忘れていた・・・


・・・ 何だ 自分だけ ずるいじゃん・・・・・・ みたいな


忘れてはいけない・・


日本の人には

忙しくなくても 「忙しい」と言わないといけない


「何だかんだと ドタバタ してます・・」 と



ハワイにいると あまり 「忙しい 忙しい」 と言っていると

アメリカ人から 「 こいつ 時間の管理能力がないんだな」

とか

「 この人 仕事が出来ないから 忙しいんだろうな」 という

印象をもたれることがある・・

時には 生活が苦しいんだな  きっと・・・ なんてマジに思われる・・



そうだ 昔 「残業をするのは 仕事が出来ない証拠」・・という言葉があった



ウエイン コデロ牧師が 言っていた


「時間を うまく 価値に変えなさい」 って・・


時間を 意味あるものに 「コンバート」しなさいって・・



もう少し 時間について考えてみようと思う・・

日本 と それ以外の国の文化を比較しながら


また 連載で・・・

人生は やはり 何をするにも「時間」が土台だと思うから・・

 

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2005年12月12日

賭け事

今日は 月曜日なので・・・


・・・・・・・ またちょっと 道徳っぽく



世の中 賭け事の好きな人が多い・・


本当に ラスベガスなんかに行くと 驚く・・・


24時間 スロットマシーン ブラックジャック・・

飲み物を横において  延々とギャンブルに時間と金を

費やす人が 多い事・・・


ラスベガスの ギャンブルのプロになると

練習をするのだそうだ・・・

断崖絶壁に 立ち 足首に ゴム縄をつけて


数十メートル 下の海に飛び込む・・・




海面すれすれで そのゴムが 身体を引っ張り上げるわけだが


これを 何度も繰り返すのが その練習・・・


度胸を 付ける為なんだそうだ・・・



もう 呆れるけど  ホントの話・・・


ラスベガスのカジノへ行くと

普通のスペースと違い、奥に VIP用の部屋がある・・


ここでは、レートが一桁 二桁 上で

一つの チップが 1万ドル とか 10万ドル・・・




ホテルは こういう高額な賭けを出来る 大金持ちに

至れり 尽くせりの サービスで お迎えする・・


ホテルのスイートルーム無料・・・


往復の リムジン・・・


そう ラスベガス空港が 一般観光客で

混んでいるので

LAから プライベートジェトで送迎する・・


ハワイでは カジノは州法で禁止されているので

皆 このラスベガスに行くのが楽しみ・・・

皆 いくら 儲けた と自慢話をする・・・


負けた話は しない・・


ゴルフをやっても、賭ける人が多い・・


ハワイでは せいぜい 1ドル単位・・

負けても 5ドル 10ドルくらいなので

かわいいものだが 皆 賭けてプレーする人が多い・・



私は とにかく ギャンブル運が無い・・・


と言うか とにかく弱い・・・   必ず負ける・・

負けると 本当に悔しいので あまり賭けない・・・


内田さん 賭けないの?


あー はい すみません・・・


何 ? 付き合い悪いねー  


ホント真面目なんだから! って言われる


あー  そのー 父親の遺言で・・ なんて

言い訳する・・・



本当は 自分が賭けに弱くて 

賭けると必ずといっていいほど負ける・・

それが悔しいからだけ だけど




とにかく この賭けるのが嫌いな私は

何でも 賭けよう と言う人の気持ちが分からない・・・


賭けると 相手が失敗するのを期待するようになってしまう


相手がうまくやると 悔しい思いをする・・


これが どうも生理的に合わない・・・ 


ゴルフでも 賭けないと パターが入らない 

と言う人が結構いる・・・


私は 賭けると 余計 パターが入らない・・・



どうしても 成り行きで お付き合いで賭ける場合・・・

嫌々   賭ける・・・ 

すると たまに 勝っちゃう ことがある・・


ホント たまにではあるが・・


10ドルくらい 勝っちゃうことがある・・

無欲の勝利か・・



あー なんだ 今日は内田さんの一人勝ちだー  なんて


言いだしっぺが   機嫌悪そうに言う・・・


・・・ 何だよ あんたが 賭けようって言ったくせに・・・・




はい 内田さん 10ドルね! 


あーあーあー  あっ!  

オリンピックも 内田さんの 5ドル勝ちだ! 


なんて エライ剣幕で 半分マジに機嫌が悪くなっている・・



ったく もー   子供みたいな奴だなー なんて・・


それで そのお金をテーブルの上に置いたまま

皆で ビールを飲む・・・

くだらない 話が続く・・・


最後に 私は

その勝ったお金で 皆のビール代を払うようにする・・


これ とても その場の雰囲気を良くする・・


えー?     内田さん いいよ いいよ 


取っておいてよ・・ 賭けたんだから  なんて   


でも すごく 皆 機嫌が良くなる・・・

イヤー ご馳走様・・・・  悪いねー なんて・・


いえ とんでもない・・ なんて


・・・ アンタの お金じゃないの・・・



あー これだから 賭けるのイヤなんだよな ・・・


昔  高校時代 マージャンの好きな同級生が多く

結構 賭けたお金の事で 喧嘩をしていた・・


なーに やってんだーー   と思いながら見ていた・・・


父親も 賭け事が大嫌いだった・・


おそらく 宝くじも買ったことがないと思う・・・



賭け事は 悪いとは言わないが


私は 好きではない・・

勝っても 負けても 気分が良くないから・・・


先日 日本でも10指に入る 大富豪の日本人ご家族と

ハワイで一緒に 食事をした・・・

良い人なんだけど、 ラスベガスのギャンブルの話ばかり・・

一応 笑って合わせるけど生理的にダメ・・


50万ドル勝ったとか すったとか・・・・・・


あまり お品がよろしくない・・・


どうも 心の底から 尊敬できない・・・




もうちょっと 違う話 できないの?

そんなお金 たくさん持ってたって・・・ 

あと100年生きられないんだから・・

なんて



まー  そのクラスのお金持ちになると

考えている事が 違うんでしょうけど・・・

憧れないなー  どうも・・



ラスベガスの スロットマシーンなどで 時々

100ミリオンダラー とかの大金が当たったニュースが流れる・・・



でも その賞金が当たった人の100%が


その後の人生で 不幸になっているのだそうだ・・・

家族を失ったり、 ビジネスも皆破産、挙句の果てには

詐欺にあって 全部無くなって・・・




人生が狂い その後 皆が共通して 言う文句がある・・・


「こんな賞金 当たらなければ 良かった・・・」



ま 今日も結論とか、 教訓とかも 無く、  


ただ取りとめも 無く




今週も 元気で過ごしましょう・・・


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2005年12月11日

余命

毎年 この日の 朝は5時前に起きるようにしている・・

もの凄い 轟音で 花火が打ち上げられるから。


ホノルルマラソン・・・


毎年 2万人~3万人近くの人が 参加する

ハワイでも ビッグイベントの一つ・・・


でも参加者の6-7割は日本人・・・

Japanese Marathon in Honoluluと言ったところか・・




まだ日の出前の暗い アラモアナ公園をスタート

先頭集団の 10人くらいが 白バイの先導で

アラモアナブルーバードを 疾走してゆく・・




とにかく <速 い >・・・ の一言


私なんか 全速力で走っても

追いつかないだろう・・・




さて  昨晩は友人の自宅のクリスマスパーティーに

招かれた・・・


ハワイ大学の校舎も近い、 Manoa にあるお宅


毎年 呼んでくれる・・・




玄関で サンタの人形が迎えてくれえる・・


おー 近寄ると 急に 踊りだす・・・ びっくりするなー おい


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この 家は ハワイ州の 文化財に指定されている

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もう芸術的な家 


綺麗なだけでなく、 ハワイ風でシックな家である・・


この時期は特に 綺麗にクリスマスの飾り付けをしているから


中を見せてくれないか?   と言って

レンタカーで立ち寄る観光客が  

後を絶たないのだそうだ・・・




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家の中の クリスマスツリー    おー 凄い・・



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(この家の装飾や 花のデザインを担当している ゲイのおじさん)

  
指輪が とてもお綺麗・・・・    おー

日本へ旅行へ行って 銭湯に行って来た  そうだ・・・・

・・・・ どっちに 入ったの?・・・・


赤い 靴下に 圧倒される・・・・



ピアノを担当している ジョン・・


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うまい !


驚くほど 上手・・・ ピアノの先生だとか  

日本に 仕事で行きたいのだそうだ・・・


色々と お話しを する・・・




招いてくれた 友人 の ロン

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毎朝 5:15分に 起きて ジョギングするのが日課とか・・

恐れ入ります・・・



だいたい 100人近い 招待客・・・

奥さんの友人はなぜか ゲイのおじさんが多い・・・

皆 物凄く楽しんで お酒を飲んで おしゃべりして・・

アメリカ人は 本当にこういうパーティーを楽しむことが


上手・・・




帰りの 車の中で 想った・・

もし 自分が あと 「余命半年」 と医者から宣告されたら?

もし、自分の命に残された 時間が 180日と言われたら・・

どんな 事をしたいと 思うだろうか?


どんな 事を しなくてはいけないと 思うだろうか?


どんな 事を実際 しているだろう?


涙が 止まらなくて・・・ 動揺して ただ混乱するだけだろうか?


生への執着で、 取り乱すだけかなー ?

 
お世話になった人に お礼状を書くのかな?




ハワイに生活をしていると


今の 自分の命が 永遠に・・

または 平均寿命まで 間違いなく続く・・・はずだ

なんて  考えがちである・・・・



ハワイに来て以来 お世話になっていた方が

今 パーキンソン病で 入院されている・・

年齢はまだ65-6歳・・・


昔は ゴルフに ジョッギングにと 運動を欠かさない人だった


3年ほど前から、 右腕が しびれ 少し不自由になられてから

だんだんと 身体の自由が奪われてきている・・・


家の中で 転んで 顔を16針縫って・・・



他人事?


そうね・・    そう 願いたいものだ・・・


最近 遺言的 書類の整理を始めた・・・


え?  遺言?    内田さん 何か不治の病でも?


別に そうではない・・

「死に支度」 を始めただけ・・・



ビジネスコンサルタントだから 備えあって憂いなし ・・・ (笑)

でも 気がついた・・・

死ぬ事を想定しながら物事を考えると 

日々の時間の 感じ方が変わってくる・・



今まで 気がつかなかった ことに 目が行くようになる・・

一回の食事・・・


朝の 目覚め・・・


友達との 会話・・


仕事をする時の 考え方・・・

ありがたいと 思う回数が 増えた・・・ そんな感じか?



前よりイライラしないで 「ま 仕方が無いか」 と 

思えるようになれたかな?


常に もし あと半年しか生きられない としたら


どういう人生を送りたいと思うかを想定し


その時に 後悔をしないよう 「今を 生きないと・・」と 思う・・・


私の場合  最後に何をしたいか?


具体的によく 分からない・・・


余命宣告をされたら、 何か世の中のためになるような

物を残したいかな・・・

それが 何かはよく分からないが・・・


両親の墓参りへ行って・・・


何をすべきか ? たぶんそれを懸命に考えていると 思う・・・



でも たぶん ハワイで死にたいと思うだろうな と・・

これだけは 間違いないと言う気がする・・・




常に 「人生 砂時計だ」 と言う事を忘れず生きてゆきたい


もし 「何ヶ月の命ですよ」 と言われても


その時になって ジタバタ あわてないように・・

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2005年12月08日

無常

仏教では この世の中は 「無常」である と 言っている・・・


世の中 「無情」な事件が 多過ぎるが この無情とは違う


無常   

「世の中 や 人間は いつも同じではありませんよ」・・と言う意味

今 とても幸せだー、 不幸だー、 あるいは もうダメだー・・


と思っていても、ひょんなことから 状況が変わる事がある・・・



もう 絶体絶命 とか この今の裕福で、大金持ちの豪勢な生活は

絶対に 永遠だ !・・ と 思うと


想像もつかない 事から 事態が急変する事がある・・・


仏教では、 「無常」 をいつも忘れず


良い時も、 悪い時も、 

そして たくさんある時も、 少ない時も

事態は 刻々と変わってゆくものと心しなさい  

と教えている・・


ビジネスでも 同じ・・・


もうダメかなー と思っても 諦めないで 

何とかやりくりして、もうそろそろこの商売たたもうか・・


なんて 思っていると 大きな契約が入ったり・・



順風満帆の 業績で 社員にボーナスを出していた会社が

あっと言う間に 倒産したりする・・・


2001年、9月11日 米国同時多発テロの時・・・


あー   このような誰も考えもしない事が

世の中 起きるんだ・・・・・ と思った。


無常 と 同様 仏教では 「中庸 (ちゅうよう)」 も教えている・・


何でも ほどほどがいい・・


あまり あっちに傾斜したり、 こっちになびいたり・・

ま 「過ぎたるは及ばざるがごとし」・・・ と似ている・・


経営者でも   激しく 行け行けドンドン のタイプもあれば

謙遜で、 欲がなく、 あまり 「極端」 で無い人もいる・・・

どちらが 良いか分からないが 

仏教では 「中道を行く」 のが 望ましいそうだ・・・

なんか ちょっと刺激が少なくて

つまらないような気がするけど・・・




色々な会社の 社長さんと 会っていて

よく 耳にする言葉・・・

「 この会社を 倒産させたくないんです 」 って


「 倒産なんて・・・ 結構良い業績を上げているじゃないですか・・」


「 いや 内田さん・・・ あのね・・ビジネスには 
下り坂に加えて ころげ坂っていうのがあるんですよ」


うーん ・・・ 確かに


今は 良くても、、 一旦悪くなると 経営者の想像もつかない出来事で

業績が一気に変わる・・・



反対に 怖いくらい 成功する時もある・・



もう やること なすこと 全て 怖いくらい 当たる・・・・

そういう時は 人生 「無常」と思い


銀座で豪遊したり、別荘何軒も買ったり?・・・

調子に乗りすぎないで <感謝>と <慎み>を・・・ と言うことか・・



そして

落ち込んだ時、逆境の時は、

近い将来 何か良いきっかっけが必ず訪れる・・ 


そんな風にいつも 考えたほうが よさそうだ


頼りに していた片腕の幹部社員が 退職届を持ってきたとする・・


えっ ! お前 辞めちゃうの?


そりゃ 無いんじゃない?

今までの 恩を仇で返すような ことしやがって・・・

何度も 飲みに連れて行ってやったのに !


普通 そう 思って 腹が立つ・・



でも こういう時は、 

「 俺が いたらなかったなー 」 と言って

謝って 送り出してやる・・・


「 新しい仕事で がんばって成功しろよ」 と言って 肩を抱いてやる・・


元気でな・・  

また 縁があったら いつでも帰って来いよ・・・ って


心配する事は 無い・・


そういう風に 本人の将来を願って 暖かく 送り出してやれば


その人を 補って余りある人が 履歴書持って現れる・・・


「 あのー すみません ・・お宅 求人してないっすか? 」   って



または

辞めたその人の下で 埋もれていた人材が 開花する・・


信じられないほどの 戦力として成長する・・・

へー こいつ 急に 伸びたねー   頼もしい!・・ なんて


そんな ものではないだろうか?




ホント 言うだけは いつもご立派 !   


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ほな サヨナラ・・


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2005年12月07日

会社の金

自分の仕事をしていて、仕事をしている人を見ていて

オーナー経営者を見て、従業員を見ていて

いつも 思う・・・


同じお金でも、考え方が全然違う・・ということを


同じ 100ドルの経費でも、従業員の持っている価値観と

出資者である、オーナーの価値観は 月とすっぽんの違い・・



従業員は 構わない・・

自分が損するわけではないから・・・


どうせ 自分のお金ではないし

経費が少なくなっても、増えても 自分の月給は変わらないから・・


これは 必要なものです・・


これは 毎年使っている費用です・・


そんな ケチなこと言って・・ たった$100くらい・・


これ  従業員の常套句・・



そんなものに $100 も使って もったいない・・・

安売りだからって 買うなよ  今必要なわけじゃないんだから・・

これ オーナー や 出資者の 常套句・・・


ほー そのシステムで年間2万ドルの経費節減か・・


それなら    と オーナーなら 1万ドルでも出す・・・


100ドルはケチっても、 意味のある 効果のある1万ドルなら出す・・・



働いている人を見て 一番 よく分かるポイント


例えば カンパニーカー の使い方・・

どうせ 会社の車だからと言って 乱暴に 掃除もせずに乗る人・・

どうせ 会社の所有物だから・・・


経費の使い方

どうせ 会社のお金だから・・


所詮 オーナーの金なんだから・・・


何でも 買って  大切に使わない・・




これ 全然 分かっていない人・・・

こういう人は 

いつまでたっても 成功しない・・ 金持ちにもなれない・・




<誰か>に ほめられる人

会社のお金とか 所有物ほど 大事に使う・・

自分の所有する物以上に 丁寧に 大切に使う・・


会社の 財産なんだから 


無駄のないように 節約する・・


だって 他人様のお金なんだから・・・



自分のお金では、何でも好きなものを買えばいい・・


自分で稼いだお金だったら 何を買っても

どんな贅沢しても 誰も文句は言わない・・


さすがに今は もう習慣的に少なくなってきたが 

会社の 接待費・・・

これも 年間予算を組むと 皆 使い切る・・・


オーバー することがしばしば・・


接待費を 年初に 担当者に渡す・・

はい これ 今年分 100万円  ね


残ったら 自分で取って いいよ・・・




途端に 使わなくなる・・・



会社の出張だと ファーストクラスで移動する・・

俺は 副社長だし 社内規定 で認められてんだから・・って



でも自分の休暇だと エコノミークラスで 安いパッケージで節約する・・



人間  ほとんどの人が


自分のお金でなく、会社のお金と思った途端 使い方が 激変する・・


使わないと 損だ と思う・・・



役所の 予算・・・ これ 使わないと上司から怒られる・・・

所詮 税金なんだから・・・


残したって 良い事なんか無いんだから・・・



米国の ストックオプションを適用している成長企業なんかは


この <費用 対 効果> に 対する考え方が 非常に鋭敏・・

とにかく 結果を出せば自分に 巨額のボーナスが入るから・・


日本企業みたいに、今冬の賞与は組合平均 前年比 1%増 でー

なんてないから・・



出張には マイレージでチケット手に入れて 経費を節減して、

利益増やして、株価を上げて、ボーナス取って・・・


それで 家族で、ファーストクラスで休暇に行く・・・


本来は  これが 正しい・・・




人間や企業の成長力、 個人への信頼、 そして <底力>を計るのに 

この 「会社の金」 に対する従業員、会社幹部の思想や倫理観、

加えて企業の 富や利益の配分方法 国の税制が大きな差をつける

要素だと思う・・・


今日は いつも以上に 偉そうに・・・ 


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2005年12月02日

再婚

日本で昔 大変お世話になった方から

メールが 届いた・・・


ハワイで 来年結婚式をしようと 思うって


彼の奥様は昨年 癌で亡くなった・・


2年近い 闘病生活の最中

ハワイでの転地療養をお勧めしたが

叶わなかった・・・・


最後は、彼の腕の中で安らかに 息を引き取ったそうだ・・

とても愛妻家でいらした・・・


生前 奥様と 症状が良くなったら 

ハワイへ行こうと 話していたそうだ・・・




一年の喪が明けて、再婚を考え出し

お相手も決まった

内田のいるハワイで 挙式と、亡くなった奥様の

散骨式をしたい・・と




彼は もう還暦を過ぎている・・


一人きりでなく、パートナーと楽しい第二の人生を

始められると聞いて本当に安心した・・・


お会いできるのを 楽しみにしています

と返信した・・・・


奥様が 亡くなられた直後 東京でお会いした時は

本当に 意気消沈されていた・・・


涙が 止まらない彼を前に・・


こういう時 どうやって どんな言葉で、慰めたら良いのか分からなくて 

ただただ 彼の話を聞くだけしか出来なかったのを覚えている・・・



でも時間薬が 効いて来ているようで

だんだん元気になられている様子・・


とても嬉しかった・・・


米国では、本当に再婚カップルが多い・・


これは 裏を返せば  離婚が多い と言うこと・・




年配の方と話すと およそ3人に2人は 

離婚、再婚経験者ではないだろうか?



同じ再婚でも彼のメールは とてもホッとさせられる 

嬉しい知らせだった・・・


ホント 人生色々だな ・・・ そんな風に思う



彼が新しく パートナーとして選んだ方と 

来春ハワイでお会いするのが楽しみ・・


そして 亡くなった前の奥様の散骨式にも 

もちろん ご一緒しようと思う・・


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2005年11月30日

自信

人には それぞれ 自信 というものがある  

誰にでも そういう 強み がある・・


米国で暮らしていると 本当にアメリカ人は この自信を

驚くほど上手に 育て、 使って、 生きている人が多い・・・




ビジネスでも あらゆる専門性、職種でも 色々なフィールドで

それぞれに 上手にキャリアアップしている・・・



プロ ゲーマー  ・・・




何  この単語?    と思った・・

プログラマーの 間違い?  なんて



なんと 米国では コンピューターゲームの<プロ>がいて

ゲーム大会の優勝賞金、ゲームの新製品のPR

それに、パテントなどで年間 数十万ドルを稼ぐ若者がいるそうだ・・



サーフィンの プロもいる・・・


何だ ハワイで 波乗り ばかりして

働きもしないで・・・ と見下すようなおじさん おばさん世代には

想像も つかない 、<仕事>である・・・

えっ  ! そんなに稼ぐの?

ビーチバレーのプロも そんなに稼ぐわけ?


ゲームで 遊んで 親の年収の何倍も?



最近 日本でも どんどん そういう若者や競技が

プロ化 している・・


今の 自分にとっては 羨ましい選択の多い時代・・・




だから 古い価値観で、世の中を見ていたら

いつまでたっても 同 じ・・・



皆 自信 を持って その道を極めている・・・


親や、他人になんと言われようと・・・


世間の 反対や 中傷が多ければ多いほど

最後に 結果 バカ当たり したり  

パイオニアー として栄誉と高額な収入を得る・・・




自信 には いくつかの種類があると思う


自分は 、こういう学校を出て、こういう資格と こういう能力がある・・


これ とても立派・・ 現実的 世間体 向け 親孝行 向け



自分は、これが好きで 全て他の事はあきらめ あるいは犠牲にしてでも
続けている・・・


これ とても 勇気があって 個性があって 素敵・・

夢が ある・・



こういう場面では 必ず自分はうまくやれる・・・


イヤー こういう人は ホント 頼りに なる・・・


組織にとっても 大きな 自信 となる・・


ただ、 こういう事を聞きもしないのに 自分で言いふらすのは

自信でなくて 自慢 ・・・


気をつけないと 相手から エラク 嫌がられる



自信 は   そう <自分> を <信じる>と書く・・・

アメリカで 自信に満ちた人が多いのは 小さい時からの教育か


あるいは、一人一人が <個> として尊重され

伸び伸びと 成長するからか・・・




米国で 一番よく使われる Challenge という言葉


チャレンジ という言葉は とてもよい意味に

使う事が 多い・・・

チャレンジは 裏返すと 勇気があるという事

チャレンジは 続けていると最後には 

自信 とか 悟りに 到達する・・




日本人  


この 自信が どうもない人・・ 持てない人が 多い・・


自分の容姿、 世間からの評価、 平均~ と比べて・・・


自分は ダメだ!    とても自信が無い って



昔 バブルの頃は 経済で 日本が自信に満ちていた・・

日本人は この自信に どうも経済的豊かさが


評価のつきものとなる・・



経済的に 成功して  いくら稼ぐのか  と言う要素で

初めて 世間に認められ 自信を持てるようになる


要は 自分を 信ずるのではなく <経 信>


大金を得る 

他人より 豪勢な生活が出来るようになって

他人より 大きな家に住んで 豪華な車に乗る・・


これで初めて やっと 自信 というものに繋がるようだ・・・




でも このアメリカの若い世代の色々な競技のプロを見ていると


ただ、お金 が欲しくてやっているようには見えない・・


もちろん 賞金は喜んでいただく・・  生活費が必要だから・・

でも

何よりも そのスポーツや、競技を 心の底 から楽しんでいる・・


私には そう見える・・・


きっと 気がつくと 賞金の 小切手が届いている

そんな 感じではないだろうか?


そんな 生き方から 人間としての<自信> をものに出来たら


どんなにか 素晴らしい事だろう・・

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2005年11月23日

祈る

ハワイはここ2-3日、雨模様・・・

なんと 湿度が80%もあります。

家中 湿って、日本の梅雨のようです・・・




さて、今日は・・・   いや今日 も また仏教的なお話・・



人間は誰でも、祈る事がある・・・


色々と 祈らなきゃならないことが多い・・


利益が出ないし、忙しいし、あれこれ不満だらけだし・・・


ビジネスでも、売り上げ向上、利益が増えますように・・と

経営者や責任者は いつも祈る・・・

別に 信仰心の無い人でも 祈る・・

苦しい時の 神頼み・・・・みたいに



この 祈る時    ちょっとした コツ がある・・・


普通、祈るのは 自分の希望が叶うように祈る・・

~ がうまく行きますように・・


~ を手に入れることが出来ますように・・・


~ さん から好かれますように・・・



だいたい こういう無駄な祈りを捧げる人が多い


こういう祈り方をしているうちは、願いはほぼ叶わない

と言っても過言ではない・・・


では どうやって祈るか?


~ が解決出来るよう 自分に力を与えてくださいと祈る・・

その問題点に気づき 改善の努力が出来るよう 

力を与えてください と祈る・・・


~さんから 好かれるように そして結婚できるように

自分がそういう魅力ある人間に成長できますように  と祈る・・


祈る目的は 同じでも違う

似ているけど 全 然 違う・・・


それから 祈りの 一番の禁じ手


~ さんが 不幸になりますように・・

~ さんが 失敗しますように・・・


こういう 祈りは ・・   そう その通り


将来 自分が返り血を 浴びる・・・


おー 


くれぐれも 気をつけていただきたい・・


あんた 何か 専門家か?


正しい祈りを続けいてると、事態は変わる・・・

周囲の状況が変わる・・・

つまり、祈るときは 自分をどうしたいかに 焦点を定める・・


間違っても、相手や 状況を変えてください なんて祈らないこと・・


それから この祈る と言う行為は 普通 

神様 仏様にお願いして 叶えてもらう・・

と勘違いしている人が多い・・・

実際に叶えるのは、神さんでも、キリストさんでも、仏さんでも無い・・・

自分の心 にメッセージを与えて、自分に気づかせる事を

祈る   と言う・・・


神様が 自分の願いを叶えてくれる 

と 勘違いしている人が多い・・

それは サンタクロース・・・



同じ 祈るんだったら 

この コツ を習得した方が効果が出る・・・

同じ 祈るんだったら 


<正しい祈り方> をした方が、願った通りの結果が出ることが多い・・・




英語で 

Practice daes't make perfect,

Perfect practice makes perfect.

と言うことわざがある・・・



ちょっと 結論が 無理やりか・・・

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2005年11月21日

朝礼

小学校、中学校と よく <朝礼> があった・・・


月曜日の朝なんか 全校生徒で 校庭に出て

先生のお話を聞いた・・・・   イヤ 聞かされた



私の通っていた小学校では、

結構この全校朝礼の時の態度を

厳しくチェックされた・・・


ちゃんと 直立して おしゃべりしないで

わき目もしないように・・・・

そうしないと ひどく先生から怒られる


校長先生が 台の上でしゃべっている間


他の先生が 後ろを歩きながら だらしない奴は

いないか、チェックする・・・・




ヒソヒソ 話とか、 寒くてズボンのポケットに

手を入れていようものなら 殴られた・・・


今なら 大変な事だけど・・・

結構 後頭部なんか 殴られたり

耳を 引っ張られたりした・・・



小学校の時 とにかく学校で一番怖い先生がいて

なんと運悪く 5年 6年生とその先生の

担任のクラスになってしまった・・



あー  最 悪 !

落ち着きのない、 勉強しない私は

毎日 ビリビリ して ・・・

案の定 その先生の 第一標的 にされた・・・




内田 !   今 また隣としゃべったなー って

頭に うめぼし をぐりぐり入れられた・・

耳が 赤くなるくらい 引っ張られた・・・



クラスの生徒みんなに クスクス笑われる・・


こんな屈辱はなかった・・・

先生に にらまれると 色々と いじめを受ける・・

テストの答案用紙を 返す時なんか 


「 内田! お前 46点 だー   ばか者が!」  と


その先生が 私の答案用紙を 高々と上げて

クラスの皆に 発表する・・・


何か先生の顔が とてもハツラツとしていたのを覚えている・・

自分のストレス解消でもしているような・・・



家に帰って 悔しくて 悔しくて・・・


ちくしょう と 一人で泣いた・・・


アメリカに来て、そしてこちらの学校生活を見ていて

何が 違うか


それは 先生達の 生徒に対する扱い・・・




生徒を一人の 人間として扱っている・・


もちろん 注意したり、 怒ったりはするが

ひっぱたかれたり、 いじめられるようなことはなく

(もちろん 犯罪になるからだけど・・)


子供を 一個の 「人格」 として扱っている・・・



日本は どうして いじめや 登校拒否が多いのか

どうして全国で、14万人もの子供が不登校になっているのか


全部の理由は 知らないが

私には なんとなく子供達の気持ちが分かるような気がする・・・


むしろ 登校拒否をしている子供達の方が 正常なのでは?

なんて・・・


今でも その怖かった先生の顔は はっきり覚えているが

朝礼の話も、 その先生の授業の内容も

何も 覚えていない・・・



日本の教師や、社会全体がもう少し

一人一人の人間を大事にする 

成熟したものになるといいな と思う・・


 
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2005年11月20日

自尊心

最近 ビジネスより 精神論ばかり


面白くない・・ かも


人間 誰でも自尊心がある・・・


自分のプライドとか、  自分だけがさー とか言う


自らを尊ぶ心・・・


私は 子供達に 時々こう接する・・


○○ちゃん  ちょっと ちょっと


内緒ばなしがあるの・・・って



耳に 手を当てて


あのねー  

おじちゃん ○○ちゃんって凄いなーと思うんだ・・・  って


だって あれも出来るし、 あの時 妹に~してあげてたでしょう・・

やっぱり お兄ちゃんは違うよねー  なんて




その子の 顔つきががらりと変わる

やんちゃ坊主で 妹をいじめて 

親から一日何回もしかられている子ほど

顔つきが変わる・・・・



ふーん !   って陶酔した顔になる・・・

どー   っと走っていって


おじちゃん 僕 これも このおもちゃも全部

妹に あげる !・・・って



えー   ホント?


さすが お兄ちゃん  やっぱ長男は違うわ・・・って



僕   妹に 本読んでやる・・・


ホント?


うん!    なんて




人間の自尊心 なんて ちょっとしたことで


守られくすぐられたり   

傷ついたりする・・・・・

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迷い

人間 ホント 迷いますね・・・


毎日 迷う事が多い


そんな人がたくさんいる・・・


ひどいと、迷う事が理由で


自分は不幸だなんて思い ノイローゼになる人もいる


何で そんなに不幸なの?



世の中 <迷う> と言うことは

<選択>が あると言う事なんじゃない?


<迷う> ではなくて <迷える> と考えなさい  って・・


はい すみません・・


うーん カツ丼にしようか、天丼にしようか・・・


それとも オムライスにしようか・・・・

どれかに決めなくてはならない  と悩む


これ メニューの選択があるから・・・


あー 半チャーハンと半ラーメンのセットだって


これも 捨てがたいなー   なんて

もう  せっかくの食事の前に

顔の表情が 暗くなってる・・・


人生でも そんな選択のある 幸せを

選択出来るという 恵まれた境遇を

ありがたがるどころか

あー 自分は どうしたらいいんだ!

分からない!    と寝込む人がいる・・・



そしてカツ丼を選び カツ丼を一口食べて


あー  やっぱ オムライスにしておけばよかったー


ちくしょー!  失敗したー  なんて怒って 


悔しがって食べてる



そんな  罰当たりな人が いる・・・・・・・


ぜいたくも ほどほどにしたらいい・・


おー 怖いねー   内田さん 今日は



そう、 もうこんなに豊かな国に住んで

髪型気にして、着る物気にして、

そんでもって

体重気にして どのメニューにしようか・・・と悩む



人生も これと同じように悩んでいる人が多い

会社を辞めようか どうしようか


どの仕事にしようか


どの職種を選ぼうか・・・・と




自分は 被害者だ・・


誰が こんな食堂に連れてきたんだ

おかげで 何を食べたら良いかメニューが多すぎて

決められないじゃないか !  とか言う




この食堂はダメだな なんて

ここの 店主の顔が良くないし・・


だいち値段が高すぎる


カツ丼が800円なんて・・・・・


もう 席を立って他のレストラン行こうかなー   なんて

でも 外は雨だし 傘差すの面倒くさいしなー  なんて

ホント  ついてないよ オレは・・・


アホ !


えっ ?    今 何て?


あ  失礼・・・・


世の中 物事や人生の方向を <決められない>

と言うのが いかに 恵まれている事か

よーく 自分に言い聞かせたほうがいい


ありがたいな  って


カツ丼でも、天丼でも オムライスでも

選べるんだ オレは・・・・ という風に

考えた方がいい


選択 できるという 自分の 能力 や 境遇 に

感謝した方が いい・・・・・




ちなみに 私も カツ丼も天丼何でも

全部好きだし


800円なら 払えない金額でもないし 

ホントに  迷う




だから 救援食料の配給のみ、列に並んで手に入れて

食べている人に比べ

ホント  自分は 迷える幸せ者 だと思う・・・



それに 美味しく食事をさせていただける

健康までも 授かっているから・・・・・


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2005年11月18日

人間誰でも 嘘をつく

嘘をついたことの無い人がいたら、お目にかかりたい・・

政治家とか、ドロボーは別にして

一般の我々も、嘘をつく・・・


他人に対して つく嘘・・

これは 時に 犯罪・・

そして 時に 大事になる・・・




それでも、まだマシかもしれない・・


自分に対して つく嘘よりは・・




人間の一番 気をつけなくてはならないのが

この

「自分に対して つく 嘘」・・・

「自分に対して ずーっと 長期間嘘をつく」・・・


諦めも 手伝って・・・


だって もう 仕方がないんだからって・・・



やりたくないことや、明らかに無駄な事、

そんなことを 世間の目 を気にして

結構 自分に嘘ついて がんばっている人が多い・・・


何の意味もないのに、何か看板とか 間違った世間の

信用を失うのが怖くて・・・



以前 ブログにも書いた

アメリカは 自由の国だって・・・

法律さえ犯さなかったら

何でも 自由に 好きなことが出来る・・・



そういう自由に加え


自分の気持ちや本心に 「自由」 になれる


そんな 「自由」 があるのに気がつく国である・・・




言えない・・・


そんなこと今になって・・・


ここまで 長く続けてきたんだから、

無理と分かっていても諦めないで


諦めたら人間 おしまいだよって・・・


無理を承知で がんばる?

もう それくらいにしたら?・・・

もう やめにしたら?・・・


あまり 自分に嘘をついていると 


取り返せないくらいの 時間と情熱を無駄にする・・・


自分の本心に 「正直に生きる」 訓練をする方が


自分に 「嘘をついて我慢してがんばる」 以上に貴重だと思う。


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2005年11月14日

今日は 月曜日なので・・・


よろしく ご辛抱、 お付き合いのほどを・・


よく あの人は 器が大きい人だ とか まだ小さいねー

なんて言う・・


「あの人は 経営者の器じゃないよねー」  みたいに



人間の器・・・


これ 結局 人生における最重要課題だと思う・・


へー    最重要?




どんなに熱心で、働き者で、頑張っていても


人間の器の小さい人は    結局 知れてる・・




冷たい言い方だけど


所詮 限界がある・・


たまたまラッキーな事で 何かビジネスが当たり

ヒット商品とか、思わぬ大金が入っても・・・


続かない・・・

そう 受け入れるだけの 器の大きさが ないから・・


こぼれてしまう・・・




売り上げを伸ばす事や、利益や収入をもっと増やそう・・・

そういう 努力を毎日毎日 懸命に している人は

たくさんいるけど・・・

自分の器を 大きくしようと 努力している人は少ない・・


器の 大きさ ・・・


生まれた時から  大きいサイズの器を備えている・・
 
そういう人  確かに いると思う・・・




年齢とか 学業とか 関係なく  


その人の持って生まれた 天性の器の大きさ



羨ましい・・・

こういう人は、色々なものを受け入れる<度量>と

何か <度胸> <余裕> のようなものを感じる・・

人から 信頼され  人望があり

多くの人に 慕われる・・・

そう 人徳 みたいな・・


京セラの稲盛さん みたいな・・・


でも この人間としての 器は

修行で 大きくすることが出来る・・


そう、今のサイズより 大きくする事ができる




色々な 人生体験で

失敗や 成功、 思わぬ出来事

悲しみや、落胆、歓喜などを 大いに味わって

自分を見つめて、 成長する度に


この器を大きくするチャンスが来る・・



感謝を忘れず、文句を言わない・・

自分のために祈るのではなく、相手や他人のために祈ってみる・・

相手が何もしてくれないと ブーたれる前に

自分が、何ができるか、してあげられるのか を考える・・・



相手から 裏切られたり、だまされたり

あるいは、許しがたい 出来事に遭遇しても

じっと 受け入れ 

怒りの 豪雨が通り過ぎるのを 辛抱強く待つ


損と得 だったら たまには 損 の方を取ってみるとか・・

期待をしていた人に 失望させられたら

「 いたりませんで 」 って 自分の至らなさを改善しようと

心がける・・・


おー   ご立派!


人に どんどん 施す・・


どんどん 与える・・


もう 「全部」 相手に あげちゃう・・

えっ     全 部?


そう そのくらいの気持ちで やってみる


結局 全部なんか あげられない って・・ どうせ


でも そういう事を 試しに一度でもやってみる・・



宝くじで 1億円当たったとする・・・


このお金を 全部 赤十字に寄付しちゃう・・・とか

えー   そんなことする人が いる訳ないじゃないのー ・・

絶対に !


そう    でも そうすると10億円入るサイズの器が買える・・・

そのうち もっと大きな 富とか 豊かさとか

幸福に出会う・・・・

そうかー?    内田さん


それは いくらなんでも   賛成できんぞ ・・・



要は、 修行だから・・


人生は  修行の連続だから・・・


日々、人間の器を いかに大きく出来るかどうかの


修行だと思う・・



この 器は大きくすればするほど 

結果 自らの 豊かな成功につながる・・・


器に どんどん 徳を貯める事が出来るから


では  この辺で・・       また来週

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2005年11月11日

反省

昨日 朝 娘に小言を言った・・・


自分で使ったお皿や、グラスはちゃんと洗いなさいって・・


自分の部屋を 片付けてから出かけなさいって・・



全く 何度言っても 直らない・・


化粧だけは 驚くほど 上手になっているけど

掃除とか、炊事の手伝いは ほとんどしない


バイトで忙しいから・・・




将来 そんな生活態度では成功しないよって


おー 内田さん  そんな厳しい事・・・


そう 子供には厳しい 私は・・

悪いところは全部自分に似ているもんだから

よく 見える・・・


でも 最近 こう思っている


・・・ これって やっぱり自分のせいだなー ・・・  って


自分の 娘に対する愛情が足りなかった


それが 理由だと思う・・・


子供は 皆 親の言う通りにはしない

本当は 別のところで ちゃんとしていても

親の前では 思い切り だらしない・・ そんなものだ


でも

小言を 言う代わりに


他の 方法がある



やさしく してあげる・・・


見返りを期待しない 愛情を ふんだんに 注ぐ・・


そうすれば お皿なんか言わなくても洗うだろうし・・


たまに 私が 車で送迎が必要な時には 頼まなくたって

友達と、ビーチに行く約束を断ってでも 送迎してくれると思う・・・



車   買ってやったんだから


たまには 送り迎え くらいしてくれたって  いいだろう !


そう言って  何か見返りを 期待している自分がいる・・・


すみません   寂聴さん 


やっぱり 自分のせい ・・


そう思うと 叱る どころか 


反省しないといけないのは 自分の方だ・・・

この世の中 やはり 

「悪いのは相手ではなく自分」 である事が結構多い。


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2005年11月05日

考える 時間

人間は考える葦である・・・


フランスの哲学者 パスカルの言葉・・


そう言えば あのロダンの置物が昔、自分の家にあった・・・


なんだ この男の人 裸で 何考えてんだ ?


子供心に そう思った。


人間は、考える動物で 


他の動物が、感じたり 本能で 生きているのと


少し 違うらしい・・・



しかし これだけ 忙しい世の中だと

人間 皆 「考える時間」を削って仕事をしたり

お付き合いで、飲みに行ったりしている・・



あー 本当は今日 家に帰って本を読みたいのに

送別会だー !  なんて・・




あー 週末は PCで投資の勉強でもしたいと思ったのに


休日出勤だー! なんて・・・


とにかく 時間が無く走り回っている人が多い・・・


時は金なり・・  Time is money・・・

日本でも アメリカでも 全く同じ格言がある・・・

しかし

ほとんどの人が 本当に重要な事を考えずに

仕事や、人間関係や、売り上げのことばかり

考えている・・・・・・・・


売り上げを上げる事に、Time is money と思ってる


だって 仕方が無いじゃないですか・・


仕事なんだから・・


そう、 分かる・・・

私も そうだった・・



一生懸命仕事をして、考える余裕は 


ほとんど 「仕事」 の為に費やしていた・・・・・

家族の事、 自分の将来、 自分の人生・・なんて


あまり考える 暇が無かった・・・




まー そういうことは残業を終えて 飲み屋へ行って

同僚やお得意先と 「あーじゃない こーじゃない」 と言って 

酒のつまみにはしていたけど・・・



別に 「深く考えていた」 とは言えない・・・


家に帰ると疲れてそんな余裕なんかなく 

バタンキューで

ベッドに倒れこんでいたから・・・



忙しくて・・、大変で・・・ と言いながら

「あまりよく考えない」 という習慣が身についたまま

何十年が過ぎると これ かなり危ない・・・

「考えない」 と言う事が習慣になると

それが 当たり前となり 

結果 その方が 「楽に感じて」 しまうから・・


そう 「出たとこ勝負」 の人生になる・・


そんな普通 皆 余裕無い っすよー ・・


それに考えすぎは良くないし・・



分かる・・・

池越えのショートホールも

考えすぎると トップして池に入れるから・・・




どうしたらスムーズにスイング出来るかを

考える・・・・


はーん 


つまり 「考える内容と」、その「優先順位」の

問題だと思う・・


そう、 人間 「考える」 という 時間と エネルギーを


かなり、優先順位を上げて 「確保」した方がいい・・・



ハワイで 独立、起業など ご相談を受けていて

我々は、どうも この <よく考える>、 <計画する>、そして

<物事を想定する>・・・ と言う習慣に乏しいような気がする



退職金 全部つぎ込んで すぐ「焼き鳥屋」を始める人がいる


会社を辞めて、すぐ起業する人がいる・・


だいたい 失敗する・・・


だって、 お客として行っていた 「焼き鳥屋」と


カウンターの向こう側で経営する 「焼き鳥屋」は


天国と地獄の差だから・・・

そんなこと 想像もしなかったことばかりだから・・・


しっかり よく考えて 


自分を矯正し、色々調べて、


よく 人の話を聞いて・・・

結果 本当に納得してから


勇気を持って、物事に着手した方が 後悔が少ない・・


時流に乗ってとか、 ただ欲得で、

あるいは 衝動買い的 発想や、

普通誰だって こうしてるから・・ 

なんていう、群集心理で物事を決めると 

時として 「ねずみの 死の行軍」 となる・・・




昔の 大日本帝国 のような結末となる。



自分も 

もともと 焦るほうだし、人目を気にして

おっちょこちょいな判断をする所があるから・・



可能な限り 自分の時間をコントロールしながら

「一人になって考える時間」 を作るように心がけている・・


 
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<朝 7:00 アロハタワーに入港する客船 Pride of America >


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2005年11月03日

文化の日

今日  日本はもう4日だが、ハワイは11月3日

そう 文化の日。


1999年のこの日、サントリーの佐治敬三当時会長が

亡くなった。


年末年始 よくハワイに来られ、お孫さんたちと 

ご家族一緒に 別荘で過ごすのをとても楽しみにされていた。


97年の年末も クリスマス時期から、正月明けまで

2週間ほどハワイに滞在し、私が色々とお世話をさせていただいた。



ある日の夜、コンドミニアムから電話があった。


会長の奥様からだった・・・

「内田さん 主人が夕食後、急に熱を出して

苦しんでいるの、どうしたら良いかしら。」

すぐ日ごろお世話になっている、日本人内科医に

電話をし相談したところ、病院に連れてきて欲しいとのこと・・



急遽 別荘まで駆けつけた。

会長は かなり苦しまれているようなので

救急車を呼んだ・・・



病院まで 私が救急車に同乗し、急いだ・・



・・・ こりゃ 大変だ ・・・

・・・ もしものことがあったらどうしよう ・・・


などと 色々な事を考えながら  そして車内で

会長に靴下をはかせながら 病院までの道のり

あまり平常な状態とは言えない、異様な緊張感を

味わったのを覚えている・・・



15分後、病院の集中治療室に運びこまれた会長の

手を握りながら、 「会長 大丈夫ですか?」


「しっかりしてください! もう 病院に着きましたから

大丈夫ですよ!」と 大きな声で 話しかけていた・・



会長は しばらく かなり苦しそうに、

「 うーん うーん 」と うなる始末・・・

・・・ 困ったなー 早く先生来ないだろうか?・・・


やっと 先生が到着した・・・


状況を説明し、診察が始まる・・・



「 会長! 聞こえますか? 


あのねー この私が今 着ているアロハシャツ、

サントリーのプリンスヴィルリゾートのですよ!」


会長・・

「 うーん うーん 」



何 言ってんの こんな時!

私は、驚くとともに 先生の顔を見てしまった・・・



「 会長 どうですか? 似合いますか?」


・・・何言ってんの  もー ・・・

・・早く 診察して 楽にしてあげてよ・・・


「 会長 今夜は大事を取って入院してもらいますからね!

看護婦ですけどー 白人がいいですか? それともフィリピーノ?

年増?  やっぱり 若い子がいいですか? 」


と 会長の 耳元で大きな声で話している・・・



・・・おい おい 先生 いい加減にしろよ!・・・


そう 言いそうになって 

あきれて先生の顔を まざまざと見る私・・・



「 うーん うーん  若 い の が い い! 」


えっ?


会長 今 何て おっしゃいました?

こける 私・・・


先生

「 やっぱりねー  ほんじゃ 若いのに担当させますわー 」




その後 点滴を打ち 色々と検査をし入院となった・・・

奥様が 到着・・・



看護婦の話・・・は せずに、

「会長 少し落ち着かれています」 とだけ ご報告した・・・


結局 検査の結果 風邪をこじらせての発熱と言う事で

無事 翌日退院する事になった・・・



先生 ありがとうございました。


イヤー 集中治療室で よくあんなジョーク 言えますね・・


先生いわく 


「 見ればだいたいマジに危ないかどうか

すぐ 分かりますから・・・ 」



私は、病院で会長の手を握りながら、自分の父親の

看病をしているような錯覚を覚え


元気になられた姿を見て、本当に安心し嬉しかった・・



佐治会長は サントリー社員 全員の父親の

ような存在だったと思う。




何とも言えぬ、人間味とやさしさ、スケールの大きさ


そしてオーラのある方だった・・・




一時でも ハワイでご一緒させていただき

今でも私の 大切な思い出になっている・・


日本ではきっと 7回忌の法要をされたに違いない・・


佐治会長 ご夫妻に  心から感謝したい・・・


今の私があるのは やはりサントリーのおかげだから。


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2005年10月28日

200本

今日の ブログで 200本目・・・

よく まー ここまで 続けてきたもんだ。



ブログを 書くようになって 色々なことに気がついた・・・




まそりゃ  多少 カッコ つけるけど、 嘘は書けない・・・

天に向けて宣言するような 驚くほどの「緊張感」があるから・・


書いていると 半分は自分の気持ちを整理し、確認し、納得し

そして それを 自分に再度 「言い聞かせている」 ようだ・・



最近 よくメールで 「ブログ いつも楽しみに拝見しています」

なんて 激励やら、感想をいただく・・・


嬉しい・・・  


そうか こんな自分の 独り言や

人生の 七転八倒、試行錯誤に

共鳴してくれる人がいるんだー と・・・




いつも 下書きも何もなしに あまり丁寧な準備もせずに


本当に 思いつきで  その時の気分で


自分でも 驚くほど スラスラ と書いてしまう・・・

でも、 何か最近 ふっと・・

これ 本当に 自分が書いているのかな? 


なんて 思う事がある・・

<誰か> に半分 書かされているような・・・


いや  やっぱり それは 気のせいだろう ・・・




知 足・・・・・

そう、 足のサイズを知っている・・ 

と言う意味ではない・・


足るを知る 心・・・


世界で 最も豊かな文明国 日本と米国を 行き来していて


一番 我々に欠けているのが


この 「足るを知る精神」 だとつくづく思う・・・


ビジネスを 考え、経営をコンサルティングし、

そして 売り上げを伸ばしてゆく 「仕事」などに

関わっていると、 ついつい この精神を忘れる・・

とにかく   貪欲・・・  


とにかく   もっと もっと・・・  前年比



だから 予定通り うまく行かない事ばかり・・・

なかなか 思うように ならない事ばかり・・・


結果 ついつい 不平不満だらけ




皆の顔が あまり幸せそうに見えない・・・


健康で、ご馳走食べて、綺麗な服着て、

ガソリンまいてエアコンの効いた車に乗っていても


皆  あまり 


「こんなに 恵まれた事ばかりで・・ もう十分です・・」

な ー んて    ちっとも 思わない・・・



「あー あれも無い これも買えない・・

自分には無いもの ばっかりだー!」 


なんて 言って やけ酒飲んだり 


挙句の果ては、それを他人のせいにしたり、妬んだり・・・・



「100人の地球村」 なんかを読んで、

やっと少し気が楽になったりする・・・


そんな 毎日を送っている人が 驚くほど多い・・・



儲ける人生 を目指すか・・

はたまた

豊かな人生 を目指すか・・


早いうちに そういう「人生の基本方針」を


しっかり 定めておくといいと思う・・



1 : 99 の法則で言うと

自分は 会社を辞めるまで 世の中の 1 くらいの事しか


知らなかった・・・・

独立して そう  これが やっと 2 くらいになったかなー


やっと 2 : 98     そんな 感じ・・・

98 知らないことばかり・・・


だから もっと もっと 色々な事を・・・


ほら!  ほら!   また すぐ そう来る・・・




焦らず   感謝して   与えられた今の人生を


脚本どおりに・・・

そう 「これ以上 何が欲しいんだ?」 と自分に


いつも 問いかけながら・・・




明日からは  201本目・・・


内容は ともかく、  「継続 は 力 なり」 で・・・   

あくまで  勝手気ままに・・・・・


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2005年10月26日

訃報

今日   日本の友人からメールが届いた・・


昔 サントリーに同期で入社した一人が

亡くなった と言う 訃報 だった・・・


彼はサントリーを数年前に退社し、他社に転職したが

結束の固い、サントリーの同期入社の友人が

私にも連絡してくれた・・・



虚血性心不全です・・ ・・
本人は昨晩 大きないびき。
びっくりした奥様が呼び掛けても意識なし。病院へ。
そのまま、意識が戻らずに早朝4時頃
亡くなられたとのことです。



これで、大学の同級生一人、サントリーでの同期入社

の一人に続き 3人目の同年齢で、身近な友人の死だ・・・


考える・・・




そう、もう自分だっていつ死んでも別におかしくない・・

そう、 若すぎたよねー  って言われて 

残念だけど、仕方が無いよね・・・

寿命ですかねー   って


生かされている 今 


懸命に 何とかよい人生を


とか

少しでも 世のため人のため なんて


偉そうに 悩んでいるが・・


まー そろそろ どう 死ぬかについて


考えておいても ちっとも遅くなさそうだ・・・





日本人は 天国 とか 地獄なんて言って


死後の世界について、ただ 脅かしのような


恐怖感を植えつけるだけ のところがあるが


米国で、いつも驚くのが ターミナルケアー ・・・


余命 いくばくも無い人達の 心身のケアー


その家族の精神的フォローに関する


医療活動、カウンセリングがものすごく充実している・・・




本人が 「死を受け入れる」 までの時間に 


なされる周囲からの支援、心のケアー

そして 

人生の最後を迎える為の 最終章の研究、

圧倒的に 進んでいるようだ ・・・



死生観・・・

どう生きるか と同時に


どう死ぬかも 重要と本に書いてある・・


そろそろ本気で考えようと 

改めて再認識させられた・・・



亡くなった彼は 昔 英国エジンバラに留学していたことがあり

その時期と、私がロンドンで勤務していた時期が

重なっていたので ロンドン市内で会ったことがあった・・・




そんな時の会話を思い出している・・・



なんだ 遅いじゃないか! 

ずっと 待ってたんだぞ・・・


と言う 私に

イヤー すまん 僕のワイフがね・・・


って 言うので


何  気取ってんだ お前 !・・・ なんて



異国の地での再会に、お互い安心して 


何か 兄弟みたいに 


遠慮なしの会話をした事を思い出している・・・




いつか 死ぬ・・・


ま 世の中にはそんな事さえ 自覚できないで

自分だけは 「絶対に」 平均寿命まで生きる・・・

と決め込んでいる人が多い。



人間に与えられた 唯一平等な現実が


「必ず死ぬ」 と言うことであるから もっと


自分も真剣に 「死ぬ心構え」 を


意識したいものである・・・


まだ 早い とは言わず

「死に支度」について


そろそろ考えておくことにしよう・・




亡くなった アイツに 思い残す事が

少なかったとよいのだが・・・・・

ご遺族の心が一日も早く癒される事を祈って・・・


心から ご冥福を祈りたい・・・

合掌・・・・


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2005年10月23日

言葉

皆さんが毎日 相手にしゃべっている言葉


これ、実は半分は自分自身に言い聞かせている

という事を 意識されたことがあるだろうか?




いつもの 口癖・・・

いつもの 口調・・・



人には しゃべる時の 特徴がある・・・

これも 重要・・・




いつも ポジティブな言葉で締めくくるか・・・

あるいは、 ネガティブな言葉で締めくくるか・・・



これは、 すごい違い・・


他人の悪口ばかり 言っている人


だんだん 顔の表情が 意地悪になってくる・・・



そう

半分 自分の耳に その悪口を言い聞かせているから・・



相手に 対してしゃべる言葉は 


実は <大いに自分へ影響がある> と 


肝に銘じておいたほうがいい・・・



スポーツ心理学でも、ビジネスの成功の秘訣でも・・


皆、極めている人は 常にこれを自分に言い聞かせて


自己トレーニングしている・・・




ねぎらいや 感謝の言葉、 激励の言葉なんかを


いつも相手に かける癖をつけておくと


自分の顔の表情まで、穏やかに そして

自信がある 顔つきに変わっていくから

人間面白い・・



人事管理の責任を負っている人なら


ぜひ気をつけて 心がけてみて欲しい・・・


ハワイでビジネスをして、相手に英語でこういう話や


指導をしなくてはならない場合


とても難しい・・・

母国語ではない 言語で こういう話を部下や下の管理職に

伝えなくてはならない場合・・

なおさら注意して 話すべきである・・・

うっかり 単語などの意味の間違いは 許されない・・

日本人的 価値観、常識、根性論などを


押し付けないよう・・


 


自分より下の職位の人に対する接し方、マナーなど・・・


 
バイリンガルの人を置いて、一緒にミーティング・・・

これも いいアイデア・・・



それに


言う言葉が自分に影響があるということに 


気をつけていると


相手に対して 冷たい言い方とか


意地悪で、失礼な言い方なんか 出来なくなる・・・



特に イヤな事を 注意指導しなくてはならない場合


言う側も 言われる側も イヤな案件の場合




変な言い方をしないよう


相手を傷つけないよう


注意して あれこれ 工夫するようになる・・・



だって


言いながら 同時に自分が 傷つくのが イヤだから・・・

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2005年10月17日

ロッキー

15年前に「完結」したとされていた米人気映画シリーズ
「ロッキー」の第6作が製作されることが決まった。


イヤー 嬉しいねー


全部観ました・・・

第一作から 

こんな感動は珍しかった・・・




運動部出身の人なら分かると思う・・・


映画を観て 泣いた・・・


一生懸命 ロッキーが腕立て伏せ と 腹筋をする

あの 激しいトレーニングシーン・・・


そして あの音楽・・・



泣いた・・


横で一緒に観ていた 彼女が 笑った

何 泣いてんの? って



うっせー  女に 分かるか この気持ちが・・・


なんて言って ズボンからハンカチを出した・・・




第一作の主役は、

脚本を書いた シルベスター・スタローン自身が

自分でやる と言ったのを

製作会社は断り 他の男優を考えたそうだ・・



それなら、この脚本は渡さない・・・

スタローンは そう言って 脚本を持って帰ろうとした・・




仕方が無いので、製作会社がこの話を受けた結果が


大ヒット・・・




いかにも アメリカらしい・・




この6作目が 来年観れる・・・



今度も 泣かせてくれるのか?




きっと、


<ミリオンダラーベイビー>と<シンデレラマン>を観て


スタローンも こままじゃ 死ねない 


そう思ったのだろう・・



私も 中学、高校、大学と運動部で散々

しごかれた


野球、 バレーボール、アメフト・・・・


でも、上手なプレーヤーになりたくて


一生懸命 練習した・・・       

根が真面目なもんだから・・・



<気絶>するくらいの 激しいしごきに耐えた

今考えると とても 懐かしい・・・


しかし 意識がなくなる寸前は、とても快感だった・・


目が回って あー これで倒れるー   と


気絶するその瞬間の 快感たるや 

何とも 言えないくらい 気持ちが良い・・・



おい おい 内田さん


あんた 大丈夫?



はい  いたってノーマルです・・・



こういう 限界を味わうと 人間いつもの世情で 

見たり、聞いたり、考えたりする

普通の 感覚から遠ざかるから・・・


スローモーションで 自分の身体が地面に


落ちていくのが 分かる・・・


あー これで この先 練習サボれる ・・・・  って?


何じゃ それ?




ロッキー が 試合前の練習しているシーンは

自分は ポップコーンを食べながら

コーラー 飲みながら

昔を思い出すだけなので とても楽だ ・・・・




でも

人間 一度体力の限界を味わうと 

それまでより 一回り大きくなるって・・



人間 生死の間をさまようと ずっと人間が


落ち着いて 度胸がすわるって・・・

そう臨死体験なんかすると もう

何でも人間の意志が分かってしまう ・・・らしい・・・・



明日はジムへ行って、少し気絶するくらい

いつもより激しく やってみるか・・・



でも 救急車は困るから・・・

その 一歩 手前くらいで・・・




ビジネスでも何でも、この限界や気絶するくらい

がんばったり、どん底を経験した事のある人の話を聞くと


本当に 勉強になる・・・


何か 卓越した <悟り>のような力を


自分でも感じる<疑似体験>が出来るような・・・・




ちょっと結論が 無理やり だったか・・・


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007

英国のスパイ映画「007」の6代目ジェームズ・ボンド役に、
英国人俳優のダニエル・クレイグさん(37)が
選ばれたことが14日、発表された。


おー 私の大好きな 007シリーズ 21作目が作成される。

この6代目・・・・

何か ショーン・ペーンみたいであまり好きくない。


しかし、よく観た    007シリーズ

カッコイイ の一言・・・




もちろん、そりゃ ショーン・コネリーが一番に

決まってる・・・

後半の作品は、カツラだったと聞いて 


少しがっかりしたけど・・・


とにかく、何を演じても 素敵な俳優さんだ・・

今では、名脇役・・・

彼の人柄の素晴らしさは、有名・・・・・




ロジャー・ムアー もハンサム度では


ショーン・コネリーには 負けない・・・



ロンドンのレストランサントリーに勤務していた頃

ある晩 ロジャー・ムアーが 奥さんと娘さんを連れ

予約無しで 突然来店された・・・

玄関にいた私は、彼を見て 身体全体が硬直した・・・

目が 点になる・・・・



あごを かくかくさせて 


Good evening Mr. James Bond と言った・・・



満席であった店内で 鉄板焼きのテーブルに相席で


お席をご用意した・・・


相席でも いいから 食べたいと・・・



お席に ご案内する・・・

身長が 私と 10cm くらい違う

自分の チビさ 加減に がっかりしながらも


007をご案内する栄誉を得た・・・



店内  騒然!

やっぱ  人気スターだった・・・



帰り際に 私に 握手を求めてくださった・・・

無理に席を作ってくれてありがとう って・・


It was my great pleasure、 Mr. 007って




手のひらに 何か入っている・・・


あれ? と思ったら  


20ポンド札が一枚入っていた・・・

おー  007から TIPをもらった !


記念に 取っておきたかったが   


マネージャーは TIPをもらった場合それを


従業員に渡すルールになっていたので、


しぶしぶ・・・ 


ヒジョーに残念ながら・・・・ 


ヘッドウエイターにそのお金を渡した・・・・・



しばらく 感動で 身体が だるい・・・



先日 東京へ行った時 友人に


銀座のバー ダルトンに連れて行ってもらった


昔 サントリーの <クレスト> というウイスキーのCMに

ショーン・コネリーが出演した事があった。

撮影に来日した、彼がこのバーにサントリーの宣伝部の人間と

一緒に来店したことがあるそうだ。

えっ ! マスター   それホント?

007が 座った その椅子に 腰掛けた・・・



お尻から ショーン・コネリーを感じた私は


しばらく 身体が・・・・ 


数年前 ロンドンへ12振りに旅行をした時、2階建て


観光バスの2階最前列に陣取って観光していた私は、


カメラを持ったまま 一瞬 身体が動かなくなってしまった・・・


バッキンガム宮殿のすぐ近くでその観光バスの前の 

横断歩道を  スーパーのビニール袋を両手に持った

ショーン・コネリーが歩いていたから・・・



またー  ウソでしょう!   内田さん・・・


いや  ホントだって 




慌てて 写真を撮った   証拠写真・・・

絶対に  あれは ショーン・コネリーだった




何なら お見せしても良い・・・





英政府が MI 6の公募をインターネットで実施し


アクセスが集中して 大混乱しているそうだ・・・




007をウエブで公募するとは、英国政府も最近大胆!



以前、ロンドンでチャールズ皇太子とダイアナ妃に

お寿司を献上し、サービスさせていただいた事がある。


何回も 聞いてます!

すみません・・・


パーティー会場で、ロイヤルファミリーの警護の

シークレットサービスを初めて見た・・・・




数人がブラックタイで、会場にまぎれこんで


お二人を警護している


もう そりゃ カッコイイの なんのって・・・・




米国の いかつい スーツ姿とサングラスのSSと違い、


警視庁の いかにも <柔道部出身> と分かるSPと違い


断然 スマートさが違う・・・

かろうじて、耳につけている小さなイヤホーンで、

その人が SS と分かる

あとは、


まったく会場内の他の招待客と見分けがつかない・・・


おー 凄い・・・  やっぱり本物は・・・

すぐ 感動する・・・  私は


無邪気に そんな事を思い出している・・・



この歳になると


毎日 あまりワクワクする事が無いけど、何故か


今日は 興奮してブログを書いている自分が


おかしい・・・



極めて 内容の無い コラムでした・・・・  

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2005年10月15日

誕生日

あれ? また ?

今日10月15日は、亡き父親の誕生日

存命であれば、95歳・・・・・・・・・


あー お父さんね




明治43年生まれ

山口県の萩市 出身


そう、 内田家は昔 武士だったんだぞ と


よく自慢していた・・・・




昔 日本は 「士農工商」 って言ってなー  なんて

ふーん  だから それがどうしたの!って 

今の日本は 皆 平等なんだよ って 

半分聞いて、 半分無視していた



10歳で病死した長男が いかに勉強が出来て


いわゆる 良い子だったか をよく聞かされた・・・・




悪かったな  生まれ変わりが 出来が良くなくて!


ダンディーだった・・・

身長 173cm

当時 輸入品でも珍しい バーバリーのレインコートと

イタリアの マレリー の靴が良く似合っていた・・・



真面目な人だった・・・

夕方 6時ぴったりに帰宅する・・・


これが 毎日 6時・・・

だから いつも同じ時刻に会社を出て、

同じ時間の電車に乗って


同じ車両の 同じ場所に乗って


それで 同じ道を 


たぶん 同じ歩数で

帰ってきたのだと思う・・・


そうでもしなければ 不可能なくらい 正確だった・・・・



晩酌が楽しみだった・・・

いつも、2級酒の日本酒を 2合と決め

倹約をモットーに ゆっくり夕食を楽しんでいた


私がサントリーに入ってからは、もっぱら


ウイスキー ・・・・


これも、角瓶 や レッドのジャンボボトルを横において


購入した日付をラベルに書いて、大事に飲んでいた

私がたまに社内販売で、お酒を買ってくると とても喜んだ・・・

あっと言う間に 飲んでしまう・・・・


あれ? オヤジ もう全部飲んだのか!



長男だから 威張っていた・・

妹が4人もいたから 余計威張っていた



でも とても親孝行だった

小さい時に、父親が夏の賞与を持って帰宅した時


生まれて初めて 1万円札の 束を見た・・・


ウオー   すげー ・・・・・



現金書留の封筒が膨れ上がるほど 1万円札を


詰めている・・


賞与の手取りの 半分くらいだった のを覚えている



お父さん そんなに 何処へ送るの?

萩の おばあさんにだよ

えっ  おばあちゃんに 半分あげちゃうの?

小学校に上がったばかりの私は 驚いた


おー    もったいねー



母は 翌日それに手紙を添えて 郵便局へ・・



お父さん 何でそんなに おばあちゃんに


お小遣い あげんの?


食事の時に聞いてみた・・・


「いいんだ お父さんを大学まで出してくれたんだから。


このくらいするのが 当たり前なんだ・・・・」

へー  当たり前なんだー  ・・・・  


母が亡くなった翌年 私が駐在するロンドンに

長期滞在に来た

4月のイースターの頃から 5ヶ月間も滞在した・・・



あこがれの 大英帝国・・・


自宅の両隣に住む インド人の家族と、 イタリア人の家族と


仲良くなって 毎日会話を楽しんでいた・・・


英語がうまかった・・・

本場 英国のパブで 自分でビールを買って飲んで

街の酒屋さんで ジョニ黒を3本も買って


安い ! と 歓喜していた・・・・



滞在中、ドイツに一緒に旅行をした・・・


フランクフルト、ハイデルベルグ、ローデンベルグ、

そしてライン川下り・・・

景色もさることながら、ドイツワイン と カツレツに


舌鼓を打っていた・・・・



とても楽しそうであった・・・・


あんなに、喜んでいる父を見た事がなかった

晩年、玄関で転び 足を骨折・・・

それが理由で 95年の8月に85歳で亡くなった・・・・




最後まで病院から 「家に帰りたい」 と言っていたが


叶えてやれなかった・・・




当時ハワイに勤務していた私は帰国して

病院まで父を見舞った

だいぶボケている と言う兄からの話を聞いていたが


全然 ボケていなかった


ロンドンの事や、富士山にドライブに行って帰りに


私が夏のボーナスで 小田原で うなぎ を


ご馳走した時の事なんか全部 覚えていた・・・・




もう 楽しい事だけ覚えて いやな事は忘れるよう  


ボケを 「装っていた」 のだと 確信している・・・



家内の手料理が大好きだった・・・


ロンドンでも 5ヶ月間 毎日食事を楽しみ


庭に出て 夜9時過ぎまで明るい 夏の白夜の下 


娘を だっこしながら


ワインやスコッチを楽しんでいた・・・・



真面目に 45年間働いた父にとって

ロンドン長期滞在は、人生最良の日々だったようだ




5ヶ月の滞在が終わり、父が日本へ帰国する日の朝


いつもは 出発1時間前には 支度を済ませる人が


なかなか 支度をしようとしない。


「 オヤジ  そろそろ行くぞ  早くしろよ! 」

それでも 私の言葉を聞こえない振りをして


黙って ぎりぎりまでテレビを観ていた。


きっと 帰りたくなかったのだと思う・・・




 


サントリーに入社し、ロンドン勤務をしたおかげで


そして、家内のおかげで

最高の親孝行をさせていただく事が出来た。


今でも 何かあると 心の中で会話をしている・・・



こんな時 オヤジなら どう思う? ・・・・ と


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2005年10月14日

怒った

<誰か>が怒った・・・

たぶん かなり 怒ってる

もう 見るに耐えかねて・・・

そろそろ 私の出番か ・・ って




米国を襲った ハリケーン カトリーナ と リタ 


パキスタンを 襲った大地震




ブッシュ大統領に対する 黒人支持率が 2%




今回のパキスタンの地震で 


カシミール地方に潜んでいたイスラム過激派が

1,500人くらい


犠牲になって死んだ・・・  らしい

ビンラディンも死んだ・・・  らしい


え!  ホント?




もう お前ら いい加減にしろ!って

<誰か> が怒った・・・


<私のお告げ> とか言って 人を殺すな


この バカ者どもが! って


インドが すぐパキスタンに地震災害の支援を開始した・・

これは<誰か>が ほめてる・・


そうそう 

そうやって これを機会に 仲直りしなさいって・・・




米国のガソリン代高騰、


お前達ね、 世界で一番 贅沢こいて 皆 太って 

一人一人で デカイ 車 乗って


何でも使い捨て して・・・・


もう少し、食べ物や資源を大事にしなさいって・・・




それに


自分の家のスタイルを、

ご近所に 無理に押し付けたらアカンよ




<誰か>が米国に お仕置きをしている・・・



今のままじゃ ブレッシング してあげない!って・・・


する訳が無いだろう!って・・・




もう 人を殺すのは やめなさい!  ・・・

お前達に 人間を殺す権利なんか 無いんだから・・・


いつ 私がそんな 権利を与えた ?


いい加減に しなっさい !



しかし これと 別問題で

実は


<誰か>が 困ってる 

どうしようか と迷ってる・・・



イヤー


ま どうにも こうにも 増えすぎちゃって・・・

このまま、65億人 を超えると・・・


どうするか だな 

問題は・・・・・

やっぱり 少し <間引き> するしかないか・・・  



鳥インフルエンザ・・・




もしかすると この伝染病で 100万人単位で人が


死ぬと言われている・・・




一説によると 2~4億人が 死ぬと言われている



これだけ多くの人が世界を 行き来する時代には

防ぎよう がないそうだ。

隔離にも限界があるから・・・




マイレージ 稼ぐのに 無駄な出張する人ばかりだし・・


動物を介して、渡り鳥が国を超えて


人間に どんどん感染する


あっと 言う間に




エイズとか津波くらいでは 間引きの数が 間に合わんなー ・・・・

今度は 鳥で いくしかないかー ・・・・と




やっぱり <誰か>には、怒られないよう


良い「行い」をしていないと 大変な事になる。

調子に乗っていると いまに本当に怒られる・・・


人間が 生命や遺伝子をコントロールしたり


無駄な医療行為で寿命を延ばしたりして


老人ばかり増やさないで・・・


もう少し 自然の摂理に対して謙虚に・・・・・・


「原理原則」を いじくったり、無理に変えようとすると 


怒られる・・・・・と思う。


何の罪もない、子供達の将来の為にも 

大人や政治家がしっかりせんと・・



<誰か>が怒ったら  

これ たぶん      マジに 怖いと思う

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2005年10月04日

SIN

このアルファベットを見て 何を想像されるだろう?


シンガポール?



恥ずかしいことに

私は、この単語の意味をつい最近知った。



Sin そう <罪> と言う意味。


通常 法律を犯す 罪  Crime


これは 知っていた  新聞にしょっちゅう載っている単語だから





しかし 知らなかった・・・・


神に対して、そして倫理にそむく


そういう 罪を犯す という意味の


Sinという単語は・・・・



これ 実は 英語のアルファベットに意味があるそうだ・・


 は South  南 という意味   

 は North  北 という意味

I は    ・・・・ 私という 意味


そう、南と北の 中心に 私 がいる・・・


つまり  自己中心的考え方が  <罪> という意味なんだそうだ


はー


知らなかった・・・・・・・




そんじゃ、自分なんかは 罪だらけか?



自己中 は 罪の 始まり・・・


なるほど・・・


気をつけようと 思う・・・



新しく 一つ 英単語を覚えた


勉強になりました!


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2005年09月28日

真の豊かさ

私が お世話になっているマッサージの先生。


彼は、ほぼ毎日患者さんの来訪を受け、大忙し・・


当日、前日ではなかなか予約が取れない・・・




患者の身体を一通りチェックすると、すぐ分かる・・・


どこが悪いか、どこが こっているかって


私は、もう2年近く通っているので、 すぐ分かる


頭の後ろと、首を触っただけで、


あー 内田さん 今日は右の肩だねって・・・


はい! って 言って 「まな板の上のコイ」になる・・・


痛い・・  何しろ 痛 い・・・

そこだけは止めて欲しい という部分を ガンガンもまれる


以前、「もう二度とこんな痛いところには来ない」と思い


他の治療院に行ったことがある・・・

でも、結局 ここに戻ってくる・・・




痛いけど治るのと、気持ちよくても治らない・・・


という 差 が分かったから



一人身の彼が、今こういう事をしている・・・

アパートを近く引っ越すのだそうだ。


もっと、小さいところへ・・・




えっ? 大きいところでなくって?


そう、出来るだけ、今持っているものを処分して


スーツケース一個 になるのが目標だそうだ。

どんどん、物を捨てる・・・・

着ているものは、穴が開くまで使って、

そして捨てる・・


物を捨てれば、捨てるほど気持ちが豊かになるんだそうだ・・

マッサージをしながら、そう話をしてくれる・・・

ふーん ・・・ 「聞いた事があるけど やっぱりそうなんですか?」


「イテー !」 っと叫びながら  そう 相槌を打つ・・




彼は、マッサージをしてくれる時、目を瞑り


一生懸命 こり をほぐしてくれる・・・


60分のコースでも、いつも80~90分やってくれる・・




所有している物をどんどん捨て、気持ちが豊かになり、

そして一生懸命 他人のこりや疲れの症状改善に週7日間 

朝から夕方まで働いている・・



だんだん 彼の顔の表情が 何か「悟りの境地」に

近づいている ように感じている・・・


こういう生き方が、真に豊かな生活かも?


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月見草

10年ほど前、カウアイ島のプリンスヴィルリゾートに

日本の プロ野球 OBの名球会メンバーが来訪した。

テレビ番組の録画と、総会実施が目的・・・


昔、テレビで見た往年の名選手達が かなりお腹は出ているものの

堂々とした体躯で、ハワイにやってきた・・・




驚いた・・・・


皆 よく食べる・・・

食欲 なんて言う ものではない・・・


よくそんなに 何回もブッフェでお代わりするな と驚く・・・


特に驚いたのが、元 阪急の山田投手・・・・・


あの、細身で 173cmくらいしかない身体で


料理の他に、大き目のおにぎりを、5個 あっと言う間にたいらげる・・




ゴルフ・・・・


皆、物凄く飛ばす・・・・・・・・・


準備運動も、何もしないで いきなり1番ホールから


300ヤード近くのドライバーショットを打つ・・・


元 バッターの人より、ピッチャーの人の方が 

総じてゴルフがうまい・・ 意外だった・・


皆、おじさんだけど 元気満々・・・


王選手にも来ていただいた・・・・

リゾート内の豪邸で、インタビューする企画があり

色々とお話しした・・・




現役の頃、苦労して、練習して、手のひらに出来ていた たくさんの

まめは全て綺麗に治り無くなっているが、記録だけは残っている・・・


人間努力が 大事だと・・・


うーん、なるほど・・・ ご立派




総会の席上、金田会長の巧妙なおしゃべりと和やかな雰囲気・・

いわゆる 宴会状態・・・・

皆、お酒も入って、今日のゴルフコンペの表彰式と続いた・・


最後に、名球会の古参方々の スピーチがあった


野村監督が、マイクを片手に立った・・・



名球会 という組織は何をする為の組織ですか?

ハワイに来て、ゴルフして、遊ぶのが目的ですか?


もっと、少年野球を指導したり、日本のプロ野球界、

日本で 野球というスポーツの裾野をいかに広げるかとか


やるべき事は、もっともっと他にあるのでは・・・・


苦言・・・




そう、会場内が どっと しらけた・・・



野村監督のスピーチが終わると、金ヤン が、


さー、皆 どんどん飲もう!  って


会場を出て部屋に戻る野村監督にご挨拶をした・・

今日のスピーチ、感銘を受けました  って・・・


野村さん  「あ どうも」  


それだけ・・・


何しろ 愛想が無い・・・



24時間 野球のことだけを考えている 人だと思う・・・


頭の先から 足の先まで 野球人間・・・


でも、何故かしら 職人気質で 無骨な魅力を感じた・・・


こういうのが、「プロ」なのか?  と

同年代の、王、長島と比べて 自らを 「月見草」と 名乗る・・

地味で、人に気づかれないように咲いている 月見草・・・

弱いチームを どうやって強くするのかが監督の役目・・・

ビジネスで言えば、赤字の会社を いかに儲かる会社にするかが

社長の役目・・・・


楽天の監督に就任して、来期はどんな野球を見せてくれるのか・・


これからまた 野球と言うスポーツを通して、


どんな人間臭い、 渋いコメントを 聞かせてくれるのか?


楽しみだ・・・


  


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2005年09月27日

守護神

あんた、最近ビジネスより宗教的なタイトルが多いねー


すみません・・


ビジネスの事ばかり考えると、結局こういう事に

たどり着くもので・・・



私は、今までの人生で 2回 死にそうになった事がある・・・


えっ !  死にそうに?  マジ?


そう、 2回も・・・


何で?


一度目は、ロンドン勤務時代・・・

深夜 1時頃に自家用車で帰宅する時・・・

左車線から、家のある右側に車を寄せようと、

時速50~60kmから減速した時だった


その右側の歩道を、別の車がもっと早いスピードで抜いて行った・・・


あっ  と思った瞬間は 多分  1秒 あるかないか だったと記憶している・・


スー っと別の車が 歩道側を抜いて行った・・・


後で考えると もし追突されたら 多分・・・・




2回目・・・・・


サントリーの東京勤務時代、当時習志野カントリークラブで

行われるサントリーオープンのプロアマトーナメントの当日・・・

得意先が出場されるので、朝4時に起床、都内のホテルで

5時に待ち合わせの予定だった・・・・

前の晩、その得意先と銀座で1時まで飲んでいた私は

寝坊した・・・


起きたのが 5時・・・・・・

慌てて起きて 、自宅近くでタクシーを拾い

「運転手さん 習志野カントリークラブまで行って・・・・」

「えー  千葉の習志野ですか?」


「そう、早く 早く・・・・・・・」




首都高速で、乗っていたそのタクシーが車線変更を間違え


分離帯に激突した・・・


たぶん、時速60kmは最低出ていたと思う・・・

後部座席で身体がひっくり返るほどの衝撃だったが


学生時代やっていたアメフトの受け身で、奇跡的に軽症で助かった・・

もしあの時、居眠りをしていたら フロントガラスを割って

車外に放り出されていたに違いない・・・・




今になって思っている・・・

守ってくれた守護神がいた   と


多分 と 絶対 とどちらかと言えば

<絶対> と思っている・・・・



大きな事故はそれだけだが、他にも小さな事で

ドキっとし、 ハッとして、  おー 危ねー ・・・

と言う事はしょっちゅうある。


だから こう思っている・・・

自分は守護神に守られている と



ビジネスをしていても、こんな事によく遭遇する・・

イヤー ラッキーでしたよねー


最悪こうなっていたら・・・・


ホント 不幸中の幸いでしたねー   なんて・・・


人は、それぞれに守護神を持っていると思う。


違いは、ただそれに気づいている人と、そうでない人だと思う。


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2005年09月26日

生かされて

よく 言葉で 自分は 「生かされている」 と言う。

「生きている」 じゃなくて、・・・生かされている・・・

一生懸命 努力して、人生を切り開いて 生きて行く! とおっしゃる方


これかなりの 自信家だと思う。


私は昨日 ジムでエクササイズをしていて ひらめいた

「生かされる」と言う 本当の意味に・・・たぶん


ジムで?

また、大げさな・・・



いつも通っているジムのメンバーに 双子の男性がいる・・・

多分 一卵性双生児 だと思う・・・


「そっくり」 という言葉は まさにこの二人の為にあるような・・・・


二人で、マシーンや ウエイトをしている姿は 鏡みたい・・

着ている Tシャツが違うだけで どっちが どっちだか わからなくなる


顔だけでなく、身長、筋肉のつき方、7:3に分けたヘアースタイル、歩き方


全部  一緒・・・  う り ふ た つ




思い出した・・・

米国で ある双子の兄弟が両親の離婚で 小さい時に生き別れになった。


その兄弟が数十年ぶりに ある事がきっかけで 再会できたそうだ。

二人とも、もう中年・・・


その間 全く音信不通であった二人は 再会を大いに喜んだ。

そして再会した日の晩 二人はそれぞれが歩んだ人生が

どんなものだったか ゆっくり報告し合った・・・・・




二人は、腰が抜けるほど そして言葉が出なくなるほど驚いた。


二人とも ほぼ 同年齢に ガソリンスタンドに勤め、


そしてほぼ同時期に 「スポーツジム」を立ち上げ、経営者となり、


それから、ほぼ同年齢で 結婚していたそうだ・・・



全く音信不通であった二人は


違う場所で ほぼ同じ人生を歩んでいた


そして、再会した時も 同じようなヘアースタイルと身体つき・・・



米国の不思議現象で、披露されたストーリーである。

昨日、ジムで たまたま その双子の兄弟を見て思い出した・・・


人間が 「生かされている」 と言うのは 多分本当じゃないか・・・と。

人生 目標を持って、そして強く想い、努力すれば 夢はかなう・・


これは、確かに当っている と思う・・

その通りだと 思う・・

しかし、強く想う「目標」とか「夢」は 実はその人自身が発見するのではなく

<誰か>が その人に  必要な時、そして 求められた時に

「想い」 や 「ひらめき」、そして「きっかけ」 を通して

与えるのではないか?


そう、人間が自分自身で 人生を切り開いていく・・・のではなく 


その人の 「出番」や「打順」が 回ってくるような・・・


人間 時には、びっくりするような出来事に遭遇する

そう、  まさか! と言うような・・・


人はそれを 偶然 とか 思いもかけない出来事・・・と言うけれど




人間皆 一人ずつ その役割や生きる意味は きっと生まれた時から


すでに


その人毎に 体内の遺伝子に組み込まれている・・・のでは?



牧師をしている友人が こんな事を言っていた

「私は自分の全てを 神様に委ねているのでいつも心が平安です」・・と



なるほどー。


生かされている・・・ と言う意味が 少し分かってきたような気がする


全ての出会い、困難、発見、日々の出来事、そして単調と思う毎日にも


実は これ意味があるんじゃないかなー  と 

抵抗無く、すんなりと理解できた・・・・



昨日 ジムでかいた汗は ひときわ 爽快だった・・・

 


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2005年09月23日

国民年金

日本の国民年金の徴収不能額が 10兆円を超えたそうだ。

支給額で換算すると、5年分とか・・


前から思っていた。


どうして払わない人が多いのか?


年金加入は国民の義務だけど、税金のように強制徴収されない・・・


だから、払わない、払えない、払いたくない・・・


制度上 そりゃ そうなると思う・・・



私は、現在日本の国民年金 掛け金を支払っている・・・・


払う時に、将来自分がもらえるかどうか なんてあまり考えていない・・

たぶん、もらえないと思う・・・

だって、年金制度自体が破綻しているかもしれないと思うから・・・

でも、両親も世話になった制度・・


お返しのつもりで払っている・・



あらー、 内田さん ご立派ねー



本来、そういう制度でしょう・・

自分がいくらもらえるかではなくて、今のシニアーの方々の

永年の働き、貢献に感謝して 若い層が、現役が皆で

支えるべき国の制度なんでしょう・・・


何で、払わないの?


何ですぐ、自分が何歳から  いくらもらえるかって 計算すんの?

何で、自分が何歳まで生きないと 掛け金と支給額で

損するとか得するって 計算すんの?

義務なんだから、払わなきゃ・・・

引き換えに、色々と国から、権利もらってんだから

両親や、おじいちゃん、おばあちゃん達のがんばりで 

日本はここまで豊かになったんだから・・・

世界でも稀な、平和で 最高の物質文明を味わってんだから・・


やっぱり 払わなきゃ・・


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2005年09月20日

誕生日

今日 9月20日は 今は亡き 母の誕生日・・・


存命であれば、94歳・・・・・・


亡くなって、もう 22年が過ぎた・・・・・・・




明治生まれの 女性にしては長身・・・


164cm あった。


草月流のお花のお師匠さんをしていた。


生け花をしている時は、本当に 「幸せそう」 であった。


ハイカラで 進歩的な女性だった。


これからは女もどんどん勉強して、社会で活躍しないと・・・

昔の常識にばかりしがみついてないで、もっと自由に・・・



ジュリー こと沢田研二 の大ファンだった・・・

ジュリーがテレビに登場するとかぶりついて 観ていた。


プロレスを 見るのが好きだった・・・

ボクシングの 試合も・・・ 

テレビにかぶりついて 中継を観ていた

私に良く言っていた・・・

「男が幸せになりたかったら 奥さん 大事にしなさいよ!」って

「これから日本は女性の時代になるわよ!」って・・・


中学生の頃、夜9時過ぎに塾から帰り

腹ペコだった私が 食事をしていると 


横に座りながら そう話していた。

「ひとが食ってる時、何 見てんだよ!」

「あんたが モリモリ食べている姿を見るのが楽しいのよ」 と・・・


「うるさいな!」 と、生意気な態度で応えながら

今でも、しっかりそのやり取りが脳裏に焼きついている・・・



今 思っている

「 ホント やっぱりお袋の言っていた 通りだ」 って・・・



ロンドンに赴任し 10日後の9月28日に亡くなった・・・


ずっと、闘病中だったので 覚悟は出来ていたが

国際電話で知らせを受けた時は、やはり淋しかった・・・・

金沢で 44歳という高齢で私を生んでくれ、

私が、病死した長男の生まれ変わりという事もあり 

大事に育ててくれ、おもちゃはあまり何度ねだっても中々

買ってくれなかったが、勉強に関する参考書、塾の費用、

そして教材などは <一発回答 >で 許可が出た・・・

「 いいわよ いくらするの? 」って。




日本の古い男尊女卑の社会で、充分に力を発揮しないで、

女性として 存分に楽しまないで

一生を終えてしまったような気がする・・・




ロンドンへ出発する前日、病院に母を見舞った・・・


その日の母は 久しぶりに気分も良かったようで

とても元気そうであった・・・・・・・


「じゃー、明日行くからな。 オフクロも退院して ロンドンに来いよ!」


普段と変わらぬ口調で、いや・・

むしろ普段より 少し ぶっきらぼうに 言った・・

私がそう言うと 最後 母は、タオルを取って 

ベッドのむこうを向いて 汗を拭いていたように覚えている・・

返事は聞こえなかった。




それから次に母に対面したのは 10日後

棺の中に入れられた姿と だった・・・


お疲れ様・・ ゆっくり安らかにね・・


産んでくれて ありがとう・・・・


一緒に ロンドンへ行こうか? ・・

そんな風に 心の中でつぶやいたのを覚えている・・・

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2005年09月18日

罰が当る

ハワイに休暇に来て、心底楽しんでいる方が

時々、こんな言葉を口にするのを聞く・・・



「 こんなに幸せだと ばちが当るのではないかと 」




本当に 良くその気持ちが分かる・・・

身体の真髄まで日本人である自分には、この気持ちが

痛いほど 分かる・・・


幸福になれない日本と言う社会

幸福と言う言葉の定義が難しいが とにかく

ほとんどの日本人は小さい時から、



そんな事をすると・・・


ばち が当るよ!

恥 をかくよ!

怒られる よ!  

と周囲から いつも注意され、脅かされ続けて 育つ・・・


だから真面目に勉強したり、働いたり、

本当はやりたいことは 我慢して

やりたくないことを 一生懸命 やる




好き勝手ばかりして、苦労して いないと・・・・  


ばち が当るから・・


実際


のんびり休んだり、遊んだり、楽しんで好きな事をしていると

周囲から、集中砲火を浴びる・・・



ハチの巣になるほど、


嫉妬とか、イジメの マシンガン攻撃を受ける・・

あるいは、脳天気な奴だ・・

一つ思い知らせてやれとばかり地雷を仕掛けられるような 

陰湿な 「イジメ」 に遭う 


楽しんだ後に、怪我なんかすると

「あー ! やっぱり ばち が当ったー 」と 叫ぶ・・・

たまたま それが本当に偶然だとしても

「あー  やっぱり 楽しむんじゃなかったー」って




最近 自分はだいぶ図々しく 強くなってきた・・

これらの教えや日本古来の倫理観に  


果敢に対抗しようと思う。




好きに楽しんで 何が悪い !


幸せになることに なんか文句 あっか !  って

もう とても たくましい・・・・・

Picture 370.JPG

< 買い物も 楽しむ >



日本人は無宗教な人が多い、と書いたが

日本ほど、他の宗教ではかなわないくらい

古来の 克己心、自己犠牲、苦労を美化して、


「楽しむ、味わう 余裕を 罪 と見なす」といった


社会的な倫理観、宗教心が浸透している国は無い。

この倫理、常識から逸脱したり、周囲への気遣いを怠り


風潮に逆らうと ものすごく「怖い」仕打ちを受ける・・

という具合に 小さい時から 教え込まれている・・・


仏教でも、 「地獄に落ちるぞ・・・」 って

死んだ後のことなんか知らない人が そう脅す。




高級外車に乗って、殺生を禁じているくせして松坂牛など

美食の限りを尽くし、大酒飲んで、お妾さん囲って、お布施で

豪遊している お坊さんが・・・

そう言って 檀家 を脅す・・・・・


幸せになりたかったら、もっとお布施しなさい! って

地獄に行きたくなかったら、

もっともっと 休まず、楽しまず 働きなさい! って


人生は 苦の連続なんだよ !って・・・



不幸なことである。


とても残念だと思う。



幸せを感じたら、こう考えるようにしたら どうだろう・・


「あーきっと ここまでがんばってきたから、ご褒美が出た」 と。




次回も ご褒美がいただけるよう またがんばろうと・・

そう思うと 幸せを ビクビクせずに心底感じ、感謝して

享受することができる・・・

 

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2005年09月17日

公約

私の趣味の一つ・・・


私の永年の、習慣・・・

そして、いつも中々うまく行かない試み・・・




減量


ここ25年間くらいの間で、

何千回使ってきただろう?


「明日から 減量!」・・・・・  このフレーズ

今日からでなくて、明日から・・・・

自分に甘い・・・・・・・





今日から にしなくて、明日からに 延ばす・・・・・・

非常に、自己管理が出来てない・・・・・・・


美味しいものを見ると、ついつい・・・・・

良いワインを見ると、ついつい・・・・・・・・



幻の酒、焼酎、そして シャトー○○なんて聞くと

ま、明日からでいいや・・・・ となる。

十数年前 腎臓結石を患い、七転八倒の苦しみを経験した。  


その時減量を決心し、徹底的にカロリー計算しながら5kgほど


やせた事がある・・・・・・・


毎日 空腹・・・・・・・・




焼肉や、ラーメンの 夢を見る・・・・・・・


これ 本当に、見る・・・・・・  


ジュー という音と共に 焼肉焼いている ところを

胡椒をたっぷりかけて、しなちくとチャーシュー大盛りで

しょう油ラーメンを食べている ところを見る

ひどいと、

ケンタッキーフライドチキンを お腹一杯

食べている ところを


ビールを ピッチャーで 3杯くらい飲んでいるところを・・・見る





でも 痛い思いをしたものだから・・

マジで 減量に取り組んだ・・・


<誰か>から、お灸を据えられたもんだから 

ものすごく 一生懸命に・・・




最初の、2週間 これ 地獄・・・・・・・


でも その内、だんだん 楽になってくる・・・・・・

空腹に 慣れてくる・・・・・・・・

ズボンも 楽になってくる・・・・・・

KFCの横を車で通っても、気にならなくなる・・・



久しぶりに会った方に 言われる  

「内田さん 少し やせましたね!」




だがこれが いけない・・・・・・・・

え そうですか!  って


その後すぐ 

ステーキとかフレンチフライ なんかをオーダーしそうになる




危ないのなんのって・・・・・・

他人の言動に 影響されやすい私は 


褒められらすぐ調子に乗るもんだから 非常に危ない・・・・・・





アメリカの エリートビジネスマンがよく言うそうだ・・


「自分の 体重を 管理できないで、部下や

担当プロジェクトを管理できるわけが無い!」と。



別に 自分はNYのエリートじゃないから・・・ ま いいか


と、これが 危ない・・・


リスクマネージメント なんて偉そうに シリーズで書いていても

すぐ、自分に 都合よく考える・・





同じエレベーターに、白人とハワイアンみたいな男性

数人と 乗り合わせる・・・・


自分は、栄養が足りないのか?と 思ってしまうくらい


皆、デカイ・・・・

Picture 373.JPG



ま いいか・・・

すぐその夜 焼肉トラジに予約を入れようとする・・


このように すごく意志が 弱い・・・・・・





ジムにも行っているから・・・と すぐ調子に乗る


特に今は 病気なんかしていないし、


血液検査の数値も何も問題なく、大丈夫だから・・・


すぐ・・・・



今日から、11パウンド 5kgを目標に 減量を開始した


もう ブログで 宣言してしまう・・・


目標達成期限は 9月30日までに・・・



絶対に 達成する・・・・

その為に 必要な手を 全て打つ・・・

瞑想して・・・


それに もうこうやってサイトで 「公約」 してしまったから!

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2005年08月27日

リスク その4

あまり、リスクのことばかり書いていると、暗くなるので

これで最終回に・・・・



<独立起業>

これ、当然ハイリスク・・・・

自分で、何かを始める・・・・

自分で稼ぐ・・・

そう、危険な賭け・・・・に思う、  普通



でも 総じて


High risk high return ・・・・・


そうかな?    ハイリターンか?


結構、起業して失敗している人が多いじゃない・・・

そう、その通り、  そりゃハイリスク だから・・・・

リターンも、急にはよくならない・・・



でも、一度当ると でかい・・・

おおたき みたいに、自分で「クリニックを開業する」というリスクを取ると


リターンが大きい・・・・・・

患者がたくさん来る、繁盛クリニックになると


美味しいものを、何でも食べに行ける・・・・





世の中、成功している人は皆、共通してこの種のリスクを取っている・・・

自分も、サラリーマンを辞めて独立してハイリスクを取っている・・


何年か、準備 思考し、悩んで 決断した・・・・


このままサラリーマンでいるリスクより、

自分で何かを始めるリスクの方が、


同じ高いリスクでも 意味があると判断したから・・・




極端に言うと、専門の技能、資格も無く、手に何の職も無い、


そして何百億円の資産も 「何も無い」 私には、



サラリーマンでいる方が、年齢を重ねるごとに


よりこのリスクが増す・・と判断したから・・・


よく分からんねー

だって、サントリーさんはお給料いいんでしょ?


企業年金だって・・・・



自分の場合 まだまだ、ロウリターン・・・だけど

でも


リターンとして、時間と、自由を得ている・・・・・・・・

高いリスクと引き換えに、「自分で何でも決められる」という自由を得た・・・


好きな時に、旅行に行ける 自由を得た・・・


これ 自分にとっては、かなり意味のある 重要な リターン・・・

次は


定年の無い 「自立」という リターンを必ず構築してゆく

自分にとっては、肩書きとか接待費より、これが ハイりターン


時間と、自由、人生を味わうゆとり、そして


万が一働けなくなった時のリスクをヘッジする準備中・・・


何 それ?


生命保険?   年金?   Roth IRA ?


違う・・・・     

テーマは 不労所得!


ほー、  ハワイに住んで 不労所得か?


あまり、感心せんなー    

あんた ちょっと 不謹慎でないの?

「働かざる者 食うべからず」って言うっしょ  (北海道 弁)


すみません・・・・  



でも、自分の最低限の生活が安心して送れる不労所得を

実現してから、仕事はあくまで「楽しみ」で続けるのが目標・・



あんまり、尊敬できんなー


苦労して、努力して、困難を克服して こそ


人生は意味が有るんじゃないの?


・・・・・・・・・・・・・・・・・




そうすると


所詮 誰でもリスクだらけじゃないの!

そう、その通り・・・


皆、あまり気が付いていないだけ・・・・





ハワイでビジネスを始めたい・・・

これも、当然リスク・・・



その リスクの計算、リスクをどうヘッジするか、


リスクをどう高いリターンに変えるか・・・・


あるいは、自分に価値ある どういう類の リターンに変えるのか・・・


そういう発想を具体的に持っている人が、とても少ない・・・

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2005年08月26日

リスク その3

前回謝ったので、お許しを得た上で 書かせていただく・・・


<会社勤め>・・・

これ 実はリスク・・・・


えー 何でやねん !




実は、会社勤めは、High risk Low return ・・・・


そうか?   意義あり!


毎月決まったお給料が来るしー

有給休暇ももらえるしー


それに、ウチは大企業だから給料だって世間相場より・・・・


そう、おっしゃる通り・・・・

でも、これかなり高いリスク・・・




会社が倒産したり、何かの理由で自分が勤められなくなった時に

これが分かる・・・

特に日本の場合、年齢が増すごとにこのリスクが高くなる・・・

特に大企業ほど、最近このリスクが高くなっている・・・



変にプライドの高い、知名度も高い名門企業に勤務する人ほど

実は、このリスクが もっと高い・・・


勤続年数が長く、会社に忠誠心が強く、自社株を毎月買い増して、

預金は全額社内預金して、会社で財形積み立てしている人になると

このリスクが アルファー状態・・・・



これが米国の場合、ポジション、年俸が高くなればなるほど


このリスクが高くなる・・・・


そう、真っ先にレイオフの対象になるから・・・




分かった様な事を言うねー あんたは!


公務員・・・


これは同じ勤め人でも、リスクは小さい・・・




普通、誰でもこういうリスクを取って、働いている・・ということ。

ただ、安定していると 錯覚していること・・・




そんじゃ、 大会社に就職して、結婚して家族を持って、出世して、

持ち家でも持ったら、リスクだらけ という事かい?


そう、    残念ながら その通り・・・・


物凄い  リスクを抱えている事になる・・・


次回は・・・   

まだあんの?




そう、まだ ある

ご興味あれば・・・ どうぞ・・・


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2005年08月25日

リスク その2

持ち家は リスクである・・・

おい、おい  何で?


住宅ローンのこと?


そう、でも借金ゼロでも リスクがある・・・・

家を所有する事自体、これ リスク




家を所有すると 維持費がかかる

保険や、固定資産税なんかも・・・




家を所有する事は、実は借家以上に リスクが大きい

そうかなー?


ウチの家なんか、最近 値上がりしててさー


今、売ったら・・・・・ そりゃー少なく見ても ○○ 万ドルくらいで 売れるぜ!


こういう人は、あまり 不動産市場が下がった時の事を

考えていない・・・・


つまり、価値には上がる時も、下がる時もある

という事を  ぜーんぜん 考えていない・・・

ローンで家を買う人は、もっとリスクがある・・・




地震で家やマンションが一瞬にして使い物にならなくなる・・


そんな事も、「他人事」にしか思っていない・・

家を所有することは、持ち家に対する 満足度、安心感、プライド・・

大家さんから出て行けと言われない、「安心感」

そして優良な資産を持ったと 「満足」 する効果があるだけ



くれぐれも

家やマンションを買うのは間違い・・と言っているのでは決して無い・・


これ、あくまで リスクのお話・・・



持ち家の人は、この「所有する」という リスクを取っている・・・


もちろん、値上がりして 今売ったら、利益 キャピタルゲインが出る・・・

そう、もともとそういう目的、投資物件なら 売れば良い・・・


これは、投資 対 効果


投資だから もともと リスクは承知の上・・・


家賃収入を得るための、不動産投資・・・

これは、純粋な投資・・

でも、投資だから リスクがある・・・・


地震、火事だけでなく


家賃を払わない人、乱暴に使って、アパートを汚して・・・・・

そして、大家とテナントが もめる・・・・・・・・・・


日本の場合、居住権なんて言うものが・・・




そう、こういう リスクを取って、家賃を取っている・・・・・・・・


家賃収入から、諸経費と「ストレス」を引いたものが実質の利回り・・・


テナントが、大企業とか、お役所の場合・・・・


通常、これらのリスクは、そうでない 個人の時より


少なくなる・・・・・・・・・・・・・・




しかし


大まかに言って 「不動産を所有する」 「持ち家に住む」・・・   


という事は リスク である・・・


ホント ?


よく 分からないねー ・・・・



では 次回に 続く・・・・  

かなり 過激になるけど・・・ 


どうか、お許しを


先に 謝ってしまう・・・・


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リスク

もう、最近ビジネスの事を全然書かなくなってきた・・・


そう、夏休みだから・・・?

ビジネスブログ・・・なんて言っていて全然違う・・


でも、近く 新しいブログを追加する事にした・・

ハワイ進出を考えている、企業のための ノウハウ 版・・・

本当の ビジネス進出 解説 ブログ・・・・・・


「ハワイ ビジネス」

近く 創刊 !   



さて、今日は  リスク について


また何回かの連載スタイルで・・・・・・


ビジネスでも、人生でも 人間 誰でも 毎日、そして人生の中で

リスク と言うものを 持っている・・・・

毎日 平凡に そして変わらぬ生活をしていても


このリスクのない人は いない

ただ リスクとして意識して 「いるか」 「いないか」 の違い・・・

うーん  面白そう・・・


ま、 あまり期待しないで・・・

リスクとは?


辞書で引いてみると・・・・


危険、危険度、損害、賭け、思い切ってやってみる、そして 覚悟を持ってやる・・・


なんて書いてある・・・

日本人は、このリスクについて 鈍感 だと思う・・・


そして リスクは出来るだけ 避ける 傾向がある・・・




そう、安全、 確実、 安心、 信用、 失敗はしないように・・・


通常 リスク に対しては ほとんどの日本人が 

貯金とか保険で 対応しようとする・・・


ふん ふん



米国、米国人はこのリスクについて 非常に貪欲に取り組む・・

リスク テイキング・・・ そう リスクを取ろうとする・・・


何故か?


これ、 美味しいから・・・


別に、 レストランの注文ではない・・・


リスクを取ると、リスクを取らない場合に比べて

後で リターンが大きいのを 狩猟民族である米国人は

本能的に 知っている・・・・


命を賭けて、バッファローを捕まえる

そして 食べる・・・・   旨い !

そこらで キノコを取って食べるより 旨い!




日本という国、日本人、日本の企業、金融機関・・・・


リスクは まず 出来るだけ避けよう、排除しようと  考える・・

偉そうに言う当の私なんか いわゆる その タイプ・・・


これ自体、決して悪い事ではない・・・と思う。



でも世の中 総じて Low risk は Low returnである。

日本の銀行も、沢山預金を集めて 出来るだけ大企業に貸そうとする


トヨタ自動車なんかに 日参して 


「お願いですから、お金を借りてください」 と平身低頭 営業する・・・

借りる必要の無い、個人、企業に 


貸そう 貸そうとする・・・

あまり突飛で 夢のある、ユニークな事業計画、やる気のある起業家には


「あのー お客様の場合・・ 担保をですねー」 なんて言って


出来るだけ 貸さない・・・


国自体、儲けた貿易黒字で、米国の国債を買う・・・


運用・・・・  

ま そりゃ 「運用」 って言えば運用だけど


これくらいなら、私にも出来る・・・



個人


我々誰でも 今 生きている時に このリスクをテイクしている・・


あまり意識していないけど リスクがある・・・



心配性な 私には それが良く見える・・・・


全部予測なんか出来ないけど、分かっているだけで


かなり ある・・

1.家族    


これリスクの代表格・・・・・・・・


何で?   家族ほど良いものは無いでしょう!



その通り、 でも これ リスク ランキング 第1位・・・


そう、養う立場にある人にとっては、最も大きなリスク・・・

楽しく、暖かい部分だけではなく、


子供の教育、養育費、居住費 など長期の負債・・・


これは、いわゆる リスク


結婚して、子供をつくるという作業 ・・ いや営みは


やがて リスクを テイクすることにつながる・・・

次回は 持ち家  について

最近文章が長過ぎるのを 反省して・・・

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2005年08月24日

移民

突然、タイトルが・・・・・


あー どんどん飛んでください・・ もう慣れましたから。

はい。


日本の人口が減り始めている・・・・


厚生労働省の予想より2年早く・・・

日本は人口が減るだけでなく、老齢化が年々進み、


2025年には、4人に一人が65歳以上になるとか・・?


どうします?  これ。


郵政民営化も大事だけど、この人口減、少子化の問題も対策急務ですよ。


各政党のマニフェスト比べても

児童手当とか、育児支援とか・・・・

そんな10年、20年後に効果が出るような施策だけじゃー ・・・


移民政策 なんて どの政党も言っていない・・・



日本は昔から、移民を受け入れるのに積極的ではない。


そう、「外人」が増えると、犯罪が増え、治安が悪化する


と勝手に思い込んでいる人が多いから。

外人力士ばかり強いと、相撲の人気が落ちる・・・・


やっぱり永く「鎖国」していた国だし、周囲が海だから


もともと変に「純粋な単一民族意識」が底流にあるような。

地球には、日本人と外人がいる・・・というような・・・


外人は 外国に住んでいる 異質なものだ・・と思っている

でも 日本ほど今 移民政策を一気に前向きに考えなければならない

国は無いと思う。

おー・・・




以前ニュージーランドに行ったとき、あまりの素晴らしさに

半分本気で移住を考えた。


移住、永住ビザの専門業者の事務所を訪れ色々と

その条件を調べた事がある・・・


ご存知の方も多いと思うが、カナダと同様いくつかの条件を

ポイント制で評価し、ある合計のポイント数以上になると

労働ビザが申請できる・・・


え!   ホント?


そう、  まず


最終学歴 ・・・  大卒 修士  博士号など 

NZに移せる自己資産、資金額 ・・・評価されるポイントには上限があり 単なるお金持ちだけではダメ!

特殊技能 ・・・ 国に必要な職種ほどポイントが高い

年齢・・・ 若いほど 高ポイント

そして英語力・・・ 日常的なやり取りが書けて、最低限しゃべれる能力が必要 
ま、英検ほどではないが・・

これらが細かく決められていて、ある総合点以上の

有資格者には書類審査の上、面接が行われる。





ここ数年のNZの経済は絶好調。


日欧米に比べての、高金利政策で世界から資金が流れ


資源国として、農畜産業大国として世界に輸出が伸び


そして、世界一汚職の少ない「透明な行政」

広大な平野な土地に、人口がたったの390万人  


羊が4000万頭・・・  メェー !  じゃない   へー !

そして、


この「移民政策」が経済活況の原因だそうだ。

これだけの厳しいポイント制をクリアーして移住を希望する

人たちが後を絶たないとか・・・

若くて、学歴、技能が高く、ある程度の資金を持ち

英語をしゃべる・・・


そして何よりも、「根性」がある・・・・

そう、移住するんだから・・・ガンガン働く 

この移民としてNZに移り住んだ人たちが、ビジネスを始め、


そして人を雇用する・・・

子供達が学校に行く・・・


自分の家を買う・・・・・


車を買う・・・・

もちろん税金を納め、国の年金制度も支える・・・

移民法をクリアーした人達はそれぞれに優秀な人が多いから、

それほど犯罪率は悪化しない・・・・とか。


今、NZのような移民政策が日本にも必要ではないか?と思う。

偉そうに、そう思う。


日本は、本当に「変わらないのが好き」・・・


ヨン様ブームとか、流行なんかはすぐ波及するけど

国の根幹は、ガチガチに 変わりたく無い・・というお国柄。

このまま、人口が減り始めると オーストリアのように


豊かな衰退老国の後を追うことになる・・・・


ゆっくり、世界の競争力から取り残されてゆく・・・

順位が下がる・・・・

年金制度も、当てにならなくなる・・・

3人で、一人のお年寄りをみることになると


社会保険料は、収入の20-30%・・・


あるいは、消費税が15%-17.5%?


以前英国に勤務していた時、付加価値税が15%だった

現在は17.5%・・・


そう、直接税の他に、間接税でこれだけ取られると

一般庶民の実質の手取りは、額面の 半 分 !


えっ   半  分 ?


そう、半分・・・


 


ハワイから、日本を見ていると 色々と心配な事が多い・・


亀井さんとか、田中知事とか、ホリエモンとか・・・

ちょっと 危ない・・・


ハワイの 風来坊の大きなお世話 か?   

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2005年08月23日

生老病死

新潟県のあるブログ愛読者の方からの

嬉しい励ましにお応えし・・

また、仏教のお話・・・ 



よろしくお付き合いの程を・・




題名の四文字 ご存知の方が多いと思う・・・


しょう ろう びょう し

そう、人生の 4つの苦 を意味する言葉


この世に生まれてくる事も、年齢を重ねて老いる事も

病気を患う事も、そして死ぬ事も


人生は全て「苦しいことばかり・・・」

と言う仏教の教え。



実は 私はこれがあまり好きではない・・・・


別に お釈迦様に逆らうつもりは毛頭 無いが、


どうしても


これは自分で受け入れられない・・


というか 自分なりに解釈を変えたい・・

前にも 治男君に言った様に、

いつもそう思っている・・・




生まれる事・・・ 

こんな素晴らしい事はない・・


助産師をされている方なら、大変なお仕事だけど


きっと


「こんな素晴らしい感動はない」と

思われているに違いない・・・


私だって、生まれ故郷を訪れて、

とても感動した・・・


老いる・・・・・・・


私は昨日で50歳になった・・・・



そう、半世紀・・・・・

白髪も増え、体力も落ち、老いてきているが、

人生の色々な体験を経て、色々な方と会い、喜びや感謝、

そして自分なりの苦労、試行錯誤・・と、

本当に良い時を重ねている・・・

老いる事は、出会いや、人生の経験を増やし、

<生>を味わえること・・


別に「苦」とは思いたくない・・・




病気・・・・

病気をすると、本当に為になる・・・


自分自身の驕り高ぶり、不摂生 

そして過信を戒められて


はっと 気づく チャンスになる・・・・

「そう言えば、いい気になって かなり無理してたなー」 なんて


「もっと健康に感謝しなくては・・・」なんて

こんなありがたい「気づき」は無い・・・


死ぬこと・・・

そりゃ、死んだ経験のある人に

具体的に話を聞いた訳では無いから


不安だし、怖いけど・・・・


でも死んだら、 あの世で両親に逢える・・・・・・・

また あの最愛の両親と再会できる・・・・

親父と 一緒に一杯やれる・・・・


そう思うと、ま そりゃ楽しみとまではいかないけど、

別に苦ではない・・・


どうせ避けて逃げられない事なんだから、

楽しいことを考えて


死ねばいい  なんて・・・


ハレルヤー !


キリスト教は、この仏教の暗さに比べて 


歓喜、賛美、そして許しを 多く教えてくれる・・・


中野先生も 「喜びなさい!」とおっしゃっていた・・・


私は、どちらの宗教が良いと言っているのではなく、


基本的に、仏教主流の国と、キリスト教主流の国では

人の考え方、生き方に、陰と陽、 苦と楽、 

そして暗と明の違いが底に流れているように感じる・・・・



どちらが良いと言うことではない・・くれぐれも

両方知っていた方が 考え方に、そして生き方に


幅が出てくるような・・・



物事なんでも見方一つで変わる・・・

半世紀 生きてきて 最近特にそう思う・・・


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2005年08月21日

残飯

私はあるホノルルの日本レストランの経営コンサルタントをしている。


レストランの経営は、やったことのある方なら分かると思うが


本当に大変・・・

この大変さを全部書くと、30編シリーズでも終わらないだろう・・



この経営を見る上で、出来るだけ心がけていること・・・



何でも数字で分析しない・・・

数字は見るけど、数字だけで経営を分析しない・・・


予算、前年比は 一応チェックするけど、とにかく


一番重要なのは店の経営哲学を日々自分に言い聞かせること・・


とかく数字だけで飲食店の経営を分析しようとし始めた時から

もうその店は「繁盛」からは かけ離れる・・・・・・・

「客単価」

売上予算比 何 %なんて言いはじめたら危険信号・・・


原価率を あと何% 下げて・・・

すると


お客様は、敏感に感じ始める・・・


「もう 来るのヤメた !」って


もう一つ、いつも注意してチェックしていることがある・・・



キッチンの裏にある、食べ残しを捨てるゴミ箱・・・・・・・


お客様が食べ残した、残飯 が運ばれてくる所に

よく立って見ている・・・・・・・・・

何が、どの位残って戻ってくるか?


いつもチェックするようにしている・・・・


綺麗に空になり、何も残っていないお皿を見ると「合格」・・


一口も箸をつけた形跡もないものが戻ってきた時・・・

要 チェック ・・・・


何で お客様が食べないのか?


注文が多過ぎたのか、それとも美味しくなかったからか?


オーダーした時に思っていたものと、実際のものが違ったからか?


考える・・・・



そして、従業員達に聞く・・・・・・・・


「何で食べなかったんだろう?」

「いつも何% くらいのお客さんが残す?」


「そうですね・・・ 半分くらい食べないっすよ いつも !」

「えっ!  そんなに?」





飲食店を経営する場合、基本的に重要な精神があると思う。


「食べ物を大事にする」・・・・

出来るだけ、残飯を出さないようにする・・・

お客様からお金を取っているから 良い・・というものではない・・・

別に損していないから 良い・・というものでもない・・・


飲食業に従事する者は、食材を大切に使う「責任」、「義務」があると思う。





世界一 食べ物を捨てる、日米のレストラン裏事情を見ていて


自分は飢えた経験はないが、こんな「重罪」は無いと思っている。

ゴミ箱に捨てられる、食べ物を見て、「ゴメンネ」 と謝る・・・


そして、瞑想する・・・・・・・

<このままこれで良い訳はないぞー 考えろ!何とかしろ!> 

と自分を叱る!


昨日のMTGで この議題を出したら、


ずーっと気になっていた、一つのメニューアイテムを変える案が


幹部 皆から出た・・・・・


そうそう、 それなら一番無駄もなく、お客様にも喜ばれる・・・

そして食材を捨てる量が少しでも減る!


よし、それで行こう !


<誰か>に、やっと顔向けが出来る良い施策が見つかった・・


これで、来週からは少し ぐっすり眠れる。


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2005年08月20日

ほら出た、  また仏教的・・・・

ビジネス、成功の法則、心の話、そして経済関係の色々な本を読んでいて、

最近気になっているのが、<無>について

そうか、この 無 が分かると 人間もう一段上のレベルに行けるらしい・・・


無心、無欲、無意識、無重力・・・・・



同じ 無でも

無料、無気力、無鉛ガソリン、無職・・・ の (無) とは全然違う。


人間 結局 何も所有していないし、

実は、この世には 何も無い・・・  という <無>

えー そうか?


「だって俺 持ち家だし 自動車も持ってるぞー」・・

「秋葉原へ行きゃー そりゃ お前 電化製品が街に溢れて・・・」

だから それとは 違う・・・


昔から仏教の本を読んでいて、知ってはいたつもりだったが

本当の意味が分からなかった・・・

それが 一昨日くらいから 少しその意味の 「かけら」 が


分かってきたような

へー おととい から?

そう、瞑想の結果 おとといの夜から昨日の未明5時頃に

やっと、答えの かけらが つかめた気がする・・




そう


<無> とは 何か物が無いとか、お金が無いとか・・


<有>の反対 と考えるのではなく

何かとの境、何かとの摩擦、何かと異なる意識・・・

これが、無くなるのが  この<無>の意味らしい・・

どうも・・・




甲子園で、無心に、そして夢中になって白球を追う高校球児たち・・

その姿も、決勝戦くらいまで来ると、選手達の表情に この<無>を


感じる時がある・・・・

地方大会の予選から勝ち抜いて、一回も負けなかった


甲子園大会優勝校の選手達が


よく試合後のインタビューで「負ける気がしなかった・・・」と


言っているのを聞く


自分なりに解釈すると、「勝つとか、負けるという意識が無かった・・」

と彼らは言っているのではないだろうか?

ほー なるほどねー ・・・・

そういう 意識が <無> の状態になった人間、チームは 結果 強い



プロゴルファーが、最終日優勝を決めるパッティング動作に入る時・・・


この<無>を感じる・・・・・


すごい、迫力・・・・・・・


迫力といっても 力強さとか、上手さなどというレベルではない、


無心の境地での 静かで流れるような自然な動作・・・


ゴルフ場のギャラリーと、テレビで観ている人達も、


思わず、この選手の動作に 自分を重ね合わせ


その選手の発するオーラを観ながら


一緒になって息を呑んで パッティングに集中する・・・・・・・・・

静寂の中、おそらくその選手は、何も考えず、何も感じず

ただ、ボールとカップの間の ライン を読んでいる・・・・

この集中している間は、不思議と周囲に妙な静けさと、同じ波動が流れている・・

こういう意識、集中力、姿勢、考え方を持てるようになると

一段上のレベルに行けるような気がする・・・


実際に 日々これを生活に取り入れることは 今の自分には

超 難しいが・・・ 

きっと、これが理解できるようになると、人生 急いだり、悩んだり、


自分をつくろったり、言い訳したり、動揺したりしなくなるだろう 

なんて思う。




日本の衆院選挙戦劇場・・・・・・・

全く、この <無> が無い・・・

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予算 その2

予算の、効用・・・・・

予算主義にはとても良い面がある・・・

これは、通常の予算主義で仕事をしている人には

特に 便利で、効果的。


例えば、何か自分の楽しみにお金を使おうと思っても、

ちょっと贅沢かな・・とか

ちょっと、無駄遣い、遣い過ぎかな・・・なんて


せっかく自分の為になる事や、趣味にお金を使おうと思うと

すごく「倹約精神」が生まれる人がいる・・


やっぱり、もったいないな・・・・って。


こんな時、こういう趣味や、自分の楽しみに投じる金額を

あらかじめ年度初めに予算化するといい・・・


つまり、これには毎月いくら、年間で○○万円使う・・


という感じで・・予算化する。


そうすると、もともと予算消化、予算達成の癖がついているもんだから

このような関係の「お小遣い」、「自分への投資」にお金をケチらなくなる・・


反対に、一生懸命使うようになる・・・


あー、今月あといくら使わないと、予算未達だー なんて


そう、人間は自分をいかにうまく制御、鼓舞し、そして管理するかが重要。


なかなかそれが出来ていない自分には、こういうことが大事だと

骨身に染みて分かっている・・・・・・・・・




先祖から、  苦しむほど、貧しいほど、そして休まず勤勉に生きれば

何か良い事がある・・・という二宮尊徳 的 遺伝子を受け継いで持っている

我々日本民族には とくにこういう、「自分へのいたわり」に使う費用は、

予算化すると効果的。


英語で、よく I treat myself ~ と言う・・・

そう、自分をTreatすると言う精神がアメリカ人にはある・・・・

だから 彼らは、予算化なんかしなくて大丈夫。


貯金しないで、どんどん自分の為にお金を使うから・・・・



倹約はとても大切だけど、時にはマイナス・・・


自分の精神的満足感、成長、体験を積む為に

一見 無駄と感じる経費も、時には必要・・・・


私も、自分で年間いくら 本代を使う、


年間いくら 旅行代に使う、


そして一日 何時間自分の好きな事をする・・・

なんて、色々と予算化するようにしている・・・

そうするとしっかり、その予算を達成しようという意識が

生まれ、行動するようになる・・・


もともと、根が真面目なもんだから・・・・

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2005年08月18日

予算 その1

そもそも、予算とは・・・


そんな偉そうに言うつもりはないが、予算にしばられる

という考え方は、本来の人間の「発想」とか、「思考の柔軟性」

それに「緊急時の対応能力」を退化させると思う・・・

やっぱり、偉そうか・・・

予算の立案・・・・

普通 年度予算の場合、前の年度の後半にこの立案作業をする。

そう、だから次年度の最終月は、作成する時期から約14-5ヶ月先・・


今から15ヶ月先の、売上、経費、利益なんかを「予算」する・・・


私がいつも言うセリフ・・・

「予算は、あくまで予算」・・・


企業に勤めていても、または役所でも、この予算を元に


仕事をする場合が多い・・・・

今月 予算にあといくら売上が足りない・・・

その費用は予算していないから、特別に稟議書出して、決済をする必要が・・


そう、何でもこの予算にお伺いを立てる。

このくらいならまだ許せるが、この予算主義の最も怖いところは


予算どおりに仕事をすると褒められる、出世する、そして管理が行き届いて

いると評価される風潮・・・・・・・・

極端に言うと、売上が予算に届かないと、積み込み営業、架空売上を計上する。

売上が予算より良過ぎると、次月に、次年度に繰り越す・・

おい、そんなに好調に予算をオーバーすると

「予算が甘すぎたって言われるぞ!」とか


「来年が大変だから、もうこのくらいでストップ!」 なんて言って


ブレーキをかける・・・

仕事の判断も、毎日 いつも通りの場合は何も起こらない・・・

予算通りだから・・・

でも、一度何か起きると、すっかり慌てる・・・

対応できない・・・・


予算、予期していないから・・・・


稟議書を書いて・・・なんて言う程度の緊急度の場合は良いけど・・


天変地異、 事故なんて起きると もうダメ・・


予算を作る作業は、通常の企業だけではなく

大きな病院/医療法人なんかにもある・・・


そう、病院に、今年度の診療/検査代金売上予算がある・・・


例えばある先生が、あまり無駄な検査や、お年寄りに負担の大きい検査を

控えて、もう少し経過を見れば十分・・なんて良心的に考えても・・

事務長さんから呼ばれて、

「先生! レントゲン検査の検査代が前年実績を下回っていますよ!」


「それに、もっと血液検査とか、なんでもいいですからどんどん検査


を予算通り実施してください!」

なんて言って、怒られちゃう・・・

おー ・・・・怖い!


嘘のような本当の話・・・


官庁では、年度末に予算が余りそうだと「急いで」使う・・

ご存知の通りの、予算年度内完全消化の号令が上から出る・・・


業者に、今月の日付で領収書をお願いします・・・なんて


自衛隊も、急いで演習して 実弾を撃つ・・

無駄でも何でもいいから、どんどん予算を消化する

予算を余したら、来年減らされるぞー! って。


こんなのおかしいと思いませんか?


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予算主義

ご無沙汰しております。


実はこのブログ、続けるかどうするか考えています。


あまり書き込みも無いし、反響が今ひとつ実感できず・・・


もともと自己満足で始めた割には、やはり皆さんからの「受け」を

期待していたんですね・・・・


そんな気持ちを何人かの方に吐露したら、色々と励ましのメッセージが届き、

「ブログを始めた頃の気持ちを思い出してみたらどうですか・・」

とか、「絶対に辞めたらダメだ」とのアドバイスがあり、

やはり、「ヨタヨタ」と好き勝手に続ける事にしようか・・ と。




さて今回の衆院選挙・・・・・・・

イヤー、びっくりです・・・  ホント凄いですね・・・

抵抗勢力つぶしの「刺客」とか、郵政民営化に反対した自民党議員

つぶしに、ありとあらゆる自民党執行部、首相官邸の選挙対策・・・

ホリエモンまで出てきそうで、もし本当に広島で

「公共事業、特殊法人税金泥棒、日本国家財政糖尿病化一層促進理事長」

である亀井と一騎打ちとなると・・・・・・・・・

場所が広島だから、もうこれ 「仁義無き戦い」 ですね・・・


婦女暴行で捕まって議員を辞めた人まで、再出馬するとか

宗男さんも、真紀子さんも、辻本さんみたいに「公金横領」

「不正」を暴かれ刑務所に入ったり、検察の捜査を受け

代議士を辞任したりした人達・・


北朝鮮は良い国で、「拉致」などありません・・と言っていた  


土井 おばさんまで出馬となると・・・


日本はもう実質「法治国家」でも「民主主義」でもありません・・・

代議士と、乞食は一度やったらやめられないそうですからね・・

あとは選挙民の「常識」と、国民の「自浄作用」だけが頼り・・・

海外から見ていると、とにかく 凄い!  の一言です。





さて、偉そうに 政治評論家はこの辺にして

今日は、「予算」について・・・


日本では国家、各官庁、企業、学校法人・・・

ありとあらゆる組織運営で、この「予算」と言うものが基本になっています。


私は、10年以上前からこの「予算」と言うものに疑問を持ち始めています。

予算とは、何でしょう?


将来の売上、経費、そして利益・・・・


国家予算の場合は、何の費用にいくら「予算」がつく・・・・・・


昨年より、多い「予算」を獲得する・・・・・・・


企業は、


売上、利益予算を大きく下回る、上回る・・・・・・・・・

予算に対して「実績」が、どうのこうの・・・・・・・・・・

そう、そして 予実差異説明・・・・・・・

とまー、気が付く範囲で書いてみても

我々は、ある組織に所属していると 


この予算という「計算式」、「考え方」を基本に仕事をしている事が


多いように思います・・・・・


もちろん予算主義には、とても良い側面もあります・・・



でも私は、この「予算」主義が基本的に嫌いです。

どうしてキライか・・・・


今回も連載スタイルで、勝手気ままに・・・・・・・・


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2005年08月11日

日航ジャンボ機墜落

あれから20年経った。


事故のニュースを聞いたのは、

ロンドンのレストランサントリーで・・




昼に来店された日本のある商社の駐在員が


「東京発 大阪行きの500人以上乗った

日航ジャンボ機が行方不明だそうだ」と


言っていたのを聞いた時・・・・・・



え、 日航機が?

500人?・・・



当時は、まだインターネットが無い時代だったが、

商社や証券、銀行業界はTELEXで世界のニュースが

瞬時に報道される情報ソースを活用していたから

おそらく、日本でのニュースが流れた数十分後で知った訳だ・・・



当時サントリーに勤務していた私は嫌な予感がした・・


東京発 大阪行き・・・・・

サントリーの役員、社員がよく使う路線。

それも 夕方の便・・・・・・・




実際後で、社員の方が2人亡くなったのを聞いて、

ショックだった・・・


一人は会議が早く終わったので、

1便早めてこの便に搭乗したとか・・



多くのビジネスマン、そして

夏休みでもあり多くの家族が犠牲になられた・・



あの日から 20年・・・・・・


亡くなられた方々に、心からご冥福を・・・・



最近の世界の飛行機会社のサービス低下を見て、

安全と定刻運行が売りであった日本の航空会社まで、

その基本が変わってきているように思う・・・




整備不良、路線の縮小、そしてサービスの簡素化・・・


全ての原因が米国で始まった航空業界の自由化にある・・

それまでほとんど無かった、競争の原理が本格的に導入され・・

これだけ多くの人が飛行機に乗る時代になった・・・

航空会社は生き残りをかけて、経費削減、合従連衡

そして、人件費を削る競争の真っ最中・・・



確率的に自動車に比べればはるかに安全な乗り物だが

最近の、マイナーな事故、整備不良、そして飛行機の

老朽化による事故のニュースを聞き、いよいよその時が

来ているなと感じる・・・


米国の航空業界はそのほとんどが経営難・・・


どの航空会社も赤字である・・・・


価格競争に、燃料代の高騰、

そして大きいのが企業年金負担など。


マイレージ プログラムで積もり積もった

負債も半端な額ではない・・




もう、このままでは企業の存続自体が

ここ数年以内に破状する・・


行くところまで行かないと、


この流れは止まらないのでは?



チェックインカウンターでも、機内でも・・・・

各航空会社の社員の働きぶりは、もう明らかに

やる気がない・・・


荷物の積み下ろしも、機内から窓越しに見ていると


もう、投げやり・・そのもの。

社員全員が最低限、苦情にならないスレスレのところまで

手を抜いている・・・



我々が見えない格納庫の中で、

整備士達がどういう仕事をしているか・・・

見なくても、容易に想像がつく・・・


無理は無い・・・


こんなに安い料金で、そしてコードシェアリングで

機内は満杯の乗客・・・




それでも、利益が出ない・・・


利益無き繁忙 そのもの



地上、搭乗員、操縦士、整備と

いくつも職員ごとに組合的組織が出来ており、

非効率極まりない・・・



パイロットは機内の掃除はしないし、

整備なんかはもちろん手伝うわけが無い・・・



自分が操縦するんだし、命がかかっているんだから、

パイロットも整備の仕事、点検なんか

やればいいのに・・なんて思う。



でもやらない・・


組合規定違反になるし、

操縦しない日は 非番だから・・・



だから、経費が何倍にも膨れ上がる・・・

結果 給料は上がるどころか、福利厚生を中心に


どんどんカットされる・・・・



空の安全・・・・・

これを改善するには方法は二つ・・・・・・・・




航空運賃を大幅に引き上げるか・・


はたまた


今の航空会社を更正法適用でなくて、


本当に一度倒産させ清算し


新しい会社としてスタートするか・・・




これだけ国際化の進んだ時代に、

今航空業界の再編、機構改革が

とても重要だと思う・・・



今日は航空評論家・・・・・・・


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2005年08月07日

投資 その2

そう、今回は自分への投資について・・・

以前にも書いたが、自分の経験や思い出を増やす為に

「惜しみなく」投資した方が良いと思う。


自分に投資しないと、人生や自分の能力発見がこじんまりと

固まってしまう・・・・・

人間には「意識の壁」と言うものがあると思う・・・・・・

そう、「自分はだいたいこの程度だよ」と・・・・・・・・・・


私なんか・・・


私に出来るわけが無いですよ・・・・

小さい時から、謙遜する事を教え込まれ

親や周囲の人からそういう謙遜な自分を褒めてもらおうと

努力してきた真面目な人に、よくあるタイプ。

自分の限界みたいな、自分の可能性みたいなものを

結構 皆 自分で勝手に決めて、枠をはめている人が多い・・・・

意識の壁・・・・・・・・・・


そう、人間は昔 100mを10秒以内で走れるとは

思っていなかった・・・・・・


人間は、月になんか行けると思っていなかった・・・・・・・


昔人間は、飛行機でこんなに速く世界を移動できると

思っていなかった・・・・・

そんなん、出来るわけないじゃん!って。





人間そんなことが「出来るわけない」と思っている事で

「意外と」出来てしまう事がある・・・・・・・

その為には、「惜しみなく」時間やお金、エネルギーをつぎ込む・・・・・・

そんな、いわゆる投資マインドを持った方が良いと思う。

自分への投資・・・・・・・・

実行している人はあまりいない・・・・・・・・

401Kとか積み立て定期預金なんかは一生懸命してるけど、


本来の自分への投資をしている人がいない・・・


これに投資したほうが、401Kよりリターンが

大きい事があるのに、しない・・・・・・・

もったいないからとか・・・


貯金が減ると老後が心配だからとか・・・

中には、時間が無いから なんて・・・




色々な言い訳を言って 投資しない・・・

他人が自分へ投資してくるケースは稀である・・


余程ツイていないと、他人から投資なんかしてもらえない・・・


だから




自分で、自分に投資する・・・・・

今 100万円 自分に投資すると、将来


自分で1000万円、1億円稼げる可能性が生まれる・・・


でも、100万円も・・もったいないからしない

貯金しちゃう・・・・・ もったいないのは、こちらの方・・

せっかくのチャンスが目の前に現れても、しない・・・

いやー 忙しくって・・・・ なんて言い訳して・・・・



自分への投資・・・・・

私は、ハワイで多くの投資家の方、事業で成功した方

と会っていて、この投資がいかに重要かを学んだ。




最後に、この投資の一つの鉄則を・・・・・




投資する資金は 「自腹」 である事が条件・・・


自己責任・・・・・・・ 結果が良い場合も失敗する場合も



全て自分に帰ってくる・・・ これが必須事項。


会社の経費とか親が出してくれる投資では、


あまり 本来のリターンが無い・・・


身銭を切っての投資・・・・・・・・・ これ 物凄い ROI 


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2005年08月06日

投資 その1

ビジネスコンサルタントをしているから、当然日本からの投資家

の方々と多く会う機会がある。

投資 というと、ほとんどの人はお金、ビジネス、不動産、

そして株式などを思い浮かべると思う・・・・・・・

でも、今回 少し違う角度で、投資についてあれこれ・・・

投資をする最終目的は、もちろんその投資によるリターンを得る事・・・

そう、100を投資したら、それが110  200、 500になるのが

望ましい・・・・・・・・・・・ と言うのが常識


ほとんど人は、上記の投資対象のものにしか 目が無い・・

しかし投資といっても色々有ると 私は思う・・・・

例えば、人

例えば、体験


例えば、自分自身・・・・・・・・・・




人に投資する・・・・・

ちょっと偉そうだけど、半世紀も生きてくると  


この「人への投資」に興味がわいてくる・・・・・・・・・・・


若い人、経験の浅い人、そして多少 ぐれている人・・・・

そんな人たちが、成長したり、本来持っている能力に気づき

それを最大限に活かし、伸ばして行く為の投資は、株式投資より

面白い・・・・・・・

人は、ほんとに変わる・・・・・・・・


先天性の部分は変わらないけど


周囲の環境や、正しい動機づけのような後天的な要素で


格段に成長する事がある・・・・・・・

本人自身 驚くほど 伸びる事がある・・・・

人を育て、ちょっと下を向いて「どうせ俺なんかさー」って

思っている子を目覚めさせる・・・

色々な投資の中で、これほど面白い 投資はない。


ちょっとした一言で・・・・・・


結構難しい役割を与える・・・・・・・・・・


教えて、注意して、   褒める・・・・・・・・・

そして、本人に 色々と実感させる・・・・・・・・・


かなり時間と、費用・・・・   そして<忍耐>が必要である・・

この忍耐と、必要な時間、経費を惜しみなく投資する・・・・・・・・・

もう、お互い、周囲の皆が驚くほど 成長することがある・・・・

成長株・・・・・・・・・・


そう、今までの評価が嘘なくらい・・・・・・・・・


伸びる・・・・・・・・


投資は、忍耐・・・・・・・・・・


投資は、リターンを得るまでに時間がかかる・・・・


競馬やパチンコとはちょっと違う 人への投資・・・・・・・・

世の中で、実はこの投資が最も重要で、エキサイティングで

そして、リターンが予想を大きく上回る事がよくある・・・・・・・・

そして、最終この投資の見返りは・・・・ その満足感かな・・・

次回は 投資 その2


自分の経験、学習


自分自身への投資について・・・・・・・・・・・・

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2005年08月02日

蒔かぬ種は・・・

本日は、またもや 道徳教育的・・・・・・・・

蒔かぬ種は生えぬ・・・・・・・・・・

この言葉を知らない人はほとんどいない・・と思う。


でも本当の意味を理解して実際に 「実行」 している人は・・・・・

少ない。


人生でも、ビジネスでも、人間関係でも・・・・


種も 蒔かないで 


「刈り取ろう 刈り取ろう」 と


あっち こっちを ウロウロする人が本当に多い・・・・・



種 にも色々と種類がある・・・・

いい種まきをしないと、ダメ・・・


ケチって、手を抜いて安い種を蒔いても あまり 


豊かな収穫は期待できない・・



種を蒔くと、雨が降り、陽が注ぎ、


普通 時間が経つと 


ピョコ っと 芽が出てくる・・・・・・・・




この芽のうちに刈り取ってしまってはダメ・・・・


そこに、また肥料をあげると もっと育つ。




種蒔きは 習慣にして、いつでもどこでも心がけていると

何年か先には、その収穫で豊かに暮してゆけるようになる。


友人と分けても減らないくらい。

.
.

.

ケチらず、良質の種を用意し・・


土壌を耕し、蒔く・・・・・


そして、豊かに 育つのを待つ・・・


皆さん、幸せになりたかったら


どんどん種蒔きを しましょう・・・



労を惜しまず、身銭を切って、そして 

相手の喜ぶ種を・・・

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2005年07月21日

言い訳

人は誰でも言い訳をする。


言い訳をしないほうが、その本人の評価が上がるのに

皆、言い訳をする・・・・

ハワイに住んでいると、この言い訳の「プロ」、「お師匠さん」達が

多いのに驚く・・・

見事なくらいに、いくつもの理由を並べ、


他人の失敗のせいでこうなった・・・と


とても懇切丁寧に教えてくれる・・・・


ほとんどが、もっともで正しいようだけど、基本的にその言い訳を

言う人がほとんど間違っている場合が多い・・・・


日本人と比べて、欧米の人は「謝る」という事に非常に慎重である・・・


謝る=自己のプライドを傷つける=自分の価値が下がる


というように感じ、どうしても許せないようだ・・・


絶対に謝るな! 

まるで 小さい時からそう親に教育されているように・・・・・・・・

米国がこれだけの訴訟社会になった、大きな理由がこれにある


と分析する人が多い。

ちょっとした、陳謝、そして反省の言葉は、たとえそれが

どんなミスでも、相手に対しかなりの「癒し」と「許容」の心を

芽生えさせるものだが、


欧米の人は謝らない・・・・・・・


肩がぶつかったりしたら、これはすぐ謝る・・・・・・・


大した事ではないから・・  マナーとして 謝る。


反対に、それが仕事のことになると

これでもか! と 「言い訳」 をしてくる・・・・・・

私も、そういう場面に出くわすととても悲しく思うことが多い・・・・・


その人を見ていると、もう かわいそうでかわいそうで仕方が無い・・・・・・・・・


あわれで 仕方が無い・・・・・・・・・


見ていられないくらい・・・・

あるフランス人のウエイターが、お盆からグラスを落として

割ってしまった・・・・・・


マネージャーに怒られたそのウエイターは

「私の責任ではない!」と・・・・

えっ?

グラスを落としたのは、私ではない!

何?





この 左手だ!  と・・・

これ フランスで実際にあった会話・・・・・・・・

もう、お見事!  

ここまで来ると、マスターを通り越して、博士号クラス・・・・

私は、宗教をどうこう言う気は無いが・・・

イスラム教の人と以前仕事をしていて、その人がルールに反し


盗みを働いた。

皆の見ている前で・・・  


私も彼が自分のポケットにお金を入れたのを見たので、とがめた。

今、自分のポケットに入れたお金を出しなさい! って・・・・

そうしたら、しぶしぶ お金を出して・・・


やったのは自分ではない・・・


えっ ? だって・・





「アラーの神からのお告げだ」って・・・・・・・・

お前 そりゃ、アラーの神様に失礼だろ!って・・・・

いくらなんでも・・・・


事ほど左様に、

欧米で生活するには、この「言い訳文化」に慣れる必要がある・・・


慣れる・・・という意味は、自分も負けないくらい言い訳上手になる

と言う意味では決して無い・・・・・・・・・・・

冷静に受け止める・・・・

なるほど、こういう人が多いのだ・・・と


でも自分は人間として、いかに言い訳をせず、そして「反省」と

「心からのお詫び」を言えるように・・・・

例え、米国に住んでいても、この気持ちだけは絶対に忘れない・・・・

そう ゴルフでも・・・・・・・・ 言い訳はしない・・・・・・・・・

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2005年07月19日

宇宙銀行

この話は、もう何人にもしているので聞いた事がある方が多いと思う。 

どうかお許しを。

私は、日本では東京三菱銀行とUFJ銀行、そしてハワイでは

ファーストハワイアンバンクに口座を持っている。

この二つの日本の銀行は、もうじき一つになってしまい口座は結局一つに・・・・

ま、人は普通このように、街にある銀行に口座を持つ。


そう、ほとんどの人は、印鑑とか身分証明書、そして多少の現金を

持参すれば、これらの銀行には口座が開ける・・・


「新規口座開設ありがとうございます」・・とか 言われて


ティッシュなんか くれる。

サービス、金利、支店の数・・・・

色々と銀行ごとにサービスが違い、皆それぞれに比べながら選択する・・・・


実は、この地球上の普通の銀行とは違う、「宇宙銀行」と言うものが


あるのをご存知だろうか?

この銀行は、口座開設時の資格審査が非常に厳しい・・・・・


100万ドル持って口座開設を・・と言っても、ほとんどの人はお払い箱。


頭取なんかのコネも全く効かない・・・・

この銀行のサービスは、物凄い・・・

とにかく利息が良い・・・


年利5000%とか、10000%とか・・・・・

時には、複利でもっと増える・・・・・・・ 

満期になったり、積み立て預金額を増やすと、ご褒美の景品が届く・・・


お金で買えないものが結構多い・・・

この銀行は、他人の為に身銭を切ったり、資産を寄付したり

そして、世の中の為ばかりを考えて生きている人なら、最初に

資金が無くても口座を開設できる・・・・


宇宙銀行に口座を持てる人は、


栄える、  そして (お金だけでなく心が) 豊かになる・・・


そして、いつも莫大な利子と、景品、大切な人との出会いなどが

その口座名義人が必要とする時に 用意され届くから・・・


この宇宙銀行には、プライベートバンキング/上得意部門がある・・・

まー、代表的な顧客には、今は亡き マザーテレサ と言う方がいた・・


マザーテレサは、上得意の筆頭顧客・・・

この方の口座にはあまり「残金」がないのだが・・・


善良な行いの積み立てがすごいので、銀行はいつも

ご希望の景品をマザーテレサに届ける・・・・

病院のベッドだったり、抗生物質だったり・・・・・・・

修道院の雨漏りを 無料で修理してくれる人だったり・・・・


同様に、法人部門もある・・・


企業としてこの銀行に口座を持てる会社とそうでない会社が・・・


私も、この宇宙銀行の顧客になれるよう「積み立て」を

しているが、まだまだのようである・・・・・・・


資格審査待ち・・・と言ったところかな?


アンタは まだ、煩悩が メラメラ しとる!


と言われ、申込書がペンディング状態?

皆さん


こんな おとぎ話の様な世界は、馬鹿げていると思われますか?


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2005年07月18日

批判

人は誰でも、皆周囲の人から 評価されたり、羨望の目で

見られたい・・という意識があるのではないだろうか?

あの人、本当にすごいよねー

あの人、いい人だよねー と。


批判や誹謗中傷などされたい人など誰もいない・・

私だって、大嫌いである・・・

しかし、私は今まで結構色々な人から自分の仕事のやり方

あるいは、言動に対し陰で「誹謗中傷」を受けてきた。


直接面と向かって言われる事はあまりなかったが、聞こえてくる・・・・・


相手の顔や態度を見れば分かる・・・・

本当に、嫌なものだ・・・


何故誹謗中傷されるのか?




私の場合・・・・・・・・  たぶん・・・





自己中心・・・・・・・決めたら諦めない・・

意志が強すぎる・・・・・・・一生懸命過ぎる・・・

「こう すべきだ」・・・英語で言うと「Should」をよく使うような・・・


時々イライラして、眉間にシワを寄せて・・・きっと相手に不快感を


態度が大きい?・・・


そして、本当の「真理」の部分を追究し過ぎてしまう・・・・

そんな「言うだけ」は簡単だよ・・・・などと言われる





たぶん そんな所だと 「推測」 している・・・

皆から批判される・・・・・・・・ こんなイヤなことは無い・・・

でも、結果を出す為には「嫌われる事」をしないと達成できない事が

ものすごく 多い・・・・・・・・・


プロジェクトの建て直し、改革などという場合はほとんどが これ・・・


その時は、分かってもらえない・・・


分かってもらえるどころか、

皆から、何だ内田は自分の評価を高める為に俺たちに

大変な事ばかり要求してくる・・・・・・・・・と。

最低な奴だ・・・と。


辞めてゆく人も増えてゆく・・・・・・

ちょっと淋しい気持ちになることもあるが、

いつか 誰かは分かってくれる・・・

例え分かってもらえなくても、結果を出すのが仕事だから・・・・・と。

その人達自身の雇用と将来の為と思い、懸命に努力したり助言しても、


反対に批判される・・・・・

その当の ご本人達から、嫌がられる・・・・・・・

こんな「割りに合わない」役目は無い・・・・・

最近有る人からこんな事を言われた・・・・・・


「内田さん、自分が成長したければ、どれだけ他人からの

批判、中傷、ゆがんだ妬み、嫉みに耐えるかですよ・・」という事を。

耐える・・・・・


その時、ハッと思った。

相手や周囲の人達の考え方、価値観、そして損得や都合に

一つ一つ 心がフラフラしていた自分がいた・・・と。

自分がこうだと決めたら、進むしかない・・・

しかし、建設的な意見、助言は謙虚に大いに受け入れながら・・・


これだけは、しっかり押さえながら・・・・・


要は、結果を出すだけである・・・・・・・・


心ある人は、最後にきっと皆分かってくれるから・・・・・・・

分かってもらえない場合は・・・・・・・・・・





それで いい


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2005年07月12日

やる気

仕事、プロジェクト、そして色々な人達と接していていつも考える事。


どうしたら人間は 「やる気」 が出るのか?


自分自身も、そしてプロジェクトに参加している人達も・・・


そもそも、人間がやる気になるのはどういう理由か?

収入、インセンティブ・・・・


やりがい・・・・


経験・・・・


良い上司・・・・


褒められる・・・・


出世・・・・

色々とあると思う。





反対に、やる気を失う理由・・・・


仕事が面白くない・・・・


自由がない・・・・


収入が割りに合わない・・・・


自分のやり方、スタイルを否定される・・・・


結果が出ない・・・・


降格人事・・・・


いつもこんなことを考えている・・・


日本では、こういう場合しっかりと討議したり、考えたり

そして明確にする思想が少ない。



とにかく 「 がんばれ!」

我輩は、そんなのはイヤである・・・

(何で、漱石風になるの)





長期的には・・・・・・・・


人間、収入や努力に対する「見返り」がとても必要・・・・・

これがなければ人は動かない・・・


しかし、それ以上に 「本人の将来」 に今の努力が 一つの線で

つながっているかどうか?  


これ 結構重要・・・


短期的には・・・・


これも もちろん収入が大事。

でもやはり、

ちょっとした激励、やりがい、面白さ、ねぎらい、感動などだろう・・・

そして、良い上司とか・・・

良いお客様とか・・・


自分の場合はどうか?


とにもかくにも、人間関係かな?

相手の一生懸命さ、素直さ、感謝の言葉、そして犠牲的精神などを

見せ付けられると、もう メロメロ になってしまう・・・

こちらとしても俄然、やる気が出て、その努力や姿勢に何とか報いなくては・・

と知らないうちにどんどん仕事、応援、サポートしている・・・


自分自身が周囲の人たちにそういう感動や、良い影響を


与える事ができているかどうか?は別として・・・


人間の持つ、真剣さ、誠意、無欲で献身的な働きは、時に


ものすごいエネルギーで周囲の人達にやる気を「伝染」させることがある。


中には、「そんな お前一人で がんばんなよー」といって茶化す


否定的な怠け者もいるが・・・・

やる気を持って仕事をする、仕事をしてもらう


本気で、そして無我夢中で・・・・

あまりにも豊かで、そして凄まじいほどの飽食の時代にあって、

こういうプラスのエネルギーをどんどん多くの人達にもってもらうよう、

自分も良い意味で無欲で 夢中になって「献身」 してみようか・・


中年の身体に、ちょっと鞭打って・・・・・などと、思う

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2005年07月10日

気分転換

ハワイに住んでいると、とかくゆっくりする


自分もアチコチあまり走り回らない・・・・・

もちろん東京やロンドンで働いていた時に比べて・・・・


どうしてか?


まず


街の大きさ、移動にかかる時間かな?  


ホノルルは、自然豊かな小さな都会・・・

どこに行くにも、15分~30分で行ける・・・・・・・・・

それから 周囲の人達のペース・・・・・・・・・

東京やロンドンでは、結構 スーツを着ているビジネスマン、


ハイヒール履いている女性が、街の中を急いで


走って 移動していることが多いけど


ハワイで走っている人は、ジョギングしている人達くらい・・・・

「街の動き」が ゆっくりしてる・・・・・・・・・

ここ2-3日、ホノルルは、少し雨模様・・・・・・・・


ここ最近ずっと雨が降っていなかったから、都合のいい お湿りだ。


低気圧が張り出し、雨が降ったり曇り空だと、ハワイの人はすぐ元気がなくなる。

いつも、高気圧の下で生活してるから・・・・・・・

まー だらしが無いねー !   すいません ・・・・


でもそんな 気分が少し停滞気味の時 が誰にでもあると思う・・・・

気圧配置は変えられないけど、気分は変えられる・・・・・・・・・

自分の場合ジムに行ったり、マッサージに行ったり、そしていつもと違うスタバで


コーヒーを飲んでみたり・・・・・・・・・





気分が 「低気圧 停滞気味」 の時は、こう考えるようにしている

何故、停滞気味なのか?


その理由がわかったら、何故 その理由ですっきりしなかったり


気分がモヤモヤしているのか、を考える・・・・・・・・

そうすると、分かる・・・・・・・・・

これはあくまで 自分の場合・・・・・・・・・ 

結局 「欲」 と 「執着」・・・・・・・・


100%  これ


欲や執着は、捨てられないけど、それに 「気が付くこと」 くらいは、


自分にも出来る・・・・・・・


気が付く と、すーっと気分が落ち着く・・・・・・・・・

はー・・・ やっぱり これか! って。


気が付いてしまうと、すぐ あっさりする。

こうやって気分がすっきりすると、思考に高気圧が張り出してくる・・・・・・

笑顔と、感謝が戻ってくる・・・・・・・

この コツを覚えると、きわめて 自分の気分転換に便利である。


Picture 300.JPG

<ゴルフ場で一緒にラウンドした、ボストンから休暇で来ている ジム>


今日も、朝からいつもよりは雲が多い一日だけど、晴れ間が広がりそうだ。


またいつもの高気圧・・・・・・・・・・・・


日曜日なので とても街も静か

そして 少し涼しい 気持ちの 良い夜明けだ・・・・・・・・・・・・

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2005年07月05日

砂漠

以前、オーストラリアに旅行をした時、シドニー、メルボルン以外に

エアーズロックに2泊したことがある・・・


そう、砂漠、地球のおへそ と言われる、エアーズロック・・・


訪問した時期は、10月だったが南半球は

ちょうど春から初夏にかけての

日々暑くなる時期・・・・・・・


午前中の気温で、軽く40℃を越える・・・・・・


でも、湿度は10-20%くらい・・・・

同じ暑くても、ハワイとは 全く異質・・・・  熱い!


エアーズロックをベッドルームから眺められる、


テント式のホテルで

「 Longitude 131°」という所に宿泊した・・・


名前の通り、ここはイギリスのグリニッジ天文台から、


東経131度の地点にある。


コテージは全部で15棟しかなく、


それぞれがスイスから取り寄せたテントで出来ている・・・

この白いテントは、何年かすると


赤茶の土と同じ色となり、上空から見ると

周囲の土地と同じ色に 同化するそうだ・・・・


18歳以下の子供は泊まれない・・・・・・・・ 大人の世界 !


一人でプールに入る・・・・・・・・


皆から、奇異な目で見られた・・・・


なんで、こんな暑い時にプールなんか 入るのって・・・


いいじゃないの !  



ホテルの各所、車の中に


大量のボトルドウォーターが置かれていて


常に水を飲むよう、アドバイスされる・・・・・・・・・・

エアーズロック周辺自体が、「ウルル 中央国立公園」 


に指定されている為、

色々とリゾート施設、観光客への規制が多い・・・


アボロジニが神聖な場所として指定しているところでは、写真はご法度!


ホテルでは、食事と飲み物は全て込み、


部屋にも何でもドリンクが

用意されており、そしてエアコン付き・・・・・ 

これ 当然!

部屋にあるCDプレーヤーで、

この地に昔 住んでいた先住民族の

アボリジニの奏でる音楽を聴きながら、

この砂漠の真ん中の赤い一枚岩を

一日中 ボーっと 眺めていた・・・・・・・・・・


時間ごとに、色が変わる・・・・・・・・

へー



ま、 特に 何てことは、無い・・・・・・・・



でも、日頃ハワイの「水平線」を見慣れた自分には、


オーストラリアの大陸で、そして砂漠で初めて

「地平線」を見た・・

あらためて自分の小ささを、実感・・・


ホテルでは、当日の宿泊客20人ほど皆で夕食を取る・・・

英国から来ている老夫婦、ポルトガルから来た若夫婦・・・

日本からは、中年の姉妹、

それにサービスしてくれる子達は

全員オージーボーイと、オージーガール・・・

皆 デカイ !


そしてシェフは、タイ人であった・・・

砂漠の真ん中で、こんな繊細で美味しい

フルコースが食べれるとは


想像もしなかった・・・・・・・・・・ 


うれしい誤算・・・・




英国の老夫婦とは、昔自分が住んでいたロンドンのエリアや、


ロンドンレストランサントリーの話などで盛り上がった・・・


日本にも何度か来た事があるそうだ・・・



ポルトガルの夫婦とは、ポルトガルのワイン、


日本とポルトガルの古くからの貿易交流等の話で、


これも大いに盛り上がった・・・・


我々が「ハワイから来た」と言うと、

皆 一様に驚く・・・

おー  ハワイ か!  と。




でも、話題はやっぱり 日本のこと・・・・・・・

日本のことを話すと、


皆 食事のナイフとフォークを持ったまま


耳を傾けている・・・・・・



コーヒー 1杯 いくらでー・・・  なんて


毎日通勤電車で・・・

夜12時ごろまで事務所で仕事して・・・

オー マイ ゴッド  !



話題を ハワイに変えようとすると、

「京都」が いい所だと聞いたが・・・


なんて、すぐ日本の話題になってしまう・・・・


彼らの日本に対する興味の深さを痛感した・・・・



夕方から エアーズロックへの散歩にも出かけた・・・

地球の中央にある 赤い 一枚岩・・・

Dead Center をもじって、  Red Centerとも言う・・・・・ 

ハハ! うまいこと言うじゃない 


砂漠 特有の花が咲いている・・・・・・・・・・

サンセットに合わせて、

テーブルクロスをかけた簡易テーブルの上に


用意された シャンペンとフルーツを・・・・・

とても、 エキゾティックで 面白い体験・・・・・

何だか、 クロコダイル ダンディーの映画そのもの・・・・



ここに、あのアボリジニが住んでいたんだ・・と。


アボリジニは、農耕をしない・・


 
食料は、自然に生息し、生っているものだけを

取って食べるそうだ・・

祈りをとても重視する民族・・・

食料にする 鳥 も、この祈りで呼び寄せるとか・・・


そして、鳥を捕獲するのは あの 「ブーメラン」 ・・・・・・

ブーメランが、アボリジニの発明したものとは知らなかった。



砂漠には、普段お目にかからない昆虫や、生き物がいる・・・


見たことの無い 小さなてんとう虫、クモ、トカゲのようなものから、


そう ラクダ とか、カンガルー ・・・



どれも、よくこんな場所で 生きているねー などと

平均的文明社会に住む人間として・・・・・ 

ごく普通に  そして平凡に驚く・・・・・・・・・



チェックアウトする日の朝、早起きをして


少し高台になっているところまで


日の出を 見に行った・・・・・・


赤い、大きな太陽が、地平線上から ジリジリと出てくる・・・ 

ウオー  すごい! ・・・・・・

サングラスをかけていないと、

目がつぶれそうだ。


オー !  

「どうか残された人生に多くの出会いや発見がありますように」 


と祈る・・・・・




砂漠に行こう と思ったのは、ある本を読んだから・・・・・


砂漠に行くと、自分の人間としての弱さ、小ささ、

そして現代文明の異常さがよくわかる・・



本当に、現代の文明社会で

毎日 「あーじゃない こーじゃない」 と言いながら、


さも大変そうに 生かせていただいている私にとっては、

砂漠にいるだけで、何か普段とは違う


ショックを受けることが出来た

うまく説明できないけど、これまで味わった事のない


「心地よい謙虚な気分」・・・



自分の貸借対照表 「資産の部」 に


生涯入れられる貴重な体験だった・・・

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2005年07月04日

ドアマン

ハワイのある高級ホテルに、白髪のドアマンがいた。

彼は、とても物腰柔らかく、そして品が良く、毎日そのホテルに

出入りする人たちの為にドアを開けていた。


その風格と笑顔の素晴らしさに、お客さんも何故か、普通のドアマンとは

何か違うものを感じて つい サンキューと言うのだそうだ。

その白髪のドアマン、笑顔で You are very welcome !


この男性は、昔ニューヨークにある、大きな上場企業のCEOを経験し

リアタイヤーして、ハワイに来た。


毎日暇で、読書も飽きたので、健康の為に職探しをしたところ、

このホテルのドアマンの募集を見つけ、応募し、採用されたのだそうだ。


このドアマンは、今まで自分がドアを開けてもらう立場にいながら、

今度は、他人の為にドアを開けてあげる仕事に就いて、とても

楽しい日々を送った・・・

色々なお客がいるもんだ・・・・


威張る客、品の良い客、悪い客・・・


そしてありがとうと言って TIP をくれる客と、くれない客・・・

そのドアマンは、その仕事にハマッた。


毎日がとても楽しく充実した日々・・・


遅れずに、欠勤も無しに一生懸命働いたそうだ・・・


きっと人間ウオッチングでもするような楽しさで働いていたのだろう・・・


誰も、そのドアマンが、昔 大企業の社長とは知らない・・・


これ、ハワイであった 本当の話である。

職業に貴賎は無い・・・・・・・・・・


そうは昔から言うが、普通 「世間体」、 「プライド」というものがあるだろう・・・

いくらなんでも、大企業の社長からホテルのドアマンに・・・なんて

でも、アメリカでは、こんな話しがとても 「洒落た話題」 として皆に伝わる・・・・


私もこの話を聞いて、とても嬉しく、うらやましく、そして「職業」についての


考え方に、ちょっと新しい価値観が加わった・・・・

昔、ロンドンに住んでいた時、どこの 5ツ星のホテルにも

素敵な制服を着た立派な体躯をした、ドアマンが立っていた・・・・

昔、ロンドンの一流ホテルのドアマンは、TIPで家を建てられたそうだ・・・


最古参のドアマンともなると、お客の名前どころか、その人の

出身地、食事の好み、運転手の顔、名前・・・


色々と頭の中に入っていて、お客ごとに気の利いたサービスを提供する・・・


一流のお客は、一流のサービスにすぐ反応する・・・・

一流のサービスには、惜しみなくお金を払う・・・・・・・・


ただドアを開けているのか、どうか そんな気遣いの違いにすぐ気がつく

サービス業の代表格のホテルビジネスにとって、その基本がこの


ドアマンではないだろうか?


それにしても、CEOを引退して、ハワイでホテルのドアマン・・・


なんて素敵な第二の人生だろうか、と思った・・・・

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独立記念日

今日は、7月4日・・・・・・・・・


米国の独立記念日・・・・

全米で、花火や記念式典、パレードが行われる・・・

Picture 282.JPG

米国は、1776年に独立したまだ若い国・・・・


たったの 229歳・・・・・・・・


そう、日本とか中国、そして英国、インド、中近東の国々からしてみれば


ホント  まだ 若造・・・・


それなのに なんで、こんな巨大な覇権国家になったのだろう?


移民の国で、大した文化も ないのに・・・

良かれ悪かれ 世界をリードする国になっている・・・


他国に 好かれているかどうかは別にして・・・・

でも、米国人は 自分が米国人であることを本当に誇りに思っている・・・

誰が、どう思おうと関係ない・・・・・・・・

かなり、自己陶酔型 ・・・・・・・・・・

私が独立して 自分の会社を登記設立したのが、3年前の7月5日・・・

米国の独立記念日の翌日という日を選んだ・・・

特に、根拠はないけど・・・

たまたま 同じ独立・・・だから

独立すると、本当に色々と変わる・・・


全部 自己責任・・・・・・・

全部 自分の会社(自分自身)の信用、評価、そして経費・・・・


今までと違い、戸惑いもあるが、これ慣れるとたまらなく快適・・・

何でも 自分で決められる・・・・・・・

稟議書がいらない・・・・


経費処理も、上司のハンコが要らない・・・・

とても 楽・・・・・・

でも、全て何かあれば自分の責任だから、結構メチャクチャはできない・・

やっと、一人前の いや半人前の大人になった気分・・・・・

独立して、一番気をつけていること・・・・


もう、この歳になって、まして自分で独立していると


誰からも、あまり注意されたり、意見してもらえない・・・


「説教してもらえない」 


そういう年代、立場になった・・・・

他人からの説教を聞かないで すむのは快適ではあるが


実はこれが一番 「怖い事」 と自戒している・・・・


だから 出来るだけ、本を読むようにしている・・・・・・・・

心に留まった、格言、反省、気づき、そして自分に必要な矯正事項は

全てノートに書くようにしている・・・・

独立記念・・・・

アメリカ合衆国も、もう少し他国の意見や文化、価値観を理解する努力をして欲しい・・


私なんかは、比較するものでもないが・・・

できるだけ、ありとあらゆる文献や、昔からの言い伝えの中から


今の自分に必要な忠告、メッセージを拾い取り、受け入れるよう、


常に自分に言い聞かせている・・・



今夜は花火が綺麗だろう・・・・


明日は、自分の独立記念日でもあるし・・・・

夜空に舞う花火を観ながら、自分の残された人生に

「役割 発見」や「貴重な 出会い」 を祈ることとしよう・・・

ラナイ で ワインでも飲みながら・・・・


 

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2005年06月30日

良いとこ取り

ハワイには たくさんの日本人が住んでいる・・・・


私もその一人・・・・・・

企業などの駐在勤務している人も含め、ハワイに住んでいる


日本人が約1万人ほどいるそうだ・・・・・・・


ホノルル領事館に、在留届けを出していない人を加えると


もっと多くなる・・・・・・・・・

米国に住んでいると、時々 古き良きアメリカに出会う・・・


Picture 263.JPG

<おー このキャデラック 60年代か、70年代物?>

この頃のアメリカは、第二次大戦の勝利以降


経済も絶好調、自信に溢れていた時代だったろう。

ベトナム戦争しながら、アポロを月面まで飛ばしている国だった・・・


米国のすごいところは、夢、物量の豊かさ、大きさ、そして 自由と平等・・・・


ハワイに住んでいて、こういう豊かさを、日々色々なところで享受している・・

日本の良い所・・・・・・

「もったいない」・・・・・・  物や食べ物を大切に・・・・・最近ちょっと?・・・

車も、世界に先駆けハイブリッド車・・・・・・・・

資源の無い国だけど、経済援助額は世界トップクラス・・・


そして 世界で最高水準の技術、四季の豊かさを感じる国・・・・・・・・

勤勉、時間に正確、そして何よりも日本人は基本的に仕事の良く出来る

「優秀な」民族だと思う・・・

東京都内で電話番号の局番の頭に 何月何日から「 3 」が付いて4桁になります。

NTTが何ヶ月もかけてPRし、その施行日から実際に間違えたのはごく少数の

うっかり組だったとか・・・


これ、アメリカの人が聞いて驚いていた・・・・・・

1億を超える人口のある国で、こういう日常生活面の変更、徹底が


短い期間で、ほぼ国民全体に行き渡る国は、世界に少ないって・・・・

国民のほとんどが、字を読めることも すごい優秀な民族だって・・・・

それも漢字、ひらがな、カタカナ・・・・・・・・・


克己心・・・  協調性・・・・  


「お疲れ様でした」・・・・・・・・・ ねぎらい、思いやり・・・


でも

米国に住んでいる日本人を沢山見ていて、


両国の自分に都合の良いところだけ  「いいとこ取り」 をしている人が多い・・・・


つまり、都合の良い時だけ日本人、都合の良い時はアメリカ人・・・


日本資本の企業に勤めている、日本人秘書の女性・・・・・・

いい時は、私 「日本生まれの日本女性」 です・・・・・


私 「バイリンガル」 です・・・

でも、ドアを開けるのは米国式で

ボスやお客さんが男性であれば それは男の人の役割・・・・・・・

アメリカは、「レディーファースト」ですから・・・・


お茶くみ?    No way !  冗談じゃない!  


アメリカでは男女同権ですから・・・・って


それは、私の仕事ではありません!  That's NOT my job !


出たー ! 


私 バイリンガルの日本人で、時間に遅れず一生懸命働きます・・・  

そうやって面接を受け、ハワイでは比較的好条件で採用される・・・


でも 働くうちに・・・・・・


でも、これ労働法違反じゃないですか?


お客だって言ったって対等なんだから、ぺこぺこ謝らないで・・・・・・・とか


それに、これも あれも どんどん言うべきところは はっきり発言しなくては・・

ここはアメリカなんだから、あんな人 訴えたらいいんじゃない?・・・・・・・


5時ですから 帰ります・・・・・・・・・・




米国に住む、日本人として


両国の、いわゆる優れている部分、良い所は学んで、


それらを取り入れて、仕事をしてゆきたい・・・


米国に住んでいて、都合の良い時だけは 日本人として・・・・


そして、得する部分だけは


アメリカ人社会の感心しない悪い習慣を真似るような生き方はすまい・・


そんな風に、自分に言い聞かせている・・・

日本人は、「目標さえ間違わなければ」 本当に努力家で勤勉な民族・・・・・


アメリカ人も良く働く人は、日本人顔負けにバリバリ働く・・・・・・・・・

もともと、体力のある民族だから・・・・・・・・・


本気になると日本人なんか かなわないくらい・・・

要は、アメリカ人のように、笑顔で合理的に、そして日本人のように

思いやりとか良い意味での自己犠牲的精神とかお互い様と言う

謙譲の美徳の精神を持って、


そしてしっかり

目標持って・・・・・・・・・単なる作業でなく、仕事をしたい・・・

両方の国の 自分に都合の良い 部分だけの 「良いとこ取り」 


は出来るだけしないように、と心がけている・・・・


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2005年06月26日

時計

独立してから、最近心がけている事の一つ・・・


時間をあまり気にしない・・・


出かける時に、時計をしないようにする事が多くなった・・・



へー ・・・・

毎日ではないが、時間を「気にする時間」を

減らすようにしている。



はー 内田はん えらい 余裕でんなー !




学生、サラリーマン時代、時計は絶対必需品だった・・


と言うか、絶対に 出かける時は 「腕にする物」 。


時計を忘れて家を出るなんてことは、まず皆無だった。




最近は、アポイントの時間はしっかり厳守するけど

後は、出来るだけ時計の時間を

気にしないように心がけている・・・



いい加減に生きる・・・という意味ではない。

ハワイ タイム・・・では決して無い。


時間を気にしすぎると、時間を守る事が

第一優先順位になってしまう。




そう、JRの事故原因もそうかもしれない・・・

時間に遅れない事は重要ではあるが、

それが全てではない。

優秀で、よく働く人は、ほとんど時間に遅れない・・・


でも時間に遅れないから、皆よく働き、仕事が出来るか? 

というとこれは違う・・・

遅刻さえしなければ、あとは・・・・  という人が結構いる。


「遅れず、休まず、働かず・・・」   そう あれと一緒・・・



時間は人生の中でとても重要で、根本にあるもの・・・

だらしがない、ルーズな 時間に対する観念 は大嫌い・・・


でも、時間に人生を左右されたり、

時計に生活を振り回されないようにしたい・・・



時間厳守、タイムスケジュールだけで、

生活することだけに執着しない・・・・・



NHK、7時のTVニュースの前に画面に映る、

5、4、3、2、1、  ピーン!

と動く あの時計の秒針を見て 

ハラハラ ドキドキ しないように・・・・・・




最初は、時計をしないで外出するととても不安だった・・・


何か、忘れ物をしているような・・・

左の手首が、風邪を引きそうな・・・・


世間の動きから外れてしまったような・・・



でも、

携帯電話にも、車にも時計が付いている・・・・

結局  大丈夫・・・   


そんなに 心配する事も、困る事もない・・・




でも、これやってみると 左手首からとても解放感を味わえる・・

他人に迷惑をかけない という基本さえ はずさなければ、

時間はあまり気にしないほうが、人生は快適である。


よく 時間が経つのを忘れるほど熱中して・・・・  そう、 それそれ・・・



あれっ  もう 2:30だ・・・   


いけない! 出かける支度をしなくては !

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2005年06月25日

趣味

独立してから、3年・・・・・・・


趣味が増えた。


それまで好きだけど、「仕事で忙しい振り」 をしていなくてはならなくて、

どれもゆっくり楽しむ事が出来ず、趣味と言ってもほんの形だけ・・・・・

最近は、色々とマジに 楽しんでいる。


私の趣味は・・・・


そう、前回のコラムに書いた ワイン


ワインは本当に奥が深い・・・・


よく、ワインを勉強したいんだけどどうしたらいいですかね?

という人がいる・・・

手っ取り早く、ワインについて詳しくなりたい・・・ そんな感じで


そういう時は、フランスのボルドーのワインだけで一生終わる人がいるんですよ


なんて言うようにしている・・・

とても全ての国のワインなど、余程の業界人、ワインの流通関係に何十年も所属

して仕事をしていないと無理・・・・


ワインを美味しく飲める為にも、健康を維持したい・・・・・・・

それから


読書・・・・・・・・・

Picture 279.JPG


旅行・・・・・・・・    身体が元気な今のうちに色々なところへ行って見たい

ゴルフ・・・・・・・   毎日はしないけど・・・・

瞑想・・・・・・・・  欠かせない 生活の一部・・・ 時々そのまま寝てしまう事があるが・・

映画・・・・・・・・    好きな映画は、何度も何度も繰り返し観る。 最近そういう映画が少ないけど・・

食べ歩き・・・・    だから デブ!

散歩、サウナ、ジム・・・・・・・   健康オタク! しっかりオッサン風・・・

最近は、このブログ・・・・・・・   質(内容)より量(本数) という感じだが !?

利他・・・・・・・・・  これ修行中 

家事・・・・・・・・・  これは、全くの 初級見習い中 
これを書くとヨメさんから、ブーイングを受ける・・・・・・ そんなレベルでは ダメよ と!

そして、感謝業・・・・・・・・・

最近は何にでも 「感謝する癖」 を身につけるのを 趣味 にしている・・・・・・



最後に ・・・・・・・


人づくり・・・・・・・・・・・   ほら 出た !!   偉そう!

自分の仕事や、生き方に 後輩や 若い人達の人間的成長を

応援できる要素、アドバイスを入れるようにしながら・・・

 

私みたいに、若い時にただ、時間やエネルギーを無駄にして仕事して欲しくないから・・・

自分のことを反省しながら 他人に道徳や、そのノウハウを説く・・・・・ 

そう、少年野球の監督のように・・・・・!  最近ちょっと熱心・・



どれも、気持ちの余裕が無いと、中々楽しめない・・・・・・・


昔は 本当に無趣味だった。

勉強も、運動も 仕事も 「しなくてはいけない・・」 という義務感だけでしていた

苦あれば、楽あり・・・・・  そんな風に自分に言い聞かせて


だから何をやっても、「心から熱中し、楽しんだ」 などという記憶があまりない・・・



ただ、がんばって生きていた・・・・・・・・・  今 振り返るとそんな気がする

若い人に最近よくアドバイスする・・・・・・


ただ がんばってもダメだよ。

目標決めて、賢く努力して、経験を増やしたり、結果を出す・・・・・・・・・

がむしゃらに、とか 根性論、精神論だけではダメだよって。

そう、大日本帝国陸軍的 発想は 無駄死に を招くから ・・・・・・

自らの 体験を通じて・・・・・・・・


趣味が増えると、一日がとても楽しい・・・・・・・・

そして 結構 忙しい・・・・・・・


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2005年06月22日

心の井戸水

人間は、皆 自分の井戸を持っていると思う。


タイトルが飛ぶ・・  いつもながら


東京で色々な人と会い、マスコミ報道を見聞きし、


そして電車の中の居眠りしている人たちを見ると


人はそれぞれに、地下水をくみ出す心の井戸があると思った・・・

この井戸の水が枯れている人が結構多い・・・・


そう、昔は満々とあった井戸水・・・


かなりの水位まであった水が、すっかり減っているような


そんな疲れた人が多いように感じる・・・・


そんな人には、

「少し休んだら?」  なんて偉そうに言いたくなる。

Picture 253.JPG
<朝 6:15 アラモアナ ビーチにて >


あまり勢いよく、地下水を汲み上げると 水位が下がるから・・

最後は井戸が枯れてしまうから・・・・・・・


井戸水は、自然にまかせ、ゆっくり待つと また溜まってくると思う・・・

人間の一生の中で、少し そんな 「待つ」 時間があってもいいのでは?

そう、ダムだって 水不足になれば給水制限するように

人間の、エネルギーも一緒。


米国の一流のプロスポーツ選手なんか、この給水制限が

ものすごく上手・・・・・


ちゃんとオフシーズンの時に、地下水の湧き出る、ダムに

水を溜める工夫をしている・・・

ハワイに住んでいて、たまに東京に行くとそんな光景に気づく


やっぱり 井戸 は、枯らさないほうが良いと思う。

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2005年06月09日

ブリリアン カット

私は別にダイヤモンドが趣味ではない。


でも、ダイヤモンドの最も輝きが素晴らしいのが

このブリリアンカット、と言うのだそうだ。


58面体の全てが綺麗にカットされ、そして研磨されて はじめて

ダイヤモンドが あの多くの人を魅了する光の屈折、輝きを放つ・・・・

ある人が、この言葉を使い、人間をダイヤモンドに例え、

こんな話をしてくださった。


人間も、このダイヤモンドと同じで、ある面だけが磨かれていても

綺麗な光は出ない・・・


58面全てが綺麗に、時間をかけ、丁寧に研磨されて

初めて美しくなる・・・  光を放つ・・・ と

なるほど・・・  


とても、分かりやすい・・・・

合わせて 最近、よく言われること・・・


人間は生きているうちに、自分の脳の10分の1しか使わない・・・とか

つまり、いかに自分の潜在能力や可能性を自らが抑え込み、そして

自ら発見すらしないで一生を終わるか・・・・


人間は、とかく得意な分野にばかり時間を費やそうとする・・・


自分も苦手な科目は、勉強しなかった  そう言えば・・・


日本でも、米国でも、どんどん人のキャリアが専門化している。

それだけ、どの分野も奥深く、複雑になっているからではあるが・・・・・


得意分野、専門性、プロとして 自己のキャリアを確立する・・・  


そういう時代の流れも大いにある。


米国はもともと、専門性、キャリア、そして資格や実績が、


その人の収入や地位あるいは、職を得る上で最も重視される社会・・・

日本も最近、同じ会社員でもどんどんキャリアの専門性が問われ、

そして転職が普通になってきている時代で、どんどんその専門性を

転職を通じて 磨く考え方が増えている・・・・・

だから なおさら

同じ価値観・・・

同じ業務・・・

同じ人脈・・・

同じ世界・・・

同じ業界・・・・・


やはり人をダイヤモンドに例えると、一生かかって ほんの2-3面くらいしか

磨けなくて終わってしまう人が 多いのだろう・・・


その2-3面だけは ピカピカ・・・




まさか・・・

自分のこれまでの人生を、5年刻みで振り返ってみると

「まさか」 の連続だった・・・・


まさか サントリーに入社するなんて・・・

まさか ロンドン勤務になるなんて・・・

まさか、あのハワイに勤務するなんて・・・・・・


まさか、会社を辞めるなんて・・・


そしてまさか、

ハワイに本当に永住するなんて


まさか、まさか、 まさか・・・・・・・・・

その度に、戸惑い、恥をかき、自信を失い、驚き、懸命になり

そして ヨイショと乗り越えた・・

どれも大して立派には乗り越えられなかったが、何とか這いつくばって


よじ登って、乗り越えてきた・・・

周囲の人に迷惑をかけ、そして助けてもらいながら・・・

しかし今になって思うと、その「這いつくばった時」の経験が

一番 自分の財産になっている。

ブリリアン カット・・・・・・・

人間として輝く為には、

好きなこと、専門性、そして その道のプロ・・・・・


とばかり偏らず、 自分を枠にはめ込まず


これからも、また新しい 「まさか」 を期待して、どんどん色々な

経験を通じ、自分を一面でも多く磨いて行こうと思う・・・

まだまだ自分の脳の10分の1しか、使っていない・・・・

自分の場合 どうせ大した脳ミソの量ではないだろうし・・


このまま終わったんじゃ、もったいない・・・・   


そう 思うから。


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2005年06月07日

毎日 ゴルフ

5月末で、会社を辞めてちょうど 3年 が過ぎた。

時が過ぎるのは早い と言うか、この3年間は自分の人生の中で一番

迷い、考え、喜び、とまどい、味わい、そして 自分が変わった・・・・・


有意義な  1,100日間  だったと思う。


石の上にも 3年・・・  本当に昔の人は いい事を言う!


3年過ぎて、ようやく 色々な事が見えるようになってきた・・

ほんのちょっと、自分の事が理解できるようになってきた・・・ 


そう ほんの ちょっと。


そして私の 得意なフレーズ  「やっと」・・・ 


遅咲きの 気づき・・

退職の日が 5月31日に決まり、その前に永年取得できなかった

有給休暇を取り、五月の連休を合わせ、会社から1ケ月くらい猶予を

貰い ゆっくりした。

実は  その時、内緒でやってみた・・・・・


そう、「毎日 ゴルフ」・・・・・・・

たくさんの人が、引退したら「毎日ゴルフして・・・・・・・」と言ってあこがれる あれ。

ほぼ毎日ゴルフ場へ行き、ラウンドし


そして、おにぎりと ボトルドウォーターを持って

練習場へ行き、毎日ボールを打って、チッピングの練習・・・

毎日 毎日・・・・・・・・  ゴルフ・・・・・・


いいなー !  と思われる方へ ご報告・・・



こんな つまらない事は無い・・・・


1週間過ぎたら、飽きた・・・・・・・・

もともと ゴルフが上手でないからという事もあるが、


本当に ! 面白くない。

最初のワクワクは すぐイライラ、 何でこんなことしてんの!


に、変わった・・・・・・


それを  贅沢って言うんですよ 内田さん・・・

はい。

でも、これホント・・・・

そう、ケーキ屋の人がいつでもケーキ食べれるのと同じ。


ラーメン屋の人が、毎日ラーメン食べないのと同じ。

試してみたが、こんな面白くない・・ イヤ、むしろ苦痛はない。


毎日 会社に出勤するのと 同じくらい  つまらない。

スコアーは良い時は 81~2で上がる事もあるが、

すぐ90以上をたたく・・・

基本が出来ていないからだろう・・・ すぐ あれよ あれよ と崩れる・・・

だから面白くなかった・・・ それも 大いにある。

でも、 その理由は  たぶん・・・


「目標 が無かった」 からだと思う・・・

毎日ゴルフをする為の、「目標」 が無かった・・・


ただ、ゴルフをしていた と思う。

そう、何事も 「目標」 を持ってやれば面白い・・・

これがないと、それは、単なる 「時間の浪費」

プロ野球のリーグ優勝、順位が決まった後の、

「日程消化ゲーム」・・・・・・ あれと 似ている。

エキサイティングでない。    熱い 感動が無い・・・

ただ 暑い だけ・・・・

「毎日ゴルフ」 の生活を 試してみて、 学んだ。


これ 結構 自分にとっては 発見であった。

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2005年06月02日

褒める  <上級 編>

今日のハワイは、曇り空・・・


いつもと違って、少し暗い・・・・・

Picture 160.JPG


こういう時もある。  曇り空もまた良し・・・・


おじいちゃん みたいな事を思う・・・ 最近は


さて

今日は、褒める・・・ その上級編。

相手を褒めると、その人と自分との人間関係はフツー良くなる。


そりゃ、フツー 悪くなる 訳はない・・・

しかし、ここで終わってしまうと、黒帯 は取れない。


他人を褒める時、もっと効果がある方法がある・・・

それは、


その人のいないところで、第三者にその人のことを褒める・・・


そう、田中さんに 対して その場にいない 鈴木さんを褒める・・・・

要するに、「褒める 陰 口・・・・」

これ、強大なパワー。

初級編と比較にならないほど、プラスのエネルギー・・・

これも、ホント のことを褒める・・・


事実を 捏造 してはいけない・・・

あの時、鈴木さんは、こんな事をしてくれていた・・・


本当に 彼はエライ!  という具合に・・・

田中さん に言う・・・・   そう 鈴木さんが 帰った後に・・


相手が田中さんだけでなく高橋さん渡辺さん、と増えるとそのプラスのエネルギーは


2乗、3乗で 広がる・・・・・・

特に、同じ、組織、会社、家族でそのプラスの効果は計り知れないほど、


連鎖する・・

やってみると 分かる・・・

そうか・・ 田中さん、 鈴木さん、高橋さん、 渡辺さん 皆に良い波動がね・・・

そう、実は 「効果」 はそれだけでない。

褒めてる 自分が、そのプラスのパワーを浴びる・・・

皆から、信頼を得て そしてリーダーとしての裁量を認められる・・

しかし、残念ながらここまででは、黒帯 の免許は出せない。


その事に、田中さんが


「そうですよね、鈴木さんって こんなこともしてくれたんですよ。

ホント あの人 内田さんの言う通り 偉いですよ・・・」

出たー !  出た 出た。


ここからが 勝負・・・・


自分のコメントに賛同して出た、この田中さんからのお褒めのコメントを


翌日   鈴木さんに伝える・・・・

そう、今度は 田中さんがいないときに・・・・・

「鈴木さん! あのね、きのう 田中さんが あんたのこと こう言ってたよ」って・・・


サラっと・・・・・


そう、褒め言葉の 「告げ口」 ・・・・

これも、捏造 はダメ・・・ コメントを正確にそのままを伝える・・・

NHKの 「プロジェクト X 」 みたいに 粉飾 しては ダメ・・・・・・・・


当然 田中さんは、この会話知らない・・・・・


田中さんは、今日 非番 だから・・・


それを聞いた 鈴木さんの気持ち・・・  

もうあとは 解説の必要なし・・・

ここまで、来ないと 師範の免許 は 取れない・・・

褒める・・・  こんな簡単そうで、難しいことは無い・・・


でも、習慣にしていると  だんだんできるようになる。

褒めることを習慣にしていると、


自分が つい他人の悪口を言ってしまった時・・・


自分の体内に、ちょっと やばい 「毒素」 が回るのがわかる・・


なんか、 良いものが 酸化して、腐っていくような・・・


だから、いつも自分の 「精神衛生上」 の為に、他人を褒めるようにしている。


あー 雨だ・・・・・・・

雨も また 良い・・・・・・・・


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2005年06月01日

褒める  <初級 編>

100回目の次は、当然 101回目。

また振り出しに戻ったつもりで・・・・・

さて、私のこれまで守ってきたモットー。




「褒める」  


そう 相手を ほめる・・・

私は昔は 「ヨイショ のウッチャン」と呼ばれていた。


相手の良いところを、徹底的に ほめる。

そうですね、人は褒めて使えって言いますからね・・・・・・・

人を褒めて使う・・・  これ かなり 作為的・・・・・  


あまり好きでない。


もちろんそれもあるけど 私の場合、そういうのと ちょっと違う。


相手の優れているところ、すごいなーと思うところ、魅力・・


「本当に」自分が感じた、そういう点をあえて当人に言葉で伝える。

お世辞ではなく・・・  ホントに ・・(これが 大事)・・ 思ったこと。


これは、ものすごい 施し・・・  ものすごい パワー・・・


もう、調子の良い時は、褒めて 褒めて 褒めまくる・・


相手は、「またー 何言ってんのー 内田さんはー」 なんて言うけど


今まで、その人から 怒られたり、殴られ