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2010年03月04日

中学生時代

先日 自分が通っていた 東京杉並区立の中学校の

同期会があり、友達がその様子をメールやブログで


送ってくれた・・


自分は出席できなかったが 皆の楽しそうな笑顔が


手に取るように分かる


あの頃と ダブって・・・・ 


顔はダブるんだけど 名前が分からない

もう記憶に残っていない人もいるし


あ~ こいつ ●●だ・・・って


昔 自分が一緒に遊んだ連中の 中年になった顔を

楽しんだ・・・


特に 女性が分からない・・ 


かすかに名前が浮かぶのが 数人かしら

皆 元気そうで何よりだ




中学校時代   そうね あの頃も楽しかった

一年生では バスケットボール部

二年生からは 野球部に入って ずいぶんとしごかれた

勉強では、何も誉められたりした事はなく


いつも先生から怒られて


授業中に 立たされたりしたものだ



そんな三年間の中で 一つだけ


誉められて、表彰を受けた事がある

そう 校長先生と杉並区長から・・・すごいでしょ?


何で 表彰されたかと言うと

自分が二年生のお正月1月2日に 


その中学校の校舎が火事になり 


その火事を自分が見つけて 119番し 

校舎の道路を隔てた直ぐそばの家の人達に

火事だ~!  って大声で知らせ避難させたから・・・




その勇気ある善意の行動で表彰された訳ですよ・・

どう 見直しました?  私のこと

表彰されたのは これ一度だけ だけれども


モクモクと校舎から 火と煙が出ているのを見て


足元がすくんだのを思い出す・・


火事を あんなに近くで見たのは生まれて初めてだし

ホントに あの建物からメラメラと出る大きな炎を見ると

身体が動かなくなるんですよね・・・金縛りみたいに


どうして 見つけたか?


我が家が 中学校の西門の正面にあって

いつも通学は 30秒の距離・・・   すぐ目の前だったから


何で こんな学校の休みのお正月に 


学校で火事が出るのか・・・おかしいな と



実は 放火だったんですよ・・・

その後も 連続で近くの小学校や中学校が放火された


愉快犯の仕業・・




それがですよ・・・・ その善意・勇気ある少年 内田君は 


なんと その火事の第一発見者 と言うことで



それに 燃えたのが理科室のある校舎で
理科の出来が悪くていつも理科の先生から怒られていて・・


と言う理由で その火事の放火容疑者になってしまったんです・・




いや~  その火事のあった後 ほぼ一日おきに 


自宅に荻窪警察署の刑事が二人で聞き込みに来る




何だかんだ・・・・と聞く訳ですよ 少年内田に



どうして お母さん 
元旦2日の朝なんかに 洗濯してたの? とか

いや それは・・・・

どうして煙が出ている って気づいたの?



だって 煙っぽくて・・・ 変な匂いがしたから・・

そんな寒い日に 家の外にいたの?



いや 家の中ですけど



内田君は 理科の授業 好きかい?



いいえ  嫌いです・・・って

何で?

だって先生が嫌いだし・・・・・・ あれっ? 何でそんなこと聞くわけ・・・ 



そうか 英語なんかは好きかい?


はい まあ・・・ 



偏差値どの位だい?


え~ っと    普通よりちょっと上くらいです・・



そうか ありがと
じゃ また来ますね・・・・・てな具合で


テレビでしか見た事の無い 本物の刑事さんだし

最初は自宅に来る度に 嬉しくて


刑事さんって やっぱ拳銃持ってるんですか? なんて聞いて

喜んでいたけれど



それが どうも自分が疑われているんじゃないか・・・と 


感じ始めてからは 頭に来たね・・・・

この~ 善良・無実の少年を疑うか!   って



でも まあ   真犯人が捕まったから

ホッと一安心



それから数ヶ月して   区役所で表彰式


あの頃  東京にちょうど 「光化学スモッグ注意報」なんて


言う警報が出始めるようになった時代


30人程いた 一クラスに


一人くらい 「肥満児」なんて言われる おデブちゃんの子が目立ち始め


東京オリンピックの後、大阪の世界万国博覧会と

日本が どんどん高度成長時代に乗り始め

発展していく頃だった・・・



勉強は嫌いだったけれど  学校に行くのだけは

毎日 楽しくて仕方がなかったのを思い出す





 

投稿者 : 12:59 | トラックバック

2009年10月03日

将来の夢

よく聞いたり 聞かれたりする


あなたの 将来の夢は何ですか?・・・って



自分の子供の頃は そう聞かれると

パイロットになりたい    とか

プロ野球の選手になりたい・・・・なんて


答えていたのを覚えている

大人になって

他人に聞いたり 聞かれたりすると

あまり これと言って 特別な夢を語り合い

ときめいた 機会にあったことがない


自分も 人からそう聞かれると


はっ!   と思い  

適当に  一応   ま 取り合えず・・・・


世界をクルージングしたいですね・・・とか

こんな仕事がしてみたい・・・なんて


答えている ような気がする

しかし 本当に  心の底から


そう思っているか・・・?と言うと


実は 何か 違うような・・・・



一応  社交辞令的に  


相手と話しを合わせている だけのような




将来の夢は 何ですか?  と聞かれて


待ってました・・・・とばかり


実は 僕は これとあれをやりたくて

それが出来たら これをしたいんです!


なんて 熱く   情熱的に答えられる人は   


凄いな~   と   憧れてしまう




今の 世の中が不況だとか  

インフルエンザが流行っているとか


そう言う  社会の一時的現象には影響されない


自分の   本心・・・・と言うか



絶対 必ず  そうしてみせる・・・・とか


きっと そうなるに違いない・・・ と言うような

強い信念   予感   目標


そんな夢や具体的なゴールを 


持っている人って羨ましい・・・





将来の夢     やりたい事

必ず実現してみせる・・・と言う気持ちは


どうやったら見つかるのでしょうか?


ゴールのこと     将来のことばかり

考えていると


コデイロ牧師に怒られそうだけれど


そうね 試しに今の時点で


無理やり 自分の将来の夢を考えてみた




「日々のニュースを 読まず・見ないで暮らす生活」



う~ん    無理かな?




仕事していたら 世の中のニュースを

チェックしないでなんか いられないし

でも  旅行をしていて


しばらくインターネットと新聞記事に触れる

時間が少なくなると


精神が落ち着くような気がして・・


世の中のニュースに


いちいち  不安になったり   呆れたり

腹が立ったりしないで 済むような・・・



ちょっと難しいかしら・・・・

現代の情報社会に暮らしている以上


ニュースから離れて暮らすなど と言うのは   


それこそ 甘っちょろい

「はかない夢」ですかね





投稿者 : 10:10 | トラックバック

2009年06月10日

アルバム

今日は 昔のアルバムを整理した

若い頃の写真


ロンドン勤務時代


旅行の時

社員旅行の時の写真

両親との写真


イヤー 細い!  自分が若くて細いのに

驚いて 今の体型が嫌になる



髪の毛も 真っ黒!

不思議とその時その時が


楽しくて それぞれに最高で 


そして輝いていたように思う

どうしてかな?・・・・と


自分の出来が良かったからか???



違うね・・・・・



日本と言う国が    日本経済が

右肩上がりの 成長時代だったからだ・・・と気づく




それまで 夢にまで見た国際線の


飛行機にも乗れるようになり

まさか と思うような 高級なレストランにも


食事に行けるようになり・・・

最高のホテルにも 泊まれるようになり



通貨としての円が世界でどんどん強くなり

そして お給料も なんだかんだと


右肩上がりの 時代だったからだ・・・・・・・・・・と



「あの頃は 良かったなぁ~!」・・・・・・・・


ガード下の 焼き鳥屋で

酔ったおじさんが言いそうなセリフが出てきそうだ


今?

そうね あの頃のように


永遠に どんどん経済右肩上がりの時代ではないし

年齢的にも だんだんと


これから 人生の第三コーナーを回り

第四コーナーに近づく・・・・・・・・・と言う時期


あの頃のような若さやエネルギーは

無いかもしれないけれど


それなりに 気づく事も多く


体力が落ちてくるから 見えてくるものがあり




人生の残り時間を 意識するからこそ

選別できるようになる事も 多くなり



それなりに ありがたい時間を


過ごしているな・・・・・・と思う




ウワー  パパ 細い!

ウワー  パパ 若~い・・・・・・・と


横で 娘が大騒ぎ・・・・



あんなに ホッペが赤く

小さかった女の子が 今は・・・・・・・・・




昔の写真を 見ると


時の流れの速さと

合わせて  自分の人生を


旅の日程表に置き換えて 


後で見直すような感じがしたりして・・・


 


これまでの思い出が走馬灯のごとく よみがえってくる



投稿者 : 19:00 | トラックバック

2008年11月08日

足し算・引き算

人間の脳は どちらかと言うと


引き算より 足し算の方が

やり易いように出来ている



435-13=?   より 435+13=?の方が


計算し易い


まあ 世界の中で 計算の得意な 


日本人には


どちらも それほど難しさは感じないが

通常 世界では

引き算より 足し算をよく使うようだ


アメリカでも

スーパーのレジで  お釣りを計算する時

お釣りの金額を 商品の価格に足していって 


最後に預かった金額合計になるように計算するし

酒酔い運転のチェックにも

どの程度 酔っているかを検査するのに

警官から  1,000から一つずつ引き算をして


数を言ってみなさい・・・・とテストされる




だから 人間 とかく


毎日 足し算で物事を考える場合が多い・・・・


これと これに いくらかかって


そうだ あれに いくらかかるから

合計で いくらの予算が・・・・・・・・・とか



一年 これだけだから


十年で これだけ必要だ・・・・・・みたいに

足し算は 人間本来の脳の

思考スタイルに合っているのだろう




昔 大学の先輩が


ある都市銀行に入社した



入社して しばらくってから

彼と会ったときに


面白い話をしてくれた



内田 な・・

社会へ出ると 色々な仕事をするけれど

それぞれの人に 合った仕事の仕方があるんだよ・・・って


銀行へ入社すると 毎日計算作業が


たくさんあった・・



今みたいに PCで簡単に・・・とは行かないし


せいぜい 電卓を使うくらいだった時代・・


でも その先輩いわく


計算の検算をする時に

足し算でやった方が早い人がほとんどだけど

引き算が 得意な人は

引き算で やればいいんだ・・・・って




要は 結果が 正確で早い方がいい・・・・・・・・

なるほど・・・・・・・・



それ以来

何でも皆がやっている方法でしなくとも


自分の得意な方法で やればいいんだ

と 教えてもらい 視野がちょっとだけ広がったものだ


人間 仕事でもビジネスでも


そして  いつもの通り

人生でも

足し算だけでなくて  引き算も使うといい




お年寄りの 誕生日には


歳は取るものですから 今年からは

一歳ずつ 減らして行きましょう・・・・と


言うようにしている



言われた おじいちゃん おばあちゃんも


はー なるほど・・・・それはいいね と


まんざら 悪い気はしていないようだ




70歳 80歳まで行っていない 我々も

これから 一歳・・ 何歳・・・と 

今の自分の年齢に年数を足すだけでなく

いくつになる までにあと何年残っているか


と言う考え方もあるはず


年齢も 足し算で重ねて行く見方と

引き算で 残りの年数を計算するのとでは


大いに 違う



「夢に 日付を入れなさい」 ・・・・・・・・って言う

これも 日付を入れると

その日まで あと何日 何ヶ月しかない・・・・・・・・と


引き算の発想になるから

今から やる事が見えてくる・・・・


これが理由だと思うし




これと あれを 引くと


あと どれだけ残る・・・・・・・・ と言う生き方も

毎日の感じ方が 違ってくるから面白い



人生 もっと楽しんでいいんだよ・・・・・・・・・


イルカは   一緒に泳ぐ人間の中で

一番 元気が無くて 落ち込んでいる

癒しの必要な人の周りに

集まって  泳ぐ習性があるそうだ




もっと 人生を楽しんでいいんだよ・・・・・



イルカ達は そんなメッセージを 


その落ち込んでいる人に懸命に送っているんだとか




時々 引き算で考えてみると

やばい!   早くしないと・・・・って


もっと もっと楽しまないと・・・・・・・・・

いい意味で慌てるような気持ちに


なることがあるから面白い


人生 砂時計だから


人間の一生は


ある意味では引き算だから


引き算と言っても これ 


決して 「マイナス」思考では無い?!

むしろ


人間にとってかなりの「プラス」思考に役立つ


計算方法だと 思う



あー 珍しい


今朝は 外のラナイに

鳥が来て  さえずっている


今日も きっと良い事があるでしょう !

 

投稿者 : 06:29 | トラックバック

2008年10月02日

スイッチ

よく言われる オンとオフ


人間 日々の生活でこの スイッチを


上手に 使い分けないといけませんよ・・・って


ま 電気代(体力、集中力)の節約の意味もあるけれど

スイッチを 点け忘れたり   消し忘したりして 

毎日 ドタバタ仕事や寝起きしていると


惰性の毎日になるって



若い頃 自分もいつも スイッチが


ONになった状態で  仕事をし 飲みに行き

グーグー 寝ていたように思う



飲んだり、 カラオケしたり


休みの日に 寝ているのが

OFFの状態 だと思っていたが

本当の スイッチは ずーっと 点いたままだった・・・

そんな気がする



スイッチを 点けたり 消したりするのは

実は 仕事と遊びの区別だけでなく

日々の生活の流れ  とか  リズムを


一旦 切ってみる こと  らしい・・・・・・・



つまり・・・・・・・・・・ うーーん

うまく 言えないけれど




同じ様な 一週間   

同じ様な一年・・・・・

同じ仕事   毎回飲みに行くいつも同じ店・・・・・


毎回唄う カラオケ18番の曲・・・・・・・・・・・・?



そう言う  ルーティン人生を

ちょっと   切る(止める)こと・・・・・・・・・とでも

言うのでしょうか?




毎日 毎日 同じ仕事のやり方

休みの日に する事・・・・・・・・


これが ずっと続く場合


いわゆる スイッチは 知らないうちに

同じ ONの状態になったまま

変わらぬ日々・・・・に なってしまう


要は マンネリですね・・・・・・・・


スイッチを OFFにするのは


「会社を休む」  とか 「寝る」 だけでなくて

いつもと 全く違う事を 見たり味わったり


そして


自分に へー! こんな所があるのか


そんな人が いたのか!・・・・・・・と

自分に驚きの経験をさせてみる 

ことらしい


なんつー か   分らないけど

惰性のスイッチを 切る? みたいな


これ 意外と思い切り   根性入れて

決心してやってみないと


なかなか出来ないものだ・・・・・・・

あっと言う間に 5年 10年が過ぎちゃうからね


特に 20代  30代の人は

今の自分の体力  気力、 集中力が


ずっと永遠に続くと 考えがちだから


気をつけたほうが良い

本当の時間の大切さが  

まだ実感できない年代だから・・・・・・・


ルーティンの人生を送る その間


随分 「電力」も 使う・・・・・・・・



若い頃に 


徹夜しても その次の日 一晩寝れば 


元気一杯!  <ふっかつ!>  なんて言っていたのが


復活するのに 3日くらい かかるようになるし 




今の時代   人間誰でも


情報の洪水の中で溺れないように

毎日懸命に ただ同じ様な 

ルーティン人生になりがちだ



たまには 旅行とか


いつもと 全く違う趣味とかプロジェクト


習い事とかを始めないと

人生のスイッチは ずっと<同じ色>の電気が

ON になったまま・・・・・・

ずっと長い間 点いている電気をOFF にするのは 

ちょっと勇気が要る これ・・・・・・




オリックスの 清原選手も

23年間のプロ野球 現役生活に終止符を打った

子供の頃から 通算すれば


軽く30年以上も続いた 

野球選手人生だったに違いない


しばらく これまでのシーズン・オフとは

全く違う 人生中盤のOFFを 楽しみ

身体を しっかり休めて  


次のスイッチを ONにする道に

備えて行くことでしょう・・・・・・・・




何故か 今日のブログも


清原和博選手で  終わる・・・・・・・・・




投稿者 : 08:44 | トラックバック

2008年09月27日

目標

テレビで PGAのトッププロが

小さい時 ゴルフを始めてから

どのプレーヤーに憧れ  


自分の目標にやってきたか? 


そんな  インタビューに答えていた



質問に答える Major のタイトルを取った

優秀な現役の トップ プロゴルフ・プレーヤー達は

ジャック・ニクラウス


アーノルド・パーマー

バイロン・ネルソン

ゲーリー・プレーヤー

と 世界の有名ゴルフプロの名前を

次々に挙げていく・・・・・・


英語で Look up していた人物・・・と言う

表現を使っていたな・・・・



一生懸命 目標として憧れて


いつか自分も


あのような偉大なゴルファーになってみせる・・・



若い頃 ゴルフを始めた時から


そういつも自分の心に言い聞かせて 

皆 練習していたそうだ



ボクシング・ジムでは 


Chin Down !  あごを下げろ! と

いつも怒られるけど


人生では Look Up する実在の人物 

目標とする人間が いると

誰でも 成長しやすいのでは・・・・・・・・


ある新聞記事に書いてあった

最近 日本の若者に 

この「目標とする人物像」が

具体的に いなくなってきている・・・・・・・・・・って


政治家や経営者は

いつもテレビで 不祥事を詫びているし

スキャンダルで 辞めさせられたり

中には 刑務所に入ったり・・・・・・



お金持ちや権力者も  憧れの的どころか

いつか 「あー言う風な人にだけは なりたくない・・・・・」

そんな 反面お手本になってしまっている・・・と


具体的に 目標とする人がいると

励みになるし 努力もしっかり

自分の頭の中に クリアーなイメージができて

Look Up も長続きする・・・・・・・・



世界のゴルフ界の伝説的なプレーヤーは

ゴルフと言うスポーツ競技はもちろん


ビジネスで成功しても

あまり その人達のスキャンダルを聞いた事がない・・




多くの 慈善事業に貢献して


ゴルフの達人だけでなく

成功者としての お手本でもある・・・・・・・・

その人を 目標に精進していてる若者を 

いつまでも 裏切らないものね・・・・・



決まって 彼らの家族関係も

一応に手本のモデルとなるような ストーリーだ



ま PGAは マスコミに対する


選手の私生活やありとあらゆる分野への


取材 出稿記事に対する内容統制が見事なまで

出来ている 組織ではある・・




それでも そのスタープレーヤ-達が


陰で悪い事や 人を裏切ってずるい事や  

違法行為ばかりしていたら

実際  一般のマスコミの標的だ・・・



日本人の 我々に

同じ 日本民族で 同じ肌の色をした

実在の 「人生の目標となる人物」がいて


その人みたいに 自分も絶対になってみせる・・・・


そう思う対象が あまりにも少なくないです?



イチロー   松井?

水泳の北島選手?


そうね・・・・・・・・・


私にも 王や長島   それに

千代の富士・・・・なんて 


実際に憧れる 運動選手は

いたには いたけれど

この歳になると  本当に具体的


人生の師となるような 人物が思い浮かばなくて困る



自分の生意気さと 交友関係の狭さも


その理由だとは思うけれど


本当に Look Up するような人がいない



それじゃ 自分にはもう この先 

進歩は無いのか・・・・?


そう思い始めていたら

ジャック・ニクラウスが 


インタビューで こう言っていた



自分は タイガー・ウッズのプレーを初めて見て

彼と 一度握手してみたいと思った・・・・って



彼のショットに対する集中力と 

ゴルフに対する精神力は稀有であり


自分も 感心し憧れている・・・・・・・と




まだ会った事のないタイガーと


実際に 一緒に並んで 

握手をしたかった・・・・って


親子以上に 年齢の違う


偉大なプレーヤー同士で

お互い 尊敬し合って 素晴らしいな・・・と


日本のように 年功序列の精神が

基本となっている 国民性では

若い人から 勇気や感動をもらうことはあっても

実際に その人達の生き方や 物事への取り組みを


お手本として Look Up しようとする発想は


あまり出てこないかも・・・・・・・


反対に 昔の偉大なプレーヤーが

新鋭の天才に 説教したりしてね・・・・・・・・・



年上の 目標となる人物が

本当に いない現状・・・・・・・・・


いっそ 年下の人でも

生き生きと 柔軟に

自分の 好きなことを極めて


世間の常識に 一向に鈍感で


ま それは 時々 トチリながらも

明るく生きて 結果を出している若者を探して


自分の これからの「手本」としてみようかな・・・・なんて



年齢とか キャリアの長さ

卒業した大学や 博士号 とか 

ノーベル賞受賞者かどうかだけでなく



普通の世界で

ハツラツと 一生懸命生きている・・・・・

そんな 人達の方が

自分には 余程 元気をもらえて

これからの人生の 

Look Up しながら

「目標」と させてもらえるような気がする


 


投稿者 : 13:10 | トラックバック

2008年09月25日

適温

最近 飲み物にあまり氷を入れないように

心がけている・・・・・・

入れても 少しだけ・・・


ついこの前までは 何でもかんでも


飲み物には 氷をたっぷり入れて


アメリカ式に a lots of ice スタイルだったけれど

東洋医学の先生に

内田さん 我々ぐらいの年齢からはね
身体を あまり冷やさない方が良いんですよ・・・

そう 教えてもらったから・・・・


人間の身体で、「肝腎」は、肝心かなめ と同じく


とても大事な 臓器だそうだ


肝臓 心臓はもちろん


腎臓は 人間の<火種(ひだね)>の臓器とのこと



その火種は 一生の内 燃焼するまでの


エネルギーが 決まっているそうで


その燃料が無くなると   火が消えるのだそうだ



あまり医学的に はっきりしないけれど

何となく 分るような・・・・・・


とにかく 男性は ある年代になったら

あまり冷たい物は 飲まないのが好ましい・・・って


腎臓の火種を弱らせないように

燃料の消費を あまり加速しないように・・・って


それ以来


毎回 すぐ中が空になる 冷凍庫の製氷機も


すっかり そのまま・・・・・・・ 氷が出来たままだ


何か 教えてもらうと


すぐ その気になって やる・・・・・・・・・・・私は



レストランでアイスティーを 頼んでも


氷の量を少なくしてもらう


お酒も あまり氷をたくさん入れないで・・・・・・


ハワイは ビールにも氷を入れるしね・・・・



本当に腎臓の為を 思えば


お酒は止めた方が 良いのに


ま それは もう少し何年かしてから・・・・・・・と




そんな生活スタイルを意識すると


今度は あまり熱い飲み物も

控えるように なってきた


お茶も コーヒーも ついこの前まで


ふーふー 冷ましながら飲むほど

熱い ものが好きだったが

これも 少し水や氷を入れて

温度を下げるように・・・・・・・・・



いわゆる 適温かな・・・・・・  自分なりの


ボクシングへ行く時に 常備する


ウオーター・タンクにも もう前のように

氷は入れない

冷蔵庫で 冷やした水をそのまま入れて


練習中に飲む・・・・・・



慣れると これ快適だ・・・・



もう若くないんだから

あまり冷たい物や 熱ーーーーい 飲み物なんか


飲まないで 口の中や 臓器を労わらなければ

いけないんだろう・・・・・・・

人間 だんだん 年齢を重ねていくうちに

生活スタイルや嗜好が変わってくるものだ

自然に 何となく


ちょっとしたことが きっかけで・・・・・・



無理しないで 何事も中庸を行きなさい・・・・って


こう言うことも元は同じ意味ですかね・・・・・・

投稿者 : 09:54 | トラックバック

2008年09月06日

リラックス

ここのところ、ブログを書いていなかったら


最近コンサル契約をした ある法人のMさんから


内田さん 最近ブログ更新してないですよね・・・・と

やっぱり更新した方が良いんじゃないですか・・・って言われたので


また書き始めようかと思う



ボクシングでも 仕事でも・・・・・・・

何でも共通して 重要な事が一つある




リラックス


コーチのアレンからもいつも言われる


もっと リラックスしろ・・・・・・・と


リラックスしないと

速くて 体重の乗ったパンチを出せないぞ・・・って



それに すぐ体力を消耗するだけだ・・・と

これが本当に難しい・・・・


難しい と言うより


自分には 理解出来ない・・・・・・・・・・・まだ




リラックスしてたら 速くて鋭いパンチなんか

出せないでしょう・・・・って




しかし確かに 仕事でも 

リラックスした方が良い結果が出せるものだ

これが 言葉では分っていても


自分の場合 やはり 適度な興奮状態と

ある程度の アップ・テンポなリズムが無いと

仕事が予定通り達成できない・・・そんな気がしてしまい




あー あれと これやって・・・・・・・


それから すぐにあそこに連絡して



何時までに これをあの事務所に届けないと


そうだ 今日は金曜日だし 道も混んでる・・・・・・・・・・・ おー!



遅れないように! (冷汗)   なんて




まだ充分過ぎるほど 時間があるのに


急いで出かけようとする


早くしないと・・・・・・!



それで案の定


車をしばらく走らせてから 

忘れ物に気がつき


取りに帰るハメになる・・・・・・・・・・


リラックス 落ち着いて

深呼吸して・・・・・


何をするにしても

日頃に これを心がけた方が良いそうだ



いい歳して  まだこういう事が修得できていない


リラックスして物事に取り組むと


確かに 最終的な結果も良くなる場合が多いしね


それに 肩の力を抜いている人と一緒にいると


こちらまで 不思議と安心感を感じ リラックスできるし




何だ この人  ノロノロしてるなぁ・・・ なんて


初めは ちょっとイラつくことがあっても


だんだん付き合いも長くなってくると

意外とそれが心地よく


その人といる時は


こちらまで 肩の位置が下がって


ゆったり 落ち着いてきたりしてね




昨日は 久し振りに夕方 顧客と

ハッピーアワーで ビールを飲む・・・・


少々暑い午後だったけれど

綺麗な ハワイの景色を見ながら

仕事以外の話題で


リラックスして飲むビールは

また 格別だった・・・・・・・・

人生   余計な心配やストレスを感じるより

努めて リラックスした方が


何でも 上手く行くような気がする


そうね


努めて、 心がけること・・・

これが どうもコツのようだ


投稿者 : 08:11 | トラックバック

2008年07月28日

治療法

久しぶりにブログを更新


皆さんから どうした病気か?と聞かれるけど


私は元気です・・・・


世の中 不況だ・・・


売上げも伸びないし


経費は膨らむし

顧客は減るし


インフレ不況だ・・・・・・・・


元気が無い人が増えている


どうする?


どうする って言ったってあなた

出来る事と 出来ない事がある


人間に海の潮の流れを


変えられないのと同じ様に


人間の出来ることなんか


所詮 知れているからね・・・・・・・・


Joel 牧師の言う通り

不況やガソリン高を 愚痴らないで

仕事があることに感謝しなさい・・・・


そう 考えて  誰かさんに祈る・・・・・



ありがとうございます・・・・・って



確かに大事だ・・・・・・・・これ


それでも 気が晴れない場合

どうするか・・・・・


そうなったら もう 心の治療だね



潮の流れは変えられないんだから


自分の心の持ちようを変える・・・・


心を 治療する・・・・・


そう うつ病の薬を飲むのもいい


でも


いい音楽を聴くと  気が晴れるものだ



私も 気が落ち込むと


ある 音楽を聴く・・・・・・・・・・・


心が軽やかに・・・・・・・・


気が晴れてくるのが分る

何っすか? その曲・・・・



<隣のトトロ> ・・・・・・・




これを一回聴くだけで

嬉しくなって エンジンがかかる


皆 大人になったら いつも


メソメソして落ち込んでいないで


自分で 治療法の一つや二つを持たないと

人生 生きて行けません・・・・・・




心が冷えたら 暖める方法

気持ちが落ち込んだら 


鼓舞する治療方法 対症療法を


一つや 二つ  常備する・・・・




世の中の ネガティブなマスコミ情報に

マインド・コントロールされないよう

うまいこと 自己管理


自分なりの治療法を考えましょう

何があっても 大丈夫・・・・・

人間生かされているには 意味がある・・・・・ そうです はい



投稿者 : 09:18 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月02日

アルバイト

学生時代 何種類ものアルバイトをした

お小遣いが欲しくて


色々と物も買いたいし

映画にも行きたいし・・・・・


思いつくまま書いてみると・・・




ふとん屋さんでの アルバイト


頭や眉毛、まつ毛にまで綿ぼこリが溜まって

まるで サンタクロースだった・・

確か 時給180円・・・・




不動産マンション分譲地での

モデルルーム案内・・・

当時の日本は高度経済成長

マンションブーム


景気が良くてアルバイト代とは別に


お昼にカツ丼を食べさせてくれた


嬉しかった・・・



お中元と お歳暮の配達・・・

世田谷区の高級邸宅街・・・・

どこの家も 付け届けの来る家は

大概決まっている・・・



多い日には 同じ家に5-6個の小包・・・


いいなー   と思いながら

こんなに缶詰もらって どうすんの・・・・って



デパートの店員・・・


女性服売り場に配置された

いつも来る おばさんが多い

常連の 有閑マダム達・・・・・・


意外と 買わない・・・


あちこち見て、商品に触って  

そして 帰る・・・・・


この時だ  「夕刊」と「有閑」の漢字の違いを学んだのは・・・・



家庭教師・・・・・・・

週二回の授業で  二人を教えていた


弟が二人 出来たみたいな・・


今では彼らも 立派な社会人

会社の中枢だ・・・




電機小売店の配送・・・

2トントラックを運転する強面のお兄さんについて


製品を配達する 助手だ

よく洗濯機や冷蔵庫を 運んだな・・・


伝票の住所に 403号室・・・・・なんて書いてあると

ヤバイ!  っと思う


当時は 4階までのマンションには

エレベーターの設置が


義務付けられていなかったから


403号室・・・・・・・・・・・あちゃー!   って


どう言う訳か

こういう悪い予感は ほとんど当たる




運転手のお兄さんは


おい 内田 行くぞ  担げ!って

冷蔵庫を 背中に担いで

階段を 4階まで上がる・・・・・・・


こら 内田! お前は転んでもいいけど


冷蔵庫は落としたり ぶつけたりすんなよ・・・・って


はい ! って

まるで強制収容所だ・・・


懸命に 4階まで冷蔵庫を

壁や階段の手すりにぶつけない様運ぶ


やっと到着・・・・・・



ピンポーーン!

インターホーンを鳴らすと

あらまー ご苦労様  待っていたのよ・・・・って


中から奥さんが出てくる・・


あー 良かった 届け終わった・・・・・


じゃー この古いの持って行って
捨ててください・・・・だって

何?


今度は その旧式の冷蔵庫を

背中に担いで 階段を降りる・・・・・・・・・・



降りるほうが もっとキツいし 大いに危ない・・・・・・・・・・



あの頃は 一日アルバイトをすると


1,500円から 2,000円くらいの日給だったかな・・

今なら 派遣の人の時給くらいかしら・・・



色々な人と 出会った


色々な お客さんと接した・・・・



真夏のお中元の配送時に


冷たいカルピスを ご馳走してくれる奥さん

そうかと思えば


さっさとしなさいよ・・・って

印鑑 取り上げて

追い返すような奥様もいたっけ・・・



社会人になって

やはりアルバイトでの経験が


もの凄く役に立った・・・・・・・・


随分 前の事だけれども

若い世代が

本当によくこき使われた時代だ・・・・・・・



今の世の中 


派遣の人や 名ばかり店長とか・・・・・・・

安い手取りで こき使われている・・・と

不満に思う人が増えている



でも あの時 掻いた汗や

キツかった経験は

今思い起こすと


不思議と 懐かしい思い出でしかない



それが常識

当たり前の時代だったからか?・・・・・・


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2008年02月12日

遺伝子の声

今朝は カラカウアジムで軽く練習をしてきた


いつもより短めの 約一時間




サンドバックを 3ラウンド・・・


もう1~2ラウンド続けようかと思ったが


無理をせずに・・・・・



ボクシングを始めてもう1年8ヶ月が過ぎた

早いものだ

最初は シャドーボクシングでさえ


息が上がって 30秒も続ける事が

出来なかった おじさんが


サンドバック 3ラウンド

スパーリングも連続で 3ラウンドこなすまでに


「成長」した・・・・・



最近 指圧から 鍼を打ってもらうクリニックに

変更した・・・・・・



そのクリニックで 月に一度ほど 

筋肉疲労した足腰を中心に 

鍼を打ってもらう




その先生の 東洋医学から見た

健康に関わる話しを毎回聞けるのが


とても 為になり治療と合わせて楽しみだから



前回 その先生に聞かれた

「内田さん まだボクシングを続けているんですか?」

「はい 1-2時間ですが 週に2-3回やっています。」

「そうですか、 本当に打ち合うのですか?」


「はい 軽くスパーリングもします・・」



「何故 ボクシングを始めたのですか?」


続けて そう聞く先生に

「それが よく分からないんです・・・ ただ何となく
やってみたくて、インターネットで今のジムを見つけ
行ってみて・・・・・・・・・」 と



「 うん なるほど、 それは多分 内田さんの身体の
遺伝子が そうさせたのだと思います。
無理しない範囲で、行きたいと思う限り出来るだけ
続けると良いですね・・・・」って


そう 言われた・・・・



人間持って生まれた 遺伝子  

組み込まれた遺伝子が、


その人間の人生の大きな部分を 


決めている・・・って




ある人が 若い頃は こうだったのに

ある年齢を過ぎると 急に変化する事がある・・・



食べ物の 好き嫌いもそうだろう

タバコを 急に禁煙できる時がある


今まで 好きだった事を急にやめて


違うことを始めたりする




興味の変化

嗜好の変化

年齢を重ねることからくる


体調や性格の変化


家族 仕事 そしてありとあらゆる


周囲の環境や状況の変化で

人間が変わるのとは 無関係ではないが

そもそも その人が生まれながらに

持っている遺伝子が 大きく影響している・・・と



心身の底から 聞こえてくる何か・・・



これ 大事にした方がいい・・・・




仕事をして 家族を養い

ある責任を持たされていると


中々 自分の心や身体の 「叫び」 を


聞きたくても 聞けない場合が多いけれど


年齢を 重ねるごとに


出来るだけ そう言う心身や

自分の遺伝子の叫びを


聞いてあげるように、心がけると良い・・・



鍼の先生がそんな事を教えてくれた


何でも 好きにやれ・・・とはちょっと違って


今までは我慢できたけど


もうこれだけは 「生理的に我慢出来ない・・・もう一切やりたくない」 


あるいは

これだけは 「トライしてみないと、一生悔いが残るような気がする」  

そんな 自分の心身の奥底から聞こえてくる

「遺伝子の叫び声」に


我慢を美徳とする 日本民族は


もっと敏感に そして素直になって

・・・・・・・そうか よしよし それを叶えてやろう・・・・・・・って


自分自身が聞いてあげる生き方も

大事ではないか・・・・・・って



自分の心身から出てくる 正直な「懇願」には


自分くらいしか 対処してあげる人がいないものね


他人なんか 構ってくれないし



やりたいこと


好きなこと


面白くてたまならないことは

熱中して時間も忘れて 疲れを知らないものだ・・


 



そう言う 自己解放運動にも


可能な範囲で向き合っていくことが

人間 誰にとっても 

とても必要で大切な「任務」だと思う




投稿者 : 20:41 | トラックバック

2008年02月06日

受給資格

日本の 国民年金は

一部の暫定措置期間に生まれた人を除き 

300ヶ月間 掛け金を払わないと 


年金の受給資格を取得できない・・・・・・・


アメリカでは ソーシャル・セキュリティーを


3ヶ月間を 1単位として


40単位  つまり 合計で10年間


掛け金を支払わないと  将来の年金受給資格が

取得できないのは 皆よく知っていることだ・・・


昨日 ある友人と色々と話しをしていて


人間には 年金と 似ているけどちょっと違う

収めないといけない Dues があると言う話になった




英語で Dues <会費>みたいな意味


つまり 毎月決まって 収めるもの


あるいは


ある期間払い続けたり   


ある金額まで支払額合計が届くと

その「メンバーとしての資格」を得られる・・・・


この世の中には  年金とは違って

自分の人生を楽しんだり 味わったりするのに


必要な 資格を得るために

若い頃から この「会費」  「掛け金」を

払い続ける必要がある・・・・と


実は この「会費」 税金とか保険の掛け金のように 


お金だけではない・・・・



勉強

仕事

親やお年寄りを 大事にする

親切

気遣い


ボランティア

寄付

他人の為にする 損な役割

正しい事をして他人から 批判される


歯を食いしばって  がんばる努力


子育て   家族の為



年老いた親に対する 孝行

お世話になった人へのご恩返し

他人を 喜ばせる行い

他人を 誉めて 励ます

他人の悲しみを 慰めてあげる


がんばっている人へ 声をかけてあげる

相手に対する ねぎらいの言葉・・・・・



そう 要は <徳積み>だね 


この 徳積みの「Dues」を 十分払い込んでいる人の


後半の人生は  比較的静かで 

大きな 災いや困窮  事故や大病に

襲われないで済むケースが多い とか


英語で 年金受給資格を 取得したりすると

I am qualified と言う



金銭だけでなく


後半の人生を 穏やかに

幸福に生きていける為に


この「会費」を 一生懸命払い 積み立てたほうがいい・・



ビジネスでも 仕事でも


若い時から 一生懸命


この「会費」を 払うよう心がける


年金とは違い


何ヶ月間か  どれだけか など

期間やその量は 法律や制度みたいに

どこにも明記されていないけれど

周囲の人が  目くじら立てて


必死になり  アリ地獄のように


Pay check to pay checkになっている中でも

自分が 穏やかに静かに暮らしていける




周囲の人が  怒りと妬み、 

そして焦りに満ちた日々を送っていても

自分は 細々とでも何とか食べていけて 


やりたい事に 時間が割ける


幸福感を 味わえる人生を送るためには

若い頃から この「幸福感 受給資格」を得る為に


会費を払わないといけない


You have already paid dues !


日本語に  「意訳」すると

君はもう十分 がんばったよ・・・・・・・・・と理解したい

人間誰でも   いつか

そんな風に 言われるよう

日々を生きてゆきたい・・・・・・・


毎日 感謝の心と


さて どうするか・・・と思った時

将来 この「受給資格」を得る為の 

「掛け金」 「会費」 となる方の 行いを 


選ぶよう心がける・・・・・・

昨日は友達から 


そんな貴重な話しを聞くことが出来た




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2008年02月03日

写真

時々 昔のアルバムを見る事がある

本当に 面白い


その時々のことを鮮明に思い出す時もあれば


はっきり思い出せない時代もある・・・・・・



しかし 写真に写っている自分の表情を見て

だいたい その時  時代の様子を

思い出せるものだ



笑顔で写っているとき


あまり嬉しそうでないとき



疲れ果てている顔なんかしている時代もある


最近 日本でも


ピクチャー IDの提示を求められることが増えたとか


銀行の窓口でも 運転免許証を拝見・・・・って?

何かの手続きでも   本人確認・・・・

偽装・詐欺が蔓延する時代だし 仕方が無い

アメリカでも クレジットカードを使用する際

これまであまり無かった 写真付きIDの提示を

求められる事が増えてきた・・・・・・・・・


その時に いつも思う



もうちょっと ましな表情にしておけば良かった・・・って

元は変えられないけど

笑顔で 穏やかに・・・・なんていう写真のIDなら

どこで見せても 自分の相手も


嫌な気分にならない


写真に写る 自分の顔・・・・・・表情

大事だね・・・・・・・




それが証拠に

その時々の 自分の状態をチェックできるから


今や デジタルの時代

撮った写真をすぐ見れて


撮り直しだって 簡単だ




自分の写真・・・・・時々撮った方がいい

そして


チェックする・・・・・・


怒った 怖い顔していないか


意地悪な顔になっていないか・・・・・


淋しそうで   どうせ俺なんか・・・・なんて 顔していないか




あるいは 「一番 正しいのは俺! あとは皆 馬鹿者だ~」 なんて


奢り高ぶった表情になっていないか?・・・・って


鏡に映すのもいいけど

写真 自分の顔や姿を撮って

自分の心の中や


自分を取り巻いている「気」や「波動」なんかも


チェックした方がいい



アメリカの大統領指名争いのヤマ場

スーパーチューズデー が近い




大統領選での映像  写真写りなどの

イメージ戦略は

とても大事だそうだ・・・・・・


政治家は 人気商売だからね・・・・


候補者達は  演説中の自分の姿を

いかに演出するか・・・・・・・・常にプロの指南を受ける


我々 普通の人間だって

時には 写真に自分を映写して

チェックしてみるといい・・・・・




本当に 嬉しそうに

日々生きているか・・・・・・

ネガティブにならずに

「必ず よい事がある」・・・


「よし がんばるぞ」・・・・・・ そう自分に言い聞かせて


前向きに考えているかどうか 


意外と簡単に 分るものだ・・・・・


 

投稿者 : 06:48 | トラックバック

2008年01月03日

新しい年に

明けましておめでとうございます。


今年も 「よろしくお願いします!」 は止めて

今年も お互い 「実り多き年になりますように」・・・


こっちの方が 自立心があっていいかな・・・

ハワイは ここのところ雨が多く


ダイヤモンドヘッドも 象さんの背中みたいな色から


緑色に変化してきた・・・・


砂漠も良いし

ハワイの緑にも癒される

自然に感謝だ・・・・




最近新年を迎えると


若い頃と大きく違う感覚を覚える



人生 これまで何年生きてきて・・・・・・・から



人生 あと何年残っているかな・・・・・って

マラソンで 言えば


スタートして 何キロ地点・・・・・から


だんだん


ゴールまで あと何キロ?・・・・って



年齢を増すごとに

一年の過ぎる スピードが早くなり

あっ!と 言う間に

元旦から 大晦日になる・・・・


光陰 矢の如し・・・・・・


英語では  

Time goes so quickly と言う


本当に この速さが年々 

加速してくるのを感じる




昨日の朝は カナダのカルガリーで


2軒の お寿司屋さんを経営され

ハワイに将来何か投資をして・・・・・と

考えているご夫妻の 相談をお受けした・・・



・・・どうして レストランのご相談がこうも多いのか・・・


日本人は、 レストラン経営が お好き?

日本の 回転寿司を

カナダの カルガリーで始めようとしたそうだが


日本の回転寿司の器械が

カナダの アルバータ州では認可されず


考案したのが カウンターに水路を造り


その上にボートにお寿司を乗せて回転させる・・・


その名も  ボート寿司!

これが当たって 夕方の開店前には


たくさんのお客さんが並ぶそうだ


カルガリーは 石油の街・・・・


昨今の 資源相場の高騰と

カナダの政治の安定で 経済も好調だそうだ・・・


そう言えば 最近 カナダドルと米ドルは

ほとんど同じか、カナダドルの方が高くなってきて



それまでは アメリカの弟みたいな国が

世界の中でも 存在感を増して来ている


ハワイでも 元気寿司と言う 回転寿司が流行り

出店を続けているけれど・・・


お寿司は 今や世界のお料理だ

最高のマグロは築地ではなくて


上海とモスクワに 持って行かれる



ご夫妻が言う

ハワイは本当に良いところですね・・・って




その通り ハワイは

本当に住むのには良い所です

でも 投資にはくれぐれも慎重に・・・と


つい いつもの 内田節だ




色々とハワイの市場について

ご説明する・・



カナダも 似ている部分が多いのに驚いた


人が あまり働かない

国の政策が 社会主義的で企業に厳しい

何でもかんでも 政府の認可や規制が

ビジネスを しにくくしている・・・とか



お二人共 レストランで成功されてはいるが

少し 疲れていて

早く リタイヤーして ハワイに・・・・


不労所得を得て


ハワイで ゆっくりしたい・・・・

そう 心から思われているように感じた



最近 感じる

日本人の働く意欲が低下していない?・・・って



戦後の働きバチ日本人が

最近 「あまり働きたくない・・症候群」になってきている・・・って



さっさと楽して稼いで お金貯めて


早いうちに リタイヤーしたい・・・


働くより 人生を楽しみたい・・・・って


言葉で言うと 非難されるけど

心の中では 正直そう感じている日本人が


増えているんじゃないの?みたいに




特に まだろくに苦労もしていない若者に


その傾向が強い・・・・ 私の考え過ぎかしら?

本当に 働く事の楽しさ 


大変さの後の 達成感・・・なんかを

知りもしない うちから・・・・?



日本もだんだんアメリカに似てきた・・

似てきているどころか

戦後世代の凄まじいほどの

「休むな 働け、 過労で死んだら本望だ!」と言う

国の価値観  文化・風潮が


一気に 逆に それも過激に

シフトし始めているような



霞ヶ関のお役人の勤務時間は

9時から5時  と有名・・・



世界で役人が こんなに働く国は日本だけだ?

だって 朝9時から翌朝5時まで なんて・・・


異常としか言いようが無い

いくら国会で 閣僚の答弁作りが・・・って言ったって



その反動が 官僚の天下りと汚職に

つながっているのも事実だと思う・・・

少しは ハワイの州政府の役人を見習って

その日の 16時には仕事を切り上げて 

さっさと家路につかないと・・・・


このカナダの寿司店経営者のご主人は


激務のせいで 2-3年前に

大きな病気で手術をし


色々な健康法で 今やっと健康を取り戻し 

ご夫婦で「人生を味わう大切さ」について


心底気づかされたそうだ


人間 

何のために 働くのか


何のために 稼ぐのか


何のために 生きているのか


新年早々

ビジネスや投資の話しをしていて

そんなことを感じてしまった



仕事やビジネス・・・・大変だ 

楽に高給をもらいながら出来る仕事  

簡単に大儲けできるビジネスなんて


そう ざらにあるはずがない


さて今年は どんな出会いがあって

どんな 気づきに恵まれるかしら


そんなことを 楽しみに

今年も 生かされてみることに致しましょう


投稿者 : 04:21 | トラックバック

2007年12月05日

転換期

昨夜からまた雨がひどくなり

朝方 3時から4時まで暴風雨

気象用語上 「ストーム」だ・・・・・

4時半を過ぎた頃から


だいぶ静まって来たが

住んでいるビルが 揺れた・・・・

我が家は25階なので 余計揺れを感じる


怖い・・・・


気味が悪い・・・


高層コンドミニアムも怖いけど

この風だと

高台にある家で 被害が出ているところも


多いはずだ・・


ハワイは今 雨季


そして ハリケーン・シーズンだから・・・


人生にも 季節の移り変わりと同様

春もあり 夏もあり・・・・

そして ハリケーンシーズンがある




穏やかで ポカポカ陽気の春


春眠暁を覚えず


前の晩の飲みすぎも

一段と眠気を誘う・・・


学校も休みになる 夏・・・・

海へ山へ  行楽シーズンだ・・・


生ビールが 一段と旨い!


食欲の秋・・・・・・

中秋の満月の下 月見で一杯・・・



飲む事ばかりだ・・・・



人生でもある


季節の移り変わりや気温の変化と似通った


一年くらいの短い周期の中で 動いてい行く変化


そうかと思うと

10年 20年のスパンで

何かが変化してゆく・・・・


子供の頃は これほど暑くなかったのに・・


最近は熱帯夜が連続で・・・


やっぱり地球温暖化か・・・・って

昔は この位のことは平気で出来たのに

最近は すっかり・・・・とか


人生無常だし どんどん移り変わる


そして

その変化が大きく ハリケーン・シーズンに

突入する時期も・・・・


暴風雨

家や住んでいる 周辺の環境まで


被害を受けたり


まさか・・・と思うような

大きな災害並みの、人生の激変に

見舞われることが起きる・・・・・


でも後で振り返ってみると


あー あの時が人生の転換期だったな・・・って



ハリケーン・シーズンに備えなさい・・・って


州政府も 色々と広報している



電池とか ミネラルウオーター


それに 携帯食料や懐中電灯


そうだ

ラジオも忘れてはいけない・・


いざ災害になる・・・・・

家が崩壊した・・


用意していた 災害時の非難袋や災害キットも


崩壊した家の下敷きに・・・・なんて

役に立たない

備えあれば 憂い無しだけど


備えが 台無しになることも・・・・・


人生の 大きな転換期・・・

これ通常 防災キットみたいに


備えようが無い・・・



<誰か>が 自分用に用意する

ハリケーン並みの「大転換期」は


所詮人間の力なんかでは


天気予報みたいに


台風の進路を予測して

非難準備なんか できないものだ・・・


だから  人間誰でも

その人ごとに

人生の転換期のような時期が

いつか来ると心の準備をし

来た!  と思ったら


必死に もがく・・・・


そうね 「もがく」 のがいい・・




もがいて 苦しんで


もう死ぬか! と



これで 全ての終わりだ・・・と

悲壮に暮れるくらいの 転換期が

実は その後の人生を楽しく


あるいは 自分を思いがけなく

強くしてくれて 転換させてくれるものだ


通常 この転換は


悪い → より良く

最悪 → 最高


貧乏 → 豊か


泣かず飛ばず  →  ブレイク

そんな風に変化するものだ


たまに この流れが逆になる人もいる

最高  →  最悪

幸福  →  不幸に・・・・・って


大金持ち   →   一文無しの借金地獄



この 両者の違いは

たぶん


私の考えでは・・・・


「普段の心がけ」じゃないかと思う・・・


良くても調子に乗らず 他人に尽くしてゆく


身体が病気で 経済的に苦しくても
明るく出来る範囲で 他人や周囲に
優しくしていこうとする・・


日々の 生き方に


今は大変だけど
良い人生が必ず来るさ・・と信じて
<ふてくされないで> 
頑張る気持ちとか


今の自分がこれほど恵まれているのは
親や周囲の人たちのおかげだ
自分はもう十分
何か他人に恩返しや貢献を
させていただけないものか・・・とか




人生 大転換期のような時期が来る

ま 規模の違いはあるものの

誰でも一生のうちに


一度や二度は この「転換期」があるものだ



その転換期以外の人生で


苦しい人も

下を向いて 石ころ蹴らない

出来るだけ 上を向いて明るく・・・・・ね



儲かって 儲かって仕方がない
やること何でもうまく行って 
これぞ至福の人生だ!と言う貴方!



社員や得意先に どんどんその利益を
還流させなさい・・



寄付して ボランティアーして
困っている人や団体、 社会に
どんどん ばんばん返さないと・・・



くれぐれも ケチらない方がいい・・・・


そう言う具合に生きていると

楽しみだ


次に来る転換期が・・・




この真理を知らないで


今のままで・・・・って

適当に生きている大人が

多過ぎますね・・・


備えが 無さ過ぎる


貯めるのは エアラインの

マイレージだけじゃない


日頃の 生き方に


良質な行動・実践のマイルを 

どんどん貯めないと


次の転換期が「破滅型」になる


おー!




良質な行動や生き方で貯めたマイレージは


Expire しないし

益々 ボーナスマイルがついて

増えて行くものだ



そう 次の転換期に備えて

どんどん 人生のプラスのマイレージを

毎日貯めていくといい・・・



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2007年11月25日

奨学金

アメリカは どの学校もそれぞれに


奨学金制度が整備されている


驚くほど・・・と言っても過言ではない


米国人はもとより


気前良く 海外からの留学生にも


各種の制度が適用され

多くの 学生が教育を受ける



本当に素晴らしい

日本も そう言う学校毎の私的な奨学金制度や


国の制度もあるけれど


まだまだ 適用されるケースは一般的ではない

米国では キリスト教が主体で

国の根幹に  慈愛の精神が流れている


弱者を救う・・・・・

困った人を 助けるのが国や人間の務め・・・だと



日本の場合

残念ながら 国が国民を助けない


日本人の自分が 外国から祖国を見て

日本と言う国は 


弱者切捨て

困った人には 救いの手は差しのべない国と映る



しかし実は

米国の 進んだ奨学金制度には


このような 弱者に対する救済だけでなく


非常に したたかな国家戦略が根底にある


有能な学生を 財政的にサポートして教育する


学業優秀な留学生も どんどん厚遇し


惜しみなく 高度な教育を受けさせる



国を強くするのが<教育>だ・・と熟知し

海外からも多くの留学生を 受け入れ

米国で教育を受けさせ 

米国の文化・風習   価値観を理解させ


アメリカを第二の祖国とするくらいの


優秀な若者をそれぞれの国に将来の

米国親派のリーダー予備軍として送り返す




米国には   軍事力だけでなく


教育をも 国家戦略に据えて

国の将来の 国力・外交能力を

高める考え方が基本にある訳だ・・・・・・・・・・

<与える>ことの出来る国や個人は素晴らしい


最近 ふと思った

日本からの投資家の方と色々とお目にかかって


ビジネスや投資で

売上げや資産をどんどん増やそうとの事業欲は

とても 感じるが


こう言う 他人に 「与える」 と言う部分に


どうも熱心さを感じない



福祉や教育は

富裕層の役目ではない・・・と


もともと国や地方自治体に

高額な税金を取られているのだから 

国や自治体がやればいい・・・って

そんなことより

もっと良い儲け話はありませんか?と


 

事業欲と言えばそうだが


やっぱり根底に拝金主義

「金さえあれば・・・」の精神を感じてしまう


これは自分のお金持ちへの 


妬み・ひがみ なのかも知れないが・・・


先日 自分が卒業した高校から

ある奨学金制度が発足しました・・・との通知が届いた


何となく その制度の概要を見ると

高校に入学し 在籍中に親を亡くし

財政的に自主退学せざるを得ない学生がいる


そう言う学生を 卒業まで在学させ


教育が受けられるようにする為に
発足した制度です・・・と


なるほど そうか


確かに ありうるな・・・・って



自分の場合 両親共に健在で


授業料の事を心配せずに


無事卒業できたけど


そう言うことは 


確かにあるだろうな・・・って



主旨に賛同し

日本のネットバンキングを使って寄付をした・・・


個人だから ほんの少しだけど

寄付させてもらった・・・・



思えば 義務教育を終了し

その後の 高校生活からが

また一層 色々と学ぶことが出来

今の 自分があるように思う


ま もうちょっと真面目に勉強すれば

立派に成功していたかも知れないが・・・・(苦笑)



楽しかった 高校生時代

先生が本当に良い方々ばかりで

自由な校風で


男子校で 多少硬派ではあったが?


全国から集まった 同級生と日々

学び 運動し 喧嘩し  敷地にある柿の木から


柿を取り合い


ビニール袋に 水を入れて


ベランダから下を歩く連中に目がけて落とす


<水爆実験>を したり・・・?




思春期のあの時代から

より多くを学んで来れたように覚えている


日本も もっとこんな制度が発達し


税制も 米国に習いどんどん整備されて


富裕層や 企業が自由に


寄付活動が出来るといいな・・・と



日本では 寄付をすると

売名行為とか 偽善者扱いを受けるような


風潮が あるのがちょっと情けない・・・


出来る範囲で良いから

これは 良い行いだ・・・とか


これは 良い制度・団体だ・・・と

その活動の主旨に賛同できたら

額は 自分の可能な範囲で 

どんどん寄付をしたいものだ


寄付は お金だけでは無い


その主旨に賛同すれば

その制度や団体の活動に

様々なボランティア活動と


応援の方法があるはずだ・・・・



寄付をすると 正直

ちと もったいないなー ・・ と思うこともあるけれど


慣れてくると これ平気になってくる



正直言って


無理のない金額といっても


10円では ダメ・・・・




10セントでは ダメだ




自分が うーーん ちょっともったいないな・・・と


思うくらいの金額がちょうど良い・・・



趣味の 好きな何かを

一回 我慢するくらいの額・・・かな?


ゴルフの好きな人は

ゴルフ18H 1ラウンドのプレー代分くらいの額で・・・・・



飲みに行くのが好きな人は


一回 飲み屋に行くのを我慢して


自宅で一杯・・・・ その差額でも良いね


中野雄一郎牧師もおっしゃっていた


寄付をすると 


自分に100倍になって帰ってきますよ!・・・と

寄付した額の100倍・・・・ですか?

どうやら自分の経験から言うと 

そうではなさそうだけれど

実は 確かに 


中野先生の言われる通りだ・・と実感している


お金を払って どこかの店で


買えるものではない


多くの気づきとか 


時には 貴重な<出会い>をいただく



嘘だと 思う?


そう思うなら

これこそ 一度試してみるといい



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2007年11月18日

仕事と家族

自分のこれまでの人生と


色々な人の人生を見ていて


やはり 仕事と家族の関係


仕事と自分の人生との関係が


上手くいっている人と、そうでない人がいる


かく言う自分は 

本当に仕事だけだった


結婚しても 帰りが毎晩遅くて


週末に仕事だったことも 多く

有給休暇なんか 年に24日あったけど


全部使った年度なんて一度も無い・・・

それどころか 週末出勤や休日出勤の代休だって

満足に取れない・・

ロンドン駐在時代も 週の労働時間が90時間


ハワイでは 週末になると日本からVIPが来て

色々とお付き合いをしなければいけない


100%仕事だけ・・・・とまでは行かないけど

それに近い状態だった




日本では最近この価値観が変わってきているけど


自分の若い頃は 仕事場に家のことや


家族の問題を持ち込むのは 


タブーだったように覚えている


仕事は 何の為にするのか

意味も分からず ただ

時間と体力の ほとんどを費やし


頑張っていたように思い出す



一生懸命 頑張る人ほど


家族やプライベートの事を犠牲にする人が多い



親  そしてひどい場合

子供の死に目にも会えない・・・とか


子供の授業参観にも行けない


子供の運動会の日も 出勤とか・・・・




しかし 本当に仕事が出来る人は

家族の事や自分の趣味の時間を

上手く考えて調整できる場合が多い




何でも  適当に割り切り


仕事への犠牲的精神も ほどほどに

上司や顧客からの評価も まあまあで

自分の家族との時間や 


プライベートの時間も、上手に日程をやりくりして


しっかりリザーブする・・



最近の若い年代には


仕事よりも家族とかデート優先

と言う人もいるけど

これは ちょっと違う・・・


仕事をして 報酬をもらう以上

絶対に 責任があり


与えられた仕事は優先されるべき・・・



でも これが全てに優先とか

「仕事だから」と言って 盲目的に

病床の家族を見舞う時間も削って

業務にのめり込むタイプはいただけない・・・



一見 仕事上

責任感があって頼りになる・・・と 

変な錯覚をしがちだけれど


これ

考えてみれば かなり異常である


アメリカだったら 精神異常者扱いだ・・・

不気味な存在に写る・・・・・


何でも バランス感覚だ・・・・


ある一方に大きく偏ると

事の経過とか、仕事の結果に無理が出る



要は 何のために今の仕事をしているか・・・・を


常に考えていないと


仕事だけの人生になる


ただ 仕事のことを考えて働くだけ・・・・




お給料はもらっていても 

こう言うタイプを 「ただ働き」の日々・・ と言う?!



反対に 何のおかげで家族を養え


自分の好きな趣味も楽しめるのか・・・


ありがたく 常にこれも考えておかないと


本末転倒の ただの数合わせ的 「社員」 になってしまう



年齢に関係なく

この当たり前が理解できていない人が多い 


最悪なのは

結婚して家族も持つ

(皆 この年代になると結婚するし・・って)

趣味が多くて いつもそれが頭にあって
(元々 遊び好きなもんだから・・・)


同じ趣味の人とも お付き合いが多く


結果 寝坊してついつい仕事に遅れ

有給休暇は全部使い


親や親戚を危篤にして休みも取り


上司に我侭を言って シフトを変えてもらい

同僚に頼んで自分の休みをカバーしてもらい


そして今のお給料では
到底やって行けない・・・と


文句を言っている人達だ



人生にとって


仕事や家族は 何なのか


そしてその相互関係は

どうなっているのか




時々でいいから 考えた方が自分の為である




投稿者 : 05:11 | トラックバック

2007年11月08日

我侭(わがまま)

世の中 一番快適なのが


毎日 我侭に過ごす事じゃないかしら・・・



もちろん

我侭に育ち  大人になっても我侭に振舞っていると

誰も相手にしてくれなくなるけれど

毎日 気楽に好きなことを やって過ごせば

一番快適なのに決まっている・・・


今の 日本人に一番必要なのは

個人の 「我侭」 を尊重する・・・と言うことじゃないかって


本を読むと


自分が好きで やりたい事をしなさい・・って


盛んに書いてある・・




ラテン系の人には 理解できない忠告だろう・・・


そんな事 当たり前じゃないの・・・って

なんで本に書くわけ?って

ポルケーノ?



この「我侭」 大きく別けて 二つある




一つは


好き勝手に やりたい放題して
周囲に迷惑をかけ 親や親戚に終戦処理してもらい
自分だけ 楽しく生きる我侭


もう一つは

自分の やりたい事や興味のある事に
熱中し 社会の価値観とは外れながらも
家族や友人にも全く迷惑もかけず続ける我侭



世間は あいつは勝手な事ばかりして


我侭だ!って 弾劾(だんがい)するけど


その人が この二つの我侭の どちらかに


属するかで 評価が決まる



日本は 自分の権利を主張すると


アイツは 協調性が無い・・・・と言う




周囲の期待を裏切り 自分の道を選択すると


アイツは 責任感が無い・・・自己中心だって非難する


小さい時から 我侭に育つと色々と弊害があるけど


我侭を させてもらっている人間は


大人になって ものすごく伸びる場合がある・・・




祖父母に育てられた人は

世間に出ても優秀なケースが多い


親はすぐ 早くしなさい! とか またそんなことして!って

子供に怒るけど

祖父母は違う・・・



○○ちゃん 偉いね・・・・


○○ちゃんは 良い子だね・・・・よく出来ました

○○ちゃんが 行きたいなら行って見ようか・・・・って

特別待遇で育てられる・・

しかしその子がある年代を過ぎると


他人に迷惑をかける マイナス要素の「我侭」を分別し

子供の頃から自分が好きにやらせてもらった

プラスの「我侭」が 祖父母から受けた


誉め言葉と合わせて その人間の潜在能力を


増長させてくれる・・・



勉強も よくするし


仕事も よくできる


自分の やりたい事を担当させられたら

余計に  力を出す・・・


それに 他人にも優しくできる

自分が満たされているからね



人間 大人になってからでも遅くない

「我侭」にさせてもらうことが


一番 自分の能力や人生の輝きを


得られる鍵となる・・・




贅沢 我侭 そして 自分勝手・・・


日本人が我侭を「悪い倫理観」だと

決め付ける文化 価値観が 


日本人を幸福感を味わえない人種にしている・・・


投稿者 : 08:18 | トラックバック

2007年11月04日

棚卸し

今日  日曜日 朝5時に起きたら


ホノルルは珍しく 大雨だ・・・・


今朝の散歩は諦めよう・・・・・・・

在庫を持つ商売では 通常棚卸しをする


毎月末、 四半期ごとに あるいは一年に一回・・・って




でも棚卸しは 


商売の商品在庫だけではないね


自分の色々な「在庫」や「資産」も

時々 棚卸しした方がいい・・・・


気がつく

先月末までは、新鮮だった食材も


使い物にならなかったり



去年と 今年では

帳面上仕入れた時の簿価、コストは同じでも


去年と同じ値段では売れなかったり


価値が変動する・・

在庫は物だけではない


人間関係や 仕事の中身も

時々 棚卸しした方がいい




実際に棚から下ろしてみると 

色々と分かることがある


えー こんなに 痛んでいたのか・・・とか

あら まだ こんなに残っていたんだ・・・って


あるいは

え! うそっ ! 
もうこれだけしか残ってなかったのか・・・って



ずーーっと 棚卸ししないで


毎日仕事したり 生きていると


大切な資産も無駄にするし

持っていて無駄な在庫も

そのまま 場所を取って置いて


劣化させることになる・・・




人生も棚卸しした方が良い

友人関係や仕事も


しっかり 在庫の数と保管状況をチェックする


箱の中に 腐ったリンゴが一個あると

他のリンゴも腐ってしまうから


その一個を取り出して 廃棄する・・・・・・・





市場や気候の変化

それに 自分の人生の価値観が変わることで

その在庫の持つ意味も 必要性も

変わってくるからね・・・

不必要なら まだマシだ・・・・




その在庫があると 自分の倉庫全体に


腐臭とマイナスをもたらす不良在庫も


時に発生するから

よくチェックした方が賢明だ



棚卸し作業は 面倒くさいけど

必ず 定期的にやってみるといい・・・



残りの人生での 燃費が向上し、

心のエンジンに対する 無駄な摩擦も負荷も


軽くすることが出来るから・・・・




投稿者 : 05:53 | トラックバック

2007年10月22日

家庭教師

自分が中学2年から 3年まで 


家庭教師を雇ってもらった・・・


自宅の すぐ裏にある親戚の家の二階に

下宿していた 早稲田大学に通う学生だった



彼は 早稲田の政経学部に通いながら

一度落ちた 東大に再度来年も挑戦する・・・と



いわゆる秀才タイプ・・・

彼の下宿で  夕方から2時間くらい

数学と英語を習った・・・



学習塾と違い やはり個人だと


自分のペースに合わせて


聞きたいことも 理解できるまで聞けるし


勉強の 仕方なんかも


個別にそのコツや、面白い覚え方なんかを

伝授してもらえる・・・



彼の部屋での 授業は


毎週すごく楽しみだった・・・・



5時からの授業に 先生が大学から帰るのが

間に合わない事がある・・・



そうすると コタツに電気を入れて


一人で 先生の帰りを待つ・・・


あれ? ふと横を見ると


週刊誌がたくさん・・・




おー!  週刊 プレーボーイだ!

あっ!  平凡パンチも・・・・・


先生が帰ってこないから


その週刊誌で 自習する・・・・



うおー! すげぇー ・・・・って


それから 5時からの授業に

いつも 先生が帰宅する前から

熱心に 彼の下宿に早めに到着し


「自習」 した・・・


楽しかった 


勉強というより 兄貴とおしゃべりもかねて

色々と 先輩としてアドバイスしてくれる話しに

夢中になって 耳を傾けた・・・


色々と 教えてもらい


自分でも ずいぶん育てられた・・・と感謝している



私が高校に進学するのを機会に

家庭教師をしてもらうのも終わり


最後の授業は


二人で バスケットボールとかして

遊んだ・・・・




当時 高級品だったコカ・コーラなんかを


おごってもらって・・・・・・・・


今日が最後かと思うと


ものすごく 淋しかったのを覚えている・・・・



自分が 大学生になったら


今度は 家庭教師のアルバイトをすることになった



父親の勤務する会社の 社長の娘さん

中学生だった彼女は 私立高校への進学希望・・・・



週 二回  授業の為にそのお宅まで伺う


お兄ちゃんは  東京の名門 「開成高校」在学中

これが 勉強の虫で 

妹を教えている私の所へ しょっちゅう来て・・・


先生 この問題解ける?って・・・


うるさいね・・・

開成高校って こんな問題やってるの?


ううん 違う
休み時間中に 皆で遊んでた問題・・・・って


君達 異常じゃないか?


休み時間まで 勉強すんなよ・・・


男なら 運動もしろ!って




教えていた妹の方は とても素直で真面目


何とか成績が上がるよう一生懸命教える



2時間の約束だけど


だいたい 毎回30分から1時間はオーバーして

丁寧に教えた・・・・


不思議なもんだ・・・




数学や 英語の授業で

自分が家庭教師から習った時は


もちろん自分が理解し、実力がついたが


他人に教えると また一層

自らに 力がつく・・・


他人に教える・・と言うことは  


自分の能力の成長にもなるものだ・・・


どうしたら 理解してもらえるか

自分の教え方で 結果が違うし

やっぱり 人は 教え 教えられ・・・・か


育て 育てられ・・・・と言うし


家庭教師のアルバイトは

自分自身にとっての 成長にも繋がる


とても良い経験だった・・・


教え子から  内田先生! 
この前の数学のテスト 90点で
学校の先生から 誉められたよ・・・なんて聞くと


そうか  やったねーっ! なんて・・・ 


自分もたまらなく 嬉しくて・・・


その逆だと 


あらら  そうかー ・・・って 落ち込んだりして・・・



面白いものだ・・・・


人間 先輩から教えてもらって 成長し


後輩に教えながら  また自らが成長する・・



これ 職場でも 親子関係でも


同じかもしれないね・・・



あ いけない! ここまで書いて


今日は月曜日だったのに気づいた・・・


道徳は 明日に・・・・




それでは 只今 朝 5:54分


これから アラモアナ公園に向け散歩に行ってきます・・・・


投稿者 : 06:12 | トラックバック

2007年10月20日

Self government

私は昔から たくさんの人と遊んだり 


飲みに行ったり


いつも誰かと一緒にいることが多かった

今と違って 社交的だった・・・・!?

どんどん皆と交流し ジョークを飛ばし

学生時代は 「宴会部長」だったし・・・




ところが最近


一人が好きである・・・


まー 他人から見たら

どうでもいいことだけれど



最近 内田は 一人になって考える時間が


もの凄く増えている・・



色々な人と 話すのも楽しい

新しいこと  情報を教えてもらえるし

為になることがたくさんあるから・・


しかし 一人でいると

これも また新しい気づきとか

自分の思いや希望・・・


例えば 本当にやりたい事や、やりたくない事なんかが

はっきり見えてきたりして・・・


これまでただ忙しく 動き回っていたことが

最近 「忙しいのは 危険だ」と思うようになってきた・・

忙しいのは 気をつけていないと


すぐ周囲の人や


顧客の価値観とか目標に

巻き込まれるしね・・・


ほら 相手の気持ちも考えて

いやー そうですその通りでよねー ・・・って


合わせないといけないじゃない

あれに疲れてもう勘弁して欲しい・・・って感じかな




それをしなくて 済むなら
誰も苦労しませんよ! 内田さん・・


何も好きでやっている訳じゃない・・



そう 確かにその通りですね

好きでやってる訳じゃない・・・


皆  自分に嘘ついて


無理して  頑張っているだけだ・・・・




最近一人で いる方が快適になってきた

と感じるのは

やっぱり年齢もあるのだろう・・・



周囲に気を使って 疲れるよりも

極力 自分のペースで勝手に・・・・って



一人でいると

周囲にも迷惑かけないし・・・


どうせ死ぬ時も 一人だから


ま その予行演習も兼ねて・・・・




随分前に トム・ハンクス主演の映画


「Cast Away 」を観た・・・



共演は 私の憧れの女優 「ヘレン・ハント」だ・・


本当に演技力のある 性格派女優・・・


あー 死ぬまでに一度お会いしてみたい!





飛行機の墜落事故で

無人島に漂流した 主人公が


四年間を超える 全く一人の孤独の生活から 

島から 自分で造ったいかだで脱出 


救出され また社会に復帰するまでのストーリー



面白かった・・・・

最近一人になるのが 好きだ・・・・なんて

カッコつけて言ってるけど

自分なんか もし無人島に漂流したら

一週間もしないうちに 

孤独と空腹で?ショック死してしまうだろう


まー そこまでの根性は無いくせに

やはり 最近一人でいる時間を


極力作るようにしている



自分と会話する・・・ってやつかな・・



あるいは 現代人の


「人間が 嫌いで、インターネットとゲーム好き」

と基本は同じか?



一人でいると 能力発見とか発揮じゃなくて 


自分の「脳力」を刺激して何かに気づくのに


適している・・・・・

そんな感じかな・・




よく起業した人が


とにかく一人でも多くの人と会って

名刺を配って


ビジネスの可能性を広げて・・・と言うけど


それも 大事・・・


でもあまり むやみやたらに沢山の人と会っていると

その人達の価値観 とか  

他人の人生観にすぐ


引き込まれてしまう・・



これで多くの人が 「うつ病」 になる・・・





 
人間  売上げだけでなく

脳の力を伸ばさないと

人生の可能性や仕事の成果も

大きく伸ばせないんじゃないか・・と思う


先入観 、恐怖心  

これまで学校や職場で、そして親から教えられた

価値観 社会常識に

自分の意識を 占領されている我々は


極力 自らの為の 「解放独立戦争」をした方が良いと思う・・・・

でないと いつまでも占領された属国と同じだ・・・



「自治権」 と言う言葉を英語で言うと


Self government かな・・・


他人に頼らず 自らで 自分を管理する・・・・


これを Self government と言う・・・





その人が 真のIndependent・・・かどうか ・・


大人かどうかは

この Self government が出来ているかいないかで

決まるんじゃないかしら・・・・・

投稿者 : 04:45 | トラックバック

2007年09月29日

お久しぶりです!

永い間 ブログを書かなかった

盲腸で 入院していたので・・・


5日ほどの入院で 手術は1-2ヶ月してから

とても良い外科医に担当してもらい

現在快復途上・・・・



まー この歳になって盲腸になるなんて

思いもしなかったけど

もうちょう っと 節制しなさい! との


メッセージでしょう・・・



だんだんと 体調を復活させて

また いつもの偉そうな内田節を・・・・・?


でも 退院した日から 翌日に帰国予定の


顧客と会い


今日もこれから顧問契約先を訪問する


自由業だから これ

大いに助かる・・



さて 病み上がりのタイトルは

何にしようかな・・・・なんて


 

投稿者 : 14:16 | コメント (3) | トラックバック

2007年09月02日

板につく

誰でも 色々な仕事をして


職務について しばらくすると


その働いている姿が 「板についてくる」


誰でも ユニフォームや着ているものが

それを着て仕事をする期間が長ければ長いほど


周囲の目も


本人自身も


鏡に映るその自分の姿に 目が慣れて


だんだんと 「板についてくる」・・・・

面白いもので

これに 動作や仕草も加わり


益々 サマになってくる・・・・

イメージとか見た目も

大事だ・・・・


特に 仕事としてお客さんと接する人は

この 外見 立ち居振る舞いに気をつけたほうが良い



受付の仕事

営業の仕事


フライトアテンダントの仕事

ホテルでの仕事



何でも ユニフォームや見た目が

板についている人は、お客から見ても

安心感がある・・・



私なんか すぐ何でも板につくタイプだから 

ロンドンで 五年間のレストラン支配人生活後

日本に帰国して

誰かと どこかのレストランの玄関や


ホテルのロビーで待ち合わせして立っていると


必ず 他人から声をかけられる・・・


あのー スミマセン・・・  おトイレ何処ですか?って

え? あ! 私ここの社員ではありま・・・・


あのね  この宴会場はどこ?って

結婚式の招待状見せられたりして聞かれる・・・

は? あ! あの 私 このホテルの支配人では・・・・

でも 「板につく」 と言うのは

やっぱり その人が一生懸命その責任を


果たそうとしている姿や生き方から 


オーラのように出るものなのかも知れない


昨年 ハレクラニホテルのラウンジバーで


日本のある男優と


その取り巻きみたいな連中と遭遇した




モデルのように長身な彼と目が合った・・・・


ハンサムでカッコいいけど

正直・・・ 何かヤクザのような悪いオーラを感じた



他人や女性をだまして


金を奪うような悪人の姿が 


「ピッタリ板についた」ような・・・・


それから数ヶ月して日本で彼が恐喝罪で捕まったのを


ニュースや新聞の記事で知ったけど



あれは彼のハワイでの結婚式があった夜だったようだ・・・



でも あのラウンジで見た彼は

はっきり言って申し訳ないけど


悪役にピッタリ ハマっている

何とも言えない詐欺的生き方が


板についていたのを はっきり感じた・・



だからニュースを聞いても 驚かなかった


むしろ   「やっぱりなー」 って


間違っても こういう姿が板につく生き方はしたくない・・




中野牧師がこんな話しを聞かせてくださった

3,000人の患者の最後を看取ったことのある


ホスピス勤務の医師が言っていた・・・って




人は その人が生きてきたように死ぬ・・・って


本当にそうだろうな・・・と思う



ちくしょう! と生きてきた人は最後に 「ちっくしょう!」っと


叫んで死ぬ



他人に感謝しながら 他人のために何が出来るか


そう考えて生きてきた人は

「ありがとう」 と言いながら亡くなるそうだ・・


人間  それぞれの人生で


板についた通りの最後を迎える・・・

 


投稿者 : 14:31 | トラックバック

2007年08月30日

夏休み

8月も もう終わりだ


来週から学校が始まる・・・・



ハワイの公立学校は 日本と違い

夏休みが短い・・・・




年間を通して休みの時期や 期間が違う

でも 夏休みは 全米で家族旅行の

最も盛んな時期だ・・・


自分も 子供の頃


この夏休みが一番楽しかった



だいち   学校に行かなくて良い

しかし 大人の考えた意地悪で?

唯一  6時に起きてラジオ体操に行かなくては

ならなかったのを 除けば


天国の5週間 だった・・・

あの頃は 家族で旅行なんて


高価な休暇は出来なかった

親も忙しいし

旅行なんて 贅沢なことだったから


夏休みは どっさり宿題が出る


とにかく 早く片付けようとするんだけど

出来ない・・・


ついつい 遊びに出てしまう・・・

遊びに出ると 夕方まで帰らない

陽が長いものだから

7時近くまで 遊んで家に帰る


疲れて いつもそのまま宿題は明日に・・・・って

バタンキュー で寝る



その生活を30日近く続けて


だんだん 焦ってくる・・


あと 夏休みも 3日だ・・・・って

宿題は? 


全然 やってない・・・


小学校 中学校と 通して


とうとう最後まで 出来なかった


いつも最後の1-2日くらいで 宿題を片付ける



8月のこの時期は 大変だったのを覚えている


仕事も業務も やっぱり同じだ


溜めると 後が大変


仕事のできる人は

段取りと スケジュール管理が上手い・・



でも 仕事は宿題と違って

報酬をいただく 「約束」だから

ちゃんと 進めないといけない


仕事を納期直前に 一夜漬けで済ませるのは


あまり いただけないものだ・・




ハワイは 期日を守らない

適当に そのまま 催促もしないし・・


とても COMFORTABLE・・・ 居心地の良い社会である



でも そこは自分に厳しく

しっかり 納期に間に合わせ

ちゃんと 顧客の信頼を得て


宿題(仕事)を片付けたい・・・・

そう思う・・・・

投稿者 : 08:08 | トラックバック

2007年08月28日

甲斐性 (かいしょう)

最近 「品格」 と言う言葉が流行っている


男の品格   女の品格って・・


でも この「甲斐性」 と言う言葉も

日本では 昔よく使われていた


「甲斐性」を辞書で引くと


物事をやり遂げようとする気力、根性。
また、働きがあって頼もしい気性。
多く、経済的な生活能力をいう・・・・


とある



英語で 甲斐性は Worth かな・・・・

甲斐性のある男 = Worthy man とでも訳すか・・・


普通 男の甲斐性 と言う


借金も甲斐性のうちだ・・・とか

あの人は甲斐性のない男だ・・・って



女の人が 結婚相手を選ぶ時には

この 甲斐性のある男性を選んだほうが良い・・・

はーい!


品格も大事だけど

まず 男は甲斐性があるかないかだと思う




仕事や責任

家族を養う・・・


子供を育てる・・

他人から 信用されて頼りにされる

これって 一番大事じゃないかなと思う


頼りにされる のは時々

その本人にとってみると


迷惑になったり  重荷になるけど

頼りにされる と言うのは


一つの 財産だ・・・・



プロの投資家や


百戦錬磨で失敗も成功もした経営者に聞くと

全員が 口を揃えて言う



「いやー 内田さん  人ですよ 結局・・・」って


いかに 甲斐性のある人に投資するか

どうやって 甲斐性のある人と組んで仕事をするか


ほとんど それで決まります・・・と


断言するね・・・・皆




まー 世の中 たまたま運が良くて


時流に乗ってしまって・・・

大きく成功する人もいるけど

基本は人間 この「甲斐性」があるかどうか・・・



人生 仕事や家族関係

それに 将来設計や生き方を考える時


常に 「甲斐性」を念頭に

可能な限り 「甲斐性」のレベルを上げてゆく

そんな 考え方が大切だと思う・・


投稿者 : 07:41 | トラックバック

2007年08月21日

ウルトラQ

我々が子供の頃は

何と言っても

ウルトラマンとウルトラQだった


それは 月光仮面とか少年探偵団もすごかったけど

何となく 子供ながらにも


テレビ番組の中に

流行とか 新しい驚きを 求めていた時に

やはり 円谷プロダクションはすごかった・・・


ウルトラQは、1964年9月から撮影が始まったそうだ・・・

64年と言えば 東京オリンピック


『ウルトラQ』というタイトルは


当時 東京オリンピックの際に体操競技の

難易度を示す言葉から一般的になった

その時の流行語「ウルトラC」からヒントを得、


”Question”の「Q」を付加したものとされている。(Wikipedia)


世界に名立たる円谷英二が特撮技術を監修することが売りであり、

国産初の本格的SF怪奇ドラマシリーズだった



毎週テレビにかじりついて


怪獣ピグモン や カネゴンを


嘘だろー ! と思いながら

真剣に 見ていたのを思い出す



小学校時代 私は


放送クラブに所属していた・・


サッカーや野球

それに水泳なんかばかりの


夏は チビ黒サンボ みたいに


真っ黒に日焼けしていたけど

どういう訳か 放送部にも所属していた


放送部に入ると

順番で 昼の給食時間の放送を担当する



いつもは 放送室に保管されてある

お決まりのレコードから 何曲か選んでかける・・・



あとは 職員室からの連絡事項や


週番委員からの注意事項・・・・




<今週は 廊下を走るのは止めましょう・・・>とか

<今週は 給食を残さず全部食べましょう・・・>なんて


いつもの 標語とかセリフを ただ棒読みして流す


自分も教室でその放送を聞いていたけど

はっきり言って 面白くない

面白く無いから ほとんど聞かない・・・・

まー 給食時間のBGMみたいなものだった



自分が 6年生になり


一番 年長で威張っていたころ


考えた・・・



給食を食べ終わると

一目散に 運動場に掛け出て


ドッジボールや 鬼ごっこをしている

全校生徒を 何とか 校内放送の番組で


教室に釘付けに出来ないか・・・って


考えた結果


自宅にあった 当時超人気の

ウルトラQのレコードを学校に持って行って

昼の放送時間に流した・・・・



全校生徒の皆さん・・・
今日の 給食はどうでしたか?
<今週は 授業が終わったら黒板を必ず綺麗に消しましょう・・・>


では 今日はこれから 特別番組です・・・

ウルトラQのレコードをかけます・・・


皆さん 静かに聴きましょう・・・・って やった




ジャンジャン ジャンジャン ジャンジャーン っと

ウルトラQの テーマソングがかかる

放送室から出て 校舎内の様子をうかがった

静か・・・・

廊下にも生徒が誰もいない・・・



あれ? じゃ     校庭は?


あら~! 誰もいないわ・・・・




いつもは 校内放送が終わる前から

早食いの男子生徒たちを筆頭に


校庭で皆ドッジボールをしているはずなのに

校庭に 生徒どころか

犬猫一匹 いない!?




ジャンジャン ジャンジャン ジャーン・・・・

ウルトラQのレコード再生が始まり


全校 誰もいないくらいの静けさ・・・



子供心に   「やったぜーっ!」と思った・・



何事も 顧客志向・・・???

何事も つまらない事から 面白いことを・・・って?



そして 前例にないことにチャレンジして

それまでの常識をいかにやぶるかが

成功する秘訣かな・・・・なんて


11歳の時に 感じたものだ・・・


仕事でも ビジネスでも


これまでの常識

他社や他人と一緒のことは

出来るだけやりたくない・・・・・



そんな風に 今でも思う・・・


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2007年07月29日

一人前

男は一人前になるまで


長い人生の道のりを歩くものだ・・・



今日の出だしは 小説っぽい




子供から 学生時代


そして社会に出て 例えば結婚し

家族を持ち・・・・



男性は 仕事を頑張る一方


夫となり   父親となる・・・・・




よく 仕事ばかり頑張っている人がいる

会社での評価 出世の為

売上げを伸ばす為


利益を出す為・・・・



一日 15時間 休み無しに働き

ヘトヘトになりながら お給料をもらう



例えば 起業する・・・

会社を辞めたり


自分でビジネスを始めて

一生懸命 働く・・・・



皆 世間から一人前として評価されるように

がんばる・・・


それなりのレベルまで行くと


イヤー ○○さん 凄いですね!

○○さんは勝ち組ですよね! なんて

周囲から 言われるようになってくる


そんな・・ たまたま運が良かっただけですよ・・・とか


まだまだですよ・・・って


一応謙遜する・・・



でも これちっとも一人前ではない


仕事やビジネスがうまく行って


収入が増えて 

乗る車が 高級車になって

社員を何人か 雇って 


○○社長! って言われるようになって

やっと 「半人前」である・・


本当に 一人前になりたければ


これに加えて

夫として   父親として


先輩として 

やるべき事をやらないといけない


夫  父親の役割に加え

立派な息子として 年老いた自分の親に

孝行も出来ないと


一人前の 「認定書」 はもらえない



だから 一人前になりたければ


ビジネスや仕事のことだけではダメ・・・

所詮 ビジネスとか仕事なんて

一生の中で 大した問題ではない・・・

おー!~


死ぬ時に 仕事のことばかり考えて


あー あと10億円! もう少しで上場だったのに!

そう言いながら 死ぬか? 普通・・・・


そんなもの <たかが>ビジネス・仕事なんだから・・・



それより 人間として

一人前になることを目標に置かないとダメ



年収が一千万円になっても


やっと半人前・・



だから ちょっとキツい言い方をするけど・・・

年間の収入が 5百万円で


夫として 父親として家族から評価もされない人は

1/4人前である・・・・


ん?


分数の計算みたいだけど

半人前 × 半人前 = 1/4 でしょ・・・

ヒエー 掛け算されるんっすか・・・・



私?

そう ここ最近数年でやっと


これに気がついた



それまでは 男は仕事で忙しく

他人より稼いでくれば 一人前だとばかり

思っていたくちだ・・・



だから それまでは   


2/5人前 くらいだったかな?

つまり 半人前以下だった


収入は クリアーしていたけど

他の役割・評価が 落第点だったように思う

だから 両方足しても 掛けても

半人前にさえ届かない・・・・

くれぐれも 


仕事や商売で成功 = 人生で成功

と 言う方程式がこの世の<全て>だ・・と

勘違いしないように心がけたいものだ


投稿者 : 08:41 | トラックバック

2007年07月22日

後悔(こうかい)

この世の中で 後悔をしたことの無い人間は


おそらくいない と思う・・・




学校の勉強でも、ビジネスでも仕事でも

恋愛でも投資でも・・・・?


英語で 後悔する・・・・と言うのは 普通

Regret と言う言葉を使う・・・・


でも このRegret の他に

Repentと言う言葉もある



似てるけど ちょっと意味が違う・・・


ただ  「あー 失敗したなー!」って 悔やむのは

Regret・・・・



これに対して 「あー いけない・・・ 反省して改めないと・・」

と言う 後悔を Repentanceと言う


ま 同じだっていう人も多いけど

私は ちょっと分けて覚えたい・・


あー あそこで 7番アイアンを選んだ
やっぱり8番で十分届いたのか・・・・実は最初に
そう思ったんだけどな・・・・

この 後悔は  Regret・・・・




あー また プレー中 よく考えないでクラブを選ぶ
悪い癖が出てしまった・・・
自分には こういう悪い所があって油断すると
すぐ出てしまう。 反省して 改めなければ・・・

これ Repentance  ・・・




人間 後悔しない生き方が理想だし


後悔をいかに最小にするかが 大事だけど 

後悔して反省して改めることが大事だと思う・・・

ビジネスを通して知り合った方々を見ていても

何でも 極めている人たちに共通するのが

ただ後悔  悔いるだけでなく

悔い改める ことが出来ている人・・・


それは時には

人生いつも 悔いているばかりの人もいる

あー こんな貧乏な家に生まれてきたのが・・・


あー 頭の悪いのは親のせいだ・・


あー カツ丼にしないで 冷やし中華にするんだった・・・

本当に こんな会社に入るんじゃなかった・・・・

頭の 思考回路が「後悔」で固定されている人

これは 本当に哀れだ・・・




しかし 悔い改める と言う姿勢や従順さがある人は

違う・・・・


メチャクチャ 違う・・・


そう 失敗や間違いから 反対に学んでしまう




Regret ではなくてRepentしないと

人生も仕事もうまく行かない




後悔 して 反省する

反省するならサルでも出来るって 
何かの宣伝にあったけど・・・


反省して 再度もっとよい結果を出したり

自己を矯正できるのは尊い事だと思う・・

後悔 先にたたず・・・


しかし

後悔と反省は 人間をより強くすると思う


Repentance は いつからでも遅くない・・・


頑固に 突っ張っていないで

悔い「改める」事は いつでも可能

本人しだいだ・・・

仕事でもビジネスでも

色々と学んで 失敗して


そして謙虚に明るく 


大いに後悔と反省し 

改めるように心がけると

次の結果は前回と比べ物にならぬほど


良いものになってゆくと思う・・・


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2007年07月20日

いい気になる

最近 何件か仕事で良い連絡や

ミーティングが続いた・・・



仕事には やはり波がある

調子の良い時と 

何をやってもトラブル 


間違える、 そして失敗するとき・・・・・



バイオリズムの 短期の周期で


ここ最近 乗っている状態かも知れない・・




でも こんな時に色々と振り返る・・・・



あー 最初はこうだったけど

最近 やっとこうなった・・・とか

あの人のおかげだな・・・・


運が良いな・・・・なんて



または


もう少しこうしても 良かったかも知れない・・・とか



ずいぶん 相手に感謝されて

より自信がついた・・・・とか



ちょっと 立ち止まるようにしている

でもむしろこういう時は

バイオリズムの低い時より

気をつけたほうが良い・・

そう思う・・・


車の運転に気をつけよう・・・・とか


人との交渉に一層気をつけよう・・・って


人間 調子に乗っている時に限って

何かが起きるものだし

心配性の自分としては

ここで いつもより慎重に・・・・か




昔の先輩がアドバイスしてくれた

「好事 魔多し」だぞ・・・って



本当に その通りだと思う・・


投稿者 : 07:05 | トラックバック

2007年07月01日

飽き

人間は 飽きる生き物だと思う


子供の頃から

与えられる おもちゃに飽きる


毎日 同じメニューの食事だと飽きる

毎日 毎日同じ仕事・・・・

これも 飽きる




人間の 効率 能力 そして


やる気を失わせる 大きな要因の一つがこの

< 飽き > だと思う



ビジネスでも 飽きる

ずーーと 同じビジネスを続けていると


20年 30年も 同じ業種で 同様の仕事をしていると


飽きる・・・・



多くの経営者を見てきても思う

飲食業を20年やっている人が アパレル業を始める


小売業だけを やっていた経営者が 不動産業をやる

自動車販売をしていた人が 人材派遣業を始める


これ 普通 多角化 と言う


しかし 本当は

経営者が 自分の本業に飽きて

新業態のビジネスを始めることが多い



もちろん 業界ごとの成長性を見極め


新規事業を・・・・ と言う決定が背後にある場合も


当然ある・・・



その辺

ある程度の大きな組織に働くサラリーマンは良い・・・


転居を伴なう 転勤や


所属部署が変更となる異動があるから


意外と この<飽き>を防止できる・・・・



人が仕事やビジネスをしていて

気がつかない 一つの挑戦が


この <飽き> との戦いかもしれない



中には 仕事に飽きたから


早くリタイヤーしたい・・・と言う経営者もいる


このケースの場合

間違いないことが一つある



ビジネスマンが仕事に飽きてリタイヤーしても


リタイヤーした後の生活に <必ず>飽きる・・・



飽きは 人間の本能だから・・・




人を育てる

部下のやる気を引き出す

組織に活力を見出す

自分自身を 仕事により一層注力させる・・・・・



こんな場合にも 基本は


いかに この<飽き>を防止するか・・・


いかに仕事や作業の マンネリ化を阻止するかだ・・・




自分自身でも


職場でも


自分のビジネスでも

この 日々の<飽きない>工夫がとても重要だと思う・・・




同じ単純作業でも

同じ手続き作業や業務でも


いかにやり方や 進め方に


変化や進歩・・・・

役割とか 担当を変える


やり方を変える と言う要素を入れ


どんな 新しい目標を持たせるか


それをどう達成させてゆくか・・・



家事でも 毎日繰り返す動作でも同じ

いかに 日々少しづつ新しい方法に改革していくか

これ

決して立派な事ではなくて 


仕事やビジネスを 成長させる

不可欠な考え方だと思う・・・


間違っても この努力をしないで

もう飽きたから 何か他の仕事を探そう・・・と言う

短絡的な発想を持つことは

くれぐれもやめた方がいい・・・・


日々 飽きないで 仕事をしてゆく


会社や売上げを伸ばしてゆく・・・・


そんな 自分の<飽き>と言う本能を


制御したり、反対にやる気に着火したりする工夫も 


大事な仕事の一つだと思う・・・・


ハイビスカス1.JPG

ハワイで見る ハイビスカスは なかなか飽きることが無い・・・・


投稿者 : 10:12 | トラックバック

2007年06月28日

仕事と体力

人間 歳を取る・・・

誰一人として例外なく 歳を取る



子供の時から若い年代は 

どんどん体力も向上し


記憶力 や 気力も合わせて

しっかり伸び成長するのが普通だ



でも これ誰でも


例外なく


ま 多少のスピードの違いはありながらも

30代後半 くらいから

体力 記憶力 気力 集中力などが

だんだん低下してくる・・



低下する度合いには 個人差があるし

中には それに一生懸命抵抗し


自分の一定レベルの体力を保つ訓練をする


強靭な自己コントロールの持ち主もいるが

90歳になって トライアスロンには


出場しない方が無難だ

若い時からの仕事を 20年 30年続けると


だんだん 世間から 

その道のプロ・・・


責任者 第一人者・・・ と認められてくる


皆から信頼されて 色々任されて・・・・


これ 結構な事だが


実は 自分の年齢や体力の変化も


よく確認しながら 

考えて仕事をした方がいい



20代の時に 何も問題なく出来ていた業務が


30代  40歳代になると


キツく感じるようになる



翌日に 疲れが残る・・・・

昔 考えられなかった ポカミスを犯す・・・



気力も低下する・・・

やる気 とか 一生懸命とか


だんだんと それが無くなる・・・ とは言わないが

前とは質が異なってくる・・・



これを ずっと我慢し


キツくてもこれは仕事・・・ 辛抱だ! とか

収入を得る為だから 大変でも仕方が無いんだ・・・と


無理に割り切らない方が良い・・・


怠けろ とは言わない


だって


手を抜いてズルして


仕事の量や質を手加減すると


後で大変なしっぺ返しが来るから



30代に入ったら 徐々に


自分の40歳代とか 50歳代の時に

どこで どんな仕事を 


一日 や 一週間の中で

何時間くらいしているか


具体的に目標を立てるようにするといい



普通  急に 


来週から こうする!・・・・って

職や仕事の責任を変えられないから


自分の将来に


具体的に イメージが沸かない人は


よい方法がある・・・




自分の周囲にいる


あこがれの先輩や 成功している人を選び

自分も あの人みたいになりたい! とか


あんな日を送って見せる・・・ と


強く思うだけでいい・・



これで 自分の脳に既に具体的なイメージが


記憶される・・・


これ簡単・・



「いつまでも あると思うな親と金」


それも そうだけど・・・


本当は

「いつまでも あると思うな体力と時間!」 だと思う




人間 自信は大事だけど


自信過剰は 自滅する・・




このような 自分の体力の衰えに合わせて


職業や仕事を選べるように


今の仕事を通じてキャリアを積む・・・という意識は

いわゆる「謙虚さ」だと思う・・



人間 歳を取るにつれ


自分の体力の衰えを 謙虚に受け入れるべきだ

そうすればきっと 


本当に自分に合った人生やライフスタイルが

送れる様になると思う・・・

投稿者 : 13:05 | トラックバック

2007年06月26日

ショック・アブソーバー

英語で書くと Shock absorber

衝撃を吸収する 装置・・・



先週からボクシングジムの練習は


グローブをつけずに 徹底して 

足腰とフットワークの鍛錬をしている



コーチのアレンが 今日 


なんと

私の「歩き方」を 治してくれた




マサル ちょっとお前 普通に歩いてみろ


言われるとおり 歩いたら


そうか 分かった


マサルが腰痛持ちだって言う理由が分かった・・・って


へ?



踵(かかと)から 歩かないで


もっと膝を意識して つま先で歩いてみろ!

そう言われて 意識して歩いてみる


あらー !

体重を 両脚に感じない・・・


全然 軽い!

おー !違う 

歩く時に感じる 

腰のショックや身体の重さが

違った・・・・


人間の身体には 自動車と一緒で


このショックアブソーバーの仕組みが

ついている・・・って


マサルの歩き方は サスペンションの無い車と


一緒だ・・・って


はー!

人生 半世紀生きてきて

初めてだ・・・ こんな事に気づいたのは


全然 違う・・・・


腰に負担がかからないで

スイスイ歩ける・・・嬉しいくらいスイスイだ・・


普段の歩行も

ボクシングやゴルフも これでフットワークを

もっと良くしろ! ・・・


そう言われた



そこで どんな事でもすぐ

人生や仕事に結びつける癖のある私としては

やはり 


何でもショック・アブソーバーが大事だな・・・って




衝撃を和らげる 術(すべ)を知っているのと


それを知らないで 

モロに ガツン! と受けるのとでは

痛みや ダメージが違うものね・・・



仕事でもビジネスでも


そして人生でも・・・・


ちょっと 工夫して

上手な 受身 とか 


思考のクッションを使うと 

格段に苦痛を和らげることができて


これかなり楽かもしれない


ガツンと来て   

このー! って カッカして

ゴリゴリ 行ってやろう! なんてすると

大抵 喧嘩になって物別れだ・・・



今日は 本当に良い勉強となった

アレンの一つのアドバイスで

もしかすると残りの人生が変わるかも・・・??


ちょっと 大げさだけど・・・・


そう思った


投稿者 : 13:24 | トラックバック

2007年06月14日

可能性

人間は地球上の動物の中で 


一番脳みその重さが重くて 


最も能力の高い動物だって 習った




人間の脳みその重さは 通常1.2KGから1.4KG


あるそうだ・・・




大人の体重の ほんの 2~3%の重さだけど

ここで 身体全体の動きとか  


行動が決まり その人の人生が形成されていく



脳みそ と言うととかく 


学力とか知能指数を想像しがちだけど

学校の成績や記憶力だけの 差だけでなく

実は 人間の一生の「可能性」を

コントロールする役割が大きいと思う



自分も今まで歩んできた人生で

過去に色々と受けた刺激やショッキングな出来事

ある人から自分を鼓舞するような貴重なアドバイス


病気 や トラブル そして 


生まれて初めて・・と言う驚き体験が

全て今の自分の人生を決めているように思う


子供の頃に親から言われたこと


学校の先生に注意され 怒られたこと


そして


誉められたりした経験も


大いに影響しているけど


これに加えて 色々な未体験のことに


巻き込まれた 時こそ


脳が刺激され 活性化して


自分の可能性が伸びたり 大きくなってきた


そんな気がする




昔は そんなこと自分に出来るはずが無い・・・と


思っていたことが 今は簡単に出来ていることもあるし


まさか  そんなの夢でしょう・・・なんて思っていたことが 


今の人生で現実になっていることもある



人間 やはり 自分の脳が持つ


「可能性」 と 「潜在能力」 を


どれだけ一生のうちに 刺激して

目覚めさせ

実現させていくことが出来るか・・・


人生 これが重要だと思う



意識の壁を ぶち破る・・・


今まで 「こんなものだ」  と思っていること


所詮 「自分にはこれが当たり前」 と納得していることで

かなり それが普通ではないことが多い




家の大きさだって


小さな家に住んで育って 


大人になってそれと同じ大きさの


家かマンションを買って

一生を終わる人もいるし



アメリカの大邸宅などで自分が一度

食事なんか招待されてみると

変わることがある・・・



あー   俺もこんな家に住みたい!  って

それに比べて今の家は 何なんだ!・・・・



10年後に 必ずこんな家に住んでみせる



可能性 と言うのは 


こんなショッキングな経験や


精神的に受ける ショックで

壁がブチ破られ 急に開花する場合が多い・・・


いかに 自分の思考の壁や

これが常識・・・ と思っている 

意識の枠や 呪縛から


自分の脳を 開放してやるか




一桁  大きい数字を意識する

一回り 大きい住宅に住んでいる自分を


鮮明に空想してみる・・・




我々 実はほとんどの人が


一生かかっても 1200グラムの脳のうち


50gくらいの可能性しか使っていないのかも・・・・



これからの人生


いかに 自分の脳に 良性のショックを


与え続け いかに脳みその使用量が

たったの50gで終わらないようにするか が勝負だ


可能性は 自分に回って来るのを待ったり 


他人からいただくものではなく


自分の脳の中で 


自らが<開拓> <開放>してやって


広げてゆくものだと思う


投稿者 : 12:06 | トラックバック

2007年06月09日

マンネリ

会社を辞めて ちょうど5年経った・・・


早いものだ

退職日の 翌日からニュージーランドに出かけ

二週間 ゆっくりしたのを思い出している



羊の群れに 大自然・・・・

親切なNZの人々(キウイピープル)に


忠実な羊飼犬・・・・



思わぬ観戦が実現し  感涙を流した


オール・ブラックスとイタリアのラグビー試合・・・



5年前の今頃は  NZでゆっくり

人生の岐路を味わっていた




最初は 色々と不安だったし

あれやこれやと 周囲から干渉されたけど


今では もうすっかり慣れた・・・




独立して 何とかやっていく術を学んでいる

でも結局は 色々な方々に「お陰様」だけれど・・・・


会社に所属する身から 外に出てみると分かる


世の中そういう風に 自分で稼いでいる人が

とても多い ということが




仕事を一生懸命 請けて働いて

信用と評判を築き上げる

そう出来ている人は 忙しいし

そう出来ない人は  暇だね・・・やっぱり

これ簡単である・・・


こんなに はっきりしている事はないし

分かり易い・・・




5年も過ぎると 何でも板についてくる

平日の朝にボクシングへ行く事も


平日にゴルフに行く事も

朝 4時半から仕事を開始して 


夜中2時からレポートやメールを書くことにも



要は 結果だ・・・と言う世界に慣れてくる

やれば 結果がでるし

顧客に評価されないで

結果を出せなければ ちょぼちょぼ だ・・・




最近は 出来るだけ自分の経験のない分野の

仕事や プロジェクトにあえて取り組むようにしている


この年代で 最も怖いのが

高血圧と癌  そして マンネリだ・・・・




マンネリは 本当に「サイレント・キラー」 


高血圧 と一緒である・・・

自覚症状がない・・



知らないうちに進行する・・


そのうちに もう新しいこと

初めてのことを やって見ようと言う


体力や気力   そして何よりも意欲を失う




人間 意欲を失うと 普通


ただの 飲んで食って寝るだけの人生に


なってしまいがち・・


この道 20年

この仕事を 続けて30年になります・・・なんて


そういう人ほど 気をつけないと

マンネリ と言う自覚症状の無い成人病にかかる



近く 自分で


ハワイビジネス事情・移住・不動産についての

動画DVDを 制作することにした・・・

ハワイにビジネス進出する際に


考える手順や ノウハウを


あれこれ 対談方式でビデオ収録する・・・・・



色々と 分からない事ばかりだけど


やってみようと 思う・・・

他人から笑われてもいいし

失敗して恥をかいてもいいから

色々とその道に詳しい人達に教えてもらいながら


制作してみようと 思う・・・



あれや これやと準備段階に入り


とてもワクワクする・・・


面白い




初めての試みを していると


初めて知る事が多い・・・・当たり前か


自分がいかに知らない事ばかりか・・・

と言う事も 改めて知る良い機会である




思い切って詳しいプロの人に聞いてみる

あのー それ どういう意味ですか?


ちょっと恥ずかしいけど聞くと

皆 とても親切に教えてくれる場合が多い

はー そういうことなんですかーって




知ったかぶりせずに

色々と教えてもらい 時代の流れに


置いてけぼりを食らわぬよう・・・


知っている分野ばかりで偉そうにしてないで

生きた 化石?にならぬよう


どんどん 新しいこと


知らない分野に 取り組んでみたい



明日は別に新しいことではないけれど


縄跳び連続50秒×3セット  


自己新記録更新に 挑戦する!


   

投稿者 : 07:26 | トラックバック

2007年06月02日

肩の力(ちから)

コメントくださった 水野さん


さー やろう! と思う仕事や会社

本当に理想ですね・・・


自分のやりたいことが最高ですが、

世の中の 常識とか地位とか


色々と 本当の自分に呪縛のように影響するものが

結構 敵です・・・



自分らしくって 言うのは結局


周囲の価値感に振り回されない

鈍感力かも知れませんね・・・




最近日本で久しぶりに会う人に時々

同じ事を言われる・・



内田さん 何か「ハツラツ」としているね・・って



そうですね 昔より

ハツラツとしているのは間違いない


でも

自分で そういう風になるよう

心がけてきた・・・とは皆あまり知らないと思う


ただ ハワイで暮らして

ハツラツ としていて羨ましいなー ・・みたいな



・・・・・ 冗談じゃない これでも心がけているのに ・・・って



要は 心がけしだい なんだと思う



最初は 空元気でも

だんだん 本当に元気が出てきて


周囲の人も だんだん寄って来てくれて


色々とご相談を受け


それで


知らないうちに ハツラツ 元気になっている・・・

それが 一番当たっていると思う・・


愚痴は言っても


すぐ毒消しするとか

他人の悪口を言ったら すぐ

二倍 誉めるとか・・・



仕事している時に

その人の持っている波動は

ほとんどこれで決まると言っていい


決して 貯金の額じゃないし

決して 出世だけでない・・



決して ラッキーなだけでなく


絶対に 両親の残してくれた財産や

会社や上司のおかげだけではない

一番大事なのは

自分の 「心がけ」 なんじゃないかと思う・・・



内田さん


前と比べると 「肩の力」が抜けたね・・・

同じ様に 何人かに言われた



そりゃ 元々 アメフト出身で

昔から肩で風切って歩いていたから?



やっぱり肩に力が 入り過ぎていたのだと思う・・

仕事でも業績でも

こうしてやろう・・・と言う 意欲



でも


意欲・熱心 と 強引 は紙一重


失敗無く完璧に・・・なんて


いつも ピリピリしていた時は

確かに 入っていたね


肩に ものすごい 力 が・・・・


それが 少し無くなったかな・・・・

あ 無くなってないか

かなり減ってきたような・・・



リラックスした方が 良い結果となる


ゴルフでも ボクシングでも一緒

肩の力を 努めて抜くように心がける

これが 良いショットと 

息切れせず効果のあるパンチを打てるコツだ・・・



仕事の時も 同じ様に


<努めて>肩の力を抜いて 人と会ってみると


結果も 良くなるような気がする



肩に力が 入り過ぎない方が


相手からは

むしろ ハツラツと地に足が着いた安心感


つまり 頼もしく見えよるうになるのかも知れない




若い頃には 気づかなかった生き方だ




投稿者 : 02:12 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月03日

気遣い

「配分」のコラムにコメントくださった

<星砂と青空>さん 


ありがとうございます。


配分がどれだけ大事な事か・・・

それも 上手に効果的に配分する・・・


これ結構 難しい術ですよね・・・


実は今日は ちょっと気疲れしているので

気遣いについて書こうか って・・ 



世の中 色々なタイプの人がいるけど

結局 気遣い出来る人が


成功する!

もう ゼッタイに そう思う・・・

決めつけてしまう・・・



気遣いなんか 全くしないし

無骨で ぶっきらぼうで


態度がデカイ人も成功している・・・って言うけど


一見そういうタイプの人は無神経に見えながらも

別のところで すごい「気遣い」をしている




もしも


自分ほど 気を遣っている人間はいない! と


そう思って信じていて、成功していない人は

気遣いが 間違っているだけ・・・


そう 「的が外れている」だけである・・・


落語でも 真打ち と言う

的の 真ん中を打たないとダメ




的を得た 気遣いが出来る人が


必ず 仕事でも ビジネスでもうまく行く


成功の確率が大きく上昇する


ま それは 「運」 とか 「タイミング」で

あるいは


株式投資なんかで 一気に

億万長者になれる人もいるけど


これを 成功した人 とは言わない




成功の 定義が違う・・




気遣い 出来て 成功して



億万長者は 必ずしもイコールではないから



トイレの掃除も


ご主人や 奥さんの 靴磨きも


子供の服の洗濯も

車の洗車だって・・・・・・・・・

それぞれに 気遣いの精神を入れる


車を洗い 掃除する時は


自分だけでなく 

乗せる人の事を思い気遣い掃除する・・・・ これ大事



そうすると だんだん

気遣いが 遠くまで行って 


ぐるーーーっと回って


帰ってくる・・・自分のところに


ブーメランのように 不思議と帰ってくる・・・



この ブーメラン・・・・


成功者には 共通している


ずいぶん前の

もう自分では投げた事も忘れている

気遣いの ブーメランが

しょっちゅう戻ってくる

そんなケースが多い・・・




気遣いは 結果

自分の成功の元である

ブーメランだから ちゃんと的を狙って


しっかり投げないと 飛んでいったまんま・・・だけど



相手やお客様・・・

それに 自分の大切な人に対する


的を得た気遣いで  

自らの人生の成功が決まる!




竹中平蔵さんが 言っていた

小泉首相の鈍感力はすごい!って


でも 小泉さんの


自分に対する 気遣い が無ければ


構造改革の為の大臣就任も

参議院選挙にも立候補していなかった・・と



あれほど 政治や損得世界の

批判や誘惑に鈍感で


国民や部下に本当の気遣いが出来る政治家は稀有だ・・・って


永田町の変人 なんて言われたのは


自分のことだけ考えている

普通の政治家の気遣いとは 質が違うからだ

お客様や部下を思い

自然で かつ 真打ちの気遣いを

心がけていると


ちょっと時間がかかるかも知れないけれど


いわゆる成功する人間になって行けると思う・・・・

投稿者 : 07:11 | トラックバック

2007年05月01日

配分

この歳になってくると 考えるようになってきた

配分 と言うこと・・・

特に 体力なんかは上手に配分しないといけない



ボクシングをしていても


ラウンド3分間を いかに

無駄な体力 エネルギーを使わずに 

相手に一発でも多くパンチを


ランディング(着地)させるか・・・




興奮しすぎて 一気にエネルギーを

消耗しないよう・・・

そして 次のラウンドに体力が続くよう



元々体力の無い私としては・・・


ちょっと あの

内田さんが体力無いなんて少し変・・・

そうか・・・


持久力が無い・・・・の方が合ってるか


うーん



瞬間的な バカ 力はあるけど

続けるのが苦手かな・・・



アメ車 みたいで ガソリン喰うし・・・

日本車並に低燃費で 


リッター 15km 18kmとかで

長く走れるタイプじゃない・・・



スポーツはもちろんだけど

仕事でも 人生でも


この 「配分」に結構意味がある・・・



一気に 消耗しない・・・


ここ と言う時に エネルギーを集中する


長く続けられるよう上手に 


効果的に結果を出せるよう

呼吸を整えて

エネルギーとか時間を


配分する・・



ペース配分と 時間の配分

一日の時間にも 配分がある・・・


24時間を どう配分するか

何に 何時間とどのくらいのエネルギーを・・・って


若いときは 永遠にずーっと時間も体力も

あって当たり前みたいに思っていたけど



今に なるとすごく意識する

あと どれくらい残っているか・・・


少しでも 体力や集中力


それに 最も大事な自分の時間を

微塵も無駄遣いしないように



信号待ちで アクセル踏んで

空ぶかし なんてとんでもない




若い頃には 寄り道 回り道も大事・・・

思わぬ経験 発見 気づきに出会うことがあるから

でも だんだん

人生の 残り時間を考えるようになってきたら

出来るだけ 何でも 配分を考えると良い・・・



人生 マラソンと一緒・・・・


競争するタイムも大事


でも


上手に ゴールを切れるまで

完走することも 


同じくとても尊い・・


ついつい 頑張りすぎたり

すぐ 発奮して呼吸が苦しくなるタイプの自分に


最近 言い聞かせる



何でも 上手に配分して 


自分の目標や使命を遂行しろよ・・・って


 

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2007年04月20日

懺悔(ざんげ)

今から 45年前の出来事だ・・・・

え? 45年?

そう  私が小学校に上がったばかりの頃



ヘー  歴史ですね・・・

うるさい!

実は 今だから告白するが

本当に 恥ずかしいが

自分で 今でも反省していることがある



広島に住んでいた・・・


父は ある生命保険会社の

広島支社長として勤務

私は両親と 広島電鉄宮島線にある

高須 と言う駅の近くにある一軒家に住んでいた




隣に 同級生の子が住んでいて


よくお互い遊ぶのに 両方の家を行き来していた




ある日 彼の家に遊びに行くと


彼の部屋に ストップウオッチがあった

新品・・・・ おもちゃじゃなくて 本物



小学校の 教員室の金庫にいつも


保管されている あの ストップウオッチと一緒だった


カチカチカチ と 秒針が動く・・・

・・・・うおー スゲー ! 本物だ・・・・・・・・


「おい これどうしたんだ?」

私がそう聞くと


友達が  答える


「え? あー パパが買ってくれた」

・・・・ パパが  かよ   いいなー!・・・・




心の底から うらやましかった


自分も欲しくて 欲しくて・・・


しばらく そのストップウオッチを手放さず


遊ばせてもらった・・・


そこからの記憶が無い・・・・全く無い


次に覚えているのは


自宅で夕食時に そのストップウオッチを

両親に見られた場面・・・・


あら? アンタ それ何?


オフクロに まず見つかり


オヤジからも 聞かれた


どうしたんだ それ?



そう 気が付いたら 友達のストップウオッチを


盗んで 自宅に持って帰っていた・・



え? ○○ちゃんから もらったんだ・・・


その場しのぎの 答えをしてしまう・・・



もらった?  そんな高価なものをか?


父親の マジな追及に


心臓が 飛び出しそうなくらい


焦ったのを覚えている・・・



え? そうだよ・・・  くれたんだもん・・・

本当か?  本当にくれたんだったら

お父さんが 今からお隣にお礼に行く・・・


あー イヤー  それ ちょっと待った・・・!



何で  ちょっと待った だ?



下を 向いて 涙が出てくるのに気づく


あー あの・・ その  これ  ・・・・

盗ってきちゃった・・・・



そう言うか 言わないうちに


父親の 鉄拳が私の頭に・・・


パシーン~!っと




父に首根っこをつかまれ


ストップウオッチを持って お隣へ行った


玄関で ベルを鳴らす・・・


もう ダメだ・・・ これで俺の信用は地に落ちた!

子供心に  タダではすまないことが容易に想像できる



はーい!

玄関の外灯がつく


あー どうも内田さん・・・

そのお隣の同級生のお母さんが出てきた




謝って ストップウオッチを返す


同級生は まだ盗られたのを知らなかったようだ



父が 本当に何度も何度も謝り・・・


その横で 自分は直立不動で


下を向いたままだった・・・



お隣のご両親は

いたく 優しく・・・


イヤー 子供の出来心・・・よくあることですよ


わざわざ どうも・・・って

寛大に 笑顔で許してくれた・・・




自宅に戻る・・・


それから 私は夕食抜きで

家の外に放り出された




夜7時を過ぎた頃だった と思う・・



玄関の鍵も  台所の勝手口も

全部 ロックされた・・・・



完全な ロックアウト状態・・


あの頃は 夜の戸外は暗くて


意外と怖いものだ

小学校一年生で 夜一人で

家の外にいるのは 


とても恐ろしい事だった



あの時代は 


夜は暗いものだったし・・

近くに コンビにがある訳でもないし・・


家の敷地から出たら  

誘拐されると怖いし・・・

野良犬が来るかもしれないし

お化けだって出るかも知れないし・・・


夜の11時くらいまで 外で一人


反省 と  恐怖  


そして  何よりも 両親の落胆振りに

心が痛んだ・・・




どうして 盗ったんだろう・・・・


自分でも よく分からない

本当に マジに気が付いたら


自宅に持って帰ってしまっていた・・・そんな感じ




オフクロが 出てきた


家に入りなさい・・・って




ごめんなさい・・・!


もう 生涯 絶対に盗みなんかしてはダメよ・・・ 

分かった?



うん  もう  ゼッタイ!にしません・・・



今でも あの時  両親からこっぴどく叱られ

他人のものを盗むと どんな仕打ちを受けるか

思い知らされたことを覚えている



それからストップウオッチを見ると・・・・



・・・・・もう 絶対にしません・・・・と

心の中でつぶやき 懺悔する


 

投稿者 : 16:56 | トラックバック

2007年04月19日

マジソン・スクエアーガーデン

マディソン・スクエアー・ガーデン

ニューヨーク市の8番街と33丁目にある


スポーツアリーナ&エンターテイメント会場。



道に迷った人が ある通行人に聞いた

Excuse me. Can you tell me the way to the
Madison Square Garden?


聞かれた人が 答えた・・・

Practice practice and practice・・・・




人生 突き詰めると

結局これかも知れない・・・


どうも 近道をしようとする人が多い


私なんかも 出来るだけ効率よく


色々と あの手この手で


手っ取り早く 結果を出そうとする・・・



結果が全てだし・・・

世の中 早く結果を出さないと


業績が悪い・・・とか


能力が無いとか言われるしね・・



仕事もプロジェクトも

さっさと業績上げようとするし



普通の食事だけでなく

サプリメント飲んで


学校の授業の他に


家庭教師つけて

通信教育の教材買って

さっさと 資格が取れるように・・・なんて




でも 練習  試練   繰り返し

学習  挫折   そして 工夫

 



あきらめないで  続ける


挫折しそうになっても

根性砕けそうになっても

辞めない・・・


練習  修行  失敗 そして またやり直し・・・

その方が 長く続く土台が出来るかも知れないな

なんて思う・・・



今までで 自分が一番成長した時期は


結局こういう 苦しい繰り返しの日々

毎日 あー もうダメか・・・と


思うばかりの時間だったような・・・


今日の ボクシングでは

コーチのアレンに いつになく怒鳴られた

まだ 寝てるのか?


足を 前に出せ・・・

また 右手が下がっている・・

何度言わせるんだ・・


今度は 左のジャブが 小手先だ・・・!




そんなに 言われると


もう辞めようかな・・・なんて


え? 内田さん ボクシング辞めるんですか?


いや 辞めない・・・


その後で 柔軟をしていたら


アレンが 寄って来て


おい マサル・・・


さっきは 大声で怒鳴って悪かった・・・


お前や 俺の年齢では


これほどハードなスポーツは無い


若い奴の2倍キツい・・・・

気にするな・・・


お前のレベルは間違いなく上がっている

次のレベルへ上がる時に

誰でも経験する辛い時期だ・・

くじけるなよ・・・・って



うん ・・・・ 少し気を取り直して

子供のようにうなづく・・


マジソン・スクエアーガーデンへの道は

確かに 険しく 並大抵な道のりでは無い


一に練習  二に練習 三 四が無くて 五に稽古・・・・


仕事でも ビジネスでも


こういう日々の 気の持ちようで


人それぞれ 到達できるレベルが

決まるんじゃないかな・・・・


そんな風に思う



投稿者 : 22:04 | トラックバック

2007年04月15日

砂の上

サイキックの女性に言われたから


朝 久しぶりに アラモアナビーチの海岸を


散歩してきた・・・



砂の上を ビーチの西から東へ


往復 約2kmくらい・・・・



砂の上には 色々な人の足跡が残っている


カッコイイ足の形もあれば

私のような だん広な足 不恰好な形も・・・




ビーチは日曜日の朝にしては


人が少なく

とても爽快な気持ちだった・・・・



足の裏に 砂でマッサージをしたような


身体中の血行が良くなって行くような・・・



影響され易い方だから すぐ

そう思う・・・・・・?




復路には 砂浜の上に落ちている

ビニールや ハッポースチロールのゴミを


拾いながら  歩く・・・



そう これを一石二鳥 と言う??


特に ビニールのゴミは 亀さんが


クラゲと間違えて食べてしまい 


呼吸が出来なくなり死んでしまう・・・


龍宮城へ連れて行ってもらえなくなると

困るので・・・ 

しっかりチェックし拾う


両手に 結構な量になる・・・



おっと  プラスティックのナイフとフォーク・・・


あれ?  使用済みのおむつまで・・・


しっかりしろよ パパとママ・・・みたいな



全部 ゴミ箱に入れる




小さなロコの子供に 


ジーーーっと見られた


「この おじさん何だ?」 みたいに・・


変な目で しっかり見られた・・・



でも 気にしない・・


砂の上の感触と

ゴミを拾って 綺麗になって

2倍 気持ちが良い・・・・



今日は これから昼過ぎに

日本の顧客との電話MTG・・・・


日本は月曜日だし・・・・



ハワイは日曜日だけど 

MKUは年中無休・・・



今朝の朝食は とりわけ


いつもより 美味しかった・・・




やっぱりサイキックの女性の言うとおりだ・・・


投稿者 : 09:44 | コメント (2) | トラックバック

砂の上

サイキックの女性に言われたから


朝 久しぶりに アラモアナビーチの海岸を


散歩してきた・・・



砂の上を ビーチの西から東へ


往復 約2kmくらい・・・・



砂の上には 色々な人の足跡が残っている


カッコイイ足の形もあれば

私のような だん広な足 不恰好な形も・・・




ビーチは日曜日の朝にしては


人が少なく

とても爽快な気持ちだった・・・・



足の裏に 砂でマッサージをしたような


身体中の血行が良くなって行くような・・・



影響され易い方だから すぐ

そう思う・・・・・・?




復路には 砂浜の上に落ちている

ビニールや ハッポースチロールのゴミを


拾いながら  歩く・・・



そう これを一石二鳥 と言う??


特に ビニールのゴミは 亀さんが


クラゲと間違えて食べてしまい 


呼吸が出来なくなり死んでしまう・・・


龍宮城へ連れて行ってもらえなくなると

困るので・・・ 

しっかりチェックし拾う


両手に 結構な量になる・・・



おっと  プラスティックのナイフとフォーク・・・


あれ?  使用済みのおむつまで・・・


しっかりしろよ パパとママ・・・みたいな



全部 ゴミ箱に入れる




小さなロコの子供に 


ジーーーっと見られた


「この おじさん何だ?」 みたいに・・


変な目で しっかり見られた・・・



でも 気にしない・・


砂の上の感触と

ゴミを拾って 綺麗になって

2倍 気持ちが良い・・・・



今日は これから昼過ぎに

日本の顧客との電話MTG・・・・


日本は月曜日だし・・・・



ハワイは日曜日だけど 

MKUは年中無休・・・



今朝の朝食は とりわけ


いつもより 美味しかった・・・




やっぱりサイキックの女性の言うとおりだ・・・


投稿者 : 09:44 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月04日

父の遺言

父が亡くなって 今年で12年になる

亡くなったので もう直接会話は出来ないけど


今でもよく 心の中で相談をしている・・


こんな時 オヤジだったら何と言うか・・・


オヤジなら どう判断するかな・・・と




父親は

とても真面目で、正義感が強く


良い意味でも 悪い意味でも


明治時代の日本男子の風情を持っていた


6人兄弟の長男だったから

余計 気張っていたのかも知れない



生前、会う度によく二人で飲んだ

楽しかった

亡くなる二年ほど前も 一時帰国した際に


東京の実家で


三日間 飲み明かした事がある


夜は父親の隣に 寝て


昼は 近くの街へ出かけ


父のお気に入りの レストランへ

夜は自宅で 一杯やる・・・

そんな日々



父には 自宅から近い街に


ひいきにする店があった


共通点は どこもお料理はまあまあだけど


必ず、気の利いた支配人のいる店だった




「いやー どうも  また来ましたよ!・・・」


「あー いらっしゃいませ・・・」

そう言いながら いつもの好みの席に着く


出かけるときは ネクタイをして背広姿・・・

ネクタイなんかするのか? オヤジ!


そこで 普段は一人で おそらく月に2-3回

昼から一杯やりながら

松花堂弁当で ちょっとぜいたくなランチを


楽しんでいたのだと思う・・・


そして父の話し相手になってくれる支配人と


あれやこれやと会話を楽しんでいたに違いない・・・



父にそういう店に連れて行ってもらうと

その店の支配人に必ず言われた・・・

「これが その息子さんですか・・・」って


二人で松花堂弁当を食べながら ビールを飲む

昼だから やや酔ってしまうけど


父との時間が たまらなく楽しかった


食事が終わると最後は  大いにもめた・・

父親と自分で テーブルの上にある勘定書きを取り合う・・・

オヤジいいよ  俺が払うから!


いや ここは俺が払う!・・・って

結果 通算勝率5割くらいだったかな・・・・




それから 支配人にお礼を言う

「いつも父がお世話になります・・・」って



「いえ とんでもない! 
いつもごひいきにいただいて・・・・」

「ご面倒でしょうけど 話し相手になってくださいね・・
父が支配人のことを とても誉めていて・・・」

「え!はい もちろんでございます・・・」




父の気に入る支配人は皆良い人だ・・・


でしゃばらず、それとなく席の後ろで

食事の席に気を配ってくれ


聞き上手で、笑顔の良い人だった・・


それから スーパーで父のベッドルームの

カーテンの金具とか買って帰宅し


普段父が一人で出来ない

ちょっとした部屋の手入れや修理をする・・

そんな日々だった・・・・



よく 母と娘のおしゃべりが止らない・・・と聞くが


我々は男同士だけど よく話をした・・・



ある日 ちょっと躊躇していたことを父に相談し


こんな風に考えているんだ・・・と話した・・


普段は 


「危ないから気をつけろ」

「慎重に 事に当たれ」


または


「出来れば 止めておいた方がいいぞ・・・」なんて


アドバイスをくれる父が 


その日は違った・・・


「そうか・・・・ でもな
人間 行く時は 思い切って行けよ・・・」

「周囲のたわ言や 妬みなんか気にしないで
行く時は 行くんだぞ・・・」って




新鮮だった・・


父の口から 出る言葉としても


自分のその時の 感情に対しても

とても 新鮮で気持ちの吹っ切れる一言だった・・



それからの人生で  ちょっと悩んだり 


どうしようかな・・・と躊躇すると

父親の その日の一言を思い出すようにしている


「行く時は 行け!」



これまでの人生

不思議と 「思い切って良かった」 


と言う結果の方が多かった・・

池の前でグリーンを直接狙って


思い切って行くと 


池にボールが入ってしまう・・・?



ま それ以外はだいたい 

思い切って、好結果だったように思う




普段 真面目で倹約家

それに 綺麗好き


忠義を重んじて 努力する


石橋を叩いても渡らないタイプの父から

物事には メリハリを持って当たれ

普段は慎重に


そして


行く時には行け!
行くと決めたら とことんやれ!・・・・って


おー!  そうか やっぱり・・・そういうものか


父の遺言の一つとして

そんな 生き方を伝授されたように思っている


投稿者 : 09:35 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月24日

後輩夫婦

昨日は夕方

ハワイに休暇で来ていた後輩が


自宅まで会いに来てくれた・・・


彼一人で来るのかとばかり思っていたけど


奥さんも一緒だった



コンドミニアム 4階のテラスで


3人で話をした・・


「いやー  久しぶり・・」


「内田さん 日本から帰国早々すみません」

「大丈夫 平気」


「奥さんも  お元気でしたか?」

「はい 内田さん。 すみませんお疲れの所・・・」


「いや 大丈夫ですよ」


なんて感じで話が始まったら


奥さんが


「内田さん 会社を辞めてその後 どうですか?」って


いきなりの 質問だった・・・



「そうね 何とかやってますよ・・・」


「ハッピーですか?」


「はい ハッピーですよ」  



それから奥さん 色々と話をしてくれた


止らない・・・




多忙で一日睡眠4時間のご主人の体調を気にかけ

お子さんの教育を心配し

そして


日本の社会がおかしくなっている・・・と


収入が不安定になるのは心配だけど

主人が いつ倒れるか・・・と


夜も寝られない程心配なんです・・・って


「そうか そんな毎日なんだ・・・・」

「うん 分かる分かる・・・」

もうすっかり カウンセラー状態である・・・




主人の決断を聞いて最初は戸惑ったけど


今は その決断が正しいと思います・・・って



「そうか 決心したの?」


「はい 決めました」

彼が はっきりと言った



そうか 良かったね・・・


自分で決めて奥さんも賛成してくれたら 

それで行けばいいね・・・と




奥さんが こう言ってくれた・・・・

先日 主人が日本から内田さんに電話をしたでしょう・・

電話を切った後 主人ったら 

久しく見た事の無い笑顔でした


それから何か とてもすっきりした様子で・・・



本当に ありがとうございました・・・って


そう あんな話で元気が出るなら

お安い御用です・・・


そういう私の言葉に

奥さん 涙を流し始めた・・・


きっと苦しかったんだと思う・・

不安で辛いのだと思う・・・


所詮他人事だし


何もしてあげられないけど 

痛いほど分かる・・・・

今の奥さんの気持ちが・・





誰でも 不安の無い人はいない


今の時代


会社に残っても大変


辞めても大変・・・

不安の無い世界に行こうと思っても


無理だよね・・・たぶん


自分自身   夫婦で


物事の考え方とか生き方


それに日々の優先順位や

人生の価値観を変えていかないと


どこへ行っても 不安や悩みと

格闘するだけじゃないかな・・・・





私が そう言うと

奥さんは 「本当に 心が落ち着きます!」って

言ってくれた・・・



彼だけじゃなかった・・


今日 私と話をしたいって思っていたのは実は


奥さんだったようだ・・・




奥さんが 横に座っている彼に言う

「これから私が働くから 貴方しばらくゆっくりしなさいよ・・・」って



身体と精神的な疲れを


少し休んで しっかりと癒して

それから 何かを始めた方が良いよ




私と奥さんにそう言われた彼は 

とても幸せそうだった




それにしても偉いなー この奥さん

こういうのを 


真の夫婦の愛情と言うのかもしれない


でも中々 言えない事だと思う


「私が働くから 貴方しばらくゆっくりして・・・」

そんなこと・・普通 言えないよね・・・


「会社を辞める? じゃあ お給料は?

そんなアンタ  冗談じゃーないわよっ!! (絶叫)」 


夫婦なんてたいがい そんなものだと思うけど


話をするにつれて


二人共 だんだんと明るくなって


最後は 三人で大爆笑の連続・・・



ハワイの 優しい風に癒されながら


私も 時差を忘れるほど楽しい時間だった



人間 大人になっても色々とある

会社や仕事


人間関係


子供の教育

健康  老後



でも 仕事は自分の長所を活かして・・・

日々の時間とやりがいを大切に・・・・


教育は 親として子供に


「選択」を残してやれれば

それで十分じゃないかな・・・

そう いくつかのOptionsを用意してあげる

後は 子供が自分で決めて行く


子供だって自分で進路を決めれば 

頑張るものだ・・・





親だって必死  


いつも試行錯誤・・


でも親が しっかり「この方向へ」と

進む路を決めて

笑顔で生き生きとがんばれば


子供達も 自然と一緒に


生き生きしてくるに決まっている・・・



奥さん 最後にこう言ってくれた


内田さん 今日は本当に本当に
ありがとうございました・・・って


満面笑顔の彼と奥さんに


何か相談があればいつでもどうぞ・・・と言った


そういう私も 彼らの素晴らしい


<吹っ切れた>笑顔に

反対にこちらが

晴れ晴れとした気分にさせてもらったような・・・



・・・・大丈夫 必ずうまく行くよ・・・・


心の中で そう つぶやいた・・・・

投稿者 : 10:19 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月11日

後輩から

今日は久しぶりに日本の後輩から

自宅に電話があった

彼とはもう数年 

いや十年近く会っていない

しかし 忘れた頃に時々連絡をくれる


「内田さん どうしてますか?」って



普段から 物静かな男だけど


今日は いつもよりちょっと声に元気が無かった




「おー 久しぶり・・・  元気?」

「はい・・ ご無沙汰しています・・」


「内田さん お忙しい所すみません・・・」


「 うん 大丈夫 どうした?」


「実は・・・・・・」


やや電話の声が沈んでいるので


あることを想像したら


その通りの相談事だった・・



「実は 今の会社を辞めようかと思っているんです・・・」


「はー そう・・・」


「えー 色々ありまして・・・・」

「そうか 色々とあったんだ・・・・」



「内田さん 会社を辞めてその後どうですか?
今月末に ハワイに行こうと思うんですけど
そちらで会ってくださいますか?」って




まー そんな感じだった・・



他人事だから 適当な事は言えないけど


正直彼にとっては良い決断だ と思った・・



「そうか じゃあー ハワイで会おうか・・・」

「はい 是非お願いします・・・」


彼と 私の退職後の色々な経験でも話しながら


彼の今後の何かの役に立てれば・・・と思って


ハワイで会うことを 約束した・・


彼は仕事で心身共に疲れているようだった・・・


今の職場は激務で 


一日数時間の睡眠がやっとだとか・・・




どうして 日本はそんなに働かされるのか・・なんて


自分だって同じ様なものだったくせに 


すっかり他人事のように思ってしまう・・


今の会社を辞めて次の仕事を 探すのに

一年ぐらい ゆっくりしたら?・・・そうアドバイスした


「えっ 一年!  そんなにですか?」


「うん 20年以上のサラリーマン生活で溜まった疲れや 
生活のリズムを変えるのには、一ヶ月とかの休暇では
無理だよ」って



「はー  確かにそうですね・・・・」




奥さんも 両家のご両親も賛成してくれているそうだ


「なら 良いじゃない・・・少しゆっくりしろよ・・・」って


「そうですね・・・不安ですけど」

「そうだね・・不安が良い薬になるんだよ・・・」

「へー そうなんですか?」


20分くらい電話で話したかな・・・・・

最後は 少し元気な声になっていたので


安心したけど・・


「内田さんみたいに 思い切ろうかなー って思うんです」


そう言う彼に

「僕も まだまだだけど何とかやってるよ・・・」って

別に 慰める気もないし


これが良いとか悪いとか


何でも全部うまくは言えないけど

ただ 彼の話を聞いてあげているうちに


彼自身自然に将来に希望のようなものを


感じたようだった・・・


電話口から聞こえる声の抑揚の変化で 

それが感じ取れたような気がした




ちょっとは 先輩として役に立ったかしら?


夜遅くの電話で驚いたけど

きっと いても立っても居られなくて

ハワイまで電話をしてきたんだと思う・・・


元気を出して

家族と 今より楽しい


幸せな人生を送れるように


次の道に向けて進んで欲しい・・・・




先輩面して偉そうに 


そう願っている

投稿者 : 00:01 | トラックバック

2007年03月06日

分かれ道

あの 内田さん 道徳は?

すみません

ネタ切れなので 今週は休みます・・・


5万円 、7万円 、10万円コース

運命の分かれ道!

昔 テレビで 「がっちり買いましょう」と言う番組で

いとし こいし が司会してそう言っていた

人生には 分かれ道がある・・



そう 二股に道が分かれていて

どっちにしようか・・・とか

ある会社での異動で劇的に人生が変わるとか



運命の分かれ道・・・・


誰にでも あると思う




分かれ道の所に来て


どうするか・・・

これで 人生の方向性


下手をすると


後半の人生成功するか  


不発で終わるかまで 決まると思う・・




ところが自分が

その大事な人生の分かれ道に来ていることを

気がつかない人が意外と多い・・・



ただ 漫然と日々を送る

意外と その重大な局面に


ポケー  としていて

そのまま 機を逃す・・・





気がついても


判断や 方向性を決める時の


考え方を 間違えて


人生の下り坂に向かう人も結構多い・・



我々の年代は


良いも悪いも 働け! 苦労しろ!

そして 頑張れ! の時代だったから

わき道に それる暇も無かったけど

今の若い人は 可哀想だ


親が豊かだし


食えない時代でもないから

自然と 分かれ道でも


後で苦労する方に進んでしまったり・・





分かれ道の手前で頼りになるのが


やはり <標識>とアドバイスをしてくれる<先輩>だ


あのね 内田君


こっちに行くと こういう所に向かうよ

あちらだと こんな場所にたどり着くわけ・・

これと あれが違うんだ それぞれの方向で


ここからは ちょっと見えないけどね・・って

アドバイスしてくれる

へー そうなんですか・・

僕は危うく こっちの道を選ぶ所でした・・・なんて

だって 皆そっちの道を進んでいるし・・・って




うん まー内田君なら どっちに行っても


そこそこ何とかやっていけるとは思うけど


人間ね 必ず歳をとると 

こうなって あーなってさ・・・


そういう10年 20年後の事も 

よく考慮して 決めてごらん・・・なんて





はー なるほっど・・・

勉強になりますっ!・・・



それからね 選ぶ時には

これと あれだけは 必ず決めてからにすると良いよ


そうしないと 後でこうなるケースが多いんだ

皆 自分が若い時は考えないんだよ  


そんな事をね・・・って



運命の分かれ道や


人生の分かれ道に


こういうアドバイスをしてくれる人が


本当に 貴重でありがたい・・・


自分の進んだ道を後悔しない為にも


慎重に標識と地図を調べて

先輩のアドバイスを良く聞いて


そして 


あくまで自分で選ぶことだ


どっちに行くか・・・・って


投稿者 : 01:27 | トラックバック

2007年02月20日

受容

昔サラリーマンの頃


通った事がある・・

毎週 日曜日   横浜で開かれていた

朝日カルチャーセンターに・・



講座内容は「カウンセリング」


6ヶ月間ほどのコースだった・・・

別に カウンセラーになって独立しようとは


思わなかったけど


興味があったので 受講してみた




面白かった・・・


ほとんど休まず 受講した・・・

先生が今一つだったけど


カウンセリング と言うものの

根本にある「受容」の精神について

教えてもらった・・・


話を聞いてあげるだけで良い・・・

結論や 解決方法を指導するのが

カウンセリングではない・・・と



あ そうなんだ・・・なんて


てっきり 答えを出してあげるのが

カウンセラーの役目かと思ったら


違った・・・


答えを 出すのは


あくまで 本人・・・

カウンセラーは そのお手伝いをするだけだって


その時は 何かしっくり来なかったけど

今ではその意味がよく分かる・・・


聞いてあげる・・・だけ


これが 出来なくて落ち込んでいるんです・・・

そうか・・・ 出来なくて困っているんだ・・


こんなこと言われて がっくりです・・・


そうか がっくりしちゃってるんだ・・・



もう いっそのことこうしようかって考えているんです


へー そういう風に考えているの・・・



これが カウンセリングの基本だって・・・


何? それじゃ あまり頼りにならないじゃん・・


受講している最中は

そういう風に思った・・・




その時 まさか自分が

ハワイでビジネスコンサルタントをするなんて

想像もしなかったけど


その時の講習が

今とても役に立っている・・・・



聞いてあげる のも大事な仕事


相手に同感して そうですよねー って


相手の様子が最初と 最後でかなり違う

雪が溶けるみたいに


だんだん変わって来る・・・


迷いが 吹っ切れる

気が晴れる・・・・みたいな


いかにそれまで 

感情的  せつな的

あるいは 衝動的発想だったか・・なんて

本人自身が気がつき始める・・・


まー そうは言っても自分にもこういう所があって
反省しないといけないんですけど・・・


結局 自分のわがままだって 事かも知れませんね・・・




自分で 答えを出し始める・・・


それで いいのだそうだ・・・



他人の出してくれた答え アドバイスの通りの人生を

送っていると  後悔する事が多い・・・



他人にアドバイスはもらっても


最後に決めるのは自分だって事を

くれぐれも 自分に言い聞かせるのが大事・・・



自分で 決める為に


他人に話を聞いてもらう

自分の愚痴を聞いてもらう 




他人が 悩んでいたら聞いてあげる

そうか・・・ そんな事があったの?
大変だったね・・・って




ビジネスでも 仕事場でも


この 受容の精神がとても重要だと思う・・・

特に 管理職になったり 経営者になったら

会社の方針や  将来の目標はしっかり


部下に周知徹底し・・

あとは 部下や顧客の話を


聞いてあげるのが仕事である・・・

自分の夫や妻の愚痴

恋人の話も聞いてあげる・・・

そうそう  それと同じ!?


他人の愚痴や 悩みを聞くのは

自分の話しを聞いてもらうより 10倍疲れるけど


これが出来るようになると

だんだん 自分の器が大きくなり


運勢も徳も 上がってくる




他人の話を聞いてあげると

実は自分の方なんだね


成長したり向上するのは・・

「受容」が分かって実践できるようになると  

人生やビジネス


そして人間関係が 

大きく好転したり  


業績等も改善してくるようになる

投稿者 : 23:53 | トラックバック

2007年02月03日

信頼

今日は 朝から不動産投資関係のミーティング

午後からは顧問先のミーティングがあった・・



比較的 時間に追われない一日で良かった




嬉しかった

午前と 午後のミーティング


それぞれの相手から


内田さんと あれやこれで 今後協力を

お願いしたい・・・


一緒に やって欲しい・・・

そんなご依頼、 意向を告げられた・・・



ご両人共に

私が独立してからのお付き合い


ほぼ三年ほどになる・・



内田さんと 今後一層協働して仕事がしたい・・・

そう言っていただいて


嬉しかった・・・



独立してから


勤務先企業の看板や

名刺や肩書も 何もない自分にとって


「信頼」は 唯一の財産だ・・



内田さんなら安心 と思っていただけるまで


何年か かかったけど

やはりこれが

自分の財産 資産だと思う


最近日本人に「投資」が流行っている


銀行にお金置いておいても

金利もつかないし・・・




株や 投資信託に 投資して

どんどんお金を増やして・・・って


<貴方も株で一億円!>  




さっさと億万長者になって

リタイヤーしましょう・・・って

真面目に働くのは ただの「ばか者」だよー みたいな・・




そういう考え方 


ちょっと気になる・・・



アメリカンドリームならぬ

ジャパニーズドリームなんか考えたりして・・・



私も金融関係で 


いくつか投資をしてきたし 

今も 投資している・・・



我ながら かなりリターンが良い方だと


思っている・・・




でも・・・・最近思う


あー 投資するのは 株とか金融商品


不動産だけじゃないなー って



投資するのは  自分自身だなー・・・って




他人から信頼を頂き

そして


良い仕事をして 結果を出す・・・


その為に時間とお金  エネルギーを投資し

金利、配当、値上がりなどの

リターンを得るだけではなくて

自分の仕事で結果を出す・・・


自分で どれだけ稼げるようになるか


それが勝負・・・



だから株じゃなくて

自分に どんどん投資する・・・


惜しみなく資金を投下する

この自分への投資をしなくなって

株や不動産投資信託の利回りや


値上がりを気にするだけの人生は

もう身体が動かなくなった

おじいちゃんに なってからにしようかな・・・ なんて



「信頼」と言う 利回り 配当 値上がりの為に


本を買う

セミナーに出る

費用をかけても 視察に出かける・・

成功している方に接待をしてでも
話を聴かせていただく・・・・



そんな自分の将来への投資を 


今年は一気に予算増額し

より多くの方から「信頼」をいただけるよう

考えてみようかなと  思う・・・




<いくら増やせるか>・・ではなくて


どれだけ他人から信頼され


<いくら 稼げるか>・・・


これを忘れると 人生は

一気に老化するんじゃないかな・・・・


投稿者 : 00:38 | トラックバック

2007年01月30日

人間関係

人間 いつでも どこでも

いくつになっても・・・・


人間関係で悩む・・・



でも 最近の世の中

この人間関係の悩みが


特に多いようだ・・




何でも 豊かな時代だし

食べるに困らないし


皆不満はあるだろうけど 
世界でもそれなりの生活水準だし・・




満たさないと困る事が少なくなればなるほど


人間関係に 悩みが集中する


同僚と合わない


部下がついてこない


上司と意見が対立する・・・



お隣同士で 仲が悪い

学校で意地悪される


職場で 辛い思いをする・・・


色々 あるよね・・・・




私も 人間関係に疲れるときもあるけど


独立してから 本当に それが減った・・・


会いたくない人とは会わないし・・・


会っても しがらみや 職場での上下関係が

ほとんどなくなったから 助かる・・・




でも・・・・・だ


私も 人間関係で仕事をいただく

仕事を片付ける


色々と助けていただく


何とか 結果を出せたとすれば


色々な人に 関係し


お世話になったお陰である・・


時々 嫌なこと言われるけど


申し訳ありません・・・ 私が至りませんで・・で行く

ほとんど これで 収まる


相手の気持ちも 自分の不愉快も

すっきりする・・



人間 この人間関係の疲労や


軋轢 あるいは トラブルから


逃げる事は 出来ない・・



山奥で  犬を飼って


自給自足でも しないかぎり


人間関係からは逃げられない・・



人間一人では生きて行けない


そう 考えると

人間関係は これ避けて通れないんだよね・・


世の中


考えや 仕事のやり方


主義心情の 合わない人が


居ない訳がない・・・



だから こう考える


自分は 自分・・・

相手は 相手・・・




決して 逃げては行けない


逃げるのは 責任放棄だから


嫌なら 私みたいに


自分で 好きにリスクとって独立すれば良い




独立できない 色々な理由があるんだったら


人間関係の改善は 


前向きにそして明るく 取り組む



今の時代 


我慢や努力を 軽んじる風潮があるけど


人間関係くらい 是正  改善できなくて


大人と言えるだろうか?


仕事や会社を選ぶ時

よく 一番大事なのは「人間関係だよね」 なんて

甘い事 言う子供?が多いけど



人間関係で苦労しない 会社や仕事は無いよ・・


苦労していない と見える場合

ほとんどが 皆我慢したり 努力して

自分をコントロールしながら


取り組んでいるだけだ・・



人間関係を 「甘く」見ない方がいい

人間が 何かで 関係するということは


もの凄いことなんだから・・・


簡単に考えない方がいい




そして 人間一人では生きていけないんだから


他人との関係を 改善する努力をしないといけない

特に

相手が 100%悪い 自分は絶対に正しい


と思っている場合・・・




これを 傲慢(ごうまん) と言う


自分が正しくて 相手が悪い・・・

こう考える人は


何処へ行っても 悩む・・


誰も わかっていない! って



甘えん坊の 自己チュー 人間に多い



誰でも お互い違いを受け入れて


相手を 立てて

そして

自分は 出来る事を一生懸命していればいい




例え 誹謗中傷されても

意地悪されても


笑顔で   あれ?なんてとぼけていればいい・・

大丈夫 

<誰か>が ちゃんと見てるんだから・・・



人間関係から 抜け出そう なんて


実力も無いくせに 贅沢な悩みは捨てた方がいい・・



皆のお陰で 自分がある・・・

そういう事が 分かってからだ

自分で 人間関係を選べるようになるのは・・


それでも 色々な人から学んだり

考えさせられたりして

自分はもっと 成長する


人間関係に苦労して・・・なんて言っているうちは

どこに行っても  逃げても  

時間とエネルギーの 無駄でっせ・・・


相手の 気持ちを汲んで


嫌な人ほど 


自分から関係改善のアプローチをすると

自分を悩ませている人間関係


日頃のフラストレーションは


驚くほど 改善する・・・ 

 

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2007年01月25日

維持

維持する・・


英語でMaintainと言う

世の中 無常で いつも流れが変わり

何一つとして 同じ状態のものは無い


仏教によるとそう教えられている



しかし

我々の生活や 仕事 ビジネスには

毎日 維持しなくてはならないものが

これたくさんあるんだ・・・


 



健康  体力

財産

仕事の質


やる気


建物や所有物


何でも 今の状態をなるだけ

悪化  老化  老朽化  下降低下させないで

維持しなくては・・・ と

考えるものがたくさんある・・・




コーチのアレンが言っていた

「人生は 維持するものだ」って


体力も 気力も


歳をとるにつれて だんだん衰える

これを 出来るだけ維持する


鉄腕 まさかり投法の


元ロッテの ピッチャー村田兆治が 

今でも時速140km以上のボールを投げる

彼は もう57歳・・・




引退後も 日々トレーニングして


速球を 維持している・・・

これってやはり超人並だ・・



皆 聞くと 凄いっ! と溜息が出る


よく そんなこと出来るよなー・・・って



人生 永遠ではないけれど

いかに維持していくか・・・




維持いたいのは 体力や速球だけではない


道具や 物も同じだと思う・・・




丁寧に 手入れをして

磨いて  出来るだけ大切に使う




物は 何でも古くなるけど

出来るだけ 大切に長く使えるよう


維持する・・・



資産だって  大金持ちの人の一番の悩みは


先代から受け継いだ資産をいかに減らさぬようにするか


いかに 相続税で 3代で国に召し上げられないようにするか


これが 一番苦労すること・・・・だそうだ


良かった 自分はそんな苦労しないで・・


成長したり  どんどん 何かを増やしていくのも

大事だけど

人生には 維持しなくてはいけないものが結構多い

そういう目で 日頃の生活をしてみると

今 自分に与えられている身体や所有物、そして


今自分の身の回りにある色々な物に 

ありがたさと愛着が生まれてくる


維持しよう と言う考えは


与えられたものを <大切にしようと思う心> だと思う・・

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2007年01月16日

悩み

世の中 悩みをかかえた人が多い

いつの時代も 悩みの無い人などいる訳がない



人間 悩むのは 色々と理由がある


恋愛

仕事

結婚

ビジネス経営

人間関係

事故や病気 

お金


トラブル


世の中 <悩みの種>は尽きない・・・


でも 思う


悩むのって 個人差がある・・・と




毎日悩みまくって 考えまくって


暗い顔して


悩むのが趣味の人がいる



こういう人は 例え一つ悩みが解決しても

ほぼ同時に 別の悩みを抱える

あー ほんじゃ 今度はこれが問題だ!  って


元々 悩みを探すのが得意だから

瞬間的に 次のテーマを見つける・・・


「 今度は これ悩もう!」っと


こうなると趣味みたいなものである



悩むことが趣味の人は 一生これを続ける


死ぬまで 続ける・・・




少し 

悩んだり  困った顔をする癖を止めてみるのも


自分の為かも知れない


いや 自分だけでなく

職場の同僚や 上司・部下の為かな・・・

こっちの方が 大きいかも・・・


悩むことが癖になって日々困っている人は

悩み事が発生した際


それを まずジョークで笑い飛ばしてみるといい

おー そりゃ大変だ! じゃー我が社は倒産だ! アハハ!


えー何? 本当?  ジャジャーン! 
俺の人生 最大のピンチ 
さてその結末や如何 に! とか

やる




コイツ 不謹慎な!

周囲の人にマジに アホだな・・・と思われることもある

でも気にしない・・・




不謹慎でいい


思い切りアホ になって


悩みや 悩み始める転げ坂の思考力を 


一度 笑い飛ばす


それから 


解決するにはどうすべきかをマジに考える

そして 手を打つ・・・


この時も この世の終わりみたいな顔をしない・・・

わざと 「何とかなるってば!」とか・・

カラ元気でも良いから 言う

これが大事・・・



「そんな 心配すんなよ!皆」 って

「大丈夫だって なるようになるんだから!」  って・・・・


言ってのける・・



この <言ってのける>のが コツである・・・



言ってのけるのを一度やってみると 分かる・・・


すごく最初は無責任で ちと怖いかもしれないけど

「あー 空が落ちてくる!」 の代わりに

「こんなの必ず解決するから 大丈夫だよ!」 と


  


言ってのける とその場の雰囲気が


本当に激変する・・・・


そうすると

ホントに 良いアイデアや


解決方法


それに 皆の思考がプラスに転じ


解決の方向へ良い論議が始まるものだ・・・



これ不思議だけど 本当である・・・

心配性とか悩む癖のある人は


周りにやけに影響力を持っている これが・・

こうなって あーなると こうなるだろう・・
そうすると 一巻の終わりだよ! ギャー・・・って


すごい 説得力・・・・

これに 負けないのが重要・・・

こういう癖がどうしても取れない人は 

是非 警備会社とか 保険会社に勤めると良い


天職かも・・・・



悩みの種は尽きないけど

同時に

悩みの解決、対応方法も


星の数ほどいくらでもある・・・

そういう風に考える癖をつけたいものだ


こういう姿勢  生き方


悩みに対するポジティブな習慣を

身に付けてしまうと

人生が楽しくて 健康にも良い


そして職場や家庭 

取引先や顧客など


多くの人から 頼りにされるものだ・・・


 

投稿者 : 17:20 | トラックバック

2007年01月14日

励まし

水野様

コメントありがとうございました。

将来に向け、どうぞ柔軟にがんばってください。

「柔軟」は 「軟弱」と違います。


他人の話を 冷静に よく聞いて、そして
自分で柔軟に思考してゆく。



基本コンセプトだけは、変えないで
あとは 風に揺れる木々のように、しなやかに!

そんな感じでしょうかね・・・・



How are you?

I am so excited to see your e-mail.

Thank you for encouraging me and understanding me all the time.

Reading your mail , i feel so warm because it likes the advise of my parents.

All the word seem to push me to have more energy to study more,

so please don' t worry, i will try all best to study.



一昨年から、授業料のスポンサーをしている


カンボジアの医学生 CheaさんからE-mailが来た



私のメールに対する 返信・・・

彼女はPCを持っていないので、

最近出来た 街のインターネットカフェから


メールを送信してきてくれる


前のメールで


一生懸命 勉強して


病気で苦しむ

カンボジアの人や子供をたくさん 助けてください。

そして


貴女を とても誇りに思っています・・・


そう書いた私のメールに対する返信だった・・・


私は 人間一番嬉しくて ありがたい事は


<励まされる>事だと思う・・・


日本式の 「がんばれ!」

それも 良いけど


もう少し 工夫して


ちょっと付け加えて

励ましてあげると良い思う



がんばれ! と言う言葉は ちょっと無責任だな

がんばって と言うなら 


そのがんばる事で 何があるかを


その苦しい後に 何が得られるかも


ちょっと触れてあげると良いかも知れない




あのね   例えば

一生懸命がんばるでしょう・・・


そうすると  こういうことや あんなことが

得られたり、分かるように成長できるよ・・・とか



そういう風に なれると

こんどは自分が 


こういう人になれるじゃない・・・なんて



他人に 具体的に励ましを与えると

喜ばれる



私もよく他人を励ます方だ


相手を励ます・・・ と言うのはとても良い習慣だと思っている

 




励ましの言葉は


時々 その相手を劇的に変えることだってある



いやー 内田さんの あの一言でやる気が出ました・・・

本当に あの時の あの人の励ましが無ければ
今の私は無かったと思います! 


なんて・・・



Cheaさんからの メールは

内田さんも どうぞ身体に気をつけてください・・・と続く



こちらが 反対に励まされる

20歳の 医学生に

いい歳した オジサンが

しっかり励まされた ような気がした



これからも 出来るだけ


多くの人を 励まして行こうと思う・・・

そして その人たちの目の輝きや


やる気を出して すごい勢いで成長してゆく姿を


自分の <励みに>させてもらいながら・・・


投稿者 : 08:28 | トラックバック

2007年01月11日

同じ話し

歳をとるにつれ


だんだん いつも「同じ話し」をするようになる

ボケている と言えばそうだろう

何度も 同じストーリーを使って話しをする




相手はその話しは もう 3回くらい聞いているけど

もう聞きました ・・と言うと

その人を傷つけることになるので

我慢して聞く・・・



へー そうなんですか! ・・って

話しの最後の 落ちも決まったように


同じ・・・




でも 仕方が無いから   


へーっ ! って感心してみたり  笑ってあげる

はっはー  !  そりゃ面白いっすねー!




その人 得意げになって

いやー自分の話しが受けた・・ と勘違いして喜ぶ



昔 営業部にいた頃は

得意先の オーナー とか 社長の話しが

いつも 同じ話しばかりだった・・・

昔の 自慢話

昔の 成功談


戦争中のこと・・・・とか



イヤー それ本当ですか!?  とか

ウッソー  面白い話しですねーー!なんて


調子こいて 合わせていた・・・


運動部出身だから 我慢強い・・



もうそんな馬鹿なことしなくてもいいけど


最近 


自分が同じ話しを何度も他人にするように

なってきた・・


時々 マジに情けなく思う・・・



同じ話しばかりするのは

一種の老化現象だと 思う




同じ話し ばかりするのは

勉強したり 新しい知識を

吸収していない 証拠・・


いくつになっても

実は昨日ね こんな話しを聞いたんだよ・・・とか

最近 こんな所へ初めて行って見たら
こんなことに出くわしてね・・ いやー驚いた・・とか




相手も 初めて聞く話しなら 

へー  うんうんそれで?って聞いてくれる


いつも いつも 何かを見て 考えて


出来るだけ 行ったことの無い場所を訪問してみて


そして


何かに驚いたり 新しいものを発見していないと

人前で いつも同じ話しを するようになる・・

昔の ネタ で何度も・・・



だから 私も気をつけている

「これこれが 最近こうでさー  ・・・
前に この話し したっけ?」


そういう風に 聞くようにしている


恥ずかしいし   相手に悪いから




新しい 話し  話題があるのは

日々 進化したり 前進している証拠




毎日が 惰性だと いつも同じことばかり




今週のボクシングでは

相手のパンチをいかに避けるか・・・の練習が始まった


これまでは いかにパンチをブロックするか・・


これからは いかにパンチを受けないように
身をかわすか・・・・だ



次の レベルへ行けば

また違うものが見えてくる


そして いつもと同じ話しをしないで

新鮮な話題や 気づき


そして 反省なんかについても


相手に語れるようになると思う


投稿者 : 13:20 | トラックバック

2007年01月07日

メモリー

私は あまり物覚えが良くない。


昔の事は すぐ忘れる方だと思う・・


仕事の約束は忘れないけど


昔の事は 何でもかんでも覚えている性質(たち)ではない




この性格でかなり助かっているような気がする



人間は忘れる動物なので

長く生きられるそうだ



過去の記憶が 膨大だと


メモリーの容量が大き過ぎると


精神が疲労する



長生きの お年寄りに共通の性格が


「くよくよ」 しない・・・と言うものらしい



この「くよくよしない」と言うのも


言うだけは簡単だが 人間普通


嫌な事や ストレスがあると


すぐ くよくよして ネガティブになる・・・



そして それを何度も何度も

呪文のように唱えて

周囲も巻き込んで  どんどん

くよくよ  絶望の断崖絶壁に

自分を連れてゆく・・・



根っからの 明るい性格の人は


あの人 能天気だね ・・・ と笑われるけど

これこそ 特技の一つかもしれない



Eメールの保存容量が 81%を超えました・・・

削除してください・・・と警告のメールが来た



そうね ここのところ仕事関係で

やたら重たいファイルが添付されたメールが


多く着信したから・・・・




世の中 本当に情報過多の時代だ・・・

洪水のように・・・とはまさにピッタリの言葉




そう言えば


他人に やたら写真を添付して


メールを送ってくる人がいる・・・・


それも 何枚も


孫の写真とか  ペットの写真とか


頼んでもいないのに 送ってくる人がいる


ねー 可愛いでしょう?   って




そういうメールはすぐ削除して・・・?




人間の 記憶力とかその容量なんて

知れてるし・・・




例えメガバイトをギガバイト にしても

反対にファイルが増えるだけで 混乱する

何でも容量が大きければいいと言うものでもない



人生の嫌な思い出や


くだらない しがらみ 暗い話題は 

どんどんメモリーから削除して


時には All Clear して

どんどん 前を見ながら前進したい


新年を迎えて

何故か 気持ちも新たになる


<すごろく> で言えば

「振り出しに戻る」 でも良いし・・・


またやり直したって 全然構わない・・・



生き方に大事な<主義心情>だけは


心にきちんと ファイルして・・・  


バックアップファイルもちゃんと取っておいて


あとは どんどん Delete してゆけば良いと思う 

投稿者 : 05:00 | トラックバック

2007年01月04日

ボロカス

コーチのアレンに言われた


マサル お前の足はリングに植わってる!って

お前なー  カンガルーがボクシングしてんじゃないぞ!って




ボロカスに 言われる・・・

・・・・カンガルー は無いだろう!・・・

悔しいけど その通りだ・・



この歳になって

他人からボロカスに言われると

普通 腹が立つものだが


直接 面と向かって

そういうことを言ってくれる人が

とても自分には重要だと思っている




人一倍 自尊心が強く


虚栄心と 自意識の強い自分は


人からあれこれ言われるのが大嫌いだ


でも 不思議とコーチのアレンに怒鳴られると

たまらなく ありがたい気持ちになる

ボクシングを辞められない一つの理由が

練習後の 爽快感に加え

この ボロカスに 言われる事だと感じている



今の若い人に ボロカス言ったら


やっぱり すぐキレるだろう!



ほんじゃ 辞めますよ!って・・

すぐにね・・


今の時代 皆 影で他人の悪口言うからね


その場は 笑顔でごまかして・・


本人の居ない所で「 アイツ ダメですよ・・・」って




でも この歳になってみると分かる

自分の事をボロカスに言ってもらうありがたさが


何で 何度も同じ事を言わないと覚えないんだ!

これは基本だろう?


最初に教えたじゃないか!




必死で コーチの言葉にうなづき

懸命に 足を前へ出そうとするけど


これが 出ない・・・ 下半身がバテて・・



この前は 一生懸命やり過ぎて

呼吸困難になった・・・・


興奮して 酸素を吸い過ぎたからだと思う・・


でも 自分の事を 少しでも

上達させようとしてくれている 


アレンの気持ちが伝わってくる・・・




ボロカスに言われるのが嬉しいなんて

もちろんそれは自分に期待して、


本当に自分の事を考えてくれている人から言われる・・・


それが条件だとは 思うけど・・・


投稿者 : 00:14 | トラックバック

2007年01月03日

やり甲斐

人間の日々の仕事や生活で


その人を動かすものは


本能、必要性  そしてやり甲斐だと思う・・




人間は 喉が渇けば必死で水を探すし


お腹が空けば 食べ物を探す


そして 働く事や日々の生活は

その人が 必要に迫られて

仕方無しに 働いたり 動く事


しかし 人間は かなりの部分で


やり甲斐 のあることを探しているのだと思う



いつでも 基本的欲求が満たされ

ある程度の生活も出来るとなると




次は 「達成感」 とか 「社会的に認められる」 


時には 「もっと向上する為に」 有効なことに


取り組むようになる


マズローの欲求の階層論にも

そう書いてある


人間最終の目標は 「自己実現」だ・・・って



人間が悩んだり  

心身ともに疲労したり

がんばって働くエネルギーが出ない

そして最悪 自殺するまでに到達してしまうのは


やはりこの「やり甲斐」が無い場合が多くあると思う


やり甲斐 とは


報酬 とか 昇進、立派な家だけでなく

やはり 何の為にこの苦労をするか?

そして その苦労をしたら


自分がどれだけ 真のご褒美をもらえるかも

とても重要な源(みなもと)だと思う



日本は やっと景気が回復してきたが

日本人の心に

何故か いま一つ輝きを見出せていない



人間のやり甲斐の中で


一番大きいインセンティブが 実は

人から 誉められることではないだろうか?


凄いねー   って


さすがだねー って


偉いねー  とか・・・




もちろん 「金をくれれば それでOK」

あとは 何もいらない  と言う人もいるけど

やはり多くの日本人は


自分を認めてもらい 誉めてもらう事に


非常に飢えているような気がする



「美しい国 日本」も良いけど


実際は「やり甲斐のある国 日本」ではないだろうか

富の格差があるのは 当然


そんなことは  昔から一緒


他人の100倍お金を持っていても


100倍 生きられる訳ではないから

気にしないでいい・・・




それより普段の苦労や仕事が


疲労感を感じることなく出来る

仕事に時間を忘れて打ち込めるような・・・・


そんな価値観が 最も重要かもしれない




やり甲斐を無くした社会は


人口の増減に関係なく

活力を失うと思う


がんばっても 苦労しても 病気になるほど働いても

お金以外に何も得るものが無い・・・


休みなしに 働いて

皆が寝ている時間に  働いても


それを他人に認められたり

自分が満足しないと

人間のやり甲斐は 


一気に失われてゆくと思う




子供 も 大人も同じ


お年寄りだって これ同じだ・・・



ビジネスでも やはり同じ


何故 この仕事をするのか

それが 


どんな自分のやり甲斐につながるのか・・・


いつも考えていないと

忙しく 動き回れば回るほど

健康を壊す

<やり害>になってしまう?!・・・



反対に仕事やビジネスに


一生懸命取り組むと

最後に どういうゴールが待っているのか

その目標や 過程に「意味」を見出していると


人間もの凄い パワーが出ると切実に思っている


残業代ゼロの法案改正が

良いとか悪い の問題では無いと思う・・・


<何を> とか <どれだけ> では無くて


何の為に> が 


<やり甲斐>を見出す


一番のコツだと思う・・・



そしてこれを見つけるのに

一つだけ必須の条件がある・・・



それは

自分で探し決める ことだと思う・・・

投稿者 : 07:34 | トラックバック

2006年12月27日

気づき

人間は毎日忙しく 眼前の目標に向かって

がんばる

遅くまで 休まず  そして時には

具合が悪くなるまで 仕事をする




私は できるだけ自分で心がけるようにしている

5年後 自分はどうなっていたいのか・・・


10年後には どんな人生を送っていたいか・・・




自分の 悪い癖は何だろう?

どうして いつもその癖が出るのか?


何故 そうなってしまうのか?


今日 ある会社のオーナーと話をした

彼はハワイでも中堅の観光業ビジネスのオーナー



ねー ○○さん 


貴方の5年後  10年後の夢は何ですか?


その私の質問に


彼は しばらくだまって考えた


すぐ答えは出ない・・・・




まず これとあれをして

そうするとこうなるので・・・


それから 世界に宛ての無い旅に出たい・・と


彼は リタイヤーしたら 目的も無く旅に出るのが

夢なのだそうだ・・・




いいですね・・


内田さんは?

そうですね まず5年後には こうなっていたいですね

そして

その後は それを基礎に こういう生き方を・・・なんて



二人でぼんやり 前を見ながらそんなやり取りをした・・・



そして お互い やっぱり全ての基本は

健康だね・・・・と 意見が合う・・



私は時々 色々な人と


こういう会話をあえてするようにしている

そうするとたとえそれが

その時の  その場しのぎの会話であっても

「考える 癖がつく」

この 考える癖や


何度も何度もそんな質問に答えたり

相手の夢について 聞かせてもらうと

驚くほど 自分の長期的展望を

考える脳の筋肉が鍛えられる・・・・・・・



今日と 今夜と 明日だけを目標にする

<拳銃の弾>のような人生を送っていると

間違いなく こういう発想が出来なくなる

今を切に生きる・・・ 確かにこれが大事だが

何の為に 「今を生きるか」も考えておく方がいい


そうしないと   その日暮らしになってしまう


人生も 誘導ミサイルのように 目標や着弾点を

セットしたいものだ・・・・



自問自答するのはとても良い習慣だと思う・・


こんなこといつでもできる

ベッドの中でも


電車や車の中でも

一人で 何かをしているときでも



何で俺はこんなことしているんだろう?


何故 自分は 

ここに働いて こういう仕事をしているのか



その理由は?


そりゃ 住宅ローンの為だろ・・・・・・では

ちょっと 情けない・・・


ローンを抱えるのが情けないのではなくて


ローン返済だけが 人生の目標になると

それこそ 銀行の終身刑みたいなものだから


あえて それよりも大きい事を 「考えてみる」



自分も こうなりたい・・・

あそこに行ってみたい・・・


きっと あのような場所に住んでみせる・・・

いつか あんな車に乗ってみたい・・・



そんな 会話を他人や家族としたり

何よりも 自分としてみると これ

とても効果的である


そして 自分に質問すると

いかに 自分が世間体を気にしているか


どれほど 他人から「すごい」と言われる

人生を意識しているかなんてことも


分かってくる・・・




世の中で一番分かっているようで 


実は本当は気がついていない 

自分の心の内側、本望を


あぶり出そうとする習慣が身につき

ある日 ふっ・・・ と 


「あー これじゃダメだ」 とか 


「次はこうしてみよう!」


なんて言う <気づき>が


必ずあるはずだ・・・

投稿者 : 20:46 | トラックバック

自分の力

26日は ボクシングデーだ


アメリカは休日ではないが

イギリスとか、カナダ  ニュージーランドは

クリスマスギフトを開ける日で 休日・・・




ハワイは 休暇シーズンなので

いつもよりは街も人通りが少ないが


25日のクリスマスデーの静けさは

一気に普段に戻ってしまった・・・



Boxing Dayには ボクシングへ行く??

関係ないけど スペルは同じ


ジムで 2時間みっちり汗を流してきた

B2.JPG


リングで コーチのアレンのミットを


必死で追いかける



自分の足腰の衰え

自分の体力の無さ


自分の今の力を思い知る


B3.JPG



1時間のリング上でのトレーニングが終わると

疲れる・・・と言う言葉以上に 英語で言う

Exhaust状態だ・・・

B4.JPG

もう クタクタ と言う感じ・・・



しかし この後の爽快さが病みつきになる



自分の力は 所詮知れているが


少しでも 体力や気力、自分なりの

限界に触れるのは 必要な事だと思っている




さて 「自分の力」


五木寛之が 「他力」 と言うタイトルの本を書いていた

読んでみたがなるほど 他力をいい意味で肯定して


自分の力の無さに それほどしょげるな・・と書いている

<人の手本にはなれないが見本にはなれる>



そうね・・・何でもスパーマン並に仕事できて


完璧に何でもこなす人 として

他人の手本には


なかなかなれないけど


ヨイショ ドッコイショ と

すみません あのそれ 

どういう意味でしょうか?って聞きながら

自分のそれなりの力で 亀のように一生懸命歩む


そのくらいの見本にはなれるかも・・・


そう言えば

仕事でも 全部自分でやろうとする人がいる

何でも かんでも・・・

自分で抱える・・



他人に任せればいいのに・・・・

自分でやっちゃう

やろうとする・・・



自分で出来るうちはいいけど


そのうち だんだん

手が回らなくなり


仕事や 処理が遅れてくる



自分の力を 過大評価している人


他人の力を 過小評価している人


あるいは


真面目な努力家に多い・・・このタイプ



でも 自分くらいの歳になると

自分一人の力なんて知れている・・・

そう気づく・・・




何でも 自分で全部出来ないし

皆と一緒にやってゆけばいい



それどころか

自分が一生懸命やればやるほど

周囲の人が 動かなくなる


考えなくなる・・・




どうせ 内田さんがみんな決めるんでしょ・・・・って




それに 

自分の力を知る ということは

とても意味があると思う・・・


出来ない事や苦手なことを


すみません 私その分野に全然明るくないんです・・・


本当に 自分に自信があり

あまり突っ張らない人は

すぐ これが言える・・・




これを言える人は 評価が下がるどころか

実は相手に 親近感や信頼感を持ってもらえることが多い・・


もちろん


他人に馬鹿にされたくないと思って

一生懸命徹夜で 勉強するのもいいかも知れない


負けず嫌いも 長所になるからね・・・




でも 一番大事なのは

知らない、 不得意、あるいは 初めての事には


謙虚に 周囲の人から助言をもらったり


知識を得るように心がけることかもしれない・・・




自分の力は それがどの程度か

あるいは まだ<どの部分>が分からないのか

と言う 意識を持って初めて


成長、上昇、進歩する可能性を持つものだ・・・




コデイロ牧師も言っていた・・・

最初は誰でも 出来ない、知らない、上手でない


でも 諦めないで・・・


それは Just Biginning なんだよ・・・って


ほとんど人は そこで諦める・・・

あー 俺にはそんな才能無いよー   って



自分の可能性(神様からのギフト)は 

海の水ほどある・・と思うといい


だってそう思わないと 

お椀一杯の人生で終わってしまうから・・・

投稿者 : 02:37 | トラックバック

2006年12月14日

飛距離

ゴルフをやる方なら 誰でも分かると思う・・


最近 飛ばなくなった・・


元 野球部 バレーボール部、


そしてアメフトで鍛えた私は


ドライバーショットで よく250ヤードを超える


ショットを打っていた・・・



ゴルフの醍醐味は やはりドライバーショットで

かっ飛ばす事である・・・




でも 最近飛ばなくなった

下手で 飛ばすコツを知らないのは


もともとの理由だが

しっかり飛距離が落ちてきている




でも




スコアーがよくなってきた

ボールを無くさない 

あまり OBを打たなくなったから・・・・



特に 若い人で 自分より飛ばす人とラウンドすると

不思議と その日のスコアーが良い



ゴルフを本格的に始めてもう18年くらい経つが

歳を取り、飛距離が落ち  そして

少し その現実を受け入れるようになってきて

スコアーが 落ちついてきた



ゴルフはやはり 人生と一緒

年齢を重ねる毎に体力は落ちるけど

それを経験や知力がカバーしてくれる


180ヤード  とてもアイアンでは届かないし


ウッドで打つと 右の池に入りそうだから・・・・

無理をしない・・・

ボギーで 仕方が無い・・・なんて

そうすると期待もしなかった パーが取れたりするよね




経営者や 実業家にゴルフを好きな方が多い

きっと ゴルフの一つ一つが

仕事や 経営判断 そして


自分自身の人生の 


一喜一憂に似ているからだろう




人生 山有り 谷有り・・・

バーディーもあり ダブルボギーもある・・・


バーディーを狙いに行くと・・・  そう


3パット する・・・・

大儲けしようすると


大損する・・・・?


最近 謙虚さ と言う言葉を

違う意味で理解できてきたような気がする


本当の「謙虚さ」とは 


言葉遣いとか、 お辞儀とかの

表面だけでなく・・・




自分の 背の高さを知る事かもしれない

意欲を捨てるのではなくて

自分の背丈 技量にあった生き方を

周囲と比べないで 受け入れていく

そんなことが  真の 謙虚さだと思う・・・


いかに 自分らしく 黙々と今を生きるか?


タイガーウッズのキャディーが言っていた

強いプロほど 次の一打に完全に集中する・・・と




全てのショット一打一打に 


自分の持っている75%以上の力を出せるのを目標に


精神を集中するのだそうだ・・・・・・・・




謙虚に 自分の力を認めて このショットに集中する

可能であれば 普段その技量を磨く努力をする


でもスコアーを良くしたいと思って


回るのではなく


自分らしい ショットが どの場面でも


75%以上の「出来」で打てるように




売上げや 収入を大きく増やそうとするのではなくて


目の前の仕事を 落ち着いて 


一つ一つ しっかり正確に処理し


顧客や上司の評価を上げる


「そうすれば結果は後から ~ 」 と・・・・よく言うあれである



すぐ調子に乗る?性格を自重する術を身につけ

一緒にラウンドしている人に 不快感を与えぬよう

自分中心にならず・・・

マナー  エチケットを忘れず・・・

普段に

コースでの自分の技術を伸ばす 精進が出来れば

これまさに 謙虚な生き方である


他人と比べない

相手のスーパーショットに影響されず

相手のミスショットにも無関心で・・・・


何があっても取り乱さない・・・



自分は 自分・・・・



最近飛距離が落ちて 


正直 少し淋しいな・・ とは思うけど


そうなって気がつく事がたくさんある

 

投稿者 : 07:58 | トラックバック

2006年11月15日

嫌われ松子

嫌われ松子の一生・・・を観た


いやー 面白かった

皆の演技が下手なのはともかく

昔 昭和の時代の風景と 古い価値観に


一人の優等生、親から見た理想の娘の


転落人生が 

軽い音楽に乗って 面白おかしく


そして 明るく描かれている・・・




実は 面白い・・・と感じたのには

理由がある






自分も 昔小学生の時

「嫌われ内田」だったから・・・


題名を聞いて変に懐かしかった

昔 子供の頃 嫌われ者だった自分を思い出し 


とても親近感が


沸いてきたような気がしたからだと思う




えっ? 内田さん 嫌われ者だったの?

そう なんですよ・・・



小学校では 皆から村八分・・・


転校生の内田はイジメの対象だった・・



何故嫌われたか 知らないけど


皆から 仲間はずれにされた・・・

校庭で遊ぶ時も


ドッジボールする時も


鬼ごっこする時も

遠足に行く時も


皆から 上手に いじめられ 


仲間はずれにされた・・・



悔しくて 仕方が無かった・・・


ちくしょうって

家に帰って母親に 泣いて告げ口した

皆が いじめる!って




私の場合 名前が いけない

勝   (まさる)  だから

皆から 言われた



おい! 内田!


お前 (まさる) だから


<ま> を抜けば <さる>だな!   って


じゃー  <間抜けざる>だ!  あっは っはーーーー!

・・・・・・・なるほど うまい事を言う・・・・・・・・・




この野郎!   


わーい  怒った怒った


「間抜けザルが 怒ったぞ!」・・・・・・って


家に帰って 両親に抗議した


なんで「勝」なんて名前にしたんだよ!って




涙で 顔をぐしょぐしょにして

台所で 母親に抗議した・・・

名前変えてくれよ・・・・と




嫌われるのは  とても辛い・・・


いじめられるのは マジにキツイ・・・



特に子供の時は 本当に悲しい




でも 自分に そういう


他人から嫌われる要素が


あったからだと反省している・・・




嫌われる<何かの欠点>を持っていたのだ・・・と




そんな・・・


小さいときの そんな経験は

今でも 色々と影響している



相手を思いやらないと  嫌われる

自分勝手にしてばかりいると 嫌われる

自分だけ目立っていると  嫌われる・・・なんて




いつしか そんなことばかり考えて


ビクビク行動するような性格に


なってしまったような気がする・・・



でも それで今 何とか色々な方から

助けていただいたり 

支援していただいたり


あるいは たまに


内田さんの話 もっと聞かせてくださいよ・・・なんて


声をかけていただいているように思う・・・・



嫌われ 勝 の 一生


さて その結末や いかに?

投稿者 : 23:02 | トラックバック

2006年11月12日

思いつめない

最近 いじめ とか 自殺のニュースが多いですね

毎日 学校の校長先生とか 生徒が自殺して

ニュースになっている・・・




でも マスコミの風潮に流されてはいけない・・・

日本は ロシアと並んで 自殺大国なのは

これ 今年から始まったことじゃないから・・



ニュース性があるから 記事に多く載るように

なっただけ・・・・




毎年 交通事故死者数の4倍ほど

3万人以上が 自殺している国だから


ロシア だけでなく


イラクの内戦状態と そう大差は無い・・・・



最近 思う・・・

日本人は 「思いつめる」 習性があるって




何でも 暗く 深く そして真面目に


思う・・・・のではなくて   

思いつめる・・・・



思いつめると どんどん自分や相手を

追い込む事になる・・・



思いつめると  最後に何かがはじけるまで

行ってしまう・・・



思い  考え  悩み  問題を打開してゆく 

と言う正常な思考回路が


思い込み 思いつめて 悩み苦しんで もういっその事・・・ と< はじける>


最近は 自殺の予告が流行っているね

皆に注目してもらいたいのか?




日本には 最近やっとカウンセリングや心のケアー

なんて 言う事を考える風潮が出てきた・・・




メンタルな 問題は


自分も子供の頃から知っている 


「精神病院」 を思い起こさせ

「キチガイ」 と言う 差別用語を連想させるから 




皆 一人で 隠れて悩む・・・



自殺まで行かなくとも

我々 誰でも 思い悩んだり

不安や心身の不調を感じることはある・・・


思いつめない・・・


これ 大事だね・・

そんな他人事だと思って 簡単に・・・って言うかもしれないけど


いかに こういうスキルが日本人には劣っているか・・・

腹切り文化の遺伝子があるのもそうだけど


弱者切捨ての価値観が社会の根底にある・・・



最低になったら 社会から相手にされない・・・って

恥をかくことを最低・・と言う価値観を持つ人は


最後に自分で<清算>してしまう・・・



アメリカでは カウンセリングや心のケアーは

当たり前のように 皆受けている・・・




そこで 皆 学ぶのは

Coping Skill だ・・・・


難題に どうCope with(対応 処理)するかの 能力・・・




スポーツ選手も 


どんどんこのメンタルなトレーニングを

取り入れて 結果を出す・・・


思いつめないで どう対処するか

どう 考え方を変えるか・・


人生でも ビジネスでも

成功する上で これとても重要な


<スキル> だと思う・・・

投稿者 : 08:57 | トラックバック

2006年10月28日

何を? と  何故?

うーん 題名が 意味ありげだ・・

受けを狙っているのが 見え見えである

What? か Why?  か



人間 ほとんどの人は 日頃

「何を?」 と考えていることが多い

あまり気がつかないけど

ほとんどの 人が毎日ドタバタ 「何をする・・」で


生きている・・・




今日は 何を する?

今日は 何を 食べる?


今日は何を 売る?

次は 何を片付ける?

明日は 何を着て どこへ行く?

将来何が 欲しい?・・・・・って



とまあ  こんな感じで頭の中が

思考を繰り返している・・・




さてここからが 今日の本題・・・


この 日頃の思考回路を

ちょっと 変えて


考えの中身を 


「何を?」 から

「何故?」 と言う発想にしてみる



全く 見えるものが変わってきますよ・・・




自分は 何故こんなことをしてるんだろう?


自分は 何故いつもこういう風に~なるんだろう?

あの人は 何故 あんな事を言ったのか?

自分が仕事やビジネスをするのは 何故(何の為)なのか?

何故 この機械は こういう風にいつも故障するのか?



Why の発想は人間をもの凄く 成長させてくれる


どうして? と考えると


問題の 根本の原因に気がついて


それを どう改善、修理、補修、修正し

前より 状況を進化させられるか?・・・と言う風に




それから 初めて


「じゃー何をすべきか?」の行動に 


たどり着くのが これ順序と言うものだ・・・


何をする・・・を考え決めるのは 

それからにした方がいい

ただ何でもかんでも やれば良いってもんじゃない


今日もかなり キツイ!


日頃の行動や仕事に

何故 今この仕事を苦労をして頑張るのか?みたいに

でも これ効果満点である・・・




仕事が出来ない人・・・


今日も 何をするのに 何時までかかっかしまい 
帰るのが夜中に なっちゃたよー・・・・ とため息を吐く

これ結果論 型・・



仕事が出来る人

何故これには こんなに時間がかかるのか
もっと良い方法はないか?

どうしたら 効率的に業務を全部片付けて
夕方5時にさっさと帰れるか?


何故 あの人は もっと良い仕事が出来ないのか?


何故 あの人は私を嫌いになってしまったのか???


これ 結果を出そうとする タイプ・・・




似てるようだけど 全然違う・・・



何故? をいつも考える癖をつけると


その人は 仕事でも 人生でも

格段に成長し より良い結果もついてくる




何をするか? ばかり考えていると

人生とかく 糸の切れた凧、

ダッチロール状態になる


後始末 型 

上司や顧客から言われた事<だけ>やる人生になる



将来 何を手に入れたいか・・と言う希望も大事だけど

何故 自分は生かされているのか?・・・って考えると

家族に対してとか 仕事に対しての取り組み姿勢が

別人のようになってくる・・・・・・・・・・



今日はまた 哲学者然 である・・・

これだから私は 嫌われる・・・・

投稿者 : 10:00 | トラックバック

2006年10月27日

回り道

「急がば回れ」 とも言う


私は最近 前のように急ぐ事はなくなってきたが


この「回り道」について よく考えさせられる




回り道は 時間の無駄遣いのように言われるけど


決してそんなことは ないと思う・・・

小さいときから 運動会のかけっこで


何等賞・・・・って やられる日本人は


人から遅れることを 恥と考える

かけっこに 負けるのは 昔から

足が遅くて 運動能力が無い と

決め付けられる訳だ・・・

まして


余計な 回り道をするなんて 


時間の無駄・・・ もってのほか!・・

何を考えとるか!って叱られる・・・



何でもさっさと早くやるのがいい・・・


親も子供に 「早くしなさい」 と怒る




「何を グズグズしているの!」って



大人になって社会に出ても


上司や 得意先から


「早く しろっ!」って催促される・・



でも・・・


仕事は仕方が無いにしても

自分の人生では、

何も なんでもかんでも早くする必要なんてない



のんびり やってもいいし


さっさと やってもいいし


あるいは

ゆっくり立ち止まってみるのも

これ とてもいいことだと思う



そんな 内田さん

経済的にゆっくりしている余裕が無いんですよ!



そうね・・・

だからこそ もっと将来稼げるように 

自分の殻を破って 

発想を大きく変えるために

「回り道」って効果ありますよ・・・・意外と


はーん・・・・・・





若い頃 病気で永く療養生活を送った人は


人生での「焦り」を感じ 失意のどん底で悩む・・・


でも

それが 後半の人生で活きることがとても多いんじゃない・・・



仕事を辞めたり


あるいは退職して


少し 充電期間を取る人がいる


これ とても良いことだと思う・・


そんな余裕はありません・・・と言って


すぐ 次の仕事や職務に 取り掛かる人がいる


一週間も 休まないで・・・



立ち止まると 怖い・・・?


せっかく早く走っているペースが 

もう走れないほど狂うのが

怖いのかも知れないね・・・



しかし・・・ である


少し立ち止まって

回り道をして見ることが 


いかに次の人生に有意義か

経験した人なら これ絶対に分かる・・・



42.195 kmを 休まず ただ走っていると


走る事しか 出来なくなる




記録なんかどうでもいいから


ちょっと コースの途中で

海岸に座って海を眺めたり

海岸べりの喫茶店で、ゆっくりお茶をするのも

ありかも知れない・・・

ただ 走るのではなくて

何故 走るのか・・考えてみる



日本人が 普通言う 「回り道」は


とても 新しい発見とその後の人生に


欠くことのできない 

何かをもたらし 気づかせてくれる事が多い・・・



そんな 回り道が 自分の隠れた能力や

眠っているマグマを 沸騰させてくれたりして

収入も 以前より 一桁増えるとか・・・




そんなに 焦ってどうするの?


そんなに 急いで 何処へ行くの?




それに 走り続けていると


とても身体に悪いよ・・・



いい仕事をする為にも


少し 休憩して考えると良いと思う

仕事をしたくなっても


あえて仕事をしないで・・・我慢する

これって  とても貴重なことだ・・・


日本ハム の新庄選手も


阪神からの 5年契約15億円のオファーを断って

年棒20万ドルで 大リーグへ行って


また日本で 17年間の野球選手生活の

最後を飾った・・・・

彼なりの もの凄い回り道が 


元MLにいた監督の下で

最後の札幌の感動に


つながったのではないだろうか?



彼なりに少し 休息をとって

また次に皆を驚かせてくれると思う




人間一見回り道と思うようなことを

経験してからの方が


人生 面白い・・

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2006年10月25日

紙に書く

会社を辞めて しばらくこれからの人生について


仕事について 考えた時期があった


会社を辞める前から 考えていたつもりだが


やはり 違った


いざ会社を辞めてから これからどういう風に仕事をして


生活してゆくか・・・


どういう生き方をしていくか


どうなりたいか 考えてみると

やはりその考え方や 深さが違ったように覚えている



誰でも知っている

夢を 紙に書く・・・


将来 何をしたいか

何を手に入れたいか


どんな人になりたいか・・・・




時間軸 日付をつけて 書くといい・・と




自分もやってみた・・・


大した事ではないこと


大きな夢・・・

ちょっと他人には言えない 


自分なりの野望とか大きな志・・・




自分なりに ちょっと欲張りすぎかな・・なんて


でも気にしないで書く・・・




全部で 10項目程になった・・・


本当に そうなってゆく

自分で紙に書いた 通りの生活 仕事振り


そして他人からの 言葉をいただくようになっている




私は 我侭で 自分中心である・・・


そういう 欠点が 反対に功を奏しているようだ



欠点も 裏返せば 長所・・・・


昔誰かに そう言われた


その通りだな・・・と




自分が 素直で 親とか他人から言われたことや


価値観 人生を 一生懸命歩む人なら

自分で紙に書いてみても

その通りにはならないはずだ



それなら 他人に自分の目標を書いてもらえばいい

こうなりなさい


こうしなさい


その為には これとこれを・・・って



自分が 自分勝手にやりたい性格で


自分の決めた人生を歩みたい人は


本当に なりたい自分の姿を 

自分で紙に書くといい




私は 10項目のうち すでに7項目は実現した


この4年ほどで 70%の達成率・・・




まだ全部ではないけど どの項目を読み返してみても


どれも ほぼそういう方向に向かっている・・・


  

そういう仕事をし 


紙に書いたような人生に

ベクトルが 揃ってきている・・・




驚いた・・・

「自分の仕事が忙しくなり
契約で 私のコンサルタント 市場調査業務の
ヘルプをしてくれる人が 二人出てくる・・・・」


そう紙に書いたけど 

その通り 今現在 二人の方が

内田さんの仕事を 是非手伝いたい・・と

言ってくださっている・・・・



偶然?

うーーん 私は そう思わない・・・

自分で紙に書くと


そういう 方向へ行くために必要なことを考え


日頃行動し

そういう風に過ごすようになるのだと思う

だから その目標に近づくのだろう



日々 ただ漫然と過ごすだけでなく


紙に書いて 自分の脳に 24時間考えさせる


潜在意識の中で その通りのイメージと


必要事項が整理されて


自然に そういう行動を取って来たのだと

自分では そう信じている・・・・




最近 また 新たに10項目を書き換えた

未達成の3項目を残して あらたに7項目を加えた・・・




来年の同じ日に どうなっているか楽しみだ・・



自分の考えや夢を 紙に文字にして書くと

自分の 脳にその目標がしっかり焼きつくようだ



文字として鮮明に 脳裏に焼きつく




どんなことでもいい

目標を紙に書くと とても達成度が高くなる




実際にやってみて 自分でもその効用に気がついた

投稿者 : 07:54 | トラックバック

2006年10月14日

学ぶ

人間 だんだん年齢を重ねるごとに


他人から学ぶ機会が少なくなってくる

他人から教えられたり 指導されたり

時には叱られたりすることが少なくなる




年功も理由の一つ


周囲に自分より年長者が少なくなる


ポジションが上がる


あるいは だんだん頑固になり


他人の助言を聴く耳を持たなくなるから



身体と 頭の柔軟性が


だんだんと失われてくる




他人から 教えられることは


とてもラッキーなことだと思うようになってきた


昔は 学校の授業や先生の言う事を


生意気に聞いていたけど

今 この歳になってくると


本当に 他人から助言や指導


そして より良い方法などを教えてもらうと

たまらなく ありがたさを感じるようになってきた




他人から教えてもらう

これをただ待っているのは かなり受け身な態度だけど

貪欲に 教えを乞う気持ちがあると

自分の成長のスピードも違うのは当然




読書や ネットで必要な情報 話題


ニュースをどんどん探して学ぶ

別に講義やどこかの専門学校に行かなくても

心がけしだいで 知識や自己の成長に


大きな違いが出てくるものだ




私がコンサルタントをしている

レストランの調理士に

今 ある本を読んで感想を聞かせてもらう

時間を作っている


ある有名な日本人シェフのフランス料理修行の

半世紀を綴った自伝・・・



料理長と2番の人には これを必須にし


それ以外は強制ではなく 

もし興味があれば・・・と言うルールにした




皆 是非読ませてください・・・と言う

そして読み終えると一人一人と時間を取って

文中 どんなところに どんな感想を持ったか・・を

私に話してもらう・・


フランスのある3ツ星レストランのオーナーシェフが

営業時間中も含め

一日中 掃除をしているそうだ・・・




料理は2番の子以下に任せて


自分は朝から 晩まで掃除をしている・・・


読み終えた子達が 皆共通して


この部分に感銘を受けていると


私に話してくれた・・・




それ以来 店のキッチンが驚くほど綺麗になってきている


それは 前とはちょっと見違えるくらい


ホコリがついていない・・・

冷蔵庫やステンレスの作業台が 

心なしか輝き始めた・・・




キッチンの中のごみ箱も


営業が終わると

一つ一つ 内側 外側も掃除する


光っている ゴミ箱が・・・

作業台やレンジ 揚げ台の裏側も

隅々まで汚れが無くなった・・・・

へー ずいぶん綺麗になったねー  って

予想もしなかった収穫だ・・・





彼らも 毎日キッチンで仕事をしていると

どうしても 身体で仕事をする「だけ」になる

惰性で日々が 過ぎていく

そしてとかく文字を読んだり 書いたりと言うことから


どんどん疎遠になってしまいがちだ・・




そうすると 自分の持つ世界や常識

あるいは色々なレベルや物差し 

思考の幅が

各段に小さく 狭くなるものだ・・




人間 文字を書いたり 読んで考えることだけでも


ボケ防止に効果がある・・・とか




教えてもらうとか学ぶことが大事・・・だなんて

昔の自分の学生時代から言うと

気持ちが悪いくらい 不つり合いだが




自分が独立してから 

もうあまり説教や物事を教えてくれる人が

周囲に少なくなり ちょっとヤバイと感じている




人間どうしたら 勉強するのか


答えは簡単・・

「何のために」 と言う目標がクリアーかどうか・・・


要は 「動機」 ・・・



子供だって 大人だって


何かを しなさい!じゃー 動かない


これをすれば おやつをあげるよ・・と言えば

子供も宿題をする?・・


この苦しい練習をこなして

将来イチローや松井みたいになる・・と思えば


練習する・・・




大人でも同じだ


他人から教えてもらう事が


どれだけ恵まれていて


貴重なことか・・・


そしてはっきりとした理想のイメージや


そうなりたいと言う動機があって目的意識を持つと


自然と学ぼうとするし

それが重要だと言う事も 自分で痛感し始める・・



例え 費用がかかっても


学ぼうとする・・・

例え シンドくても

覚えようとする・・・・

例え 眠くても 疲れていても

食らいつくように むさぼるように

知識や経験を積もうとするものだ・・・




人間 こうなると

信じられないほどの 

進化を遂げる・・・


時には 年齢や経験

学歴や体力なども 全く関係ないくらい

驚異的に上達する・・・


投稿者 : 08:05 | トラックバック

2006年10月12日

借金

私は昔サラリーマン時代に 二度

お金を貸して欲しいとの依頼を受けた事がある


一人は 身内から・・・

もう一人は 

ハワイで独立してビジネスを始めていた人から




身内からの借金の依頼


断った・・・


だってあまりに身勝手な理由と


「ある時払いの 催促無し」で貸してくれって


言われたから・・・



もう一人のハワイの知人からの依頼


事業計画書を持ってきて


いかに自分のビジネスに将来性があるか


いかに自分のビジネスは儲かるか・・・

色々と書いてあった




年利8%で貸して欲しい・・・


そう言われた・・



2-3日考えさせて欲しい


そう答える・・・


考えた・・・


どうしても納得が行かない


思ったことや 依頼を受けて感じた事を

手紙にして本人に渡した・・・


どうして 私に借金を申し出るんですか?
どうして私を選んだんですか?


そんなに将来性があるのなら 出資者として
将来のROI は金利以外に何も無いのですか?


一口 1万ドル  3口お願いします・・・って言われても
私にとっては 1万ドルでも大金です・・・って

そんな大学の寄付金じゃないんだから




そして断った・・・

申し訳ないけどって

その人の人間性に


どうしても納得が行かなかったし・・・



でも後で言われた

10人にお金を貸して欲しいと頼んで 

一人だけだったそうだ


お金を貸してくれたのは・・


後は 私を含めて全て色々と理由をつけて


断られたとか・・・




でもその人に感謝された


私の書いた手紙を読んで

いかに自分が自己中心だったか

良く分かりました・・・って



お金を貸さなかったのに

お礼を言われた・・・



借金にも色々とある

家を買ったり 事業を始めたり


生活に困ったりって・・・




借金も甲斐性のうち・・・って言うけど

それは 借金できるのは信用がある・・・

と言う意味だ・・・・




私は借金はあまり好きではない

貸すのも借りるのも・・・




借金ではなくて

投資をしてもらえるようになれると


これは 凄いな・・・なんて




信用があり 他人から 将来を期待される


立派なことだ・・・



借金は返さなければいけないが

投資は違う・・・

出資する人は 心構えが出来ている

投資はリスクがあるって・・・・・・

最悪 全額パーになってしまう

そういう覚悟が出来ているから

本人が 持ち逃げでもしない限り

事業で失敗し 返せなくなっても 

これ違法ではない・・・




借金を申し出てくる人は


色々と理由はあるけど


何か基本的に問題がある

日頃のお金の使い方や物事の考え方に

そんな気がする・・・



その代わり 他人が自分に投資してくれるような


熱意や能力  実績  


そして信用を積むよう日頃努力する

そっちの方が大事なことかも・・




でも しかし 実は・・

 


こんな立派なことを言っていて


私は後悔している




ハワイの知人から借金の依頼を受けた際

どうして


あの手紙を渡しそして


お金も貸してあげなかったのかな・・・と




自分が会社を辞めて独立してみると

正論で 彼をギャフンと言わせてしまった

そういう自分に 少し後悔している



あー 自分は本当に器が小さかったなー ・・・と

困っている人に 

独立してビジネスで将来を目指している人に


理屈だけを言ってしまった・・・




どうだ! 分かったか? 考えが甘い!って

自分って傲慢だったかな・・・・




何故か 今になってみるとそう感じる


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2006年10月02日

Second Daughter

昨日 カンボジアから手紙が届いた。


カンボジアの プノンペンにある国立大学医学部で


勉強している Chia Sophanaさんから


2年前から この女性の授業料をサポートしている


奨学金的な寄付・・・


時々 大学の様子とか


日々の生活の様子を 成績表のコピーを同封して


手紙で知らせてくれる




彼女はきっと左利き なのだと思う


便箋に びっしり丁寧に書かれている字が


左斜め上に向かって 揃っている・・・


お互い 第二外国語の英語でのやり取りなので


何もかも 意思疎通が出来る・・・とまでは行かないが


不思議と 彼女の礼儀正しく、優しい 真面目な人柄が


文面から 伝わってくる・・・



私のことを Second Father と呼んでくれる


だから 私は彼女をSecond Daughter と呼ぶことにしている・・


カンボジアの国立大学 医学部と言っても


まだPCが個人で使用できるところまで豊かではない・・


でも 最近彼女のお姉さんの住む所の近くに


インターネットカフェ が出来たそうで


そこから Eメールでやり取りすることにした・・


貧しい家庭に生まれたが


学業優秀で 医学の道を進みたい・・・


あるご夫妻の紹介で スポンサーを引き受けた



彼女は 小児科医を希望しているそうだ


あと数年すると 彼女が実際に


多くの病気の子供に 医療行為を施し


痛みや 病気を治してくれる日が来る




何とも 楽しみ・・・


自分にはそんなこと出来ないから


彼女に その希望を託す・・


手紙に書いてある・・・・


「このご恩は 一生忘れません・・」って



スピルバーグの作品で


「シンドラーズ リスト」という映画がある

ホロコーストで 虐殺されたユダヤ人の中から

何千人かの ユダヤ人を救った


シンドラー氏の恩を 今でもユダヤの人は


大事に忘れないように子孫に語り継いでいる・・・



ご恩を忘れない と言うことは


大事だ・・・



時々 この映画を観る事にしている


何とも 人の命の尊さと 命の恩人について

考えさせられるから・・・




彼女は こう続ける


内田ファミリーに 幸せがありますように


カンボジアからお祈りしています・・・と



第二の父の為に そう 祈ってくれているそうだ・・



医者になって人を救いたい


他人の為に 祈る・・・


そういう心のある子を第二の娘に迎えて


とても幸せである・・・


いつか プノンペンか日本


はたまたハワイで彼女と会うのを


今から楽しみにしている・・・



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2006年09月21日

コスト

ビジネスをしていると 何にでもコスト と言うものがある

原価・・・・


その商品やサービスを提供するのに必要な経費


これを コスト と言う・・・




普通日本人同士で 話をしていると


「 コスト 」と言えばこういう原価、費用、経費


のことを思い浮かべる人が多い・・・



コストをもっと削って・・・


原価率が高くなったなー・・・とか


アメリカで Cost と言うと必ずしも


経費や原価の意味だけではない




Cost とは 犠牲 損害、失費 と言う意味もある


要は 何かをするのにかかる損失 がコストである・・と




イラク戦争で亡くなった兵士のことを


犠牲者 と呼ぶだけでなく


平和を維持する為の コストだ・・と言う




テロとの戦いに勝つための


テロリズムを押さえ込み


自由主義を守る為の 「コスト」である・・・




そう言う意味でコストを捉えると


人間色々と普段の生活にも


あるいは人生そのものに

コストが必要かもしれない・・・・

生活費、食費、家賃 とか言うコストに加え

仕事をするために必要な 投資や 自分への動機付け


あるいは 快適なストレス解消の時間や経費も

重要なコストの内だ・・・




私も 最近このコストを意識するようになってきた

コスト管理が行き届いている・・・?  まだ不十分か・・



人生を生きてゆくため


良い仕事をする為に コストをかける


コストは 自分で払っているようで


実はお客様が払っているもの




これを しっかり役立てて


良いサービスや商品を納入する




プロの野球選手にとってのコストは


ボールやバットだけでなく


焼肉やご馳走も良いプレーをする為に


大事なコストかもしれない?



あるいは 最高の技術を持った コーチにつく


最新の設備で 筋力を上げる・・・



最高のメンタルトレーニングコーチから

1時間 10万円で トレーニングを受ける・・・・


これで良い成績を残して、来年もっと年棒を稼ぐ




人にサービスをする仕事をしている人・・・

たまには自分にサービスしてストレス解消してあげる

費用は ちょっとかかるけど

これ 明日から笑顔で良い仕事をする為に


必要不可欠な コストだと思う・・・



今日は ここ数日夜遅くまでPCに向かって


仕事が続いたので 久しぶりに指圧に行ってきた


90分で $60だ・・・・


これで 今朝までの肩こりがすっかり良くなった・・・

私には この90分の時間とこの指圧の料金が

良い仕事をする為の重要なコストである・・・




何でも ケチれば良いと思っている経営者がいる


何でも一番安いものを出来るだけ少し・・・なんて


我慢してコストを下げれば下げるほど 

優秀だと勘違いしている人が多い




たまには コストをしっかりかけて 


良い仕事したり、商品を作る と言う発想も欲しい

もちろん だらしない管理での無駄は禁物だけれど・・・



何に どれだけ意味のあるコストをかけるか

その判断が重要だと思う・・・

何でもかんでも 削って節約し

貯金したり 最終利益額を大きくすれば良い 


そう言うものではないよね・・・

投稿者 : 22:23 | トラックバック

2006年09月15日

船を焼く

別に 放火するわけではない


船を焼く と言うのは


自分の 退路を断つと言う意味・・




太平洋の孤島に船でたどり着く


この先 どうなるか


食料はあるのか


住んでいけるのかどうか分からない



そういう状態に自分が置かれた場合


船を焼くかどうか



そんな 焼くわけが無いでしょう・・・

帰れなくなっちゃうじゃないの・・・危ない


そうその通り


普通の人は 船を焼かない


でも


起業したいとか


このまま一生サラリーマンで終わりたくない


あるいは


出来れば このビジネスに後半の人生を賭けてみたい・・・

そんな風に思っている人には


まず この自分の船を焼くのが最も大事だと思う・・・

へー?・・・・・・・・



帰れなくすると 


もう ここで何とかしなければ死んでしまうかも・・

と言う


火事場の馬鹿力が沸いてくるから



何としてもやり遂げないと・・・と


藁(わら)をもつかんで 這い上がろうとするから


自分が潜在的に持っている パワーが出る



通常  人は 

この脱出用の船をたくさん用意しようとする

貯金・・


生命保険・・・


入院保険・・・

それに 養老年金・・・

色々と 万が一 とか  将来の老後に備える



備えあれば憂いなし だけど


備えすぎると 成功もない・・・




何 ?  内田さん あんたいつも

「リスク管理が大事」 なーんて言ってるじゃないの!

はい・・・


リスクは管理して、最悪を想定して事に当たる・・・


これ 大事・・

でも <やる気>に加えて 

<やらないともう後が無い> と言うパワーは

<備え>とか <保険>と比較するレベルのものではない




もう 後が無い・・


これで成功しなければ 明日から一文無しだ

人間そういう状況に追い込まれた時に出る

あの 馬鹿力が必要だと感じる・・


窮鼠 猫を噛む みたいな・・・



これでダメなら またサラリーマンに戻ればいいや


とか

これで失敗しても 親の財産があるしー 

そのような「安心感」が、実は何も成功しない

病巣となる・・・・




よく事業に成功して


どんどんビジネスがうまく行って

大きな利益を上げている企業のトップが

いきなり! 大きな賭けに出ることが多々ある

莫大な借金をして

この新規事業が失敗したら


今の会社の隆盛、屋台骨は 吹っ飛ぶくらいの


大きなリスクを取るケースがある・・




知らない人は 

何 馬鹿げた事を


気でも狂ったの?


今のままで 十二分に利益が出てるのに

自殺行為だ!って

知らないから そう言う・・




今 逆境にあっても


順風満帆の状況にあっても

本当に もう後が無い

断崖絶壁まで行った時のように

自分の船を焼いて 事に当たれるかどうか


これが成功 と 失敗の分かれ道だと思う