2010年03月04日
中学生時代
先日 自分が通っていた 東京杉並区立の中学校の
同期会があり、友達がその様子をメールやブログで
送ってくれた・・
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・
自分は出席できなかったが 皆の楽しそうな笑顔が
手に取るように分かる
・
・
あの頃と ダブって・・・・
顔はダブるんだけど 名前が分からない
もう記憶に残っていない人もいるし
・
あ~ こいつ ●●だ・・・って
・
昔 自分が一緒に遊んだ連中の 中年になった顔を
楽しんだ・・・
・
・
特に 女性が分からない・・
かすかに名前が浮かぶのが 数人かしら
皆 元気そうで何よりだ
・
・
中学校時代 そうね あの頃も楽しかった
一年生では バスケットボール部
二年生からは 野球部に入って ずいぶんとしごかれた
・
・
・
勉強では、何も誉められたりした事はなく
いつも先生から怒られて
授業中に 立たされたりしたものだ
・
・
そんな三年間の中で 一つだけ
誉められて、表彰を受けた事がある
・
そう 校長先生と杉並区長から・・・すごいでしょ?
・
・
何で 表彰されたかと言うと
自分が二年生のお正月1月2日に
その中学校の校舎が火事になり
その火事を自分が見つけて 119番し
校舎の道路を隔てた直ぐそばの家の人達に
火事だ~! って大声で知らせ避難させたから・・・
・
・
その勇気ある善意の行動で表彰された訳ですよ・・
どう 見直しました? 私のこと
・
表彰されたのは これ一度だけ だけれども
モクモクと校舎から 火と煙が出ているのを見て
足元がすくんだのを思い出す・・
・
・
火事を あんなに近くで見たのは生まれて初めてだし
ホントに あの建物からメラメラと出る大きな炎を見ると
身体が動かなくなるんですよね・・・金縛りみたいに
・
・
どうして 見つけたか?
・
我が家が 中学校の西門の正面にあって
いつも通学は 30秒の距離・・・ すぐ目の前だったから
・
・
何で こんな学校の休みのお正月に
学校で火事が出るのか・・・おかしいな と
・
・
・
実は 放火だったんですよ・・・
その後も 連続で近くの小学校や中学校が放火された
愉快犯の仕業・・
・
・
・
それがですよ・・・・ その善意・勇気ある少年 内田君は
なんと その火事の第一発見者 と言うことで
・
それに 燃えたのが理科室のある校舎で
理科の出来が悪くていつも理科の先生から怒られていて・・
と言う理由で その火事の放火容疑者になってしまったんです・・
・
・
・
いや~ その火事のあった後 ほぼ一日おきに
自宅に荻窪警察署の刑事が二人で聞き込みに来る
・
・
何だかんだ・・・・と聞く訳ですよ 少年内田に
・
・
どうして お母さん
元旦2日の朝なんかに 洗濯してたの? とか
・
いや それは・・・・
・
どうして煙が出ている って気づいたの?
・
だって 煙っぽくて・・・ 変な匂いがしたから・・
・
そんな寒い日に 家の外にいたの?
・
いや 家の中ですけど
・
・
内田君は 理科の授業 好きかい?
・
いいえ 嫌いです・・・って
何で?
だって先生が嫌いだし・・・・・・ あれっ? 何でそんなこと聞くわけ・・・
・
そうか 英語なんかは好きかい?
・
はい まあ・・・
・
偏差値どの位だい?
・
え~ っと 普通よりちょっと上くらいです・・
・
そうか ありがと
じゃ また来ますね・・・・・てな具合で
・
・
テレビでしか見た事の無い 本物の刑事さんだし
最初は自宅に来る度に 嬉しくて
刑事さんって やっぱ拳銃持ってるんですか? なんて聞いて
喜んでいたけれど
・
・
・
それが どうも自分が疑われているんじゃないか・・・と
感じ始めてからは 頭に来たね・・・・
この~ 善良・無実の少年を疑うか! って
・
・
・
でも まあ 真犯人が捕まったから
ホッと一安心
・
それから数ヶ月して 区役所で表彰式
・
・
・
あの頃 東京にちょうど 「光化学スモッグ注意報」なんて
言う警報が出始めるようになった時代
・
・
30人程いた 一クラスに
一人くらい 「肥満児」なんて言われる おデブちゃんの子が目立ち始め
・
東京オリンピックの後、大阪の世界万国博覧会と
日本が どんどん高度成長時代に乗り始め
発展していく頃だった・・・
・
・
勉強は嫌いだったけれど 学校に行くのだけは
毎日 楽しくて仕方がなかったのを思い出す
・
・
・
2009年10月03日
将来の夢
よく聞いたり 聞かれたりする
あなたの 将来の夢は何ですか?・・・って
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・
自分の子供の頃は そう聞かれると
パイロットになりたい とか
プロ野球の選手になりたい・・・・なんて
答えていたのを覚えている
・
・
・
大人になって
他人に聞いたり 聞かれたりすると
あまり これと言って 特別な夢を語り合い
ときめいた 機会にあったことがない
・
・
・
自分も 人からそう聞かれると
はっ! と思い
適当に 一応 ま 取り合えず・・・・
・
・
世界をクルージングしたいですね・・・とか
こんな仕事がしてみたい・・・なんて
答えている ような気がする
・
・
・
しかし 本当に 心の底から
そう思っているか・・・?と言うと
実は 何か 違うような・・・・
・
・
一応 社交辞令的に
相手と話しを合わせている だけのような
・
・
・
・
将来の夢は 何ですか? と聞かれて
待ってました・・・・とばかり
・
実は 僕は これとあれをやりたくて
それが出来たら これをしたいんです!
なんて 熱く 情熱的に答えられる人は
凄いな~ と 憧れてしまう
・
・
・
今の 世の中が不況だとか
インフルエンザが流行っているとか
そう言う 社会の一時的現象には影響されない
自分の 本心・・・・と言うか
・
・
・
絶対 必ず そうしてみせる・・・・とか
きっと そうなるに違いない・・・ と言うような
強い信念 予感 目標
・
・
・
そんな夢や具体的なゴールを
持っている人って羨ましい・・・
・
・
・
・
将来の夢 やりたい事
必ず実現してみせる・・・と言う気持ちは
どうやったら見つかるのでしょうか?
・
・
・
ゴールのこと 将来のことばかり
考えていると
コデイロ牧師に怒られそうだけれど
・
・
・
そうね 試しに今の時点で
無理やり 自分の将来の夢を考えてみた
・
・
・
「日々のニュースを 読まず・見ないで暮らす生活」
・
・
・
う~ん 無理かな?
・
・
・
仕事していたら 世の中のニュースを
チェックしないでなんか いられないし
・
・
・
でも 旅行をしていて
しばらくインターネットと新聞記事に触れる
時間が少なくなると
精神が落ち着くような気がして・・
・
・
・
・
世の中のニュースに
いちいち 不安になったり 呆れたり
腹が立ったりしないで 済むような・・・
・
・
・
ちょっと難しいかしら・・・・
・
現代の情報社会に暮らしている以上
ニュースから離れて暮らすなど と言うのは
それこそ 甘っちょろい
「はかない夢」ですかね
・
・
・
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2009年06月10日
アルバム
今日は 昔のアルバムを整理した
若い頃の写真
ロンドン勤務時代
旅行の時
社員旅行の時の写真
両親との写真
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イヤー 細い! 自分が若くて細いのに
驚いて 今の体型が嫌になる
・
髪の毛も 真っ黒!
・
不思議とその時その時が
楽しくて それぞれに最高で
そして輝いていたように思う
・
・
・
どうしてかな?・・・・と
自分の出来が良かったからか???
・
・
・
違うね・・・・・
・
・
日本と言う国が 日本経済が
右肩上がりの 成長時代だったからだ・・・と気づく
・
・
それまで 夢にまで見た国際線の
飛行機にも乗れるようになり
・
まさか と思うような 高級なレストランにも
食事に行けるようになり・・・
・
・
・
最高のホテルにも 泊まれるようになり
・
・
通貨としての円が世界でどんどん強くなり
そして お給料も なんだかんだと
右肩上がりの 時代だったからだ・・・・・・・・・・と
・
・
・
・
「あの頃は 良かったなぁ~!」・・・・・・・・
ガード下の 焼き鳥屋で
酔ったおじさんが言いそうなセリフが出てきそうだ
・
・
・
今?
そうね あの頃のように
永遠に どんどん経済右肩上がりの時代ではないし
年齢的にも だんだんと
これから 人生の第三コーナーを回り
第四コーナーに近づく・・・・・・・・・と言う時期
・
・
・
あの頃のような若さやエネルギーは
無いかもしれないけれど
それなりに 気づく事も多く
体力が落ちてくるから 見えてくるものがあり
・
・
・
人生の残り時間を 意識するからこそ
選別できるようになる事も 多くなり
・
・
それなりに ありがたい時間を
過ごしているな・・・・・・と思う
・
・
・
ウワー パパ 細い!
ウワー パパ 若~い・・・・・・・と
横で 娘が大騒ぎ・・・・
・
・
・
あんなに ホッペが赤く
小さかった女の子が 今は・・・・・・・・・
・
・
・
昔の写真を 見ると
時の流れの速さと
合わせて 自分の人生を
旅の日程表に置き換えて
後で見直すような感じがしたりして・・・
・
・
これまでの思い出が走馬灯のごとく よみがえってくる
・
・
2008年11月08日
足し算・引き算
人間の脳は どちらかと言うと
引き算より 足し算の方が
やり易いように出来ている
・
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・
435-13=? より 435+13=?の方が
計算し易い
・
・
まあ 世界の中で 計算の得意な
日本人には
どちらも それほど難しさは感じないが
通常 世界では
引き算より 足し算をよく使うようだ
・
・
・
アメリカでも
スーパーのレジで お釣りを計算する時
お釣りの金額を 商品の価格に足していって
最後に預かった金額合計になるように計算するし
・
・
酒酔い運転のチェックにも
どの程度 酔っているかを検査するのに
警官から 1,000から一つずつ引き算をして
数を言ってみなさい・・・・とテストされる
・
・
・
だから 人間 とかく
毎日 足し算で物事を考える場合が多い・・・・
・
・
・
これと これに いくらかかって
そうだ あれに いくらかかるから
合計で いくらの予算が・・・・・・・・・とか
・
・
・
一年 これだけだから
十年で これだけ必要だ・・・・・・みたいに
・
・
足し算は 人間本来の脳の
思考スタイルに合っているのだろう
・
・
・
昔 大学の先輩が
ある都市銀行に入社した
・
・
入社して しばらくってから
彼と会ったときに
面白い話をしてくれた
・
・
内田 な・・
社会へ出ると 色々な仕事をするけれど
それぞれの人に 合った仕事の仕方があるんだよ・・・って
・
・
銀行へ入社すると 毎日計算作業が
たくさんあった・・
・
・
今みたいに PCで簡単に・・・とは行かないし
せいぜい 電卓を使うくらいだった時代・・
・
・
でも その先輩いわく
計算の検算をする時に
足し算でやった方が早い人がほとんどだけど
引き算が 得意な人は
引き算で やればいいんだ・・・・って
・
・
要は 結果が 正確で早い方がいい・・・・・・・・
なるほど・・・・・・・・
・
・
・
それ以来
何でも皆がやっている方法でしなくとも
自分の得意な方法で やればいいんだ
と 教えてもらい 視野がちょっとだけ広がったものだ
・
・
・
人間 仕事でもビジネスでも
そして いつもの通り
人生でも
足し算だけでなくて 引き算も使うといい
・
・
・
お年寄りの 誕生日には
歳は取るものですから 今年からは
一歳ずつ 減らして行きましょう・・・・と
言うようにしている
・
・
・
言われた おじいちゃん おばあちゃんも
はー なるほど・・・・それはいいね と
まんざら 悪い気はしていないようだ
・
・
・
70歳 80歳まで行っていない 我々も
これから 一歳・・ 何歳・・・と
今の自分の年齢に年数を足すだけでなく
いくつになる までにあと何年残っているか
と言う考え方もあるはず
・
・
・
年齢も 足し算で重ねて行く見方と
引き算で 残りの年数を計算するのとでは
大いに 違う
・
・
・
「夢に 日付を入れなさい」 ・・・・・・・・って言う
これも 日付を入れると
その日まで あと何日 何ヶ月しかない・・・・・・・・と
引き算の発想になるから
今から やる事が見えてくる・・・・
これが理由だと思うし
・
・
これと あれを 引くと
あと どれだけ残る・・・・・・・・ と言う生き方も
毎日の感じ方が 違ってくるから面白い
・
・
・
人生 もっと楽しんでいいんだよ・・・・・・・・・
イルカは 一緒に泳ぐ人間の中で
一番 元気が無くて 落ち込んでいる
癒しの必要な人の周りに
集まって 泳ぐ習性があるそうだ
・
・
・
もっと 人生を楽しんでいいんだよ・・・・・
・
イルカ達は そんなメッセージを
その落ち込んでいる人に懸命に送っているんだとか
・
・
時々 引き算で考えてみると
やばい! 早くしないと・・・・って
もっと もっと楽しまないと・・・・・・・・・
いい意味で慌てるような気持ちに
なることがあるから面白い
・
・
・
人生 砂時計だから
人間の一生は
ある意味では引き算だから
・
・
引き算と言っても これ
決して 「マイナス」思考では無い?!
むしろ
人間にとってかなりの「プラス」思考に役立つ
計算方法だと 思う
・
・
・
あー 珍しい
今朝は 外のラナイに
鳥が来て さえずっている
・
・
今日も きっと良い事があるでしょう !
・
2008年10月02日
スイッチ
よく言われる オンとオフ
人間 日々の生活でこの スイッチを
上手に 使い分けないといけませんよ・・・って
・
・
・
ま 電気代(体力、集中力)の節約の意味もあるけれど
スイッチを 点け忘れたり 消し忘したりして
毎日 ドタバタ仕事や寝起きしていると
惰性の毎日になるって
・
・
・
若い頃 自分もいつも スイッチが
ONになった状態で 仕事をし 飲みに行き
グーグー 寝ていたように思う
・
・
・
飲んだり、 カラオケしたり
休みの日に 寝ているのが
OFFの状態 だと思っていたが
本当の スイッチは ずーっと 点いたままだった・・・
そんな気がする
・
・
・
スイッチを 点けたり 消したりするのは
実は 仕事と遊びの区別だけでなく
日々の生活の流れ とか リズムを
一旦 切ってみる こと らしい・・・・・・・
・
・
つまり・・・・・・・・・・ うーーん
うまく 言えないけれど
・
・
同じ様な 一週間
同じ様な一年・・・・・
同じ仕事 毎回飲みに行くいつも同じ店・・・・・
・
・
毎回唄う カラオケ18番の曲・・・・・・・・・・・・?
・
・
そう言う ルーティン人生を
ちょっと 切る(止める)こと・・・・・・・・・とでも
言うのでしょうか?
・
・
毎日 毎日 同じ仕事のやり方
休みの日に する事・・・・・・・・
・
・
これが ずっと続く場合
いわゆる スイッチは 知らないうちに
同じ ONの状態になったまま
変わらぬ日々・・・・に なってしまう
・
要は マンネリですね・・・・・・・・
・
・
スイッチを OFFにするのは
「会社を休む」 とか 「寝る」 だけでなくて
いつもと 全く違う事を 見たり味わったり
そして
自分に へー! こんな所があるのか
そんな人が いたのか!・・・・・・・と
自分に驚きの経験をさせてみる
ことらしい
・
・
なんつー か 分らないけど
惰性のスイッチを 切る? みたいな
・
・
・
これ 意外と思い切り 根性入れて
決心してやってみないと
なかなか出来ないものだ・・・・・・・
・
・
あっと言う間に 5年 10年が過ぎちゃうからね
特に 20代 30代の人は
今の自分の体力 気力、 集中力が
ずっと永遠に続くと 考えがちだから
気をつけたほうが良い
・
・
本当の時間の大切さが
まだ実感できない年代だから・・・・・・・
・
・
ルーティンの人生を送る その間
随分 「電力」も 使う・・・・・・・・
・
・
・
若い頃に
徹夜しても その次の日 一晩寝れば
元気一杯! <ふっかつ!> なんて言っていたのが
復活するのに 3日くらい かかるようになるし
・
・
・
今の時代 人間誰でも
情報の洪水の中で溺れないように
毎日懸命に ただ同じ様な
ルーティン人生になりがちだ
・
・
・
たまには 旅行とか
いつもと 全く違う趣味とかプロジェクト
習い事とかを始めないと
人生のスイッチは ずっと<同じ色>の電気が
ON になったまま・・・・・・
・
・
ずっと長い間 点いている電気をOFF にするのは
ちょっと勇気が要る これ・・・・・・
・
・
・
オリックスの 清原選手も
23年間のプロ野球 現役生活に終止符を打った
子供の頃から 通算すれば
軽く30年以上も続いた
野球選手人生だったに違いない
・
・
しばらく これまでのシーズン・オフとは
全く違う 人生中盤のOFFを 楽しみ
身体を しっかり休めて
次のスイッチを ONにする道に
備えて行くことでしょう・・・・・・・・
・
・
何故か 今日のブログも
清原和博選手で 終わる・・・・・・・・・
・
・
2008年09月27日
目標
テレビで PGAのトッププロが
小さい時 ゴルフを始めてから
どのプレーヤーに憧れ
自分の目標にやってきたか?
そんな インタビューに答えていた
・
・
・
質問に答える Major のタイトルを取った
優秀な現役の トップ プロゴルフ・プレーヤー達は
ジャック・ニクラウス
アーノルド・パーマー
バイロン・ネルソン
ゲーリー・プレーヤー
と 世界の有名ゴルフプロの名前を
次々に挙げていく・・・・・・
・
・
英語で Look up していた人物・・・と言う
表現を使っていたな・・・・
・
・
一生懸命 目標として憧れて
いつか自分も
あのような偉大なゴルファーになってみせる・・・
・
・
若い頃 ゴルフを始めた時から
そういつも自分の心に言い聞かせて
皆 練習していたそうだ
・
・
ボクシング・ジムでは
Chin Down ! あごを下げろ! と
いつも怒られるけど
・
人生では Look Up する実在の人物
目標とする人間が いると
誰でも 成長しやすいのでは・・・・・・・・
・
・
・
ある新聞記事に書いてあった
最近 日本の若者に
この「目標とする人物像」が
具体的に いなくなってきている・・・・・・・・・・って
・
・
・
政治家や経営者は
いつもテレビで 不祥事を詫びているし
スキャンダルで 辞めさせられたり
中には 刑務所に入ったり・・・・・・
・
・
お金持ちや権力者も 憧れの的どころか
いつか 「あー言う風な人にだけは なりたくない・・・・・」
そんな 反面お手本になってしまっている・・・と
・
・
・
具体的に 目標とする人がいると
励みになるし 努力もしっかり
自分の頭の中に クリアーなイメージができて
Look Up も長続きする・・・・・・・・
・
・
世界のゴルフ界の伝説的なプレーヤーは
ゴルフと言うスポーツ競技はもちろん
ビジネスで成功しても
あまり その人達のスキャンダルを聞いた事がない・・
・
・
多くの 慈善事業に貢献して
ゴルフの達人だけでなく
成功者としての お手本でもある・・・・・・・・
・
・
その人を 目標に精進していてる若者を
いつまでも 裏切らないものね・・・・・
・
・
決まって 彼らの家族関係も
一応に手本のモデルとなるような ストーリーだ
・
・
ま PGAは マスコミに対する
選手の私生活やありとあらゆる分野への
取材 出稿記事に対する内容統制が見事なまで
出来ている 組織ではある・・
・
・
それでも そのスタープレーヤ-達が
陰で悪い事や 人を裏切ってずるい事や
違法行為ばかりしていたら
実際 一般のマスコミの標的だ・・・
・
・
日本人の 我々に
同じ 日本民族で 同じ肌の色をした
実在の 「人生の目標となる人物」がいて
その人みたいに 自分も絶対になってみせる・・・・
そう思う対象が あまりにも少なくないです?
・
・
イチロー 松井?
水泳の北島選手?
そうね・・・・・・・・・
私にも 王や長島 それに
千代の富士・・・・なんて
実際に憧れる 運動選手は
いたには いたけれど
この歳になると 本当に具体的
人生の師となるような 人物が思い浮かばなくて困る
・
・
自分の生意気さと 交友関係の狭さも
その理由だとは思うけれど
本当に Look Up するような人がいない
・
・
・
それじゃ 自分にはもう この先
進歩は無いのか・・・・?
・
そう思い始めていたら
ジャック・ニクラウスが
インタビューで こう言っていた
・
・
自分は タイガー・ウッズのプレーを初めて見て
彼と 一度握手してみたいと思った・・・・って
・
・
彼のショットに対する集中力と
ゴルフに対する精神力は稀有であり
自分も 感心し憧れている・・・・・・・と
・
・
まだ会った事のないタイガーと
実際に 一緒に並んで
握手をしたかった・・・・って
・
・
親子以上に 年齢の違う
偉大なプレーヤー同士で
お互い 尊敬し合って 素晴らしいな・・・と
・
・
日本のように 年功序列の精神が
基本となっている 国民性では
若い人から 勇気や感動をもらうことはあっても
実際に その人達の生き方や 物事への取り組みを
お手本として Look Up しようとする発想は
あまり出てこないかも・・・・・・・
・
・
反対に 昔の偉大なプレーヤーが
新鋭の天才に 説教したりしてね・・・・・・・・・
・
・
・
・
・
年上の 目標となる人物が
本当に いない現状・・・・・・・・・
・
・
・
いっそ 年下の人でも
生き生きと 柔軟に
自分の 好きなことを極めて
世間の常識に 一向に鈍感で
ま それは 時々 トチリながらも
明るく生きて 結果を出している若者を探して
自分の これからの「手本」としてみようかな・・・・なんて
・
・
年齢とか キャリアの長さ
卒業した大学や 博士号 とか
ノーベル賞受賞者かどうかだけでなく
・
・
普通の世界で
ハツラツと 一生懸命生きている・・・・・
そんな 人達の方が
自分には 余程 元気をもらえて
これからの人生の
Look Up しながら
「目標」と させてもらえるような気がする
・
・
2008年09月25日
適温
最近 飲み物にあまり氷を入れないように
心がけている・・・・・・
・
・
入れても 少しだけ・・・
ついこの前までは 何でもかんでも
飲み物には 氷をたっぷり入れて
アメリカ式に a lots of ice スタイルだったけれど
東洋医学の先生に
内田さん 我々ぐらいの年齢からはね
身体を あまり冷やさない方が良いんですよ・・・
そう 教えてもらったから・・・・
・
・
人間の身体で、「肝腎」は、肝心かなめ と同じく
とても大事な 臓器だそうだ
・
・
肝臓 心臓はもちろん
腎臓は 人間の<火種(ひだね)>の臓器とのこと
・
・
その火種は 一生の内 燃焼するまでの
エネルギーが 決まっているそうで
その燃料が無くなると 火が消えるのだそうだ
・
・
あまり医学的に はっきりしないけれど
何となく 分るような・・・・・・
・
・
とにかく 男性は ある年代になったら
あまり冷たい物は 飲まないのが好ましい・・・って
腎臓の火種を弱らせないように
燃料の消費を あまり加速しないように・・・って
・
・
それ以来
毎回 すぐ中が空になる 冷凍庫の製氷機も
すっかり そのまま・・・・・・・ 氷が出来たままだ
・
・
何か 教えてもらうと
すぐ その気になって やる・・・・・・・・・・・私は
・
・
・
レストランでアイスティーを 頼んでも
氷の量を少なくしてもらう
・
・
お酒も あまり氷をたくさん入れないで・・・・・・
・
ハワイは ビールにも氷を入れるしね・・・・
・
・
本当に腎臓の為を 思えば
お酒は止めた方が 良いのに
ま それは もう少し何年かしてから・・・・・・・と
・
・
・
そんな生活スタイルを意識すると
今度は あまり熱い飲み物も
控えるように なってきた
・
・
お茶も コーヒーも ついこの前まで
ふーふー 冷ましながら飲むほど
熱い ものが好きだったが
これも 少し水や氷を入れて
温度を下げるように・・・・・・・・・
・
・
いわゆる 適温かな・・・・・・ 自分なりの
・
・
ボクシングへ行く時に 常備する
ウオーター・タンクにも もう前のように
氷は入れない
冷蔵庫で 冷やした水をそのまま入れて
練習中に飲む・・・・・・
・
・
慣れると これ快適だ・・・・
・
・
もう若くないんだから
あまり冷たい物や 熱ーーーーい 飲み物なんか
飲まないで 口の中や 臓器を労わらなければ
いけないんだろう・・・・・・・
・
・
人間 だんだん 年齢を重ねていくうちに
生活スタイルや嗜好が変わってくるものだ
・
・
自然に 何となく
ちょっとしたことが きっかけで・・・・・・
・
・
無理しないで 何事も中庸を行きなさい・・・・って
こう言うことも元は同じ意味ですかね・・・・・・
・
・
2008年09月06日
リラックス
ここのところ、ブログを書いていなかったら
最近コンサル契約をした ある法人のMさんから
内田さん 最近ブログ更新してないですよね・・・・と
やっぱり更新した方が良いんじゃないですか・・・って言われたので
また書き始めようかと思う
・
・
・
ボクシングでも 仕事でも・・・・・・・
何でも共通して 重要な事が一つある
・
・
・
リラックス
・
・
コーチのアレンからもいつも言われる
もっと リラックスしろ・・・・・・・と
・
・
リラックスしないと
速くて 体重の乗ったパンチを出せないぞ・・・って
・
・
それに すぐ体力を消耗するだけだ・・・と
・
これが本当に難しい・・・・
難しい と言うより
自分には 理解出来ない・・・・・・・・・・・まだ
・
・
・
リラックスしてたら 速くて鋭いパンチなんか
出せないでしょう・・・・って
・
・
・
しかし確かに 仕事でも
リラックスした方が良い結果が出せるものだ
これが 言葉では分っていても
自分の場合 やはり 適度な興奮状態と
ある程度の アップ・テンポなリズムが無いと
仕事が予定通り達成できない・・・そんな気がしてしまい
・
・
あー あれと これやって・・・・・・・
・
・
それから すぐにあそこに連絡して
・
・
何時までに これをあの事務所に届けないと
そうだ 今日は金曜日だし 道も混んでる・・・・・・・・・・・ おー!
・
・
遅れないように! (冷汗) なんて
・
・
・
まだ充分過ぎるほど 時間があるのに
急いで出かけようとする
早くしないと・・・・・・!
・
・
それで案の定
車をしばらく走らせてから
忘れ物に気がつき
取りに帰るハメになる・・・・・・・・・・
・
・
リラックス 落ち着いて
深呼吸して・・・・・
・
・
何をするにしても
日頃に これを心がけた方が良いそうだ
・
・
いい歳して まだこういう事が修得できていない
・
・
・
リラックスして物事に取り組むと
確かに 最終的な結果も良くなる場合が多いしね
・
・
・
それに 肩の力を抜いている人と一緒にいると
こちらまで 不思議と安心感を感じ リラックスできるし
・
・
何だ この人 ノロノロしてるなぁ・・・ なんて
初めは ちょっとイラつくことがあっても
だんだん付き合いも長くなってくると
意外とそれが心地よく
その人といる時は
こちらまで 肩の位置が下がって
ゆったり 落ち着いてきたりしてね
・
・
昨日は 久し振りに夕方 顧客と
ハッピーアワーで ビールを飲む・・・・
・
・
少々暑い午後だったけれど
綺麗な ハワイの景色を見ながら
仕事以外の話題で
リラックスして飲むビールは
また 格別だった・・・・・・・・
・
・
人生 余計な心配やストレスを感じるより
努めて リラックスした方が
何でも 上手く行くような気がする
・
そうね
努めて、 心がけること・・・
これが どうもコツのようだ
・
・
2008年07月28日
治療法
久しぶりにブログを更新
皆さんから どうした病気か?と聞かれるけど
・
・
私は元気です・・・・
・
・
世の中 不況だ・・・
売上げも伸びないし
経費は膨らむし
顧客は減るし
インフレ不況だ・・・・・・・・
・
・
元気が無い人が増えている
・
・
・
どうする?
どうする って言ったってあなた
出来る事と 出来ない事がある
・
・
人間に海の潮の流れを
変えられないのと同じ様に
人間の出来ることなんか
所詮 知れているからね・・・・・・・・
・
・
Joel 牧師の言う通り
不況やガソリン高を 愚痴らないで
仕事があることに感謝しなさい・・・・
そう 考えて 誰かさんに祈る・・・・・
・
・
ありがとうございます・・・・・って
・
・
確かに大事だ・・・・・・・・これ
・
・
それでも 気が晴れない場合
どうするか・・・・・
・
・
そうなったら もう 心の治療だね
・
・
潮の流れは変えられないんだから
自分の心の持ちようを変える・・・・
・
・
・
心を 治療する・・・・・
そう うつ病の薬を飲むのもいい
でも
いい音楽を聴くと 気が晴れるものだ
・
・
・
私も 気が落ち込むと
ある 音楽を聴く・・・・・・・・・・・
・
・
心が軽やかに・・・・・・・・
気が晴れてくるのが分る
・
・
何っすか? その曲・・・・
・
・
・
<隣のトトロ> ・・・・・・・
・
・
?
・
これを一回聴くだけで
嬉しくなって エンジンがかかる
・
・
皆 大人になったら いつも
メソメソして落ち込んでいないで
自分で 治療法の一つや二つを持たないと
人生 生きて行けません・・・・・・
・
・
・
心が冷えたら 暖める方法
気持ちが落ち込んだら
鼓舞する治療方法 対症療法を
一つや 二つ 常備する・・・・
・
・
・
世の中の ネガティブなマスコミ情報に
マインド・コントロールされないよう
うまいこと 自己管理
自分なりの治療法を考えましょう
・
・
何があっても 大丈夫・・・・・
・
人間生かされているには 意味がある・・・・・ そうです はい
・
・
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: 09:18
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2008年06月02日
アルバイト
学生時代 何種類ものアルバイトをした
お小遣いが欲しくて
色々と物も買いたいし
映画にも行きたいし・・・・・
・
・
・
思いつくまま書いてみると・・・
・
・
ふとん屋さんでの アルバイト
頭や眉毛、まつ毛にまで綿ぼこリが溜まって
まるで サンタクロースだった・・
確か 時給180円・・・・
・
・
不動産マンション分譲地での
モデルルーム案内・・・
・
・
当時の日本は高度経済成長
マンションブーム
景気が良くてアルバイト代とは別に
お昼にカツ丼を食べさせてくれた
嬉しかった・・・
・
・
お中元と お歳暮の配達・・・
世田谷区の高級邸宅街・・・・
どこの家も 付け届けの来る家は
大概決まっている・・・
・
・
多い日には 同じ家に5-6個の小包・・・
いいなー と思いながら
こんなに缶詰もらって どうすんの・・・・って
・
・
デパートの店員・・・
女性服売り場に配置された
いつも来る おばさんが多い
常連の 有閑マダム達・・・・・・
・
・
意外と 買わない・・・
あちこち見て、商品に触って
そして 帰る・・・・・
・
・
この時だ 「夕刊」と「有閑」の漢字の違いを学んだのは・・・・
・
・
家庭教師・・・・・・・
週二回の授業で 二人を教えていた
弟が二人 出来たみたいな・・
・
・
今では彼らも 立派な社会人
会社の中枢だ・・・
・
・
・
電機小売店の配送・・・
2トントラックを運転する強面のお兄さんについて
製品を配達する 助手だ
よく洗濯機や冷蔵庫を 運んだな・・・
・
・
伝票の住所に 403号室・・・・・なんて書いてあると
ヤバイ! っと思う
・
・
当時は 4階までのマンションには
エレベーターの設置が
義務付けられていなかったから
・
・
403号室・・・・・・・・・・・あちゃー! って
・
・
どう言う訳か
こういう悪い予感は ほとんど当たる
・
・
運転手のお兄さんは
おい 内田 行くぞ 担げ!って
冷蔵庫を 背中に担いで
階段を 4階まで上がる・・・・・・・
・
・
こら 内田! お前は転んでもいいけど
冷蔵庫は落としたり ぶつけたりすんなよ・・・・って
・
・
はい ! って
・
まるで強制収容所だ・・・
・
懸命に 4階まで冷蔵庫を
壁や階段の手すりにぶつけない様運ぶ
やっと到着・・・・・・
・
・
ピンポーーン!
インターホーンを鳴らすと
あらまー ご苦労様 待っていたのよ・・・・って
中から奥さんが出てくる・・
・
・
あー 良かった 届け終わった・・・・・
じゃー この古いの持って行って
捨ててください・・・・だって
何?
・
・
今度は その旧式の冷蔵庫を
背中に担いで 階段を降りる・・・・・・・・・・
・
・
・
降りるほうが もっとキツいし 大いに危ない・・・・・・・・・・
・
・
・
あの頃は 一日アルバイトをすると
1,500円から 2,000円くらいの日給だったかな・・
・
・
・
今なら 派遣の人の時給くらいかしら・・・
・
・
・
色々な人と 出会った
色々な お客さんと接した・・・・
・
・
真夏のお中元の配送時に
冷たいカルピスを ご馳走してくれる奥さん
・
・
そうかと思えば
さっさとしなさいよ・・・って
印鑑 取り上げて
追い返すような奥様もいたっけ・・・
・
・
・
社会人になって
やはりアルバイトでの経験が
もの凄く役に立った・・・・・・・・
・
・
・
随分 前の事だけれども
若い世代が
本当によくこき使われた時代だ・・・・・・・
・
・
今の世の中
派遣の人や 名ばかり店長とか・・・・・・・
安い手取りで こき使われている・・・と
不満に思う人が増えている
・
・
でも あの時 掻いた汗や
キツかった経験は
今思い起こすと
不思議と 懐かしい思い出でしかない
・
それが常識
当たり前の時代だったからか?・・・・・・
・
・
・
2008年02月12日
遺伝子の声
今朝は カラカウアジムで軽く練習をしてきた
いつもより短めの 約一時間
・
・
・
サンドバックを 3ラウンド・・・
もう1~2ラウンド続けようかと思ったが
無理をせずに・・・・・
・
・
ボクシングを始めてもう1年8ヶ月が過ぎた
早いものだ
最初は シャドーボクシングでさえ
息が上がって 30秒も続ける事が
出来なかった おじさんが
サンドバック 3ラウンド
スパーリングも連続で 3ラウンドこなすまでに
「成長」した・・・・・
・
・
・
最近 指圧から 鍼を打ってもらうクリニックに
変更した・・・・・・
・
・
そのクリニックで 月に一度ほど
筋肉疲労した足腰を中心に
鍼を打ってもらう
・
・
その先生の 東洋医学から見た
健康に関わる話しを毎回聞けるのが
とても 為になり治療と合わせて楽しみだから
・
・
・
前回 その先生に聞かれた
「内田さん まだボクシングを続けているんですか?」
「はい 1-2時間ですが 週に2-3回やっています。」
「そうですか、 本当に打ち合うのですか?」
「はい 軽くスパーリングもします・・」
・
・
「何故 ボクシングを始めたのですか?」
続けて そう聞く先生に
「それが よく分からないんです・・・ ただ何となく
やってみたくて、インターネットで今のジムを見つけ
行ってみて・・・・・・・・・」 と
・
・
「 うん なるほど、 それは多分 内田さんの身体の
遺伝子が そうさせたのだと思います。
無理しない範囲で、行きたいと思う限り出来るだけ
続けると良いですね・・・・」って
そう 言われた・・・・
・
・
人間持って生まれた 遺伝子
組み込まれた遺伝子が、
その人間の人生の大きな部分を
決めている・・・って
・
・
・
ある人が 若い頃は こうだったのに
ある年齢を過ぎると 急に変化する事がある・・・
・
・
食べ物の 好き嫌いもそうだろう
タバコを 急に禁煙できる時がある
・
・
今まで 好きだった事を急にやめて
違うことを始めたりする
・
・
・
興味の変化
嗜好の変化
年齢を重ねることからくる
体調や性格の変化
・
・
・
家族 仕事 そしてありとあらゆる
周囲の環境や状況の変化で
人間が変わるのとは 無関係ではないが
そもそも その人が生まれながらに
持っている遺伝子が 大きく影響している・・・と
・
・
・
心身の底から 聞こえてくる何か・・・
・
これ 大事にした方がいい・・・・
・
・
仕事をして 家族を養い
ある責任を持たされていると
中々 自分の心や身体の 「叫び」 を
聞きたくても 聞けない場合が多いけれど
年齢を 重ねるごとに
出来るだけ そう言う心身や
自分の遺伝子の叫びを
聞いてあげるように、心がけると良い・・・
・
・
鍼の先生がそんな事を教えてくれた
・
・
何でも 好きにやれ・・・とはちょっと違って
今までは我慢できたけど
もうこれだけは 「生理的に我慢出来ない・・・もう一切やりたくない」
あるいは
これだけは 「トライしてみないと、一生悔いが残るような気がする」
そんな 自分の心身の奥底から聞こえてくる
「遺伝子の叫び声」に
我慢を美徳とする 日本民族は
もっと敏感に そして素直になって
・・・・・・・そうか よしよし それを叶えてやろう・・・・・・・って
自分自身が聞いてあげる生き方も
大事ではないか・・・・・・って
・
・
・
自分の心身から出てくる 正直な「懇願」には
自分くらいしか 対処してあげる人がいないものね
他人なんか 構ってくれないし
・
・
・
やりたいこと
好きなこと
面白くてたまならないことは
熱中して時間も忘れて 疲れを知らないものだ・・
・
・
そう言う 自己解放運動にも
可能な範囲で向き合っていくことが
人間 誰にとっても
とても必要で大切な「任務」だと思う
・
・
2008年02月06日
受給資格
日本の 国民年金は
一部の暫定措置期間に生まれた人を除き
300ヶ月間 掛け金を払わないと
年金の受給資格を取得できない・・・・・・・
・
・
アメリカでは ソーシャル・セキュリティーを
3ヶ月間を 1単位として
40単位 つまり 合計で10年間
掛け金を支払わないと 将来の年金受給資格が
取得できないのは 皆よく知っていることだ・・・
・
・
・
昨日 ある友人と色々と話しをしていて
人間には 年金と 似ているけどちょっと違う
収めないといけない Dues があると言う話になった
・
・
・
英語で Dues <会費>みたいな意味
つまり 毎月決まって 収めるもの
あるいは
ある期間払い続けたり
ある金額まで支払額合計が届くと
その「メンバーとしての資格」を得られる・・・・
・
・
・
この世の中には 年金とは違って
自分の人生を楽しんだり 味わったりするのに
必要な 資格を得るために
若い頃から この「会費」 「掛け金」を
払い続ける必要がある・・・・と
・
・
・
実は この「会費」 税金とか保険の掛け金のように
お金だけではない・・・・
・
・
勉強
仕事
親やお年寄りを 大事にする
親切
気遣い
ボランティア
寄付
・
・
他人の為にする 損な役割
正しい事をして他人から 批判される
歯を食いしばって がんばる努力
・
・
子育て 家族の為
・
・
年老いた親に対する 孝行
お世話になった人へのご恩返し
他人を 喜ばせる行い
他人を 誉めて 励ます
他人の悲しみを 慰めてあげる
・
・
・
がんばっている人へ 声をかけてあげる
相手に対する ねぎらいの言葉・・・・・
・
・
・
そう 要は <徳積み>だね
・
・
この 徳積みの「Dues」を 十分払い込んでいる人の
後半の人生は 比較的静かで
大きな 災いや困窮 事故や大病に
襲われないで済むケースが多い とか
・
・
・
・
英語で 年金受給資格を 取得したりすると
I am qualified と言う
・
・
・
金銭だけでなく
後半の人生を 穏やかに
幸福に生きていける為に
この「会費」を 一生懸命払い 積み立てたほうがいい・・
・
・
・
ビジネスでも 仕事でも
若い時から 一生懸命
この「会費」を 払うよう心がける
・
・
・
年金とは違い
何ヶ月間か どれだけか など
期間やその量は 法律や制度みたいに
どこにも明記されていないけれど
周囲の人が 目くじら立てて
必死になり アリ地獄のように
Pay check to pay checkになっている中でも
自分が 穏やかに静かに暮らしていける
・
・
・
周囲の人が 怒りと妬み、
そして焦りに満ちた日々を送っていても
自分は 細々とでも何とか食べていけて
やりたい事に 時間が割ける
幸福感を 味わえる人生を送るためには
若い頃から この「幸福感 受給資格」を得る為に
会費を払わないといけない
・
・
You have already paid dues !
日本語に 「意訳」すると
君はもう十分 がんばったよ・・・・・・・・・と理解したい
・
人間誰でも いつか
そんな風に 言われるよう
日々を生きてゆきたい・・・・・・・
・
・
・
毎日 感謝の心と
さて どうするか・・・と思った時
将来 この「受給資格」を得る為の
「掛け金」 「会費」 となる方の 行いを
選ぶよう心がける・・・・・・
・
・
・
昨日は友達から
そんな貴重な話しを聞くことが出来た
・
・
・
2008年02月03日
写真
時々 昔のアルバムを見る事がある
本当に 面白い
その時々のことを鮮明に思い出す時もあれば
はっきり思い出せない時代もある・・・・・・
・
・
しかし 写真に写っている自分の表情を見て
だいたい その時 時代の様子を
思い出せるものだ
・
・
笑顔で写っているとき
あまり嬉しそうでないとき
・
疲れ果てている顔なんかしている時代もある
・
・
最近 日本でも
ピクチャー IDの提示を求められることが増えたとか
・
・
銀行の窓口でも 運転免許証を拝見・・・・って?
何かの手続きでも 本人確認・・・・
・
・
偽装・詐欺が蔓延する時代だし 仕方が無い
・
・
・
アメリカでも クレジットカードを使用する際
これまであまり無かった 写真付きIDの提示を
求められる事が増えてきた・・・・・・・・・
・
・
その時に いつも思う
・
・
もうちょっと ましな表情にしておけば良かった・・・って
元は変えられないけど
笑顔で 穏やかに・・・・なんていう写真のIDなら
どこで見せても 自分の相手も
嫌な気分にならない
・
・
・
写真に写る 自分の顔・・・・・・表情
大事だね・・・・・・・
・
・
それが証拠に
その時々の 自分の状態をチェックできるから
・
・
今や デジタルの時代
撮った写真をすぐ見れて
撮り直しだって 簡単だ
・
・
自分の写真・・・・・時々撮った方がいい
そして
チェックする・・・・・・
・
・
怒った 怖い顔していないか
意地悪な顔になっていないか・・・・・
・
・
淋しそうで どうせ俺なんか・・・・なんて 顔していないか
・
・
あるいは 「一番 正しいのは俺! あとは皆 馬鹿者だ~」 なんて
奢り高ぶった表情になっていないか?・・・・って
・
鏡に映すのもいいけど
写真 自分の顔や姿を撮って
自分の心の中や
自分を取り巻いている「気」や「波動」なんかも
チェックした方がいい
・
・
アメリカの大統領指名争いのヤマ場
スーパーチューズデー が近い
・
・
大統領選での映像 写真写りなどの
イメージ戦略は
とても大事だそうだ・・・・・・
政治家は 人気商売だからね・・・・
・
・
候補者達は 演説中の自分の姿を
いかに演出するか・・・・・・・・常にプロの指南を受ける
・
・
我々 普通の人間だって
時には 写真に自分を映写して
チェックしてみるといい・・・・・
・
・
本当に 嬉しそうに
日々生きているか・・・・・・
・
・
ネガティブにならずに
「必ず よい事がある」・・・
「よし がんばるぞ」・・・・・・ そう自分に言い聞かせて
前向きに考えているかどうか
・
意外と簡単に 分るものだ・・・・・
・
・
2008年01月03日
新しい年に
明けましておめでとうございます。
今年も 「よろしくお願いします!」 は止めて
今年も お互い 「実り多き年になりますように」・・・
・
こっちの方が 自立心があっていいかな・・・
・
・
ハワイは ここのところ雨が多く
ダイヤモンドヘッドも 象さんの背中みたいな色から
緑色に変化してきた・・・・
・
・
砂漠も良いし
ハワイの緑にも癒される
自然に感謝だ・・・・
・
・
・
最近新年を迎えると
若い頃と大きく違う感覚を覚える
・
・
人生 これまで何年生きてきて・・・・・・・から
・
・
人生 あと何年残っているかな・・・・・って
・
・
・
マラソンで 言えば
スタートして 何キロ地点・・・・・から
だんだん
ゴールまで あと何キロ?・・・・って
・
・
・
年齢を増すごとに
一年の過ぎる スピードが早くなり
あっ!と 言う間に
元旦から 大晦日になる・・・・
・
・
光陰 矢の如し・・・・・・
英語では
Time goes so quickly と言う
本当に この速さが年々
加速してくるのを感じる
・
・
・
昨日の朝は カナダのカルガリーで
2軒の お寿司屋さんを経営され
ハワイに将来何か投資をして・・・・・と
考えているご夫妻の 相談をお受けした・・・
・
・
・・・どうして レストランのご相談がこうも多いのか・・・
日本人は、 レストラン経営が お好き?
・
・
・
日本の 回転寿司を
カナダの カルガリーで始めようとしたそうだが
日本の回転寿司の器械が
カナダの アルバータ州では認可されず
考案したのが カウンターに水路を造り
その上にボートにお寿司を乗せて回転させる・・・
・
・
その名も ボート寿司!
これが当たって 夕方の開店前には
たくさんのお客さんが並ぶそうだ
・
・
カルガリーは 石油の街・・・・
昨今の 資源相場の高騰と
カナダの政治の安定で 経済も好調だそうだ・・・
・
・
そう言えば 最近 カナダドルと米ドルは
ほとんど同じか、カナダドルの方が高くなってきて
・
・
それまでは アメリカの弟みたいな国が
世界の中でも 存在感を増して来ている
・
・
・
ハワイでも 元気寿司と言う 回転寿司が流行り
出店を続けているけれど・・・
・
・
お寿司は 今や世界のお料理だ
最高のマグロは築地ではなくて
上海とモスクワに 持って行かれる
・
・
ご夫妻が言う
ハワイは本当に良いところですね・・・って
・
・
その通り ハワイは
本当に住むのには良い所です
・
でも 投資にはくれぐれも慎重に・・・と
つい いつもの 内田節だ
・
・
・
色々とハワイの市場について
ご説明する・・
・
・
カナダも 似ている部分が多いのに驚いた
人が あまり働かない
国の政策が 社会主義的で企業に厳しい
何でもかんでも 政府の認可や規制が
ビジネスを しにくくしている・・・とか
・
・
・
お二人共 レストランで成功されてはいるが
少し 疲れていて
早く リタイヤーして ハワイに・・・・
・
・
不労所得を得て
ハワイで ゆっくりしたい・・・・
そう 心から思われているように感じた
・
・
・
最近 感じる
日本人の働く意欲が低下していない?・・・って
・
・
戦後の働きバチ日本人が
最近 「あまり働きたくない・・症候群」になってきている・・・って
・
・
・
さっさと楽して稼いで お金貯めて
早いうちに リタイヤーしたい・・・
・
・
働くより 人生を楽しみたい・・・・って
言葉で言うと 非難されるけど
心の中では 正直そう感じている日本人が
増えているんじゃないの?みたいに
・
・
特に まだろくに苦労もしていない若者に
その傾向が強い・・・・ 私の考え過ぎかしら?
・
・
本当に 働く事の楽しさ
大変さの後の 達成感・・・なんかを
知りもしない うちから・・・・?
・
・
・
日本もだんだんアメリカに似てきた・・
似てきているどころか
戦後世代の凄まじいほどの
「休むな 働け、 過労で死んだら本望だ!」と言う
国の価値観 文化・風潮が
一気に 逆に それも過激に
シフトし始めているような
・
・
霞ヶ関のお役人の勤務時間は
9時から5時 と有名・・・
・
・
世界で役人が こんなに働く国は日本だけだ?
・
だって 朝9時から翌朝5時まで なんて・・・
・
・
異常としか言いようが無い
いくら国会で 閣僚の答弁作りが・・・って言ったって
・
その反動が 官僚の天下りと汚職に
つながっているのも事実だと思う・・・
・
・
少しは ハワイの州政府の役人を見習って
その日の 16時には仕事を切り上げて
さっさと家路につかないと・・・・
・
・
このカナダの寿司店経営者のご主人は
激務のせいで 2-3年前に
大きな病気で手術をし
色々な健康法で 今やっと健康を取り戻し
ご夫婦で「人生を味わう大切さ」について
心底気づかされたそうだ
・
・
人間
何のために 働くのか
何のために 稼ぐのか
何のために 生きているのか
・
・
新年早々
ビジネスや投資の話しをしていて
そんなことを感じてしまった
・
・
仕事やビジネス・・・・大変だ
楽に高給をもらいながら出来る仕事
簡単に大儲けできるビジネスなんて
そう ざらにあるはずがない
・
・
さて今年は どんな出会いがあって
どんな 気づきに恵まれるかしら
・
・
そんなことを 楽しみに
今年も 生かされてみることに致しましょう
・
・
2007年12月05日
転換期
昨夜からまた雨がひどくなり
朝方 3時から4時まで暴風雨
気象用語上 「ストーム」だ・・・・・
・
・
4時半を過ぎた頃から
だいぶ静まって来たが
住んでいるビルが 揺れた・・・・
・
・
我が家は25階なので 余計揺れを感じる
・
・
怖い・・・・
気味が悪い・・・
・
・
高層コンドミニアムも怖いけど
この風だと
高台にある家で 被害が出ているところも
多いはずだ・・
・
・
ハワイは今 雨季
そして ハリケーン・シーズンだから・・・
・
・
・
・
人生にも 季節の移り変わりと同様
春もあり 夏もあり・・・・
そして ハリケーンシーズンがある
・
・
・
・
・
穏やかで ポカポカ陽気の春
春眠暁を覚えず
前の晩の飲みすぎも
一段と眠気を誘う・・・
・
・
学校も休みになる 夏・・・・
海へ山へ 行楽シーズンだ・・・
生ビールが 一段と旨い!
・
・
食欲の秋・・・・・・
中秋の満月の下 月見で一杯・・・
・
飲む事ばかりだ・・・・
・
・
人生でもある
季節の移り変わりや気温の変化と似通った
一年くらいの短い周期の中で 動いてい行く変化
・
・
そうかと思うと
10年 20年のスパンで
何かが変化してゆく・・・・
・
・
子供の頃は これほど暑くなかったのに・・
最近は熱帯夜が連続で・・・
やっぱり地球温暖化か・・・・って
・
・
昔は この位のことは平気で出来たのに
最近は すっかり・・・・とか
・
・
人生無常だし どんどん移り変わる
そして
その変化が大きく ハリケーン・シーズンに
突入する時期も・・・・
・
・
暴風雨
家や住んでいる 周辺の環境まで
被害を受けたり
・
・
まさか・・・と思うような
大きな災害並みの、人生の激変に
見舞われることが起きる・・・・・
・
・
でも後で振り返ってみると
あー あの時が人生の転換期だったな・・・って
・
・
ハリケーン・シーズンに備えなさい・・・って
州政府も 色々と広報している
・
・
電池とか ミネラルウオーター
それに 携帯食料や懐中電灯
そうだ
ラジオも忘れてはいけない・・
・
・
いざ災害になる・・・・・
・
・
家が崩壊した・・
・
・
用意していた 災害時の非難袋や災害キットも
崩壊した家の下敷きに・・・・なんて
・
・
役に立たない
備えあれば 憂い無しだけど
備えが 台無しになることも・・・・・
・
・
人生の 大きな転換期・・・
これ通常 防災キットみたいに
備えようが無い・・・
・
・
<誰か>が 自分用に用意する
ハリケーン並みの「大転換期」は
所詮人間の力なんかでは
天気予報みたいに
台風の進路を予測して
非難準備なんか できないものだ・・・
・
・
だから 人間誰でも
その人ごとに
人生の転換期のような時期が
いつか来ると心の準備をし
来た! と思ったら
・
必死に もがく・・・・
そうね 「もがく」 のがいい・・
・
・
もがいて 苦しんで
もう死ぬか! と
・
・
これで 全ての終わりだ・・・と
悲壮に暮れるくらいの 転換期が
実は その後の人生を楽しく
あるいは 自分を思いがけなく
強くしてくれて 転換させてくれるものだ
・
・
通常 この転換は
悪い → より良く
最悪 → 最高
貧乏 → 豊か
泣かず飛ばず → ブレイク
そんな風に変化するものだ
・
・
たまに この流れが逆になる人もいる
最高 → 最悪
幸福 → 不幸に・・・・・って
大金持ち → 一文無しの借金地獄
・
・
この 両者の違いは
たぶん
私の考えでは・・・・
・
・
「普段の心がけ」じゃないかと思う・・・
・
・
良くても調子に乗らず 他人に尽くしてゆく
・
・
身体が病気で 経済的に苦しくても
明るく出来る範囲で 他人や周囲に
優しくしていこうとする・・
・
・
日々の 生き方に
今は大変だけど
良い人生が必ず来るさ・・と信じて
<ふてくされないで>
頑張る気持ちとか
・
・
今の自分がこれほど恵まれているのは
親や周囲の人たちのおかげだ
自分はもう十分
何か他人に恩返しや貢献を
させていただけないものか・・・とか
・
・
人生 大転換期のような時期が来る
ま 規模の違いはあるものの
誰でも一生のうちに
一度や二度は この「転換期」があるものだ
・
・
その転換期以外の人生で
苦しい人も
下を向いて 石ころ蹴らない
出来るだけ 上を向いて明るく・・・・・ね
・
・
儲かって 儲かって仕方がない
やること何でもうまく行って
これぞ至福の人生だ!と言う貴方!
・
・
社員や得意先に どんどんその利益を
還流させなさい・・
・
寄付して ボランティアーして
困っている人や団体、 社会に
どんどん ばんばん返さないと・・・
・
くれぐれも ケチらない方がいい・・・・
・
・
そう言う具合に生きていると
楽しみだ
次に来る転換期が・・・
・
・
この真理を知らないで
今のままで・・・・って
適当に生きている大人が
多過ぎますね・・・
・
備えが 無さ過ぎる
・
・
貯めるのは エアラインの
マイレージだけじゃない
日頃の 生き方に
良質な行動・実践のマイルを
どんどん貯めないと
次の転換期が「破滅型」になる
おー!
・
・
良質な行動や生き方で貯めたマイレージは
Expire しないし
益々 ボーナスマイルがついて
増えて行くものだ
・
・
そう 次の転換期に備えて
どんどん 人生のプラスのマイレージを
毎日貯めていくといい・・・
・
・
2007年11月25日
奨学金
アメリカは どの学校もそれぞれに
奨学金制度が整備されている
驚くほど・・・と言っても過言ではない
・
・
米国人はもとより
気前良く 海外からの留学生にも
各種の制度が適用され
多くの 学生が教育を受ける
・
・
本当に素晴らしい
日本も そう言う学校毎の私的な奨学金制度や
国の制度もあるけれど
まだまだ 適用されるケースは一般的ではない
・
・
米国では キリスト教が主体で
国の根幹に 慈愛の精神が流れている
弱者を救う・・・・・
困った人を 助けるのが国や人間の務め・・・だと
・
・
日本の場合
残念ながら 国が国民を助けない
日本人の自分が 外国から祖国を見て
日本と言う国は
弱者切捨て
困った人には 救いの手は差しのべない国と映る
・
・
しかし実は
米国の 進んだ奨学金制度には
このような 弱者に対する救済だけでなく
非常に したたかな国家戦略が根底にある
・
・
有能な学生を 財政的にサポートして教育する
学業優秀な留学生も どんどん厚遇し
惜しみなく 高度な教育を受けさせる
・
・
国を強くするのが<教育>だ・・と熟知し
海外からも多くの留学生を 受け入れ
米国で教育を受けさせ
米国の文化・風習 価値観を理解させ
アメリカを第二の祖国とするくらいの
優秀な若者をそれぞれの国に将来の
米国親派のリーダー予備軍として送り返す
・
・
米国には 軍事力だけでなく
教育をも 国家戦略に据えて
国の将来の 国力・外交能力を
高める考え方が基本にある訳だ・・・・・・・・・・
・
・
<与える>ことの出来る国や個人は素晴らしい
・
・
最近 ふと思った
日本からの投資家の方と色々とお目にかかって
ビジネスや投資で
売上げや資産をどんどん増やそうとの事業欲は
とても 感じるが
こう言う 他人に 「与える」 と言う部分に
どうも熱心さを感じない
・
・
福祉や教育は
富裕層の役目ではない・・・と
もともと国や地方自治体に
高額な税金を取られているのだから
国や自治体がやればいい・・・って
・
・
そんなことより
もっと良い儲け話はありませんか?と
・
・
事業欲と言えばそうだが
やっぱり根底に拝金主義
「金さえあれば・・・」の精神を感じてしまう
・
・
これは自分のお金持ちへの
妬み・ひがみ なのかも知れないが・・・
・
・
・
・
先日 自分が卒業した高校から
ある奨学金制度が発足しました・・・との通知が届いた
・
・
何となく その制度の概要を見ると
高校に入学し 在籍中に親を亡くし
財政的に自主退学せざるを得ない学生がいる
・
・
そう言う学生を 卒業まで在学させ
教育が受けられるようにする為に
発足した制度です・・・と
・
・
なるほど そうか
確かに ありうるな・・・・って
・
・
自分の場合 両親共に健在で
授業料の事を心配せずに
無事卒業できたけど
そう言うことは
確かにあるだろうな・・・って
・
・
主旨に賛同し
日本のネットバンキングを使って寄付をした・・・
・
・
個人だから ほんの少しだけど
寄付させてもらった・・・・
・
・
思えば 義務教育を終了し
その後の 高校生活からが
また一層 色々と学ぶことが出来
今の 自分があるように思う
・
・
ま もうちょっと真面目に勉強すれば
立派に成功していたかも知れないが・・・・(苦笑)
・
・
楽しかった 高校生時代
先生が本当に良い方々ばかりで
自由な校風で
男子校で 多少硬派ではあったが?
・
・
全国から集まった 同級生と日々
学び 運動し 喧嘩し 敷地にある柿の木から
柿を取り合い
ビニール袋に 水を入れて
ベランダから下を歩く連中に目がけて落とす
<水爆実験>を したり・・・?
・
・
思春期のあの時代から
より多くを学んで来れたように覚えている
・
・
日本も もっとこんな制度が発達し
税制も 米国に習いどんどん整備されて
富裕層や 企業が自由に
寄付活動が出来るといいな・・・と
・
・
・
日本では 寄付をすると
売名行為とか 偽善者扱いを受けるような
風潮が あるのがちょっと情けない・・・
・
・
出来る範囲で良いから
これは 良い行いだ・・・とか
これは 良い制度・団体だ・・・と
その活動の主旨に賛同できたら
額は 自分の可能な範囲で
どんどん寄付をしたいものだ
・
・
寄付は お金だけでは無い
その主旨に賛同すれば
その制度や団体の活動に
様々なボランティア活動と
応援の方法があるはずだ・・・・
・
・
寄付をすると 正直
ちと もったいないなー ・・ と思うこともあるけれど
慣れてくると これ平気になってくる
・
・
正直言って
無理のない金額といっても
10円では ダメ・・・・
・
・
10セントでは ダメだ
・
・
自分が うーーん ちょっともったいないな・・・と
思うくらいの金額がちょうど良い・・・
・
・
趣味の 好きな何かを
一回 我慢するくらいの額・・・かな?
・
・
ゴルフの好きな人は
ゴルフ18H 1ラウンドのプレー代分くらいの額で・・・・・
・
・
飲みに行くのが好きな人は
一回 飲み屋に行くのを我慢して
自宅で一杯・・・・ その差額でも良いね
・
・
・
中野雄一郎牧師もおっしゃっていた
寄付をすると
自分に100倍になって帰ってきますよ!・・・と
・
・
寄付した額の100倍・・・・ですか?
どうやら自分の経験から言うと
そうではなさそうだけれど
実は 確かに
中野先生の言われる通りだ・・と実感している
・
・
お金を払って どこかの店で
買えるものではない
多くの気づきとか
時には 貴重な<出会い>をいただく
・
・
嘘だと 思う?
そう思うなら
これこそ 一度試してみるといい
・
・
2007年11月18日
仕事と家族
自分のこれまでの人生と
色々な人の人生を見ていて
やはり 仕事と家族の関係
仕事と自分の人生との関係が
上手くいっている人と、そうでない人がいる
・
・
かく言う自分は
本当に仕事だけだった
・
・
結婚しても 帰りが毎晩遅くて
週末に仕事だったことも 多く
有給休暇なんか 年に24日あったけど
全部使った年度なんて一度も無い・・・
・
・
それどころか 週末出勤や休日出勤の代休だって
満足に取れない・・
・
・
ロンドン駐在時代も 週の労働時間が90時間
ハワイでは 週末になると日本からVIPが来て
色々とお付き合いをしなければいけない
・
・
100%仕事だけ・・・・とまでは行かないけど
それに近い状態だった
・
・
日本では最近この価値観が変わってきているけど
自分の若い頃は 仕事場に家のことや
家族の問題を持ち込むのは
タブーだったように覚えている
・
・
・
仕事は 何の為にするのか
意味も分からず ただ
時間と体力の ほとんどを費やし
頑張っていたように思い出す
・
・
一生懸命 頑張る人ほど
家族やプライベートの事を犠牲にする人が多い
・
・
親 そしてひどい場合
子供の死に目にも会えない・・・とか
子供の授業参観にも行けない
子供の運動会の日も 出勤とか・・・・
・
・
しかし 本当に仕事が出来る人は
家族の事や自分の趣味の時間を
上手く考えて調整できる場合が多い
・
・
何でも 適当に割り切り
仕事への犠牲的精神も ほどほどに
上司や顧客からの評価も まあまあで
自分の家族との時間や
プライベートの時間も、上手に日程をやりくりして
しっかりリザーブする・・
・
・
最近の若い年代には
仕事よりも家族とかデート優先
と言う人もいるけど
これは ちょっと違う・・・
・
・
仕事をして 報酬をもらう以上
絶対に 責任があり
与えられた仕事は優先されるべき・・・
・
・
でも これが全てに優先とか
「仕事だから」と言って 盲目的に
病床の家族を見舞う時間も削って
業務にのめり込むタイプはいただけない・・・
・
・
一見 仕事上
責任感があって頼りになる・・・と
変な錯覚をしがちだけれど
これ
考えてみれば かなり異常である
アメリカだったら 精神異常者扱いだ・・・
不気味な存在に写る・・・・・
・
・
何でも バランス感覚だ・・・・
ある一方に大きく偏ると
事の経過とか、仕事の結果に無理が出る
・
・
要は 何のために今の仕事をしているか・・・・を
常に考えていないと
仕事だけの人生になる
ただ 仕事のことを考えて働くだけ・・・・
・
・
お給料はもらっていても
こう言うタイプを 「ただ働き」の日々・・ と言う?!
・
・
反対に 何のおかげで家族を養え
自分の好きな趣味も楽しめるのか・・・
ありがたく 常にこれも考えておかないと
本末転倒の ただの数合わせ的 「社員」 になってしまう
・
・
年齢に関係なく
この当たり前が理解できていない人が多い
・
・
最悪なのは
結婚して家族も持つ
(皆 この年代になると結婚するし・・って)
・
趣味が多くて いつもそれが頭にあって
(元々 遊び好きなもんだから・・・)
同じ趣味の人とも お付き合いが多く
・
結果 寝坊してついつい仕事に遅れ
有給休暇は全部使い
親や親戚を危篤にして休みも取り
上司に我侭を言って シフトを変えてもらい
同僚に頼んで自分の休みをカバーしてもらい
・
そして今のお給料では
到底やって行けない・・・と
文句を言っている人達だ
・
・
人生にとって
仕事や家族は 何なのか
そしてその相互関係は
どうなっているのか
・
・
時々でいいから 考えた方が自分の為である
・
・
2007年11月08日
我侭(わがまま)
世の中 一番快適なのが
毎日 我侭に過ごす事じゃないかしら・・・
・
・
もちろん
我侭に育ち 大人になっても我侭に振舞っていると
誰も相手にしてくれなくなるけれど
毎日 気楽に好きなことを やって過ごせば
一番快適なのに決まっている・・・
・
・
今の 日本人に一番必要なのは
個人の 「我侭」 を尊重する・・・と言うことじゃないかって
・
本を読むと
自分が好きで やりたい事をしなさい・・って
盛んに書いてある・・
・
・
ラテン系の人には 理解できない忠告だろう・・・
そんな事 当たり前じゃないの・・・って
なんで本に書くわけ?って
ポルケーノ?
・
・
この「我侭」 大きく別けて 二つある
・
・
一つは
好き勝手に やりたい放題して
周囲に迷惑をかけ 親や親戚に終戦処理してもらい
自分だけ 楽しく生きる我侭
・
もう一つは
自分の やりたい事や興味のある事に
熱中し 社会の価値観とは外れながらも
家族や友人にも全く迷惑もかけず続ける我侭
・
・
世間は あいつは勝手な事ばかりして
我侭だ!って 弾劾(だんがい)するけど
その人が この二つの我侭の どちらかに
属するかで 評価が決まる
・
・
日本は 自分の権利を主張すると
アイツは 協調性が無い・・・・と言う
・
・
周囲の期待を裏切り 自分の道を選択すると
アイツは 責任感が無い・・・自己中心だって非難する
・
・
小さい時から 我侭に育つと色々と弊害があるけど
我侭を させてもらっている人間は
大人になって ものすごく伸びる場合がある・・・
・
・
祖父母に育てられた人は
世間に出ても優秀なケースが多い
・
・
親はすぐ 早くしなさい! とか またそんなことして!って
子供に怒るけど
祖父母は違う・・・
・
・
○○ちゃん 偉いね・・・・
○○ちゃんは 良い子だね・・・・よく出来ました
○○ちゃんが 行きたいなら行って見ようか・・・・って
特別待遇で育てられる・・
・
・
しかしその子がある年代を過ぎると
他人に迷惑をかける マイナス要素の「我侭」を分別し
子供の頃から自分が好きにやらせてもらった
プラスの「我侭」が 祖父母から受けた
誉め言葉と合わせて その人間の潜在能力を
増長させてくれる・・・
・
・
勉強も よくするし
仕事も よくできる
自分の やりたい事を担当させられたら
余計に 力を出す・・・
それに 他人にも優しくできる
自分が満たされているからね
・
・
人間 大人になってからでも遅くない
「我侭」にさせてもらうことが
一番 自分の能力や人生の輝きを
得られる鍵となる・・・
・
・
贅沢 我侭 そして 自分勝手・・・
・
・
日本人が我侭を「悪い倫理観」だと
決め付ける文化 価値観が
日本人を幸福感を味わえない人種にしている・・・
・
・
2007年11月04日
棚卸し
今日 日曜日 朝5時に起きたら
ホノルルは珍しく 大雨だ・・・・
今朝の散歩は諦めよう・・・・・・・
・
・
在庫を持つ商売では 通常棚卸しをする
毎月末、 四半期ごとに あるいは一年に一回・・・って
・
・
でも棚卸しは
商売の商品在庫だけではないね
・
・
自分の色々な「在庫」や「資産」も
時々 棚卸しした方がいい・・・・
・
・
気がつく
先月末までは、新鮮だった食材も
使い物にならなかったり
・
・
去年と 今年では
帳面上仕入れた時の簿価、コストは同じでも
去年と同じ値段では売れなかったり
価値が変動する・・
・
・
在庫は物だけではない
人間関係や 仕事の中身も
時々 棚卸しした方がいい
・
・
実際に棚から下ろしてみると
色々と分かることがある
・
・
えー こんなに 痛んでいたのか・・・とか
あら まだ こんなに残っていたんだ・・・って
・
あるいは
え! うそっ !
もうこれだけしか残ってなかったのか・・・って
・
・
ずーーっと 棚卸ししないで
毎日仕事したり 生きていると
大切な資産も無駄にするし
持っていて無駄な在庫も
そのまま 場所を取って置いて
劣化させることになる・・・
・
・
・
人生も棚卸しした方が良い
友人関係や仕事も
しっかり 在庫の数と保管状況をチェックする
・
・
箱の中に 腐ったリンゴが一個あると
他のリンゴも腐ってしまうから
その一個を取り出して 廃棄する・・・・・・・
・
・
・
・
市場や気候の変化
それに 自分の人生の価値観が変わることで
その在庫の持つ意味も 必要性も
変わってくるからね・・・
・
・
不必要なら まだマシだ・・・・
・
・
その在庫があると 自分の倉庫全体に
腐臭とマイナスをもたらす不良在庫も
時に発生するから
よくチェックした方が賢明だ
・
・
棚卸し作業は 面倒くさいけど
必ず 定期的にやってみるといい・・・
・
・
残りの人生での 燃費が向上し、
心のエンジンに対する 無駄な摩擦も負荷も
軽くすることが出来るから・・・・
・
・
2007年10月22日
家庭教師
自分が中学2年から 3年まで
家庭教師を雇ってもらった・・・
自宅の すぐ裏にある親戚の家の二階に
下宿していた 早稲田大学に通う学生だった
・
・
彼は 早稲田の政経学部に通いながら
一度落ちた 東大に再度来年も挑戦する・・・と
・
・
いわゆる秀才タイプ・・・
彼の下宿で 夕方から2時間くらい
数学と英語を習った・・・
・
・
学習塾と違い やはり個人だと
自分のペースに合わせて
聞きたいことも 理解できるまで聞けるし
勉強の 仕方なんかも
個別にそのコツや、面白い覚え方なんかを
伝授してもらえる・・・
・
・
彼の部屋での 授業は
毎週すごく楽しみだった・・・・
・
・
5時からの授業に 先生が大学から帰るのが
間に合わない事がある・・・
・
・
そうすると コタツに電気を入れて
一人で 先生の帰りを待つ・・・
・
・
あれ? ふと横を見ると
週刊誌がたくさん・・・
・
・
おー! 週刊 プレーボーイだ!
あっ! 平凡パンチも・・・・・
・
・
先生が帰ってこないから
その週刊誌で 自習する・・・・
・
・
うおー! すげぇー ・・・・って
・
・
それから 5時からの授業に
いつも 先生が帰宅する前から
熱心に 彼の下宿に早めに到着し
「自習」 した・・・
・
・
楽しかった
勉強というより 兄貴とおしゃべりもかねて
色々と 先輩としてアドバイスしてくれる話しに
夢中になって 耳を傾けた・・・
・
・
色々と 教えてもらい
自分でも ずいぶん育てられた・・・と感謝している
・
・
私が高校に進学するのを機会に
家庭教師をしてもらうのも終わり
最後の授業は
二人で バスケットボールとかして
遊んだ・・・・
・
・
当時 高級品だったコカ・コーラなんかを
おごってもらって・・・・・・・・
・
今日が最後かと思うと
ものすごく 淋しかったのを覚えている・・・・
・
・
・
自分が 大学生になったら
今度は 家庭教師のアルバイトをすることになった
・
・
父親の勤務する会社の 社長の娘さん
中学生だった彼女は 私立高校への進学希望・・・・
・
・
週 二回 授業の為にそのお宅まで伺う
・
お兄ちゃんは 東京の名門 「開成高校」在学中
これが 勉強の虫で
妹を教えている私の所へ しょっちゅう来て・・・
先生 この問題解ける?って・・・
うるさいね・・・
開成高校って こんな問題やってるの?
ううん 違う
休み時間中に 皆で遊んでた問題・・・・って
・
君達 異常じゃないか?
休み時間まで 勉強すんなよ・・・
男なら 運動もしろ!って
・
・
・
教えていた妹の方は とても素直で真面目
何とか成績が上がるよう一生懸命教える
・
・
2時間の約束だけど
だいたい 毎回30分から1時間はオーバーして
丁寧に教えた・・・・
・
・
不思議なもんだ・・・
・
・
数学や 英語の授業で
自分が家庭教師から習った時は
もちろん自分が理解し、実力がついたが
他人に教えると また一層
自らに 力がつく・・・
・
・
他人に教える・・と言うことは
自分の能力の成長にもなるものだ・・・
・
・
どうしたら 理解してもらえるか
自分の教え方で 結果が違うし
・
・
やっぱり 人は 教え 教えられ・・・・か
・
・
育て 育てられ・・・・と言うし
・
・
家庭教師のアルバイトは
自分自身にとっての 成長にも繋がる
とても良い経験だった・・・
・
・
教え子から 内田先生!
この前の数学のテスト 90点で
学校の先生から 誉められたよ・・・なんて聞くと
そうか やったねーっ! なんて・・・
自分もたまらなく 嬉しくて・・・
・
・
その逆だと
あらら そうかー ・・・って 落ち込んだりして・・・
・
・
面白いものだ・・・・
人間 先輩から教えてもらって 成長し
後輩に教えながら また自らが成長する・・
・
・
これ 職場でも 親子関係でも
同じかもしれないね・・・
・
あ いけない! ここまで書いて
今日は月曜日だったのに気づいた・・・
道徳は 明日に・・・・
・
・
それでは 只今 朝 5:54分
これから アラモアナ公園に向け散歩に行ってきます・・・・
・
2007年10月20日
Self government
私は昔から たくさんの人と遊んだり
飲みに行ったり
いつも誰かと一緒にいることが多かった
・
今と違って 社交的だった・・・・!?
どんどん皆と交流し ジョークを飛ばし
学生時代は 「宴会部長」だったし・・・
・
・
ところが最近
一人が好きである・・・
・
・
まー 他人から見たら
どうでもいいことだけれど
・
・
最近 内田は 一人になって考える時間が
もの凄く増えている・・
・
・
色々な人と 話すのも楽しい
新しいこと 情報を教えてもらえるし
為になることがたくさんあるから・・
・
・
しかし 一人でいると
これも また新しい気づきとか
自分の思いや希望・・・
例えば 本当にやりたい事や、やりたくない事なんかが
はっきり見えてきたりして・・・
・
・
これまでただ忙しく 動き回っていたことが
最近 「忙しいのは 危険だ」と思うようになってきた・・
・
・
忙しいのは 気をつけていないと
すぐ周囲の人や
顧客の価値観とか目標に
巻き込まれるしね・・・
・
・
ほら 相手の気持ちも考えて
いやー そうですその通りでよねー ・・・って
合わせないといけないじゃない
あれに疲れてもう勘弁して欲しい・・・って感じかな
・
・
・
それをしなくて 済むなら
誰も苦労しませんよ! 内田さん・・
何も好きでやっている訳じゃない・・
・
・
・
そう 確かにその通りですね
好きでやってる訳じゃない・・・
皆 自分に嘘ついて
無理して 頑張っているだけだ・・・・
・
・
最近一人で いる方が快適になってきた
と感じるのは
やっぱり年齢もあるのだろう・・・
・
・
周囲に気を使って 疲れるよりも
極力 自分のペースで勝手に・・・・って
・
・
一人でいると
周囲にも迷惑かけないし・・・
・
・
どうせ死ぬ時も 一人だから
ま その予行演習も兼ねて・・・・
・
・
随分前に トム・ハンクス主演の映画
「Cast Away 」を観た・・・
・
・
共演は 私の憧れの女優 「ヘレン・ハント」だ・・
本当に演技力のある 性格派女優・・・
あー 死ぬまでに一度お会いしてみたい!
・
・
・
・
飛行機の墜落事故で
無人島に漂流した 主人公が
四年間を超える 全く一人の孤独の生活から
島から 自分で造ったいかだで脱出
救出され また社会に復帰するまでのストーリー
・
・
面白かった・・・・
最近一人になるのが 好きだ・・・・なんて
カッコつけて言ってるけど
自分なんか もし無人島に漂流したら
一週間もしないうちに
孤独と空腹で?ショック死してしまうだろう
・
・
まー そこまでの根性は無いくせに
やはり 最近一人でいる時間を
極力作るようにしている
・
・
自分と会話する・・・ってやつかな・・
・
あるいは 現代人の
「人間が 嫌いで、インターネットとゲーム好き」
と基本は同じか?
・
一人でいると 能力発見とか発揮じゃなくて
自分の「脳力」を刺激して何かに気づくのに
適している・・・・・
そんな感じかな・・
・
・
よく起業した人が
とにかく一人でも多くの人と会って
名刺を配って
ビジネスの可能性を広げて・・・と言うけど
それも 大事・・・
・
・
でもあまり むやみやたらに沢山の人と会っていると
その人達の価値観 とか
他人の人生観にすぐ
引き込まれてしまう・・
・
これで多くの人が 「うつ病」 になる・・・
・
・
・
・
・
人間 売上げだけでなく
脳の力を伸ばさないと
人生の可能性や仕事の成果も
大きく伸ばせないんじゃないか・・と思う
・
・
先入観 、恐怖心
これまで学校や職場で、そして親から教えられた
価値観 社会常識に
自分の意識を 占領されている我々は
極力 自らの為の 「解放独立戦争」をした方が良いと思う・・・・
・
・
でないと いつまでも占領された属国と同じだ・・・
・
・
「自治権」 と言う言葉を英語で言うと
Self government かな・・・
・
・
他人に頼らず 自らで 自分を管理する・・・・
これを Self government と言う・・・
・
・
・
・
その人が 真のIndependent・・・かどうか ・・
大人かどうかは
この Self government が出来ているかいないかで
決まるんじゃないかしら・・・・・
・
2007年09月29日
お久しぶりです!
永い間 ブログを書かなかった
盲腸で 入院していたので・・・
・
・
5日ほどの入院で 手術は1-2ヶ月してから
とても良い外科医に担当してもらい
現在快復途上・・・・
・
・
まー この歳になって盲腸になるなんて
思いもしなかったけど
もうちょう っと 節制しなさい! との
メッセージでしょう・・・
・
・
だんだんと 体調を復活させて
また いつもの偉そうな内田節を・・・・・?
・
・
でも 退院した日から 翌日に帰国予定の
顧客と会い
今日もこれから顧問契約先を訪問する
・
・
自由業だから これ
大いに助かる・・
・
・
さて 病み上がりのタイトルは
何にしようかな・・・・なんて
・
・
投稿者
: 14:16
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2007年09月02日
板につく
誰でも 色々な仕事をして
職務について しばらくすると
その働いている姿が 「板についてくる」
・
・
誰でも ユニフォームや着ているものが
それを着て仕事をする期間が長ければ長いほど
周囲の目も
本人自身も
鏡に映るその自分の姿に 目が慣れて
だんだんと 「板についてくる」・・・・
・
・
面白いもので
これに 動作や仕草も加わり
益々 サマになってくる・・・・
・
・
・
イメージとか見た目も
大事だ・・・・
・
・
・
特に 仕事としてお客さんと接する人は
この 外見 立ち居振る舞いに気をつけたほうが良い
・
・
・
受付の仕事
営業の仕事
フライトアテンダントの仕事
ホテルでの仕事
・
・
何でも ユニフォームや見た目が
板についている人は、お客から見ても
安心感がある・・・
・
・
・
私なんか すぐ何でも板につくタイプだから
ロンドンで 五年間のレストラン支配人生活後
日本に帰国して
誰かと どこかのレストランの玄関や
ホテルのロビーで待ち合わせして立っていると
必ず 他人から声をかけられる・・・
・
・
あのー スミマセン・・・ おトイレ何処ですか?って
え? あ! 私ここの社員ではありま・・・・
・
あのね この宴会場はどこ?って
結婚式の招待状見せられたりして聞かれる・・・
・
・
は? あ! あの 私 このホテルの支配人では・・・・
・
・
でも 「板につく」 と言うのは
やっぱり その人が一生懸命その責任を
果たそうとしている姿や生き方から
オーラのように出るものなのかも知れない
・
・
・
昨年 ハレクラニホテルのラウンジバーで
日本のある男優と
その取り巻きみたいな連中と遭遇した
・
・
モデルのように長身な彼と目が合った・・・・
ハンサムでカッコいいけど
正直・・・ 何かヤクザのような悪いオーラを感じた
・
・
他人や女性をだまして
金を奪うような悪人の姿が
「ピッタリ板についた」ような・・・・
・
・
それから数ヶ月して日本で彼が恐喝罪で捕まったのを
ニュースや新聞の記事で知ったけど
・
・
あれは彼のハワイでの結婚式があった夜だったようだ・・・
・
・
でも あのラウンジで見た彼は
はっきり言って申し訳ないけど
悪役にピッタリ ハマっている
何とも言えない詐欺的生き方が
板についていたのを はっきり感じた・・
・
・
だからニュースを聞いても 驚かなかった
むしろ 「やっぱりなー」 って
・
・
間違っても こういう姿が板につく生き方はしたくない・・
・
・
中野牧師がこんな話しを聞かせてくださった
3,000人の患者の最後を看取ったことのある
ホスピス勤務の医師が言っていた・・・って
・
・
人は その人が生きてきたように死ぬ・・・って
本当にそうだろうな・・・と思う
・
・
ちくしょう! と生きてきた人は最後に 「ちっくしょう!」っと
叫んで死ぬ
・
・
他人に感謝しながら 他人のために何が出来るか
そう考えて生きてきた人は
「ありがとう」 と言いながら亡くなるそうだ・・
・
・
人間 それぞれの人生で
板についた通りの最後を迎える・・・
・
2007年08月30日
夏休み
8月も もう終わりだ
来週から学校が始まる・・・・
・
・
ハワイの公立学校は 日本と違い
夏休みが短い・・・・
・
・
年間を通して休みの時期や 期間が違う
でも 夏休みは 全米で家族旅行の
最も盛んな時期だ・・・
・
・
・
自分も 子供の頃
この夏休みが一番楽しかった
・
・
だいち 学校に行かなくて良い
しかし 大人の考えた意地悪で?
唯一 6時に起きてラジオ体操に行かなくては
ならなかったのを 除けば
天国の5週間 だった・・・
・
・
あの頃は 家族で旅行なんて
高価な休暇は出来なかった
親も忙しいし
旅行なんて 贅沢なことだったから
・
・
夏休みは どっさり宿題が出る
とにかく 早く片付けようとするんだけど
出来ない・・・
・
・
ついつい 遊びに出てしまう・・・
遊びに出ると 夕方まで帰らない
・
・
陽が長いものだから
7時近くまで 遊んで家に帰る
・
・
疲れて いつもそのまま宿題は明日に・・・・って
バタンキュー で寝る
・
・
その生活を30日近く続けて
だんだん 焦ってくる・・
・
・
あと 夏休みも 3日だ・・・・って
宿題は?
全然 やってない・・・
・
・
小学校 中学校と 通して
とうとう最後まで 出来なかった
いつも最後の1-2日くらいで 宿題を片付ける
・
・
・
8月のこの時期は 大変だったのを覚えている
・
・
仕事も業務も やっぱり同じだ
溜めると 後が大変
仕事のできる人は
段取りと スケジュール管理が上手い・・
・
・
でも 仕事は宿題と違って
報酬をいただく 「約束」だから
ちゃんと 進めないといけない
・
・
仕事を納期直前に 一夜漬けで済ませるのは
あまり いただけないものだ・・
・
・
ハワイは 期日を守らない
適当に そのまま 催促もしないし・・
・
とても COMFORTABLE・・・ 居心地の良い社会である
・
・
でも そこは自分に厳しく
しっかり 納期に間に合わせ
ちゃんと 顧客の信頼を得て
宿題(仕事)を片付けたい・・・・
そう思う・・・・
2007年08月28日
甲斐性 (かいしょう)
最近 「品格」 と言う言葉が流行っている
男の品格 女の品格って・・
・
・
でも この「甲斐性」 と言う言葉も
日本では 昔よく使われていた
・
・
「甲斐性」を辞書で引くと
物事をやり遂げようとする気力、根性。
また、働きがあって頼もしい気性。
多く、経済的な生活能力をいう・・・・
とある
・
・
英語で 甲斐性は Worth かな・・・・
甲斐性のある男 = Worthy man とでも訳すか・・・
・
・
普通 男の甲斐性 と言う
・
・
借金も甲斐性のうちだ・・・とか
あの人は甲斐性のない男だ・・・って
・
・
女の人が 結婚相手を選ぶ時には
この 甲斐性のある男性を選んだほうが良い・・・
はーい!
・
・
品格も大事だけど
まず 男は甲斐性があるかないかだと思う
・
・
・
仕事や責任
家族を養う・・・
子供を育てる・・
・
・
他人から 信用されて頼りにされる
これって 一番大事じゃないかなと思う
・
・
頼りにされる のは時々
その本人にとってみると
迷惑になったり 重荷になるけど
頼りにされる と言うのは
一つの 財産だ・・・・
・
・
プロの投資家や
百戦錬磨で失敗も成功もした経営者に聞くと
全員が 口を揃えて言う
・
・
「いやー 内田さん 人ですよ 結局・・・」って
・
・
いかに 甲斐性のある人に投資するか
どうやって 甲斐性のある人と組んで仕事をするか
・
・
ほとんど それで決まります・・・と
断言するね・・・・皆
・
・
・
まー 世の中 たまたま運が良くて
時流に乗ってしまって・・・
大きく成功する人もいるけど
基本は人間 この「甲斐性」があるかどうか・・・
・
・
人生 仕事や家族関係
それに 将来設計や生き方を考える時
常に 「甲斐性」を念頭に
可能な限り 「甲斐性」のレベルを上げてゆく
そんな 考え方が大切だと思う・・
・
・
2007年08月21日
ウルトラQ
我々が子供の頃は
何と言っても
ウルトラマンとウルトラQだった
それは 月光仮面とか少年探偵団もすごかったけど
何となく 子供ながらにも
テレビ番組の中に
流行とか 新しい驚きを 求めていた時に
やはり 円谷プロダクションはすごかった・・・
・
・
ウルトラQは、1964年9月から撮影が始まったそうだ・・・
64年と言えば 東京オリンピック
『ウルトラQ』というタイトルは
当時 東京オリンピックの際に体操競技の
難易度を示す言葉から一般的になった
その時の流行語「ウルトラC」からヒントを得、
”Question”の「Q」を付加したものとされている。(Wikipedia)
・
・
世界に名立たる円谷英二が特撮技術を監修することが売りであり、
国産初の本格的SF怪奇ドラマシリーズだった
・
・
毎週テレビにかじりついて
怪獣ピグモン や カネゴンを
嘘だろー ! と思いながら
真剣に 見ていたのを思い出す
・
・
小学校時代 私は
放送クラブに所属していた・・
・
・
サッカーや野球
それに水泳なんかばかりの
夏は チビ黒サンボ みたいに
真っ黒に日焼けしていたけど
どういう訳か 放送部にも所属していた
・
・
放送部に入ると
順番で 昼の給食時間の放送を担当する
・
・
いつもは 放送室に保管されてある
お決まりのレコードから 何曲か選んでかける・・・
・
あとは 職員室からの連絡事項や
週番委員からの注意事項・・・・
・
・
<今週は 廊下を走るのは止めましょう・・・>とか
<今週は 給食を残さず全部食べましょう・・・>なんて
いつもの 標語とかセリフを ただ棒読みして流す
・
・
自分も教室でその放送を聞いていたけど
はっきり言って 面白くない
面白く無いから ほとんど聞かない・・・・
まー 給食時間のBGMみたいなものだった
・
・
自分が 6年生になり
一番 年長で威張っていたころ
考えた・・・
・
・
給食を食べ終わると
一目散に 運動場に掛け出て
ドッジボールや 鬼ごっこをしている
全校生徒を 何とか 校内放送の番組で
教室に釘付けに出来ないか・・・って
・
・
考えた結果
自宅にあった 当時超人気の
ウルトラQのレコードを学校に持って行って
昼の放送時間に流した・・・・
・
・
全校生徒の皆さん・・・
今日の 給食はどうでしたか?
<今週は 授業が終わったら黒板を必ず綺麗に消しましょう・・・>
・
では 今日はこれから 特別番組です・・・
ウルトラQのレコードをかけます・・・
皆さん 静かに聴きましょう・・・・って やった
・
・
ジャンジャン ジャンジャン ジャンジャーン っと
ウルトラQの テーマソングがかかる
・
・
放送室から出て 校舎内の様子をうかがった
静か・・・・
廊下にも生徒が誰もいない・・・
・
・
あれ? じゃ 校庭は?
あら~! 誰もいないわ・・・・
・
・
いつもは 校内放送が終わる前から
早食いの男子生徒たちを筆頭に
校庭で皆ドッジボールをしているはずなのに
校庭に 生徒どころか
犬猫一匹 いない!?
・
・
ジャンジャン ジャンジャン ジャーン・・・・
ウルトラQのレコード再生が始まり
全校 誰もいないくらいの静けさ・・・
・
・
子供心に 「やったぜーっ!」と思った・・
・
・
何事も 顧客志向・・・???
何事も つまらない事から 面白いことを・・・って?
・
・
そして 前例にないことにチャレンジして
それまでの常識をいかにやぶるかが
成功する秘訣かな・・・・なんて
11歳の時に 感じたものだ・・・
・
・
仕事でも ビジネスでも
これまでの常識
他社や他人と一緒のことは
出来るだけやりたくない・・・・・
・
・
そんな風に 今でも思う・・・
2007年07月29日
一人前
男は一人前になるまで
長い人生の道のりを歩くものだ・・・
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今日の出だしは 小説っぽい
・
・
子供から 学生時代
そして社会に出て 例えば結婚し
家族を持ち・・・・
・
・
男性は 仕事を頑張る一方
夫となり 父親となる・・・・・
・
・
よく 仕事ばかり頑張っている人がいる
会社での評価 出世の為
売上げを伸ばす為
利益を出す為・・・・
・
・
一日 15時間 休み無しに働き
ヘトヘトになりながら お給料をもらう
・
・
例えば 起業する・・・
会社を辞めたり
自分でビジネスを始めて
一生懸命 働く・・・・
・
・
皆 世間から一人前として評価されるように
がんばる・・・
・
・
それなりのレベルまで行くと
イヤー ○○さん 凄いですね!
○○さんは勝ち組ですよね! なんて
周囲から 言われるようになってくる
・
・
そんな・・ たまたま運が良かっただけですよ・・・とか
まだまだですよ・・・って
一応謙遜する・・・
・
・
でも これちっとも一人前ではない
仕事やビジネスがうまく行って
収入が増えて
乗る車が 高級車になって
社員を何人か 雇って
○○社長! って言われるようになって
やっと 「半人前」である・・
・
・
本当に 一人前になりたければ
これに加えて
夫として 父親として
先輩として
やるべき事をやらないといけない
・
・
夫 父親の役割に加え
立派な息子として 年老いた自分の親に
孝行も出来ないと
一人前の 「認定書」 はもらえない
・
・
だから 一人前になりたければ
ビジネスや仕事のことだけではダメ・・・
・
所詮 ビジネスとか仕事なんて
一生の中で 大した問題ではない・・・
おー!~
・
・
死ぬ時に 仕事のことばかり考えて
あー あと10億円! もう少しで上場だったのに!
そう言いながら 死ぬか? 普通・・・・
・
そんなもの <たかが>ビジネス・仕事なんだから・・・
・
・
それより 人間として
一人前になることを目標に置かないとダメ
・
・
年収が一千万円になっても
やっと半人前・・
・
・
・
だから ちょっとキツい言い方をするけど・・・
・
年間の収入が 5百万円で
夫として 父親として家族から評価もされない人は
1/4人前である・・・・
ん?
・
・
分数の計算みたいだけど
半人前 × 半人前 = 1/4 でしょ・・・
ヒエー 掛け算されるんっすか・・・・
・
・
私?
そう ここ最近数年でやっと
これに気がついた
・
・
それまでは 男は仕事で忙しく
他人より稼いでくれば 一人前だとばかり
思っていたくちだ・・・
・
・
だから それまでは
2/5人前 くらいだったかな?
つまり 半人前以下だった
収入は クリアーしていたけど
他の役割・評価が 落第点だったように思う
だから 両方足しても 掛けても
半人前にさえ届かない・・・・
・
・
くれぐれも
仕事や商売で成功 = 人生で成功
と 言う方程式がこの世の<全て>だ・・と
勘違いしないように心がけたいものだ
・
2007年07月22日
後悔(こうかい)
この世の中で 後悔をしたことの無い人間は
おそらくいない と思う・・・
・
・
学校の勉強でも、ビジネスでも仕事でも
恋愛でも投資でも・・・・?
・
・
英語で 後悔する・・・・と言うのは 普通
Regret と言う言葉を使う・・・・
・
でも このRegret の他に
Repentと言う言葉もある
・
似てるけど ちょっと意味が違う・・・
・
・
ただ 「あー 失敗したなー!」って 悔やむのは
Regret・・・・
・
・
これに対して 「あー いけない・・・ 反省して改めないと・・」
と言う 後悔を Repentanceと言う
・
ま 同じだっていう人も多いけど
私は ちょっと分けて覚えたい・・
・
あー あそこで 7番アイアンを選んだ
やっぱり8番で十分届いたのか・・・・実は最初に
そう思ったんだけどな・・・・
この 後悔は Regret・・・・
・
・
・
あー また プレー中 よく考えないでクラブを選ぶ
悪い癖が出てしまった・・・
自分には こういう悪い所があって油断すると
すぐ出てしまう。 反省して 改めなければ・・・
・
これ Repentance ・・・
・
・
人間 後悔しない生き方が理想だし
後悔をいかに最小にするかが 大事だけど
・
・
後悔して反省して改めることが大事だと思う・・・
・
ビジネスを通して知り合った方々を見ていても
何でも 極めている人たちに共通するのが
ただ後悔 悔いるだけでなく
悔い改める ことが出来ている人・・・
・
・
それは時には
人生いつも 悔いているばかりの人もいる
・
あー こんな貧乏な家に生まれてきたのが・・・
あー 頭の悪いのは親のせいだ・・
あー カツ丼にしないで 冷やし中華にするんだった・・・
本当に こんな会社に入るんじゃなかった・・・・
・
頭の 思考回路が「後悔」で固定されている人
これは 本当に哀れだ・・・
・
・
しかし 悔い改める と言う姿勢や従順さがある人は
違う・・・・
メチャクチャ 違う・・・
・
・
そう 失敗や間違いから 反対に学んでしまう
・
・
Regret ではなくてRepentしないと
人生も仕事もうまく行かない
・
・
・
後悔 して 反省する
反省するならサルでも出来るって
何かの宣伝にあったけど・・・
・
反省して 再度もっとよい結果を出したり
自己を矯正できるのは尊い事だと思う・・
・
後悔 先にたたず・・・
しかし
後悔と反省は 人間をより強くすると思う
Repentance は いつからでも遅くない・・・
頑固に 突っ張っていないで
悔い「改める」事は いつでも可能
本人しだいだ・・・
・
仕事でもビジネスでも
色々と学んで 失敗して
そして謙虚に明るく
大いに後悔と反省し
改めるように心がけると
次の結果は前回と比べ物にならぬほど
良いものになってゆくと思う・・・
2007年07月20日
いい気になる
最近 何件か仕事で良い連絡や
ミーティングが続いた・・・
・
・
仕事には やはり波がある
調子の良い時と
何をやってもトラブル
間違える、 そして失敗するとき・・・・・
・
バイオリズムの 短期の周期で
ここ最近 乗っている状態かも知れない・・
・
・
でも こんな時に色々と振り返る・・・・
・
あー 最初はこうだったけど
最近 やっとこうなった・・・とか
あの人のおかげだな・・・・
運が良いな・・・・なんて
・
または
もう少しこうしても 良かったかも知れない・・・とか
・
ずいぶん 相手に感謝されて
より自信がついた・・・・とか
・
ちょっと 立ち止まるようにしている
・
でもむしろこういう時は
バイオリズムの低い時より
気をつけたほうが良い・・
・
そう思う・・・
・
・
車の運転に気をつけよう・・・・とか
人との交渉に一層気をつけよう・・・って
・
・
人間 調子に乗っている時に限って
何かが起きるものだし
心配性の自分としては
ここで いつもより慎重に・・・・か
・
・
昔の先輩がアドバイスしてくれた
「好事 魔多し」だぞ・・・って
・
・
本当に その通りだと思う・・
2007年07月01日
飽き
人間は 飽きる生き物だと思う
子供の頃から
与えられる おもちゃに飽きる
毎日 同じメニューの食事だと飽きる
毎日 毎日同じ仕事・・・・
これも 飽きる
・
・
人間の 効率 能力 そして
やる気を失わせる 大きな要因の一つがこの
< 飽き > だと思う
・
・
ビジネスでも 飽きる
ずーーと 同じビジネスを続けていると
20年 30年も 同じ業種で 同様の仕事をしていると
飽きる・・・・
・
・
多くの経営者を見てきても思う
飲食業を20年やっている人が アパレル業を始める
小売業だけを やっていた経営者が 不動産業をやる
自動車販売をしていた人が 人材派遣業を始める
・
・
これ 普通 多角化 と言う
しかし 本当は
経営者が 自分の本業に飽きて
新業態のビジネスを始めることが多い
・
・
もちろん 業界ごとの成長性を見極め
新規事業を・・・・ と言う決定が背後にある場合も
当然ある・・・
・
・
その辺
ある程度の大きな組織に働くサラリーマンは良い・・・
転居を伴なう 転勤や
所属部署が変更となる異動があるから
意外と この<飽き>を防止できる・・・・
・
・
人が仕事やビジネスをしていて
気がつかない 一つの挑戦が
この <飽き> との戦いかもしれない
・
・
中には 仕事に飽きたから
早くリタイヤーしたい・・・と言う経営者もいる
・
このケースの場合
間違いないことが一つある
・
ビジネスマンが仕事に飽きてリタイヤーしても
リタイヤーした後の生活に <必ず>飽きる・・・
・
・
飽きは 人間の本能だから・・・
・
・
人を育てる
部下のやる気を引き出す
組織に活力を見出す
自分自身を 仕事により一層注力させる・・・・・
・
・
こんな場合にも 基本は
いかに この<飽き>を防止するか・・・
いかに仕事や作業の マンネリ化を阻止するかだ・・・
・
・
自分自身でも
職場でも
自分のビジネスでも
この 日々の<飽きない>工夫がとても重要だと思う・・・
・
・
同じ単純作業でも
同じ手続き作業や業務でも
いかにやり方や 進め方に
変化や進歩・・・・
役割とか 担当を変える
やり方を変える と言う要素を入れ
どんな 新しい目標を持たせるか
それをどう達成させてゆくか・・・
・
・
家事でも 毎日繰り返す動作でも同じ
いかに 日々少しづつ新しい方法に改革していくか
これ
決して立派な事ではなくて
仕事やビジネスを 成長させる
不可欠な考え方だと思う・・・
・
・
間違っても この努力をしないで
もう飽きたから 何か他の仕事を探そう・・・と言う
短絡的な発想を持つことは
くれぐれもやめた方がいい・・・・
・
・
日々 飽きないで 仕事をしてゆく
会社や売上げを伸ばしてゆく・・・・
そんな 自分の<飽き>と言う本能を
制御したり、反対にやる気に着火したりする工夫も
大事な仕事の一つだと思う・・・・
ハワイで見る ハイビスカスは なかなか飽きることが無い・・・・
2007年06月28日
仕事と体力
人間 歳を取る・・・
誰一人として例外なく 歳を取る
・
・
子供の時から若い年代は
どんどん体力も向上し
記憶力 や 気力も合わせて
しっかり伸び成長するのが普通だ
・
・
でも これ誰でも
例外なく
ま 多少のスピードの違いはありながらも
30代後半 くらいから
体力 記憶力 気力 集中力などが
だんだん低下してくる・・
・
・
低下する度合いには 個人差があるし
中には それに一生懸命抵抗し
自分の一定レベルの体力を保つ訓練をする
強靭な自己コントロールの持ち主もいるが
90歳になって トライアスロンには
出場しない方が無難だ
・
・
若い時からの仕事を 20年 30年続けると
だんだん 世間から
その道のプロ・・・
責任者 第一人者・・・ と認められてくる
・
皆から信頼されて 色々任されて・・・・
・
これ 結構な事だが
実は 自分の年齢や体力の変化も
よく確認しながら
考えて仕事をした方がいい
・
・
20代の時に 何も問題なく出来ていた業務が
30代 40歳代になると
キツく感じるようになる
・
・
翌日に 疲れが残る・・・・
昔 考えられなかった ポカミスを犯す・・・
・
・
気力も低下する・・・
やる気 とか 一生懸命とか
だんだんと それが無くなる・・・ とは言わないが
前とは質が異なってくる・・・
・
・
これを ずっと我慢し
キツくてもこれは仕事・・・ 辛抱だ! とか
収入を得る為だから 大変でも仕方が無いんだ・・・と
無理に割り切らない方が良い・・・
・
・
怠けろ とは言わない
だって
手を抜いてズルして
仕事の量や質を手加減すると
後で大変なしっぺ返しが来るから
・
・
30代に入ったら 徐々に
自分の40歳代とか 50歳代の時に
どこで どんな仕事を
一日 や 一週間の中で
何時間くらいしているか
具体的に目標を立てるようにするといい
・
・
普通 急に
来週から こうする!・・・・って
職や仕事の責任を変えられないから
・
・
自分の将来に
具体的に イメージが沸かない人は
よい方法がある・・・
・
・
自分の周囲にいる
あこがれの先輩や 成功している人を選び
自分も あの人みたいになりたい! とか
あんな日を送って見せる・・・ と
強く思うだけでいい・・
・
・
これで 自分の脳に既に具体的なイメージが
記憶される・・・
これ簡単・・
・
・
「いつまでも あると思うな親と金」
・
それも そうだけど・・・
本当は
「いつまでも あると思うな体力と時間!」 だと思う
・
・
人間 自信は大事だけど
自信過剰は 自滅する・・
・
・
このような 自分の体力の衰えに合わせて
職業や仕事を選べるように
今の仕事を通じてキャリアを積む・・・という意識は
いわゆる「謙虚さ」だと思う・・
・
・
人間 歳を取るにつれ
自分の体力の衰えを 謙虚に受け入れるべきだ
・
そうすればきっと
本当に自分に合った人生やライフスタイルが
送れる様になると思う・・・
2007年06月26日
ショック・アブソーバー
英語で書くと Shock absorber
衝撃を吸収する 装置・・・
・
・
先週からボクシングジムの練習は
グローブをつけずに 徹底して
足腰とフットワークの鍛錬をしている
・
・
コーチのアレンが 今日
なんと
私の「歩き方」を 治してくれた
・
・
マサル ちょっとお前 普通に歩いてみろ
言われるとおり 歩いたら
そうか 分かった
マサルが腰痛持ちだって言う理由が分かった・・・って
へ?
・
・
踵(かかと)から 歩かないで
もっと膝を意識して つま先で歩いてみろ!
そう言われて 意識して歩いてみる
・
あらー !
体重を 両脚に感じない・・・
全然 軽い!
・
おー !違う
歩く時に感じる
腰のショックや身体の重さが
違った・・・・
・
・
人間の身体には 自動車と一緒で
このショックアブソーバーの仕組みが
ついている・・・って
・
・
マサルの歩き方は サスペンションの無い車と
一緒だ・・・って
・
・
はー!
人生 半世紀生きてきて
初めてだ・・・ こんな事に気づいたのは
全然 違う・・・・
腰に負担がかからないで
スイスイ歩ける・・・嬉しいくらいスイスイだ・・
・
・
普段の歩行も
ボクシングやゴルフも これでフットワークを
もっと良くしろ! ・・・
そう言われた
・
・
そこで どんな事でもすぐ
人生や仕事に結びつける癖のある私としては
やはり
何でもショック・アブソーバーが大事だな・・・って
・
・
衝撃を和らげる 術(すべ)を知っているのと
それを知らないで
モロに ガツン! と受けるのとでは
痛みや ダメージが違うものね・・・
・
・
仕事でもビジネスでも
そして人生でも・・・・
・
・
ちょっと 工夫して
上手な 受身 とか
思考のクッションを使うと
格段に苦痛を和らげることができて
これかなり楽かもしれない
・
・
ガツンと来て
このー! って カッカして
ゴリゴリ 行ってやろう! なんてすると
大抵 喧嘩になって物別れだ・・・
・
・
今日は 本当に良い勉強となった
アレンの一つのアドバイスで
もしかすると残りの人生が変わるかも・・・??
・
ちょっと 大げさだけど・・・・
そう思った
2007年06月14日
可能性
人間は地球上の動物の中で
一番脳みその重さが重くて
最も能力の高い動物だって 習った
・
・
人間の脳みその重さは 通常1.2KGから1.4KG
あるそうだ・・・
・
・
大人の体重の ほんの 2~3%の重さだけど
ここで 身体全体の動きとか
行動が決まり その人の人生が形成されていく
・
・
脳みそ と言うととかく
学力とか知能指数を想像しがちだけど
学校の成績や記憶力だけの 差だけでなく
実は 人間の一生の「可能性」を
コントロールする役割が大きいと思う
・
・
自分も今まで歩んできた人生で
過去に色々と受けた刺激やショッキングな出来事
ある人から自分を鼓舞するような貴重なアドバイス
病気 や トラブル そして
生まれて初めて・・と言う驚き体験が
全て今の自分の人生を決めているように思う
・
・
子供の頃に親から言われたこと
学校の先生に注意され 怒られたこと
そして
誉められたりした経験も
大いに影響しているけど
これに加えて 色々な未体験のことに
巻き込まれた 時こそ
脳が刺激され 活性化して
自分の可能性が伸びたり 大きくなってきた
そんな気がする
・
・
昔は そんなこと自分に出来るはずが無い・・・と
思っていたことが 今は簡単に出来ていることもあるし
まさか そんなの夢でしょう・・・なんて思っていたことが
今の人生で現実になっていることもある
・
・
人間 やはり 自分の脳が持つ
「可能性」 と 「潜在能力」 を
どれだけ一生のうちに 刺激して
目覚めさせ
実現させていくことが出来るか・・・
人生 これが重要だと思う
・
・
意識の壁を ぶち破る・・・
今まで 「こんなものだ」 と思っていること
所詮 「自分にはこれが当たり前」 と納得していることで
かなり それが普通ではないことが多い
・
・
家の大きさだって
小さな家に住んで育って
大人になってそれと同じ大きさの
家かマンションを買って
一生を終わる人もいるし
・
アメリカの大邸宅などで自分が一度
食事なんか招待されてみると
変わることがある・・・
・
・
あー 俺もこんな家に住みたい! って
それに比べて今の家は 何なんだ!・・・・
・
10年後に 必ずこんな家に住んでみせる
・
・
可能性 と言うのは
こんなショッキングな経験や
精神的に受ける ショックで
壁がブチ破られ 急に開花する場合が多い・・・
・
・
いかに 自分の思考の壁や
これが常識・・・ と思っている
意識の枠や 呪縛から
自分の脳を 開放してやるか
・
・
一桁 大きい数字を意識する
一回り 大きい住宅に住んでいる自分を
鮮明に空想してみる・・・
・
・
我々 実はほとんどの人が
一生かかっても 1200グラムの脳のうち
50gくらいの可能性しか使っていないのかも・・・・
・
・
これからの人生
いかに 自分の脳に 良性のショックを
与え続け いかに脳みその使用量が
たったの50gで終わらないようにするか が勝負だ
・
・
可能性は 自分に回って来るのを待ったり
他人からいただくものではなく
自分の脳の中で
自らが<開拓> <開放>してやって
広げてゆくものだと思う
・
・
2007年06月09日
マンネリ
会社を辞めて ちょうど5年経った・・・
早いものだ
退職日の 翌日からニュージーランドに出かけ
二週間 ゆっくりしたのを思い出している
・
・
羊の群れに 大自然・・・・
親切なNZの人々(キウイピープル)に
忠実な羊飼犬・・・・
・
思わぬ観戦が実現し 感涙を流した
オール・ブラックスとイタリアのラグビー試合・・・
・
・
5年前の今頃は NZでゆっくり
人生の岐路を味わっていた
・
・
最初は 色々と不安だったし
あれやこれやと 周囲から干渉されたけど
今では もうすっかり慣れた・・・
・
・
独立して 何とかやっていく術を学んでいる
でも結局は 色々な方々に「お陰様」だけれど・・・・
・
・
会社に所属する身から 外に出てみると分かる
世の中そういう風に 自分で稼いでいる人が
とても多い ということが
・
・
仕事を一生懸命 請けて働いて
信用と評判を築き上げる
そう出来ている人は 忙しいし
そう出来ない人は 暇だね・・・やっぱり
これ簡単である・・・
・
・
こんなに はっきりしている事はないし
分かり易い・・・
・
・
5年も過ぎると 何でも板についてくる
平日の朝にボクシングへ行く事も
平日にゴルフに行く事も
朝 4時半から仕事を開始して
夜中2時からレポートやメールを書くことにも
・
・
要は 結果だ・・・と言う世界に慣れてくる
やれば 結果がでるし
顧客に評価されないで
結果を出せなければ ちょぼちょぼ だ・・・
・
・
最近は 出来るだけ自分の経験のない分野の
仕事や プロジェクトにあえて取り組むようにしている
・
この年代で 最も怖いのが
高血圧と癌 そして マンネリだ・・・・
・
・
マンネリは 本当に「サイレント・キラー」
高血圧 と一緒である・・・
自覚症状がない・・
・
・
知らないうちに進行する・・
・
・
そのうちに もう新しいこと
初めてのことを やって見ようと言う
体力や気力 そして何よりも意欲を失う
・
・
人間 意欲を失うと 普通
ただの 飲んで食って寝るだけの人生に
なってしまいがち・・
・
・
この道 20年
この仕事を 続けて30年になります・・・なんて
そういう人ほど 気をつけないと
マンネリ と言う自覚症状の無い成人病にかかる
・
・
近く 自分で
ハワイビジネス事情・移住・不動産についての
動画DVDを 制作することにした・・・
ハワイにビジネス進出する際に
考える手順や ノウハウを
あれこれ 対談方式でビデオ収録する・・・・・
・
・
色々と 分からない事ばかりだけど
やってみようと 思う・・・
・
他人から笑われてもいいし
失敗して恥をかいてもいいから
色々とその道に詳しい人達に教えてもらいながら
制作してみようと 思う・・・
・
・
あれや これやと準備段階に入り
とてもワクワクする・・・
面白い
・
・
初めての試みを していると
初めて知る事が多い・・・・当たり前か
・
・
自分がいかに知らない事ばかりか・・・
と言う事も 改めて知る良い機会である
・
・
思い切って詳しいプロの人に聞いてみる
あのー それ どういう意味ですか?
ちょっと恥ずかしいけど聞くと
皆 とても親切に教えてくれる場合が多い
はー そういうことなんですかーって
・
・
知ったかぶりせずに
色々と教えてもらい 時代の流れに
置いてけぼりを食らわぬよう・・・
・
・
知っている分野ばかりで偉そうにしてないで
生きた 化石?にならぬよう
どんどん 新しいこと
知らない分野に 取り組んでみたい
・
・
明日は別に新しいことではないけれど
縄跳び連続50秒×3セット
自己新記録更新に 挑戦する!
・
2007年06月02日
肩の力(ちから)
コメントくださった 水野さん
さー やろう! と思う仕事や会社
本当に理想ですね・・・
・
・
自分のやりたいことが最高ですが、
世の中の 常識とか地位とか
色々と 本当の自分に呪縛のように影響するものが
結構 敵です・・・
・
・
自分らしくって 言うのは結局
周囲の価値感に振り回されない
鈍感力かも知れませんね・・・
・
・
・
最近日本で久しぶりに会う人に時々
同じ事を言われる・・
・
・
内田さん 何か「ハツラツ」としているね・・って
・
・
そうですね 昔より
ハツラツとしているのは間違いない
でも
自分で そういう風になるよう
心がけてきた・・・とは皆あまり知らないと思う
・
・
ただ ハワイで暮らして
ハツラツ としていて羨ましいなー ・・みたいな
・
・
・・・・・ 冗談じゃない これでも心がけているのに ・・・って
・
・
要は 心がけしだい なんだと思う
・
・
最初は 空元気でも
だんだん 本当に元気が出てきて
周囲の人も だんだん寄って来てくれて
色々とご相談を受け
それで
知らないうちに ハツラツ 元気になっている・・・
それが 一番当たっていると思う・・
・
・
愚痴は言っても
すぐ毒消しするとか
他人の悪口を言ったら すぐ
二倍 誉めるとか・・・
・
・
仕事している時に
その人の持っている波動は
ほとんどこれで決まると言っていい
・
・
決して 貯金の額じゃないし
決して 出世だけでない・・
・
・
決して ラッキーなだけでなく
絶対に 両親の残してくれた財産や
会社や上司のおかげだけではない
一番大事なのは
自分の 「心がけ」 なんじゃないかと思う・・・
・
・
内田さん
前と比べると 「肩の力」が抜けたね・・・
同じ様に 何人かに言われた
・
・
そりゃ 元々 アメフト出身で
昔から肩で風切って歩いていたから?
・
・
やっぱり肩に力が 入り過ぎていたのだと思う・・
仕事でも業績でも
こうしてやろう・・・と言う 意欲
・
・
でも
意欲・熱心 と 強引 は紙一重
失敗無く完璧に・・・なんて
いつも ピリピリしていた時は
確かに 入っていたね
肩に ものすごい 力 が・・・・
・
・
それが 少し無くなったかな・・・・
あ 無くなってないか
かなり減ってきたような・・・
・
・
リラックスした方が 良い結果となる
ゴルフでも ボクシングでも一緒
肩の力を 努めて抜くように心がける
これが 良いショットと
息切れせず効果のあるパンチを打てるコツだ・・・
・
・
仕事の時も 同じ様に
<努めて>肩の力を抜いて 人と会ってみると
結果も 良くなるような気がする
・
・
肩に力が 入り過ぎない方が
相手からは
むしろ ハツラツと地に足が着いた安心感
つまり 頼もしく見えよるうになるのかも知れない
・
・
若い頃には 気づかなかった生き方だ
・
・
投稿者
: 02:12
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2007年05月03日
気遣い
「配分」のコラムにコメントくださった
<星砂と青空>さん
ありがとうございます。
配分がどれだけ大事な事か・・・
・
それも 上手に効果的に配分する・・・
これ結構 難しい術ですよね・・・
・
実は今日は ちょっと気疲れしているので
気遣いについて書こうか って・・
・
・
・
世の中 色々なタイプの人がいるけど
結局 気遣い出来る人が
成功する!
もう ゼッタイに そう思う・・・
決めつけてしまう・・・
・
・
気遣いなんか 全くしないし
無骨で ぶっきらぼうで
態度がデカイ人も成功している・・・って言うけど
一見そういうタイプの人は無神経に見えながらも
別のところで すごい「気遣い」をしている
・
・
もしも
自分ほど 気を遣っている人間はいない! と
そう思って信じていて、成功していない人は
気遣いが 間違っているだけ・・・
そう 「的が外れている」だけである・・・
・
・
落語でも 真打ち と言う
的の 真ん中を打たないとダメ
・
・
的を得た 気遣いが出来る人が
必ず 仕事でも ビジネスでもうまく行く
成功の確率が大きく上昇する
・
・
ま それは 「運」 とか 「タイミング」で
あるいは
株式投資なんかで 一気に
億万長者になれる人もいるけど
これを 成功した人 とは言わない
・
・
成功の 定義が違う・・
・
・
気遣い 出来て 成功して
と
億万長者は 必ずしもイコールではないから
・
・
トイレの掃除も
ご主人や 奥さんの 靴磨きも
子供の服の洗濯も
車の洗車だって・・・・・・・・・
それぞれに 気遣いの精神を入れる
車を洗い 掃除する時は
自分だけでなく
乗せる人の事を思い気遣い掃除する・・・・ これ大事
・
・
そうすると だんだん
気遣いが 遠くまで行って
ぐるーーーっと回って
帰ってくる・・・自分のところに
・
・
ブーメランのように 不思議と帰ってくる・・・
・
・
この ブーメラン・・・・
成功者には 共通している
ずいぶん前の
もう自分では投げた事も忘れている
気遣いの ブーメランが
しょっちゅう戻ってくる
そんなケースが多い・・・
・
・
気遣いは 結果
自分の成功の元である
ブーメランだから ちゃんと的を狙って
しっかり投げないと 飛んでいったまんま・・・だけど
・
・
相手やお客様・・・
それに 自分の大切な人に対する
的を得た気遣いで
自らの人生の成功が決まる!
・
・
竹中平蔵さんが 言っていた
小泉首相の鈍感力はすごい!って
でも 小泉さんの
自分に対する 気遣い が無ければ
構造改革の為の大臣就任も
参議院選挙にも立候補していなかった・・と
・
・
あれほど 政治や損得世界の
批判や誘惑に鈍感で
国民や部下に本当の気遣いが出来る政治家は稀有だ・・・って
・
・
永田町の変人 なんて言われたのは
自分のことだけ考えている
普通の政治家の気遣いとは 質が違うからだ
・
お客様や部下を思い
自然で かつ 真打ちの気遣いを
心がけていると
ちょっと時間がかかるかも知れないけれど
いわゆる成功する人間になって行けると思う・・・・
2007年05月01日
配分
この歳になってくると 考えるようになってきた
配分 と言うこと・・・
特に 体力なんかは上手に配分しないといけない
・
・
ボクシングをしていても
ラウンド3分間を いかに
無駄な体力 エネルギーを使わずに
相手に一発でも多くパンチを
ランディング(着地)させるか・・・
・
・
興奮しすぎて 一気にエネルギーを
消耗しないよう・・・
そして 次のラウンドに体力が続くよう
・
・
元々体力の無い私としては・・・
・
ちょっと あの
内田さんが体力無いなんて少し変・・・
そうか・・・
・
持久力が無い・・・・の方が合ってるか
うーん
・
・
瞬間的な バカ 力はあるけど
続けるのが苦手かな・・・
・
・
アメ車 みたいで ガソリン喰うし・・・
日本車並に低燃費で
リッター 15km 18kmとかで
長く走れるタイプじゃない・・・
・
・
スポーツはもちろんだけど
仕事でも 人生でも
この 「配分」に結構意味がある・・・
・
・
一気に 消耗しない・・・
ここ と言う時に エネルギーを集中する
・
・
長く続けられるよう上手に
効果的に結果を出せるよう
呼吸を整えて
エネルギーとか時間を
配分する・・
・
・
ペース配分と 時間の配分
一日の時間にも 配分がある・・・
・
・
24時間を どう配分するか
何に 何時間とどのくらいのエネルギーを・・・って
・
若いときは 永遠にずーっと時間も体力も
あって当たり前みたいに思っていたけど
・
・
今に なるとすごく意識する
あと どれくらい残っているか・・・
少しでも 体力や集中力
それに 最も大事な自分の時間を
微塵も無駄遣いしないように
・
信号待ちで アクセル踏んで
空ぶかし なんてとんでもない
・
・
若い頃には 寄り道 回り道も大事・・・
思わぬ経験 発見 気づきに出会うことがあるから
でも だんだん
人生の 残り時間を考えるようになってきたら
出来るだけ 何でも 配分を考えると良い・・・
・
・
人生 マラソンと一緒・・・・
競争するタイムも大事
でも
上手に ゴールを切れるまで
完走することも
同じくとても尊い・・
・
ついつい 頑張りすぎたり
すぐ 発奮して呼吸が苦しくなるタイプの自分に
最近 言い聞かせる
・
・
何でも 上手に配分して
自分の目標や使命を遂行しろよ・・・って
投稿者
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2007年04月20日
懺悔(ざんげ)
今から 45年前の出来事だ・・・・
え? 45年?
そう 私が小学校に上がったばかりの頃
・
・
ヘー 歴史ですね・・・
うるさい!
・
実は 今だから告白するが
本当に 恥ずかしいが
自分で 今でも反省していることがある
・
・
広島に住んでいた・・・
父は ある生命保険会社の
広島支社長として勤務
私は両親と 広島電鉄宮島線にある
高須 と言う駅の近くにある一軒家に住んでいた
・
・
隣に 同級生の子が住んでいて
よくお互い遊ぶのに 両方の家を行き来していた
・
・
ある日 彼の家に遊びに行くと
彼の部屋に ストップウオッチがあった
新品・・・・ おもちゃじゃなくて 本物
・
・
小学校の 教員室の金庫にいつも
保管されている あの ストップウオッチと一緒だった
・
・
カチカチカチ と 秒針が動く・・・
・・・・うおー スゲー ! 本物だ・・・・・・・・
「おい これどうしたんだ?」
私がそう聞くと
友達が 答える
「え? あー パパが買ってくれた」
・・・・ パパが かよ いいなー!・・・・
・
・
心の底から うらやましかった
自分も欲しくて 欲しくて・・・
しばらく そのストップウオッチを手放さず
遊ばせてもらった・・・
・
・
そこからの記憶が無い・・・・全く無い
次に覚えているのは
自宅で夕食時に そのストップウオッチを
両親に見られた場面・・・・
・
・
あら? アンタ それ何?
オフクロに まず見つかり
オヤジからも 聞かれた
どうしたんだ それ?
・
・
そう 気が付いたら 友達のストップウオッチを
盗んで 自宅に持って帰っていた・・
・
・
え? ○○ちゃんから もらったんだ・・・
その場しのぎの 答えをしてしまう・・・
・
・
もらった? そんな高価なものをか?
父親の マジな追及に
心臓が 飛び出しそうなくらい
焦ったのを覚えている・・・
・
・
え? そうだよ・・・ くれたんだもん・・・
本当か? 本当にくれたんだったら
お父さんが 今からお隣にお礼に行く・・・
あー イヤー それ ちょっと待った・・・!
・
・
何で ちょっと待った だ?
・
・
下を 向いて 涙が出てくるのに気づく
あー あの・・ その これ ・・・・
盗ってきちゃった・・・・
・
・
そう言うか 言わないうちに
父親の 鉄拳が私の頭に・・・
パシーン~!っと
・
・
父に首根っこをつかまれ
ストップウオッチを持って お隣へ行った
玄関で ベルを鳴らす・・・
もう ダメだ・・・ これで俺の信用は地に落ちた!
子供心に タダではすまないことが容易に想像できる
・
・
はーい!
玄関の外灯がつく
あー どうも内田さん・・・
そのお隣の同級生のお母さんが出てきた
・
・
・
謝って ストップウオッチを返す
同級生は まだ盗られたのを知らなかったようだ
・
・
父が 本当に何度も何度も謝り・・・
その横で 自分は直立不動で
下を向いたままだった・・・
・
・
お隣のご両親は
いたく 優しく・・・
イヤー 子供の出来心・・・よくあることですよ
わざわざ どうも・・・って
寛大に 笑顔で許してくれた・・・
・
・
自宅に戻る・・・
それから 私は夕食抜きで
家の外に放り出された
・
・
夜7時を過ぎた頃だった と思う・・
・
・
玄関の鍵も 台所の勝手口も
全部 ロックされた・・・・
・
・
完全な ロックアウト状態・・
・
・
あの頃は 夜の戸外は暗くて
意外と怖いものだ
小学校一年生で 夜一人で
家の外にいるのは
とても恐ろしい事だった
・
・
あの時代は
夜は暗いものだったし・・
近くに コンビにがある訳でもないし・・
家の敷地から出たら
誘拐されると怖いし・・・
野良犬が来るかもしれないし
お化けだって出るかも知れないし・・・
・
・
夜の11時くらいまで 外で一人
反省 と 恐怖
そして 何よりも 両親の落胆振りに
心が痛んだ・・・
・
・
どうして 盗ったんだろう・・・・
自分でも よく分からない
本当に マジに気が付いたら
自宅に持って帰ってしまっていた・・・そんな感じ
・
・
オフクロが 出てきた
家に入りなさい・・・って
・
・
ごめんなさい・・・!
・
・
もう 生涯 絶対に盗みなんかしてはダメよ・・・
分かった?
・
・
うん もう ゼッタイ!にしません・・・
・
・
今でも あの時 両親からこっぴどく叱られ
他人のものを盗むと どんな仕打ちを受けるか
思い知らされたことを覚えている
・
・
それからストップウオッチを見ると・・・・
・
・
・・・・・もう 絶対にしません・・・・と
心の中でつぶやき 懺悔する
2007年04月19日
マジソン・スクエアーガーデン
マディソン・スクエアー・ガーデン
ニューヨーク市の8番街と33丁目にある
スポーツアリーナ&エンターテイメント会場。
・
・
道に迷った人が ある通行人に聞いた
Excuse me. Can you tell me the way to the
Madison Square Garden?
聞かれた人が 答えた・・・
Practice practice and practice・・・・
・
・
人生 突き詰めると
結局これかも知れない・・・
・
・
どうも 近道をしようとする人が多い
私なんかも 出来るだけ効率よく
色々と あの手この手で
手っ取り早く 結果を出そうとする・・・
・
・
結果が全てだし・・・
世の中 早く結果を出さないと
業績が悪い・・・とか
能力が無いとか言われるしね・・
・
・
仕事もプロジェクトも
さっさと業績上げようとするし
・
普通の食事だけでなく
サプリメント飲んで
・
学校の授業の他に
家庭教師つけて
通信教育の教材買って
さっさと 資格が取れるように・・・なんて
・
・
でも 練習 試練 繰り返し
学習 挫折 そして 工夫
・
・
あきらめないで 続ける
挫折しそうになっても
根性砕けそうになっても
辞めない・・・
・
・
練習 修行 失敗 そして またやり直し・・・
その方が 長く続く土台が出来るかも知れないな
なんて思う・・・
・
・
今までで 自分が一番成長した時期は
結局こういう 苦しい繰り返しの日々
毎日 あー もうダメか・・・と
思うばかりの時間だったような・・・
・
今日の ボクシングでは
コーチのアレンに いつになく怒鳴られた
まだ 寝てるのか?
・
・
足を 前に出せ・・・
また 右手が下がっている・・
何度言わせるんだ・・
今度は 左のジャブが 小手先だ・・・!
・
・
そんなに 言われると
もう辞めようかな・・・なんて
え? 内田さん ボクシング辞めるんですか?
・
いや 辞めない・・・
その後で 柔軟をしていたら
アレンが 寄って来て
おい マサル・・・
さっきは 大声で怒鳴って悪かった・・・
お前や 俺の年齢では
これほどハードなスポーツは無い
若い奴の2倍キツい・・・・
気にするな・・・
お前のレベルは間違いなく上がっている
次のレベルへ上がる時に
誰でも経験する辛い時期だ・・
くじけるなよ・・・・って
・
・
うん ・・・・ 少し気を取り直して
子供のようにうなづく・・
・
・
マジソン・スクエアーガーデンへの道は
確かに 険しく 並大抵な道のりでは無い
・
一に練習 二に練習 三 四が無くて 五に稽古・・・・
・
・
仕事でも ビジネスでも
こういう日々の 気の持ちようで
人それぞれ 到達できるレベルが
決まるんじゃないかな・・・・
そんな風に思う
・
・
2007年04月15日
砂の上
サイキックの女性に言われたから
朝 久しぶりに アラモアナビーチの海岸を
散歩してきた・・・
・
・
砂の上を ビーチの西から東へ
往復 約2kmくらい・・・・
・
・
砂の上には 色々な人の足跡が残っている
カッコイイ足の形もあれば
私のような だん広な足 不恰好な形も・・・
・
・
ビーチは日曜日の朝にしては
人が少なく
とても爽快な気持ちだった・・・・
・
・
足の裏に 砂でマッサージをしたような
身体中の血行が良くなって行くような・・・
・
・
影響され易い方だから すぐ
そう思う・・・・・・?
・
・
復路には 砂浜の上に落ちている
ビニールや ハッポースチロールのゴミを
拾いながら 歩く・・・
・
・
そう これを一石二鳥 と言う??
・
・
特に ビニールのゴミは 亀さんが
クラゲと間違えて食べてしまい
呼吸が出来なくなり死んでしまう・・・
・
龍宮城へ連れて行ってもらえなくなると
困るので・・・
しっかりチェックし拾う
・
・
両手に 結構な量になる・・・
・
・
おっと プラスティックのナイフとフォーク・・・
あれ? 使用済みのおむつまで・・・
しっかりしろよ パパとママ・・・みたいな
・
・
全部 ゴミ箱に入れる
・
・
小さなロコの子供に
ジーーーっと見られた
「この おじさん何だ?」 みたいに・・
変な目で しっかり見られた・・・
・
・
でも 気にしない・・
砂の上の感触と
ゴミを拾って 綺麗になって
2倍 気持ちが良い・・・・
・
・
今日は これから昼過ぎに
日本の顧客との電話MTG・・・・
日本は月曜日だし・・・・
・
・
ハワイは日曜日だけど
MKUは年中無休・・・
・
・
今朝の朝食は とりわけ
いつもより 美味しかった・・・
・
・
やっぱりサイキックの女性の言うとおりだ・・・
・
投稿者
: 09:44
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砂の上
サイキックの女性に言われたから
朝 久しぶりに アラモアナビーチの海岸を
散歩してきた・・・
・
・
砂の上を ビーチの西から東へ
往復 約2kmくらい・・・・
・
・
砂の上には 色々な人の足跡が残っている
カッコイイ足の形もあれば
私のような だん広な足 不恰好な形も・・・
・
・
ビーチは日曜日の朝にしては
人が少なく
とても爽快な気持ちだった・・・・
・
・
足の裏に 砂でマッサージをしたような
身体中の血行が良くなって行くような・・・
・
・
影響され易い方だから すぐ
そう思う・・・・・・?
・
・
復路には 砂浜の上に落ちている
ビニールや ハッポースチロールのゴミを
拾いながら 歩く・・・
・
・
そう これを一石二鳥 と言う??
・
・
特に ビニールのゴミは 亀さんが
クラゲと間違えて食べてしまい
呼吸が出来なくなり死んでしまう・・・
・
龍宮城へ連れて行ってもらえなくなると
困るので・・・
しっかりチェックし拾う
・
・
両手に 結構な量になる・・・
・
・
おっと プラスティックのナイフとフォーク・・・
あれ? 使用済みのおむつまで・・・
しっかりしろよ パパとママ・・・みたいな
・
・
全部 ゴミ箱に入れる
・
・
小さなロコの子供に
ジーーーっと見られた
「この おじさん何だ?」 みたいに・・
変な目で しっかり見られた・・・
・
・
でも 気にしない・・
砂の上の感触と
ゴミを拾って 綺麗になって
2倍 気持ちが良い・・・・
・
・
今日は これから昼過ぎに
日本の顧客との電話MTG・・・・
日本は月曜日だし・・・・
・
・
ハワイは日曜日だけど
MKUは年中無休・・・
・
・
今朝の朝食は とりわけ
いつもより 美味しかった・・・
・
・
やっぱりサイキックの女性の言うとおりだ・・・
・
投稿者
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2007年04月04日
父の遺言
父が亡くなって 今年で12年になる
亡くなったので もう直接会話は出来ないけど
今でもよく 心の中で相談をしている・・
・
・
こんな時 オヤジだったら何と言うか・・・
オヤジなら どう判断するかな・・・と
・
・
・
・
父親は
とても真面目で、正義感が強く
良い意味でも 悪い意味でも
明治時代の日本男子の風情を持っていた
6人兄弟の長男だったから
余計 気張っていたのかも知れない
・
・
生前、会う度によく二人で飲んだ
楽しかった
亡くなる二年ほど前も 一時帰国した際に
東京の実家で
三日間 飲み明かした事がある
・
・
夜は父親の隣に 寝て
昼は 近くの街へ出かけ
父のお気に入りの レストランへ
夜は自宅で 一杯やる・・・
そんな日々
・
・
父には 自宅から近い街に
ひいきにする店があった
共通点は どこもお料理はまあまあだけど
必ず、気の利いた支配人のいる店だった
・
・
「いやー どうも また来ましたよ!・・・」
「あー いらっしゃいませ・・・」
・
そう言いながら いつもの好みの席に着く
出かけるときは ネクタイをして背広姿・・・
ネクタイなんかするのか? オヤジ!
・
そこで 普段は一人で おそらく月に2-3回
昼から一杯やりながら
松花堂弁当で ちょっとぜいたくなランチを
楽しんでいたのだと思う・・・
・
・
そして父の話し相手になってくれる支配人と
あれやこれやと会話を楽しんでいたに違いない・・・
・
・
父にそういう店に連れて行ってもらうと
その店の支配人に必ず言われた・・・
「これが その息子さんですか・・・」って
・
・
二人で松花堂弁当を食べながら ビールを飲む
昼だから やや酔ってしまうけど
父との時間が たまらなく楽しかった
・
食事が終わると最後は 大いにもめた・・
父親と自分で テーブルの上にある勘定書きを取り合う・・・
オヤジいいよ 俺が払うから!
いや ここは俺が払う!・・・って
結果 通算勝率5割くらいだったかな・・・・
・
・
それから 支配人にお礼を言う
「いつも父がお世話になります・・・」って
・
・
「いえ とんでもない!
いつもごひいきにいただいて・・・・」
「ご面倒でしょうけど 話し相手になってくださいね・・
父が支配人のことを とても誉めていて・・・」
「え!はい もちろんでございます・・・」
・
・
父の気に入る支配人は皆良い人だ・・・
でしゃばらず、それとなく席の後ろで
食事の席に気を配ってくれ
聞き上手で、笑顔の良い人だった・・
・
・
それから スーパーで父のベッドルームの
カーテンの金具とか買って帰宅し
普段父が一人で出来ない
ちょっとした部屋の手入れや修理をする・・
そんな日々だった・・・・
・
・
よく 母と娘のおしゃべりが止らない・・・と聞くが
我々は男同士だけど よく話をした・・・
・
・
ある日 ちょっと躊躇していたことを父に相談し
こんな風に考えているんだ・・・と話した・・
・
・
普段は
「危ないから気をつけろ」
「慎重に 事に当たれ」
または
「出来れば 止めておいた方がいいぞ・・・」なんて
アドバイスをくれる父が
その日は違った・・・
・
・
「そうか・・・・ でもな
人間 行く時は 思い切って行けよ・・・」
「周囲のたわ言や 妬みなんか気にしないで
行く時は 行くんだぞ・・・」って
・
・
新鮮だった・・
父の口から 出る言葉としても
自分のその時の 感情に対しても
とても 新鮮で気持ちの吹っ切れる一言だった・・
・
・
それからの人生で ちょっと悩んだり
どうしようかな・・・と躊躇すると
父親の その日の一言を思い出すようにしている
「行く時は 行け!」
・
・
これまでの人生
不思議と 「思い切って良かった」
と言う結果の方が多かった・・
・
池の前でグリーンを直接狙って
思い切って行くと
池にボールが入ってしまう・・・?
・
ま それ以外はだいたい
思い切って、好結果だったように思う
・
・
普段 真面目で倹約家
それに 綺麗好き
忠義を重んじて 努力する
石橋を叩いても渡らないタイプの父から
物事には メリハリを持って当たれ
普段は慎重に
そして
行く時には行け!
行くと決めたら とことんやれ!・・・・って
おー! そうか やっぱり・・・そういうものか
・
父の遺言の一つとして
そんな 生き方を伝授されたように思っている
投稿者
: 09:35
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2007年03月24日
後輩夫婦
昨日は夕方
ハワイに休暇で来ていた後輩が
自宅まで会いに来てくれた・・・
・
・
彼一人で来るのかとばかり思っていたけど
奥さんも一緒だった
・
・
コンドミニアム 4階のテラスで
3人で話をした・・
・
・
「いやー 久しぶり・・」
「内田さん 日本から帰国早々すみません」
「大丈夫 平気」
・
・
「奥さんも お元気でしたか?」
「はい 内田さん。 すみませんお疲れの所・・・」
「いや 大丈夫ですよ」
・
・
なんて感じで話が始まったら
奥さんが
「内田さん 会社を辞めてその後 どうですか?」って
いきなりの 質問だった・・・
・
・
「そうね 何とかやってますよ・・・」
「ハッピーですか?」
「はい ハッピーですよ」
・
・
それから奥さん 色々と話をしてくれた
止らない・・・
・
・
多忙で一日睡眠4時間のご主人の体調を気にかけ
お子さんの教育を心配し
そして
日本の社会がおかしくなっている・・・と
収入が不安定になるのは心配だけど
主人が いつ倒れるか・・・と
夜も寝られない程心配なんです・・・って
・
・
「そうか そんな毎日なんだ・・・・」
「うん 分かる分かる・・・」
もうすっかり カウンセラー状態である・・・
・
・
主人の決断を聞いて最初は戸惑ったけど
今は その決断が正しいと思います・・・って
・
・
「そうか 決心したの?」
「はい 決めました」
彼が はっきりと言った
・
・
そうか 良かったね・・・
自分で決めて奥さんも賛成してくれたら
それで行けばいいね・・・と
・
・
奥さんが こう言ってくれた・・・・
先日 主人が日本から内田さんに電話をしたでしょう・・
電話を切った後 主人ったら
久しく見た事の無い笑顔でした
それから何か とてもすっきりした様子で・・・
・
・
・
本当に ありがとうございました・・・って
そう あんな話で元気が出るなら
お安い御用です・・・
そういう私の言葉に
奥さん 涙を流し始めた・・・
きっと苦しかったんだと思う・・
不安で辛いのだと思う・・・
所詮他人事だし
何もしてあげられないけど
痛いほど分かる・・・・
今の奥さんの気持ちが・・
・
・
・
・
誰でも 不安の無い人はいない
今の時代
会社に残っても大変
辞めても大変・・・
不安の無い世界に行こうと思っても
無理だよね・・・たぶん
・
・
自分自身 夫婦で
物事の考え方とか生き方
それに日々の優先順位や
人生の価値観を変えていかないと
どこへ行っても 不安や悩みと
格闘するだけじゃないかな・・・・
・
・
・
・
私が そう言うと
奥さんは 「本当に 心が落ち着きます!」って
言ってくれた・・・
・
・
彼だけじゃなかった・・
今日 私と話をしたいって思っていたのは実は
奥さんだったようだ・・・
・
・
奥さんが 横に座っている彼に言う
「これから私が働くから 貴方しばらくゆっくりしなさいよ・・・」って
・
・
身体と精神的な疲れを
少し休んで しっかりと癒して
それから 何かを始めた方が良いよ
・
・
私と奥さんにそう言われた彼は
とても幸せそうだった
・
・
それにしても偉いなー この奥さん
こういうのを
真の夫婦の愛情と言うのかもしれない
でも中々 言えない事だと思う
「私が働くから 貴方しばらくゆっくりして・・・」
そんなこと・・普通 言えないよね・・・
・
・
「会社を辞める? じゃあ お給料は?
そんなアンタ 冗談じゃーないわよっ!! (絶叫)」
夫婦なんてたいがい そんなものだと思うけど
・
・
話をするにつれて
二人共 だんだんと明るくなって
最後は 三人で大爆笑の連続・・・
・
・
ハワイの 優しい風に癒されながら
私も 時差を忘れるほど楽しい時間だった
・
・
人間 大人になっても色々とある
会社や仕事
人間関係
子供の教育
健康 老後
・
・
でも 仕事は自分の長所を活かして・・・
日々の時間とやりがいを大切に・・・・
・
教育は 親として子供に
「選択」を残してやれれば
それで十分じゃないかな・・・
そう いくつかのOptionsを用意してあげる
後は 子供が自分で決めて行く
子供だって自分で進路を決めれば
頑張るものだ・・・
・
・
・
親だって必死
いつも試行錯誤・・
でも親が しっかり「この方向へ」と
進む路を決めて
笑顔で生き生きとがんばれば
子供達も 自然と一緒に
生き生きしてくるに決まっている・・・
・
・
奥さん 最後にこう言ってくれた
内田さん 今日は本当に本当に
ありがとうございました・・・って
・
・
満面笑顔の彼と奥さんに
何か相談があればいつでもどうぞ・・・と言った
・
・
そういう私も 彼らの素晴らしい
<吹っ切れた>笑顔に
反対にこちらが
晴れ晴れとした気分にさせてもらったような・・・
・
・・・・大丈夫 必ずうまく行くよ・・・・
心の中で そう つぶやいた・・・・
投稿者
: 10:19
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2007年03月11日
後輩から
今日は久しぶりに日本の後輩から
自宅に電話があった
彼とはもう数年
いや十年近く会っていない
・
しかし 忘れた頃に時々連絡をくれる
「内田さん どうしてますか?」って
・
・
普段から 物静かな男だけど
今日は いつもよりちょっと声に元気が無かった
・
・
「おー 久しぶり・・・ 元気?」
「はい・・ ご無沙汰しています・・」
「内田さん お忙しい所すみません・・・」
「 うん 大丈夫 どうした?」
・
・
「実は・・・・・・」
やや電話の声が沈んでいるので
あることを想像したら
その通りの相談事だった・・
・
・
「実は 今の会社を辞めようかと思っているんです・・・」
「はー そう・・・」
「えー 色々ありまして・・・・」
「そうか 色々とあったんだ・・・・」
・
・
「内田さん 会社を辞めてその後どうですか?
今月末に ハワイに行こうと思うんですけど
そちらで会ってくださいますか?」って
・
・
まー そんな感じだった・・
・
・
他人事だから 適当な事は言えないけど
正直彼にとっては良い決断だ と思った・・
・
・
「そうか じゃあー ハワイで会おうか・・・」
「はい 是非お願いします・・・」
彼と 私の退職後の色々な経験でも話しながら
彼の今後の何かの役に立てれば・・・と思って
ハワイで会うことを 約束した・・
・
・
彼は仕事で心身共に疲れているようだった・・・
今の職場は激務で
一日数時間の睡眠がやっとだとか・・・
・
・
どうして 日本はそんなに働かされるのか・・なんて
自分だって同じ様なものだったくせに
すっかり他人事のように思ってしまう・・
・
・
今の会社を辞めて次の仕事を 探すのに
一年ぐらい ゆっくりしたら?・・・そうアドバイスした
「えっ 一年! そんなにですか?」
「うん 20年以上のサラリーマン生活で溜まった疲れや
生活のリズムを変えるのには、一ヶ月とかの休暇では
無理だよ」って
・
・
「はー 確かにそうですね・・・・」
・
・
奥さんも 両家のご両親も賛成してくれているそうだ
「なら 良いじゃない・・・少しゆっくりしろよ・・・」って
「そうですね・・・不安ですけど」
「そうだね・・不安が良い薬になるんだよ・・・」
「へー そうなんですか?」
・
・
20分くらい電話で話したかな・・・・・
最後は 少し元気な声になっていたので
安心したけど・・
・
・
「内田さんみたいに 思い切ろうかなー って思うんです」
そう言う彼に
「僕も まだまだだけど何とかやってるよ・・・」って
別に 慰める気もないし
これが良いとか悪いとか
何でも全部うまくは言えないけど
ただ 彼の話を聞いてあげているうちに
彼自身自然に将来に希望のようなものを
感じたようだった・・・
電話口から聞こえる声の抑揚の変化で
それが感じ取れたような気がした
・
・
ちょっとは 先輩として役に立ったかしら?
・
・
夜遅くの電話で驚いたけど
きっと いても立っても居られなくて
ハワイまで電話をしてきたんだと思う・・・
・
・
元気を出して
家族と 今より楽しい
幸せな人生を送れるように
次の道に向けて進んで欲しい・・・・
・
・
先輩面して偉そうに
そう願っている
2007年03月06日
分かれ道
あの 内田さん 道徳は?
・
すみません
ネタ切れなので 今週は休みます・・・
・
5万円 、7万円 、10万円コース
運命の分かれ道!
昔 テレビで 「がっちり買いましょう」と言う番組で
いとし こいし が司会してそう言っていた
・
人生には 分かれ道がある・・
・
・
そう 二股に道が分かれていて
どっちにしようか・・・とか
ある会社での異動で劇的に人生が変わるとか
・
運命の分かれ道・・・・
誰にでも あると思う
・
・
・
・
分かれ道の所に来て
どうするか・・・
これで 人生の方向性
下手をすると
後半の人生成功するか
不発で終わるかまで 決まると思う・・
・
・
・
ところが自分が
その大事な人生の分かれ道に来ていることを
気がつかない人が意外と多い・・・
・
・
ただ 漫然と日々を送る
意外と その重大な局面に
ポケー としていて
そのまま 機を逃す・・・
・
・
・
気がついても
判断や 方向性を決める時の
考え方を 間違えて
人生の下り坂に向かう人も結構多い・・
・
・
我々の年代は
良いも悪いも 働け! 苦労しろ!
そして 頑張れ! の時代だったから
わき道に それる暇も無かったけど
今の若い人は 可哀想だ
親が豊かだし
食えない時代でもないから
自然と 分かれ道でも
後で苦労する方に進んでしまったり・・
・
・
・
分かれ道の手前で頼りになるのが
やはり <標識>とアドバイスをしてくれる<先輩>だ
・
・
あのね 内田君
こっちに行くと こういう所に向かうよ
あちらだと こんな場所にたどり着くわけ・・
これと あれが違うんだ それぞれの方向で
ここからは ちょっと見えないけどね・・って
アドバイスしてくれる
・
へー そうなんですか・・
僕は危うく こっちの道を選ぶ所でした・・・なんて
だって 皆そっちの道を進んでいるし・・・って
・
・
・
うん まー内田君なら どっちに行っても
そこそこ何とかやっていけるとは思うけど
人間ね 必ず歳をとると
こうなって あーなってさ・・・
そういう10年 20年後の事も
よく考慮して 決めてごらん・・・なんて
・
・
・
はー なるほっど・・・
勉強になりますっ!・・・
・
・
それからね 選ぶ時には
これと あれだけは 必ず決めてからにすると良いよ
そうしないと 後でこうなるケースが多いんだ
皆 自分が若い時は考えないんだよ
そんな事をね・・・って
・
・
運命の分かれ道や
人生の分かれ道に
こういうアドバイスをしてくれる人が
本当に 貴重でありがたい・・・
・
・
・
自分の進んだ道を後悔しない為にも
慎重に標識と地図を調べて
先輩のアドバイスを良く聞いて
そして
あくまで自分で選ぶことだ
・
どっちに行くか・・・・って
2007年02月20日
受容
昔サラリーマンの頃
通った事がある・・
毎週 日曜日 横浜で開かれていた
朝日カルチャーセンターに・・
・
・
講座内容は「カウンセリング」
6ヶ月間ほどのコースだった・・・
別に カウンセラーになって独立しようとは
思わなかったけど
興味があったので 受講してみた
・
・
面白かった・・・
ほとんど休まず 受講した・・・
先生が今一つだったけど
カウンセリング と言うものの
根本にある「受容」の精神について
教えてもらった・・・
・
・
話を聞いてあげるだけで良い・・・
結論や 解決方法を指導するのが
カウンセリングではない・・・と
・
・
あ そうなんだ・・・なんて
・
・
てっきり 答えを出してあげるのが
カウンセラーの役目かと思ったら
違った・・・
・
・
答えを 出すのは
あくまで 本人・・・
カウンセラーは そのお手伝いをするだけだって
・
・
その時は 何かしっくり来なかったけど
今ではその意味がよく分かる・・・
・
・
聞いてあげる・・・だけ
・
これが 出来なくて落ち込んでいるんです・・・
そうか・・・ 出来なくて困っているんだ・・
・
・
こんなこと言われて がっくりです・・・
そうか がっくりしちゃってるんだ・・・
・
・
もう いっそのことこうしようかって考えているんです
へー そういう風に考えているの・・・
・
・
これが カウンセリングの基本だって・・・
・
・
何? それじゃ あまり頼りにならないじゃん・・
受講している最中は
そういう風に思った・・・
・
・
その時 まさか自分が
ハワイでビジネスコンサルタントをするなんて
想像もしなかったけど
その時の講習が
今とても役に立っている・・・・
・
・
聞いてあげる のも大事な仕事
相手に同感して そうですよねー って
相手の様子が最初と 最後でかなり違う
雪が溶けるみたいに
だんだん変わって来る・・・
・
迷いが 吹っ切れる
気が晴れる・・・・みたいな
・
いかにそれまで
感情的 せつな的
あるいは 衝動的発想だったか・・なんて
本人自身が気がつき始める・・・
・
・
まー そうは言っても自分にもこういう所があって
反省しないといけないんですけど・・・
・
・
結局 自分のわがままだって 事かも知れませんね・・・
・
・
自分で 答えを出し始める・・・
・
・
それで いいのだそうだ・・・
・
・
他人の出してくれた答え アドバイスの通りの人生を
送っていると 後悔する事が多い・・・
・
・
他人にアドバイスはもらっても
最後に決めるのは自分だって事を
くれぐれも 自分に言い聞かせるのが大事・・・
・
・
自分で 決める為に
他人に話を聞いてもらう
自分の愚痴を聞いてもらう
・
・
他人が 悩んでいたら聞いてあげる
そうか・・・ そんな事があったの?
大変だったね・・・って
・
・
ビジネスでも 仕事場でも
この 受容の精神がとても重要だと思う・・・
特に 管理職になったり 経営者になったら
会社の方針や 将来の目標はしっかり
部下に周知徹底し・・
あとは 部下や顧客の話を
聞いてあげるのが仕事である・・・
・
自分の夫や妻の愚痴
恋人の話も聞いてあげる・・・
そうそう それと同じ!?
・
・
他人の愚痴や 悩みを聞くのは
自分の話しを聞いてもらうより 10倍疲れるけど
これが出来るようになると
だんだん 自分の器が大きくなり
運勢も徳も 上がってくる
・
・
他人の話を聞いてあげると
実は自分の方なんだね
成長したり向上するのは・・
・
「受容」が分かって実践できるようになると
人生やビジネス
そして人間関係が
大きく好転したり
業績等も改善してくるようになる
2007年02月03日
信頼
今日は 朝から不動産投資関係のミーティング
午後からは顧問先のミーティングがあった・・
・
・
比較的 時間に追われない一日で良かった
・
・
嬉しかった
午前と 午後のミーティング
それぞれの相手から
内田さんと あれやこれで 今後協力を
お願いしたい・・・
・
・
一緒に やって欲しい・・・
そんなご依頼、 意向を告げられた・・・
・
・
ご両人共に
私が独立してからのお付き合い
ほぼ三年ほどになる・・
・
・
内田さんと 今後一層協働して仕事がしたい・・・
そう言っていただいて
嬉しかった・・・
・
・
独立してから
勤務先企業の看板や
名刺や肩書も 何もない自分にとって
「信頼」は 唯一の財産だ・・
・
・
内田さんなら安心 と思っていただけるまで
何年か かかったけど
やはりこれが
自分の財産 資産だと思う
・
・
最近日本人に「投資」が流行っている
銀行にお金置いておいても
金利もつかないし・・・
・
・
株や 投資信託に 投資して
どんどんお金を増やして・・・って
<貴方も株で一億円!>
・
・
さっさと億万長者になって
リタイヤーしましょう・・・って
真面目に働くのは ただの「ばか者」だよー みたいな・・
・
・
そういう考え方
ちょっと気になる・・・
・
・
アメリカンドリームならぬ
ジャパニーズドリームなんか考えたりして・・・
・
・
私も金融関係で
いくつか投資をしてきたし
今も 投資している・・・
・
・
我ながら かなりリターンが良い方だと
思っている・・・
・
・
でも・・・・最近思う
あー 投資するのは 株とか金融商品
不動産だけじゃないなー って
・
・
投資するのは 自分自身だなー・・・って
・
・
他人から信頼を頂き
そして
良い仕事をして 結果を出す・・・
その為に時間とお金 エネルギーを投資し
金利、配当、値上がりなどの
リターンを得るだけではなくて
自分の仕事で結果を出す・・・
・
・
自分で どれだけ稼げるようになるか
それが勝負・・・
・
・
だから株じゃなくて
自分に どんどん投資する・・・
惜しみなく資金を投下する
この自分への投資をしなくなって
株や不動産投資信託の利回りや
値上がりを気にするだけの人生は
もう身体が動かなくなった
おじいちゃんに なってからにしようかな・・・ なんて
・
・
「信頼」と言う 利回り 配当 値上がりの為に
本を買う
セミナーに出る
費用をかけても 視察に出かける・・
成功している方に接待をしてでも
話を聴かせていただく・・・・
・
・
そんな自分の将来への投資を
今年は一気に予算増額し
より多くの方から「信頼」をいただけるよう
考えてみようかなと 思う・・・
・
・
<いくら増やせるか>・・ではなくて
どれだけ他人から信頼され
<いくら 稼げるか>・・・
これを忘れると 人生は
一気に老化するんじゃないかな・・・・
2007年01月30日
人間関係
人間 いつでも どこでも
いくつになっても・・・・
人間関係で悩む・・・
・
・
でも 最近の世の中
この人間関係の悩みが
特に多いようだ・・
・
・
何でも 豊かな時代だし
食べるに困らないし
皆不満はあるだろうけど
世界でもそれなりの生活水準だし・・
・
・
満たさないと困る事が少なくなればなるほど
人間関係に 悩みが集中する
・
・
同僚と合わない
部下がついてこない
上司と意見が対立する・・・
・
・
お隣同士で 仲が悪い
学校で意地悪される
職場で 辛い思いをする・・・
・
・
色々 あるよね・・・・
・
・
私も 人間関係に疲れるときもあるけど
独立してから 本当に それが減った・・・
会いたくない人とは会わないし・・・
・
・
会っても しがらみや 職場での上下関係が
ほとんどなくなったから 助かる・・・
・
・
でも・・・・・だ
私も 人間関係で仕事をいただく
仕事を片付ける
色々と助けていただく
何とか 結果を出せたとすれば
色々な人に 関係し
お世話になったお陰である・・
時々 嫌なこと言われるけど
申し訳ありません・・・ 私が至りませんで・・で行く
ほとんど これで 収まる
相手の気持ちも 自分の不愉快も
すっきりする・・
・
・
人間 この人間関係の疲労や
軋轢 あるいは トラブルから
逃げる事は 出来ない・・
・
・
山奥で 犬を飼って
自給自足でも しないかぎり
人間関係からは逃げられない・・
・
・
人間一人では生きて行けない
そう 考えると
人間関係は これ避けて通れないんだよね・・
・
・
世の中
考えや 仕事のやり方
主義心情の 合わない人が
居ない訳がない・・・
・
・
だから こう考える
・
・
自分は 自分・・・
相手は 相手・・・
・
・
決して 逃げては行けない
・
・
逃げるのは 責任放棄だから
嫌なら 私みたいに
自分で 好きにリスクとって独立すれば良い
・
・
独立できない 色々な理由があるんだったら
人間関係の改善は
前向きにそして明るく 取り組む
・
・
今の時代
我慢や努力を 軽んじる風潮があるけど
人間関係くらい 是正 改善できなくて
大人と言えるだろうか?
・
・
仕事や会社を選ぶ時
よく 一番大事なのは「人間関係だよね」 なんて
甘い事 言う子供?が多いけど
・
・
人間関係で苦労しない 会社や仕事は無いよ・・
苦労していない と見える場合
ほとんどが 皆我慢したり 努力して
自分をコントロールしながら
取り組んでいるだけだ・・
・
・
人間関係を 「甘く」見ない方がいい
人間が 何かで 関係するということは
もの凄いことなんだから・・・
簡単に考えない方がいい
・
・
そして 人間一人では生きていけないんだから
他人との関係を 改善する努力をしないといけない
特に
相手が 100%悪い 自分は絶対に正しい
と思っている場合・・・
・
・
これを 傲慢(ごうまん) と言う
自分が正しくて 相手が悪い・・・
こう考える人は
何処へ行っても 悩む・・
・
・
誰も わかっていない! って
・
・
甘えん坊の 自己チュー 人間に多い
・
・
誰でも お互い違いを受け入れて
相手を 立てて
そして
自分は 出来る事を一生懸命していればいい
・
・
例え 誹謗中傷されても
意地悪されても
笑顔で あれ?なんてとぼけていればいい・・
・
大丈夫
<誰か>が ちゃんと見てるんだから・・・
・
・
人間関係から 抜け出そう なんて
実力も無いくせに 贅沢な悩みは捨てた方がいい・・
・
・
皆のお陰で 自分がある・・・
そういう事が 分かってからだ
自分で 人間関係を選べるようになるのは・・
・
・
それでも 色々な人から学んだり
考えさせられたりして
自分はもっと 成長する
・
・
人間関係に苦労して・・・なんて言っているうちは
どこに行っても 逃げても
時間とエネルギーの 無駄でっせ・・・
・
・
相手の 気持ちを汲んで
嫌な人ほど
自分から関係改善のアプローチをすると
自分を悩ませている人間関係
日頃のフラストレーションは
驚くほど 改善する・・・
2007年01月25日
維持
維持する・・
英語でMaintainと言う
世の中 無常で いつも流れが変わり
何一つとして 同じ状態のものは無い
仏教によるとそう教えられている
・
・
しかし
我々の生活や 仕事 ビジネスには
毎日 維持しなくてはならないものが
これたくさんあるんだ・・・
・
・
健康 体力
財産
仕事の質
やる気
建物や所有物
・
・
何でも 今の状態をなるだけ
悪化 老化 老朽化 下降低下させないで
維持しなくては・・・ と
考えるものがたくさんある・・・
・
・
コーチのアレンが言っていた
「人生は 維持するものだ」って
・
・
体力も 気力も
歳をとるにつれて だんだん衰える
これを 出来るだけ維持する
・
・
鉄腕 まさかり投法の
元ロッテの ピッチャー村田兆治が
今でも時速140km以上のボールを投げる
彼は もう57歳・・・
・
・
引退後も 日々トレーニングして
速球を 維持している・・・
これってやはり超人並だ・・
・
・
皆 聞くと 凄いっ! と溜息が出る
よく そんなこと出来るよなー・・・って
・
・
人生 永遠ではないけれど
いかに維持していくか・・・
・
・
維持いたいのは 体力や速球だけではない
道具や 物も同じだと思う・・・
・
・
丁寧に 手入れをして
磨いて 出来るだけ大切に使う
・
・
物は 何でも古くなるけど
出来るだけ 大切に長く使えるよう
維持する・・・
・
・
資産だって 大金持ちの人の一番の悩みは
先代から受け継いだ資産をいかに減らさぬようにするか
いかに 相続税で 3代で国に召し上げられないようにするか
これが 一番苦労すること・・・・だそうだ
・
良かった 自分はそんな苦労しないで・・
・
成長したり どんどん 何かを増やしていくのも
大事だけど
人生には 維持しなくてはいけないものが結構多い
そういう目で 日頃の生活をしてみると
今 自分に与えられている身体や所有物、そして
今自分の身の回りにある色々な物に
ありがたさと愛着が生まれてくる
・
・
維持しよう と言う考えは
与えられたものを <大切にしようと思う心> だと思う・・
投稿者
: 12:02
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2007年01月16日
悩み
世の中 悩みをかかえた人が多い
いつの時代も 悩みの無い人などいる訳がない
・
・
人間 悩むのは 色々と理由がある
恋愛
仕事
結婚
ビジネス経営
人間関係
事故や病気
お金
トラブル
・
・
世の中 <悩みの種>は尽きない・・・
・
・
でも 思う
悩むのって 個人差がある・・・と
・
・
毎日悩みまくって 考えまくって
暗い顔して
悩むのが趣味の人がいる
・
・
こういう人は 例え一つ悩みが解決しても
ほぼ同時に 別の悩みを抱える
あー ほんじゃ 今度はこれが問題だ! って
・
・
元々 悩みを探すのが得意だから
瞬間的に 次のテーマを見つける・・・
「 今度は これ悩もう!」っと
・
・
こうなると趣味みたいなものである
・
・
悩むことが趣味の人は 一生これを続ける
死ぬまで 続ける・・・
・
・
少し
悩んだり 困った顔をする癖を止めてみるのも
自分の為かも知れない
・
・
いや 自分だけでなく
職場の同僚や 上司・部下の為かな・・・
こっちの方が 大きいかも・・・
・
・
悩むことが癖になって日々困っている人は
悩み事が発生した際
それを まずジョークで笑い飛ばしてみるといい
おー そりゃ大変だ! じゃー我が社は倒産だ! アハハ!
・
えー何? 本当? ジャジャーン!
俺の人生 最大のピンチ
さてその結末や如何 に! とか
やる
・
・
コイツ 不謹慎な!
周囲の人にマジに アホだな・・・と思われることもある
でも気にしない・・・
・
・
不謹慎でいい
思い切りアホ になって
悩みや 悩み始める転げ坂の思考力を
一度 笑い飛ばす
・
・
それから
解決するにはどうすべきかをマジに考える
そして 手を打つ・・・
・
・
この時も この世の終わりみたいな顔をしない・・・
わざと 「何とかなるってば!」とか・・
カラ元気でも良いから 言う
これが大事・・・
・
・
「そんな 心配すんなよ!皆」 って
「大丈夫だって なるようになるんだから!」 って・・・・
言ってのける・・
・
・
この <言ってのける>のが コツである・・・
・
言ってのけるのを一度やってみると 分かる・・・
すごく最初は無責任で ちと怖いかもしれないけど
「あー 空が落ちてくる!」 の代わりに
「こんなの必ず解決するから 大丈夫だよ!」 と
言ってのける とその場の雰囲気が
本当に激変する・・・・
・
・
そうすると
ホントに 良いアイデアや
解決方法
それに 皆の思考がプラスに転じ
解決の方向へ良い論議が始まるものだ・・・
・
これ不思議だけど 本当である・・・
心配性とか悩む癖のある人は
周りにやけに影響力を持っている これが・・
こうなって あーなると こうなるだろう・・
そうすると 一巻の終わりだよ! ギャー・・・って
すごい 説得力・・・・
・
これに 負けないのが重要・・・
こういう癖がどうしても取れない人は
是非 警備会社とか 保険会社に勤めると良い
天職かも・・・・
・
・
悩みの種は尽きないけど
同時に
悩みの解決、対応方法も
星の数ほどいくらでもある・・・
そういう風に考える癖をつけたいものだ
・
・
こういう姿勢 生き方
悩みに対するポジティブな習慣を
身に付けてしまうと
人生が楽しくて 健康にも良い
・
そして職場や家庭
取引先や顧客など
多くの人から 頼りにされるものだ・・・
2007年01月14日
励まし
水野様
コメントありがとうございました。
将来に向け、どうぞ柔軟にがんばってください。
「柔軟」は 「軟弱」と違います。
他人の話を 冷静に よく聞いて、そして
自分で柔軟に思考してゆく。
・
基本コンセプトだけは、変えないで
あとは 風に揺れる木々のように、しなやかに!
そんな感じでしょうかね・・・・
・
・
How are you?
I am so excited to see your e-mail.
Thank you for encouraging me and understanding me all the time.
Reading your mail , i feel so warm because it likes the advise of my parents.
All the word seem to push me to have more energy to study more,
so please don' t worry, i will try all best to study.
・
・
一昨年から、授業料のスポンサーをしている
カンボジアの医学生 CheaさんからE-mailが来た
・
・
私のメールに対する 返信・・・
彼女はPCを持っていないので、
最近出来た 街のインターネットカフェから
メールを送信してきてくれる
・
・
前のメールで
一生懸命 勉強して
病気で苦しむ
カンボジアの人や子供をたくさん 助けてください。
そして
貴女を とても誇りに思っています・・・
そう書いた私のメールに対する返信だった・・・
・
・
私は 人間一番嬉しくて ありがたい事は
<励まされる>事だと思う・・・
・
・
日本式の 「がんばれ!」
それも 良いけど
もう少し 工夫して
ちょっと付け加えて
励ましてあげると良い思う
・
・
がんばれ! と言う言葉は ちょっと無責任だな
がんばって と言うなら
そのがんばる事で 何があるかを
その苦しい後に 何が得られるかも
ちょっと触れてあげると良いかも知れない
・
・
あのね 例えば
一生懸命がんばるでしょう・・・
そうすると こういうことや あんなことが
得られたり、分かるように成長できるよ・・・とか
・
・
そういう風に なれると
こんどは自分が
こういう人になれるじゃない・・・なんて
・
・
他人に 具体的に励ましを与えると
喜ばれる
・
・
私もよく他人を励ます方だ
相手を励ます・・・ と言うのはとても良い習慣だと思っている
・
・
励ましの言葉は
時々 その相手を劇的に変えることだってある
・
・
いやー 内田さんの あの一言でやる気が出ました・・・
本当に あの時の あの人の励ましが無ければ
今の私は無かったと思います!
なんて・・・
・
・
Cheaさんからの メールは
内田さんも どうぞ身体に気をつけてください・・・と続く
・
・
こちらが 反対に励まされる
20歳の 医学生に
いい歳した オジサンが
しっかり励まされた ような気がした
・
・
これからも 出来るだけ
多くの人を 励まして行こうと思う・・・
そして その人たちの目の輝きや
やる気を出して すごい勢いで成長してゆく姿を
自分の <励みに>させてもらいながら・・・
2007年01月11日
同じ話し
歳をとるにつれ
だんだん いつも「同じ話し」をするようになる
ボケている と言えばそうだろう
何度も 同じストーリーを使って話しをする
・
・
相手はその話しは もう 3回くらい聞いているけど
もう聞きました ・・と言うと
その人を傷つけることになるので
我慢して聞く・・・
・
・
へー そうなんですか! ・・って
話しの最後の 落ちも決まったように
同じ・・・
・
・
でも 仕方が無いから
へーっ ! って感心してみたり 笑ってあげる
はっはー ! そりゃ面白いっすねー!
・
・
その人 得意げになって
いやー自分の話しが受けた・・ と勘違いして喜ぶ
・
・
昔 営業部にいた頃は
得意先の オーナー とか 社長の話しが
いつも 同じ話しばかりだった・・・
昔の 自慢話
昔の 成功談
戦争中のこと・・・・とか
・
・
イヤー それ本当ですか!? とか
ウッソー 面白い話しですねーー!なんて
調子こいて 合わせていた・・・
運動部出身だから 我慢強い・・
・
・
もうそんな馬鹿なことしなくてもいいけど
最近
自分が同じ話しを何度も他人にするように
なってきた・・
時々 マジに情けなく思う・・・
・
・
同じ話しばかりするのは
一種の老化現象だと 思う
・
・
同じ話し ばかりするのは
勉強したり 新しい知識を
吸収していない 証拠・・
・
・
いくつになっても
実は昨日ね こんな話しを聞いたんだよ・・・とか
最近 こんな所へ初めて行って見たら
こんなことに出くわしてね・・ いやー驚いた・・とか
・
・
相手も 初めて聞く話しなら
へー うんうんそれで?って聞いてくれる
・
・
いつも いつも 何かを見て 考えて
出来るだけ 行ったことの無い場所を訪問してみて
そして
何かに驚いたり 新しいものを発見していないと
人前で いつも同じ話しを するようになる・・
昔の ネタ で何度も・・・
・
・
だから 私も気をつけている
「これこれが 最近こうでさー ・・・
前に この話し したっけ?」
そういう風に 聞くようにしている
恥ずかしいし 相手に悪いから
・
・
新しい 話し 話題があるのは
日々 進化したり 前進している証拠
・
・
毎日が 惰性だと いつも同じことばかり
・
・
今週のボクシングでは
相手のパンチをいかに避けるか・・・の練習が始まった
これまでは いかにパンチをブロックするか・・
これからは いかにパンチを受けないように
身をかわすか・・・・だ
・
・
次の レベルへ行けば
また違うものが見えてくる
そして いつもと同じ話しをしないで
新鮮な話題や 気づき
そして 反省なんかについても
相手に語れるようになると思う
2007年01月07日
メモリー
私は あまり物覚えが良くない。
昔の事は すぐ忘れる方だと思う・・
仕事の約束は忘れないけど
昔の事は 何でもかんでも覚えている性質(たち)ではない
・
・
この性格でかなり助かっているような気がする
・
・
人間は忘れる動物なので
長く生きられるそうだ
・
・
過去の記憶が 膨大だと
メモリーの容量が大き過ぎると
精神が疲労する
・
・
長生きの お年寄りに共通の性格が
「くよくよ」 しない・・・と言うものらしい
・
・
この「くよくよしない」と言うのも
言うだけは簡単だが 人間普通
嫌な事や ストレスがあると
すぐ くよくよして ネガティブになる・・・
・
・
そして それを何度も何度も
呪文のように唱えて
周囲も巻き込んで どんどん
くよくよ 絶望の断崖絶壁に
自分を連れてゆく・・・
・
・
根っからの 明るい性格の人は
あの人 能天気だね ・・・ と笑われるけど
これこそ 特技の一つかもしれない
・
・
Eメールの保存容量が 81%を超えました・・・
削除してください・・・と警告のメールが来た
・
・
そうね ここのところ仕事関係で
やたら重たいファイルが添付されたメールが
多く着信したから・・・・
・
・
世の中 本当に情報過多の時代だ・・・
洪水のように・・・とはまさにピッタリの言葉
・
・
そう言えば
他人に やたら写真を添付して
メールを送ってくる人がいる・・・・
それも 何枚も
孫の写真とか ペットの写真とか
頼んでもいないのに 送ってくる人がいる
ねー 可愛いでしょう? って
・
・
そういうメールはすぐ削除して・・・?
・
・
人間の 記憶力とかその容量なんて
知れてるし・・・
・
・
例えメガバイトをギガバイト にしても
反対にファイルが増えるだけで 混乱する
何でも容量が大きければいいと言うものでもない
・
・
人生の嫌な思い出や
くだらない しがらみ 暗い話題は
どんどんメモリーから削除して
時には All Clear して
どんどん 前を見ながら前進したい
・
・
新年を迎えて
何故か 気持ちも新たになる
・
・
<すごろく> で言えば
「振り出しに戻る」 でも良いし・・・
またやり直したって 全然構わない・・・
・
・
生き方に大事な<主義心情>だけは
心にきちんと ファイルして・・・
バックアップファイルもちゃんと取っておいて
・
あとは どんどん Delete してゆけば良いと思う
2007年01月04日
ボロカス
コーチのアレンに言われた
マサル お前の足はリングに植わってる!って
お前なー カンガルーがボクシングしてんじゃないぞ!って
・
・
ボロカスに 言われる・・・
・・・・カンガルー は無いだろう!・・・
悔しいけど その通りだ・・
・
・
この歳になって
他人からボロカスに言われると
普通 腹が立つものだが
直接 面と向かって
そういうことを言ってくれる人が
とても自分には重要だと思っている
・
・
人一倍 自尊心が強く
虚栄心と 自意識の強い自分は
人からあれこれ言われるのが大嫌いだ
・
・
でも 不思議とコーチのアレンに怒鳴られると
たまらなく ありがたい気持ちになる
ボクシングを辞められない一つの理由が
練習後の 爽快感に加え
この ボロカスに 言われる事だと感じている
・
・
今の若い人に ボロカス言ったら
やっぱり すぐキレるだろう!
・
・
ほんじゃ 辞めますよ!って・・
すぐにね・・
・
・
今の時代 皆 影で他人の悪口言うからね
その場は 笑顔でごまかして・・
本人の居ない所で「 アイツ ダメですよ・・・」って
・
・
でも この歳になってみると分かる
自分の事をボロカスに言ってもらうありがたさが
・
・
何で 何度も同じ事を言わないと覚えないんだ!
これは基本だろう?
最初に教えたじゃないか!
・
・
必死で コーチの言葉にうなづき
懸命に 足を前へ出そうとするけど
これが 出ない・・・ 下半身がバテて・・
・
・
この前は 一生懸命やり過ぎて
呼吸困難になった・・・・
興奮して 酸素を吸い過ぎたからだと思う・・
・
・
でも 自分の事を 少しでも
上達させようとしてくれている
アレンの気持ちが伝わってくる・・・
・
・
ボロカスに言われるのが嬉しいなんて
もちろんそれは自分に期待して、
本当に自分の事を考えてくれている人から言われる・・・
それが条件だとは 思うけど・・・
・
・
2007年01月03日
やり甲斐
人間の日々の仕事や生活で
その人を動かすものは
本能、必要性 そしてやり甲斐だと思う・・
・
・
人間は 喉が渇けば必死で水を探すし
お腹が空けば 食べ物を探す
・
・
そして 働く事や日々の生活は
その人が 必要に迫られて
仕方無しに 働いたり 動く事
・
・
しかし 人間は かなりの部分で
やり甲斐 のあることを探しているのだと思う
・
・
いつでも 基本的欲求が満たされ
ある程度の生活も出来るとなると
・
・
次は 「達成感」 とか 「社会的に認められる」
時には 「もっと向上する為に」 有効なことに
取り組むようになる
・
・
マズローの欲求の階層論にも
そう書いてある
人間最終の目標は 「自己実現」だ・・・って
・
・
人間が悩んだり
心身ともに疲労したり
がんばって働くエネルギーが出ない
そして最悪 自殺するまでに到達してしまうのは
やはりこの「やり甲斐」が無い場合が多くあると思う
・
・
やり甲斐 とは
報酬 とか 昇進、立派な家だけでなく
やはり 何の為にこの苦労をするか?
そして その苦労をしたら
自分がどれだけ 真のご褒美をもらえるかも
とても重要な源(みなもと)だと思う
・
・
日本は やっと景気が回復してきたが
日本人の心に
何故か いま一つ輝きを見出せていない
・
・
人間のやり甲斐の中で
一番大きいインセンティブが 実は
人から 誉められることではないだろうか?
凄いねー って
さすがだねー って
偉いねー とか・・・
・
・
もちろん 「金をくれれば それでOK」
あとは 何もいらない と言う人もいるけど
やはり多くの日本人は
自分を認めてもらい 誉めてもらう事に
非常に飢えているような気がする
・
・
「美しい国 日本」も良いけど
実際は「やり甲斐のある国 日本」ではないだろうか
富の格差があるのは 当然
そんなことは 昔から一緒
他人の100倍お金を持っていても
100倍 生きられる訳ではないから
気にしないでいい・・・
・
・
それより普段の苦労や仕事が
疲労感を感じることなく出来る
仕事に時間を忘れて打ち込めるような・・・・
そんな価値観が 最も重要かもしれない
・
・
やり甲斐を無くした社会は
人口の増減に関係なく
活力を失うと思う
・
・
がんばっても 苦労しても 病気になるほど働いても
お金以外に何も得るものが無い・・・
・
・
休みなしに 働いて
皆が寝ている時間に 働いても
それを他人に認められたり
自分が満足しないと
人間のやり甲斐は
一気に失われてゆくと思う
・
・
子供 も 大人も同じ
お年寄りだって これ同じだ・・・
・
・
ビジネスでも やはり同じ
何故 この仕事をするのか
それが
どんな自分のやり甲斐につながるのか・・・
いつも考えていないと
忙しく 動き回れば回るほど
健康を壊す
<やり害>になってしまう?!・・・
・
・
反対に仕事やビジネスに
一生懸命取り組むと
最後に どういうゴールが待っているのか
その目標や 過程に「意味」を見出していると
人間もの凄い パワーが出ると切実に思っている
・
・
残業代ゼロの法案改正が
良いとか悪い の問題では無いと思う・・・
・
・
<何を> とか <どれだけ> では無くて
<何の為に> が
<やり甲斐>を見出す
一番のコツだと思う・・・
・
・
そしてこれを見つけるのに
一つだけ必須の条件がある・・・
・
・
それは
自分で探し決める ことだと思う・・・
2006年12月27日
気づき
人間は毎日忙しく 眼前の目標に向かって
がんばる
遅くまで 休まず そして時には
具合が悪くなるまで 仕事をする
・
・
私は できるだけ自分で心がけるようにしている
5年後 自分はどうなっていたいのか・・・
10年後には どんな人生を送っていたいか・・・
・
・
自分の 悪い癖は何だろう?
どうして いつもその癖が出るのか?
何故 そうなってしまうのか?
・
・
今日 ある会社のオーナーと話をした
彼はハワイでも中堅の観光業ビジネスのオーナー
・
・
ねー ○○さん
貴方の5年後 10年後の夢は何ですか?
その私の質問に
彼は しばらくだまって考えた
・
・
すぐ答えは出ない・・・・
・
・
まず これとあれをして
そうするとこうなるので・・・
それから 世界に宛ての無い旅に出たい・・と
・
・
彼は リタイヤーしたら 目的も無く旅に出るのが
夢なのだそうだ・・・
・
・
いいですね・・
・
・
内田さんは?
そうですね まず5年後には こうなっていたいですね
そして
その後は それを基礎に こういう生き方を・・・なんて
・
・
二人でぼんやり 前を見ながらそんなやり取りをした・・・
・
・
そして お互い やっぱり全ての基本は
健康だね・・・・と 意見が合う・・
・
・
私は時々 色々な人と
こういう会話をあえてするようにしている
そうするとたとえそれが
その時の その場しのぎの会話であっても
「考える 癖がつく」
この 考える癖や
何度も何度もそんな質問に答えたり
相手の夢について 聞かせてもらうと
驚くほど 自分の長期的展望を
考える脳の筋肉が鍛えられる・・・・・・・
・
・
今日と 今夜と 明日だけを目標にする
<拳銃の弾>のような人生を送っていると
間違いなく こういう発想が出来なくなる
今を切に生きる・・・ 確かにこれが大事だが
何の為に 「今を生きるか」も考えておく方がいい
・
・
そうしないと その日暮らしになってしまう
人生も 誘導ミサイルのように 目標や着弾点を
セットしたいものだ・・・・
・
・
自問自答するのはとても良い習慣だと思う・・
こんなこといつでもできる
ベッドの中でも
電車や車の中でも
一人で 何かをしているときでも
・
・
何で俺はこんなことしているんだろう?
何故 自分は
ここに働いて こういう仕事をしているのか
・
・
その理由は?
そりゃ 住宅ローンの為だろ・・・・・・では
ちょっと 情けない・・・
ローンを抱えるのが情けないのではなくて
ローン返済だけが 人生の目標になると
それこそ 銀行の終身刑みたいなものだから
あえて それよりも大きい事を 「考えてみる」
・
・
自分も こうなりたい・・・
あそこに行ってみたい・・・
きっと あのような場所に住んでみせる・・・
いつか あんな車に乗ってみたい・・・
・
・
そんな 会話を他人や家族としたり
何よりも 自分としてみると これ
とても効果的である
・
・
そして 自分に質問すると
いかに 自分が世間体を気にしているか
どれほど 他人から「すごい」と言われる
人生を意識しているかなんてことも
分かってくる・・・
・
・
世の中で一番分かっているようで
実は本当は気がついていない
自分の心の内側、本望を
あぶり出そうとする習慣が身につき
ある日 ふっ・・・ と
「あー これじゃダメだ」 とか
「次はこうしてみよう!」
なんて言う <気づき>が
必ずあるはずだ・・・
自分の力
26日は ボクシングデーだ
アメリカは休日ではないが
イギリスとか、カナダ ニュージーランドは
クリスマスギフトを開ける日で 休日・・・
・
・
ハワイは 休暇シーズンなので
いつもよりは街も人通りが少ないが
25日のクリスマスデーの静けさは
一気に普段に戻ってしまった・・・
・
・
Boxing Dayには ボクシングへ行く??
関係ないけど スペルは同じ
ジムで 2時間みっちり汗を流してきた
リングで コーチのアレンのミットを
必死で追いかける
・
・
自分の足腰の衰え
自分の体力の無さ
自分の今の力を思い知る
・
・
・
・
1時間のリング上でのトレーニングが終わると
疲れる・・・と言う言葉以上に 英語で言う
Exhaust状態だ・・・
もう クタクタ と言う感じ・・・
・
・
しかし この後の爽快さが病みつきになる
・
・
自分の力は 所詮知れているが
少しでも 体力や気力、自分なりの
限界に触れるのは 必要な事だと思っている
・
・
さて 「自分の力」
五木寛之が 「他力」 と言うタイトルの本を書いていた
読んでみたがなるほど 他力をいい意味で肯定して
自分の力の無さに それほどしょげるな・・と書いている
<人の手本にはなれないが見本にはなれる>
・
・
そうね・・・何でもスパーマン並に仕事できて
完璧に何でもこなす人 として
他人の手本には
なかなかなれないけど
ヨイショ ドッコイショ と
すみません あのそれ
どういう意味でしょうか?って聞きながら
自分のそれなりの力で 亀のように一生懸命歩む
そのくらいの見本にはなれるかも・・・
・
・
そう言えば
仕事でも 全部自分でやろうとする人がいる
何でも かんでも・・・
自分で抱える・・
・
・
他人に任せればいいのに・・・・
自分でやっちゃう
やろうとする・・・
・
・
自分で出来るうちはいいけど
そのうち だんだん
手が回らなくなり
仕事や 処理が遅れてくる
・
・
自分の力を 過大評価している人
他人の力を 過小評価している人
あるいは
真面目な努力家に多い・・・このタイプ
・
・
でも 自分くらいの歳になると
自分一人の力なんて知れている・・・
そう気づく・・・
・
・
何でも 自分で全部出来ないし
皆と一緒にやってゆけばいい
・
・
それどころか
自分が一生懸命やればやるほど
周囲の人が 動かなくなる
考えなくなる・・・
・
・
どうせ 内田さんがみんな決めるんでしょ・・・・って
・
・
それに
自分の力を知る ということは
とても意味があると思う・・・
・
・
出来ない事や苦手なことを
すみません 私その分野に全然明るくないんです・・・
本当に 自分に自信があり
あまり突っ張らない人は
すぐ これが言える・・・
・
・
これを言える人は 評価が下がるどころか
実は相手に 親近感や信頼感を持ってもらえることが多い・・
・
・
もちろん
他人に馬鹿にされたくないと思って
一生懸命徹夜で 勉強するのもいいかも知れない
負けず嫌いも 長所になるからね・・・
・
・
でも 一番大事なのは
知らない、 不得意、あるいは 初めての事には
謙虚に 周囲の人から助言をもらったり
知識を得るように心がけることかもしれない・・・
・
・
自分の力は それがどの程度か
あるいは まだ<どの部分>が分からないのか
と言う 意識を持って初めて
成長、上昇、進歩する可能性を持つものだ・・・
・
・
コデイロ牧師も言っていた・・・
最初は誰でも 出来ない、知らない、上手でない
でも 諦めないで・・・
それは Just Biginning なんだよ・・・って
ほとんど人は そこで諦める・・・
あー 俺にはそんな才能無いよー って
・
・
自分の可能性(神様からのギフト)は
海の水ほどある・・と思うといい
だってそう思わないと
お椀一杯の人生で終わってしまうから・・・
2006年12月14日
飛距離
ゴルフをやる方なら 誰でも分かると思う・・
最近 飛ばなくなった・・
元 野球部 バレーボール部、
そしてアメフトで鍛えた私は
ドライバーショットで よく250ヤードを超える
ショットを打っていた・・・
・
・
ゴルフの醍醐味は やはりドライバーショットで
かっ飛ばす事である・・・
・
・
でも 最近飛ばなくなった
下手で 飛ばすコツを知らないのは
もともとの理由だが
しっかり飛距離が落ちてきている
・
・
でも
・
・
スコアーがよくなってきた
ボールを無くさない
あまり OBを打たなくなったから・・・・
・
・
特に 若い人で 自分より飛ばす人とラウンドすると
不思議と その日のスコアーが良い
・
・
ゴルフを本格的に始めてもう18年くらい経つが
歳を取り、飛距離が落ち そして
少し その現実を受け入れるようになってきて
スコアーが 落ちついてきた
・
・
ゴルフはやはり 人生と一緒
年齢を重ねる毎に体力は落ちるけど
それを経験や知力がカバーしてくれる
180ヤード とてもアイアンでは届かないし
ウッドで打つと 右の池に入りそうだから・・・・
無理をしない・・・
ボギーで 仕方が無い・・・なんて
そうすると期待もしなかった パーが取れたりするよね
・
・
経営者や 実業家にゴルフを好きな方が多い
きっと ゴルフの一つ一つが
仕事や 経営判断 そして
自分自身の人生の
一喜一憂に似ているからだろう
・
・
人生 山有り 谷有り・・・
バーディーもあり ダブルボギーもある・・・
バーディーを狙いに行くと・・・ そう
3パット する・・・・
大儲けしようすると
大損する・・・・?
・
・
最近 謙虚さ と言う言葉を
違う意味で理解できてきたような気がする
本当の「謙虚さ」とは
言葉遣いとか、 お辞儀とかの
表面だけでなく・・・
・
・
自分の 背の高さを知る事かもしれない
意欲を捨てるのではなくて
自分の背丈 技量にあった生き方を
周囲と比べないで 受け入れていく
そんなことが 真の 謙虚さだと思う・・・
いかに 自分らしく 黙々と今を生きるか?
タイガーウッズのキャディーが言っていた
強いプロほど 次の一打に完全に集中する・・・と
・
・
全てのショット一打一打に
自分の持っている75%以上の力を出せるのを目標に
精神を集中するのだそうだ・・・・・・・・
・
・
謙虚に 自分の力を認めて このショットに集中する
可能であれば 普段その技量を磨く努力をする
・
・
でもスコアーを良くしたいと思って
回るのではなく
自分らしい ショットが どの場面でも
75%以上の「出来」で打てるように
・
・
売上げや 収入を大きく増やそうとするのではなくて
目の前の仕事を 落ち着いて
一つ一つ しっかり正確に処理し
顧客や上司の評価を上げる
「そうすれば結果は後から ~ 」 と・・・・よく言うあれである
・
・
すぐ調子に乗る?性格を自重する術を身につけ
一緒にラウンドしている人に 不快感を与えぬよう
自分中心にならず・・・
マナー エチケットを忘れず・・・
普段に
コースでの自分の技術を伸ばす 精進が出来れば
これまさに 謙虚な生き方である
・
・
他人と比べない
相手のスーパーショットに影響されず
相手のミスショットにも無関心で・・・・
何があっても取り乱さない・・・
・
・
自分は 自分・・・・
・
・
最近飛距離が落ちて
正直 少し淋しいな・・ とは思うけど
そうなって気がつく事がたくさんある
2006年11月15日
嫌われ松子
嫌われ松子の一生・・・を観た
いやー 面白かった
皆の演技が下手なのはともかく
昔 昭和の時代の風景と 古い価値観に
一人の優等生、親から見た理想の娘の
転落人生が
軽い音楽に乗って 面白おかしく
そして 明るく描かれている・・・
・
・
実は 面白い・・・と感じたのには
理由がある
・
・
・
・
自分も 昔小学生の時
「嫌われ内田」だったから・・・
・
・
題名を聞いて変に懐かしかった
昔 子供の頃 嫌われ者だった自分を思い出し
とても親近感が
沸いてきたような気がしたからだと思う
・
・
えっ? 内田さん 嫌われ者だったの?
そう なんですよ・・・
・
・
小学校では 皆から村八分・・・
転校生の内田はイジメの対象だった・・
・
・
何故嫌われたか 知らないけど
皆から 仲間はずれにされた・・・
校庭で遊ぶ時も
ドッジボールする時も
鬼ごっこする時も
遠足に行く時も
皆から 上手に いじめられ
仲間はずれにされた・・・
・
・
悔しくて 仕方が無かった・・・
ちくしょうって
家に帰って母親に 泣いて告げ口した
皆が いじめる!って
・
・
私の場合 名前が いけない
勝 (まさる) だから
皆から 言われた
・
・
おい! 内田!
お前 (まさる) だから
<ま> を抜けば <さる>だな! って
じゃー <間抜けざる>だ! あっは っはーーーー!
・・・・・・・なるほど うまい事を言う・・・・・・・・・
・
・
この野郎!
・
・
わーい 怒った怒った
「間抜けザルが 怒ったぞ!」・・・・・・って
・
・
家に帰って 両親に抗議した
なんで「勝」なんて名前にしたんだよ!って
・
・
涙で 顔をぐしょぐしょにして
台所で 母親に抗議した・・・
名前変えてくれよ・・・・と
・
・
嫌われるのは とても辛い・・・
いじめられるのは マジにキツイ・・・
・
・
特に子供の時は 本当に悲しい
・
・
でも 自分に そういう
他人から嫌われる要素が
あったからだと反省している・・・
・
・
嫌われる<何かの欠点>を持っていたのだ・・・と
・
・
そんな・・・
・
・
小さいときの そんな経験は
今でも 色々と影響している
・
・
相手を思いやらないと 嫌われる
自分勝手にしてばかりいると 嫌われる
自分だけ目立っていると 嫌われる・・・なんて
・
・
いつしか そんなことばかり考えて
ビクビク行動するような性格に
なってしまったような気がする・・・
・
・
でも それで今 何とか色々な方から
助けていただいたり
支援していただいたり
あるいは たまに
内田さんの話 もっと聞かせてくださいよ・・・なんて
声をかけていただいているように思う・・・・
・
・
嫌われ 勝 の 一生
さて その結末や いかに?
2006年11月12日
思いつめない
最近 いじめ とか 自殺のニュースが多いですね
毎日 学校の校長先生とか 生徒が自殺して
ニュースになっている・・・
・
・
でも マスコミの風潮に流されてはいけない・・・
日本は ロシアと並んで 自殺大国なのは
これ 今年から始まったことじゃないから・・
・
・
ニュース性があるから 記事に多く載るように
なっただけ・・・・
・
・
毎年 交通事故死者数の4倍ほど
3万人以上が 自殺している国だから
ロシア だけでなく
イラクの内戦状態と そう大差は無い・・・・
・
・
最近 思う・・・
日本人は 「思いつめる」 習性があるって
・
・
何でも 暗く 深く そして真面目に
思う・・・・のではなくて
思いつめる・・・・
・
・
思いつめると どんどん自分や相手を
追い込む事になる・・・
・
・
思いつめると 最後に何かがはじけるまで
行ってしまう・・・
・
・
思い 考え 悩み 問題を打開してゆく
と言う正常な思考回路が
思い込み 思いつめて 悩み苦しんで もういっその事・・・ と< はじける>
・
・
最近は 自殺の予告が流行っているね
皆に注目してもらいたいのか?
・
・
日本には 最近やっとカウンセリングや心のケアー
なんて 言う事を考える風潮が出てきた・・・
・
・
メンタルな 問題は
自分も子供の頃から知っている
「精神病院」 を思い起こさせ
「キチガイ」 と言う 差別用語を連想させるから
・
・
皆 一人で 隠れて悩む・・・
・
・
自殺まで行かなくとも
我々 誰でも 思い悩んだり
不安や心身の不調を感じることはある・・・
・
・
思いつめない・・・
これ 大事だね・・
そんな他人事だと思って 簡単に・・・って言うかもしれないけど
いかに こういうスキルが日本人には劣っているか・・・
腹切り文化の遺伝子があるのもそうだけど
弱者切捨ての価値観が社会の根底にある・・・
・
・
最低になったら 社会から相手にされない・・・って
恥をかくことを最低・・と言う価値観を持つ人は
最後に自分で<清算>してしまう・・・
・
・
アメリカでは カウンセリングや心のケアーは
当たり前のように 皆受けている・・・
・
・
そこで 皆 学ぶのは
Coping Skill だ・・・・
難題に どうCope with(対応 処理)するかの 能力・・・
・
・
スポーツ選手も
どんどんこのメンタルなトレーニングを
取り入れて 結果を出す・・・
・
・
思いつめないで どう対処するか
どう 考え方を変えるか・・
人生でも ビジネスでも
成功する上で これとても重要な
<スキル> だと思う・・・
2006年10月28日
何を? と 何故?
うーん 題名が 意味ありげだ・・
受けを狙っているのが 見え見えである
What? か Why? か
・
・
人間 ほとんどの人は 日頃
「何を?」 と考えていることが多い
あまり気がつかないけど
ほとんどの 人が毎日ドタバタ 「何をする・・」で
生きている・・・
・
・
今日は 何を する?
今日は 何を 食べる?
今日は何を 売る?
次は 何を片付ける?
明日は 何を着て どこへ行く?
将来何が 欲しい?・・・・・って
・
・
とまあ こんな感じで頭の中が
思考を繰り返している・・・
・
・
さてここからが 今日の本題・・・
この 日頃の思考回路を
ちょっと 変えて
考えの中身を
「何を?」 から
「何故?」 と言う発想にしてみる
・
・
全く 見えるものが変わってきますよ・・・
・
・
自分は 何故こんなことをしてるんだろう?
自分は 何故いつもこういう風に~なるんだろう?
あの人は 何故 あんな事を言ったのか?
自分が仕事やビジネスをするのは 何故(何の為)なのか?
何故 この機械は こういう風にいつも故障するのか?
・
・
Why の発想は人間をもの凄く 成長させてくれる
どうして? と考えると
問題の 根本の原因に気がついて
それを どう改善、修理、補修、修正し
前より 状況を進化させられるか?・・・と言う風に
・
・
それから 初めて
「じゃー何をすべきか?」の行動に
たどり着くのが これ順序と言うものだ・・・
何をする・・・を考え決めるのは
それからにした方がいい
ただ何でもかんでも やれば良いってもんじゃない
今日もかなり キツイ!
・
・
日頃の行動や仕事に
何故 今この仕事を苦労をして頑張るのか?みたいに
でも これ効果満点である・・・
・
・
仕事が出来ない人・・・
今日も 何をするのに 何時までかかっかしまい
帰るのが夜中に なっちゃたよー・・・・ とため息を吐く
これ結果論 型・・
・
・
仕事が出来る人
何故これには こんなに時間がかかるのか
もっと良い方法はないか?
どうしたら 効率的に業務を全部片付けて
夕方5時にさっさと帰れるか?
何故 あの人は もっと良い仕事が出来ないのか?
何故 あの人は私を嫌いになってしまったのか???
これ 結果を出そうとする タイプ・・・
・
・
似てるようだけど 全然違う・・・
・
・
何故? をいつも考える癖をつけると
その人は 仕事でも 人生でも
格段に成長し より良い結果もついてくる
・
・
何をするか? ばかり考えていると
人生とかく 糸の切れた凧、
ダッチロール状態になる
後始末 型
上司や顧客から言われた事<だけ>やる人生になる
・
・
将来 何を手に入れたいか・・と言う希望も大事だけど
何故 自分は生かされているのか?・・・って考えると
家族に対してとか 仕事に対しての取り組み姿勢が
別人のようになってくる・・・・・・・・・・
・
・
今日はまた 哲学者然 である・・・
これだから私は 嫌われる・・・・
2006年10月27日
回り道
「急がば回れ」 とも言う
私は最近 前のように急ぐ事はなくなってきたが
この「回り道」について よく考えさせられる
・
・
回り道は 時間の無駄遣いのように言われるけど
決してそんなことは ないと思う・・・
小さいときから 運動会のかけっこで
何等賞・・・・って やられる日本人は
人から遅れることを 恥と考える
かけっこに 負けるのは 昔から
足が遅くて 運動能力が無い と
決め付けられる訳だ・・・
まして
余計な 回り道をするなんて
時間の無駄・・・ もってのほか!・・
何を考えとるか!って叱られる・・・
・
・
何でもさっさと早くやるのがいい・・・
親も子供に 「早くしなさい」 と怒る
・
・
「何を グズグズしているの!」って
・
・
大人になって社会に出ても
上司や 得意先から
「早く しろっ!」って催促される・・
・
・
でも・・・
仕事は仕方が無いにしても
自分の人生では、
何も なんでもかんでも早くする必要なんてない
・
・
のんびり やってもいいし
さっさと やってもいいし
あるいは
ゆっくり立ち止まってみるのも
これ とてもいいことだと思う
・
・
そんな 内田さん
経済的にゆっくりしている余裕が無いんですよ!
・
・
そうね・・・
だからこそ もっと将来稼げるように
自分の殻を破って
発想を大きく変えるために
「回り道」って効果ありますよ・・・・意外と
はーん・・・・・・
・
・
・
・
若い頃 病気で永く療養生活を送った人は
人生での「焦り」を感じ 失意のどん底で悩む・・・
でも
それが 後半の人生で活きることがとても多いんじゃない・・・
・
・
仕事を辞めたり
あるいは退職して
少し 充電期間を取る人がいる
これ とても良いことだと思う・・
・
・
そんな余裕はありません・・・と言って
すぐ 次の仕事や職務に 取り掛かる人がいる
一週間も 休まないで・・・
・
・
立ち止まると 怖い・・・?
せっかく早く走っているペースが
もう走れないほど狂うのが
怖いのかも知れないね・・・
・
・
しかし・・・ である
少し立ち止まって
回り道をして見ることが
いかに次の人生に有意義か
経験した人なら これ絶対に分かる・・・
・
・
42.195 kmを 休まず ただ走っていると
走る事しか 出来なくなる
・
・
記録なんかどうでもいいから
ちょっと コースの途中で
海岸に座って海を眺めたり
海岸べりの喫茶店で、ゆっくりお茶をするのも
ありかも知れない・・・
・
ただ 走るのではなくて
何故 走るのか・・考えてみる
・
・
日本人が 普通言う 「回り道」は
とても 新しい発見とその後の人生に
欠くことのできない
何かをもたらし 気づかせてくれる事が多い・・・
・
・
そんな 回り道が 自分の隠れた能力や
眠っているマグマを 沸騰させてくれたりして
収入も 以前より 一桁増えるとか・・・
・
・
そんなに 焦ってどうするの?
そんなに 急いで 何処へ行くの?
・
・
それに 走り続けていると
とても身体に悪いよ・・・
・
・
いい仕事をする為にも
少し 休憩して考えると良いと思う
仕事をしたくなっても
あえて仕事をしないで・・・我慢する
これって とても貴重なことだ・・・
・
・
日本ハム の新庄選手も
阪神からの 5年契約15億円のオファーを断って
年棒20万ドルで 大リーグへ行って
また日本で 17年間の野球選手生活の
最後を飾った・・・・
彼なりの もの凄い回り道が
元MLにいた監督の下で
最後の札幌の感動に
つながったのではないだろうか?
・
・
彼なりに少し 休息をとって
また次に皆を驚かせてくれると思う
・
・
人間一見回り道と思うようなことを
経験してからの方が
人生 面白い・・
2006年10月25日
紙に書く
会社を辞めて しばらくこれからの人生について
仕事について 考えた時期があった
会社を辞める前から 考えていたつもりだが
やはり 違った
いざ会社を辞めてから これからどういう風に仕事をして
生活してゆくか・・・
どういう生き方をしていくか
どうなりたいか 考えてみると
やはりその考え方や 深さが違ったように覚えている
・
・
誰でも知っている
夢を 紙に書く・・・
将来 何をしたいか
何を手に入れたいか
どんな人になりたいか・・・・
・
・
時間軸 日付をつけて 書くといい・・と
・
・
自分もやってみた・・・
大した事ではないこと
大きな夢・・・
ちょっと他人には言えない
自分なりの野望とか大きな志・・・
・
・
自分なりに ちょっと欲張りすぎかな・・なんて
でも気にしないで書く・・・
・
・
全部で 10項目程になった・・・
・
・
本当に そうなってゆく
自分で紙に書いた 通りの生活 仕事振り
そして他人からの 言葉をいただくようになっている
・
・
私は 我侭で 自分中心である・・・
そういう 欠点が 反対に功を奏しているようだ
・
・
欠点も 裏返せば 長所・・・・
昔誰かに そう言われた
その通りだな・・・と
・
・
自分が 素直で 親とか他人から言われたことや
価値観 人生を 一生懸命歩む人なら
自分で紙に書いてみても
その通りにはならないはずだ
・
それなら 他人に自分の目標を書いてもらえばいい
こうなりなさい
こうしなさい
その為には これとこれを・・・って
・
・
自分が 自分勝手にやりたい性格で
自分の決めた人生を歩みたい人は
本当に なりたい自分の姿を
自分で紙に書くといい
・
・
私は 10項目のうち すでに7項目は実現した
この4年ほどで 70%の達成率・・・
・
・
まだ全部ではないけど どの項目を読み返してみても
どれも ほぼそういう方向に向かっている・・・
そういう仕事をし
紙に書いたような人生に
ベクトルが 揃ってきている・・・
・
・
驚いた・・・
「自分の仕事が忙しくなり
契約で 私のコンサルタント 市場調査業務の
ヘルプをしてくれる人が 二人出てくる・・・・」
そう紙に書いたけど
その通り 今現在 二人の方が
内田さんの仕事を 是非手伝いたい・・と
言ってくださっている・・・・
・
・
偶然?
うーーん 私は そう思わない・・・
自分で紙に書くと
そういう 方向へ行くために必要なことを考え
日頃行動し
そういう風に過ごすようになるのだと思う
だから その目標に近づくのだろう
・
・
日々 ただ漫然と過ごすだけでなく
紙に書いて 自分の脳に 24時間考えさせる
潜在意識の中で その通りのイメージと
必要事項が整理されて
自然に そういう行動を取って来たのだと
自分では そう信じている・・・・
・
・
最近 また 新たに10項目を書き換えた
未達成の3項目を残して あらたに7項目を加えた・・・
・
・
来年の同じ日に どうなっているか楽しみだ・・
・
・
自分の考えや夢を 紙に文字にして書くと
自分の 脳にその目標がしっかり焼きつくようだ
・
・
文字として鮮明に 脳裏に焼きつく
・
・
どんなことでもいい
目標を紙に書くと とても達成度が高くなる
・
・
実際にやってみて 自分でもその効用に気がついた
2006年10月14日
学ぶ
人間 だんだん年齢を重ねるごとに
他人から学ぶ機会が少なくなってくる
他人から教えられたり 指導されたり
時には叱られたりすることが少なくなる
・
・
年功も理由の一つ
周囲に自分より年長者が少なくなる
ポジションが上がる
あるいは だんだん頑固になり
他人の助言を聴く耳を持たなくなるから
・
・
身体と 頭の柔軟性が
だんだんと失われてくる
・
・
他人から 教えられることは
とてもラッキーなことだと思うようになってきた
昔は 学校の授業や先生の言う事を
生意気に聞いていたけど
今 この歳になってくると
本当に 他人から助言や指導
そして より良い方法などを教えてもらうと
たまらなく ありがたさを感じるようになってきた
・
・
他人から教えてもらう
これをただ待っているのは かなり受け身な態度だけど
貪欲に 教えを乞う気持ちがあると
自分の成長のスピードも違うのは当然
・
・
読書や ネットで必要な情報 話題
ニュースをどんどん探して学ぶ
別に講義やどこかの専門学校に行かなくても
心がけしだいで 知識や自己の成長に
大きな違いが出てくるものだ
・
・
私がコンサルタントをしている
レストランの調理士に
今 ある本を読んで感想を聞かせてもらう
時間を作っている
ある有名な日本人シェフのフランス料理修行の
半世紀を綴った自伝・・・
・
・
料理長と2番の人には これを必須にし
それ以外は強制ではなく
もし興味があれば・・・と言うルールにした
・
・
皆 是非読ませてください・・・と言う
そして読み終えると一人一人と時間を取って
文中 どんなところに どんな感想を持ったか・・を
私に話してもらう・・
・
・
フランスのある3ツ星レストランのオーナーシェフが
営業時間中も含め
一日中 掃除をしているそうだ・・・
・
・
料理は2番の子以下に任せて
自分は朝から 晩まで掃除をしている・・・
・
・
読み終えた子達が 皆共通して
この部分に感銘を受けていると
私に話してくれた・・・
・
・
それ以来 店のキッチンが驚くほど綺麗になってきている
それは 前とはちょっと見違えるくらい
ホコリがついていない・・・
冷蔵庫やステンレスの作業台が
心なしか輝き始めた・・・
・
・
キッチンの中のごみ箱も
営業が終わると
一つ一つ 内側 外側も掃除する
光っている ゴミ箱が・・・
作業台やレンジ 揚げ台の裏側も
隅々まで汚れが無くなった・・・・
へー ずいぶん綺麗になったねー って
予想もしなかった収穫だ・・・
・
・
・
・
彼らも 毎日キッチンで仕事をしていると
どうしても 身体で仕事をする「だけ」になる
惰性で日々が 過ぎていく
そしてとかく文字を読んだり 書いたりと言うことから
どんどん疎遠になってしまいがちだ・・
・
・
そうすると 自分の持つ世界や常識
あるいは色々なレベルや物差し
思考の幅が
各段に小さく 狭くなるものだ・・
・
・
人間 文字を書いたり 読んで考えることだけでも
ボケ防止に効果がある・・・とか
・
・
教えてもらうとか学ぶことが大事・・・だなんて
昔の自分の学生時代から言うと
気持ちが悪いくらい 不つり合いだが
・
・
自分が独立してから
もうあまり説教や物事を教えてくれる人が
周囲に少なくなり ちょっとヤバイと感じている
・
・
人間どうしたら 勉強するのか
答えは簡単・・
「何のために」 と言う目標がクリアーかどうか・・・
要は 「動機」 ・・・
・
・
子供だって 大人だって
何かを しなさい!じゃー 動かない
これをすれば おやつをあげるよ・・と言えば
子供も宿題をする?・・
・
・
この苦しい練習をこなして
将来イチローや松井みたいになる・・と思えば
練習する・・・
・
・
大人でも同じだ
他人から教えてもらう事が
どれだけ恵まれていて
貴重なことか・・・
・
そしてはっきりとした理想のイメージや
そうなりたいと言う動機があって目的意識を持つと
自然と学ぼうとするし
それが重要だと言う事も 自分で痛感し始める・・
・
・
例え 費用がかかっても
学ぼうとする・・・
例え シンドくても
覚えようとする・・・・
例え 眠くても 疲れていても
食らいつくように むさぼるように
知識や経験を積もうとするものだ・・・
・
・
人間 こうなると
信じられないほどの
進化を遂げる・・・
・
・
時には 年齢や経験
学歴や体力なども 全く関係ないくらい
驚異的に上達する・・・
2006年10月12日
借金
私は昔サラリーマン時代に 二度
お金を貸して欲しいとの依頼を受けた事がある
一人は 身内から・・・
もう一人は
ハワイで独立してビジネスを始めていた人から
・
・
身内からの借金の依頼
断った・・・
だってあまりに身勝手な理由と
「ある時払いの 催促無し」で貸してくれって
言われたから・・・
・
・
もう一人のハワイの知人からの依頼
事業計画書を持ってきて
いかに自分のビジネスに将来性があるか
いかに自分のビジネスは儲かるか・・・
色々と書いてあった
・
・
年利8%で貸して欲しい・・・
そう言われた・・
・
・
2-3日考えさせて欲しい
そう答える・・・
・
・
考えた・・・
どうしても納得が行かない
思ったことや 依頼を受けて感じた事を
手紙にして本人に渡した・・・
・
・
どうして 私に借金を申し出るんですか?
どうして私を選んだんですか?
そんなに将来性があるのなら 出資者として
将来のROI は金利以外に何も無いのですか?
一口 1万ドル 3口お願いします・・・って言われても
私にとっては 1万ドルでも大金です・・・って
そんな大学の寄付金じゃないんだから
・
・
そして断った・・・
申し訳ないけどって
その人の人間性に
どうしても納得が行かなかったし・・・
・
・
でも後で言われた
10人にお金を貸して欲しいと頼んで
一人だけだったそうだ
お金を貸してくれたのは・・
・
・
後は 私を含めて全て色々と理由をつけて
断られたとか・・・
・
・
でもその人に感謝された
私の書いた手紙を読んで
いかに自分が自己中心だったか
良く分かりました・・・って
・
・
お金を貸さなかったのに
お礼を言われた・・・
・
・
借金にも色々とある
家を買ったり 事業を始めたり
生活に困ったりって・・・
・
・
借金も甲斐性のうち・・・って言うけど
それは 借金できるのは信用がある・・・
と言う意味だ・・・・
・
・
私は借金はあまり好きではない
貸すのも借りるのも・・・
・
・
借金ではなくて
投資をしてもらえるようになれると
これは 凄いな・・・なんて
・
・
信用があり 他人から 将来を期待される
立派なことだ・・・
・
・
借金は返さなければいけないが
投資は違う・・・
出資する人は 心構えが出来ている
投資はリスクがあるって・・・・・・
最悪 全額パーになってしまう
そういう覚悟が出来ているから
本人が 持ち逃げでもしない限り
事業で失敗し 返せなくなっても
これ違法ではない・・・
・
・
借金を申し出てくる人は
色々と理由はあるけど
何か基本的に問題がある
日頃のお金の使い方や物事の考え方に
そんな気がする・・・
・
・
その代わり 他人が自分に投資してくれるような
熱意や能力 実績
そして信用を積むよう日頃努力する
そっちの方が大事なことかも・・
・
・
でも しかし 実は・・
・
・
・
こんな立派なことを言っていて
私は後悔している
・
・
ハワイの知人から借金の依頼を受けた際
どうして
あの手紙を渡しそして
お金も貸してあげなかったのかな・・・と
・
・
自分が会社を辞めて独立してみると
正論で 彼をギャフンと言わせてしまった
そういう自分に 少し後悔している
・
・
あー 自分は本当に器が小さかったなー ・・・と
困っている人に
独立してビジネスで将来を目指している人に
理屈だけを言ってしまった・・・
・
・
どうだ! 分かったか? 考えが甘い!って
自分って傲慢だったかな・・・・
・
・
何故か 今になってみるとそう感じる
2006年10月02日
Second Daughter
昨日 カンボジアから手紙が届いた。
カンボジアの プノンペンにある国立大学医学部で
勉強している Chia Sophanaさんから
・
・
2年前から この女性の授業料をサポートしている
奨学金的な寄付・・・
・
・
時々 大学の様子とか
日々の生活の様子を 成績表のコピーを同封して
手紙で知らせてくれる
・
・
彼女はきっと左利き なのだと思う
便箋に びっしり丁寧に書かれている字が
左斜め上に向かって 揃っている・・・
・
・
お互い 第二外国語の英語でのやり取りなので
何もかも 意思疎通が出来る・・・とまでは行かないが
不思議と 彼女の礼儀正しく、優しい 真面目な人柄が
文面から 伝わってくる・・・
・
・
私のことを Second Father と呼んでくれる
だから 私は彼女をSecond Daughter と呼ぶことにしている・・
・
・
カンボジアの国立大学 医学部と言っても
まだPCが個人で使用できるところまで豊かではない・・
でも 最近彼女のお姉さんの住む所の近くに
インターネットカフェ が出来たそうで
そこから Eメールでやり取りすることにした・・
・
・
貧しい家庭に生まれたが
学業優秀で 医学の道を進みたい・・・
あるご夫妻の紹介で スポンサーを引き受けた
・
・
彼女は 小児科医を希望しているそうだ
あと数年すると 彼女が実際に
多くの病気の子供に 医療行為を施し
痛みや 病気を治してくれる日が来る
・
・
何とも 楽しみ・・・
自分にはそんなこと出来ないから
彼女に その希望を託す・・
・
・
手紙に書いてある・・・・
「このご恩は 一生忘れません・・」って
・
・
スピルバーグの作品で
「シンドラーズ リスト」という映画がある
ホロコーストで 虐殺されたユダヤ人の中から
何千人かの ユダヤ人を救った
シンドラー氏の恩を 今でもユダヤの人は
大事に忘れないように子孫に語り継いでいる・・・
・
・
ご恩を忘れない と言うことは
大事だ・・・
・
・
時々 この映画を観る事にしている
何とも 人の命の尊さと 命の恩人について
考えさせられるから・・・
・
・
彼女は こう続ける
内田ファミリーに 幸せがありますように
カンボジアからお祈りしています・・・と
・
・
第二の父の為に そう 祈ってくれているそうだ・・
・
・
医者になって人を救いたい
他人の為に 祈る・・・
・
・
そういう心のある子を第二の娘に迎えて
とても幸せである・・・
・
・
いつか プノンペンか日本
はたまたハワイで彼女と会うのを
今から楽しみにしている・・・
・
・
投稿者
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2006年09月21日
コスト
ビジネスをしていると 何にでもコスト と言うものがある
原価・・・・
その商品やサービスを提供するのに必要な経費
これを コスト と言う・・・
・
・
普通日本人同士で 話をしていると
「 コスト 」と言えばこういう原価、費用、経費
のことを思い浮かべる人が多い・・・
・
・
コストをもっと削って・・・
原価率が高くなったなー・・・とか
・
・
アメリカで Cost と言うと必ずしも
経費や原価の意味だけではない
・
・
Cost とは 犠牲 損害、失費 と言う意味もある
要は 何かをするのにかかる損失 がコストである・・と
・
・
イラク戦争で亡くなった兵士のことを
犠牲者 と呼ぶだけでなく
平和を維持する為の コストだ・・と言う
・
・
テロとの戦いに勝つための
テロリズムを押さえ込み
自由主義を守る為の 「コスト」である・・・
・
・
そう言う意味でコストを捉えると
人間色々と普段の生活にも
あるいは人生そのものに
コストが必要かもしれない・・・・
生活費、食費、家賃 とか言うコストに加え
仕事をするために必要な 投資や 自分への動機付け
あるいは 快適なストレス解消の時間や経費も
重要なコストの内だ・・・
・
・
私も 最近このコストを意識するようになってきた
コスト管理が行き届いている・・・? まだ不十分か・・
・
・
人生を生きてゆくため
良い仕事をする為に コストをかける
コストは 自分で払っているようで
実はお客様が払っているもの
・
・
これを しっかり役立てて
良いサービスや商品を納入する
・
・
プロの野球選手にとってのコストは
ボールやバットだけでなく
焼肉やご馳走も良いプレーをする為に
大事なコストかもしれない?
・
・
あるいは 最高の技術を持った コーチにつく
最新の設備で 筋力を上げる・・・
・
・
最高のメンタルトレーニングコーチから
1時間 10万円で トレーニングを受ける・・・・
・
・
これで良い成績を残して、来年もっと年棒を稼ぐ
・
・
人にサービスをする仕事をしている人・・・
たまには自分にサービスしてストレス解消してあげる
費用は ちょっとかかるけど
これ 明日から笑顔で良い仕事をする為に
必要不可欠な コストだと思う・・・
・
・
今日は ここ数日夜遅くまでPCに向かって
仕事が続いたので 久しぶりに指圧に行ってきた
90分で $60だ・・・・
・
・
これで 今朝までの肩こりがすっかり良くなった・・・
私には この90分の時間とこの指圧の料金が
良い仕事をする為の重要なコストである・・・
・
・
何でも ケチれば良いと思っている経営者がいる
何でも一番安いものを出来るだけ少し・・・なんて
我慢してコストを下げれば下げるほど
優秀だと勘違いしている人が多い
・
・
たまには コストをしっかりかけて
良い仕事したり、商品を作る と言う発想も欲しい
もちろん だらしない管理での無駄は禁物だけれど・・・
・
・
何に どれだけ意味のあるコストをかけるか
その判断が重要だと思う・・・
何でもかんでも 削って節約し
貯金したり 最終利益額を大きくすれば良い
そう言うものではないよね・・・
2006年09月15日
船を焼く
別に 放火するわけではない
船を焼く と言うのは
自分の 退路を断つと言う意味・・
・
・
太平洋の孤島に船でたどり着く
この先 どうなるか
食料はあるのか
住んでいけるのかどうか分からない
・
・
そういう状態に自分が置かれた場合
船を焼くかどうか
・
・
そんな 焼くわけが無いでしょう・・・
帰れなくなっちゃうじゃないの・・・危ない
・
・
そうその通り
普通の人は 船を焼かない
でも
起業したいとか
このまま一生サラリーマンで終わりたくない
あるいは
出来れば このビジネスに後半の人生を賭けてみたい・・・
そんな風に思っている人には
まず この自分の船を焼くのが最も大事だと思う・・・
へー?・・・・・・・・
・
・
帰れなくすると
もう ここで何とかしなければ死んでしまうかも・・
と言う
火事場の馬鹿力が沸いてくるから
・
・
何としてもやり遂げないと・・・と
藁(わら)をもつかんで 這い上がろうとするから
自分が潜在的に持っている パワーが出る
・
・
通常 人は
この脱出用の船をたくさん用意しようとする
貯金・・
生命保険・・・
入院保険・・・
それに 養老年金・・・
色々と 万が一 とか 将来の老後に備える
・
・
備えあれば憂いなし だけど
備えすぎると 成功もない・・・
・
・
何 ? 内田さん あんたいつも
「リスク管理が大事」 なーんて言ってるじゃないの!
はい・・・
リスクは管理して、最悪を想定して事に当たる・・・
これ 大事・・
でも <やる気>に加えて
<やらないともう後が無い> と言うパワーは
<備え>とか <保険>と比較するレベルのものではない
・
・
もう 後が無い・・
これで成功しなければ 明日から一文無しだ
人間そういう状況に追い込まれた時に出る
あの 馬鹿力が必要だと感じる・・
窮鼠 猫を噛む みたいな・・・
・
・
これでダメなら またサラリーマンに戻ればいいや
とか
これで失敗しても 親の財産があるしー
そのような「安心感」が、実は何も成功しない
病巣となる・・・・
・
・
よく事業に成功して
どんどんビジネスがうまく行って
大きな利益を上げている企業のトップが
いきなり! 大きな賭けに出ることが多々ある
莫大な借金をして
この新規事業が失敗したら
今の会社の隆盛、屋台骨は 吹っ飛ぶくらいの
大きなリスクを取るケースがある・・
・
・
知らない人は
何 馬鹿げた事を
気でも狂ったの?
今のままで 十二分に利益が出てるのに
自殺行為だ!って
知らないから そう言う・・
・
・
今 逆境にあっても
順風満帆の状況にあっても
本当に もう後が無い
断崖絶壁まで行った時のように
自分の船を焼いて 事に当たれるかどうか
これが成功 と 失敗の分かれ道だと思う

